JPH0195320A - 記憶媒体種別自動認識制御方式 - Google Patents
記憶媒体種別自動認識制御方式Info
- Publication number
- JPH0195320A JPH0195320A JP25403887A JP25403887A JPH0195320A JP H0195320 A JPH0195320 A JP H0195320A JP 25403887 A JP25403887 A JP 25403887A JP 25403887 A JP25403887 A JP 25403887A JP H0195320 A JPH0195320 A JP H0195320A
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- JP
- Japan
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- medium
- type
- medium type
- media
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶媒体種別自動認識に関し、特に記憶媒体自
身に媒体種別を記録し、記録した記憶媒体種別を計算機
内で読出すことにより計算機利用者への記憶媒体種別の
意識を不用とした記憶媒体種別自動認識制御方式に関す
る。
身に媒体種別を記録し、記録した記憶媒体種別を計算機
内で読出すことにより計算機利用者への記憶媒体種別の
意識を不用とした記憶媒体種別自動認識制御方式に関す
る。
従来、計算機システムにおいて、記憶媒体としての磁気
ディスク、磁気テープ、光ディスク等の記憶容量、寸法
、片面、両面、等を示す媒体種別を認識する技術として
は、計算機利用者に利用する媒体種別が何であるかを指
定させる方法と、システムジェネレーション時に計算機
システムで汲う媒体種別を゛指定させる方法が考えられ
ていた。
ディスク、磁気テープ、光ディスク等の記憶容量、寸法
、片面、両面、等を示す媒体種別を認識する技術として
は、計算機利用者に利用する媒体種別が何であるかを指
定させる方法と、システムジェネレーション時に計算機
システムで汲う媒体種別を゛指定させる方法が考えられ
ていた。
上述した従来の記憶媒体種別認識方法は、計算機利用者
の指定及びシステムジェネレーション時の指定により認
識していた為、計算機利用者が媒体種別を知っておく必
要があり利用者への負担が大きかった。また、誤った媒
体種別を指定したり、システムジェネレーション時に指
定した媒体種別以外の媒体°を誤ってマウントしたりす
ることにより媒体の内容を破壊するトラブルも発生する
という欠点があった。
の指定及びシステムジェネレーション時の指定により認
識していた為、計算機利用者が媒体種別を知っておく必
要があり利用者への負担が大きかった。また、誤った媒
体種別を指定したり、システムジェネレーション時に指
定した媒体種別以外の媒体°を誤ってマウントしたりす
ることにより媒体の内容を破壊するトラブルも発生する
という欠点があった。
本発明の記憶媒体種別自動認識制御方式は、入出力媒体
として、種別の異なる記憶媒体をアクセス対象とする計
算機システムにおける記憶媒体種別自動認識制御方式に
おいて、前記記憶媒体自身に媒体種別を記録する記憶媒
体種別記録制御手段と、前記記録した記憶媒体種別を計
算機内で読出す記憶媒体種別読出し制御手段を有してい
る。
として、種別の異なる記憶媒体をアクセス対象とする計
算機システムにおける記憶媒体種別自動認識制御方式に
おいて、前記記憶媒体自身に媒体種別を記録する記憶媒
体種別記録制御手段と、前記記録した記憶媒体種別を計
算機内で読出す記憶媒体種別読出し制御手段を有してい
る。
本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明を実現する上での計算機システム概念図
である。第1図で1−1.1−2.1−3.1−4はフ
ロッピィディスク、磁気ドラム、磁気ディスク等記憶媒
体種別の異なる媒体A。
である。第1図で1−1.1−2.1−3.1−4はフ
ロッピィディスク、磁気ドラム、磁気ディスク等記憶媒
体種別の異なる媒体A。
B、C,Dを表わし1−5は各々の媒体にアクセスでき
る計算機を示す。まず、記憶媒体種別記録制御手段2−
1により媒体自身に媒体種別を記録する。この記録は媒
体出荷特命ての媒体に記録する。媒体種別の記録場所は
、媒体の容量に変化を与えない場所、つまり利用者に示
している媒体アドレス以外のアドレス(シリンダ、トラ
ック)に定める。例を上げて説明すると、媒体A2−3
のある特殊な場所2−4(nt+トラック)、媒体C2
−5のある特殊な場所2 6(n2+t’ラツク)に媒
体種別を記録する。
る計算機を示す。まず、記憶媒体種別記録制御手段2−
1により媒体自身に媒体種別を記録する。この記録は媒
体出荷特命ての媒体に記録する。媒体種別の記録場所は
、媒体の容量に変化を与えない場所、つまり利用者に示
している媒体アドレス以外のアドレス(シリンダ、トラ
ック)に定める。例を上げて説明すると、媒体A2−3
のある特殊な場所2−4(nt+トラック)、媒体C2
−5のある特殊な場所2 6(n2+t’ラツク)に媒
体種別を記録する。
媒体種別読出し制御手段2−2では第3図に示す媒体と
媒体種別格納域アドレスの対応テーブル3−1により媒
体種別格納域アドレスを求め該アドレスより媒体種別を
読み出し、媒体種別読出し制御手段2−2の呼び出し元
プログラムへ媒体種別を通知する。第3図においてテー
ブル内3−2のA、B、C,Dは媒体を表わし、3−3
のnll+ n21 n22+ n31 n3
2 n53− n41は媒体種別格納域アドレスを
示す。媒体種別読出し制御手段2−2を呼び出すプログ
ラムは媒体(第3の3−2)を指定しても、また、装置
アドレス(例えば、ドライブ番号)を指定してもよい。
媒体種別格納域アドレスの対応テーブル3−1により媒
体種別格納域アドレスを求め該アドレスより媒体種別を
読み出し、媒体種別読出し制御手段2−2の呼び出し元
プログラムへ媒体種別を通知する。第3図においてテー
ブル内3−2のA、B、C,Dは媒体を表わし、3−3
のnll+ n21 n22+ n31 n3
2 n53− n41は媒体種別格納域アドレスを
示す。媒体種別読出し制御手段2−2を呼び出すプログ
ラムは媒体(第3の3−2)を指定しても、また、装置
アドレス(例えば、ドライブ番号)を指定してもよい。
装置アドレスを指定するときは装置アドレスと媒体のマ
ツピングテーブルにより媒体を識別する。
ツピングテーブルにより媒体を識別する。
以上説明したように本発明は記憶媒体自身に媒体種別を
記録し媒体種別を自動的に読出すことを可能とすること
により計算機利用者への媒体種別の認識を不用とすると
共に誤った媒体種別をマウントしたことによる媒体破壊
をガードできる効果がある。
記録し媒体種別を自動的に読出すことを可能とすること
により計算機利用者への媒体種別の認識を不用とすると
共に誤った媒体種別をマウントしたことによる媒体破壊
をガードできる効果がある。
第1図は本発明を実現する計算機システム概念図、第2
図は本発明の詳細概念図、第3図は媒体と媒体種別格納
域のマツピングテーブルを示す図である。 1−1.1−2.1−3.1−4・・・媒体種別の異な
る媒体(媒体A、B、C,D>、1−5・・・入出力媒
体の接続された計算機、2−1・・・媒体種別記録制御
手段、2−2・・・媒体種別読出し制御手段、2−3.
2−5・・・媒体、2−4.2−6・・・媒体内に記録
された媒体種別。
図は本発明の詳細概念図、第3図は媒体と媒体種別格納
域のマツピングテーブルを示す図である。 1−1.1−2.1−3.1−4・・・媒体種別の異な
る媒体(媒体A、B、C,D>、1−5・・・入出力媒
体の接続された計算機、2−1・・・媒体種別記録制御
手段、2−2・・・媒体種別読出し制御手段、2−3.
2−5・・・媒体、2−4.2−6・・・媒体内に記録
された媒体種別。
Claims (1)
- 入出力媒体として、種別の異なる記憶媒体をアクセス対
象とする計算機システムにおける記憶媒体種別自動認識
制御方式において、前記記憶媒体自身に媒体種別を記録
する記憶媒体種別記録制御手段と、前記記録した記憶媒
体種別を計算機内で読出す記憶媒体種別読出し制御手段
とからなることを特徴とする記憶媒体種別自動認識制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25403887A JPH0195320A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 記憶媒体種別自動認識制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25403887A JPH0195320A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 記憶媒体種別自動認識制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195320A true JPH0195320A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17259375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25403887A Pending JPH0195320A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 記憶媒体種別自動認識制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195320A (ja) |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25403887A patent/JPH0195320A/ja active Pending
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