JPH01300150A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH01300150A
JPH01300150A JP63128437A JP12843788A JPH01300150A JP H01300150 A JPH01300150 A JP H01300150A JP 63128437 A JP63128437 A JP 63128437A JP 12843788 A JP12843788 A JP 12843788A JP H01300150 A JPH01300150 A JP H01300150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
air conditioner
room temperature
wireless remote
remote control
Prior art date
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Pending
Application number
JP63128437A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Yagi
八木 辰夫
Nobuyuki Nakayama
伸之 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63128437A priority Critical patent/JPH01300150A/ja
Publication of JPH01300150A publication Critical patent/JPH01300150A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、室内温度センサーを内蔵したワイヤレスリモ
コンにより遠隔操作を可能とする空気調和機に係り、空
気調和機からワイヤレスリモコンに室内温度を確認する
ことにより、室内温度データを得る空気調和機に関する
、 (従来の技術) 空気調和機を遠隔操作するワイヤレスリモコンには、室
内温度を検知する室内温度センサーを内臓し、ているも
のがある。このワイヤレスリモコンは、これに内蔵され
ている室内温度センサーによりワイヤレスリモコン付近
の室温を検知して、検知し、た温度をマイコン(マイク
ロコンピュータ)により符号化した後、信号送信部によ
り室内温度データとして空気調和機本体に一定時間間隔
で送信する。他方、空気調和機本体には、信号受信部が
設けられている。この信号受信部に受信された信号を基
に、空気調和機本体内に設けられたマイコンは、設定温
度と受信した室内温度データとから空気調和機本体の運
転制御を行ない、室内の温度制御を行なう5 (発明が解決しようとする課題) ところが従来、ワイヤレスリモコンから空気調和機本体
に送る室内温度データは、数十パルスからなるパルス信
号で構成されていた。しかも−定時間間隔で頻繁にパル
ス信号を送信していた。
この為、ワイヤレスリモコンに内蔵されている乾電池の
消耗が激し、かった、さらに、空気調和機本体が室内温
度データを必要とし、ても、ワイヤレスリモコンが前記
パルス信号を送信して来ない限り、空気調和機本体は室
内温度データが得られない。
この為、空気調和機本体は室内温度データがワイヤレス
リモコンから送信されてくるまで待たないと、正確な運
転制御ができなかった。
本発明の目的は、ワイヤレスリモコンにより電池の消耗
が少なく、しかも、必要時に確実に室内温度データを知
ることができるようにした空気調和機を提供することで
ある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成する為に、室内温度センサーを
内蔵したワイヤレスリモコンにより遠隔操作される空気
調和機に、室内温度センサーの検出温度を確認するため
の室温確認信号を送信する信号送信部と上記ワイヤレス
リモコンから送られてきた信号を受信する信号受信部と
を設け、上記ワイヤレスリモコンに、上記室温確認信号
を受信する信号受信部と空気調和機に信号を送信する信
号送信部とを設けると共に、上記室内温度センサーが検
知した室温と上記室温確認信号とが一致した場合に返答
信号を信号送信部を介して空気調和機に送信するマイコ
ンを設けて構成している9(作 用) 空気調和機本体から室内温度センサーを内蔵したワイヤ
レスリモコンに室温確認信号を送信する。この室温確認
信号を受信したワイヤレスリモコンは、これに内蔵して
いる室内温度センサーにより検知した室温と、受信した
室温確認信号による温度とが一致していた場合に、返答
信号を空気調和機本体に送信する。従って、空気調和機
本体側で種々の温度データの室温確認信号を送信し、リ
モコン側で、その室温確認信号による温度が一致したと
きに送信するため、この送信信号は1ないし数パルスの
短い送信信号ですみ、電池の消耗が少なくなる。
(実施例) 次に添付図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図に示すように、空気調和機本体2においては、前
面部に信号受信部6と信号送信部8とが互いに隣接して
設けられている。さらに、前面部には表示部5が設けら
れていて、空調運転モード等の表示を行う、ワイヤレス
リモコン16においては、信号送信部20と信号受信部
22とがワイヤレスリモコン16の先端部に互いに隣接
して設けられていて、正面部に表示部19と操作スイッ
チ23とが設けられている。さらに、ワイヤレスリモコ
ン16には、室内温度センサー21が内蔵されている。
第2図は本実施例のブロック構成図である。
同図に示すように、空気調和機本体2側は、マイコン(
マイクロコンピュータ)4と信号受信部6と信号送信部
8とブザー出力部10とリレー出力部12と表示出力部
14とからなる。信号受信部6は、ワイヤレスリモコン
16より送信されてきた返答信号等の信号を受信する。
信号送信部8は、室温確認信号をワイヤレスリモコン1
6の信号受信部22に送信する。マイコン4は、空気調
和機本体側2の運転制御を行う中心的役割を持ち、CP
U(中央処理装置)、ROM (読み込み専用メモリー
)、入出力ボート等からなる。マイコン4は、信号受信
部6から送られてきた信号を解読し。
ブザー出力部10、リレー出力部12及び表示出力部1
4等に制御指令を発して、空気調和機本体2の運転制御
を行なう、ブザー出力部10は、信号受信部6に信号を
受信した場合、ブザー音を発し、操作者に確認させる役
割を持つ。リレー出力部12は、マイコン4からの制御
指令によりリレーが作動して、圧縮機、四方弁、室内フ
ァン等の運転制御を行なうと共に、表示出力部14は、
制御指令に対応した空調運転モード等の表示を行なう為
の回路部である。他方、ワイヤレスリモコン16111
1には、マイコン18と信号送信部20と信号受信部2
2と室温入力部24と表示出力部26とスイッチ入力部
28とからなる。ワイヤレスリモコン16111の信号
受信部22は、空気調和機本体2側より送られてきた室
温確認信号を受信する回路部である。室温入力部24は
、ワイヤレスリモコンに内蔵し、ている室内温度センサ
ーにより検知した室内温度データを取り込み、室内温度
データをディジタル信号に変換して、マイコン18に送
る。スイッチ入力部28は、操作スイッチ23(第1図
)で設定された空調運転モードをマイコン18に入力し
、表示出力部26は、その際の空調モードを例えば液晶
表示するための信号出力部である。マイコン18は、信
号受信部22で受信した室温確認信号を取り込むと共に
、室温入力部24より送られてきた室内温度データと一
致するか否かの比較をしたり、信号送信部20にスイッ
チ入力信号や返答信号や各種操作指令信号等を送る。
次に第1図に従って、本実施例の作用を説明する。先ず
、ワイヤレスリモコン16の操作スイッチ23で冷暖房
設定温度などの設定がなされ、その空調運転モードが信
号送信部20から空気調和機本体2に送信される。空気
調和機本体2はその空調運転モードで運転がなされる9
空気調和機本体2側の信号送信部8は、ワイヤレスリモ
コン16側の信号受信部22に向けて室温確認信号を送
信する。この室温確認信号は、例えば暖房運転であれば
、受信した設定温度に対して、1℃づつ下がった種々の
温度データを順次符号化したものである。ワイヤレスリ
モコン16側では、内蔵されている室内温度センサー2
1により検知した室内温度と、室温確認信号の温度とが
一致し、ていれば、信号送信部20より返答信号を信号
受信部6に向けて送信する。この返答信号は実際の温度
データを符号化するものではなく、温度が一致し、たこ
とのみを知らせる信号のため、1パルス乃至2パルス程
度の信号ですむ。したがって、ワイヤレスリモコンの電
源である乾電池に対する消費は少なくてすむ、空気調和
機本体2では、室温確認信号で送った温度に対する返答
信号を受信することにより、その室温確認信号の温度を
室温データとする。そして、この室温データと設定温度
との温度差を基にして、室内温度制御に関する運転の制
御を行なう。
これを第3図のフローチャートにより更に詳しく説明す
る。
同図に示すように、ワイヤレスリモコン16側のフロー
チャートと、空気調和機本体2側のフローチャートとを
同一図に示す。運転が開始30し、ワイヤレスリモコン
側でワイヤレス信号送信32が空気調和機本体側(エア
コン本体側)34に運転情報とし、て取り込まれる。そ
して、設定温度などの運転情報を受信した空気調和機本
体側34で、制御が開始される0次にワイヤレスリモコ
ン16側から返答信号を受信したかどうかの判断36を
行う5この判断36で、先ず運転開始時にはリモコン1
611からの返答信萼がないため(No)、始めにライ
ン36aより、室温確認信号50にて例えば受信した設
定温度のデータを室温確認信号としてリモコン16aに
送る。次に、ライン50aから室内温度の制御値を最大
値(設定温度)から1℃下げ、再度返答信号を受信した
かどうかを判断36する。このようにして、室温確認信
号の送信50を設定温度から1℃づつ下げた室温確認信
号をリモコン16aに送り続ける。
リモコン16側では、上述のように順次送られた室温確
認信号の温度と温度センサーで検出した室温との比較判
断54を行い、室温確認信号の送信50で送信した室温
確認信号での温度と室温とが一致したとき(YES)、
返答信号送信56をワイヤレス信号送信32に出力し、
返答信号をエアコン本体34に送信する。空気調和機本
体2111Iでは、判断36でこのように返答信号を受
信(YES)したと判断すると、室温確認信号を送信す
る時間をセット38して、次に送信する室温確認信号の
温度データを室温とする設定40を行う、そして、その
室温と設定温度の相対温度差に対応した空調運転を行う
1次にタイマーのカウント44を行い、上述し、た時間
のセット38で設定された時間が経過したかどうかの判
断46を行う。
タイマーカウント終了(YES)であれば、設定40で
設定された室温のデータに基づいて、室内温度の制御値
を1℃下げて、室温確認信号の送信50を行う。また、
このタイマーカウントの判断46において、空気調和機
のほかの制御から室温確認信号の送信の要求があるかど
うかを判断48し、その要求があれば(YES)タイマ
ーカウント終了前でも室温確認信号の送信50を行う、
その要求がない間は、タイマーカウント終了までタイマ
ーをカウント44し続け、室温確認信号を送信50する
タイミングを計る。
なお、第4図乃至第6図は別の実施例を示す図であり、
この実施例は、空気調和機本体とワイヤレスリモコンと
の間で信号の送受信を行なう際、他の電気機器への影響
を防ぐためになされる。つまり、第4図及び第5図に示
すように、空気調和機本体に設けられている信号受信部
60において、この先端部にアタッチメント62を取り
付ける。
こうすることにより、受信部60の開口部68がアタッ
チメント62により開口部66に示すように小さくなる
。この為、赤外線受光素子67に対する赤外線信号の受
信範囲が狭められる。したがって、第6図に示すように
、ワイヤレスリモコ16による送信信号は、空気調和機
本体2の信号受信部6に受信されるのみであり、他の電
気器機70の信号受信部72に受信される心配がなく、
他の電気器機70が誤動作を行なうこともない。
ただし、ワイヤレスリモコン16は、信号受信可能角度
θB内に入っていることが条件となる。
[発明の効果] 以上に説明したように本発明によれば、次のような効果
を奏する。
空気調和機本体側から室温確認信号をワイヤレスリモコ
ンに送り、ワイヤレスリモコン側でその確認信号の温度
とセンサーで検出した室温とを比較し、一致したとき返
答信号を空気調和機本体へ送信するようにしたので、ワ
イヤレスリモコンの電源である乾電池の消耗を大巾に低
減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は本発明
の実施例を示すブロック構成図、第3図は本発明の実施
例を示す流れ図、第4図は別の実施例を示す側断面図、
第5図は別の実施例を示す正面図、第6図は別の実施例
を示す概略説明図である。 図中、21は室内温度センサー、16はワイヤレスリモ
コン、2は空気調和機本体、22は信号受信部、20は
信号送信部、6は信号受信部、8は信号送信部である。 代理人弁理士  則  近  憲  倍量      
 宇   治       弘第2図 第4図  第5図 16′ 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 室内温度センサーを内蔵したワイヤレスリモコン
    により遠隔操作される空気調和機に、室内温度センサー
    の検出温度を確認するための室温確認信号を送信する信
    号送信部と上記ワイヤレスリモコンから送られてきた信
    号を受信する信号受信部とを設け、上記ワイヤレスリモ
    コンに、上記室温確認信号を受信する信号受信部と空気
    調和機に信号を送信する信号送信部とを設けると共に、
    上記室内温度センサーが検知した室温と上記室温確認信
    号とが一致した場合に返答信号を信号送信部を介して空
    気調和機に送信するマイコンを設けたことを特徴とする
    空気調和機。
JP63128437A 1988-05-27 1988-05-27 空気調和機 Pending JPH01300150A (ja)

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JP63128437A JPH01300150A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 空気調和機

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JP63128437A JPH01300150A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 空気調和機

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ID=14984716

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JP63128437A Pending JPH01300150A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 空気調和機

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JP (1) JPH01300150A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100362926B1 (ko) * 1998-12-08 2002-11-29 산요 덴키 가부시키가이샤 리모콘장치
JP2007303821A (ja) * 2007-08-28 2007-11-22 Toshiba Kyaria Kk 空気調和機
JP2011058721A (ja) * 2009-09-09 2011-03-24 Hitachi Appliances Inc 空気調和機
JP2012008769A (ja) * 2010-06-24 2012-01-12 Japan Tobacco Inc 自動販売機

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