JPH0195808A - 多段圧延機のロール交換装置 - Google Patents
多段圧延機のロール交換装置Info
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- JPH0195808A JPH0195808A JP25080587A JP25080587A JPH0195808A JP H0195808 A JPH0195808 A JP H0195808A JP 25080587 A JP25080587 A JP 25080587A JP 25080587 A JP25080587 A JP 25080587A JP H0195808 A JPH0195808 A JP H0195808A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
- B21B31/10—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by horizontally displacing, i.e. horizontal roll changing
- B21B31/103—Manipulators or carriages therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/147—Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロールハウジング内にバックアップロール、
中間ロールおよびワークロールの各ロールを装着してな
るゼンジミアミル等の多段圧延機のロール交換装置に関
する。
中間ロールおよびワークロールの各ロールを装着してな
るゼンジミアミル等の多段圧延機のロール交換装置に関
する。
[従来の技術]
従来、多段圧延機におけるロールの交換装置として、特
公昭53−4837号公報、特公昭55−25924号
公報、特開昭82−38708号公報、実公昭58−2
0083号公報等に記載の技術が提案されている。
公昭53−4837号公報、特公昭55−25924号
公報、特開昭82−38708号公報、実公昭58−2
0083号公報等に記載の技術が提案されている。
これらのうちで、例えば実公昭513−20083号公
報に記載のものは、クレーンで吊り操作されるポータバ
ーをロール端部に連結し、ポータバーとともにロールを
移動し、これによりロールをロールハウジングに対して
着脱するようになっている。
報に記載のものは、クレーンで吊り操作されるポータバ
ーをロール端部に連結し、ポータバーとともにロールを
移動し、これによりロールをロールハウジングに対して
着脱するようになっている。
また、特開昭E12−38708号公報に記載のものは
、ロールハウジングの前面において、該ロールハウジン
グ内に装着されているロールの軸方向と直交する方向に
走行する走行台車と、走行台車上に設けられてロールと
係合するドローバーと、走行台車上に設けられてドロー
パーとの間で新旧ロールを移載するロール架台等からな
っている。
、ロールハウジングの前面において、該ロールハウジン
グ内に装着されているロールの軸方向と直交する方向に
走行する走行台車と、走行台車上に設けられてロールと
係合するドローバーと、走行台車上に設けられてドロー
パーとの間で新旧ロールを移載するロール架台等からな
っている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来のロール交換装置にあっては、
ワークロール、および該ワークロールに次いで頻繁に交
換する必要のある中間ロールを同時に能率的に交換する
ことの考慮がなされていない。すなわち、実公昭58−
20083号公報に記載の技術を利用して、ワークロー
ルと中間ロールとを同時に交換する場合には、クレーン
を用いたポータバーの複雑な移動操作をワークロールと
中間ロールのそれぞれについてくり返し行なわなければ
ならず能率的でない。また、特開昭82−38708号
公報に記載の技術は、ロール交換装置に単一のドローパ
ー、単一のロール架台を備えるのみであり、したがって
ロール交換装置はワークロール専用、もしくは中間ロー
ル専用等として構成されることになり、1台のロール交
換装置にてワークロールと中間ロールとを同時に交換す
ることに困難がある。
ワークロール、および該ワークロールに次いで頻繁に交
換する必要のある中間ロールを同時に能率的に交換する
ことの考慮がなされていない。すなわち、実公昭58−
20083号公報に記載の技術を利用して、ワークロー
ルと中間ロールとを同時に交換する場合には、クレーン
を用いたポータバーの複雑な移動操作をワークロールと
中間ロールのそれぞれについてくり返し行なわなければ
ならず能率的でない。また、特開昭82−38708号
公報に記載の技術は、ロール交換装置に単一のドローパ
ー、単一のロール架台を備えるのみであり、したがって
ロール交換装置はワークロール専用、もしくは中間ロー
ル専用等として構成されることになり、1台のロール交
換装置にてワークロールと中間ロールとを同時に交換す
ることに困難がある。
また、上記従来のロール交換装置にあっては、ロールハ
ウジングの前面にロール交換装置のための広い設置スペ
ースを必要とし、圧延時の作業スペースを確保するのに
困難がある。例えば、特開昭82−38708号公報に
記載の技術にあっては、ロールハウジングの前面に、該
ロールハウジングに装着されているロールの軸方向に直
交する方向に延びる走行台車のためのレールを敷設し、
ロールハウジングの前面の広いスペースが装置の設置ス
ペースとして占有される。
ウジングの前面にロール交換装置のための広い設置スペ
ースを必要とし、圧延時の作業スペースを確保するのに
困難がある。例えば、特開昭82−38708号公報に
記載の技術にあっては、ロールハウジングの前面に、該
ロールハウジングに装着されているロールの軸方向に直
交する方向に延びる走行台車のためのレールを敷設し、
ロールハウジングの前面の広いスペースが装置の設置ス
ペースとして占有される。
本発明は、ワークロールを単独で交換可能とする他、ワ
ークロールと中間ロールとを同時に能率的に交換可能と
し、かつロールハウジングの前面に広い作業スペースを
確保可能とすることを目的とする。
ークロールと中間ロールとを同時に能率的に交換可能と
し、かつロールハウジングの前面に広い作業スペースを
確保可能とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、ロールハウジング内にバックアップロール、
中間ロールおよびワークロールの各ロールを装着してな
る多段圧延機のロール交換装置において、ロールハウジ
ング内に装着されているロールの軸方向に沿う前後方向
に移動する走行台車と、走行台車に配設されて交換対象
ロールの高さ位置に応じて任意に昇降できる昇降テーブ
ルと、昇降テーブルに旋回可能に支持される旋回台と、
旋回台に配設されて前記ロールの軸方向に沿う前後方向
に移動し、かつワークロールを支持して起伏可能なワー
クロール支持ローラーを備えるワークロール台車と、ワ
ークロール台車に配設されて前記ロールの軸方向と直角
方向に移動し、かつ上記ワークロール支持ローラーとの
間で新旧ワークロールを移載可能とするワークロー、ル
架台と、旋回台に配設されて移動し、かつ中間ロールを
保持する中間ロール保持装置と、ロールハウジングから
後退した走行台車の側方に設置され、中間ロール保持装
置との間で新旧中間ロールを移載可能とする中間ロール
架台とを有してなるようにしたものである。
中間ロールおよびワークロールの各ロールを装着してな
る多段圧延機のロール交換装置において、ロールハウジ
ング内に装着されているロールの軸方向に沿う前後方向
に移動する走行台車と、走行台車に配設されて交換対象
ロールの高さ位置に応じて任意に昇降できる昇降テーブ
ルと、昇降テーブルに旋回可能に支持される旋回台と、
旋回台に配設されて前記ロールの軸方向に沿う前後方向
に移動し、かつワークロールを支持して起伏可能なワー
クロール支持ローラーを備えるワークロール台車と、ワ
ークロール台車に配設されて前記ロールの軸方向と直角
方向に移動し、かつ上記ワークロール支持ローラーとの
間で新旧ワークロールを移載可能とするワークロー、ル
架台と、旋回台に配設されて移動し、かつ中間ロールを
保持する中間ロール保持装置と、ロールハウジングから
後退した走行台車の側方に設置され、中間ロール保持装
置との間で新旧中間ロールを移載可能とする中間ロール
架台とを有してなるようにしたものである。
[作用]
本発明のロール交換装置を用いたロール交換作業は例え
ば、以下の■、■の如くなされる。
ば、以下の■、■の如くなされる。
■ワークロールの交換作業においては、走行台車をロー
ルハウジングに近接させるように前進させ、ロールハウ
ジング内のワークロールの高さ位置に応じて昇降テーブ
ルを昇降調整し、ワークロール台車に設けられているワ
ークロール支持ローラーのレベルがロールハウジング内
の一対のワークロールのうちの一方の高さ位置に一致し
たところで、ワークロール台車をロールハウジングの手
前まで前進させる。ロールハウジング内のワークロール
を例えば人手(もしくはロボット)により引抜いてワー
クロール台車の上記支持ローラーに載せる。
ルハウジングに近接させるように前進させ、ロールハウ
ジング内のワークロールの高さ位置に応じて昇降テーブ
ルを昇降調整し、ワークロール台車に設けられているワ
ークロール支持ローラーのレベルがロールハウジング内
の一対のワークロールのうちの一方の高さ位置に一致し
たところで、ワークロール台車をロールハウジングの手
前まで前進させる。ロールハウジング内のワークロール
を例えば人手(もしくはロボット)により引抜いてワー
クロール台車の上記支持ローラーに載せる。
引出されたワークロールが支持ローラーに完全に載った
状態にて支持ローラーを伏臥させ、ワークロールをワー
クロール架台に移載する。その後、ワークロール架台を
ロールの軸方向と直角方向に例えばロール1本分移動す
る。次に、ワークロール支持ローラーを起立させて、昇
降テーブルをロールハウジング内の他方のワークロール
の高さ位置に一致させ、上記と同様にして、該ワークロ
ールをワークロール架台に移載する。
状態にて支持ローラーを伏臥させ、ワークロールをワー
クロール架台に移載する。その後、ワークロール架台を
ロールの軸方向と直角方向に例えばロール1本分移動す
る。次に、ワークロール支持ローラーを起立させて、昇
降テーブルをロールハウジング内の他方のワークロール
の高さ位置に一致させ、上記と同様にして、該ワークロ
ールをワークロール架台に移載する。
この時、新ロールはワークロール架台に予め用意されて
おり、上述の旧ロールの引抜き操作と逆の操作により、
ロールハウジング内に装着され、ワークロールの交換作
業が完了する。
おり、上述の旧ロールの引抜き操作と逆の操作により、
ロールハウジング内に装着され、ワークロールの交換作
業が完了する。
■中間ロールの交換作業(この場合には必ずワークロー
ルの交換作業をともなう)においては、上記■にて旧ワ
ークロールをロールハウジングから引抜いた後、昇降テ
ーブルを昇降させて中間ロール保持装置をロールハウジ
ング内の中間ロールの高さ位置に一致させ、この中間ロ
ール保持装置をロールハウジングの側に前進させて中間
ロールの軸端に押入れ、該中間ロール保持装置にて中間
ロールの軸端をクランプする等にて保持する。次に、中
間ロール保持装置を反ロールハウジングの側に後退させ
、さらに走行台車を反ロールハウジングの側に後退させ
、これにより中間ロールをロールハウジングから完全に
引出す。その後、昇降テーブル上の旋回台を作動し、中
間ロール保持装置に保持されている中間ロールを旋回さ
せ、この中間ロールを中間ロール架台に移載する。
ルの交換作業をともなう)においては、上記■にて旧ワ
ークロールをロールハウジングから引抜いた後、昇降テ
ーブルを昇降させて中間ロール保持装置をロールハウジ
ング内の中間ロールの高さ位置に一致させ、この中間ロ
ール保持装置をロールハウジングの側に前進させて中間
ロールの軸端に押入れ、該中間ロール保持装置にて中間
ロールの軸端をクランプする等にて保持する。次に、中
間ロール保持装置を反ロールハウジングの側に後退させ
、さらに走行台車を反ロールハウジングの側に後退させ
、これにより中間ロールをロールハウジングから完全に
引出す。その後、昇降テーブル上の旋回台を作動し、中
間ロール保持装置に保持されている中間ロールを旋回さ
せ、この中間ロールを中間ロール架台に移載する。
次に、走行台車を前進させ、中間ロール架台に予め用意
されている新中間ロールを中間ロール保持装置にて保持
し、この新中間ロールを上述の旧ロールの引抜き操作と
逆の操作によりロールハウジング内に装着する。
されている新中間ロールを中間ロール保持装置にて保持
し、この新中間ロールを上述の旧ロールの引抜き操作と
逆の操作によりロールハウジング内に装着する。
ロールハウジング内の上下の中間ロールについて、−上
述の交換操作をくり返し、中間ロールの交換作業が完了
する。さらに、」二記■にて新ワークロールをロールハ
ウジング内に装着し、全てのロール交換作業が完了する
こととなる。
述の交換操作をくり返し、中間ロールの交換作業が完了
する。さらに、」二記■にて新ワークロールをロールハ
ウジング内に装着し、全てのロール交換作業が完了する
こととなる。
本発明によれば上記■、■の如く、ワークロールを単独
で交換可能とする他、ワークロールと中間ロールとを同
時に能率的に交換することが可能となる。すなわち、ロ
ール交換装置は、ワークロール用の交換機能部分と、中
間ロール用の交換機能部分とを兼備しており、1台のロ
ール交換装置にてワークロールと中間ロールとを同時に
交換できる。
で交換可能とする他、ワークロールと中間ロールとを同
時に能率的に交換することが可能となる。すなわち、ロ
ール交換装置は、ワークロール用の交換機能部分と、中
間ロール用の交換機能部分とを兼備しており、1台のロ
ール交換装置にてワークロールと中間ロールとを同時に
交換できる。
また、本発明によれば、ロール交換装置の走行台車は、
ロールハウジングに対し、ロールの軸方向に沿う前後方
向に移動するから、ロール/\ウジングの前面における
占有スペースの幅が小さくて足りる。また、中間ロール
架台は、ロール/\ウジングから後退した走行台車の側
方に設置されるから、ロールハウジングの前面における
作業スペースを侵すことがない。すなわち、ロール交換
装置はロールハウジングの前面に広い作業スペースを確
保することを損なうことがない。
ロールハウジングに対し、ロールの軸方向に沿う前後方
向に移動するから、ロール/\ウジングの前面における
占有スペースの幅が小さくて足りる。また、中間ロール
架台は、ロール/\ウジングから後退した走行台車の側
方に設置されるから、ロールハウジングの前面における
作業スペースを侵すことがない。すなわち、ロール交換
装置はロールハウジングの前面に広い作業スペースを確
保することを損なうことがない。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係るロール交換装置を示す
側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の正
面図、第4図は多段圧延機の一例を示す模式図である。
側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の正
面図、第4図は多段圧延機の一例を示す模式図である。
第4図の多段圧延機(20段ゼンジミアミル)はロール
配列の代表例であり、1対のワークロール1を中心とし
て、2対の第1中間ロール2.3対の第2中間ロール3
.4対のバッキングベアリング4を順次外側に配設して
いる。5はロールハウジングである。第1図〜第3図に
示したロール交換装置10は、頻繁に交換を必要とする
ワークロールlと第1中間ロール2のために用いられる
交換装置である。
配列の代表例であり、1対のワークロール1を中心とし
て、2対の第1中間ロール2.3対の第2中間ロール3
.4対のバッキングベアリング4を順次外側に配設して
いる。5はロールハウジングである。第1図〜第3図に
示したロール交換装置10は、頻繁に交換を必要とする
ワークロールlと第1中間ロール2のために用いられる
交換装置である。
ロール交換装置10は、走行台車11、昇降テーブル1
2)旋回台13、ワークロール台車14、ワークロール
架台15、中間ロール保持装置16、中間ロール架台1
7を有して構成されている。
2)旋回台13、ワークロール台車14、ワークロール
架台15、中間ロール保持装置16、中間ロール架台1
7を有して構成されている。
走行台車11は、ロールハウジング5に装着されている
ロール1.2の軸方向に沿う前後方向に移動する。すな
わち、ロールハウジング5の前面には、圧延機中心を中
心としてロール軸方向に延びる1対のレール21が設け
られ、このレール21に走行台車11を搭載している。
ロール1.2の軸方向に沿う前後方向に移動する。すな
わち、ロールハウジング5の前面には、圧延機中心を中
心としてロール軸方向に延びる1対のレール21が設け
られ、このレール21に走行台車11を搭載している。
走行台車11は車輪22を駆動する走行駆動モータ23
を備えている。
を備えている。
昇降テーブル12は、走行台車11に配設されて交換対
象ロールl、2の高さ位置に応じて任意に昇降できる。
象ロールl、2の高さ位置に応じて任意に昇降できる。
すなわち、昇降テーブル12は昇降駆動モーター24の
作動によるスクリュージヤツキ25の駆動により、走行
台車11に設けられた昇降ガイド26に案内され自在に
昇降する。
作動によるスクリュージヤツキ25の駆動により、走行
台車11に設けられた昇降ガイド26に案内され自在に
昇降する。
旋回台13は、昇降テーブル12に旋回可能に支持され
ている。すなわち、旋回台13は昇降テーブル12の上
面に設けられた旋回軸27に支承され、昇降テーブル1
2の下面に設けた旋回シリンダ28の往復動作によって
旋回レール29に沿って旋回する。
ている。すなわち、旋回台13は昇降テーブル12の上
面に設けられた旋回軸27に支承され、昇降テーブル1
2の下面に設けた旋回シリンダ28の往復動作によって
旋回レール29に沿って旋回する。
ワークロール台車14は、旋回台13に配設されて前記
ロール1.2の軸方向に沿う前後方向に移動し、かつワ
ークロールlを支持して起伏可能なワークロール支持ロ
ーラー30を備える。すなわち、ワークロール台車14
は旋回台13に固定されたワークロール台車駆動モータ
31の作動によってロール軸方向に移動できる。ワーク
ロール台車14には、ワークロール1を案内し起伏可能
な複数の支持ローラー30が配設され、これらの支持ロ
ーラー30はワークロール台車14の一端に設けられた
ローラー起伏シリンダ32の往復動作にて起立−伏臥す
るようになっている。ワークロール台車14の先端には
ワークロール案内ローラー33が回動可能に設けられ、
ロールハウジング5に対するワークロール1の引抜き、
押込み時に該ワークロール1を案内する。
ロール1.2の軸方向に沿う前後方向に移動し、かつワ
ークロールlを支持して起伏可能なワークロール支持ロ
ーラー30を備える。すなわち、ワークロール台車14
は旋回台13に固定されたワークロール台車駆動モータ
31の作動によってロール軸方向に移動できる。ワーク
ロール台車14には、ワークロール1を案内し起伏可能
な複数の支持ローラー30が配設され、これらの支持ロ
ーラー30はワークロール台車14の一端に設けられた
ローラー起伏シリンダ32の往復動作にて起立−伏臥す
るようになっている。ワークロール台車14の先端には
ワークロール案内ローラー33が回動可能に設けられ、
ロールハウジング5に対するワークロール1の引抜き、
押込み時に該ワークロール1を案内する。
ワークロール架台15は、ワークロール台車14に配設
されて前記ロールl、2の軸方向と直角方向に移動し、
かつ上記ワークロール支持ローラー30との間で新旧ワ
ークロール1を移載可能とする。すなわち、ワークロー
ル架台15はワークロール台車14に設けられるガイド
レール34に沿って移動できる。
されて前記ロールl、2の軸方向と直角方向に移動し、
かつ上記ワークロール支持ローラー30との間で新旧ワ
ークロール1を移載可能とする。すなわち、ワークロー
ル架台15はワークロール台車14に設けられるガイド
レール34に沿って移動できる。
中間ロール保持装置16は、旋回台13に配設されて移
動し、かつ中間ロール2を保持する。すなわち、中間ロ
ール保持装置16は、前記旋回台13を貫通してロール
軸方向に移動可能に設けられ、該旋回台13の後部に設
けた中間ロール移動モータ35により前後移動できるよ
うになっている。中間ロール保持装置16の前端部には
ロールクランプ装置36が設けられ、このロールクラン
プ装置36は中間ロール2を2本同時にクランプできる
ようになっている。この時、ロールクランプ装置36は
ロール間隔に多少の違いがあっても確実にそれら2本の
ロール2をクランプできるように、上ブロック37、下
ブロック38に分割され、かつ両ブロック間に介在され
る圧縮ばね39にて両ブロック間隔を保っている。両ブ
ロック37.38のロール挿入口はV型カットを施され
ている。ロールクランプ装置36は、該装置36の両側
に設けたクランプシリンダ40によりコツター41を押
し込むことにて上ブロック37を中間ロール2のロール
軸に押圧し該中間ロール2をクランプする。
動し、かつ中間ロール2を保持する。すなわち、中間ロ
ール保持装置16は、前記旋回台13を貫通してロール
軸方向に移動可能に設けられ、該旋回台13の後部に設
けた中間ロール移動モータ35により前後移動できるよ
うになっている。中間ロール保持装置16の前端部には
ロールクランプ装置36が設けられ、このロールクラン
プ装置36は中間ロール2を2本同時にクランプできる
ようになっている。この時、ロールクランプ装置36は
ロール間隔に多少の違いがあっても確実にそれら2本の
ロール2をクランプできるように、上ブロック37、下
ブロック38に分割され、かつ両ブロック間に介在され
る圧縮ばね39にて両ブロック間隔を保っている。両ブ
ロック37.38のロール挿入口はV型カットを施され
ている。ロールクランプ装置36は、該装置36の両側
に設けたクランプシリンダ40によりコツター41を押
し込むことにて上ブロック37を中間ロール2のロール
軸に押圧し該中間ロール2をクランプする。
中間ロール架台17は、ロールハウジング5から後退し
た走行台車11の側方に設置され、中間ロール保持装置
16との間で新旧中間ロール2を移載可能とする。すな
わち、中間ロール架台17は走行台車11のための前記
レール21に近接した位置に、中間ロール2がロールハ
ウジング内のロール軸方向と直交する方向に位置するよ
うな向きに設置されている。
た走行台車11の側方に設置され、中間ロール保持装置
16との間で新旧中間ロール2を移載可能とする。すな
わち、中間ロール架台17は走行台車11のための前記
レール21に近接した位置に、中間ロール2がロールハ
ウジング内のロール軸方向と直交する方向に位置するよ
うな向きに設置されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記ロール交換装置10を用いたロール交換作業は例え
ば、以下の■、■の如くなされる。
ば、以下の■、■の如くなされる。
■ワークロールlの交換作業においては、走行台車11
をロールハウジング5に近接するように前進させ、ロー
ルハウジング5の内部のワークロール1の高さ位置に応
じて昇降テーブル12を昇降調整し、ワークロール台車
14に設けられているワークロール支持ローラー30の
レベルがロールハウジング5の内部の一対のワークロー
ル1のうちの一方の高さ位置に一致したところで、ワー
クロール台車14をロールハウジング5の手前まで前進
させる。ロールハウジング5の内部のワークロールlを
例えば人手により引抜いてワークロール台車14の上記
支持ローラー30に載せる。
をロールハウジング5に近接するように前進させ、ロー
ルハウジング5の内部のワークロール1の高さ位置に応
じて昇降テーブル12を昇降調整し、ワークロール台車
14に設けられているワークロール支持ローラー30の
レベルがロールハウジング5の内部の一対のワークロー
ル1のうちの一方の高さ位置に一致したところで、ワー
クロール台車14をロールハウジング5の手前まで前進
させる。ロールハウジング5の内部のワークロールlを
例えば人手により引抜いてワークロール台車14の上記
支持ローラー30に載せる。
引抜かれたワークロール1が支持ローラー30に完全に
載った状態にて支持ローラー30を伏臥させ、ワークロ
ール1をワークロール架台15に移載する。その後、ワ
ークロール架台15をロールの軸方向と直角方向に例え
ばロール1木分移動する0次に、ワークロール支持ロー
ラー30を起立させて、昇降テーブル12をロールハウ
ジング5の内部の他方のワークロール1の高さ位置に一
致させ、上記と同様にして、該ワークロール1をワーク
ロール架台15に移載する。
載った状態にて支持ローラー30を伏臥させ、ワークロ
ール1をワークロール架台15に移載する。その後、ワ
ークロール架台15をロールの軸方向と直角方向に例え
ばロール1木分移動する0次に、ワークロール支持ロー
ラー30を起立させて、昇降テーブル12をロールハウ
ジング5の内部の他方のワークロール1の高さ位置に一
致させ、上記と同様にして、該ワークロール1をワーク
ロール架台15に移載する。
この時、新ロール1はワークロール架台15に予め用意
されており、上述の旧ロールlの引抜き操作と逆の操作
により、ロールハウジング5の内部に装着され、ワーク
ロール1の交換作業が完了する。
されており、上述の旧ロールlの引抜き操作と逆の操作
により、ロールハウジング5の内部に装着され、ワーク
ロール1の交換作業が完了する。
■中間ロール2の交換作業(この場合には必ずワークロ
ール1の交換作業をともなう)においては、上記■にて
旧ワークロールlをロールハウジング5から引抜いた後
、昇降テーブル12を昇降させて中間ロール保持装置1
6をロールハウジング5の内部の中間ロール2の高さ位
置に一致させ、この中間ロール保持装置16をロールハ
ウジング5の側に前進させて中間ロール2の軸端に押入
れ、該中間ロール保持装置16にて中間ロール2の軸端
をクランプし保持する。次に、中間ロール保持装W16
を反ロールハウジングの側に後退させ、さらに走行台車
11を反ロールハウジングの側に後退させ、これにより
中間ロール2をロールハウジング5から完全に引出す。
ール1の交換作業をともなう)においては、上記■にて
旧ワークロールlをロールハウジング5から引抜いた後
、昇降テーブル12を昇降させて中間ロール保持装置1
6をロールハウジング5の内部の中間ロール2の高さ位
置に一致させ、この中間ロール保持装置16をロールハ
ウジング5の側に前進させて中間ロール2の軸端に押入
れ、該中間ロール保持装置16にて中間ロール2の軸端
をクランプし保持する。次に、中間ロール保持装W16
を反ロールハウジングの側に後退させ、さらに走行台車
11を反ロールハウジングの側に後退させ、これにより
中間ロール2をロールハウジング5から完全に引出す。
その後、昇降テーブル12の上の旋回台13を作動し、
中間ロール保持装置16に保持されている中間ロール2
を旋回させ、この中間ロール2を中間ロール架台17に
預け、その後中間ロール保持装置16が中間ロール2に
加えているクランプを解除し、該中間ロール保持装置1
6を後退させて旧中間ロールの引抜き作業を完了する。
中間ロール保持装置16に保持されている中間ロール2
を旋回させ、この中間ロール2を中間ロール架台17に
預け、その後中間ロール保持装置16が中間ロール2に
加えているクランプを解除し、該中間ロール保持装置1
6を後退させて旧中間ロールの引抜き作業を完了する。
この時、中間ロール保持装置16は前述の如く2本の中
間ロール2を同時に保持し、したがって2本の中間ロー
ル2の引抜き作業を同時に完了することとなる。
間ロール2を同時に保持し、したがって2本の中間ロー
ル2の引抜き作業を同時に完了することとなる。
次に、走行台車11を前進させ、中間ロール架台17に
予め用意されている4木で1組をなす新生間ロール2の
うちの2木を中間ロール保持装置16にて保持し、この
新生間ロール2を上述の旧ロール2の引抜き操作と逆の
操作によりロールハウジング5の内部に装着する。
予め用意されている4木で1組をなす新生間ロール2の
うちの2木を中間ロール保持装置16にて保持し、この
新生間ロール2を上述の旧ロール2の引抜き操作と逆の
操作によりロールハウジング5の内部に装着する。
ロールハウジング5の内部の上下の中間ロール2につい
て、上述の交換操作をくり返し、中間ロール2の交換作
業が完了する。さらに、上記■にて新ワークロールlを
ロールハウジング5の内部に装着し、全てのロール交換
作業が完了することになる。
て、上述の交換操作をくり返し、中間ロール2の交換作
業が完了する。さらに、上記■にて新ワークロールlを
ロールハウジング5の内部に装着し、全てのロール交換
作業が完了することになる。
上記実施例によれば、上記■、■の如く、ワークロール
lを単独で交換可能とする他、ワークロール1と中間ロ
ール2とを同時に能率的に交換することが可能となる。
lを単独で交換可能とする他、ワークロール1と中間ロ
ール2とを同時に能率的に交換することが可能となる。
すなわち、ロール交換装置10は、ワークロール用の交
換機能部分と中間ロール用の交換機能部分とを兼備して
おり、1台のロール交換装置10にてワークロールlと
中間ロール2とを同時に交換できる。
換機能部分と中間ロール用の交換機能部分とを兼備して
おり、1台のロール交換装置10にてワークロールlと
中間ロール2とを同時に交換できる。
なお、上記ロール交換装置10によれば、ロールハウジ
ング5とワークロール架台15、中間ロール架台17と
の間における新旧ロール1,2の移動距離を最小限度に
留め、また軽量なワークロール1の交換には手作業を取
り入れ、さらに重量のある中間ロール2は同時に2水車
位で機械的に交換される。したがって、ロール交換作業
がより合理化でき、圧延機の生産性を向上できる。
ング5とワークロール架台15、中間ロール架台17と
の間における新旧ロール1,2の移動距離を最小限度に
留め、また軽量なワークロール1の交換には手作業を取
り入れ、さらに重量のある中間ロール2は同時に2水車
位で機械的に交換される。したがって、ロール交換作業
がより合理化でき、圧延機の生産性を向上できる。
また、上記実施例によれば、ロール交換装置10の走行
台車11はロールハウジング5に対し、ロールl、2の
軸方向に沿う前後方向に移動するから、ロールハウジン
グ5の前面における占有スペースの幅が小さくて足りる
。また、中間ロー、1lz5台17は、ロールハウジン
グ5から後退した走行台車11の側方に設置されるから
、ロールハウジング5の前面における作業スペースを侵
すことがない。すなわち、ロール交換装置lOはロール
ハウジング5の前面に広い作業スペースを確保すること
を損なうことがない。
台車11はロールハウジング5に対し、ロールl、2の
軸方向に沿う前後方向に移動するから、ロールハウジン
グ5の前面における占有スペースの幅が小さくて足りる
。また、中間ロー、1lz5台17は、ロールハウジン
グ5から後退した走行台車11の側方に設置されるから
、ロールハウジング5の前面における作業スペースを侵
すことがない。すなわち、ロール交換装置lOはロール
ハウジング5の前面に広い作業スペースを確保すること
を損なうことがない。
[発明の効果]
以上のように1本発明によれば、ワークロールを単独で
交換可能とする他、ワークロールと中間ロールとを同時
に能率的に交換可能とし、かつロールハウジングの前面
に広い作業スペースを確保することができる。
交換可能とする他、ワークロールと中間ロールとを同時
に能率的に交換可能とし、かつロールハウジングの前面
に広い作業スペースを確保することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るロール交換装置を示す
側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の正
面図、第4図は多段圧延機の一例を示す模式図である。 1・・・ワークロール、 2・・・第1中間ロール、 10・・・ロール交換装置、 11・・・走行台車、 12・・・昇降テーブル、 13・・・旋回台、 14・・・ワークロール台車、 15・・・ワークロール架台、 16・・・中間ロール保持装置、 17・・・中間ロール架台、 30・・・ワークロール支持ローラー。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第3図 、〆1 第4図
側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の正
面図、第4図は多段圧延機の一例を示す模式図である。 1・・・ワークロール、 2・・・第1中間ロール、 10・・・ロール交換装置、 11・・・走行台車、 12・・・昇降テーブル、 13・・・旋回台、 14・・・ワークロール台車、 15・・・ワークロール架台、 16・・・中間ロール保持装置、 17・・・中間ロール架台、 30・・・ワークロール支持ローラー。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第3図 、〆1 第4図
Claims (2)
- (1)ロールハウジング内にバックアップロール、中間
ロールおよびワークロールの各ロールを装着してなる多
段圧延機のロール交換装置において、ロールハウジング
内に装着されているロールの軸方向に沿う前後方向に移
動する走行台車と、走行台車に配設されて交換対象ロー
ルの高さ位置に応じて任意に昇降できる昇降テーブルと
、昇降テーブルに旋回可能に支持される旋回台と、旋回
台に配設されて前記ロールの軸方向に沿う前後方向に移
動し、かつワークロールを支持して起伏可能なワークロ
ール支持ローラーを備えるワークロール台車と、ワーク
ロール台車に配設されて前記ロールの軸方向と直角方向
に移動し、かつ上記ワークロール支持ローラーとの間で
新旧ワークロールを移載可能とするワークロール架台と
、旋回台に配設されて移動し、かつ中間ロールを保持す
る中間ロール保持装置と、ロールハウジングから後退し
た走行台車の側方に設置され、中間ロール保持装置との
間で新旧中間ロールを移載可能とする中間ロール架台と
を有してなることを特徴とする多段圧延機のロール交換
装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、中間ロール保持
装置が2本の中間ロールを保持し、2本の中間ロールを
ロールハウジングとの間で同時に着脱する多段圧延機の
ロール交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25080587A JPH0195808A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 多段圧延機のロール交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25080587A JPH0195808A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 多段圧延機のロール交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195808A true JPH0195808A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17213310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25080587A Pending JPH0195808A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 多段圧延機のロール交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195808A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883494B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2009-02-16 | 주식회사 포스코 | 압연스탠드의 소경롤 교환장치 |
| FR3095140A1 (fr) * | 2019-04-16 | 2020-10-23 | Redex | Dispositif de manutention d’un cylindre de laminoir |
| CN112588833A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-04-02 | 安徽楚江科技新材料股份有限公司 | 一种铜带轧机新型快速自动换辊系统 |
| US20240181512A1 (en) * | 2021-04-21 | 2024-06-06 | Fives Dms | Robotic System for a Rolling Mill |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25080587A patent/JPH0195808A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883494B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2009-02-16 | 주식회사 포스코 | 압연스탠드의 소경롤 교환장치 |
| FR3095140A1 (fr) * | 2019-04-16 | 2020-10-23 | Redex | Dispositif de manutention d’un cylindre de laminoir |
| CN112588833A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-04-02 | 安徽楚江科技新材料股份有限公司 | 一种铜带轧机新型快速自动换辊系统 |
| US20240181512A1 (en) * | 2021-04-21 | 2024-06-06 | Fives Dms | Robotic System for a Rolling Mill |
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