JPH03193095A - 乾燥装置 - Google Patents

乾燥装置

Info

Publication number
JPH03193095A
JPH03193095A JP33558789A JP33558789A JPH03193095A JP H03193095 A JPH03193095 A JP H03193095A JP 33558789 A JP33558789 A JP 33558789A JP 33558789 A JP33558789 A JP 33558789A JP H03193095 A JPH03193095 A JP H03193095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
drying device
main body
pine
mattress
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33558789A
Other languages
English (en)
Inventor
Junko Kajiyama
梶山 順子
Shingo Kasai
葛西 伸悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP33558789A priority Critical patent/JPH03193095A/ja
Publication of JPH03193095A publication Critical patent/JPH03193095A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分計〕 この発明は乾燥装置、特にエアマットを有する乾燥装置
の収納性の向上に関するものである。
〔従来の技術〕
第9図〜第13図は例えば実公昭58−14958号公
報に示す従来のふとん乾燥機であり、第9図は斜視図、
第10図はエアマツ1−収納状態斜視図、第11図は分
解斜視図、第12図は温風発生装置断面図。
第13図は使用状態説明図である。図において、(1)
(1) は乾燥装置本体、(2)はこの乾燥装置本体(1)の正
面に凹設された収納スペース、(3)はこの収納スペー
ス(2)を覆う収納蓋、(4)は乾燥装置本体(1)内
部に設けられた温風発生装置であリアファンモータ(5
)とその下流側に設けられtこヒータ(6)とからなる
。(7)はヒータ(6)の近傍に設けられた温度過昇防
止装置。
(8)はファンモータ(5)の上流に開口した吸気口、
(9)はヒータ(6)の下流に開口した排気口、aO)
はこの排気口(9)に一端を接続される蛇腹ホース、 
(11)はこの蛇腹ホース(至)の他端に接続される難
通気性のエアマット、  (12)は電源コード、この
電源コード(12)、蛇腹ホースα0)及びエアマツ1
−(11)は第10図に示すようにそれぞれ収納スペー
ス(2)の所定位置に収納されている。(13)は温風
運転スイッチである。
次に動作について説明する。まず収納蓋(3)を外し、
蛇腹ホース00)を排気口(9)に接続する。そしてエ
アマツ1.(Illを広げて第13図に示すように敷布
団(14)と掛布団(15)との間に敷設する。そして
。
電源コード(12)を電源(16)に差し込み温風運転
ス(2) インチ(13)をオンすると、ファンモータ(5)が回
転して、ヒータ(6)が発熱する。これにより吸気口(
8)より吸気が始まり、吸い込まれた空気は加熱された
後、排気口(9)より温風として排出され、蛇腹ホース
00)を介してエアマット(11)内に供給される。
エアマット(11)は難通気性であるため最大限まで膨
張しながらその全面から温風を排出させて、エアマツI
−(11)を覆った敷布団(14)及び掛布団(15)
中の湿気を飛ばして乾燥させる。
次に温風運転が終わった後の片付けは、エアマットを何
重にも手で折りたたんで収納スペース(2)内に入る大
きさまでにして収納する。蛇腹ホース(11)は収縮さ
せた後、収納スペース(2)へ、また。
電源コード(12)も適当な大きさに束ねて収納スペー
ス(2)へそれぞれ17まう。その後収納蓋(3)を取
り付けて、押し入れや部屋の隅に置いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のふとん乾燥機は以上のように構成されているので
、ふと/1.を乾燥させるためには、その都度、エアマ
ツ!−(11)を広げたり、tこたんだりしなくてはな
らず面倒であり、J:た、たたみ方がいいかげんだと収
納スペース(2)内に入りきらず、再びたたみ直さなけ
ればならないという問題点があった。
この発明(まかかる問題点を解消するためになされたも
ので、エアマツ1−の収納の容易な乾燥装置を1得るこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる乾燥装置は、乾燥装置本体。
この乾燥装置本体内に設けられた温風発生装置。
この温風発生装置からの温風により膨らむエアマット、
このエアマツ1−の展開状態の一辺に係合してこの一辺
から上記乾燥装置本体内にロール状態に巻き込むもので
ある。
〔作 用〕
この発明においては2巻込装置がエアマ・ソトの展開状
態の一辺に係合してこの一辺から乾燥装置本体内にエア
マットを巻込むことにより、何重にも折たたむことなく
容易に収納ができる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図〜第6図において説明する
。第1図は乾燥装置の斜視図、第2図はその断面図、第
3図は引出口斜視図、第4図、第6図は使用状態図、第
5図は蛇腹ホース使用状態図である。図において、 (
17)は楕円円柱状の乾燥装置本体であり、側面に取手
(17a)を設けている。
(18)はこの乾燥装置本体(17)内の」二面に一側
に設けられた開閉蓋、 (19)はこの開閉蓋(18)
の下面に設けられたこの開閉蓋(18)から伸縮自在に
引き出せる蛇腹ホースであり、下端は乾燥機本体(17
)内に固着されている。(20)はこの蛇腹ホース(1
9)の下側に設けられたニクロム線ピーク、  (21
)はこのニクロム線ピーク(20)の下側に設けられた
ファンモータ、  (22)はこのファンモータ(2]
)の後側部を囲む乾燥装置本体(17)に開口した吸気
口、 (23)はファンモータ(21)の下側に設けら
れた制御基板。
(24)はこの制御基板(23)に取り付けられた運転
スイッチであり、乾燥装置本体(17)外側に出ている
。
(25)は制御基板(23)の下側に設けられた電源コ
ード収納ケースであり、側面に開閉蓋(26)を設けて
(5) いる。(27)はこの電源コード収納ケース(25)内
に収納された電源コード、 (28)は乾燥装置本体(
17)の他側底面に設けられた手回しハンドル、 (2
9)はこの手回しハンドル(28)に連接された8棒で
あり。
他端が上側内壁に支持されている。この8棒(29)と
手回しハンドル(28)を総称して巻込装置とずろ。
(30)はこの8棒(29)に巻装されたエアマ=zl
・。
(31)はこのエアマット(30)の上下両端(と設け
られたファスナーであり2両開きスライダー(31a)
が各々に設けられている。(32)はエアマツl−(3
0)の外周端辺に設けられて、上下のファスナー(31
)の端部をつかんでいる外周引出棒、 (33)はこの
外周引出棒(32)の中央に設けられた引き出しハンド
ル2(34)は外周引出棒(32)の中央に取り付けら
れて。
エアマツI−(30)内に配されたクエスチョン形状の
つり下げ片、 (35)は乾燥装置本体(17)の他側
上下方向に開口したエアマツ1. (30)の引出し口
であり。
その開口幅りは外周引出棒(32)の厚さtよりも小さ
く設けられている。(36)はこの引出し口(35)の
上下両端にファスナー(31)を通すよう大きく開口(
6) したヮアスナー案内口である・ 次に動作について説明する。まず、第4図に示すように
引き出しハンドル(33)を引いて敷布団(14)の上
にエアマツl−(30)を広げる。この際、8棒(29
)は回転しながらエアマツI−(30)の巻回を解除し
ていく。エアマツj・(30)をいっばいまで引き出し
た後、開閉蓋(18)を開は中から蛇腹ホース(19)
を引き出す。この引き出した蛇腹ポース(19)の開口
を、第5図に示すように両開きスライダー(31a)を
開けて、エアマツ+−(30)内にのぞませる。
しかる後掛布団(15)をかぶせて、運転スイッチ(2
4)をオンすると、ファンモータ(21)により吸気口
(22)から吸い込まれた空気はニクロム線ヒータ(2
0)により温められ2蛇腹ホース(19)を通って。
エアマツ+−(30)内に供給される。エアマット(3
0)はこの熱により膨らみ、敷布団(14)と掛布団(
15)との間に温かい空気のかたまりを形成させる。こ
の空気はエアマノl−(30)の全面に開口している黴
細な穴から排出17て、敷布団(14)と掛布団(15
)との中を通過して外気に放出される。このようにして
ファンモータ(21)とニクロム線ヒータ(20)とに
より温風が順次エアマツI−(30)に送り込まれ、敷
布団(14)と掛布団(15)とは2次第に湿気を飛ば
して乾燥していく。所定時間運転して乾燥が終了すると
、送風の停止によってエアマツ1. (30)はしぼん
てしまい、このしぼんだエアマツl−(30)から蛇腹
ホース(19)を取り外し、収縮させて乾燥装置本体(
17)内に収納して開閉蓋(18)を閉じる。そして手
回しハンドル(28)を回転させると、8棒(29)は
これに連動して回転する。エアマツl−(30)は8棒
(29)に取り付けられているため、8棒(29)の回
転に伴い、この8棒(29)に巻付けられていく。この
際、エアマット(30)の両端のファスナー(31)ハ
ファスナー案内口(36)のみしか通らないので、この
ファスナー (31)によりエアマットはよしれたり。
折れたりすることなく、きれいに8棒(29)に巻付け
られていく。巻付けは、外周引出棒(32)が、引出し
口(35)の開口幅よりも大きくできているため。
外周引出棒(32)が、乾燥装置本体(17)に当接し
たところで止まる。このとき、引出しハンドル(33)
(8) は2乾燥装置本体(17)から出ているので、再度。
引き出すことが可能となっている。
以」二のように構成したことにより、乾燥のたびにエア
マット(30)の折りなたhを行う必要がなく。
極めて使い勝手の良い乾燥装置を得ることができるとい
う効果がある。
また上記一実施例では、エアマツ1. (30)をいっ
ばいまで引き出したが、第7図に示すように被乾燥物の
大きさに合わせて必要幅引き出すようにすれば省スペー
スが計れると共に温熱を有効に使用できるので、乾燥時
間の短縮もできるという効果がある。
また上記一実施例ではエアマツ1. (30)を横に寝
かせて使用17たが第8図に示すように壁のフック(3
7)に吊り下げて、吊り下げ片(34)にハンガーをつ
けて、これに上着等をかけて使用することもできる。
また式−実施例では2手回しハ〉ドルによって。
エアマット(30)の巻込みを行ったが、うずまきばね
や電動機等を用いて巻き込んでもよい−8(9) 明細書の浄書(内容に変更なし) [発明の効果] 以上のようにこの発明によれば9巻込装置がエアマット
の展開状態の一辺に係合してこの一辺から乾燥装置本体
内にエアマットを巻き込むことにより、何重にも折りた
たむことなくエアマットを簡単に収納することができる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図に示す一実施例の断面図、第3図はファスナー案内
口の斜視図、第4図・第6図は使用状態を示す斜視図、
第5図は蛇腹ホース取付状態を示す斜視図、第7図・第
8図は上記一実施例の他の使用状態を示す斜視図、第9
図は従来の乾燥機を示す斜視図、第1O図は第12図に
示す乾燥機のエアマット収納状態斜視図、第11図は第
9図に示す乾燥機の分解斜視図、第12図は第9図に示
す乾燥機の温風発生装置断面図、第13図は第9図に示
す乾燥機の使用状態説明図である。 図において、 (17)は乾燥装置本体、 (20)・
(21)(lO) 明細書の浄書(内容に変更なし) は温風発生装置、  (28)・(29)は巻込装置、
 (30)はエアマットである なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 乾燥装置本体、この乾燥装置本体内に設けられた温風発
    生装置、この温風発生装置からの温風により膨らむエア
    マット、このエアマットの展開状態の一辺に係合して、
    この一辺から上記乾燥装置本体内にロール状に巻き込む
    巻込装置を備えたことを特徴とする乾燥装置。
JP33558789A 1989-12-25 1989-12-25 乾燥装置 Pending JPH03193095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33558789A JPH03193095A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 乾燥装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33558789A JPH03193095A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 乾燥装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03193095A true JPH03193095A (ja) 1991-08-22

Family

ID=18290254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33558789A Pending JPH03193095A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 乾燥装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03193095A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018043161A (ja) * 2017-12-27 2018-03-22 アイリスオーヤマ株式会社 乾燥装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018043161A (ja) * 2017-12-27 2018-03-22 アイリスオーヤマ株式会社 乾燥装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106555322A (zh) 一种便携式干衣机及其干衣方法
JP2000051585A (ja) 簡易衣類乾燥装置
JPH10235074A (ja) 洗濯方法および洗濯用補助具
CN112921607B (zh) 便携式衣物烘干器
JPH019519Y2 (ja)
CN110965293A (zh) 一种可壁挂的烘干消毒器
CN211498217U (zh) 一种可壁挂的烘干消毒器
JP3060254B2 (ja) 布団等の乾燥機
JPS5854078Y2 (ja) 布団乾燥機
CN212955853U (zh) 一种除湿晾衣架
CN220376959U (zh) 一种便于收纳携带的干衣机
CN113768333B (zh) 一种简便收缩衣架
JPS5820869Y2 (ja) 家庭用小型乾燥機
JPH0131191Y2 (ja)
JPS583431Y2 (ja) ふとん乾燥機
JPS583439Y2 (ja) 押入用ふとん乾燥機
JP2789302B2 (ja) ふとん乾燥機における乾燥部構成体
JPS6020037B2 (ja) 乾燥機
JPH0725189Y2 (ja) 布団乾燥機
JPS6349070Y2 (ja)
JPS6020038B2 (ja) 乾燥機
CN118614710A (zh) 一种基于物联网的智能衣柜
JPS6031677Y2 (ja) 携帯用乾燥器
JP3033311U (ja) 保温用掛け布及びタオル
JPH03258297A (ja) 寝具等の乾燥用マット