JPH0195990A - 漁船におけるトロ箱移動格納装置 - Google Patents
漁船におけるトロ箱移動格納装置Info
- Publication number
- JPH0195990A JPH0195990A JP62255224A JP25522487A JPH0195990A JP H0195990 A JPH0195990 A JP H0195990A JP 62255224 A JP62255224 A JP 62255224A JP 25522487 A JP25522487 A JP 25522487A JP H0195990 A JPH0195990 A JP H0195990A
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- trolley
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 27
- 235000014102 seafood Nutrition 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は漁船におけるトロ箱移動格納装置、特にトロー
ル船倉内にトロ箱を格納する新規なシステムに関するも
のである。
ル船倉内にトロ箱を格納する新規なシステムに関するも
のである。
〈従来の技術〉
以西底曵き網漁船のうちトロール漁船においては、底曳
き網で捕獲された魚介類はデツキ上で魚種や大きさ別に
仕分けされてトロ箱に詰められ、人手により船倉へ運ば
れる。魚介類を底曳きにより捕るこの漁法では、捕獲さ
れた魚介類の種類も非常に多く、また個々の種類内でも
その大きさがまちまちで、これを仕分けするデツキ上の
作業をしながら人手によって船倉内へ送り、積み重ねて
いた。船倉が大きいのでこの積荷はトロール漁船と漁港
との間を往来する中継船に移され、港へと送り出される
が、トロール漁船が港へ帰るまでの間、船倉内への格納
と中継船への荷積みが繰返えされている。
き網で捕獲された魚介類はデツキ上で魚種や大きさ別に
仕分けされてトロ箱に詰められ、人手により船倉へ運ば
れる。魚介類を底曳きにより捕るこの漁法では、捕獲さ
れた魚介類の種類も非常に多く、また個々の種類内でも
その大きさがまちまちで、これを仕分けするデツキ上の
作業をしながら人手によって船倉内へ送り、積み重ねて
いた。船倉が大きいのでこの積荷はトロール漁船と漁港
との間を往来する中継船に移され、港へと送り出される
が、トロール漁船が港へ帰るまでの間、船倉内への格納
と中継船への荷積みが繰返えされている。
多種類に仕分けされたトロ箱の船倉内での分類された格
納や取出しは大変な作業であった。また、−旦奥の方へ
置かれたトロ箱は、それを取出すことや効率的な配置に
変更することなどが不可能に近かった。船倉内ではまた
、鮮魚として持ち帰るものは保冷、すなわち氷を詰めて
0〜1℃の冷蔵倉に、また、冷凍にして持ち帰るものは
凍結倉に入れる作業があり、このような複雑でしかも人
力に依存していたので、多人数による労力を投入せざる
を得なかった。
納や取出しは大変な作業であった。また、−旦奥の方へ
置かれたトロ箱は、それを取出すことや効率的な配置に
変更することなどが不可能に近かった。船倉内ではまた
、鮮魚として持ち帰るものは保冷、すなわち氷を詰めて
0〜1℃の冷蔵倉に、また、冷凍にして持ち帰るものは
凍結倉に入れる作業があり、このような複雑でしかも人
力に依存していたので、多人数による労力を投入せざる
を得なかった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このようなトロール漁船と中継船との関係も、システム
の効率面から検討が加えられ始めたのは、他の産業分野
と同じである。特に船倉内でのトロ箱の運搬や格納に人
手がかかり過ぎ、がっ、重労働である点と、効率的な船
倉内への格納等が解決すべき問題点となっていたのであ
る。
の効率面から検討が加えられ始めたのは、他の産業分野
と同じである。特に船倉内でのトロ箱の運搬や格納に人
手がかかり過ぎ、がっ、重労働である点と、効率的な船
倉内への格納等が解決すべき問題点となっていたのであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、船内設備の改良によって従来の人手による運搬
や積載作業をシステム化して前記従来の足点を解決した
。本発明はそのシステムで重要な役目を担うものである
。
や積載作業をシステム化して前記従来の足点を解決した
。本発明はそのシステムで重要な役目を担うものである
。
その構造は、船倉の天井面に設けた複数列のトロリー用
レール(12)及びそのトロリー用レールに従って移動
し吊上げフック(18)を有する多数のトロリー(13
)と、トロ箱を複数個積重ねて吊上げるスリングベルト
(1)とから構成されたことを特徴とするものである。
レール(12)及びそのトロリー用レールに従って移動
し吊上げフック(18)を有する多数のトロリー(13
)と、トロ箱を複数個積重ねて吊上げるスリングベルト
(1)とから構成されたことを特徴とするものである。
ここでスリングベルト(1)は実施態様として8の字
状布製ベルトまたは、端部にフックのある十字状布製ベ
ルトを示すことができる。
状布製ベルトまたは、端部にフックのある十字状布製ベ
ルトを示すことができる。
〈作用〉
このような構造であると、トロ箱を多数個積重ねて吊っ
てトロリー(リフター)により移動させることができる
。その際にスリングベルト(1)の交差部(4)が十字
状に最下部のトロ箱の底面を支持し、吊部(2)はトロ
リーに懸吊され、交差部(4)と吊部(2)間のベルト
が多段のトロ箱の西側面を崩れないように支持する。
てトロリー(リフター)により移動させることができる
。その際にスリングベルト(1)の交差部(4)が十字
状に最下部のトロ箱の底面を支持し、吊部(2)はトロ
リーに懸吊され、交差部(4)と吊部(2)間のベルト
が多段のトロ箱の西側面を崩れないように支持する。
トロール漁船によって運ばれた魚介類はデツキで仕分け
されてトロ箱に詰められるが、トロ箱はこのトロ節用ス
リングベルトによって多数個が一度に吊上げられ、トロ
リーで順次船倉内へ移動して、その吊上げたままで格納
することができる。
されてトロ箱に詰められるが、トロ箱はこのトロ節用ス
リングベルトによって多数個が一度に吊上げられ、トロ
リーで順次船倉内へ移動して、その吊上げたままで格納
することができる。
この吊上げによる移動や格納は船のローリングやピッチ
ングに対して上部で支えるので安定に対応する作用から
れる。
ングに対して上部で支えるので安定に対応する作用から
れる。
〈実施例〉
以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明に用いるトロ箱用スリングベルトの第1
実施例の斜視図である。第2図と第3図は船倉における
トロ箱格納の様子を示すもので、第2図は船倉の要部平
面図、第3図は同縦断面図である。第4図は第3図中P
部斜視図であって、本発明におけるトロ箱用スリングベ
ルトの使用態様を示している。
実施例の斜視図である。第2図と第3図は船倉における
トロ箱格納の様子を示すもので、第2図は船倉の要部平
面図、第3図は同縦断面図である。第4図は第3図中P
部斜視図であって、本発明におけるトロ箱用スリングベ
ルトの使用態様を示している。
まず初めに今回開発された船内におけるトロ箱移動格納
装置と新規な格納方法について説明する。
装置と新規な格納方法について説明する。
このシステムでは、トロ箱の移動はトロ箱用スリングベ
ルト(1)で吊った状態で行われる0図示することを省
略するが、デツキ上で魚種や大きさ毎に仕分けされた魚
介類は、それぞれがトロ箱(10)に詰められ、 トロ
箱用スリングベル1−(1)の交差部上へ多段に積重ね
られる。これがデツキ上に設けられたトロリーによって
吊られてハツチ(11)の位置まで送られ、船倉内へと
降ろされる。船倉内天井には船幅方向に多数本のトロリ
ー用レール(12)が平行に設けられている。各トロリ
ー用レール(12)には吊ることのできるトロ箱積荷の
数だけトロリー(13)が走行可能に取付けられている
。
ルト(1)で吊った状態で行われる0図示することを省
略するが、デツキ上で魚種や大きさ毎に仕分けされた魚
介類は、それぞれがトロ箱(10)に詰められ、 トロ
箱用スリングベル1−(1)の交差部上へ多段に積重ね
られる。これがデツキ上に設けられたトロリーによって
吊られてハツチ(11)の位置まで送られ、船倉内へと
降ろされる。船倉内天井には船幅方向に多数本のトロリ
ー用レール(12)が平行に設けられている。各トロリ
ー用レール(12)には吊ることのできるトロ箱積荷の
数だけトロリー(13)が走行可能に取付けられている
。
多数Φ船倉の床上にはトロリー用レールに直角方向すな
わち船の前後方向に必要に応じて、例えば、ローラコン
ベアからなるトロ箱送りコンベアー (14)が用いら
れる。ハツチ(11)から船倉内へ入ったトロ箱(10
)は多段のままでトロリー(13)の吊上げフック(1
8)により吊られて必要な場合はトロ送りコンベアー(
14)の位置まで移動し、これに乗り換えて種別対応の
格納列まで運ばれる。そして再びトロリー(13)によ
って吊られて格納位置進退られるのである。この時のト
ロリーの移動はこの例では人手によるが、モーター駆動
等で自動化することもできる。また、各トロリー列下方
のローラコンベアーはリフター付(あるいはフックをウ
ィンチ付)として、 トロリーのフック(18)へスリ
ングベルトの吊部(2)が掛は易いようにしている。
わち船の前後方向に必要に応じて、例えば、ローラコン
ベアからなるトロ箱送りコンベアー (14)が用いら
れる。ハツチ(11)から船倉内へ入ったトロ箱(10
)は多段のままでトロリー(13)の吊上げフック(1
8)により吊られて必要な場合はトロ送りコンベアー(
14)の位置まで移動し、これに乗り換えて種別対応の
格納列まで運ばれる。そして再びトロリー(13)によ
って吊られて格納位置進退られるのである。この時のト
ロリーの移動はこの例では人手によるが、モーター駆動
等で自動化することもできる。また、各トロリー列下方
のローラコンベアーはリフター付(あるいはフックをウ
ィンチ付)として、 トロリーのフック(18)へスリ
ングベルトの吊部(2)が掛は易いようにしている。
トロ箱の取出しく荷降し)や格納位置の変更は前記と逆
の方法になるが、この場合前記コンベアー(14)とは
別にトロ箱取出しコンベアー(15)を設けるとよい。
の方法になるが、この場合前記コンベアー(14)とは
別にトロ箱取出しコンベアー(15)を設けるとよい。
また、積荷の!に後になるが、ハツチ(11)の下部ま
で積込むときは、更に、トロリー用レール(12)と同
じ方向にコンベアー(16)を設けることもできる。
で積込むときは、更に、トロリー用レール(12)と同
じ方向にコンベアー(16)を設けることもできる。
以上のような構造によってトロ箱の積荷と荷降ろしが行
われるが、これに用いたトロ箱用スリングベルト(1)
の第1例は、第1図及び第4図によって明らかなように
、厚地の布製ベルトを8の字状にして、輪差となってい
る両側を吊部(2)(2)とすると共に、トロ箱載置部
(3)として交差部(4)を合−t、amにより一体化
したものである。吊部(2)は第5図のようにベルトを
細幅に形成してトロリー(13)のフック(18)へ掛
は易くしている。これは平ベルトを三つ折りにして細く
するか、乎ベルトの幅を広幅扁平から細幅厚地まで連続
的にオサ刃間隔を変えながら織成して細くする。また、
第6図のように、交差部(4)付近のベルトに補強布(
17)を装着して強度を高めることもできる。この補強
布(17)はトロ箱の角が当る部分に筒状に被覆する。
われるが、これに用いたトロ箱用スリングベルト(1)
の第1例は、第1図及び第4図によって明らかなように
、厚地の布製ベルトを8の字状にして、輪差となってい
る両側を吊部(2)(2)とすると共に、トロ箱載置部
(3)として交差部(4)を合−t、amにより一体化
したものである。吊部(2)は第5図のようにベルトを
細幅に形成してトロリー(13)のフック(18)へ掛
は易くしている。これは平ベルトを三つ折りにして細く
するか、乎ベルトの幅を広幅扁平から細幅厚地まで連続
的にオサ刃間隔を変えながら織成して細くする。また、
第6図のように、交差部(4)付近のベルトに補強布(
17)を装着して強度を高めることもできる。この補強
布(17)はトロ箱の角が当る部分に筒状に被覆する。
このような トロ箱用スリングベルト(1)によって格
納されたトロ箱(10)は、荷降ろしまでの間、このト
ロ箱用スリングベルト(1)によって吊ったままの状態
で格納されている。
納されたトロ箱(10)は、荷降ろしまでの間、このト
ロ箱用スリングベルト(1)によって吊ったままの状態
で格納されている。
第7図は本発明に用いるスリングベルトの第2実施例を
示すもので、その使用時の斜視図である。
示すもので、その使用時の斜視図である。
ここで使用しているスリングベルト(1)は十字状の布
製であって、端部4個所の吊部(2)は輪差のフックで
ある。前記第1実施例の場合と同様にトロ箱載置部とし
て合一した中央の交差部で縫製により一体化されている
。この例では吊上げに際して矩形の吊上枠(19)が用
いられる。吊上枠(19)には下方に4個のベルト吊フ
ック(20)が設けられ、上方にはトロリーのフック(
18)へ掛けるフック環(21)が設けられている。ス
リングベルト(1)上に多段に積まれたトロ箱(10)
の四方側面で、前記吊部(2)のフックへ吊上枠(19
)の下方の4個のベルト吊フック(20)へ係止して、
上方をトロリーのフック(1B)によって吊るのである
。
製であって、端部4個所の吊部(2)は輪差のフックで
ある。前記第1実施例の場合と同様にトロ箱載置部とし
て合一した中央の交差部で縫製により一体化されている
。この例では吊上げに際して矩形の吊上枠(19)が用
いられる。吊上枠(19)には下方に4個のベルト吊フ
ック(20)が設けられ、上方にはトロリーのフック(
18)へ掛けるフック環(21)が設けられている。ス
リングベルト(1)上に多段に積まれたトロ箱(10)
の四方側面で、前記吊部(2)のフックへ吊上枠(19
)の下方の4個のベルト吊フック(20)へ係止して、
上方をトロリーのフック(1B)によって吊るのである
。
〈発明の効果〉
本発明は以上のように、従来の格納作業を機械化して変
えてしまう画期的なものであって1人手を省き、かつ、
軽労働とし、多種類のトロ箱を効率的に船倉内へ格納し
、更に中継船への積込みを容易かつ省力化することがで
きた。
えてしまう画期的なものであって1人手を省き、かつ、
軽労働とし、多種類のトロ箱を効率的に船倉内へ格納し
、更に中継船への積込みを容易かつ省力化することがで
きた。
第1図は本発明に係るトロ箱用スリングベルトの第1実
施例の斜視図である。第2図と第3図は船倉におけるト
ロ箱格納の様子を示すもので、第2図は船倉の要部平面
図、第3図は同縦断面図である。第4図は第3図中P部
斜視図であって、本発明のトロ箱用スリングベルトの使
用態様を示している。第5図は吊部部分の例示斜視図、
第6図は補強布の例を示す斜視図である。第7図は本発
明におけるスリングベルト(1)の第2実施例を示すも
ので、その使用時の斜視図である。 (1)トロ箱用スリングベルト (2)吊部(3)トロ
箱載置部 (4)交差部(10) トロ箱
(11)ハツチ(12)トロリー用
レール (13) トロリー(14) トロ
箱送りコンベアー (15) トロ箱取出しコンベアー (16)コンベ
アー(17)補強布 (18)フック(
19)吊上枠 (20)ベルト吊フツク以
上 出頴人 マコト興産株式会社 同 明大化学 株式会社
施例の斜視図である。第2図と第3図は船倉におけるト
ロ箱格納の様子を示すもので、第2図は船倉の要部平面
図、第3図は同縦断面図である。第4図は第3図中P部
斜視図であって、本発明のトロ箱用スリングベルトの使
用態様を示している。第5図は吊部部分の例示斜視図、
第6図は補強布の例を示す斜視図である。第7図は本発
明におけるスリングベルト(1)の第2実施例を示すも
ので、その使用時の斜視図である。 (1)トロ箱用スリングベルト (2)吊部(3)トロ
箱載置部 (4)交差部(10) トロ箱
(11)ハツチ(12)トロリー用
レール (13) トロリー(14) トロ
箱送りコンベアー (15) トロ箱取出しコンベアー (16)コンベ
アー(17)補強布 (18)フック(
19)吊上枠 (20)ベルト吊フツク以
上 出頴人 マコト興産株式会社 同 明大化学 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 船倉の天井面に設けた複数列のトロリー用レール(
12)及び該トロリー用レールに従って移動し吊上げフ
ック(18)を有する多数のトロリー(13)と、トロ
箱を複数個積重ねて吊上げるスリングベルト(1)とか
ら構成された漁船におけるトロ箱移動格納装置。 2 スリングベルト(1)は8の字状布製ベルトである
特許請求の範囲第1項記載の漁船におけるトロ箱移動格
納装置。 3 スリングベルト(1)は端部にフックのある十字状
布製ベルトである特許請求の範囲第1項記載の漁船にお
けるトロ箱移動格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255224A JPH0195990A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 漁船におけるトロ箱移動格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255224A JPH0195990A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 漁船におけるトロ箱移動格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195990A true JPH0195990A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17275753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255224A Pending JPH0195990A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 漁船におけるトロ箱移動格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5156512A (en) * | 1989-09-19 | 1992-10-20 | Nippon Suisan Kaisha, Ltd. | Cargo handling apparatus for cold storage holds of fishing vessels |
| ES2119582A1 (es) * | 1994-03-09 | 1998-10-01 | Euro Naval Sa | Sistema de manipulacion, almacenamiento y descarga de pescado, para buques pesqueros al fresco, con bodega containerizada. |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255224A patent/JPH0195990A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5156512A (en) * | 1989-09-19 | 1992-10-20 | Nippon Suisan Kaisha, Ltd. | Cargo handling apparatus for cold storage holds of fishing vessels |
| ES2119582A1 (es) * | 1994-03-09 | 1998-10-01 | Euro Naval Sa | Sistema de manipulacion, almacenamiento y descarga de pescado, para buques pesqueros al fresco, con bodega containerizada. |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060228 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060711 |