JPH019596Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019596Y2 JPH019596Y2 JP18447683U JP18447683U JPH019596Y2 JP H019596 Y2 JPH019596 Y2 JP H019596Y2 JP 18447683 U JP18447683 U JP 18447683U JP 18447683 U JP18447683 U JP 18447683U JP H019596 Y2 JPH019596 Y2 JP H019596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floorboard
- synthetic resin
- plywood
- sides
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主として屋外で用いられるローラー
スケート用床板に関し、耐水性、耐候性、耐摩耗
性、平滑性が良好で、施工性に優れ、滑走性能が
良好で安全かつ快適にローラースケートを行うこ
とができるようにしたものに関する。
スケート用床板に関し、耐水性、耐候性、耐摩耗
性、平滑性が良好で、施工性に優れ、滑走性能が
良好で安全かつ快適にローラースケートを行うこ
とができるようにしたものに関する。
(従来技術)
一般に、ローラースケート用床板としては、床
面の平滑性が要求されるので、屋内では木質フロ
ーリングボードが用いられている。一方、屋外で
は、近年、基礎コンクリートの上に防水層やクツ
シヨン層等が順次積層されてなる床版が多く用い
られつつある。
面の平滑性が要求されるので、屋内では木質フロ
ーリングボードが用いられている。一方、屋外で
は、近年、基礎コンクリートの上に防水層やクツ
シヨン層等が順次積層されてなる床版が多く用い
られつつある。
そして、上記木質フローリングボードは、木質
材特有の緩衝性や反発性が各種スポーツをする上
で好適であり、また転倒してもケガが少なく疲労
も少ないので安全性に優れており、愛好者によつ
て好まれる材料であるが、耐水性や耐候性に劣る
ので屋外に用いられないことは周知のところであ
る。
材特有の緩衝性や反発性が各種スポーツをする上
で好適であり、また転倒してもケガが少なく疲労
も少ないので安全性に優れており、愛好者によつ
て好まれる材料であるが、耐水性や耐候性に劣る
ので屋外に用いられないことは周知のところであ
る。
一方、基礎コンクリートに防水層やクツシヨン
層が積層されてなる床版は、耐候性や平滑性に優
れているので、前述したように、屋外では土やア
スフアルト、コンクリート打ち床に取つて替えら
れつつある。しかし、この床版は、木質フローリ
ングボードに比し、緩衝性に乏しく、またクラツ
クや割れを生じた時の補修が困難であり、さらに
は、水はけが悪いために雨等により水たまりがで
きやすいので、排水に手間がかかると共に、冬期
凍結して割れを生じ寿命を縮める原因となるとい
う欠点があつた。
層が積層されてなる床版は、耐候性や平滑性に優
れているので、前述したように、屋外では土やア
スフアルト、コンクリート打ち床に取つて替えら
れつつある。しかし、この床版は、木質フローリ
ングボードに比し、緩衝性に乏しく、またクラツ
クや割れを生じた時の補修が困難であり、さらに
は、水はけが悪いために雨等により水たまりがで
きやすいので、排水に手間がかかると共に、冬期
凍結して割れを生じ寿命を縮める原因となるとい
う欠点があつた。
(考案の目的)
この考案の目的は、上記の点に鑑み、緩衝性、
反発性が良好で、安全性に優れた木質材特有の性
質を活かしながら、上記床版と同等の耐候性、平
滑性を持ち、かつ耐水性、耐摩耗性、排水性が良
好で、部分補修も容易なローラースケート用床板
を提供することにある。
反発性が良好で、安全性に優れた木質材特有の性
質を活かしながら、上記床版と同等の耐候性、平
滑性を持ち、かつ耐水性、耐摩耗性、排水性が良
好で、部分補修も容易なローラースケート用床板
を提供することにある。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、本考案の解決手段
は、全周側面に撥水剤が塗布含浸された合板の両
面にフエノール樹脂含浸紙を積層し、かつその上
に合成樹脂層が塗布形成してなる基板を構成し、
該基板の上面に無機粉末混入合成樹脂層を被覆し
て構成したものである。
は、全周側面に撥水剤が塗布含浸された合板の両
面にフエノール樹脂含浸紙を積層し、かつその上
に合成樹脂層が塗布形成してなる基板を構成し、
該基板の上面に無機粉末混入合成樹脂層を被覆し
て構成したものである。
このことにより、合板の全周側面に撥水剤を塗
布含浸したことによつて、表裏の合成樹脂層と相
俟つて表裏および木口からの吸水が防止され、し
かも、合板の表面に合成樹脂層および無機粉末混
入合成樹脂層を被覆したことによつて、耐候性、
平滑性が良好で、表面硬度が高いという性質をも
有すると共に、基材に合板を用いて木質材特有の
緩衝性、反発性が良好で、安全性に優れていると
いう性質を有し、屋外でのローラースケート用床
板として要求される諸性能を兼ね備えたものであ
る。
布含浸したことによつて、表裏の合成樹脂層と相
俟つて表裏および木口からの吸水が防止され、し
かも、合板の表面に合成樹脂層および無機粉末混
入合成樹脂層を被覆したことによつて、耐候性、
平滑性が良好で、表面硬度が高いという性質をも
有すると共に、基材に合板を用いて木質材特有の
緩衝性、反発性が良好で、安全性に優れていると
いう性質を有し、屋外でのローラースケート用床
板として要求される諸性能を兼ね備えたものであ
る。
(考案の効果)
したがつて、本考案のローラースケート用床板
によれば、木質フローリングボードに比し、表裏
および木口からの吸水を防止できて耐水性が良
く、かつ平滑性が良好で表面硬度が高いので、合
板基材の脹れを防止できるとともに、表面のシミ
や塗膜の割れ、傷および摩耗を防止することがで
き、平滑で美麗な床面を長期間保持することがで
きる。しかも、基礎コンクリートに防水層やクツ
シヨン層を順次積層してなる床版に比し、緩衝
性、反発性に優れている。よつて、滑走状態が良
好で安全でかつ快適にローラースケートを行うこ
とができる屋外用のローラースケート用床板を提
供することができる。
によれば、木質フローリングボードに比し、表裏
および木口からの吸水を防止できて耐水性が良
く、かつ平滑性が良好で表面硬度が高いので、合
板基材の脹れを防止できるとともに、表面のシミ
や塗膜の割れ、傷および摩耗を防止することがで
き、平滑で美麗な床面を長期間保持することがで
きる。しかも、基礎コンクリートに防水層やクツ
シヨン層を順次積層してなる床版に比し、緩衝
性、反発性に優れている。よつて、滑走状態が良
好で安全でかつ快適にローラースケートを行うこ
とができる屋外用のローラースケート用床板を提
供することができる。
また、本考案の床板は、床下地上に順次固着し
て配設されるので、クラツクや割れが生じても部
分補修が容易である。さらに、雨等も床板接合部
から地面に落ちるので床板上の排水性が良好であ
り、雨が止むとすぐに使用でき、また直ちに乾燥
するので腐朽しにくく、上記床面の長期間美麗保
持を一層図ることができるものである。
て配設されるので、クラツクや割れが生じても部
分補修が容易である。さらに、雨等も床板接合部
から地面に落ちるので床板上の排水性が良好であ
り、雨が止むとすぐに使用でき、また直ちに乾燥
するので腐朽しにくく、上記床面の長期間美麗保
持を一層図ることができるものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の実施例に係るローラースケー
ト用床板Aを示し、1は基材としての厚さが約15
〜40mmの矩形状(300〜500mm×1800〜2000mm)の
合板であり、該合板1の各側端部にはそれぞれ側
辺に沿つて凹条溝1aが形成されているととも
に、合板1の全周側面には、ステアリン酸等高級
脂肪酸溶液、シリコン樹脂液、又はフツ素樹脂液
等よりなる撥水剤2が塗布含浸されている。ま
た、上記合板1の両面には、25〜300g/m2の紙
類又はクロス類にレジン含有量30〜70%のフエノ
ール樹脂を50〜500g/m2(WET)含浸してなる
フエノール含浸紙3が、表裏全面を覆うように積
層されている。さらに、表裏両面に積層された上
記各フエノール樹脂含浸紙3の表面には、ウレタ
ン樹脂、アクリル樹脂、油変性アルキド樹脂又は
不飽和ポリエステル樹脂等よりなる合成樹脂層4
が塗布形成されて基板Bが形成されている。加え
て、該基板Bの上面には、無機粉末混入合成樹脂
層5が被覆されて、上記ローラースケート用床板
Aが構成されている。この無機粉末混入合成樹脂
は、アルミナ、二酸化チタン、クレー、炭化ケイ
素等の無機粉末を、ウレタン樹脂、フツ素樹脂、
アクリル樹脂等の合成樹脂に混入してなるもので
ある。尚、上記基板Bの側端部における凹条溝1
aより下方部分は、後述の突条付根太8のウエブ
部8bの肉厚分だけ切欠かれている。
ト用床板Aを示し、1は基材としての厚さが約15
〜40mmの矩形状(300〜500mm×1800〜2000mm)の
合板であり、該合板1の各側端部にはそれぞれ側
辺に沿つて凹条溝1aが形成されているととも
に、合板1の全周側面には、ステアリン酸等高級
脂肪酸溶液、シリコン樹脂液、又はフツ素樹脂液
等よりなる撥水剤2が塗布含浸されている。ま
た、上記合板1の両面には、25〜300g/m2の紙
類又はクロス類にレジン含有量30〜70%のフエノ
ール樹脂を50〜500g/m2(WET)含浸してなる
フエノール含浸紙3が、表裏全面を覆うように積
層されている。さらに、表裏両面に積層された上
記各フエノール樹脂含浸紙3の表面には、ウレタ
ン樹脂、アクリル樹脂、油変性アルキド樹脂又は
不飽和ポリエステル樹脂等よりなる合成樹脂層4
が塗布形成されて基板Bが形成されている。加え
て、該基板Bの上面には、無機粉末混入合成樹脂
層5が被覆されて、上記ローラースケート用床板
Aが構成されている。この無機粉末混入合成樹脂
は、アルミナ、二酸化チタン、クレー、炭化ケイ
素等の無機粉末を、ウレタン樹脂、フツ素樹脂、
アクリル樹脂等の合成樹脂に混入してなるもので
ある。尚、上記基板Bの側端部における凹条溝1
aより下方部分は、後述の突条付根太8のウエブ
部8bの肉厚分だけ切欠かれている。
次に、上記ローラースケート用床板Aを床下地
に取付ける場合の施工例について第2図により説
明する。
に取付ける場合の施工例について第2図により説
明する。
第2図において、6は、一定の間隔を隔てて複
数個配設された脚部であり、該脚部6は円板状の
底部6aの中央から上方にスタツドボルトよりな
る脚柱部6bが立設されてなり、該脚柱部6bの
上部にはネジ部6cが形成されている。該脚部6
のネジ部6cには、両側辺が下方に折曲された折
曲部7aを有する矩形平板状の根太受材7がその
中央に螺合固着されており、該根太受材7の上面
には、垂直に延びるウエブ部8bと該ウエブ部8
b上端から両側方に水平に延びる頂部8aとから
なる断面略T字状の突条8cを上部に有する中空
四角柱状の突条付根太8が載置され、かつその中
央にて上記脚柱6のネジ部6cに螺合固着されて
いる。また、上記根太受材7の上部には、突条付
根太8に直交する根太9が、該突条付根太8の外
側面に当接して載置され、かつその底面と上記根
太受材7の折曲部7aとをクランプ部材10によ
り締付けて固定されて床下地Cが形成される。
数個配設された脚部であり、該脚部6は円板状の
底部6aの中央から上方にスタツドボルトよりな
る脚柱部6bが立設されてなり、該脚柱部6bの
上部にはネジ部6cが形成されている。該脚部6
のネジ部6cには、両側辺が下方に折曲された折
曲部7aを有する矩形平板状の根太受材7がその
中央に螺合固着されており、該根太受材7の上面
には、垂直に延びるウエブ部8bと該ウエブ部8
b上端から両側方に水平に延びる頂部8aとから
なる断面略T字状の突条8cを上部に有する中空
四角柱状の突条付根太8が載置され、かつその中
央にて上記脚柱6のネジ部6cに螺合固着されて
いる。また、上記根太受材7の上部には、突条付
根太8に直交する根太9が、該突条付根太8の外
側面に当接して載置され、かつその底面と上記根
太受材7の折曲部7aとをクランプ部材10によ
り締付けて固定されて床下地Cが形成される。
このように形成された床下地Cの枠の上面に、
上記の如きローラースケート用床板Aがその下面
周辺にて載置され、床板Aに設けられた凹条溝1
aを、上記突条付根太8の頂部8aに嵌合するこ
とにより順次敷設されるが、この頂部8aが嵌合
されている辺の他の2辺の凹条溝1aも、根太9
に平行に配され根太受材7に固着された突条付根
太8に順次嵌合されて四周固定される。
上記の如きローラースケート用床板Aがその下面
周辺にて載置され、床板Aに設けられた凹条溝1
aを、上記突条付根太8の頂部8aに嵌合するこ
とにより順次敷設されるが、この頂部8aが嵌合
されている辺の他の2辺の凹条溝1aも、根太9
に平行に配され根太受材7に固着された突条付根
太8に順次嵌合されて四周固定される。
尚、上述した床下地C構造は、着脱が可能であ
り、季節に応じて、例えば、冬はアイススケート
リンクに、夏はローラースケートリンクに、ある
いは、夏はプールに、冬はローラースケートにと
いう如くに、取外し自在であるので好ましい。ま
た、固定して用いる場合は、通常体育館の床に用
いられる床下地構造が採用される。
り、季節に応じて、例えば、冬はアイススケート
リンクに、夏はローラースケートリンクに、ある
いは、夏はプールに、冬はローラースケートにと
いう如くに、取外し自在であるので好ましい。ま
た、固定して用いる場合は、通常体育館の床に用
いられる床下地構造が採用される。
したがつて、上記の如く、床下地C上に敷設さ
れた床板Aは、木質フローリングボードに比し、
合板1の全周側面に撥水剤2が塗布含浸されてい
るので、表裏木口からの吸水を防止することがで
き、耐水性が良好である。また、合板1の表面が
合成樹脂層4および無機粉末混入合成樹脂層5に
より被覆されており、かつ表面硬度も高く、平滑
性も良好であるので、合板1の脹らんだりするの
を防止できるとともに、塗膜の割れ、摩耗および
傷が防止でき、日光による変色も防止できて耐候
性が良好である。
れた床板Aは、木質フローリングボードに比し、
合板1の全周側面に撥水剤2が塗布含浸されてい
るので、表裏木口からの吸水を防止することがで
き、耐水性が良好である。また、合板1の表面が
合成樹脂層4および無機粉末混入合成樹脂層5に
より被覆されており、かつ表面硬度も高く、平滑
性も良好であるので、合板1の脹らんだりするの
を防止できるとともに、塗膜の割れ、摩耗および
傷が防止でき、日光による変色も防止できて耐候
性が良好である。
また、上記床板Aは、基礎コンクリートに防水
層やクツシヨン層が順次積層されてなる床版に比
し、合板1からできているので、緩衝性および反
発性に優れ、転倒してもケガが少なく、疲労も少
ないため、安全性が高い。
層やクツシヨン層が順次積層されてなる床版に比
し、合板1からできているので、緩衝性および反
発性に優れ、転倒してもケガが少なく、疲労も少
ないため、安全性が高い。
さらに、床下地C上に順次固着してなるので、
クラツクや割れが生じても部分補修が容易であ
り、また、雨等も床板Aから床下地Cを経て地面
に落下するので、水がたまることもなく、雨がや
むと直ぐに使用でき、また、直ぐ乾燥するので腐
朽しにくく、冬期凍結により割れを生じることが
なく、耐久性に優れ、長時間美麗な床面を保持す
ることができる。尚、上記ローラースケート用床
板Aの側端部は、上記実施例の如く四辺共を凹条
溝1aに形成するほか、隣り合う2辺を凹条溝に
し、他の2辺を凹条に形成してもよく、又は、相
対する2辺を凹条溝に、他の2辺を凹条に形成し
たものも採用される。
クラツクや割れが生じても部分補修が容易であ
り、また、雨等も床板Aから床下地Cを経て地面
に落下するので、水がたまることもなく、雨がや
むと直ぐに使用でき、また、直ぐ乾燥するので腐
朽しにくく、冬期凍結により割れを生じることが
なく、耐久性に優れ、長時間美麗な床面を保持す
ることができる。尚、上記ローラースケート用床
板Aの側端部は、上記実施例の如く四辺共を凹条
溝1aに形成するほか、隣り合う2辺を凹条溝に
し、他の2辺を凹条に形成してもよく、又は、相
対する2辺を凹条溝に、他の2辺を凹条に形成し
たものも採用される。
また、本考案は、木製床を屋外に用いるために
なされたものであるので、ローラースケートに限
らず、バスケツトボール、バレーボール、自転
車、ランニング、テニス等木製床上でなされるス
ポーツや遊戯に対しても使用することができるこ
とは言うまでもない。
なされたものであるので、ローラースケートに限
らず、バスケツトボール、バレーボール、自転
車、ランニング、テニス等木製床上でなされるス
ポーツや遊戯に対しても使用することができるこ
とは言うまでもない。
第1図は本考案の実施例の床板を示す断面図、
第2図は同床板の施工状態を示す概略断面図であ
る。 A……ローラースケート用床板、B……基板、
1……合板、2……撥水剤、3……フエノール樹
脂含浸紙、4……合成樹脂層、5……無機粉末混
入合成樹脂層。
第2図は同床板の施工状態を示す概略断面図であ
る。 A……ローラースケート用床板、B……基板、
1……合板、2……撥水剤、3……フエノール樹
脂含浸紙、4……合成樹脂層、5……無機粉末混
入合成樹脂層。
Claims (1)
- 全周側面に撥水剤が塗布含浸された合板の両面
にフエノール樹脂含浸紙が積層され、さらにその
上に合成樹脂層が塗布形成されてなる基板の上面
に、無機粉末混入合成樹脂層が被覆されて構成さ
れていることを特徴とするローラースケート用床
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18447683U JPS6092567U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | ロ−ラ−スケ−ト用床板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18447683U JPS6092567U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | ロ−ラ−スケ−ト用床板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092567U JPS6092567U (ja) | 1985-06-24 |
| JPH019596Y2 true JPH019596Y2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=30398988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18447683U Granted JPS6092567U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | ロ−ラ−スケ−ト用床板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092567U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001030466A1 (en) * | 1999-10-22 | 2001-05-03 | Nihon Kogyo Co., Ltd. | Gliding contest facility structure |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP18447683U patent/JPS6092567U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092567U (ja) | 1985-06-24 |
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