JPH0195246A - 空気調和機の風速検出制御装置 - Google Patents
空気調和機の風速検出制御装置Info
- Publication number
- JPH0195246A JPH0195246A JP62251148A JP25114887A JPH0195246A JP H0195246 A JPH0195246 A JP H0195246A JP 62251148 A JP62251148 A JP 62251148A JP 25114887 A JP25114887 A JP 25114887A JP H0195246 A JPH0195246 A JP H0195246A
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- JP
- Japan
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- wind speed
- air
- air conditioner
- speed sensor
- zone
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ワイヤレスのリモートコントロール式の運
転操作部(以下、リモコンと言う。)を有する空気調和
機の運転検出制御装置に関する。
転操作部(以下、リモコンと言う。)を有する空気調和
機の運転検出制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、空気調和機としては、リモコンに風速センサを内
蔵し、この風速センサで居住域の風速を常時検出し、こ
の風速に基づいて空気調和機本体の送風機などを制御す
るようにしたものがある(特開昭59−221545号
公報)。
蔵し、この風速センサで居住域の風速を常時検出し、こ
の風速に基づいて空気調和機本体の送風機などを制御す
るようにしたものがある(特開昭59−221545号
公報)。
ところで、風速センサは、一般にサーミスタの自己発熱
を利用し、風速の大小と関係するサーミスタから熱が奪
われる具合を抵抗変化によって検出して、風速を検出す
るものであるから、消費電力が大きい。このため、上記
従来のリモコンは空気調和機本体とコードで接続し電力
を供給するようにしている。
を利用し、風速の大小と関係するサーミスタから熱が奪
われる具合を抵抗変化によって検出して、風速を検出す
るものであるから、消費電力が大きい。このため、上記
従来のリモコンは空気調和機本体とコードで接続し電力
を供給するようにしている。
しかしながら、このようにリモコンと空気調和機本体と
をコードで接続すると、リモコンの移動がし辛く、また
コードに足を引っ掛けるなどして非常に操作性が悪いと
いう問題がある。
をコードで接続すると、リモコンの移動がし辛く、また
コードに足を引っ掛けるなどして非常に操作性が悪いと
いう問題がある。
このため、風速センサに通電する電流を少なくして、風
速センサを内蔵するリモコンを電池で駆動し、ワイヤレ
スにする試みがなされている。
速センサを内蔵するリモコンを電池で駆動し、ワイヤレ
スにする試みがなされている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、風速センサを内蔵したリモコンをワイヤ
レスにして乾電池で駆動するようにすると、如何に電流
を少なくしても、常時電流を流している限り、風速セン
サの消費電力が大きくなり、電池の寿命が短くなるとい
う問題がある。一方、電池の寿命を長くするために使用
する電池の個数を多くすれば、リモコン形状が大きくな
るという問題がある。
レスにして乾電池で駆動するようにすると、如何に電流
を少なくしても、常時電流を流している限り、風速セン
サの消費電力が大きくなり、電池の寿命が短くなるとい
う問題がある。一方、電池の寿命を長くするために使用
する電池の個数を多くすれば、リモコン形状が大きくな
るという問題がある。
そこで、この発明の目的は、ワイヤレスのリモコンに内
蔵された風速センサを風速が変化したときのみに駆動す
ることによって、電力消費を少なくし、リモコンの電池
の寿命を伸ばし、かつ操作性を向上することにある。
蔵された風速センサを風速が変化したときのみに駆動す
ることによって、電力消費を少なくし、リモコンの電池
の寿命を伸ばし、かつ操作性を向上することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明の空気調和機の風速
検出制御装置は、第1.2.4図に例示するように、空
気調和機本体11のフラップ角度および空気調和機本体
2からの風量を設定する設定手段6と、少なくとも室温
センサ1と風速センサ4とデータ送信回路8を有するワ
イヤレスのリモートコントロール式の運転操作部10と
、上記設定手段6からの出力を受けて、フラップ角度あ
るいは風量の設定が変化したか否かを判別して、フラッ
プ角度または風量のいずれかが変化した場合に上記風速
センサ4を動作させる第1動作手段と、上記空気調和機
本体11からの吹出温度が変化したか否かを直接または
間接に判別して、上記吹出温度が変化した場合に上記風
速センサ4を動作させる第2動作手段とを備えたことを
特徴としている。
検出制御装置は、第1.2.4図に例示するように、空
気調和機本体11のフラップ角度および空気調和機本体
2からの風量を設定する設定手段6と、少なくとも室温
センサ1と風速センサ4とデータ送信回路8を有するワ
イヤレスのリモートコントロール式の運転操作部10と
、上記設定手段6からの出力を受けて、フラップ角度あ
るいは風量の設定が変化したか否かを判別して、フラッ
プ角度または風量のいずれかが変化した場合に上記風速
センサ4を動作させる第1動作手段と、上記空気調和機
本体11からの吹出温度が変化したか否かを直接または
間接に判別して、上記吹出温度が変化した場合に上記風
速センサ4を動作させる第2動作手段とを備えたことを
特徴としている。
〈作用〉
空気調和機本体11のフラップ角度および空気調和機本
体11から吹き出される風量は設定手段6によって設定
される。第1動作手段は設定手段6からの出力を受けて
、フラップ角度または風量の設定が変化した場合にワイ
ヤレスのリモコン10内の風速センサ4を動作させ、風
速の検出を行う。また、第2動作手段は空気調和機本体
11から送出される風の吹出温度自体あるいは吹出温度
と関連する圧縮機の運転状態に基づいて、吹出温度が変
化したかどうかを直接的または間接的に判別して、吹出
温度が変化した場合に風速センサ4を動作させる。
体11から吹き出される風量は設定手段6によって設定
される。第1動作手段は設定手段6からの出力を受けて
、フラップ角度または風量の設定が変化した場合にワイ
ヤレスのリモコン10内の風速センサ4を動作させ、風
速の検出を行う。また、第2動作手段は空気調和機本体
11から送出される風の吹出温度自体あるいは吹出温度
と関連する圧縮機の運転状態に基づいて、吹出温度が変
化したかどうかを直接的または間接的に判別して、吹出
温度が変化した場合に風速センサ4を動作させる。
このようにフラップ角度あるいは風量の設定が変化した
場合には、当然、居住域の風速が変化するから風速セン
サを動作させられ、また、吹出温度が変化した場合は、
吹出温度の大小によって第4図(a)、(b)に示すよ
うに居住域に至る風速が変化するから、風速センサを動
作させられる。逆に言えば、風速が変化しない状態では
風速センサの動作を停止させて、電池の消耗を防止して
いる。
場合には、当然、居住域の風速が変化するから風速セン
サを動作させられ、また、吹出温度が変化した場合は、
吹出温度の大小によって第4図(a)、(b)に示すよ
うに居住域に至る風速が変化するから、風速センサを動
作させられる。逆に言えば、風速が変化しない状態では
風速センサの動作を停止させて、電池の消耗を防止して
いる。
このように、ワイヤレスのリモコン内の風速センサの動
作を必要な時のみに動作させることによって、電力の消
費が少なくなり、電池の寿命が延ばされる。
作を必要な時のみに動作させることによって、電力の消
費が少なくなり、電池の寿命が延ばされる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はワイヤレスのリモコン10のブロック図であり
、1は室温センサ、2は湿度センサ、3は輻射熱を検出
する輻射センサ、4はサーミスタの自己発熱を利用して
風速を検出する風速センサ、5は風速センサ4を駆動す
る風速検知回路、6は図示しない空気調和機から吹き出
される風量の設定と空気調和機本体のフラップの角度の
設定および空気調和機および居住域σ温度設定などを行
う設定手段としての設定スイッチ、7は上記室温センサ
t、i度センサ2.輻射センサ3.風速センサ4および
設定スイッチ6からの信号を受けて、第2図に示すよう
な演算処理を行なって風速検知回路5を動作させると共
に、第4図に示す空気調和機本体11を制御するための
必要なデータをデータ送信回路8に出力するマイクロコ
ンピュータであり、これらはリモコン10に内蔵された
乾電池で駆動される。
、1は室温センサ、2は湿度センサ、3は輻射熱を検出
する輻射センサ、4はサーミスタの自己発熱を利用して
風速を検出する風速センサ、5は風速センサ4を駆動す
る風速検知回路、6は図示しない空気調和機から吹き出
される風量の設定と空気調和機本体のフラップの角度の
設定および空気調和機および居住域σ温度設定などを行
う設定手段としての設定スイッチ、7は上記室温センサ
t、i度センサ2.輻射センサ3.風速センサ4および
設定スイッチ6からの信号を受けて、第2図に示すよう
な演算処理を行なって風速検知回路5を動作させると共
に、第4図に示す空気調和機本体11を制御するための
必要なデータをデータ送信回路8に出力するマイクロコ
ンピュータであり、これらはリモコン10に内蔵された
乾電池で駆動される。
しかして、上記マイクロコンピュータ7は室温センサl
で検出した室温Trと設定スイッチ6で設定された設定
温度Tsとの差ΔTrsに基づいて、空気調和機本体l
l側の図示しない圧縮機の回転周波数を第3図に示すよ
うに制御するようになっている。すなわち、マイクロコ
ンピュータ7に内蔵したメモリ内に上記室温Trと設定
温度Tsとの差ΔTrsの大小に応じてAゾーンからF
ゾーンの領域に区画され、その設定温度がどのゾーンに
入るかによって圧縮機の回転周波数を示す信号をデータ
送信回路8に出力し、データ送信回路8からそのデータ
を空気調和機本体11に送出して、空気調和機本体11
はこのデータに基づいて圧縮機の駆動回路を制御して、
圧縮機の回転周波数を制御するようにしている。
で検出した室温Trと設定スイッチ6で設定された設定
温度Tsとの差ΔTrsに基づいて、空気調和機本体l
l側の図示しない圧縮機の回転周波数を第3図に示すよ
うに制御するようになっている。すなわち、マイクロコ
ンピュータ7に内蔵したメモリ内に上記室温Trと設定
温度Tsとの差ΔTrsの大小に応じてAゾーンからF
ゾーンの領域に区画され、その設定温度がどのゾーンに
入るかによって圧縮機の回転周波数を示す信号をデータ
送信回路8に出力し、データ送信回路8からそのデータ
を空気調和機本体11に送出して、空気調和機本体11
はこのデータに基づいて圧縮機の駆動回路を制御して、
圧縮機の回転周波数を制御するようにしている。
上記構成の空気調和機の風速検出制御装置の動作を第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
まず、マイクロコンピュータ7はステップSlで図示し
ない運転開始スイッチからの信号に基づき、この空気調
和機が運転を開始したかどうかを判断し、運転を開始し
た場合はステップS、に進んで風速検知回路5を動作さ
せ、風速センサ4に通電して風速の検知を行なう。
ない運転開始スイッチからの信号に基づき、この空気調
和機が運転を開始したかどうかを判断し、運転を開始し
た場合はステップS、に進んで風速検知回路5を動作さ
せ、風速センサ4に通電して風速の検知を行なう。
ステップS、で今運転が開始したのでないと判断した場
合は、ステップS、に進み、設定スイッチ6からの信号
に基づき、フラップの角度、風量が変更されたか否かを
判断する。このステップS。
合は、ステップS、に進み、設定スイッチ6からの信号
に基づき、フラップの角度、風量が変更されたか否かを
判断する。このステップS。
でフラップの角度あるいは風量が変更されたと判断した
場合は、風速が変化したことになるからステップS、に
進み、風速を検出すべく風速検知回路5に信号を出力し
、風速センサ4を動作させ、風速センサ4から風速を表
わす信号を受は取る。
場合は、風速が変化したことになるからステップS、に
進み、風速を検出すべく風速検知回路5に信号を出力し
、風速センサ4を動作させ、風速センサ4から風速を表
わす信号を受は取る。
ステップS、でフラップの角度あるいは風量の設定が変
更されなかったと判断した場合はステップS3に進み、
室温センサ1から検出した室温Trと設定スイッチ6で
設定された設定温度Tsとの差ΔTrsを算出し、この
差ΔTrsが予め記憶されている第3図に示すどのゾー
ンに入っているかどうかを判別する。次いでステップS
4に進み、前回に判定したゾーンと今回に判定したゾー
ンが変化したかどうかを判断し、前回に判定されたゾー
ンと今回で判定されたゾーンが変化した場合はステップ
Ssに進み、風速検知回路5に信号を送り、風速センサ
4を動作させ、風速の検知を行なう。このようにするの
は、圧縮機の運転ゾーンが変化すると、圧縮機の能力が
変化し、その能力が変化すると当然に吹出温度が変化す
るため、第4図に示すように吹出温度が高いときは吹出
風は上昇してリモコン10の箇所に行きにくく、逆に吹
出温度が低い場合は吹出風は下降しリモコンの箇所に行
き吹出温度に応じて風速が変化するからである。
更されなかったと判断した場合はステップS3に進み、
室温センサ1から検出した室温Trと設定スイッチ6で
設定された設定温度Tsとの差ΔTrsを算出し、この
差ΔTrsが予め記憶されている第3図に示すどのゾー
ンに入っているかどうかを判別する。次いでステップS
4に進み、前回に判定したゾーンと今回に判定したゾー
ンが変化したかどうかを判断し、前回に判定されたゾー
ンと今回で判定されたゾーンが変化した場合はステップ
Ssに進み、風速検知回路5に信号を送り、風速センサ
4を動作させ、風速の検知を行なう。このようにするの
は、圧縮機の運転ゾーンが変化すると、圧縮機の能力が
変化し、その能力が変化すると当然に吹出温度が変化す
るため、第4図に示すように吹出温度が高いときは吹出
風は上昇してリモコン10の箇所に行きにくく、逆に吹
出温度が低い場合は吹出風は下降しリモコンの箇所に行
き吹出温度に応じて風速が変化するからである。
すなわち、圧縮機のゾーンの変化すなわち圧縮機の回転
周波数が変化したときに風速を検知すれば、吹出温度の
変化により風速が変化した状態を検知できることになり
、風速の検知回数が少なくなるのである。
周波数が変化したときに風速を検知すれば、吹出温度の
変化により風速が変化した状態を検知できることになり
、風速の検知回数が少なくなるのである。
このように、フラップの角度が変化した場合、風量の設
定が変化した場合、圧縮機の回転周波数が変化して吹出
温度が変化した場合の3つの風速が変化したと判断され
る場合に風速を検知することによって、風速センサ4の
動作させる期間が極めて短くなり、ワイヤレスリモコン
lOの電池の寿命を大幅に延ばすことができる。またワ
イヤレスであるからこのリモコンの操作性は極めて良く
なる。
定が変化した場合、圧縮機の回転周波数が変化して吹出
温度が変化した場合の3つの風速が変化したと判断され
る場合に風速を検知することによって、風速センサ4の
動作させる期間が極めて短くなり、ワイヤレスリモコン
lOの電池の寿命を大幅に延ばすことができる。またワ
イヤレスであるからこのリモコンの操作性は極めて良く
なる。
なお、風速センサ4で検出した風速、湿度センサ2で検
出した湿度、輻射センサ3で検出した輻射熱、室温セン
サlで検出した室温に基づいて体感温度を算出し、これ
に基づいて圧縮機を周知の方法で周波数制御する。
出した湿度、輻射センサ3で検出した輻射熱、室温セン
サlで検出した室温に基づいて体感温度を算出し、これ
に基づいて圧縮機を周知の方法で周波数制御する。
上記実施例では吹出温度の変化した状態を圧縮機の回転
周波数の変化によって検出したが、直接吹出温度を検出
し、この吹出温度に基づいて吹出温度が変化した場合に
風速センサ4を動作させるようにしてもよい。
周波数の変化によって検出したが、直接吹出温度を検出
し、この吹出温度に基づいて吹出温度が変化した場合に
風速センサ4を動作させるようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の空気調和機の風速
検出制御装置は、設定手段によって設定されるフラップ
角度あるいは設定風量のいずれかが変化した場合に第1
動作手段によってリモコン内の風速センナを動作させ、
また吹出温度が変化した場合に第2動作手段によって風
速センサを動作させるので、風速センサの動作回数が少
なくなってリモコンの電池の寿命を長くすることができ
、またリモコンがワイヤレスとなるので操作性か良いと
いう利点を有する。
検出制御装置は、設定手段によって設定されるフラップ
角度あるいは設定風量のいずれかが変化した場合に第1
動作手段によってリモコン内の風速センナを動作させ、
また吹出温度が変化した場合に第2動作手段によって風
速センサを動作させるので、風速センサの動作回数が少
なくなってリモコンの電池の寿命を長くすることができ
、またリモコンがワイヤレスとなるので操作性か良いと
いう利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例のリモコンのブロック図、
第2図はこの発明の一実施例の風速検知の部分のフロー
チャート、第3図は圧縮機の回転周波数と室温と設定温
度との差との関係を示す線図、第4図(a) 、 (b
)は吹出温度によって空気調和機から送出される風の状
態が変化することを表わす図である。 l・・・室温センサ、 2・・・湿度センサ、3・・・
輻射センサ、 4・・・風速センサ、5・・・風速検
知回路、 6・・・設定スイッチ、7・・・マイクロコ
ンピュータ、8−データ送信回路。
第2図はこの発明の一実施例の風速検知の部分のフロー
チャート、第3図は圧縮機の回転周波数と室温と設定温
度との差との関係を示す線図、第4図(a) 、 (b
)は吹出温度によって空気調和機から送出される風の状
態が変化することを表わす図である。 l・・・室温センサ、 2・・・湿度センサ、3・・・
輻射センサ、 4・・・風速センサ、5・・・風速検
知回路、 6・・・設定スイッチ、7・・・マイクロコ
ンピュータ、8−データ送信回路。
Claims (2)
- (1)空気調和機本体(11)のフラップ角度および空
気調和機本体(11)からの風量を設定する設定手段(
6)と、 少なくとも室温センサ(1)と風速センサ(4)とデー
タ送信回路(8)を有するワイヤレスのリモートコント
ロール式の運転操作部(10)と、上記設定手段(6)
からの出力を受けて、フラップ角度あるいは風量の設定
が変化したか否かを判別して、フラップ角度または風量
のいずれかが変化した場合に上記風速センサ(4)を動
作させる第1動作手段と、 上記空気調和機本体(11)からの吹出温度が変化した
か否かを直接または間接に判別して、上記吹出温度が変
化した場合に上記風速センサ(4)を動作させる第2動
作手段とを備えたことを特徴とする空気調和機の風速検
出制御装置。 - (2)上記空気調和機本体は、上記室温センサ(1)で
検出された室温と設定手段(6)で設定された設定温度
との差がどのゾーンに入っているかに従って圧縮機の回
転周波数を制御する形式のものであり、上記第2動作手
段は、上記室温と設定温度との差がどのゾーンに入って
いるかを判別するゾーン判定手段と、上記差が入ってい
るゾーンが前回の判別と今回の判別とで変化したか否か
を判別して上記差が入っているゾーンが今回の判別と前
回の判別とで変化した場合に風速センサ(4)を動作さ
せるゾーン変化判別手段とからなる特許請求の範囲第1
項に記載の空気調和機の風速検出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251148A JPH0195246A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空気調和機の風速検出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251148A JPH0195246A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空気調和機の風速検出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195246A true JPH0195246A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17218388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251148A Pending JPH0195246A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空気調和機の風速検出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017180941A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251148A patent/JPH0195246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017180941A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
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