JPH0195247A - 空気調和機の遠隔操作装置 - Google Patents

空気調和機の遠隔操作装置

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JPH0195247A
JPH0195247A JP62252088A JP25208887A JPH0195247A JP H0195247 A JPH0195247 A JP H0195247A JP 62252088 A JP62252088 A JP 62252088A JP 25208887 A JP25208887 A JP 25208887A JP H0195247 A JPH0195247 A JP H0195247A
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JP
Japan
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signal
circuit
terminal
remote
infra
Prior art date
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Pending
Application number
JP62252088A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Kubota
久保田 登
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0195247A publication Critical patent/JPH0195247A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空気調和機の遠隔操作装置に関するもので、外
気温を遠隔操作装置に表示し、使用者の便をはかろうと
するものである。
〔従来技術〕
エアコンにおいて外気温を測定し、それをエアコンの制
御に活用する例は多い。
例えば下記の例等が実用化されている。
■ 外気温が室内の設定温度より低いときは冷房運転を
停止し、室外空気を室内に吸入する吸気運転にする窓用
エアコン。
■ 外気温を測定し、そのデーターを除霜に入るタイミ
ング等の条件の一つとして利用する冷暖房エアコン。
しかし、外気温を遠隔操作装置に表示したものはなかっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
外気温をとり入れ自動的に制御するのは便利であるが、
それですべてを満足させるものではない。
もし、外気温の情報を知っていれば、こういう使い方を
するのにという使用者の不満をすべて解消するのは難し
い。なぜなら、自動的な制御はどうしても最大公約数的
要望に対処せざるを得す、個々の要望に従うわけにはい
かないからである。
本発明は上記問題点に対し、いくらかでも、使用者−の
不満を解消することを目的としたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために本発明の空気調和機はその遠
隔操作装置に外気温を表示する手段を設けである。
〔作 用〕
本発明は遠隔操作装置にて外気温を使用者が知ることか
できるため、使用者がより満足のいく、空気調和機の運
転を行うことができる。
例えば ■ 冷房シーズン時、外気温が低いから、窓を開けて外
気温でも過ごせそうだ。その方が健康的だ等の判断。
■ 暖房シーズン時、外気温と室温との差が大きすぎて
健康に悪いから、室温設定値を下げようとかの判断。
■ 冷房シーズン時、外気温が高く、窓からの輻射熱も
大きいから雨戸を閉じてしまう等の判断。
(■については例えば自動的に制御していても、更に使
用者が補正をすることができる。)〔実施例〕 以下本発明の一実施例について、図面を参照し隔操作装
置に外気温を表示する例である。
第1図において、1は分離型空気調和機の室内機であり
、赤外線を利用したワイヤレスの遠隔操作装置6との信
号伝達のための受信窓2、送信窓3を備えている。5は
分離型空気調和機の室外機であり、接続線4をとおして
室内機1と電気的Oて接続されている。
遠隔操作装置6は液晶を用いた表示部7、運転/停止ボ
タン8、外気温確認ボタン9及び信号伝達のための送信
窓10、受信窓11を備えている。
表示部7に本発明の要旨である外気温を表示するもので
ある。遠隔操作装置6からの信号により動作する。
第1図に示すヒートポンプ式空気調和機の冷凍サイクル
の概略図を第2図に示す。第2図において、12は圧縮
機、13は四方電磁弁、14は室内熱交換器、15は減
圧器、16は室外熱交換器、17は室内送風機、18は
室外送風機、19は外気温感知用のサーミスタである。
図中の冷房、暖房の矢印は冷媒の流れの方向を示し、暖
房時には圧縮機12→室内熱交換器14→減圧器15→
室外熱交換器16→圧縮機12と流れ、冷房時にはこの
逆方向に流れる。四方電磁弁13はこの流れを切換え、
冷房・暖房を切換えるものである。図中の外気、室内の
矢印は空気の流れを示し、サーミスタ19は室外熱交換
器16の風上側であり、室外熱交換器I6の熱的影響を
受けることなく、外気温を測定できる。
分離型空気調和機の室内機、室外機の概略電子制御回路
図を第3図に示す。第3図において20.42は一般的
なワンチップマイクロコンピュータ−(以下マイコンと
称t。)で内部にプログラムROM、データRAM5A
LU等を有している。
このマイコン20.42は基準クロックに同期してプロ
グラムROM内の命令を順次読み出して解析、実行を行
い、入力ボート(IN)からデーターを読み込み、出力
ボート(OUT )からデータを出力するものであって
20が室内機側、42が室外機側のマイコンである。4
0.41はそれぞれ室内機側、室外機側の端子板であり
室内機と室外機間を接続線4で接続している。81,8
2.83は室内機側回路の+側電源を示し、71.72
は室外機側回路の+側電源を示す。39.49は発振回
路でマイコン20,42を作動させる基準クロックを発
生する。室内機側33〜38、室外機側43〜46で構
成する回路はシリアル信号回路である。室外機に電源が
入るとマイコン42の出力0UT8端子は室内機からの
シリアル信号を受信するため、LOW出力になりフォト
カプラ46出力回路をON(導通状態)Kする。
今、室内機側マイコン20の出力OUT +端子をHI
GHにするとドライバー38の出力はLOWとなる。従
って、81(+側電源)→端子板40(端子2〕→接続
線4→端子版41(端子2)→ダイオード43→フォト
カプラ44入力回路→フォトカプラ46出力回路→端子
板41(端子1)→接続線4→端子板40(端子1)→
抵抗34と電流が流れることにより、フォトカプラ44
出力回路をON(導通状態)にし、マイコン42の入力
IN4端子にHIGH入力する。次にマイコン20の出
力OU T+端子をLOW出力にするとドライバー38
の出力はオープン(開)となり、抵抗35.36.37
と接続はしていても37は高抵抗ゆえフォトカブラ44
入力回路にはほとんど電流が流れず、フォトカプラ44
出力回路は0FF(非導通状態)であり、マイコン42
の入力IN4端子はLOW入力となる。このように室内
側のマイコン20の出力OU ’r I端子の出力が室
外側のマイコン42の入力IN4端子に入力される。マ
イコン42はこの室内側から転送されるシリアル信号を
解読し、そのデータに応じて各動作を行う。また室外機
から室内機へのシリアル信号の転送は次のようにして行
う。まず室内側マイコン20の出力OUT+端子をLO
W出力するとドライバー38の出力はオープン(開)と
なる。この状態にしておいて室外側マイコン42の出力
OU ’r 3端子をHIGHにすると72(+側電源
)→出力OUT 8端子の電流が流れずフォトカプラ4
6出力回路は0FF(非導通)となる。マイコン20の
入力IN2端子入力は高抵抗37を介して一側電源に接
続されているためLOW入力となる。次にマイコン42
の出力0UT3端子をLOW出力にすると72(+側電
源)→出力OU ’r 3端子の電流でフォトカブ24
6出力回路は駆動されON(導通〕となる。従って81
(+側電源)→端子板40(端子2)→接続線4→端子
板41(端子2)→ダイオード43→フォトカプラ44
入力回路(又は抵抗45)→フォトカプラ46出力回路
→端子板41(端子1)→接続線4→端子板40(端子
1)→抵抗34→抵抗35→抵抗86と室内側マイコン
20の入力IN2端子に[(fGHti:圧が印加され
る。
(37は高抵抗。)このように室外側のマイコン42の
出力OU ’r 3端子の出力が室内側のマイコン20
の入力IN2端子に入力する。また室内ヰ室外間のシリ
アル信号転送はlワードを60ビツトとすると、前の4
2ピツトを室内から室外へのシリアル信号転送、残りの
18ビツトを室外から室内への7リアル信号転送となる
ようにして、各ワードを転送する。従って常に室内から
室外へ、室外から室内へ信号を転送できることになる。
外気温感知用のサーミスタ19で感知した外気温はA/
D(アナログ/デジタル)変換器48でデジタル値に変
換してマイコン42の入力IN6端子に入力し、シリア
ル信号で室内側のマイコン20の入力IN2端子に入力
する。
32は何らかの入力スイッチでブツシュされるとマイコ
ン20の入力INI端子にHIGH入力する。例えば遠
隔操作装置6なしで直接運転指示するスイッチ等に利用
できる。21は受光回路で遠隔操作装置6からの赤外線
信号を電気信号に変換すると共に、搬送波を除去して信
号のみを室内側マイコン20の入力INB端子に入力す
る。
22は送信用の搬送波発振回路でNANDゲート23に
よりマイコン20の出力OU ’r 2端子からの外気
温等の送信出力信号を変調する。
24〜31は赤外線発光回路を構成し、24.26.2
7.28はそれぞれ抵抗、29.30はドライブ用トラ
ンジスタ、81は赤外線発光ダイオード、25はコンデ
ンサである。この回路は赤外線発光ダイオード31をド
ライブするごとにより、電気信号を赤外線信号に変換す
る回路である。
第4図は遠隔操作装置の概略電子制御回路図である。第
4図において、51は赤外線受光回路、52は送信用の
搬送波発振回路でNANDゲート58により、マイコン
50の出力0UT4端子からの送信出力信号を変調する
。54〜61は赤外線発光回路を構成している。これら
は第8図の赤外線受光回路21、送信用の搬送波発振回
路22、NANDゲート23、赤外線発光回路24〜3
1と同様の働きをするものである。7は液晶を用いた表
示部、9は外気温確認ボタン、62は発振回路でマイコ
ン50を作動させる基準クロックを発生する。91.9
2は+側電源を示す。
以上第1図、第2図、第3図、第4図で説明した構成で
あるから、遠隔操作装置6の外気温確認ボタン9を操作
することにより、外気温確認信号が赤外線発光回路54
〜61から遠隔操作装置6の送信窓lOより送信され、
室内機lの受信窓2を経て受光回路21で受信される。
このため、シリアル信号で室外機5の回路に転送し、外
気温感知用サーミスタ19で感知された外気温をシリア
ル信号で室内機1の回路に転送する。室内機回路の赤外
線発光回路24〜31から送信窓3を経て送信された赤
外線信号は遠隔操作装置6の受信窓11を経て受光回路
51にで受信する。受光回路51にて赤外線信号は電気
信号に変換するとともに搬送波を除去してマイコン50
の入力INS端子に入力し、そのデーターを液晶表示部
7に表示する。
〔発明の効果〕
以上の実施例の説明で明らかなように、本発明は使用者
が遠隔操作装置にて外気温を読みとれるため、室温設定
値の設定の参考にする等、使用者がより満足のいく空気
調和機の運転を行うことができる。
の遠隔操作装置に外気温を表示する全体構成例の説明図
、第2図は実施例の冷凍サイクルの概略図、第3図は室
内機、室外機の概略電子制御回路図、第4図は遠隔操作
装置の概略電子制御回路図である。
1・・・室内機、2・・・受信窓、3・・・送信窓、4
・・・接続線、5・・・室外機、6・・・遠隔操作装置
、7・・表示部、10・・・送信窓、11・・・送信窓
代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、外気温を表示する手段を備えた空気調和機の遠隔操
    作装置。
JP62252088A 1987-10-06 1987-10-06 空気調和機の遠隔操作装置 Pending JPH0195247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62252088A JPH0195247A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 空気調和機の遠隔操作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62252088A JPH0195247A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 空気調和機の遠隔操作装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0195247A true JPH0195247A (ja) 1989-04-13

Family

ID=17232380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62252088A Pending JPH0195247A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 空気調和機の遠隔操作装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0195247A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013200120A (ja) * 2013-07-10 2013-10-03 Hitachi Appliances Inc 空気調和装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013200120A (ja) * 2013-07-10 2013-10-03 Hitachi Appliances Inc 空気調和装置

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