JPH0195081A - プリンタのフロントインサータ - Google Patents
プリンタのフロントインサータInfo
- Publication number
- JPH0195081A JPH0195081A JP25281587A JP25281587A JPH0195081A JP H0195081 A JPH0195081 A JP H0195081A JP 25281587 A JP25281587 A JP 25281587A JP 25281587 A JP25281587 A JP 25281587A JP H0195081 A JPH0195081 A JP H0195081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing paper
- feeding
- printing
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリンタ装置において、印字用紙をプリンタ
のプラテン前方に供給するフロントイン勺−夕に関する
。
のプラテン前方に供給するフロントイン勺−夕に関する
。
[従来の技術]
従来、この種のフロントイン4ノータは第4図に示すよ
うに、印字用紙110を1枚だけ用紙ガイド130にセ
ットし、印字用紙吸入命令により、印字用紙110をプ
リンタのプラテン128の前方に吸入し、印字後、印字
用紙排出命令により、セットしたと同じ用紙ガイド13
0に印字用紙110を排出していた。
うに、印字用紙110を1枚だけ用紙ガイド130にセ
ットし、印字用紙吸入命令により、印字用紙110をプ
リンタのプラテン128の前方に吸入し、印字後、印字
用紙排出命令により、セットしたと同じ用紙ガイド13
0に印字用紙110を排出していた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のフロントインサータは、印字用紙を用紙
ガイドに1枚しかセットできず、しかも、吸入口と排出
口が同じため、次の印字用紙に印字させるためには、排
出した印字用紙を取り除き、新しい印字用紙をヒツトし
なおさなければならなかった。したがって、数枚の印字
用紙に印字を行うには、手間かかかるという欠点がある
。
ガイドに1枚しかセットできず、しかも、吸入口と排出
口が同じため、次の印字用紙に印字させるためには、排
出した印字用紙を取り除き、新しい印字用紙をヒツトし
なおさなければならなかった。したがって、数枚の印字
用紙に印字を行うには、手間かかかるという欠点がある
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、印字用紙をプリンタのプラテンの前方に供給
するフロントインサータにおいて、複数の印字用紙をセ
ットできてその印字用紙を1枚ずつ送ることのできるガ
イドベルト機構と、このガイドベルト機構から送られて
くる印字用紙を印字位置に送る吸入ローラと、この吸入
ローラの逆転によって送られてくる印字用紙を排出する
排出ローラと、前記ガイドベルト機構から前記吸入ロー
ラに至る用紙吸入通路と前記吸入ローラから前記排出ロ
ーラに至る用紙排出通路とのいずれか一方を選択的に開
放する通路切換部材とを有することを特徴とするもので
ある。
するフロントインサータにおいて、複数の印字用紙をセ
ットできてその印字用紙を1枚ずつ送ることのできるガ
イドベルト機構と、このガイドベルト機構から送られて
くる印字用紙を印字位置に送る吸入ローラと、この吸入
ローラの逆転によって送られてくる印字用紙を排出する
排出ローラと、前記ガイドベルト機構から前記吸入ロー
ラに至る用紙吸入通路と前記吸入ローラから前記排出ロ
ーラに至る用紙排出通路とのいずれか一方を選択的に開
放する通路切換部材とを有することを特徴とするもので
ある。
このような構成のフロントインシータでは、通路切換部
材が印字用紙吸入口を開放しているときは、吸入ローラ
により印字用紙が印字位置に送られる。一方、通路切換
部材が印字用紙吸入口を閉鎖して印字用紙排出口を開放
しているときは、吸入ローラの逆転と排出ローラの回転
とにより印字用紙が排出される。これにより、印字用紙
が吸入ローラの逆転によって戻っていくにもかかわらず
、印字用紙吸入口とは別の排出口に排出されることにな
り、すぐに次の印字用紙吸入吸入工程に移ることができ
る。
材が印字用紙吸入口を開放しているときは、吸入ローラ
により印字用紙が印字位置に送られる。一方、通路切換
部材が印字用紙吸入口を閉鎖して印字用紙排出口を開放
しているときは、吸入ローラの逆転と排出ローラの回転
とにより印字用紙が排出される。これにより、印字用紙
が吸入ローラの逆転によって戻っていくにもかかわらず
、印字用紙吸入口とは別の排出口に排出されることにな
り、すぐに次の印字用紙吸入吸入工程に移ることができ
る。
通路切換部材には、印字用紙排出口に而して、内側に湾
曲した滑らかな湾曲部を設けるのが好ましい。印字用紙
はこの湾曲部に沿って排出ローラのほうに送られること
になる。
曲した滑らかな湾曲部を設けるのが好ましい。印字用紙
はこの湾曲部に沿って排出ローラのほうに送られること
になる。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図であり、第2図はそ
の側面図である。第1図および第2図において、このフ
ロントインサータは、複数枚の印字用紙10をセットで
きるガイドベルトtE[12゜14.16.18を有す
る。このガイドベルト機構は、垂直方向に延びる複数の
突条20を有する1対のガイドベルl−12,14と、
水平方向に延びる複数の突条22を有する1対のガイド
ベルト16.18とからなる。印字用紙10は、垂直突
条20の間の垂直溝24と水平突条22の間の水平溝2
6とに案内されて、ガイドベルト12゜14.16.1
8の移動に伴って、用紙ガイド30の方に送られるよう
になっている。ガイドベルト12と14の間の距離は変
化させることができ、寸法の異なる印字用紙をセットで
きるようになっている。ガイドベルト16と18の間の
距離についても同様に変化させることができる。
の側面図である。第1図および第2図において、このフ
ロントインサータは、複数枚の印字用紙10をセットで
きるガイドベルトtE[12゜14.16.18を有す
る。このガイドベルト機構は、垂直方向に延びる複数の
突条20を有する1対のガイドベルl−12,14と、
水平方向に延びる複数の突条22を有する1対のガイド
ベルト16.18とからなる。印字用紙10は、垂直突
条20の間の垂直溝24と水平突条22の間の水平溝2
6とに案内されて、ガイドベルト12゜14.16.1
8の移動に伴って、用紙ガイド30の方に送られるよう
になっている。ガイドベルト12と14の間の距離は変
化させることができ、寸法の異なる印字用紙をセットで
きるようになっている。ガイドベルト16と18の間の
距離についても同様に変化させることができる。
ガイドベルト機構の先端に隣接して、垂直に延びる用紙
ガイド30があり、その下方には通路切換部材32が設
けられている。この通路切換部材32は、プリンタの動
作状態に応じて支点34のまわりに90度だけ回転でき
るようになっている。
ガイド30があり、その下方には通路切換部材32が設
けられている。この通路切換部材32は、プリンタの動
作状態に応じて支点34のまわりに90度だけ回転でき
るようになっている。
通路切換部材32の印字用紙排出口に面する部分には、
内側に湾曲する滑らかな湾曲部が設けられている。通路
切換部材32の下方には1対の吸入/改行ローラ36が
あり、印字用紙10を印字ヘッド38の方へ送ることが
できる。吸入/改行ローラ36の直前には印字用紙10
を検知するための第1セン勺40が配置されている。
内側に湾曲する滑らかな湾曲部が設けられている。通路
切換部材32の下方には1対の吸入/改行ローラ36が
あり、印字用紙10を印字ヘッド38の方へ送ることが
できる。吸入/改行ローラ36の直前には印字用紙10
を検知するための第1セン勺40が配置されている。
吸入/改行ローラ36の斜め上方には1対の排出ローラ
42があり、印字の完了した印字用紙10を排出して用
紙棚44に載せることができるようになっている。排出
ローラ42の直後にも印字用紙10を検出するための第
2センサ46が配置されている。
42があり、印字の完了した印字用紙10を排出して用
紙棚44に載せることができるようになっている。排出
ローラ42の直後にも印字用紙10を検出するための第
2センサ46が配置されている。
なお、第1図では、図面を分かりやすくするために、用
紙ガイド、排出ローラ、印字ヘッドなどは省略されてい
る。
紙ガイド、排出ローラ、印字ヘッドなどは省略されてい
る。
次に、上述の実施例の動作を説明する。ガイドベルト機
構には、第2図に示すように、まず複数の印字用紙10
がセットされる。印字用紙吸入命令により、4つのガイ
ドベルト12,14,16゜18が連動して、印字用紙
10は用紙ガイド30の方向に進む。先端の印字用紙1
0が用紙ガイド30に沿って下降してこの印字用紙10
の下端が第1センザ40で検知されるまで、ガイドベル
トが移動することになる。第1センサ40で印字用紙1
0が検知されると、吸入/改行ローラ36が回転を始め
、印字用紙10は印字ヘッド38の方向へ吸入され葛。
構には、第2図に示すように、まず複数の印字用紙10
がセットされる。印字用紙吸入命令により、4つのガイ
ドベルト12,14,16゜18が連動して、印字用紙
10は用紙ガイド30の方向に進む。先端の印字用紙1
0が用紙ガイド30に沿って下降してこの印字用紙10
の下端が第1センザ40で検知されるまで、ガイドベル
トが移動することになる。第1センサ40で印字用紙1
0が検知されると、吸入/改行ローラ36が回転を始め
、印字用紙10は印字ヘッド38の方向へ吸入され葛。
印字が進んで改行指令が出されるごとに印字用紙10は
下方に送られる。印字用紙10の上端が第1センサ40
から外れると、印字用紙の吸入完了となる。このときに
、通路切換部材32は、半時h4方向に90度回転して
第3図に示す状態になる。すなわち、印字用紙吸入口が
閉鎖され、印字用紙排出口が開放される。この状態のと
ぎに改行命令が出されると、吸入/改行ローラ36は、
用紙吸入時とは逆方向に回転し、印字用紙10を排出し
始める。印字用紙10の上端は、通路切換部材32の湾
曲部に沿って排出ローラ42の方向へ送り出され、第3
図に示す状態となる。
下方に送られる。印字用紙10の上端が第1センサ40
から外れると、印字用紙の吸入完了となる。このときに
、通路切換部材32は、半時h4方向に90度回転して
第3図に示す状態になる。すなわち、印字用紙吸入口が
閉鎖され、印字用紙排出口が開放される。この状態のと
ぎに改行命令が出されると、吸入/改行ローラ36は、
用紙吸入時とは逆方向に回転し、印字用紙10を排出し
始める。印字用紙10の上端は、通路切換部材32の湾
曲部に沿って排出ローラ42の方向へ送り出され、第3
図に示す状態となる。
第3図の状態で印字用紙排出命令を受けると、印字用紙
10の下端が第2センザ46から外れるまで、吸入/改
行ローラ36が逆転するとともに排出ローラ42が回転
する。印字用紙10の下端が第2センリから外れて印字
用紙排出完了となったら、通路切換部材32が時h1回
りに90度回転して、第2図の状態に戻り、印字用紙排
出口が閉鎖され印字用紙吸入口が開放される。
10の下端が第2センザ46から外れるまで、吸入/改
行ローラ36が逆転するとともに排出ローラ42が回転
する。印字用紙10の下端が第2センリから外れて印字
用紙排出完了となったら、通路切換部材32が時h1回
りに90度回転して、第2図の状態に戻り、印字用紙排
出口が閉鎖され印字用紙吸入口が開放される。
以上のようにして、ガイドベル1〜m1Mにセラi〜さ
れた印字用紙10がなくなるまで、印字用紙供給動作を
繰り返すことができる。
れた印字用紙10がなくなるまで、印字用紙供給動作を
繰り返すことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ガイドベルト機構に複数
の印字用紙をセットできるようにし、かつ、通路切換部
材によって印字用紙吸入口と印字用紙排出口とのいずれ
か一方を選択的に開放するようにしたので、フロントイ
ンサータにおいて1枚ずつ印字用紙をセットする手間が
省けるという効果がある。
の印字用紙をセットできるようにし、かつ、通路切換部
材によって印字用紙吸入口と印字用紙排出口とのいずれ
か一方を選択的に開放するようにしたので、フロントイ
ンサータにおいて1枚ずつ印字用紙をセットする手間が
省けるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の実施例の側面図、
第3図は第1図の実施例の別の状態の側面図、第4図は
従来のフロントインシー夕の側面図である。 10・・・印字用紙 12.14.16.18・・・ガイドベルト28・・・
プラテン 32・・・通路切換部材 36・・・吸入/改行ローラ 40・・・第1センサ 42・・・排出ローラ 46・・・第2センサ 28− プラテン 32− 通路切換部材 36− 吸入/改行ローラ 第1図 40−−一第1センサ 42−一一才非出口−ラ 第2図 46−−−党扼ンサ 第3図
従来のフロントインシー夕の側面図である。 10・・・印字用紙 12.14.16.18・・・ガイドベルト28・・・
プラテン 32・・・通路切換部材 36・・・吸入/改行ローラ 40・・・第1センサ 42・・・排出ローラ 46・・・第2センサ 28− プラテン 32− 通路切換部材 36− 吸入/改行ローラ 第1図 40−−一第1センサ 42−一一才非出口−ラ 第2図 46−−−党扼ンサ 第3図
Claims (3)
- (1)印字用紙をプリンタのプラテンの前方に供給する
フロントインサータにおいて、複数の印字用紙をセット
できてその印字用紙を1枚ずつ送ることのできるガイド
ベルト機構と、このガイドベルト機構から送られてくる
印字用紙を印字位置に送る吸入ローラと、この吸入ロー
ラの逆転によつて送られてくる印字用紙を排出する排出
ローラと、前記ガイドベルト機構から前記吸入ローラに
至る印字用紙吸入通路と前記吸入ローラから前記排出ロ
ーラに至る印字用紙排出通路とのいずれか一方を選択的
に開放する通路切換部材とを有するプリンタのフロント
インサータ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のフロントインサー
タにおいて、前記通路切換部材は90度の角度範囲で回
転でき、この通路切換部材の印字用紙排出口に面する部
分には、内側に湾曲する滑らかな湾曲部が形成されてい
ることを特徴とするフロントインサータ。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載のフロントインサー
タにおいて、前記ガイドベルト機構は、複数の垂直溝を
有する1対のガイドベルトと、複数の水平溝を有する1
対のガイドベルトとを有し、これらのガイドベルトが連
動することによって印字用紙が前記垂直溝と水平溝とに
案内されて送られることを特徴とするフロントインサー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25281587A JPH0195081A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | プリンタのフロントインサータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25281587A JPH0195081A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | プリンタのフロントインサータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195081A true JPH0195081A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17242592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25281587A Pending JPH0195081A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | プリンタのフロントインサータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000047063A (ja) * | 1998-07-17 | 2000-02-18 | Siecor Operations Llc | 位置決めリブ付き光ファイバコネクタ用スリ―ブ |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25281587A patent/JPH0195081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000047063A (ja) * | 1998-07-17 | 2000-02-18 | Siecor Operations Llc | 位置決めリブ付き光ファイバコネクタ用スリ―ブ |
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