JPH019508Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019508Y2 JPH019508Y2 JP4954785U JP4954785U JPH019508Y2 JP H019508 Y2 JPH019508 Y2 JP H019508Y2 JP 4954785 U JP4954785 U JP 4954785U JP 4954785 U JP4954785 U JP 4954785U JP H019508 Y2 JPH019508 Y2 JP H019508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swinging member
- surface plate
- ruler
- insertion hole
- mounting
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はミシンのベツドに必要に応じてアタツ
チメントとして装備して用いるミシン用定規に関
するものである。
チメントとして装備して用いるミシン用定規に関
するものである。
従来、この種のミシン用定規としてはいろいろ
の構成のものが公知となつているが、これ等はい
ずれも、構成が複雑である、使いにくい、
ベースへの取付には同ベースに取付孔を新しく設
ける必要がある、寸法調整に難がある等、のう
ちの一つ以上の欠陥を有していた。
の構成のものが公知となつているが、これ等はい
ずれも、構成が複雑である、使いにくい、
ベースへの取付には同ベースに取付孔を新しく設
ける必要がある、寸法調整に難がある等、のう
ちの一つ以上の欠陥を有していた。
本考案は上辺に水平向きの定盤3を延設した取
付孔1,1′を有する垂直向きの取付脚2と、定
盤3上に水平回動自在に軸承した下面に逆U字溝
13を有する揺動部材16と、逆U字溝13内に
摺動自在に挿入した杆状の定規本体19と、定規
本体19を摺動させた位置に固定する締付ボルト
22と、定盤3に〓状ブロツク4を固定して形成
した挿込受孔7と、揺動部材16の先端個所の側
面に当該揺動部材16を左右向きとした時に上記
挿込受孔7に押入される状態として突設した挿込
片24とを備えたことによつて上記の欠陥の全て
を解消した新規のミシン用定規を提供するもので
ある。
付孔1,1′を有する垂直向きの取付脚2と、定
盤3上に水平回動自在に軸承した下面に逆U字溝
13を有する揺動部材16と、逆U字溝13内に
摺動自在に挿入した杆状の定規本体19と、定規
本体19を摺動させた位置に固定する締付ボルト
22と、定盤3に〓状ブロツク4を固定して形成
した挿込受孔7と、揺動部材16の先端個所の側
面に当該揺動部材16を左右向きとした時に上記
挿込受孔7に押入される状態として突設した挿込
片24とを備えたことによつて上記の欠陥の全て
を解消した新規のミシン用定規を提供するもので
ある。
図に示す実施例は縦向きに長い一対の取付孔
1,1′を備えた垂直向きの金属製取付脚2の上
辺に水平向きの定盤3を延設し、この定盤3の先
端縁部に於ける前半個所の上に〓状ブロツク4を
前方向きとしてビス5により固定することによつ
て当該〓状ブロツク4の水平部6の下側に挿込受
孔7を形成すると共に同前半個所の縁に立上部8
を折起し、この立上部8にネジ孔10を切設して
当該ネジ孔10にアジヤスターネジ11を前進・
後退自在に螺着し、前進時にはアジヤスターネジ
11の内端が挿込受孔7内に深く後進時には浅く
入るようにし、更に上記の定盤3の上に下面に逆
U字溝13を基端個所の側面に張出部15を夫々
有する揺動部材16を配し、この揺動部材16の
張出部15を定盤3の先端縁部に於ける後半個所
に支軸17により支承して当該揺動部材16を水
平回転可能とすると共に逆U字溝13の天壁に同
溝13と平行の長いスライド孔18を開設し、ま
た同逆U字溝13内に両端にガイドカーブ19′,
19″を備えた杆状の定規本体19を摺動自在お
よび反転挿入可能に挿通し、この定規本体19の
長手線上個所に有効長さ選定用ネジ孔20,2
0′,20″を穿設し当該ネジ孔20,20′,2
0″のうちの一つのツマミ21付き締付ボルト2
2を上記のスライド孔18を介して螺着し仍つて
定規本体19を揺動部材16に有効長さ変更可能
に固定し、更に揺動部材16の先端個所の側面に
舌状の挿込片24を突設し、この挿込片24は揺
動部材16を左右向きとした時には上記の挿込受
孔7に押入されこれ等挿込片24、挿込受孔7の
壁面同士の摩擦力によつて揺動部材16の左右向
きを維持するようにし且つ当該揺動部材16の先
端は上記のアジヤスターネジ11の内端に衝合す
るようにしたものである。尚、図中25は座金、
26はミシン本体、27は横筒ベツド、29,2
9′は取付用ビス30は厚手物用肉厚部を示す。
1,1′を備えた垂直向きの金属製取付脚2の上
辺に水平向きの定盤3を延設し、この定盤3の先
端縁部に於ける前半個所の上に〓状ブロツク4を
前方向きとしてビス5により固定することによつ
て当該〓状ブロツク4の水平部6の下側に挿込受
孔7を形成すると共に同前半個所の縁に立上部8
を折起し、この立上部8にネジ孔10を切設して
当該ネジ孔10にアジヤスターネジ11を前進・
後退自在に螺着し、前進時にはアジヤスターネジ
11の内端が挿込受孔7内に深く後進時には浅く
入るようにし、更に上記の定盤3の上に下面に逆
U字溝13を基端個所の側面に張出部15を夫々
有する揺動部材16を配し、この揺動部材16の
張出部15を定盤3の先端縁部に於ける後半個所
に支軸17により支承して当該揺動部材16を水
平回転可能とすると共に逆U字溝13の天壁に同
溝13と平行の長いスライド孔18を開設し、ま
た同逆U字溝13内に両端にガイドカーブ19′,
19″を備えた杆状の定規本体19を摺動自在お
よび反転挿入可能に挿通し、この定規本体19の
長手線上個所に有効長さ選定用ネジ孔20,2
0′,20″を穿設し当該ネジ孔20,20′,2
0″のうちの一つのツマミ21付き締付ボルト2
2を上記のスライド孔18を介して螺着し仍つて
定規本体19を揺動部材16に有効長さ変更可能
に固定し、更に揺動部材16の先端個所の側面に
舌状の挿込片24を突設し、この挿込片24は揺
動部材16を左右向きとした時には上記の挿込受
孔7に押入されこれ等挿込片24、挿込受孔7の
壁面同士の摩擦力によつて揺動部材16の左右向
きを維持するようにし且つ当該揺動部材16の先
端は上記のアジヤスターネジ11の内端に衝合す
るようにしたものである。尚、図中25は座金、
26はミシン本体、27は横筒ベツド、29,2
9′は取付用ビス30は厚手物用肉厚部を示す。
本考案は上記のような構成であるので、先ず定
盤3が横筒ベツド27の上に取付脚2が同横筒ベ
ツド27の側面に夫々当接するようにして全体を
横筒ベツド27に載架し且つ取付脚2を既存孔
(図示せず)に取付用ビス29,29′により固定
することによつて全体を横筒ベツド27に装備
し、この装備した状態に於て定規本体19を必要
としない時には当該定規本体19に手指をかけて
第1図および第2図に於て仮想線で示す位置まで
回し出し、また必要とする時には同図に於て実線
で示す位置に戻して挿込片24が挿込受孔7に挿
入した状態とし、更に使用に際して定規本体19
の有効長さを変更したい時には締付ボルト22を
弛解して同締付ボルト22をスライド孔18内で
移動させ、または必要に応じて締付ボルト22を
他の選定用ネジ孔20,20′,20″に挿し替え
て行い、また定規本体19の左右向きの角度を微
調整したい時にはアジヤスターネジ11を進退さ
せて行い、更に厚手物の縫製の際には定規本体1
9を其の厚手物用肉厚部30が先方向きとなるよ
うに薄手物の際には後方向きとなるように挿し替
えて行い、更にベツド27に対する定盤3の高
さ・角度を調節したい場合には取付用ビス29,
29′を一旦ゆるめて取付脚2を取付孔1,1′に
沿つて動したのち取付用ビス29,29′を締付
けることによつて行う等の用法に供するものであ
る。
盤3が横筒ベツド27の上に取付脚2が同横筒ベ
ツド27の側面に夫々当接するようにして全体を
横筒ベツド27に載架し且つ取付脚2を既存孔
(図示せず)に取付用ビス29,29′により固定
することによつて全体を横筒ベツド27に装備
し、この装備した状態に於て定規本体19を必要
としない時には当該定規本体19に手指をかけて
第1図および第2図に於て仮想線で示す位置まで
回し出し、また必要とする時には同図に於て実線
で示す位置に戻して挿込片24が挿込受孔7に挿
入した状態とし、更に使用に際して定規本体19
の有効長さを変更したい時には締付ボルト22を
弛解して同締付ボルト22をスライド孔18内で
移動させ、または必要に応じて締付ボルト22を
他の選定用ネジ孔20,20′,20″に挿し替え
て行い、また定規本体19の左右向きの角度を微
調整したい時にはアジヤスターネジ11を進退さ
せて行い、更に厚手物の縫製の際には定規本体1
9を其の厚手物用肉厚部30が先方向きとなるよ
うに薄手物の際には後方向きとなるように挿し替
えて行い、更にベツド27に対する定盤3の高
さ・角度を調節したい場合には取付用ビス29,
29′を一旦ゆるめて取付脚2を取付孔1,1′に
沿つて動したのち取付用ビス29,29′を締付
けることによつて行う等の用法に供するものであ
る。
本考案は上記のように上辺に水平向きの定盤3
を延設した取付孔1,1′を有する垂直向きの取
付脚2と、定盤3上に水平回動自在に軸承した下
面に逆U字溝13を有する揺動部材16と、逆U
字溝13内に摺動自在に挿入した杆状の定規本体
19と、定規本体19を摺動させた位置に固定す
る締付ボルト22と、定盤3に〓状ブロツク4を
固定して形成した挿込受孔7と、揺動部材16の
先端個所の側面に当該揺動部材16を左右向きと
した時に上記挿込受孔7に押入される状態として
突設した挿込片24とを備えているので、構成
が複雑である、使いにくい、ベースへの取付
には同ベースに取付孔を新しく設ける必要があ
る、寸法調整に難があるという欠陥を全て解決
するものであつて、所期の目的を完全に達成する
優れた効果を奏するものであり、加えて定盤3に
〓状ブロツク4を固定して形成した挿込受孔7
と、揺動部材16の先端個所の側面に当該揺動部
材16を左右向きとした時に上記挿込受孔7に押
入される状態として突設した挿込片24とを備え
ているので、揺動部材16を左右向きの使用状態
とした時には挿込片24の挿込受孔7対する押入
によつて当該使用状態が維持されるものであつて
使用上極めて具合がよい等の実用的効果も有する
ものである。
を延設した取付孔1,1′を有する垂直向きの取
付脚2と、定盤3上に水平回動自在に軸承した下
面に逆U字溝13を有する揺動部材16と、逆U
字溝13内に摺動自在に挿入した杆状の定規本体
19と、定規本体19を摺動させた位置に固定す
る締付ボルト22と、定盤3に〓状ブロツク4を
固定して形成した挿込受孔7と、揺動部材16の
先端個所の側面に当該揺動部材16を左右向きと
した時に上記挿込受孔7に押入される状態として
突設した挿込片24とを備えているので、構成
が複雑である、使いにくい、ベースへの取付
には同ベースに取付孔を新しく設ける必要があ
る、寸法調整に難があるという欠陥を全て解決
するものであつて、所期の目的を完全に達成する
優れた効果を奏するものであり、加えて定盤3に
〓状ブロツク4を固定して形成した挿込受孔7
と、揺動部材16の先端個所の側面に当該揺動部
材16を左右向きとした時に上記挿込受孔7に押
入される状態として突設した挿込片24とを備え
ているので、揺動部材16を左右向きの使用状態
とした時には挿込片24の挿込受孔7対する押入
によつて当該使用状態が維持されるものであつて
使用上極めて具合がよい等の実用的効果も有する
ものである。
図は本考案ミシン用定規の実施例を示すもので
あつて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は同
じく拡大平面図、第3図は第2図A−A線に沿う
断面図、第4図は第2図A′−A′線に沿う断面図、
第5図は全体の分解斜視図である。 1,1′……取付孔、2……取付脚、3……定
盤、4……ブロツク、5……ビス、6……水平
部、7……挿込受孔、8……立上部、10……ネ
ジ孔、11……アジヤスターネジ、13……逆U
字溝、15……張出部、16……揺動部材、17
……支軸、18……スライド孔、19……定規本
体、19′,19″……ガイドカーブ、20,2
0′,20″……ネジ孔、21……ツマミ、22…
…締付ボルト、24……挿込片、25……座金、
26……ミシン本体、27……ベツド、29,2
9′……取付用ビス、30……肉厚部。
あつて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は同
じく拡大平面図、第3図は第2図A−A線に沿う
断面図、第4図は第2図A′−A′線に沿う断面図、
第5図は全体の分解斜視図である。 1,1′……取付孔、2……取付脚、3……定
盤、4……ブロツク、5……ビス、6……水平
部、7……挿込受孔、8……立上部、10……ネ
ジ孔、11……アジヤスターネジ、13……逆U
字溝、15……張出部、16……揺動部材、17
……支軸、18……スライド孔、19……定規本
体、19′,19″……ガイドカーブ、20,2
0′,20″……ネジ孔、21……ツマミ、22…
…締付ボルト、24……挿込片、25……座金、
26……ミシン本体、27……ベツド、29,2
9′……取付用ビス、30……肉厚部。
Claims (1)
- 上辺に水平向きの定盤3を延設した取付孔1,
1′を有する垂直向きの取付脚2と、定盤3上に
水平回動自在に軸承した下面に逆U字溝13を有
する揺動部材16と、逆U字溝13内に摺動自在
に挿入した杆状の定規本体19と、定規本体19
を摺動させた位置に固定する締付ボルト22と、
定盤3に〓状ブロツク4を固定して形成した挿込
受孔7と、揺動部材16の先端個所の側面に当該
揺動部材16を左右向きとした時に上記挿込受孔
7に押入される状態として突設した挿込片24と
を備えたことを特徴とするミシン用定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4954785U JPH019508Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4954785U JPH019508Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164678U JPS61164678U (ja) | 1986-10-13 |
| JPH019508Y2 true JPH019508Y2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=30566855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4954785U Expired JPH019508Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019508Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP4954785U patent/JPH019508Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164678U (ja) | 1986-10-13 |
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