JPH0195628A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
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- JPH0195628A JPH0195628A JP25399887A JP25399887A JPH0195628A JP H0195628 A JPH0195628 A JP H0195628A JP 25399887 A JP25399887 A JP 25399887A JP 25399887 A JP25399887 A JP 25399887A JP H0195628 A JPH0195628 A JP H0195628A
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- signal
- circuit
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- 108010062804 fibroblast migration inhibitory factor Proteins 0.000 claims abstract description 24
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、2Mラジオ放送とAMラジオ放送とを切換受
信することが出来るラジオ受信機に関するもので、特に
IFカウント方式の同調状態検知回路を備えるラジオ受
信機に関する。
信することが出来るラジオ受信機に関するもので、特に
IFカウント方式の同調状態検知回路を備えるラジオ受
信機に関する。
(ロ)従来の技術
昭和61年8月10日付で発行された1°86−′87
三洋半導体データブックホームオーディオ用集積回路編
ヨ第439頁乃至第447頁には、ラジオ受信機に用い
られる周波数シンセサイザ用ICLM7000が記載さ
れている。前記ICは、同調状態を検知する為のIFカ
ウンタを内蔵しており、前記カウンタの出力信号はサー
チストップ信号等に用いることが出来る。
三洋半導体データブックホームオーディオ用集積回路編
ヨ第439頁乃至第447頁には、ラジオ受信機に用い
られる周波数シンセサイザ用ICLM7000が記載さ
れている。前記ICは、同調状態を検知する為のIFカ
ウンタを内蔵しており、前記カウンタの出力信号はサー
チストップ信号等に用いることが出来る。
IFカウンタを内蔵する周波数シンセサイザ用ICは、
第2図に示す如くチューナ部分と組み合わせられ、ラジ
オ受信機が構成される。第2図において、アンテナ(1
)に受信されたFMラジオ信号は、RF増幅回路(2)
で増幅され、混合回路(3)でIF倍信号変換され、I
F増幅回路(4)で増幅詐れ、検波回路(5)でFM検
波される。また、アンテナ(6)に受信されたAMラジ
オ信号は、RF増幅回路(7)で増幅され、混合回路(
8)でIF倍信号変換され、1F増幅回路(9)で増幅
され、検波回路(10)でAM検波される。従って、第
1出力端子(11)に復調されたFMラジオ信号が、第
2出力端子(12)に復調きれたAMラジオ信号が得ら
れる。
第2図に示す如くチューナ部分と組み合わせられ、ラジ
オ受信機が構成される。第2図において、アンテナ(1
)に受信されたFMラジオ信号は、RF増幅回路(2)
で増幅され、混合回路(3)でIF倍信号変換され、I
F増幅回路(4)で増幅詐れ、検波回路(5)でFM検
波される。また、アンテナ(6)に受信されたAMラジ
オ信号は、RF増幅回路(7)で増幅され、混合回路(
8)でIF倍信号変換され、1F増幅回路(9)で増幅
され、検波回路(10)でAM検波される。従って、第
1出力端子(11)に復調されたFMラジオ信号が、第
2出力端子(12)に復調きれたAMラジオ信号が得ら
れる。
第2図の回路を用いれば、オートサーチ受信を行なうこ
とが出来る。P L L(13)を動作許せ、局部発振
回路(14)及び(15)の出力信号周波数を可変制御
すれば、受信機の同調状態が変化する。いま、受信機が
FMバンドを受信し得る状態にあり、P L L(13
)からサーチ信号が発生すると、同調周波数が所定ステ
ップ(例えばl0KHz)で変化する。オートサーチ中
にある局の同調点に近ずくと、IF増幅回路(4)から
同調信号が発生し、オートサーチが一時停止し、IFカ
ウント動作が開始される。前記IFカウント動作は、I
F増幅回路(4)から得られる10.7MHzのFMI
FM号をバッファ回路(16)及び接地回路(17〉を
介して第1カウンタ(18)に印加することにより行な
われる。尚、FMバンドの受信状態である為、制御回路
(19)からの制御信号に応じてFM用接接地回路17
〉の接地が解除され、AM用接地回路(20)が第2カ
ウンタ(21)の入力端を接地する。第1カウンタ(1
8)の計数値が所定値になると、該第1カウンタ(18
)から制御信号が発生し、P L L(13)のサーチ
動作が停止する。また、前記第1カウンタ(18)の計
数値が所定値にならない場合は、制御信号が発生せず、
引き続きオートサーチが行なわれる。
とが出来る。P L L(13)を動作許せ、局部発振
回路(14)及び(15)の出力信号周波数を可変制御
すれば、受信機の同調状態が変化する。いま、受信機が
FMバンドを受信し得る状態にあり、P L L(13
)からサーチ信号が発生すると、同調周波数が所定ステ
ップ(例えばl0KHz)で変化する。オートサーチ中
にある局の同調点に近ずくと、IF増幅回路(4)から
同調信号が発生し、オートサーチが一時停止し、IFカ
ウント動作が開始される。前記IFカウント動作は、I
F増幅回路(4)から得られる10.7MHzのFMI
FM号をバッファ回路(16)及び接地回路(17〉を
介して第1カウンタ(18)に印加することにより行な
われる。尚、FMバンドの受信状態である為、制御回路
(19)からの制御信号に応じてFM用接接地回路17
〉の接地が解除され、AM用接地回路(20)が第2カ
ウンタ(21)の入力端を接地する。第1カウンタ(1
8)の計数値が所定値になると、該第1カウンタ(18
)から制御信号が発生し、P L L(13)のサーチ
動作が停止する。また、前記第1カウンタ(18)の計
数値が所定値にならない場合は、制御信号が発生せず、
引き続きオートサーチが行なわれる。
尚、AMバンドを受信する場合も同様の動作が行なわれ
る。
る。
上述の如く、カウンタを用いてIFカウント動作を行な
わせれば、10.7MHz又は455 KHzの中間周
波信号が所定レベル以上で発生したとき、すなわち正し
い同調が行なわれた時のみサーチ動作を停止させること
が出来るので、オートサーチの精度を向上させることが
出来る。
わせれば、10.7MHz又は455 KHzの中間周
波信号が所定レベル以上で発生したとき、すなわち正し
い同調が行なわれた時のみサーチ動作を停止させること
が出来るので、オートサーチの精度を向上させることが
出来る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、通常FM受信用のRF増幅回路(2)から検
波回路(5)迄の回路は、第1のIC(集積回路)中に
配置され、AM受信用のRF増幅回路(7)から検波回
路(10)迄の回路は、第2のIC中に配置きれる。ま
た、第1及び第2カウンタ(18)及び(21)やP
L L (13)は、更に別の第3のIC(LSI又は
マイコン)中に配置される。その場合、IFカウント用
のバッファ回路(16)及び(22)は、それぞれ第1
及び第2のIC中に配置され、専用の出力端子も配置さ
れる。また、第3のIC中には第1及び第2カウンタ(
18)及び(21)が配置され、専用の入力端子も配置
されるので、第1乃至第3のICを用いてIFカウント
を行なうことは容易である。
波回路(5)迄の回路は、第1のIC(集積回路)中に
配置され、AM受信用のRF増幅回路(7)から検波回
路(10)迄の回路は、第2のIC中に配置きれる。ま
た、第1及び第2カウンタ(18)及び(21)やP
L L (13)は、更に別の第3のIC(LSI又は
マイコン)中に配置される。その場合、IFカウント用
のバッファ回路(16)及び(22)は、それぞれ第1
及び第2のIC中に配置され、専用の出力端子も配置さ
れる。また、第3のIC中には第1及び第2カウンタ(
18)及び(21)が配置され、専用の入力端子も配置
されるので、第1乃至第3のICを用いてIFカウント
を行なうことは容易である。
しかしながら、FM受信用の回路とAM受信用の回路と
をともに内蔵するFM−AMM用ICにおいては、IF
カウント用のバッファ回路や出力ピンが1つになってし
まう為、カウンタを内蔵する前記第3のIC(入力ピン
が2ピン)との接続が出来ない。これは、接地回路(1
7)及び(21)が存在する為で、前記接地回路(17
)及び(21)の一方が接地状態になる為、バッファ回
路の出力信号レベルが低下し、計数不能になる為である
。
をともに内蔵するFM−AMM用ICにおいては、IF
カウント用のバッファ回路や出力ピンが1つになってし
まう為、カウンタを内蔵する前記第3のIC(入力ピン
が2ピン)との接続が出来ない。これは、接地回路(1
7)及び(21)が存在する為で、前記接地回路(17
)及び(21)の一方が接地状態になる為、バッファ回
路の出力信号レベルが低下し、計数不能になる為である
。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成きれたもので、■Fカウン
ト用のバッファ回路と、該バッファ回路の出力信号がベ
ースに印加詐れる増幅トランジスタと、該増幅トランジ
スタのコレクタに得られるFMIFM号を計数する第1
カウンタと、前記増幅トランジスタのエミッタに得られ
るAMIFM号を計数する第2カウンタと、前記第1及
び第2カウンタの入力を選択的に接地する接地回路とを
備える点を特徴とする。
ト用のバッファ回路と、該バッファ回路の出力信号がベ
ースに印加詐れる増幅トランジスタと、該増幅トランジ
スタのコレクタに得られるFMIFM号を計数する第1
カウンタと、前記増幅トランジスタのエミッタに得られ
るAMIFM号を計数する第2カウンタと、前記第1及
び第2カウンタの入力を選択的に接地する接地回路とを
備える点を特徴とする。
(ネ)作用
本発明に依れば、FM受信及びAM受信に共通なIFカ
ウント用のバッファ回路の出力信号を、第1及び第2カ
ウンタに供給してIFカウントを行なわせることが出来
る。その際、FMIF信号に対しては、増幅トランジス
タをエミッタ接地動作させることが出来るので、レベル
の低いFMIF信号を計数に適するレベルに増幅出来る
。また、AMIF信号に対しては、増幅トランジスタを
エミッタフォロア動作させることが出来るので、レベル
の高いAMIF信号をそのままカウンタに印加すること
が出来る。
ウント用のバッファ回路の出力信号を、第1及び第2カ
ウンタに供給してIFカウントを行なわせることが出来
る。その際、FMIF信号に対しては、増幅トランジス
タをエミッタ接地動作させることが出来るので、レベル
の低いFMIF信号を計数に適するレベルに増幅出来る
。また、AMIF信号に対しては、増幅トランジスタを
エミッタフォロア動作させることが出来るので、レベル
の高いAMIF信号をそのままカウンタに印加すること
が出来る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、(23)は
FMIF信号を増幅する為のFMIF増幅回路、(24
)はAMIF信号を増幅する為のAMIF増幅回路、及
び(25)は前記FMIF増幅回路(23)及びAMI
F増幅回路(24)の出力信号が共通に印加きれるバッ
ファ回路で、これらの回路は、第1のIC(26)内に
配置されている。また、 (27)はFMIF信号の計
数を行なう第1カウンタ、(28)はAMIF信号の計
数を行なう第2カウンタ、(29)は前記第1カウンタ
(27)の入力を接地する第1接地回路、(30)は前
記第2カウンタ(28)の入力を接地する第2接地回路
、及び(31)は前記第1及び第2接地回路(29〉及
び(30)を選択的に動作させる選択回路で、これらの
回路は第2のIC(32)内に配置されている。更に、
(33)はベースがコンデンサ(34)を介してバッフ
ァ回路〈25)に接続され、コレクタがコンデンサ(3
5〉を介して第1接地回路(29)に接続され、エミッ
タがコンデンサ(36)を介して第2接地回路(30〉
に接読された増幅トランジスタで、前記第1及び第2の
IC(26)及び(邦)を結合する役割をになっている
。
FMIF信号を増幅する為のFMIF増幅回路、(24
)はAMIF信号を増幅する為のAMIF増幅回路、及
び(25)は前記FMIF増幅回路(23)及びAMI
F増幅回路(24)の出力信号が共通に印加きれるバッ
ファ回路で、これらの回路は、第1のIC(26)内に
配置されている。また、 (27)はFMIF信号の計
数を行なう第1カウンタ、(28)はAMIF信号の計
数を行なう第2カウンタ、(29)は前記第1カウンタ
(27)の入力を接地する第1接地回路、(30)は前
記第2カウンタ(28)の入力を接地する第2接地回路
、及び(31)は前記第1及び第2接地回路(29〉及
び(30)を選択的に動作させる選択回路で、これらの
回路は第2のIC(32)内に配置されている。更に、
(33)はベースがコンデンサ(34)を介してバッフ
ァ回路〈25)に接続され、コレクタがコンデンサ(3
5〉を介して第1接地回路(29)に接続され、エミッ
タがコンデンサ(36)を介して第2接地回路(30〉
に接読された増幅トランジスタで、前記第1及び第2の
IC(26)及び(邦)を結合する役割をになっている
。
いま、FMバンドの受信を行なっているとすれば、選択
回路(31)により第1接地回路(29)が非接地状態
、第2接地回路(30)が接地状態と成され、増幅トラ
ンジスタ(33)のエミッタがコンデンサ(36)を介
して接地される。その為、前記増幅トランジスタ(33
)はエミッタ接地動作状態となり、FMIF増幅回路(
23)からバッファ回路(25〉を介して得られるFM
IF信号が増幅トランジスタ(33)により所定倍に増
幅される。そして、増幅されたFMIF信号が前記増幅
トランジスタ(33)のコレクタからコンデンサ(35
)及び第1接地回路(29)を介して第1カウンタ(2
7)に印加されるので、前記第1カウンタ(27)で計
数が行なわれ、10.7MHzに対応する計数が行なわ
れたとき、同調状態を示す出力信号が第1出力端子(3
7)に発生する。
回路(31)により第1接地回路(29)が非接地状態
、第2接地回路(30)が接地状態と成され、増幅トラ
ンジスタ(33)のエミッタがコンデンサ(36)を介
して接地される。その為、前記増幅トランジスタ(33
)はエミッタ接地動作状態となり、FMIF増幅回路(
23)からバッファ回路(25〉を介して得られるFM
IF信号が増幅トランジスタ(33)により所定倍に増
幅される。そして、増幅されたFMIF信号が前記増幅
トランジスタ(33)のコレクタからコンデンサ(35
)及び第1接地回路(29)を介して第1カウンタ(2
7)に印加されるので、前記第1カウンタ(27)で計
数が行なわれ、10.7MHzに対応する計数が行なわ
れたとき、同調状態を示す出力信号が第1出力端子(3
7)に発生する。
一方、AMバンドの受信が行なわれる場合には、選択回
路(31〉の出力制御信号に応じて、第1接地回路<2
9)が接地状態、第2接地回路(30)が非接地状態と
なる。その為、増幅トランジスタ(33)はエミッタフ
ォロア動作状態となり、AMIF増幅回路(24)から
バッファ回路(25)を介して得られるAMIF信号は
、略等しい大きさで増幅トランジスタ(33)のエミッ
タに発生し、コンデンサ(36)及び第2接地回路(3
0)を介して第2カウンタ(28〉に印加される。そし
て、前記第2カウンタ(28)で計数が行なわれ、45
5KHzに対応する計数が行なわれたとき、同調状態を
示す出力信号が第2出力端子(38)に発生する。
路(31〉の出力制御信号に応じて、第1接地回路<2
9)が接地状態、第2接地回路(30)が非接地状態と
なる。その為、増幅トランジスタ(33)はエミッタフ
ォロア動作状態となり、AMIF増幅回路(24)から
バッファ回路(25)を介して得られるAMIF信号は
、略等しい大きさで増幅トランジスタ(33)のエミッ
タに発生し、コンデンサ(36)及び第2接地回路(3
0)を介して第2カウンタ(28〉に印加される。そし
て、前記第2カウンタ(28)で計数が行なわれ、45
5KHzに対応する計数が行なわれたとき、同調状態を
示す出力信号が第2出力端子(38)に発生する。
第3図は、第1r:1!Jのバッファ回路(25)の具
体回路を示すもので、コレクタ及びエミッタが共通接続
され、ベースにFMIF信号が印加きれる第1トランジ
スタ(39)及びベースにAMIF信号が印加される第
2トランジスタ(40)から成る入力段(41)と、差
動接続された第3及び第4トランジスタ(42)及び(
43)から成り、前記第3トランジスタ(42)のベー
スに印加されるIF倍信号増幅するリミッタアンプ(4
4)と、該リミッタアンプ(44)の出力信号がベース
に印加されるエミッタフォロア接続された第5トランジ
スタ(45)とによって構成されている。
体回路を示すもので、コレクタ及びエミッタが共通接続
され、ベースにFMIF信号が印加きれる第1トランジ
スタ(39)及びベースにAMIF信号が印加される第
2トランジスタ(40)から成る入力段(41)と、差
動接続された第3及び第4トランジスタ(42)及び(
43)から成り、前記第3トランジスタ(42)のベー
スに印加されるIF倍信号増幅するリミッタアンプ(4
4)と、該リミッタアンプ(44)の出力信号がベース
に印加されるエミッタフォロア接続された第5トランジ
スタ(45)とによって構成されている。
FMIF増幅回路(23)から得られるFMIF信号は
、AMIF増幅回路(24)から得られるAMIF信号
に比べそのレベルが低い。また、前記FMIF信号は、
バッファ回路(25)の持つ周波数特性により減衰を受
ける。その為、FMバンド受信時に出力端子(46)に
発生するFMIF信号は、AMIF信号に比べそのレベ
ルが低くなる。一方、AMIF信号は、サイン波形状の
為、またAM変調を受けている為、カウンタにおける計
数が仕易い様に、リミッタアンプ(44)で十分に増幅
きれる。
、AMIF増幅回路(24)から得られるAMIF信号
に比べそのレベルが低い。また、前記FMIF信号は、
バッファ回路(25)の持つ周波数特性により減衰を受
ける。その為、FMバンド受信時に出力端子(46)に
発生するFMIF信号は、AMIF信号に比べそのレベ
ルが低くなる。一方、AMIF信号は、サイン波形状の
為、またAM変調を受けている為、カウンタにおける計
数が仕易い様に、リミッタアンプ(44)で十分に増幅
きれる。
従って、出力端子(46)には、大レベルのAMIF信
号と小レベルのFMIF信号とが得られる。前記出力端
子(46)に得られる出力信号は、第1図の増幅トラン
ジスタ(33)により選択的に増幅される。すなわち、
FMIF信号はエミッタ接地動作の増幅トランジスタ(
33)により所定倍に増幅され、AMIF信号はエミッ
タフォロア動作の前記増幅トランジスタ(33)を介し
て略等しいレベルで出力される。従って、第2のIC(
32)の入力端におけるFMIF信号のレベルとAMI
F信号のレベルとは略等しくなり、第1及び第2カウン
タ(27)及び(28)は前記両IF信号を誤動作無く
計数することが出来る。
号と小レベルのFMIF信号とが得られる。前記出力端
子(46)に得られる出力信号は、第1図の増幅トラン
ジスタ(33)により選択的に増幅される。すなわち、
FMIF信号はエミッタ接地動作の増幅トランジスタ(
33)により所定倍に増幅され、AMIF信号はエミッ
タフォロア動作の前記増幅トランジスタ(33)を介し
て略等しいレベルで出力される。従って、第2のIC(
32)の入力端におけるFMIF信号のレベルとAMI
F信号のレベルとは略等しくなり、第1及び第2カウン
タ(27)及び(28)は前記両IF信号を誤動作無く
計数することが出来る。
尚、第1及び第2接地回路(29)及び(30)は、選
択回路(31)の出力制御信号に応じて択一的に第1及
び第2カウンタ(27)及び(28)の一方の入力端を
接地するが、前記制御信号はバンド選択スイッチ(図示
せず)の切換に応じて発生させてもよいし、受信信号の
レベルに応じて発生させてもよい。
択回路(31)の出力制御信号に応じて択一的に第1及
び第2カウンタ(27)及び(28)の一方の入力端を
接地するが、前記制御信号はバンド選択スイッチ(図示
せず)の切換に応じて発生させてもよいし、受信信号の
レベルに応じて発生させてもよい。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば、FMIF信号をエミ
ッタ接地動作で増幅し、AMIF信号をエミッタフォロ
ア動作で増幅する増幅トランジスタを設けた為、IFF
カウント為に使用されるFMIF信号及びAMIF信号
を十分なレベルでカウンタに供給することが出来る。そ
の為、カウンタが確実な計数動作を行ない、誤動作を防
止出来る。また、本発明に依れば、FMIF増幅回路及
びAMIF増幅回路を内蔵する第1のICと、カウンタ
を内蔵する第2のICとを正常に接続し得るインターフ
ェース回路を提供出来る。その為、前記第1のICの!
Fカウント用比出力ビン1本にすることが出来、IC化
が容易になる。
ッタ接地動作で増幅し、AMIF信号をエミッタフォロ
ア動作で増幅する増幅トランジスタを設けた為、IFF
カウント為に使用されるFMIF信号及びAMIF信号
を十分なレベルでカウンタに供給することが出来る。そ
の為、カウンタが確実な計数動作を行ない、誤動作を防
止出来る。また、本発明に依れば、FMIF増幅回路及
びAMIF増幅回路を内蔵する第1のICと、カウンタ
を内蔵する第2のICとを正常に接続し得るインターフ
ェース回路を提供出来る。その為、前記第1のICの!
Fカウント用比出力ビン1本にすることが出来、IC化
が容易になる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来のラジオ受信機を示す回路図、及び第3図は第1図の
具体回路例を示す回路図である。 (23)・−FMIF増幅回路、 (24)・・・AM
IF増幅回路、 (25)・・・バッファ回路、 (2
7)・・・第1カウンタ、(28)・・・第2カウンタ
、 (29)・・・第1接地回路、 (30)・・・第
2接地回路、 (33)・・・増幅トランジスタ。 出願人 三洋電機株式会社タト1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 第1図
来のラジオ受信機を示す回路図、及び第3図は第1図の
具体回路例を示す回路図である。 (23)・−FMIF増幅回路、 (24)・・・AM
IF増幅回路、 (25)・・・バッファ回路、 (2
7)・・・第1カウンタ、(28)・・・第2カウンタ
、 (29)・・・第1接地回路、 (30)・・・第
2接地回路、 (33)・・・増幅トランジスタ。 出願人 三洋電機株式会社タト1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 第1図
Claims (1)
- (1)IF信号を計数することにより同調状態を検知す
るIFカウント方式の同調状態検知回路を備えるラジオ
受信機において、FMIF増幅回路から得られるFMI
F信号及びAMIF増幅回路から得られるAMIF信号
とを共通に増幅するバッファ増幅回路と、該バッファ増
幅回路の出力信号がベースに印加される増幅トランジス
タと、該増幅トランジスタのコレクタに得られるFMI
F信号を計数する第1カウンタと、前記増幅トランジス
タのエミッタに得られるAMIF信号を計数する第2カ
ウンタと、前記第1及び第2カウンタの入力を選択的に
接地する接地回路とから成り、FMバンド受信時に前記
第2カウンタの入力を接地し、前記増幅トランジスタを
エミッタ接地動作させるとともに、AMバンド受信時に
前記第1カウンタの入力を接地し、前記増幅トランジス
タをエミッタフォロア動作させる様にしたことを特徴と
するラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25399887A JPH0195628A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25399887A JPH0195628A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195628A true JPH0195628A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0466410B2 JPH0466410B2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=17258842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25399887A Granted JPH0195628A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195628A (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25399887A patent/JPH0195628A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466410B2 (ja) | 1992-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |