JPH0195655A - 携帯形端末装置 - Google Patents

携帯形端末装置

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Publication number
JPH0195655A
JPH0195655A JP25310387A JP25310387A JPH0195655A JP H0195655 A JPH0195655 A JP H0195655A JP 25310387 A JP25310387 A JP 25310387A JP 25310387 A JP25310387 A JP 25310387A JP H0195655 A JPH0195655 A JP H0195655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
signal
modem
turned
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP25310387A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetaka Suzuki
鈴木 英孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP25310387A priority Critical patent/JPH0195655A/ja
Publication of JPH0195655A publication Critical patent/JPH0195655A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/02Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
    • C04B28/06Aluminous cements
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B7/00Hydraulic cements
    • C04B7/32Aluminous cements

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、NCU、モデムを内蔵し、電話回線を介して
相手局とデータを送受信する携帯形端末装置に関する。
[従来の技術] NCU、モデムを内蔵し、電話回線を介して相手局とデ
ータを送受信する従来の携帯形端末装置において、着呼
によって電話回線をリンクする場合、呼出信号(リンガ
信号)を検出した後にオフフックの制御(直流回路を閉
じる制御)をしなければならない、呼出信号は約1秒の
ローレベルと約2秒間のハイレベルとを繰返すものであ
り、ノイズを排除し、上記呼出信号を正しく検出するた
めには、タイマ等を用いて上記繰返しを2.3回以上測
らなければならない、したがって、3〜6秒以上の間、
呼出信号と同期してベルを鳴動させながら検出を確認し
た後に、オフフックするのが通常である。
さらに、呼出信号でパワーオンできる簡易な構造の携帯
形端末装置の場合、パワーオンシーケンスとして、諸デ
イバイスのチエツクと初期化とを、電源の立ち上り直後
に実行するようにしている。
[発明が解決しようとする内題点] 上記実施例において、3〜6秒以上の間、呼出信号と同
期してベルを鳴動させながら上記呼出信号の検出を確認
した後にオフフックするのに時間がかかり、またパワー
オンしてから種々のチエツクと初期化とを行なうための
時間が長くなるので、着信後、回線リンクするまでに長
い時間を必要とするという問題がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、呼出信号のパワーオン時のレベルに基づいて
、パワーオンスイッチによってハードウェアが立ち上っ
たのか、または、回線から呼出信号を着信したことによ
ってハードウェアが立ち上ったのかを判断するものであ
る。
[作用] 本発明は、呼出信号のパワーオン時のレベルに基づいて
、パワーオンスイッチによってハードウェアが立ち上っ
たのか、または、回線から呼出信号を着信したことによ
ってハードウェアが立ち上ったのかを判断するので、自
動着信によって回線をリンクしてデータ転送する場合、
呼出信号の検出が不要になり1回線の接続が即時に行な
われるので処理効率が改善される。
[実施例J 第1図は、本発明の一実施例を示す携帯形端末装置を示
すブロック図である。
この実施例は、装置全体を制御するCPUIと、第2図
、第3図に示す動作のプログラムを格納するROM3と
、画像情報と後述のモデムフラグを記憶するRAM4と
、表示装置5と、入力装置6と、印字装置7と、着呼の
場合に呼出信号のステータスを出力するゲートアレー8
と、回線をリンクするNCU (網制御装置)、モデム
9と、電源回路工0と、ダイヤリングをするときに必要
なパルス発生回路21と、デュアルトーンを発生する回
路22とを有する。また、NCU、モデム9には、電話
回線tiが接続されている。
また。
また、CPUIは、呼出信号のパワーオン時のレベルに
基づいて、パワーオンスイッチによってハードウェアが
立ち上ったのか、または、回線から呼出信号を着信した
ことによってハードウェアが立ち上ったのかを判断する
判断手段の一例である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例において、電源がオンされてから
ユーザプログラムヘジャンプするまでの動作を示すフロ
ーチャートである。
まず、電源がオンされると、ウェイト、ROMチエツク
を行ない(si)、呼出信号がアクティブかまたはノン
アクティブかを判断しくS2)、呼出信号がアクティブ
であればモデムフラグをオンしくS3)、呼出信号がノ
ンアクティブであればモデムフラグをオフする(34)
、そして、RAMチエツク、デイバイスチエツク、初期
化等を行ない(35)、ユーザプログラムヘジャンプす
る。
ここで、携帯形端末装置の場合、電源が投入される原因
としては、パワーオンスイッチを押すかまたは呼出信号
を着信するかの2種類がある。呼出信号が着信され、つ
まり呼出信号が立ち下がることによって、ROM3に格
納されているプログラムが動き出すと、呼出信号LOW
 (LOWアクティブ)が1秒間続く、呼出信号の立ち
下がり時のノイズを考慮しながらROM3のチエツク等
を数101sec行ない、これが経過した後に、呼出信
号を1度または続けて数度検出すると、呼出信号によっ
てパワーオンされたと判断できる。これは、安定した呼
出信号でなければパワーオンされないので、呼出信号L
OWが1秒間続くからである。
第3図は、上記実施例においてユーザプログラムヘジャ
ンプした後の動作を示すフローチャートである。
ユーザプログラムヘジャンプすると1回線制御ハンドラ
をコールしくS 11) 、上記モデムフラグがオンか
オフかを判断する(S 12) 、モデムフラグがオフ
であれば、パワースイッチをオンすることによって電源
が投入されたので、パワーオンスイッチによるアプリケ
ーションを開始する(S 13)  。
一方、モデムフラグがオンであれば、呼出信号の着信に
よって電源が投入されたのであり、モデム電源10をオ
ンし、オフフックし、電話モードからモデムモードに切
換え(S 14) 、データ転送があれば(S 15)
 、チエツク用データ転送を判断する(S 16) 、
チエツク用データ転送がOKであればアプリケーション
によるデータ転送を開始する(S 17) 、チエツク
用データ転送がNGであればエラー処理を行ない(51
9) 、間違い電話であるので、電源回路lOをオフす
る。
S15においてデータ転送がなければ、所定時間ウェイ
トしく318) 、その所定時間が経過するばエラー処
理を行ない電源をオフする。
つtlJ、パワーオンシーケンスが終了し、ユーザプロ
グラムから回線制御ハンドラが呼出されると、パワーオ
ン時に呼出信号の有無がモデムフラグとして記憶されて
いるので、直ちにオフフックを実行することができる。
これによって着信後、回線リンクするまでの時間が短く
なる。モデム電源がオンされ回線のリンクがなされると
、ハンドラは、電話モードからモデムモードに切換えて
データの受信を待つ。
第4図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
この実施例は、CPUIの他に、他のデイバイスをコン
トロールするデイバイスコントローラ(CPU)12を
設け、このデイバイスコントローラ12がベル鳴動装置
13を制御するようになっている。
この場合、回線のリンクデータの受信をCPU1が行な
うので、電話機のベルを呼出信号に同期させて鳴らすこ
とができる。このベルの鳴動によって2周囲に着信発生
を知らせながら処理を行なうことができる。
つまり、本発明は、リセットシーケンスを担当するO3
(オペレーティングシステム)が呼出信号のパワーオン
時のレベルを判断するものである。すなわち、パワーオ
ンスイッチによってハードウェアが立ち上ったのか、ま
たは、回線から呼出信号を着信したことによってハード
ウェアが立ち上ったのかを、呼出信号のパワーオン時の
レベルに基づいて上記O5が判断し1回線をリンクする
ハンドラプログラムがその情報を受取ることによって、
呼出信号の検出を不要とする。また、着信待ち、回線の
接続、データ転送、パワーオフまでを無人化することが
でき、また、通常は携帯形端末装置がパワーオフされる
ので消費電力を節約することができる。
[発明の効果] 本発明によれば、自動着信によって回線をリンクしてデ
ータ転送する場合、回線の接続が即時に行なわれるので
処理効率が改善されるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例において電源オンからユーザプロ
グラムヘジャンプするまでの動作を示すフローチャート
である。 第3図は、上記実施例においてユーザプログラムヘジャ
ンプした後の動作を示すフローチャートである。 第4図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 1・・・CPU。 3・・・ROM、 4・・・RAM、 8・・・ゲートアレー、 9・・・NCU、モデム、 10・・・電源回路、 it・・・電話回路。 特許出願人  キャノン株式会社 同代理人   用久保  新 − 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  モデムを内蔵し、電話回線によってデータを送受信す
    る携帯形端末装置において、 呼出信号のパワーオン時のレベルに基づいて、パワーオ
    ンスイッチによってハードウェアが立ち上ったのか、ま
    たは、回線から呼出信号を着信したことによって前記ハ
    ードウェアが立ち上ったのかを判断することを特徴とす
    る携帯形端末装置。
JP25310387A 1987-10-07 1987-10-07 携帯形端末装置 Pending JPH0195655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25310387A JPH0195655A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 携帯形端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25310387A JPH0195655A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 携帯形端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0195655A true JPH0195655A (ja) 1989-04-13

Family

ID=17246533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25310387A Pending JPH0195655A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 携帯形端末装置

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