JPH019519Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019519Y2 JPH019519Y2 JP16008385U JP16008385U JPH019519Y2 JP H019519 Y2 JPH019519 Y2 JP H019519Y2 JP 16008385 U JP16008385 U JP 16008385U JP 16008385 U JP16008385 U JP 16008385U JP H019519 Y2 JPH019519 Y2 JP H019519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- drum
- air outlet
- drying
- drying mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 37
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 5
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は布団等を乾燥させるための乾燥機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来この種の乾燥機は第6図、第7図、第8図
に示すように温風発生装置101と通気性のある
袋状の乾燥マツト108および温風発生装置10
1と乾燥マツト108を接続する蛇腹状の伸縮自
在なホース107とからなり、温風発生装置10
1は箱体の外殻102内に送風装置103と、こ
の送風装置103の空気吹出口である吐出部10
4に電気ヒーター105を設け、吐出部104か
らの空気を暖め温風出口106から吹出すもので
ある。そしてこの温風出口106に面して外殻1
02には扉109が設けてあり、この扉109の
内側に温風出口106とホース107を介して接
続された乾燥マツト108を折畳んで収納してい
る。そしてAは敷布団、A′は掛布団である。次
にその使用状態を説明すると第8図に示すように
まず扉109を開き、外殻102内部より乾燥マ
ツト108とホース107を取出し敷布団A及掛
布団A′との間に設置し、温風発生装置101よ
り温風がホース107を通して乾燥マツト108
に入りその圧力によつて掛布団A′を持ち上げ、
かつ乾燥マツト108の全周から温風を吹き出す
ことにより布団等の乾燥を行うものであつた。
に示すように温風発生装置101と通気性のある
袋状の乾燥マツト108および温風発生装置10
1と乾燥マツト108を接続する蛇腹状の伸縮自
在なホース107とからなり、温風発生装置10
1は箱体の外殻102内に送風装置103と、こ
の送風装置103の空気吹出口である吐出部10
4に電気ヒーター105を設け、吐出部104か
らの空気を暖め温風出口106から吹出すもので
ある。そしてこの温風出口106に面して外殻1
02には扉109が設けてあり、この扉109の
内側に温風出口106とホース107を介して接
続された乾燥マツト108を折畳んで収納してい
る。そしてAは敷布団、A′は掛布団である。次
にその使用状態を説明すると第8図に示すように
まず扉109を開き、外殻102内部より乾燥マ
ツト108とホース107を取出し敷布団A及掛
布団A′との間に設置し、温風発生装置101よ
り温風がホース107を通して乾燥マツト108
に入りその圧力によつて掛布団A′を持ち上げ、
かつ乾燥マツト108の全周から温風を吹き出す
ことにより布団等の乾燥を行うものであつた。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の構成では使用する際、扉10
9を開け内部から乾燥マツト108とホース10
7を取り出さなくてはならず、収納時には使用し
た乾燥マツト108を丁寧に折畳み、かつホース
107を縮小してから収納せねばならず、非常に
手間がかかるという問題点があつた。
9を開け内部から乾燥マツト108とホース10
7を取り出さなくてはならず、収納時には使用し
た乾燥マツト108を丁寧に折畳み、かつホース
107を縮小してから収納せねばならず、非常に
手間がかかるという問題点があつた。
上記問題点に鑑み、本発明は手間のかからない
乾燥機を提供することを目的とする。
乾燥機を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は送風装置
と電気ヒーターを内蔵した温風発生装置の送風口
に回転自在に接続された温風吹出口を有するドラ
ムと前記温風吹出口に一端を接続した通気性を有
する布等で製作された袋状の乾燥マツトとこの乾
燥マツトの他端に設けた取手とを備えた乾燥機を
提供することを目的とするものである。
と電気ヒーターを内蔵した温風発生装置の送風口
に回転自在に接続された温風吹出口を有するドラ
ムと前記温風吹出口に一端を接続した通気性を有
する布等で製作された袋状の乾燥マツトとこの乾
燥マツトの他端に設けた取手とを備えた乾燥機を
提供することを目的とするものである。
作 用
この構成により、乾燥マツトは温風発生装置の
ドラムに巻き取られ取手を引くと容易に引き伸せ
ることとなる。
ドラムに巻き取られ取手を引くと容易に引き伸せ
ることとなる。
実施例
以上、本考案の第1の一実施例を第1図〜第3
図にもとづき説明する。図において、1は温風発
生装置であり箱体2内に設けられている。3は温
風発生装置1に内蔵された送風装置、5は送風装
置3の送風側に取付けられた電気ヒーター、4は
温風発生装置1における円筒状に成形された送風
口である。以上温風発生装置の構成となつてい
る。
図にもとづき説明する。図において、1は温風発
生装置であり箱体2内に設けられている。3は温
風発生装置1に内蔵された送風装置、5は送風装
置3の送風側に取付けられた電気ヒーター、4は
温風発生装置1における円筒状に成形された送風
口である。以上温風発生装置の構成となつてい
る。
次に前記温風発生装置1と同一箱体2内におい
て、6は送風口4と箱体2の側面とで回転自在に
保持されたドラムで端面にノブ7を設けてある。
このドラム6の胴体部外周には軸方向と平行にス
リツト状の温風吹出口9が開口し、これに袋状の
乾燥マツト8の開口側を接続して乾燥マツト8の
幅に合せて設けたフランジ部10に案内されて巻
付けられ収納部11に収まつている。12は乾燥
マツト8の他端に取付けられた収納部11の蓋で
一部が取手13を形成している。
て、6は送風口4と箱体2の側面とで回転自在に
保持されたドラムで端面にノブ7を設けてある。
このドラム6の胴体部外周には軸方向と平行にス
リツト状の温風吹出口9が開口し、これに袋状の
乾燥マツト8の開口側を接続して乾燥マツト8の
幅に合せて設けたフランジ部10に案内されて巻
付けられ収納部11に収まつている。12は乾燥
マツト8の他端に取付けられた収納部11の蓋で
一部が取手13を形成している。
上記の構成による乾燥機で布団を乾燥するとき
は、まず取手13を引つ張ると乾燥マツト8が箱
体2内より引き出され、第3図に示すように敷布
団Aと掛布団A′との間にセツトし、電源を入れ
ると温風発生装置1より発生した温風が、送風口
4を通してドラム6に入り、ドラム6の温風吹出
口9より所要の通気性をもつた布等で製作された
乾燥マツト8に入り、その圧力によつて乾燥マツ
ト8をふくらますと共に掛布団A′をもち上げ所
要の温風を全面から吹き出して、敷布団Aおよび
掛布団A′を通過し、布団にたまつた湿気を取る
ことで、乾燥さすものである。次に乾燥終了後
は、ノブ7を回転することで、ドラム6が回転
し、ドラム6に取付けられた乾燥マツト8はドラ
ム6の外周に巻き込まれて箱体2内に収納され、
蓋12が箱体2の一部として納まる。
は、まず取手13を引つ張ると乾燥マツト8が箱
体2内より引き出され、第3図に示すように敷布
団Aと掛布団A′との間にセツトし、電源を入れ
ると温風発生装置1より発生した温風が、送風口
4を通してドラム6に入り、ドラム6の温風吹出
口9より所要の通気性をもつた布等で製作された
乾燥マツト8に入り、その圧力によつて乾燥マツ
ト8をふくらますと共に掛布団A′をもち上げ所
要の温風を全面から吹き出して、敷布団Aおよび
掛布団A′を通過し、布団にたまつた湿気を取る
ことで、乾燥さすものである。次に乾燥終了後
は、ノブ7を回転することで、ドラム6が回転
し、ドラム6に取付けられた乾燥マツト8はドラ
ム6の外周に巻き込まれて箱体2内に収納され、
蓋12が箱体2の一部として納まる。
次に本考案の第2の一実施例を第4図、第5図
にもとづき説明する。図において、1は温風発生
装置であり箱体2内に設けられている。3は温風
発生装置1に内蔵された送風装置、5は送風装置
3の送風側に取付けられた電気ヒーター、4は温
風発生装置1における円筒状に成形された送風口
である。以上温風発生装置の構成となつている。
前記温風発生装置1を内蔵した箱体2外において
6は送風口4と箱体2の側面とで回転自在に保持
されたドラムで端面にノブ7を設けてある。この
ドラム6の胴体部外周には、軸方向と平行にスリ
ツト状の温風吹出口9が開口し、これに袋状の乾
燥マツト8の開口側を接続して乾燥マツト8の幅
に合わせて設けたフランジ部10に案内されて巻
付けられ収納部11に収まつている。13は乾燥
マツト8の他端に付けられた収納時乾燥マツト8
の固定を兼ねた取手で両端にベル7口部14を形
成している。
にもとづき説明する。図において、1は温風発生
装置であり箱体2内に設けられている。3は温風
発生装置1に内蔵された送風装置、5は送風装置
3の送風側に取付けられた電気ヒーター、4は温
風発生装置1における円筒状に成形された送風口
である。以上温風発生装置の構成となつている。
前記温風発生装置1を内蔵した箱体2外において
6は送風口4と箱体2の側面とで回転自在に保持
されたドラムで端面にノブ7を設けてある。この
ドラム6の胴体部外周には、軸方向と平行にスリ
ツト状の温風吹出口9が開口し、これに袋状の乾
燥マツト8の開口側を接続して乾燥マツト8の幅
に合わせて設けたフランジ部10に案内されて巻
付けられ収納部11に収まつている。13は乾燥
マツト8の他端に付けられた収納時乾燥マツト8
の固定を兼ねた取手で両端にベル7口部14を形
成している。
上記の構成による乾燥機で布団を乾燥するとき
はまず乾燥マツト8の外周に巻かれた取手13の
ベルク口部14をはずし、取手13を引つ張ると
乾燥マツト8が引き出され、第5図に示すように
敷布団Aと掛布団A′との間にセツトし、電源を
入れると温風発生装置1より発生した温風が送風
口4を通してドラム6に入り、ドラム6の温風吹
出口9より所要の通気性をもつた布等で製作され
た乾燥マツト8に入り、その圧力によつて乾燥マ
ツト8をふくらますと共に掛布団A′をもち上げ
所要の温風を全面から吹き出して、敷布団Aおよ
び掛布団A′を通過し、布団にたまつた湿気を取
ることで乾燥さすものである。
はまず乾燥マツト8の外周に巻かれた取手13の
ベルク口部14をはずし、取手13を引つ張ると
乾燥マツト8が引き出され、第5図に示すように
敷布団Aと掛布団A′との間にセツトし、電源を
入れると温風発生装置1より発生した温風が送風
口4を通してドラム6に入り、ドラム6の温風吹
出口9より所要の通気性をもつた布等で製作され
た乾燥マツト8に入り、その圧力によつて乾燥マ
ツト8をふくらますと共に掛布団A′をもち上げ
所要の温風を全面から吹き出して、敷布団Aおよ
び掛布団A′を通過し、布団にたまつた湿気を取
ることで乾燥さすものである。
次に乾燥終了後はノブ7を回転することで、ド
ラム6が回転しドラム6に取付けられた乾燥マツ
ト8は、ドラム6の外周に巻き込まれ収納部11
に収納され、取手13を乾燥マツト8の外周に巻
きベルク口部14により固定される。
ラム6が回転しドラム6に取付けられた乾燥マツ
ト8は、ドラム6の外周に巻き込まれ収納部11
に収納され、取手13を乾燥マツト8の外周に巻
きベルク口部14により固定される。
考案の効果
箱体に回転自在に保持されたドラムの温風吹出
口に乾燥マツトの開口部を接続し、その他端に取
手を設けたものであるから、収納時にはドラムに
乾燥マツトを巻付け使用時には取手を引くだけ
で、乾燥マツトが引き延ばされるので、迅速、簡
便に使用できることと、乾燥マツトは、円筒状に
巻きつけられるので、局所的な折り目もつかない
ので、その耐久性はよく、その実用的効果は大き
い。
口に乾燥マツトの開口部を接続し、その他端に取
手を設けたものであるから、収納時にはドラムに
乾燥マツトを巻付け使用時には取手を引くだけ
で、乾燥マツトが引き延ばされるので、迅速、簡
便に使用できることと、乾燥マツトは、円筒状に
巻きつけられるので、局所的な折り目もつかない
ので、その耐久性はよく、その実用的効果は大き
い。
第1図は本考案の第1の実施例による乾燥機の
断面正面図、第2図は同側面図、第3図は同要部
断面使用状態図、第4図は本考案の第2の実施例
による乾燥機の断面正面図、第5図は同要部断面
使用状態図、第6図は従来の乾燥機の要部断面正
面図、第7図は同側面図、第8図は同使用状態図
である。 1……温風発生装置、4……送風口、6……ド
ラム、7……ノブ、8……乾燥マツト、13……
取手。
断面正面図、第2図は同側面図、第3図は同要部
断面使用状態図、第4図は本考案の第2の実施例
による乾燥機の断面正面図、第5図は同要部断面
使用状態図、第6図は従来の乾燥機の要部断面正
面図、第7図は同側面図、第8図は同使用状態図
である。 1……温風発生装置、4……送風口、6……ド
ラム、7……ノブ、8……乾燥マツト、13……
取手。
Claims (1)
- 送風装置と電気ヒーターを内蔵した温風発生装
置の送風口に回転自在に接続された温風吹出口を
有するドラムと前記温風吹出口に一端を接続した
通気性を有する布等で製作された袋状の乾燥マツ
トとこの乾燥マツトの他端に設けた取手とを備え
た乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16008385U JPH019519Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16008385U JPH019519Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267589U JPS6267589U (ja) | 1987-04-27 |
| JPH019519Y2 true JPH019519Y2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=31085126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16008385U Expired JPH019519Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019519Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7546969B1 (ja) * | 2023-07-14 | 2024-09-09 | 株式会社カドー | 乾燥機器 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP16008385U patent/JPH019519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267589U (ja) | 1987-04-27 |
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