JPH04105941A - 両面印刷装置 - Google Patents
両面印刷装置Info
- Publication number
- JPH04105941A JPH04105941A JP22328190A JP22328190A JPH04105941A JP H04105941 A JPH04105941 A JP H04105941A JP 22328190 A JP22328190 A JP 22328190A JP 22328190 A JP22328190 A JP 22328190A JP H04105941 A JPH04105941 A JP H04105941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- tray
- paper feed
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明両面印刷装置を以下の項目に従って詳細に説明す
る。
る。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来技術とその問題点
り9課題を解決するための手段
E 実施例[第1図乃至第5図]
a 用紙保持部[第1図、第4図]
b 給紙機構[第1図、第2図、第4図コC排紙機構[
第1図、第2図、第4図]d 印刷部[第1図乃至第4
図コ e 動作[第4図、第5図] 1、初期状態 2 印刷開始[第4図(A)、 (B)コ 片面印刷の終了[第4図 (A)、(B)、(C)、 (D)] 裏面印刷の開始[第4図 (D)、(E)コ 両面印刷の終了[第4図 (D)、(E)、(F)] F 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な両面印刷装置に関する。詳しくは、カッ
ト紙(単票紙)の両面への印刷を途中印刷用紙に全く手
を触れずに行なうことかできると共に装置をコンパクト
に設置することかできるようにした新規な両面印刷装置
を提供しようとするものである。
第1図、第2図、第4図]d 印刷部[第1図乃至第4
図コ e 動作[第4図、第5図] 1、初期状態 2 印刷開始[第4図(A)、 (B)コ 片面印刷の終了[第4図 (A)、(B)、(C)、 (D)] 裏面印刷の開始[第4図 (D)、(E)コ 両面印刷の終了[第4図 (D)、(E)、(F)] F 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な両面印刷装置に関する。詳しくは、カッ
ト紙(単票紙)の両面への印刷を途中印刷用紙に全く手
を触れずに行なうことかできると共に装置をコンパクト
に設置することかできるようにした新規な両面印刷装置
を提供しようとするものである。
(B 発明の概要)
本発明両面印刷装置は、印刷部を印刷用紙に片面づつ印
刷すると共に給紙機構から受け取ったときと表裏及び天
地を反転して排紙機構に印刷用紙を受り渡すように構成
し、上下に離間された給紙台と排紙台との間に給排紙台
が配置されると共にこれら各台が同じ軸上を各別に上下
動自在に設けられた用紙保持部を設り、一方の面への印
刷時には給紙台が給紙位置に、また、給排紙台か排紙位
置に位置していて、給紙台から供給されて印刷部によっ
て一方の面への印刷を為された印刷用紙が給排紙台上へ
排紙され、所定の枚数の印刷か終了すると上記各台か穆
動して給排紙台が給紙位置に、また、排紙台か排紙位置
にそれぞれ位置し、給排紙台から供給され印刷部によっ
て他方の面への印刷か為された印刷用紙か排紙台上に排
紙されるようにしたのて、印刷の開始前に給紙台に印刷
用紙をセットすれは、後は印刷が完了したとぎに排紙台
から運び出ずまて印刷用紙に全く手を触れる必要か無く
、また、表裏間し印刷部で印刷することができると共に
用紙を反転させるための特別な機構か不要であり、かつ
、給排紙が一つの用紙保持部に関して為されるので、装
置の設置をコンパクトにすることができる。
刷すると共に給紙機構から受け取ったときと表裏及び天
地を反転して排紙機構に印刷用紙を受り渡すように構成
し、上下に離間された給紙台と排紙台との間に給排紙台
が配置されると共にこれら各台が同じ軸上を各別に上下
動自在に設けられた用紙保持部を設り、一方の面への印
刷時には給紙台が給紙位置に、また、給排紙台か排紙位
置に位置していて、給紙台から供給されて印刷部によっ
て一方の面への印刷を為された印刷用紙が給排紙台上へ
排紙され、所定の枚数の印刷か終了すると上記各台か穆
動して給排紙台が給紙位置に、また、排紙台か排紙位置
にそれぞれ位置し、給排紙台から供給され印刷部によっ
て他方の面への印刷か為された印刷用紙か排紙台上に排
紙されるようにしたのて、印刷の開始前に給紙台に印刷
用紙をセットすれは、後は印刷が完了したとぎに排紙台
から運び出ずまて印刷用紙に全く手を触れる必要か無く
、また、表裏間し印刷部で印刷することができると共に
用紙を反転させるための特別な機構か不要であり、かつ
、給排紙が一つの用紙保持部に関して為されるので、装
置の設置をコンパクトにすることができる。
(C従来技術とその問題点)
カット紙を用いる印刷装置で多色の両面印刷をする場合
、−11Q的には、印刷部と印刷部との間に紙の表裏を
反転させる機構があり、これを用いて両面同時に印刷す
る方法がある、この場合には印刷部分の数か両面の印刷
色の合計(すなわち4色印刷機なら表3色裏1色、表2
色裏2色等)となるため、例えは、両面4色印刷をした
い場合には8色印刷機が必要であり、装置は複雑でサイ
ズも大ぎくなる。
、−11Q的には、印刷部と印刷部との間に紙の表裏を
反転させる機構があり、これを用いて両面同時に印刷す
る方法がある、この場合には印刷部分の数か両面の印刷
色の合計(すなわち4色印刷機なら表3色裏1色、表2
色裏2色等)となるため、例えは、両面4色印刷をした
い場合には8色印刷機が必要であり、装置は複雑でサイ
ズも大ぎくなる。
また、反転機構のない印刷機では、排紙された紙を取り
出し反転させてもう一度給紙部分にのせ直す作業を行な
う必要かあり、特に多色印刷機では給紙部分と排紙部分
が印刷機の両端にあり紙の穆動たけても重労働である。
出し反転させてもう一度給紙部分にのせ直す作業を行な
う必要かあり、特に多色印刷機では給紙部分と排紙部分
が印刷機の両端にあり紙の穆動たけても重労働である。
(D 課題を解決するための手段)
本発明両面印刷装置は、上記した課題を解決するために
、印刷部を印刷用紙に片面づつ印刷すると共に給紙機構
から受け取ったときと表裏及び天地を反転して排紙機構
に印刷用紙を受け渡すように構成し、上下に離間された
給紙台と排紙台との間に給排紙台が配置されると共にこ
れら番台か同じ軸上を各別に上下動自在に設けられた用
紙保持部を設け、一方の面への印刷時には給紙台が給紙
位置に、また、給排紙台が排紙位置に位置していて、給
紙台から供給されて印刷部によって一方の面への印刷を
為された印刷用紙が給排紙台上へ排紙され、所定の枚数
の印刷が終了すると上記各台か穆動して給排紙台が給紙
位置に、また、排紙台が排紙位置にそれぞれ位置し、給
排紙台から供給され印刷部によって他方の面への印刷が
為された印刷用紙か排紙台上に排紙されるようにしたも
のである。
、印刷部を印刷用紙に片面づつ印刷すると共に給紙機構
から受け取ったときと表裏及び天地を反転して排紙機構
に印刷用紙を受け渡すように構成し、上下に離間された
給紙台と排紙台との間に給排紙台が配置されると共にこ
れら番台か同じ軸上を各別に上下動自在に設けられた用
紙保持部を設け、一方の面への印刷時には給紙台が給紙
位置に、また、給排紙台が排紙位置に位置していて、給
紙台から供給されて印刷部によって一方の面への印刷を
為された印刷用紙が給排紙台上へ排紙され、所定の枚数
の印刷が終了すると上記各台か穆動して給排紙台が給紙
位置に、また、排紙台が排紙位置にそれぞれ位置し、給
排紙台から供給され印刷部によって他方の面への印刷が
為された印刷用紙か排紙台上に排紙されるようにしたも
のである。
従って、本発明両面印刷装置にあっては、印刷の開始前
に給紙台に印刷用紙をセットすれば、後は印刷が完了し
たときに排紙台から運び出すまで印刷用紙に全く手を触
れる必要か無く、かつ、給紙台への印刷用紙のセット及
び排紙台からの印刷物の取出は−の用紙保持部において
行なうことかできるのて、作粟性か良好である。更に、
表裏間し印刷部で印刷することかできると共に用紙を反
転させるための特別な機構か不要であり、かつ、給排紙
か一つの用紙保持部に関して為されるので、装置の設置
をコンパクトにすることかできる。
に給紙台に印刷用紙をセットすれば、後は印刷が完了し
たときに排紙台から運び出すまで印刷用紙に全く手を触
れる必要か無く、かつ、給紙台への印刷用紙のセット及
び排紙台からの印刷物の取出は−の用紙保持部において
行なうことかできるのて、作粟性か良好である。更に、
表裏間し印刷部で印刷することかできると共に用紙を反
転させるための特別な機構か不要であり、かつ、給排紙
か一つの用紙保持部に関して為されるので、装置の設置
をコンパクトにすることかできる。
(E 実施例)[第1図乃至第5図]
以下に、本発明両面印刷装置の詳細を図示した実施例に
従って説明する。
従って説明する。
尚、図示した実施例は、本発明を両面多色グラビア印刷
装置1に適用したものである。
装置1に適用したものである。
(a 用紙保持部)[第1図、第4図]2は用紙保持部
である。
である。
3は案内部材であり、機枠4に上下方向へ延ひるように
配置されている。
配置されている。
5は給紙台であり、上記案内部材3に上下動自在に支持
されている。6は給紙台モータてあり、機枠4に支持さ
れており、該給紙台モータ6の回転軸に固定されたプー
リ6aに巻回されたワイヤー6bが給紙台5に連結され
ており、この給紙台モータ6の駆動によって給紙台5か
上下動される。
されている。6は給紙台モータてあり、機枠4に支持さ
れており、該給紙台モータ6の回転軸に固定されたプー
リ6aに巻回されたワイヤー6bが給紙台5に連結され
ており、この給紙台モータ6の駆動によって給紙台5か
上下動される。
7は給排紙台であり、上記案内部材3に給紙台5の上方
で上下動自在に支持されている。8は給排紙台モータで
あり、機枠4に支持されており、該給排紙台モータ8の
回転軸に固定されたプーリ8aに巻回されたワイヤー8
bが給排紙台7に連結されており、この給排紙台モータ
8の駆動によって給排紙台7が上下動される。
で上下動自在に支持されている。8は給排紙台モータで
あり、機枠4に支持されており、該給排紙台モータ8の
回転軸に固定されたプーリ8aに巻回されたワイヤー8
bが給排紙台7に連結されており、この給排紙台モータ
8の駆動によって給排紙台7が上下動される。
9は排紙台てあり、上記案内部材3に給排紙台7の上方
て上下動自在に支持されている。10は排紙台モータで
あり、機枠4に支持されており、該排紙台モータ10の
回転軸に固定されたプーリ10ak:巻回されたワイヤ
ー]Obか排紙台9に連結されており、この排紙台モー
タ10の駆動によって排紙台9か上下動される。
て上下動自在に支持されている。10は排紙台モータで
あり、機枠4に支持されており、該排紙台モータ10の
回転軸に固定されたプーリ10ak:巻回されたワイヤ
ー]Obか排紙台9に連結されており、この排紙台モー
タ10の駆動によって排紙台9か上下動される。
11は給紙台5の下降限界を検出するための下限センサ
、12は給紙位置を検出するための給紙位置センサ、1
3は排紙位置を検出するための排紙位置センサ、14は
排紙台9の上昇限界を検出するための上限センサである
。これらセンサ11.12.13及び14はマイクロス
イッチのような接触式のもの、あるいはフォトインタラ
プタのような非触式のもの、何れのタイプのものでも良
い。
、12は給紙位置を検出するための給紙位置センサ、1
3は排紙位置を検出するための排紙位置センサ、14は
排紙台9の上昇限界を検出するための上限センサである
。これらセンサ11.12.13及び14はマイクロス
イッチのような接触式のもの、あるいはフォトインタラ
プタのような非触式のもの、何れのタイプのものでも良
い。
吸引部16は回動自在な支持体18aの一方の回動端部
に吸引ヘッド18bが支持されて成る。
に吸引ヘッド18bが支持されて成る。
19は吸引部16の回動用モータであり、その回転軸に
固定されたクランク19aの回動端と上記支持体18a
の他方の回動端部とがロット19bによって連結されて
いる。しかして、吸弓部16は回動用モータ19の駆動
によって、吸弓ヘット18bが給紙台5又は給排紙台7
の上面に対向した閉じ位置と給紙台5や給排紙台7の穆
動軌跡から外れた開き位置との間を回動されることにな
る。
固定されたクランク19aの回動端と上記支持体18a
の他方の回動端部とがロット19bによって連結されて
いる。しかして、吸弓部16は回動用モータ19の駆動
によって、吸弓ヘット18bが給紙台5又は給排紙台7
の上面に対向した閉じ位置と給紙台5や給排紙台7の穆
動軌跡から外れた開き位置との間を回動されることにな
る。
(b、給紙機構)[第1図、第2図、第4図コ15は給
紙台5又は給排紙台7から後述する印刷部へ印刷用紙を
供給する給紙機構であり、給紙台5又は給排紙台7上に
積み重ねられた印刷用紙のうち一番上に位置するものを
取り出す吸引部16と該吸引部16か取り出した印刷用
紙を印刷部へ搬送する搬送ヘルド17を備えている。
紙台5又は給排紙台7から後述する印刷部へ印刷用紙を
供給する給紙機構であり、給紙台5又は給排紙台7上に
積み重ねられた印刷用紙のうち一番上に位置するものを
取り出す吸引部16と該吸引部16か取り出した印刷用
紙を印刷部へ搬送する搬送ヘルド17を備えている。
(C排紙機構)[第1図、第2図、第4図コ20は排紙
機構てあり、排紙型21.21、・・を支持した排紙ヂ
エーン22と排紙ヘルド23及び排紙ローラ24を備え
ている。
機構てあり、排紙型21.21、・・を支持した排紙ヂ
エーン22と排紙ヘルド23及び排紙ローラ24を備え
ている。
後述する印刷部によって印刷された印刷用紙は排紙チェ
ーン22に支持された排紙型21.21、・・・によっ
てその端縁を掴まれて運ばれ、排紙ヘルド23と排紙ロ
ーラ24とによって給排紙台7又は排紙台9上に排紙さ
れる。
ーン22に支持された排紙型21.21、・・・によっ
てその端縁を掴まれて運ばれ、排紙ヘルド23と排紙ロ
ーラ24とによって給排紙台7又は排紙台9上に排紙さ
れる。
(d 印刷部)[第1図乃至第4図]
25は印刷部である。
印刷部25は4つの部分印刷部、即ち、C(シアン)部
分印刷部25C,M(マゼンタ)部分印刷部25M、Y
(イエロー)部分印刷部25Y及びB(ブラック)部分
印刷部25Bかこの順で下から上へ配置されている。
分印刷部25C,M(マゼンタ)部分印刷部25M、Y
(イエロー)部分印刷部25Y及びB(ブラック)部分
印刷部25Bかこの順で下から上へ配置されている。
そして、上記部分印刷部25C125M125Y、25
Bの各間に乾燥搬送部26.26.26か配置されてい
る。
Bの各間に乾燥搬送部26.26.26か配置されてい
る。
各部分印刷部25C,25M、25Y、25Bは、それ
ぞれ版胴27と該版胴27に圧接されている圧胴28と
上記版胴27の一部か浸漬されるインキか収容されてい
るインキタンク29とを備えている。
ぞれ版胴27と該版胴27に圧接されている圧胴28と
上記版胴27の一部か浸漬されるインキか収容されてい
るインキタンク29とを備えている。
そして、上記給紙機構15によってC部分印刷部25C
へ給紙されて来た印刷用紙はその先端縁か圧胴28の紙
ヂャック28aによって挟持され、該圧胴28の回転(
回転方向を矢印で示しである。)に伴なって圧胴28と
版胴27との間を通り、このとき版胴27に対向した面
にシアン部分の印刷か施される。
へ給紙されて来た印刷用紙はその先端縁か圧胴28の紙
ヂャック28aによって挟持され、該圧胴28の回転(
回転方向を矢印で示しである。)に伴なって圧胴28と
版胴27との間を通り、このとき版胴27に対向した面
にシアン部分の印刷か施される。
シアン部分の印刷か為された印刷用紙はC部分印刷部2
5Cの圧胴28から乾燥搬送部26に弓ぎ渡され、該乾
燥搬送部26によってM部分印刷部25Mの圧胴28に
引き渡され、このM部分印刷部25MにてM部分の印刷
が為され、同様にして以下Y部分、B部分の印刷が順次
行なわれ、B部分の印刷が終わった印刷用紙はB部分印
刷部25Bの圧胴28から排紙機構2oの排紙チェノ2
2.22に支持された排紙爪21.21に受け渡される
。
5Cの圧胴28から乾燥搬送部26に弓ぎ渡され、該乾
燥搬送部26によってM部分印刷部25Mの圧胴28に
引き渡され、このM部分印刷部25MにてM部分の印刷
が為され、同様にして以下Y部分、B部分の印刷が順次
行なわれ、B部分の印刷が終わった印刷用紙はB部分印
刷部25Bの圧胴28から排紙機構2oの排紙チェノ2
2.22に支持された排紙爪21.21に受け渡される
。
各乾燥搬送部26.26.26は同様の構造を有してい
るので、そのうちの1について詳細に述へる。
るので、そのうちの1について詳細に述へる。
30は図示しない固定手段によって機枠4に固定された
支持軸てあり、中空の円筒状に形成され、一端31か開
口すると共にラッパ状に拡径されており、他端32が閉
塞されている。
支持軸てあり、中空の円筒状に形成され、一端31か開
口すると共にラッパ状に拡径されており、他端32が閉
塞されている。
該支持軸30の中間部分のうち中心角て略180°の範
囲には多数の空気吹出孔33.33、・・・か形成され
ている。
囲には多数の空気吹出孔33.33、・・・か形成され
ている。
34は送風ファンであり、支持軸30の拡径部20の開
口端部に配置され、この送風ファン34が駆動されるこ
とによって支持軸30内に空気が圧送され、該支持軸3
0内に圧送された空気は上記空気吹出孔33.33、・
・・から吹き出される。
口端部に配置され、この送風ファン34が駆動されるこ
とによって支持軸30内に空気が圧送され、該支持軸3
0内に圧送された空気は上記空気吹出孔33.33、・
・・から吹き出される。
35は上記支持軸30に回転自在に支持された紙まわし
である。
である。
36a、36b、36cは回転筒てあり、その内径は上
記支持軸30の外径より僅かに大きくされている。そし
て、中央の回転筒36bは他の回転筒36a、36cに
比して短く形成されている。
記支持軸30の外径より僅かに大きくされている。そし
て、中央の回転筒36bは他の回転筒36a、36cに
比して短く形成されている。
37.37.37はアームてあり、中央の円環部38.
38.38の互いに180°離間した位置から腕片39
.39、・・・が互いに反対の方へ向って突設されてい
る。
38.38の互いに180°離間した位置から腕片39
.39、・・・が互いに反対の方へ向って突設されてい
る。
そして、各アーム37.37.37の円環部38.38
.38か上記回転筒36a、36b、36cに各別に外
嵌固定され、各腕片39.39.39及び39.39.
39が連結棒40.40によって一体的に連結され、こ
れにより、各アーム37.37.37及び回転筒36a
136b、36cが一体的に連結されている。
.38か上記回転筒36a、36b、36cに各別に外
嵌固定され、各腕片39.39.39及び39.39.
39が連結棒40.40によって一体的に連結され、こ
れにより、各アーム37.37.37及び回転筒36a
136b、36cが一体的に連結されている。
41.41、・・・は各アーム37.37.37の腕片
39.39、・・・の先端に回動自在に支持された紙挟
爪であり、そして、各紙挟爪41.41.41及び41
.41.41が連結棒42.42によって一体的に連結
されている。
39.39、・・・の先端に回動自在に支持された紙挟
爪であり、そして、各紙挟爪41.41.41及び41
.41.41が連結棒42.42によって一体的に連結
されている。
43.43は連結′pJ42.42の一端部に固着され
たカム片てあり、紙まわし35の回転に応じて図示しな
いカムによってこのカム片43.43が制御されて、所
定のタイミングで上記紙挟爪41.41、・・・が開閉
されるようになっている。
たカム片てあり、紙まわし35の回転に応じて図示しな
いカムによってこのカム片43.43が制御されて、所
定のタイミングで上記紙挟爪41.41、・・・が開閉
されるようになっている。
しかして、このように形成された紙まわし35の回転筒
36a、36b、36cが上記支持軸30に回転自在に
外嵌され、回転筒36a、36cが軸受44.44を介
して機枠4に回転自在に支持される。
36a、36b、36cが上記支持軸30に回転自在に
外嵌され、回転筒36a、36cが軸受44.44を介
して機枠4に回転自在に支持される。
45は回転筒36aの一端部に固定された平ギヤであり
、該平キャ45か図示しない駆動部の出力ギヤと噛合さ
れていて、該駆動部によって紙まねし35が所定のタイ
ミングと速度で回転されるようになっている。
、該平キャ45か図示しない駆動部の出力ギヤと噛合さ
れていて、該駆動部によって紙まねし35が所定のタイ
ミングと速度で回転されるようになっている。
46は案内板であり、略半円筒状をしており、その円弧
状をした凹面47か案内面てあり、該案内面47が上記
支持軸30の空気吹出孔33.33、・・・が形成され
た部分と対向され、かつ、紙まわし35のアーム37.
37.37の腕片39.39、・・・の先端の回転軌跡
から稍渾間して位置している。
状をした凹面47か案内面てあり、該案内面47が上記
支持軸30の空気吹出孔33.33、・・・が形成され
た部分と対向され、かつ、紙まわし35のアーム37.
37.37の腕片39.39、・・・の先端の回転軌跡
から稍渾間して位置している。
しかして、乾燥搬送部26においては、直前の部分印刷
部(25C125M又は25Y)における印刷か済んた
印刷用紙の先端か圧胴28の紙チャック28aから外れ
て紙まわし35の紙挟爪41.41.41と腕片39.
39.39の先端部との間に挟持され、そして、紙まわ
し35が矢印て示す方向に回転されることによって、次
の部分印刷部(25M、25Y又は25B)まで搬送さ
れてその圧胴28の紙チャック28aによって挟持され
、それと略同時に紙まわし35の紙挟爪41.41.4
1から開放される。
部(25C125M又は25Y)における印刷か済んた
印刷用紙の先端か圧胴28の紙チャック28aから外れ
て紙まわし35の紙挟爪41.41.41と腕片39.
39.39の先端部との間に挟持され、そして、紙まわ
し35が矢印て示す方向に回転されることによって、次
の部分印刷部(25M、25Y又は25B)まで搬送さ
れてその圧胴28の紙チャック28aによって挟持され
、それと略同時に紙まわし35の紙挟爪41.41.4
1から開放される。
そして、該印刷用紙の印刷面には支持軸30の空気吹出
孔33.33、・・・から吹き出される空気48.48
、・・・が当たり、これによって、該印刷用紙は案内板
46の案内面47に押し付けられながら進み、かつ、印
刷用紙の印刷面に当たった空気は案内板46の案内面4
7に沿って円弧状の凹面を為した印刷用紙の印刷面に沿
って左右に流れ案内板46の左右両端から抜けて行く。
孔33.33、・・・から吹き出される空気48.48
、・・・が当たり、これによって、該印刷用紙は案内板
46の案内面47に押し付けられながら進み、かつ、印
刷用紙の印刷面に当たった空気は案内板46の案内面4
7に沿って円弧状の凹面を為した印刷用紙の印刷面に沿
って左右に流れ案内板46の左右両端から抜けて行く。
従って、印刷用紙はこの乾燥搬送部26によって搬送さ
れている間その印刷面には何物も触れることがないし、
また、該印刷面に支持軸30の空気吹出孔33.33、
・・・から吹ぎ出される空気が当たり、かつ、該空気が
印刷面に沿って流れることによって印刷面上のインキの
乾燥が促進され、極めて短い搬送区間内て次の部分印刷
部における印刷に耐えられるたけのインキの乾燥を得る
ことができる。
れている間その印刷面には何物も触れることがないし、
また、該印刷面に支持軸30の空気吹出孔33.33、
・・・から吹ぎ出される空気が当たり、かつ、該空気が
印刷面に沿って流れることによって印刷面上のインキの
乾燥が促進され、極めて短い搬送区間内て次の部分印刷
部における印刷に耐えられるたけのインキの乾燥を得る
ことができる。
(e 動作)[第4図、第5図]
次に上記した両面多色グラビア印刷装置1の動作につい
て、第4図及び第5図によって説明する。
て、第4図及び第5図によって説明する。
(e−1初期状態)
先ず、印刷の開始にあたって、給紙台5上に印刷用紙4
9.49、・・・の束5oをセットする。
9.49、・・・の束5oをセットする。
また、給紙機構15の吸引部16は閉じ位置にある。
そして、給紙台モータ6か駆動されて給紙位置センサ1
2か給紙台5上にセットされた印刷用紙束50の上端部
を検知するようにされる。尚、第5図の動作タイミング
ヂャートでは、各センサ11.12.13.14か検知
対象の存在を検知しているときをronJ、検知してい
ないときを「Off」として示しである。
2か給紙台5上にセットされた印刷用紙束50の上端部
を検知するようにされる。尚、第5図の動作タイミング
ヂャートでは、各センサ11.12.13.14か検知
対象の存在を検知しているときをronJ、検知してい
ないときを「Off」として示しである。
また、給排紙台7は排紙位置センサ13がこれを検知す
る位置の僅か下方に位置し、排紙台9は上限センサ14
がこれを検知する位置の僅かに下方に位置している。
る位置の僅か下方に位置し、排紙台9は上限センサ14
がこれを検知する位置の僅かに下方に位置している。
以上の状態が初期状態である。
(e−2,印刷開始)[第4図(A)、(B)]
印刷が開始されると給紙台5上に載置されている印刷用
紙束50の上から一枚づつ印刷用紙49が給紙機構15
によって印刷部25に供給され、印刷部25によって一
方の面に印刷を施された印刷用紙49が排紙機構2oに
よって給排紙台7上に排出されて来る(第4図(A)、
(B)参照)。そして、印刷用紙49は給排紙台7上て
は給紙台5上にあったときと表裏及び天地か反転されて
いる。
紙束50の上から一枚づつ印刷用紙49が給紙機構15
によって印刷部25に供給され、印刷部25によって一
方の面に印刷を施された印刷用紙49が排紙機構2oに
よって給排紙台7上に排出されて来る(第4図(A)、
(B)参照)。そして、印刷用紙49は給排紙台7上て
は給紙台5上にあったときと表裏及び天地か反転されて
いる。
そして、給紙台5の印刷用紙束50から何枚かの印刷用
紙49.49、・・・か印刷部25へ給紙されて行くと
、給紙位置センサ12かoffとなり、これをトリ力と
して給紙台モータ6か正転して給紙台5か上昇し、給紙
位置センサ12が再びonとなったところで給紙台モー
タ6か停止する。また、給排紙台7上に何枚かの印刷用
紙49.49、・・・が排紙されて来て、排紙位置セン
サ13かonとなると、これをトリガとして給排紙台モ
ータ8か逆転して給排紙台7か下降し、排紙位置センサ
13か再びoffとなったところで給排紙台モータ8か
停止する。
紙49.49、・・・か印刷部25へ給紙されて行くと
、給紙位置センサ12かoffとなり、これをトリ力と
して給紙台モータ6か正転して給紙台5か上昇し、給紙
位置センサ12が再びonとなったところで給紙台モー
タ6か停止する。また、給排紙台7上に何枚かの印刷用
紙49.49、・・・が排紙されて来て、排紙位置セン
サ13かonとなると、これをトリガとして給排紙台モ
ータ8か逆転して給排紙台7か下降し、排紙位置センサ
13か再びoffとなったところで給排紙台モータ8か
停止する。
(e−3,片面印刷の終了)[第4図(A)、(B)、
(C)、(D)] 以上のような動作か繰り返されて印刷用紙49.49、
・・・の一方の面への印刷か行なわれて行ぎ(第4図(
A)−(B) )、所定の枚数の印刷が終了する(上記
した給紙台5の上昇と給排紙台7の下降の回数をカウン
トし、それが所定回数になったかどうかで判定する。)
と、回動用モータ19が駆動されて、給紙機構15の吸
引部16か開き位置へと移動する(第4図(C)参照)
。
(C)、(D)] 以上のような動作か繰り返されて印刷用紙49.49、
・・・の一方の面への印刷か行なわれて行ぎ(第4図(
A)−(B) )、所定の枚数の印刷が終了する(上記
した給紙台5の上昇と給排紙台7の下降の回数をカウン
トし、それが所定回数になったかどうかで判定する。)
と、回動用モータ19が駆動されて、給紙機構15の吸
引部16か開き位置へと移動する(第4図(C)参照)
。
それから、給紙台モータ6、給排紙台モータ8及び排紙
台モータ10をそれぞれ逆転させて、給紙台5、給排紙
台7及び排紙台9をそれぞれ下降させ、下限センサ11
が給紙台5を検知した(On)ところで給紙台モータ6
を停止し、排紙台9か排紙位置センサ13を横切ったと
ころ(−旦onになり再ひoffになったところ)て排
紙台モータ】0を停止し、給排紙台7及びその上に積み
重ねられた印刷用紙49.49、・・・の束50′か給
紙位置センサ12を横切ったところ(−旦Onになり再
びoffになりたとこる)て給排紙台モータ8を停止す
る。
台モータ10をそれぞれ逆転させて、給紙台5、給排紙
台7及び排紙台9をそれぞれ下降させ、下限センサ11
が給紙台5を検知した(On)ところで給紙台モータ6
を停止し、排紙台9か排紙位置センサ13を横切ったと
ころ(−旦onになり再ひoffになったところ)て排
紙台モータ】0を停止し、給排紙台7及びその上に積み
重ねられた印刷用紙49.49、・・・の束50′か給
紙位置センサ12を横切ったところ(−旦Onになり再
びoffになりたとこる)て給排紙台モータ8を停止す
る。
上記した番台5.7.9の移動が終わったところて、回
動用モータ19を駆動して給紙機構15の吸引部】6を
閉じ位置に戻す(第4図(D)参照)。これによって裏
面への印刷の準備か終了する。
動用モータ19を駆動して給紙機構15の吸引部】6を
閉じ位置に戻す(第4図(D)参照)。これによって裏
面への印刷の準備か終了する。
(e−4裏面印刷の開始)[第4図(D)、(E)]
裏面への印刷か開始されると、給排紙台7上に載置され
ている印刷用紙束50′の上から一枚づつ印刷用紙49
か給紙機構15によって印刷部25に供給され、印刷部
25によって他方の面(裏面)に印刷を施された印刷用
紙49か排紙機構20によって排紙台9上に排出されて
来る(第4図(D)参照)。
ている印刷用紙束50′の上から一枚づつ印刷用紙49
か給紙機構15によって印刷部25に供給され、印刷部
25によって他方の面(裏面)に印刷を施された印刷用
紙49か排紙機構20によって排紙台9上に排出されて
来る(第4図(D)参照)。
そして、給排紙台7の印刷用紙束50から何枚かの印刷
用紙49.49、・・・か印刷部25へ給紙されて行く
と、給紙位置センサ12かoffとなり、これをトリ力
として給排紙台モタ8か正転して給排紙台7か上昇し、
給紙位置センサ12か再ひOnとなったところて給排紙
台モータ8か停止する。また、排紙台9上に何枚かの印
刷用紙49.49、・・・か排紙されて来て、排紙位置
センサ13がonとなると、これをトリガとして排紙台
モータ10が逆転して排紙台9が下降し、排紙位置セン
サ13が再びoffとなったところて排紙台モータ10
か停止する。
用紙49.49、・・・か印刷部25へ給紙されて行く
と、給紙位置センサ12かoffとなり、これをトリ力
として給排紙台モタ8か正転して給排紙台7か上昇し、
給紙位置センサ12か再ひOnとなったところて給排紙
台モータ8か停止する。また、排紙台9上に何枚かの印
刷用紙49.49、・・・か排紙されて来て、排紙位置
センサ13がonとなると、これをトリガとして排紙台
モータ10が逆転して排紙台9が下降し、排紙位置セン
サ13が再びoffとなったところて排紙台モータ10
か停止する。
(e−5,両面印刷の終了)[第4図(D)、(E)、
(F)コ 以上のような動作が繰り返されて印刷用紙49.49、
・・・の他方の面(裏面)への印刷が行なわれて行き給
排紙台7上に印刷用紙49が無くなると両面の印刷が終
了し、装置1か停止する。
(F)コ 以上のような動作が繰り返されて印刷用紙49.49、
・・・の他方の面(裏面)への印刷が行なわれて行き給
排紙台7上に印刷用紙49が無くなると両面の印刷が終
了し、装置1か停止する。
そこで、排紙台9上に積み重ねられた印刷済の印刷用紙
49.49、・・・を取り出し、装置1を起動させると
、先ず、回動用モータ19が駆動されて、給紙機構15
の吸引部16が開き位置へと回動し、その後、各干−夕
6.8.1oを正転させて番台5.7.9を上昇させ、
給紙台5の上に載置されている印刷用紙束5oの上端部
が給紙位置センサ12を横切り、これをonさせたとこ
ろで給紙台モータ6が停止し、また、給排紙台7か排紙
位置センサ13をonさせたところて給排紙台モータ8
か逆転し、排紙位置センサ13がoffとなったところ
で給排紙台モータ8が停止する。更に、排紙台モータ1
0は排紙台9か上限センサ14をOnさせたところで逆
転して上限センサ14かoffとなったところで停止す
る。
49.49、・・・を取り出し、装置1を起動させると
、先ず、回動用モータ19が駆動されて、給紙機構15
の吸引部16が開き位置へと回動し、その後、各干−夕
6.8.1oを正転させて番台5.7.9を上昇させ、
給紙台5の上に載置されている印刷用紙束5oの上端部
が給紙位置センサ12を横切り、これをonさせたとこ
ろで給紙台モータ6が停止し、また、給排紙台7か排紙
位置センサ13をonさせたところて給排紙台モータ8
か逆転し、排紙位置センサ13がoffとなったところ
で給排紙台モータ8が停止する。更に、排紙台モータ1
0は排紙台9か上限センサ14をOnさせたところで逆
転して上限センサ14かoffとなったところで停止す
る。
そして、以上のような各音S、7.9の0動か完了した
ところて給紙機構15の吸引部16か閉し位置に戻り、
これによって次の印刷のための初期状態か現出する(第
4図(F)参照)。
ところて給紙機構15の吸引部16か閉し位置に戻り、
これによって次の印刷のための初期状態か現出する(第
4図(F)参照)。
(F 発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明両面
印刷装置は、上下に離間された給紙台と排紙台との間に
給排紙台か配置されると共にこれら各音か同し軸上を各
別に上下動自在に設けられた用紙保持部と、給紙台又は
給排紙台から印刷用紙を印刷部に供給する給紙機構と、
印刷部で印刷された印刷用紙を排紙台または給排紙台上
に排紙する排紙機構と、印刷用紙に片面つつ印刷すると
共に給紙機構から受け取ったときと表裏及び天地を反転
して排紙機構に印刷用紙を受け渡す印刷部とを備え、一
方の面への印W11時には給紙台が給紙位置に、また、
給排紙台か排紙位置に位置していて、給紙台から供給さ
れて印刷部によって一方の面への印刷を為された印刷用
紙が給排紙台上へ排紙され、所定の枚数の印刷が終了す
ると上記各音が移動して給排紙台が給紙位置に、また、
排紙台か排紙位置にそれぞれ位置し、給排紙台から供給
され印刷部によって他方の面への印刷が為された印刷用
紙が排紙台上に排紙されるようにしたことを特徴とする
。
印刷装置は、上下に離間された給紙台と排紙台との間に
給排紙台か配置されると共にこれら各音か同し軸上を各
別に上下動自在に設けられた用紙保持部と、給紙台又は
給排紙台から印刷用紙を印刷部に供給する給紙機構と、
印刷部で印刷された印刷用紙を排紙台または給排紙台上
に排紙する排紙機構と、印刷用紙に片面つつ印刷すると
共に給紙機構から受け取ったときと表裏及び天地を反転
して排紙機構に印刷用紙を受け渡す印刷部とを備え、一
方の面への印W11時には給紙台が給紙位置に、また、
給排紙台か排紙位置に位置していて、給紙台から供給さ
れて印刷部によって一方の面への印刷を為された印刷用
紙が給排紙台上へ排紙され、所定の枚数の印刷が終了す
ると上記各音が移動して給排紙台が給紙位置に、また、
排紙台か排紙位置にそれぞれ位置し、給排紙台から供給
され印刷部によって他方の面への印刷が為された印刷用
紙が排紙台上に排紙されるようにしたことを特徴とする
。
従って、本発明両面印刷装置にあっては、印刷の開始前
に給紙台に印刷用紙をセットすれは、後は印刷が完了し
たときに排紙台から運び出すまで印刷用紙に全く手を触
れる必要が無く、かつ、給紙台への印刷用紙のセット及
び排紙台からの印刷物の取出は−の用紙保持部において
行なうことかできるので、作業性か良好である。更に、
表裏同じ印刷部で印刷することかできると共に用紙を反
転させるための特別な機構か不要であり、かつ、給排紙
が一つの用紙保持部に関して為されるので、装置の設置
をコンパクトにすることができる。
に給紙台に印刷用紙をセットすれは、後は印刷が完了し
たときに排紙台から運び出すまで印刷用紙に全く手を触
れる必要が無く、かつ、給紙台への印刷用紙のセット及
び排紙台からの印刷物の取出は−の用紙保持部において
行なうことかできるので、作業性か良好である。更に、
表裏同じ印刷部で印刷することかできると共に用紙を反
転させるための特別な機構か不要であり、かつ、給排紙
が一つの用紙保持部に関して為されるので、装置の設置
をコンパクトにすることができる。
尚、上記実施例では、本発明を多色グラビア印刷装置に
適用したものを示したが、本発明の適用範囲が両面多色
グラヒア印制装置にのみ限られることを意味するもので
はなく、種々の両面印刷装置に適用することができるこ
とは勿論である。しかも、多色印刷装置に限らず、単色
両面印刷装置にも適用てきることは勿論である。
適用したものを示したが、本発明の適用範囲が両面多色
グラヒア印制装置にのみ限られることを意味するもので
はなく、種々の両面印刷装置に適用することができるこ
とは勿論である。しかも、多色印刷装置に限らず、単色
両面印刷装置にも適用てきることは勿論である。
その他、上記実施例において示した具体的な形状ないし
構造は何れも本発明の実施に当たっての具体化のほんの
一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されてはならない。
構造は何れも本発明の実施に当たっての具体化のほんの
一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されてはならない。
図面は本発明両面印刷装置を両面多色グラビア印刷装置
に適用した実施の一例を示すものであり、第1図は全体
の概略図、第2図は印刷部の概略斜視図、第3図は印刷
部における乾燥搬送部の部を切り欠いて示す斜視図、第
4図は印刷動作を(A)から(F)へ順を追って示す概
略側面図、第5図は動作タイミングチャート図である。
に適用した実施の一例を示すものであり、第1図は全体
の概略図、第2図は印刷部の概略斜視図、第3図は印刷
部における乾燥搬送部の部を切り欠いて示す斜視図、第
4図は印刷動作を(A)から(F)へ順を追って示す概
略側面図、第5図は動作タイミングチャート図である。
符号の説明
1・・・両面印刷装置、
2・・・用紙保持部、
7・・・給排紙台、
15・・・給紙機構、
25・・・印刷部、
5・・・給紙台、
9・・・排紙台、
20・・・排紙機構、
49・・・印刷用紙
出
願
人
ソ ニ
株
式
Claims (1)
- 上下に離間された給紙台と排紙台との間に給排紙台が配
置されると共にこれら各台が同じ軸上を各別に上下動自
在に設けられた用紙保持部と、給紙台又は給排紙台から
印刷用紙を印刷部に供給する給紙機構と、印刷部で印刷
された印刷用紙を排紙台または給排紙台上に排紙する排
紙機構と、印刷用紙に片面づつ印刷すると共に給紙機構
から受け取ったときと表裏及び天地を反転して排紙機構
に印刷用紙を受け渡す印刷部とを備え、一方の面への印
刷時には給紙台が給紙位置に、また、給排紙台が排紙位
置に位置していて、給紙台から供給されて印刷部によっ
て一方の面への印刷を為された印刷用紙が給排紙台上へ
排紙され、所定の枚数の印刷が終了すると上記各台が移
動して給排紙台が給紙位置に、また、排紙台が排紙位置
にそれぞれ位置し、給排紙台から供給され印刷部によっ
て他方の面への印刷が為された印刷用紙が排紙台上に排
紙されるようにしたことを特徴とする両面印刷装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02223281A JP3028570B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 両面印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02223281A JP3028570B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 両面印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105941A true JPH04105941A (ja) | 1992-04-07 |
| JP3028570B2 JP3028570B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=16795672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02223281A Expired - Fee Related JP3028570B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 両面印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028570B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998018624A1 (de) * | 1996-10-29 | 1998-05-07 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Verfahren zum bedrucken |
| WO1998018627A1 (de) * | 1996-10-29 | 1998-05-07 | Koenig & Bauer Ag | Stapellogistik einer druckmaschine |
| EP0919371A4 (en) * | 1997-03-24 | 1999-08-18 | Toray Industries | COATING DEVICE, PRINTING DEVICE, IMAGE GENERATING DEVICE, PRINTING SYSTEM AND PRINTING METHOD |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP02223281A patent/JP3028570B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998018624A1 (de) * | 1996-10-29 | 1998-05-07 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Verfahren zum bedrucken |
| WO1998018627A1 (de) * | 1996-10-29 | 1998-05-07 | Koenig & Bauer Ag | Stapellogistik einer druckmaschine |
| EP0919371A4 (en) * | 1997-03-24 | 1999-08-18 | Toray Industries | COATING DEVICE, PRINTING DEVICE, IMAGE GENERATING DEVICE, PRINTING SYSTEM AND PRINTING METHOD |
| US6227109B1 (en) | 1997-03-24 | 2001-05-08 | Toray Industries, Inc. | Multicolor printing apparatus with horizontally rotatable discharge station |
| US6382098B2 (en) | 1997-03-24 | 2002-05-07 | Toray Industries, Inc. | Coating apparatus, printing apparatus, imaging apparatus, printing system and printing method |
| US6886464B2 (en) | 1997-03-24 | 2005-05-03 | Toray Industries, Inc. | Coating apparatus, printing apparatus, imaging apparatus, printing system and printing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028570B2 (ja) | 2000-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110802926B (zh) | 纸箱原材双面印刷机 | |
| JP4340490B2 (ja) | 両面印刷機 | |
| JP2000514737A (ja) | 多色刷り枚葉紙印刷機 | |
| JPH04105941A (ja) | 両面印刷装置 | |
| JP4406125B2 (ja) | 指保護装置を備えた印刷機および印刷機を運転する方法 | |
| JP3935797B2 (ja) | 枚葉印刷機 | |
| JPH0939203A (ja) | 枚葉紙印刷機 | |
| JP4450890B2 (ja) | 枚葉紙輪転印刷機 | |
| JPS6353945B2 (ja) | ||
| JP4280323B2 (ja) | 枚葉紙をインキ汚れなく送る方法および装置 | |
| JP3537326B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000006359A5 (ja) | ||
| JP2959081B2 (ja) | 印刷機における被印刷物の乾燥搬送装置 | |
| JP4128688B2 (ja) | 枚葉輪転印刷機 | |
| JP2024013368A (ja) | シート処理装置 | |
| JP2002137514A (ja) | ハイブリッド孔版印刷装置及び該ハイブリッド孔版印刷装置の印刷方法 | |
| JPH0742723Y2 (ja) | 枚葉輪転印刷機の紙搬送装置 | |
| JPH11320833A (ja) | 印刷機の用紙反転法および装置 | |
| JP3659777B2 (ja) | 枚葉紙の案内装置 | |
| JP3361380B2 (ja) | 枚葉印刷機の排紙装置 | |
| JP5156685B2 (ja) | 枚葉印刷機の反転装置および枚葉印刷機 | |
| JP4468499B2 (ja) | シート状物搬送装置 | |
| JP3913845B2 (ja) | 枚葉輪転印刷機の排紙装置 | |
| JPH0312515Y2 (ja) | ||
| JPS61140444A (ja) | 枚葉紙搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |