JPH0195348A - パラメータ入力方式 - Google Patents

パラメータ入力方式

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Publication number
JPH0195348A
JPH0195348A JP62252449A JP25244987A JPH0195348A JP H0195348 A JPH0195348 A JP H0195348A JP 62252449 A JP62252449 A JP 62252449A JP 25244987 A JP25244987 A JP 25244987A JP H0195348 A JPH0195348 A JP H0195348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
processing
input
key
parameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP62252449A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Sakai
坂井 康真
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62252449A priority Critical patent/JPH0195348A/ja
Publication of JPH0195348A publication Critical patent/JPH0195348A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパラメータ入力方式に関するものである。
[従来の技術] 従来のメツセージハンドリングシステム(MH8という
)を採用した情報通信装置等では、送信先に伝える情報
作成に加えて、VH5を利用するための多くのパラメー
タを入力する゛必要がある。
[発明が解決しようとする問題点] このパラメータ入力処理においては、限られた書式で多
くキーを押下する操作が必要であり、操作者にかかる負
担は増大する一方である。
本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、操
作者にかかる負担を軽減することを可能ならしめたパラ
メータ入力方式を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] この問題を解決するために本発明は以下の構成を備える
すなわち、 一連の処理を実行するため、数段階にわけてパラメータ
を入力するパラメータ入力方式であって、夫々のパラメ
ータ入力段階に対応する事前定義パラメータとを格納し
たテーブルと、夫々のパラメータを入力する段階毎に、
前記テーブルを基にして事前定義パラメータに対応する
メツセージを表示する表示手段と、表示されたメツセー
ジに基づき、該メツセージに対応する事前定義パラメー
タを指定するか否かを選択する選択手段とを備える。
[作用] かかる本発明の構成において、パラメータ入力段階毎に
テーブルより事前定義パラメータを表示手段で表示し、
選択手段で事前定義パラメータを選択手段より選択する
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。尚、本実施例ではファクシミリ装置を例にして
説明することにする。
く構成概要の説明(第1図、第2図)〉第1図は実施例
におけるファクシミリ装置のブロック構成を示す図であ
る。
図中、1は装置全体を制御するCPUであって、ROM
2内に格納されたプログラムに従って制御処理するもの
である。このROMZ内には例えば原稿画像読み取りゃ
印刷出力、更にはファクシミリ装置としての一連の動作
に係るプログラムの他に、後述する第6図のフローチャ
ートに対応するプログラムも格納されている。また、3
はCPUIのワークエリアとして使用したり、後述する
各種テーブル群3aを備えている。4は原稿読み取り部
であり、5は受信した画像を印刷出力する印刷部である
。6は各種パラメータを入力するキー群である。更に7
はパラメータ入力に際して各種メツセージを表示したり
、入力したパラメータを確認する意味で表示する表示部
である。この表示部及びキー群でもって第2図に示す様
な操作パネル20を形成している。尚、第2図中の61
はダイヤルキー、62は各種処理を中断させる5TOP
キー、63は処理を開始させる5TARTキー、64は
パラメータ入力時に使用するENTキー、そして66は
各種情報を入力するキー群である。また、表示部7には
後述するメツセージ7O及びカーソル71が表示されて
いる。
8は読み取った原稿画像を圧縮したり、受診した符合化
コードを伸長しイメージデータに変換する圧縮・伸長部
である。9は回線接続部10を制御するCCUである。
くテーブル群の説明(第3図〜第5図)〉第3図にテニ
ブル群3aの一つ、制御テーブル30を示す。この制御
テーブル30は作成した(読み取った)画像を回線を介
して転送するときの一連の処理手順を示しており、その
処理手順はオフセット0から下方向に制御が移るもので
ある。
図中、欄30aは項目コードであり、その処理内容が如
何なるものかを示すコードが格納されている。図中の場
合、“1,2.10”の3f!1類が記載されておいる
か、”1”はメツセージ入力処理を示しており、“2”
は確認処理を、“10”は予め記憶されている送信相手
先の設定処理を意味するコード情報である。また欄30
bはこの該当する処理の後にどのオフセットの処理に移
るかを示しており、上位桁のオフセット値はその処理が
開始された直後にENTキー64が入力された場合の処
理先を示し、下位桁はキー66のいずれかが入力された
後の処理先を示すものである。そして、実施例では各ラ
インの処理開始に先立ち、表示部7に事前定義項目を示
す欄30fで示されているアドレスADIからのメツセ
ージを第4図に示すテーブル40から読み出し表示する
。尚、このテーブルには送信先のファクシミリ番号も格
納されている。また、欄30cにはそのラインの処理中
に5TARTキー63の入力を受けるか否かを示すフラ
グが格納されている。欄30dにはそのラインの処理が
必須であるか否かを、欄30eは処理回数の上限値が夫
々格納されている。
さて、上述した制御テーブル30に従って、送信開始前
に各種パラメータをキー群6でもって指定することにな
るが、以下にその具体的な処理概要を説明する。尚、こ
の処理以前に既に原稿画像は入力されているものとする
先ず、処理開始時においては、オフセット0のラインか
ら成される。例えば不図示のポインタをこの先頭位置に
セットする。このとき、項目30fを参照してテーブル
40のアドレスAD0から一連の文字記号列を読み出し
表示部7に表示する。アドレスAD、には基本メツセー
ジが既に格納されていおり、例えば表示部7には“お知
らせ”等のメツセージが表示されることになる。
オペレータはこの表示を見て、この基本メツセージで良
い場合には単にENTキー64を入力する。また、この
メツセージを変更したい場合にはキー66を操作して新
たなメツセージを入力することになるが、最後にはEN
Tキー64を押すものとする。尚、入力中の文字は表示
部7に表示される。更に、この時点で、5TARTキー
63を入力しても、スタート可否を示すフラグが“N”
であるので、送信は開始されない。というのは、このと
きには送信先がまだ指定されていないからである。
さて、オフセット0の処理の開始時にENTキー64が
入力されたとき、換言すれば、基本メツセージのままで
良い場合には欄30bの上位桁で示されるオフセットの
ラインの処理に移る(ポインタを更新する)。すなわち
、この場合にはオフセット2の処理が実行される。
一方、基本メツセージを変更した場合には(ENTキー
64以前に他のキーが押されたことにより判別で包る)
、欄30bの下位桁のオフセットがポインタにセットさ
れる。すなわちこの場合にはオフセット1の処理を実行
する。
さて、オフセット1のラインの処理は、その項目コード
が−1であるので、前ラインで処理した結果でいいか否
かを選択するものである。すなわち、テーブル40から
“コレデイイデスカ”なる分を表示し、これに応答する
キー入力を待つ。
もし、ここでENTキー64を入力すると、112ob
の上位桁を参照してオフセット2の処理に穆るが、そう
でない場合には先のメツセージ入力処理を再開する。尚
、このメツセージ入力操作は最高40回となる。また、
特に言及はしないが、新たに入力されたメツセージを基
本メツセージとして更新しても構わない。
いずれにせよ、メツセージが確定したなら、オフセット
2以下のラインの処理を実行することになる。
オフセット2以下の項目コー、ドは”t o”であるか
ら、以後の処理内容は転送先の設定を意味することにな
る。このとき、先のラインの処理と同様に事前に定義さ
れた転送先が表示部7に表示されるが、ここでENTキ
ー64が入力されると、その表示された転送先が確定し
ていく、また、ENTキー64以外(STARTキーや
5TOPキー等は除く)が入力された場合には、その転
送先はスキップされる。この様にして、順次転送先が設
定されていくと、結局第5図に示すテーブル50(図示
の場合には転送先としてB、D社がスキップされている
ことを示している)が形成されていく。
そして、これら転送先を設定していく最中゛に、5TA
RTキー63が入力されると、その時点で表示されてい
る転送先とテーブル50で確定した転送先にメツセージ
を付加した原稿画像を送信する。
尚、上述した処理において、原稿画像が予め読み込まれ
ていることを前提としたが、パラメータ入力完了時でも
良い。すなわち、5TARTキーが押された時点で原稿
画像を原稿読取り部4で読取り自動的に送信開始する。
く処理手順の説明(第6図)〉 上述した処理手順を説明すると、第6図の様なフローチ
ャートの如くなる。尚、このフローチャートの説明に先
立ち、項目番号に対応する各処理は、全てサブルーチン
となっており、ポインタが更新され、そのラインの項目
番号に対応するサブルーチンを読み出し、実行すもので
ある。
先ず、ステップS1ではポインタを制御テーブルの先頭
ラインにセットし、次のステップs2で該当する項目コ
ードに対応したサブルーチンを読み込む0次のステップ
S3では、欄30fを基に事前定義情報を読み出し表示
部に表示する。この後、ステップS4でキー入力となり
、その種類によって各種処理に分岐する(ステップ35
)。
入カキ−がENTキーであるとき、それ以前に入力され
た情報或いは事前定義情報を最終的な入力情報であると
して確定処理を施す(ステップS6)、尚、こで言う確
定処理とは:第5図に示すテーブルを作成する処理を言
う。その後は、次のラインの処理を施すため、ポインタ
の内容を更新(ステップ57)L、、ステップS3に戻
る。
また、入カキ−が5TARTキーである場合には、その
処理中に通信開始可であるか否かを欄30cを参照する
。通信開始が許可されている場合にはステップSttに
移って、これまで設定したパラメータに従って通信開始
する(ステップ511)が、そうでない場合にはここで
入力された5TARTキーは無視してステップS4にも
どる。
一方、キー群66からの入力である場合には、ステップ
S8に移って、各サブルーチンでもって処理することに
なり、この後、ステップS9で次の処理に移るか否かを
判断する。例えば、先に説明した送信先の設定ではステ
ップS9からステップS7に移って、該当する転送先を
スキップさせることができる。
以上説明した様に本実施例によれば、簡単な操作でもっ
てパラメータの入力が可能となる。また、実施例におけ
る制御テーブル30を自由に編集(追加、変更、削除或
いは挿入等)する様にすれば、何らプログラムを変更す
ることなく、パラメータの入力フォーマットを変えるこ
とが可能となる。
更に、項目に対する処理を3つ(制御テーブル30の項
目コード“1,2.10”)に限定することなく、これ
以外の処理に対応した項目コードを設けることが可能で
あることは言うまでもない。
更にまた、実施例ではファクシミリ装置を例にしたが、
これにも限定されるもので″はなく、一般に多くのパラ
メータを入力して処理する装置に応用しても全く横わな
い。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、簡単な操作でもって
パラメータの入力が可能となると共に、テーブルを変更
することにより、何らプログラムを変更することなく、
パラメータの入力フォーマットを変えることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例におけるファクシミリ装置のブロック構
成図、 第2図は実施例の操作パネルを示す図、第3図は制御テ
ーブルを示す図、 第4図は事前定義情報の格納されているテーブルを示す
図、 第5図はパラメータ設定後のテーブルを示す図、 ′第6図は実施例におけるCPUの処理手順を説明する
ためのフローチャートである。 図中、1・・・CPU12・・・ROM、3・・・RA
M。 3a・・・テーブル群、4・・・画像読取り部、5・・
・印刷部、6・・・キー群、8・・・表示部、8・・・
圧縮・伸張部、9・・・CCU、10・・・回線接続部
、20・・・操作パネル、30・・・制御テーブルであ
る。 第2図 第4図 5゜ 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一連の処理を実行するため、数段階にわけてパラメータ
    を入力するパラメータ入力方式であつて、 夫々のパラメータ入力段階に対応する事前定義パラメー
    タとを格納したテーブルと、 夫々のパラメータを入力する段階毎に、前記テーブルを
    基にして事前定義パラメータに対応するメッセージを表
    示する表示手段と、 表示されたメッセージに基づき、該メッセージに対応す
    る事前定義パラメータを指定するか否かを選択する選択
    手段とを備えることを特徴とするパラメータ入力方式。
JP62252449A 1987-10-08 1987-10-08 パラメータ入力方式 Pending JPH0195348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62252449A JPH0195348A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 パラメータ入力方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP62252449A JPH0195348A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 パラメータ入力方式

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Publication Number Publication Date
JPH0195348A true JPH0195348A (ja) 1989-04-13

Family

ID=17237534

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62252449A Pending JPH0195348A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 パラメータ入力方式

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JP (1) JPH0195348A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546521A (ja) * 1991-08-19 1993-02-26 Fanuc Ltd 外部入出力装置の入出力条件設定方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0546521A (ja) * 1991-08-19 1993-02-26 Fanuc Ltd 外部入出力装置の入出力条件設定方法

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