JPH0195596A - 小型電子機器 - Google Patents
小型電子機器Info
- Publication number
- JPH0195596A JPH0195596A JP62252361A JP25236187A JPH0195596A JP H0195596 A JPH0195596 A JP H0195596A JP 62252361 A JP62252361 A JP 62252361A JP 25236187 A JP25236187 A JP 25236187A JP H0195596 A JPH0195596 A JP H0195596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- contact
- equipment case
- conductive adhesive
- anisotropically conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電子部品が接続される配線基板を機器ケース
に接着により固定するようにした小型電子機器に関する
。
に接着により固定するようにした小型電子機器に関する
。
[従来の技術]
従来、電子式卓上計算機のような小型電子機器は、電子
部品が接続された配!1基板と、これを収容するam器
ケースとから構成され、上記機器ケースの上面には、デ
ータなどを入力したり、計算を行うためのキーボードや
、入力データ及び計算結果を表示する表示部などが設け
られている。
部品が接続された配!1基板と、これを収容するam器
ケースとから構成され、上記機器ケースの上面には、デ
ータなどを入力したり、計算を行うためのキーボードや
、入力データ及び計算結果を表示する表示部などが設け
られている。
また、上記従来の小型電子機器は、予めICチップなど
の電子部品が組込まれた配線基板を機器ケースに組付け
る際に、上記電子部品の電極をはんだ付は或は異方導電
性接着剤により配線基板の接続端子に電気的に接続した
後、この配線基板を通常の接着剤を用いて機器ケースに
接着一体化していた。
の電子部品が組込まれた配線基板を機器ケースに組付け
る際に、上記電子部品の電極をはんだ付は或は異方導電
性接着剤により配線基板の接続端子に電気的に接続した
後、この配線基板を通常の接着剤を用いて機器ケースに
接着一体化していた。
[発明が解決しようとする問届点J
しかし上述のように電子部品を配線基板に接続するため
にはんだ付は或は異方導電性接着剤を用い、配線基板を
機器ケースに接着するために通常の接着“剤を用いるも
のでは、電子部品と配線基板の接続、及びこの配線基板
と機器ケースの接着が別工程となり、しかも、同一の配
線基板上で種類の異なる接着剤を使い分けなければなら
ない煩雑さがあり、組立作業能率を低下させる原因にな
っていた。
にはんだ付は或は異方導電性接着剤を用い、配線基板を
機器ケースに接着するために通常の接着“剤を用いるも
のでは、電子部品と配線基板の接続、及びこの配線基板
と機器ケースの接着が別工程となり、しかも、同一の配
線基板上で種類の異なる接着剤を使い分けなければなら
ない煩雑さがあり、組立作業能率を低下させる原因にな
っていた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、接着剤の塗布工程を簡略化し、組立作業の能率化を
計った小型電子機器を提供することである。
は、接着剤の塗布工程を簡略化し、組立作業の能率化を
計った小型電子機器を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明の小型電子機器は、電子部品が接続される配線
基板を機器ケースに接着に゛より固定する小型電子機器
において、上記配線基板の一面に。
基板を機器ケースに接着に゛より固定する小型電子機器
において、上記配線基板の一面に。
電子部品接続用及び機器ケース接着用のホットメルト型
異方導電性接着剤を印刷形成し、上記電子部品の電極を
上記電子部品接続用の異方導電性接着剤により上記配線
基板の接続端子に電気的に接続すると共に、上記配線基
板を上記機器ケース接着剤の異方導電性接着剤により上
記機器ケースに接着させたものである。
異方導電性接着剤を印刷形成し、上記電子部品の電極を
上記電子部品接続用の異方導電性接着剤により上記配線
基板の接続端子に電気的に接続すると共に、上記配線基
板を上記機器ケース接着剤の異方導電性接着剤により上
記機器ケースに接着させたものである。
[作 用]
すなわち、この発明の小型電子機器は、配線基板の一面
に、電子部品接続用及び機器ケース接着用のホットメル
ト型異方導電性接着剤を印刷形成したから、電子部品接
続用及び機器ケース接着用の接着剤の塗布工程が1工程
に簡略化できる上、従来のように同一の配線基板上で二
種類の接着剤を使い分ける煩雑さがなくなり、しかも、
上記電子部品の電極を上記電子部品接続用の異方導電性
接着剤により上記配線基板の接続端子に電気的に接続す
ると共に、上記配線基板を上記機器ケース接着用の異方
導電性接着剤により上記機器ケースに接着したから、組
立作業が悌率化できる。
に、電子部品接続用及び機器ケース接着用のホットメル
ト型異方導電性接着剤を印刷形成したから、電子部品接
続用及び機器ケース接着用の接着剤の塗布工程が1工程
に簡略化できる上、従来のように同一の配線基板上で二
種類の接着剤を使い分ける煩雑さがなくなり、しかも、
上記電子部品の電極を上記電子部品接続用の異方導電性
接着剤により上記配線基板の接続端子に電気的に接続す
ると共に、上記配線基板を上記機器ケース接着用の異方
導電性接着剤により上記機器ケースに接着したから、組
立作業が悌率化できる。
[実施例]
この発明を電子式卓上計算機に適用した一実施例につい
て図面を参照して詳述する。
て図面を参照して詳述する。
第1図はこの発明を適用した電子式卓上計算機の分解斜
視図で、この図においてlは、機器ケース、2は配線基
板、3は液晶表示パネル、4は上面板、5は底面板を示
す。
視図で、この図においてlは、機器ケース、2は配線基
板、3は液晶表示パネル、4は上面板、5は底面板を示
す。
上記機器ケースlは硬質プラスチックにより成形されて
いて、上面及び下面に上記上面板4及び底面板5がそれ
ぞれ嵌合する凹段部1a、1bが形成されている。この
機器ケースlには、上面板4の表面に印刷されたキーボ
ード4aの各表示キーと対応させてカーボンインクを転
写することにより形成された多数の固定接点6と、配線
基板2に取付けられた液晶表示パネル3を収容するため
の収容凹部1c、電池端子部材7..72を組込むため
の収納部1d+ 、ldz 、電池8の上面電極(陰極
)8aを臨ませるための開口部1e、この開口部1dx
の裏側に電池8を組込むために形成された電池収納部1
f、配線基板2に取付けられたICチップ9を収容する
ための収容口881 g及びaSケースlに配線基板2
を組込む際、後述する位置決め治具lOの2本のピン1
0aを挿入するんめの位置決め用ピン孔1hなどが形成
されている。
いて、上面及び下面に上記上面板4及び底面板5がそれ
ぞれ嵌合する凹段部1a、1bが形成されている。この
機器ケースlには、上面板4の表面に印刷されたキーボ
ード4aの各表示キーと対応させてカーボンインクを転
写することにより形成された多数の固定接点6と、配線
基板2に取付けられた液晶表示パネル3を収容するため
の収容凹部1c、電池端子部材7..72を組込むため
の収納部1d+ 、ldz 、電池8の上面電極(陰極
)8aを臨ませるための開口部1e、この開口部1dx
の裏側に電池8を組込むために形成された電池収納部1
f、配線基板2に取付けられたICチップ9を収容する
ための収容口881 g及びaSケースlに配線基板2
を組込む際、後述する位置決め治具lOの2本のピン1
0aを挿入するんめの位置決め用ピン孔1hなどが形成
されている。
また配線基板2は上記機器ケースlの上面に重ね合わせ
て配置される。この配!!基板2は、例えばポリエステ
ル樹脂等の柔軟なシートからなるフレキシブル基板によ
り形成されていて、下面2jには液晶表示パネル3の電
極3aやICチップ9の電極9aを接続する位置に、こ
れら電極3a、9aと対応するように接続端子2a、2
bが形成されていると共に、機器ケースlに形成された
固定接点6と対向する位置に可!!&接点パターン2G
が形成されている。この配線基板2には、a器ケースl
の収納部1d+、ld2側へ延出部2d、2eが延出形
成され、その一方の延出部2dの下面には、導電性金属
(導電性部材)で形成された電池端子部材71.72が
それぞれ接続される接点パターン2f+ 、2f2が、
さらに他方の延出部2eの上面には後述する接点板12
のリセット用接片12bとの間でリセットスイッチAを
構成するリセット用スイッチ接点部2gがそれぞれ形成
されている。なお、この配線基板2には、機器ケースl
の各位置決め用ピン孔ihと対向する位置に位置決めよ
うピン孔2hが形成されている。
て配置される。この配!!基板2は、例えばポリエステ
ル樹脂等の柔軟なシートからなるフレキシブル基板によ
り形成されていて、下面2jには液晶表示パネル3の電
極3aやICチップ9の電極9aを接続する位置に、こ
れら電極3a、9aと対応するように接続端子2a、2
bが形成されていると共に、機器ケースlに形成された
固定接点6と対向する位置に可!!&接点パターン2G
が形成されている。この配線基板2には、a器ケースl
の収納部1d+、ld2側へ延出部2d、2eが延出形
成され、その一方の延出部2dの下面には、導電性金属
(導電性部材)で形成された電池端子部材71.72が
それぞれ接続される接点パターン2f+ 、2f2が、
さらに他方の延出部2eの上面には後述する接点板12
のリセット用接片12bとの間でリセットスイッチAを
構成するリセット用スイッチ接点部2gがそれぞれ形成
されている。なお、この配線基板2には、機器ケースl
の各位置決め用ピン孔ihと対向する位置に位置決めよ
うピン孔2hが形成されている。
また、上述せる接続端子2a、2b、可動接点パターン
2C1接点パターン2f1.2f2は1例えば、銅、ア
ルミニウム、ニッケル等の金属箔上にカーボンインクを
印刷し、このカーボンインクをエツチングレジストとし
て前記金属箔をエツチングするような、公知のエツチン
グ技術により形成されるものである。
2C1接点パターン2f1.2f2は1例えば、銅、ア
ルミニウム、ニッケル等の金属箔上にカーボンインクを
印刷し、このカーボンインクをエツチングレジストとし
て前記金属箔をエツチングするような、公知のエツチン
グ技術により形成されるものである。
一方、at器ケースlの上面を多う上面板4は、例えば
塩化ビニール樹脂やポリエステル樹脂などの透明で柔軟
なシートから形成されていて、液晶表示パネル3の液晶
表示部と対面する各窓状の表示部4bを除く全面に不透
明なインクによる印刷が施されて内部が透視できないよ
うになっていると共に、上記配線基板2の可動接点パタ
ーン2cと対応する位置には、キーボード4aの各表示
キーが印刷されている。
塩化ビニール樹脂やポリエステル樹脂などの透明で柔軟
なシートから形成されていて、液晶表示パネル3の液晶
表示部と対面する各窓状の表示部4bを除く全面に不透
明なインクによる印刷が施されて内部が透視できないよ
うになっていると共に、上記配線基板2の可動接点パタ
ーン2cと対応する位置には、キーボード4aの各表示
キーが印刷されている。
このキーボード4aは、テンキー4c、四則演算用キー
4d、データ用キー48、クリヤー用キー4f、オール
クリヤキー兼用の電源オンキー4g及び電源オフキー4
hなどから構成されている。
4d、データ用キー48、クリヤー用キー4f、オール
クリヤキー兼用の電源オンキー4g及び電源オフキー4
hなどから構成されている。
また底面板5は、アルミニウム等の金属板から形成され
ていて、機器ケースlの底面を覆うようになっている。
ていて、機器ケースlの底面を覆うようになっている。
一方の電池端子部材71は、第2図に示すように、基部
7aに2本の接片7b、7Cを一体に突設した形状で、
基部7aに穿設された小孔7dを機器ケースlの収納部
1d+に突設された突起1i+ に嵌着させることによ
り機器ケースlに取付けられる。この取付は状態で、一
方の接片7bは電池収納部Ifに下方より収納された電
池8の上面電極(陰極)8aと接するようになっている
と共に、他方の接片7Cは配線基板2の延出部2a下面
に形成された接点パターン2fl に下方より接するよ
うになっている(第5図)。
7aに2本の接片7b、7Cを一体に突設した形状で、
基部7aに穿設された小孔7dを機器ケースlの収納部
1d+に突設された突起1i+ に嵌着させることによ
り機器ケースlに取付けられる。この取付は状態で、一
方の接片7bは電池収納部Ifに下方より収納された電
池8の上面電極(陰極)8aと接するようになっている
と共に、他方の接片7Cは配線基板2の延出部2a下面
に形成された接点パターン2fl に下方より接するよ
うになっている(第5図)。
さらに他方の電池端子部材72は、第2図に示すように
、基部70に3木の接片7f、7g、7hを一体に突設
した形状とされ、基部7eに穿設された小孔71を機器
ケースlの収納部1d2に突設された突起li2に嵌着
させることにより1機器ケースlに取付けられる。
、基部70に3木の接片7f、7g、7hを一体に突設
した形状とされ、基部7eに穿設された小孔71を機器
ケースlの収納部1d2に突設された突起li2に嵌着
させることにより1機器ケースlに取付けられる。
また、上記接片7f、7g、7hの内、接片7fは電池
8の周側面電極(陽極)8hに、他の接片7gは延出部
2dの下面に形成された接点パターン2f2にそれぞれ
接触する(第5図)ようになっていると共に、接片7h
はリセット用スイッチ接点部2gを上面に形成した配線
基板2の延出部2e直下に延設され、後述するリセット
孔1fLから差し込まれたリセット操作用ピン13(第
5図)によって配線基板2偏に弾性変形されて外配線基
板2の延出部2C下面を押圧するようになっている。
゛ 一方、接点板12は、導電性金属で形成されていて、第
2図に示すように、基部12aとこの基部12aから突
設されたリセット用接片12b及びフック12cよりな
り、フック12ct−機器ケースlに形成された係合凹
部1jに係合させた状態(第5図)で、基部12aに穿
接された小孔12dを、機器ケースlの収納部1d2に
穿接されたねじ孔1kにビスにて固定することにより、
機器ケースlに取付けられる。
8の周側面電極(陽極)8hに、他の接片7gは延出部
2dの下面に形成された接点パターン2f2にそれぞれ
接触する(第5図)ようになっていると共に、接片7h
はリセット用スイッチ接点部2gを上面に形成した配線
基板2の延出部2e直下に延設され、後述するリセット
孔1fLから差し込まれたリセット操作用ピン13(第
5図)によって配線基板2偏に弾性変形されて外配線基
板2の延出部2C下面を押圧するようになっている。
゛ 一方、接点板12は、導電性金属で形成されていて、第
2図に示すように、基部12aとこの基部12aから突
設されたリセット用接片12b及びフック12cよりな
り、フック12ct−機器ケースlに形成された係合凹
部1jに係合させた状態(第5図)で、基部12aに穿
接された小孔12dを、機器ケースlの収納部1d2に
穿接されたねじ孔1kにビスにて固定することにより、
機器ケースlに取付けられる。
この取付けられた接点板12の基部12a下面には、配
線基板2の延出部2a上面に該延出部2a下面の接点パ
ターン2f2 と対応して形成されたリセット用接点2
1が接触するようになっていると共に、リセット用接点
12bは、配線基板2の延出部2eを挾んで、前記電池
端子部材72の接片7h直上に配設されている。
線基板2の延出部2a上面に該延出部2a下面の接点パ
ターン2f2 と対応して形成されたリセット用接点2
1が接触するようになっていると共に、リセット用接点
12bは、配線基板2の延出部2eを挾んで、前記電池
端子部材72の接片7h直上に配設されている。
そして、このリセット用接片12bの周縁部には、リセ
ット用スイッチ接点部2gと対向しない位lに該リセッ
ト用スイッチ接点部2gを囲繞するように配置された複
数の突起部12eが上記配線基板2の延出部2eに向け
て突出形成されている。これら突起部12eは1通常は
配線基板2の延出部2e上面のリセット用スイッチ接点
部2gと接点板12のリセット用接片12bとを所定の
間隔に保ち、該スイッチ接点部2gと接片12bとの接
触を防止するものである。そして、機器ケースlの収納
部ld2底面部及び底面板5にかけて穿設されたリセッ
ト孔1jlからピン13を第5図及び第7図に示すよう
に差し込んで、電池端子部材72の接片7hを介して配
線基板2のリセット用スイッチ接点部2g裏面、すなわ
ち延出部2e下面を上記接点板12に向けて押圧操作し
、該配線基板2の延出部2eを上記接点板12のリセッ
ト用接片12bの突起部12eから該接点板12のリセ
ット用按片12b側に湾曲変形させることにより、上記
配線基板2のリセット用スイッチ接点部2gが上記接点
板12のリセット用接片12bに接触されるようになっ
ている。この結果、リセット用スイッチ接点部2 g、
が接点板12を介して配線基板2の延出部2d上面のリ
セット用接点2Iに接続され、リセットスイッチAがオ
ンされてリセット信号が入力されるようになっている。
ット用スイッチ接点部2gと対向しない位lに該リセッ
ト用スイッチ接点部2gを囲繞するように配置された複
数の突起部12eが上記配線基板2の延出部2eに向け
て突出形成されている。これら突起部12eは1通常は
配線基板2の延出部2e上面のリセット用スイッチ接点
部2gと接点板12のリセット用接片12bとを所定の
間隔に保ち、該スイッチ接点部2gと接片12bとの接
触を防止するものである。そして、機器ケースlの収納
部ld2底面部及び底面板5にかけて穿設されたリセッ
ト孔1jlからピン13を第5図及び第7図に示すよう
に差し込んで、電池端子部材72の接片7hを介して配
線基板2のリセット用スイッチ接点部2g裏面、すなわ
ち延出部2e下面を上記接点板12に向けて押圧操作し
、該配線基板2の延出部2eを上記接点板12のリセッ
ト用接片12bの突起部12eから該接点板12のリセ
ット用按片12b側に湾曲変形させることにより、上記
配線基板2のリセット用スイッチ接点部2gが上記接点
板12のリセット用接片12bに接触されるようになっ
ている。この結果、リセット用スイッチ接点部2 g、
が接点板12を介して配線基板2の延出部2d上面のリ
セット用接点2Iに接続され、リセットスイッチAがオ
ンされてリセット信号が入力されるようになっている。
なお、第2図中の符号14は機器ケースlの電池収納部
1fを下方より閉塞する電池蓋で、内面に電池8を収容
する環状突条14aが、また一端側に機器ケースlに係
合するフック14bが、そして他端側に電池M14をa
I!ケースlにビスにて固定する小孔14cがそれぞれ
形成されている。
1fを下方より閉塞する電池蓋で、内面に電池8を収容
する環状突条14aが、また一端側に機器ケースlに係
合するフック14bが、そして他端側に電池M14をa
I!ケースlにビスにて固定する小孔14cがそれぞれ
形成されている。
次に上記の如く構成された小型電子機器の組立工程を説
明する。
明する。
まず、上記配線基板2の下面2jには、第1図に示すよ
うに、上記液晶表示パネル3の電極3aとICチップ9
の電極9aが電気的に接続される接続端子2a、2b上
の位置に電子部品接続用のホットメルト型異方導電性接
着剤15a、15bを、また可動接点パターン2Cと重
ならない位置に適当な間隔を置いてIa3!ケース接着
用のホットメルト型異方導電性接着剤15cを、l工程
で印刷形成しておく。
うに、上記液晶表示パネル3の電極3aとICチップ9
の電極9aが電気的に接続される接続端子2a、2b上
の位置に電子部品接続用のホットメルト型異方導電性接
着剤15a、15bを、また可動接点パターン2Cと重
ならない位置に適当な間隔を置いてIa3!ケース接着
用のホットメルト型異方導電性接着剤15cを、l工程
で印刷形成しておく。
そして、この配線基板2の接続端子2a、2bには、液
晶表示パネル3の電極3a及びICチップ9の電極9a
を、それぞれの異方導電性接着剤15a及び15bによ
り接着一体化させる。なお、この接着操作は、例えば1
図示しない加熱圧着治具により、配線基板2の上面側か
ら加熱圧着することにより行われる。
晶表示パネル3の電極3a及びICチップ9の電極9a
を、それぞれの異方導電性接着剤15a及び15bによ
り接着一体化させる。なお、この接着操作は、例えば1
図示しない加熱圧着治具により、配線基板2の上面側か
ら加熱圧着することにより行われる。
このように液晶表示パネル3及びICチ、プ9を接続し
た配線基板2は、第8図に示すように、位置決め治具l
O上に載置した機器ケースl上に位置決めして載置する
。なお、機器ケース1及び配線基板2は、その各ピン孔
1h及び2hに位置決め治具10の各ピンlOaを挿入
して位置決めされる。
た配線基板2は、第8図に示すように、位置決め治具l
O上に載置した機器ケースl上に位置決めして載置する
。なお、機器ケース1及び配線基板2は、その各ピン孔
1h及び2hに位置決め治具10の各ピンlOaを挿入
して位置決めされる。
この状態で、液晶表示パネル3及びICチップ9の機器
ケースlの収容凹部1c、1g内に収容配置される。な
お、この収容配置時に、液晶表示パネル3の下面及びI
Cチップ9の下面はそれぞれ機器ケースlの収容凹部1
c、1gの底面に通常の接着剤1日a(第4図)、16
b(第8図)により一体に接着しておいても良い。
ケースlの収容凹部1c、1g内に収容配置される。な
お、この収容配置時に、液晶表示パネル3の下面及びI
Cチップ9の下面はそれぞれ機器ケースlの収容凹部1
c、1gの底面に通常の接着剤1日a(第4図)、16
b(第8図)により一体に接着しておいても良い。
次に、例えば第9図に示すように、加熱圧着治具17の
ヘッド17aを、上記配線基板2の上面に、上記異方導
電性接着剤15cと対向させて押付け、該導電性接着剤
15cを機器ケースlに対し加熱圧着することにより、
配線基板2を機器ケース1に異方導電性接着剤15cで
接着一体化させる。
ヘッド17aを、上記配線基板2の上面に、上記異方導
電性接着剤15cと対向させて押付け、該導電性接着剤
15cを機器ケースlに対し加熱圧着することにより、
配線基板2を機器ケース1に異方導電性接着剤15cで
接着一体化させる。
上述の如く配線基板2を一体に接着した機器ケースlは
1位置決め治具lOから取外される。
1位置決め治具lOから取外される。
次に、電池端子部材7Iの小孔7dl−機器ケースlの
突起1i+ に嵌着させ、また電池端子部材72の小孔
7Xを機器ケース1の突起11’2に嵌着させて、各電
池端子部材7.,72を、配線基板2の各延出部2d、
2eの下側に位置させて機器ケアスlの収納部1ci+
、ld2にそれぞれ収納配置する。この状態で、接点板
12のフック12Cを機器ケース1の係合凹部1jに係
合させると共に、接点板12の小孔12dを機器ケース
1のねじ孔1kにビスにて固定して、該接点板12を機
器ケースlに取付ければ、電池端子部材71の接片7c
が配線基板2の接点パターン2fl に接触されると共
に、電池端子部材7zの接片7gが配線基板2の接点パ
ターン2f2に接触され、さらに、配線基板2の延出部
2a上面のリセット用接点21が接点板12の基部12
a下面に接触される。
突起1i+ に嵌着させ、また電池端子部材72の小孔
7Xを機器ケース1の突起11’2に嵌着させて、各電
池端子部材7.,72を、配線基板2の各延出部2d、
2eの下側に位置させて機器ケアスlの収納部1ci+
、ld2にそれぞれ収納配置する。この状態で、接点板
12のフック12Cを機器ケース1の係合凹部1jに係
合させると共に、接点板12の小孔12dを機器ケース
1のねじ孔1kにビスにて固定して、該接点板12を機
器ケースlに取付ければ、電池端子部材71の接片7c
が配線基板2の接点パターン2fl に接触されると共
に、電池端子部材7zの接片7gが配線基板2の接点パ
ターン2f2に接触され、さらに、配線基板2の延出部
2a上面のリセット用接点21が接点板12の基部12
a下面に接触される。
最後に、上面板4及び底面板5を、第4図に示すように
、それぞれ通常の接着剤16c、16dにより機器ケー
スlの上面凹段部1a及び下面凹段部tbに一体に接着
して1組立てが完了する。
、それぞれ通常の接着剤16c、16dにより機器ケー
スlの上面凹段部1a及び下面凹段部tbに一体に接着
して1組立てが完了する。
なお、機器ケース1の電池収納部1fには、電池8が収
納され、この収納された電池8は、電池収納部Ifを電
池蓋14で閉塞することにより該電池収納部If内に固
定される。この状態で、−方の電池端子部材7Iは、接
片7bを電池8の上面電極8aに、接片7Cを配線基板
2の延出部2a下面の接点パターン2f+に、接片7b
、7cのそれぞれのばね力によって接触されると共に、
他方の電池端子部材72は、接片7fを電池8の周側面
電極8bに、接片7gを配線基板2の延出部2a下面の
接点パターン2f2に、接片7f、7gのそれぞれのば
ね力によって接触される。そして、配線基板2の延出部
2a上面に接点パターン2f2 と対応して形成された
リセット用接点21は、上記電池端子部材72の接片7
ge接点パターン2f2に接触させる該接片7gのばね
力を利用して接点板12の基部12a下面に接触される
。つまり1.電池端子部材7zの接片7gが。
納され、この収納された電池8は、電池収納部Ifを電
池蓋14で閉塞することにより該電池収納部If内に固
定される。この状態で、−方の電池端子部材7Iは、接
片7bを電池8の上面電極8aに、接片7Cを配線基板
2の延出部2a下面の接点パターン2f+に、接片7b
、7cのそれぞれのばね力によって接触されると共に、
他方の電池端子部材72は、接片7fを電池8の周側面
電極8bに、接片7gを配線基板2の延出部2a下面の
接点パターン2f2に、接片7f、7gのそれぞれのば
ね力によって接触される。そして、配線基板2の延出部
2a上面に接点パターン2f2 と対応して形成された
リセット用接点21は、上記電池端子部材72の接片7
ge接点パターン2f2に接触させる該接片7gのばね
力を利用して接点板12の基部12a下面に接触される
。つまり1.電池端子部材7zの接片7gが。
該接片7gを配線基板2の延出部2a下面の接点パター
ン2f2に接触させる電源接点ばねとしての機能と、配
線基板2の延出部d上面のリセット用接点21を接点板
12の基部12a下面に接触させるリセット用接点ばね
としての機部を、兼有することになる。
ン2f2に接触させる電源接点ばねとしての機能と、配
線基板2の延出部d上面のリセット用接点21を接点板
12の基部12a下面に接触させるリセット用接点ばね
としての機部を、兼有することになる。
上述のようにして組立てられた電子式卓上計算機におい
て、データの入力や計算等は、上面板4に表示されてい
るキーボード4aの各表示キ一部分を押圧操作して行わ
れる。すなわち、上面板4のキーボード4aの各表示キ
一部分を押圧操作すると、該上面板4の下にある配線基
板2の可動接点パターン2Cが機器ケースlの固定接点
6に接触される。この接触により、電池8から電池端子
部材72の接片7f、7g及び接点パターン2f2を介
して信号が入力され1種々のデータの入力や計算が行わ
れる。また、この電子式卓上計算機のリセット操作は、
機器ケースlの裏面に開口されているリセット孔11か
らピン13を第5図及び第7図に示すように差し込んで
、電池端子部材72の接片7hを介して配線基板2の延
出部2eのリセット用スイッチ接点部2g裏面を上記接
点板12のリセット用接片12bに向けて押圧操作し、
該配線基板2の延部部2eを上記接点板12のリセット
用接片12bの突起部12eから該接点板12の接片1
2b側に第7図の如く湾曲変形させればよい、これによ
り、配線基板2のリセット用スイッチ接点部29が上記
接点板12のリセット用接片12bに接触される。この
結果。
て、データの入力や計算等は、上面板4に表示されてい
るキーボード4aの各表示キ一部分を押圧操作して行わ
れる。すなわち、上面板4のキーボード4aの各表示キ
一部分を押圧操作すると、該上面板4の下にある配線基
板2の可動接点パターン2Cが機器ケースlの固定接点
6に接触される。この接触により、電池8から電池端子
部材72の接片7f、7g及び接点パターン2f2を介
して信号が入力され1種々のデータの入力や計算が行わ
れる。また、この電子式卓上計算機のリセット操作は、
機器ケースlの裏面に開口されているリセット孔11か
らピン13を第5図及び第7図に示すように差し込んで
、電池端子部材72の接片7hを介して配線基板2の延
出部2eのリセット用スイッチ接点部2g裏面を上記接
点板12のリセット用接片12bに向けて押圧操作し、
該配線基板2の延部部2eを上記接点板12のリセット
用接片12bの突起部12eから該接点板12の接片1
2b側に第7図の如く湾曲変形させればよい、これによ
り、配線基板2のリセット用スイッチ接点部29が上記
接点板12のリセット用接片12bに接触される。この
結果。
上記配線基板2のリセット用スイッチ接点部2gが上記
接点板12を介して配線基板2の延出部2a上面のリセ
ット用接点21に接th!(スイッチオン)されてリセ
ット信号が入力される。
接点板12を介して配線基板2の延出部2a上面のリセ
ット用接点21に接th!(スイッチオン)されてリセ
ット信号が入力される。
しかして、この発明の小型電子機器は、配線基板2の一
面、すなわち下面2jに液晶表示パネル3やICチップ
9などの電子部品の接続用として、また機器ケースlの
接着用として同一種類の接着剤であるホットメルト型異
方導電性接着剤15a、15b、15cを印刷形成する
ようにしたから、接着剤15a、15b、15cの塗布
工程が1工程に簡略化できる上、従来のように同一の配
線基板上で種類の異なる接着剤を使い分ける煩雑さがな
くなり、しかも、上記液晶表示パネル3及びICチップ
9の各電極3a、9aを上記電子部品接続用の異方導電
性接着剤15a、15bにより上記配線基板2の接続端
子2a、2bに電気的に接続すると共に、上記配線基板
2を上記機器ケース接着用の異方導電性接着剤15cに
より機器ケースlに接着したから1組立作業が能率化で
きる。また、配線基板2に銅、アルミニウム、ニッケル
等の金属箔を接着し、この金属箔上にエツチングレジス
トを塗布してエツチングにより配線パターンを形成した
基板では、常温型の接着剤を用いると、接着剤に含有さ
れた水分と接着剤の吸湿性により金属箔の側部から酸化
が生じるが、ホットメルト型接着剤を用いることにより
このような問題をなくすことができる。
面、すなわち下面2jに液晶表示パネル3やICチップ
9などの電子部品の接続用として、また機器ケースlの
接着用として同一種類の接着剤であるホットメルト型異
方導電性接着剤15a、15b、15cを印刷形成する
ようにしたから、接着剤15a、15b、15cの塗布
工程が1工程に簡略化できる上、従来のように同一の配
線基板上で種類の異なる接着剤を使い分ける煩雑さがな
くなり、しかも、上記液晶表示パネル3及びICチップ
9の各電極3a、9aを上記電子部品接続用の異方導電
性接着剤15a、15bにより上記配線基板2の接続端
子2a、2bに電気的に接続すると共に、上記配線基板
2を上記機器ケース接着用の異方導電性接着剤15cに
より機器ケースlに接着したから1組立作業が能率化で
きる。また、配線基板2に銅、アルミニウム、ニッケル
等の金属箔を接着し、この金属箔上にエツチングレジス
トを塗布してエツチングにより配線パターンを形成した
基板では、常温型の接着剤を用いると、接着剤に含有さ
れた水分と接着剤の吸湿性により金属箔の側部から酸化
が生じるが、ホットメルト型接着剤を用いることにより
このような問題をなくすことができる。
さらに、上記実施例によれば、リセット孔11から差し
込まれたピン13は、電池端子部材72の接片7hを介
して配線基板2の延出部2a下面を押圧するようにした
ので、ピン13を直接配線基板2に当接させなくてすみ
、ピン13による配線基板2の損傷を防止できる。
込まれたピン13は、電池端子部材72の接片7hを介
して配線基板2の延出部2a下面を押圧するようにした
ので、ピン13を直接配線基板2に当接させなくてすみ
、ピン13による配線基板2の損傷を防止できる。
なお、上記実施例においては、液晶表示パネル3の電極
3aとICチップ9の電極9aが接続される接続端子2
a、2b上の位置に電子部品接続用のホットメルト型異
方導電性接着剤15a、15bを形成し、また上記機器
ケース1に接着される、例えば可動接点パターン2Cと
重ならない位置に適当な間隔を置いて機器ケース接着用
のホットメルト型異方導電性接着剤15cを形成したが
、この発明はこれに限らない、すなわち、異方導電性接
着剤は上下方向にのみ導電性を有し、横方向には導電し
ないので、配線基板2の下面2Jの全面に、ホットメル
ト型異方導電性接着剤を印刷形成してもよい。
3aとICチップ9の電極9aが接続される接続端子2
a、2b上の位置に電子部品接続用のホットメルト型異
方導電性接着剤15a、15bを形成し、また上記機器
ケース1に接着される、例えば可動接点パターン2Cと
重ならない位置に適当な間隔を置いて機器ケース接着用
のホットメルト型異方導電性接着剤15cを形成したが
、この発明はこれに限らない、すなわち、異方導電性接
着剤は上下方向にのみ導電性を有し、横方向には導電し
ないので、配線基板2の下面2Jの全面に、ホットメル
ト型異方導電性接着剤を印刷形成してもよい。
また、上記実施例では、液晶表示パネル3とICチップ
9を異方導電性接着剤15a、15bにより配線基板2
に接着一体化した後、この配線基板2を機器ケース1に
接着するようにしたが、この発明はこれに限定されるも
のではない、すなわち、予め電子部品接続用及び機器接
着用のホットメルト型異方導電性接着剤15a、15b
、15cを印刷形成した配線基板2を機器ケース!上に
搭載した状態で、液晶表示パネル3及びICチップ9を
配線基板2に接続するようにしてもよい、この場合、液
晶表示パネル3はその電極3aを上に向けて機器ケース
lの収容凹部1cに収容すると共に、ICチップ9はそ
の電極9aを上に向けて機器ケースlの収容四部1gに
収容配置しておき、この上に、下面2jにホットメルト
型異方導電性接着剤15a、15b、15cが印刷形成
されている配線基板2を配置し、この配線基板2の下面
に、上記異方導電性接着剤15a、15b、15cと対
向させて加熱圧着治具のヘッドを押付ければ、それぞれ
の異方導電性接着剤15a、15b、15cにより、液
晶表示パネル3及びICチップ9の各電極3a、9aと
配線基板2の接続端子2a、2b、及び該配線基板2と
機器ケースlを、同時に接着一体化させることができる
。
9を異方導電性接着剤15a、15bにより配線基板2
に接着一体化した後、この配線基板2を機器ケース1に
接着するようにしたが、この発明はこれに限定されるも
のではない、すなわち、予め電子部品接続用及び機器接
着用のホットメルト型異方導電性接着剤15a、15b
、15cを印刷形成した配線基板2を機器ケース!上に
搭載した状態で、液晶表示パネル3及びICチップ9を
配線基板2に接続するようにしてもよい、この場合、液
晶表示パネル3はその電極3aを上に向けて機器ケース
lの収容凹部1cに収容すると共に、ICチップ9はそ
の電極9aを上に向けて機器ケースlの収容四部1gに
収容配置しておき、この上に、下面2jにホットメルト
型異方導電性接着剤15a、15b、15cが印刷形成
されている配線基板2を配置し、この配線基板2の下面
に、上記異方導電性接着剤15a、15b、15cと対
向させて加熱圧着治具のヘッドを押付ければ、それぞれ
の異方導電性接着剤15a、15b、15cにより、液
晶表示パネル3及びICチップ9の各電極3a、9aと
配線基板2の接続端子2a、2b、及び該配線基板2と
機器ケースlを、同時に接着一体化させることができる
。
さらに、この発明は、上述の液晶表示パネルやICチッ
プの他に、ソーラー電池及びこれに付属するコンデンサ
等の電子部品を配&a基板に接続する場合にも適用でき
る。
プの他に、ソーラー電池及びこれに付属するコンデンサ
等の電子部品を配&a基板に接続する場合にも適用でき
る。
[発明の効果]
この発明の小型電子機器は、配線基板の一面に、電子部
品接続用及び機器ケース接着用のホットメルト型異方導
電性接着剤を印刷形成したから、電子部品接続用及び機
器ケース接着用の接着材の塗布工程が1工程に簡略化で
きる上で種類の異なる接着剤を使い分ける煩雑さがなく
なり、しかも、上記電子部品の電極を上記電子部品接続
用の異方導電性接着剤により上記配線基板の接続端子に
電気的に接続すると共に、上記配線基板を上記機器ケー
ス接着用の異方導電性接着剤により上記機器ケースに接
着したから、組立作業が能率化できる。さらに、上記ホ
ットメルト型異方導電性接着剤は加熱圧着するだけで容
易に接着一体化でき、作業性がよい。
品接続用及び機器ケース接着用のホットメルト型異方導
電性接着剤を印刷形成したから、電子部品接続用及び機
器ケース接着用の接着材の塗布工程が1工程に簡略化で
きる上で種類の異なる接着剤を使い分ける煩雑さがなく
なり、しかも、上記電子部品の電極を上記電子部品接続
用の異方導電性接着剤により上記配線基板の接続端子に
電気的に接続すると共に、上記配線基板を上記機器ケー
ス接着用の異方導電性接着剤により上記機器ケースに接
着したから、組立作業が能率化できる。さらに、上記ホ
ットメルト型異方導電性接着剤は加熱圧着するだけで容
易に接着一体化でき、作業性がよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は分解斜視図
、第2図は配線基板、電池、電池端子部材及びリセット
用接点板部分の分解斜視図、第3図は組立状態の外観斜
視図、第4図は第3図■−■線に沿う断面図、第5図は
第1図v−v線に沿う断面図、第6図はリセットスイッ
チの断面図、第7図は同リセットスイッチの操作状態を
示す断面図、第8図は機器ケース上に配線基板を位置決
めした状態の断面図、第9図は加熱圧着治具により配線
基板を機器ケースに接着一体化させる状態の断面図であ
る。 l・・・・・・機器ケース、2・・・・・・配線基板、
3・・・・・・液晶表示パネル、9・・・・・・ICチ
ップ、15a。 15b・・・・・・電子部品接続用の異方導電性接着剤
、15c・・・・・・機器ケース接着用の異方導電性接
着剤。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 ;寥 □−−1 第2図 第5図 第6図 第7図
、第2図は配線基板、電池、電池端子部材及びリセット
用接点板部分の分解斜視図、第3図は組立状態の外観斜
視図、第4図は第3図■−■線に沿う断面図、第5図は
第1図v−v線に沿う断面図、第6図はリセットスイッ
チの断面図、第7図は同リセットスイッチの操作状態を
示す断面図、第8図は機器ケース上に配線基板を位置決
めした状態の断面図、第9図は加熱圧着治具により配線
基板を機器ケースに接着一体化させる状態の断面図であ
る。 l・・・・・・機器ケース、2・・・・・・配線基板、
3・・・・・・液晶表示パネル、9・・・・・・ICチ
ップ、15a。 15b・・・・・・電子部品接続用の異方導電性接着剤
、15c・・・・・・機器ケース接着用の異方導電性接
着剤。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 ;寥 □−−1 第2図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 電子部品が接続される配線基板を機器ケースに接着に
より固定する小型電子機器において、上記配線基板の一
面に、電子部品接続用及び機器ケース接着用のホットメ
ルト型異方導電性接着剤を印刷形成し、上記電子部品の
電極を上記電子部品接続用の異方導電性接着剤により上
記配線基板の接続端子に電気的に接続すると共に、上記
配線基板を上記機器ケース接着用の異方導電性接着剤に
より上記機器ケースに接着したことを特徴とする小型電
子機器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252361A JPH0195596A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 小型電子機器 |
| KR1019880002234A KR910004797B1 (ko) | 1987-04-08 | 1988-03-04 | 소형 전자기기 및 그 제조방법 |
| US07/178,236 US5038251A (en) | 1987-04-08 | 1988-04-06 | Electronic apparatus and a method for manufacturing the same |
| GB8808217A GB2205683B (en) | 1987-04-08 | 1988-04-08 | An electronic apparatus and a method for manufacturing the same |
| GB8909117A GB2217912B (en) | 1987-04-08 | 1989-04-21 | An electronic apparatus and a method for manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252361A JPH0195596A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 小型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195596A true JPH0195596A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17236225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252361A Pending JPH0195596A (ja) | 1987-04-08 | 1987-10-08 | 小型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195596A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884589A (en) * | 1995-04-10 | 1999-03-23 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Cooling apparatus for heat exchanger |
| JP2015517708A (ja) * | 2012-05-15 | 2015-06-22 | マイクロソフト コーポレーション | 入力装置の製造方法 |
| US9618977B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-04-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Input device securing techniques |
| US9661770B2 (en) | 2012-10-17 | 2017-05-23 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Graphic formation via material ablation |
| US9678542B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-06-13 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Multiple position input device cover |
| US9706089B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-07-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Shifted lens camera for mobile computing devices |
| US9793073B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-10-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Backlighting a fabric enclosure of a flexible cover |
| US9870066B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-01-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method of manufacturing an input device |
| US9959241B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-05-01 | Microsoft Technology Licensing, Llc | System and method for accessory device architecture that passes via intermediate processor a descriptor when processing in a low power state |
| US10031556B2 (en) | 2012-06-08 | 2018-07-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | User experience adaptation |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62252361A patent/JPH0195596A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884589A (en) * | 1995-04-10 | 1999-03-23 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Cooling apparatus for heat exchanger |
| US9793073B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-10-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Backlighting a fabric enclosure of a flexible cover |
| US9946307B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-04-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Classifying the intent of user input |
| US10963087B2 (en) | 2012-03-02 | 2021-03-30 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Pressure sensitive keys |
| US9678542B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-06-13 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Multiple position input device cover |
| US9706089B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-07-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Shifted lens camera for mobile computing devices |
| US9710093B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-07-18 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Pressure sensitive key normalization |
| US9618977B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-04-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Input device securing techniques |
| US9852855B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-12-26 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Pressure sensitive key normalization |
| US9766663B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-09-19 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Hinge for component attachment |
| US9870066B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-01-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method of manufacturing an input device |
| US10013030B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-07-03 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Multiple position input device cover |
| US9959241B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-05-01 | Microsoft Technology Licensing, Llc | System and method for accessory device architecture that passes via intermediate processor a descriptor when processing in a low power state |
| JP2015517708A (ja) * | 2012-05-15 | 2015-06-22 | マイクロソフト コーポレーション | 入力装置の製造方法 |
| US10031556B2 (en) | 2012-06-08 | 2018-07-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | User experience adaptation |
| US9661770B2 (en) | 2012-10-17 | 2017-05-23 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Graphic formation via material ablation |
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