JPH0196138A - 異常破水治療剤 - Google Patents
異常破水治療剤Info
- Publication number
- JPH0196138A JPH0196138A JP62251778A JP25177887A JPH0196138A JP H0196138 A JPH0196138 A JP H0196138A JP 62251778 A JP62251778 A JP 62251778A JP 25177887 A JP25177887 A JP 25177887A JP H0196138 A JPH0196138 A JP H0196138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rupture
- fibrinogen
- membranes
- abnormal
- present
- Prior art date
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- Granted
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明はフィプリノゲンを有効成分とする異常破水治療
剤に関するものである。
剤に関するものである。
〔従来技術・発明が解決しようとする問題点〕血液に含
まれるフィプリノゲンは組織が創傷を受けたとき他の血
液成分と共に創傷面の毛細血管から流出してMi繊織間
充填し、血液中のトロンビンと作用し合って不溶性のフ
ィブリンとなり、これが創傷面を膠着させる働きをもっ
ている。この膠着作用により創傷面に繊維芽細胞が発生
しやすくなり、これがやがて繊維細胞となって組織が固
定し、創傷面は治癒する。このように創傷の治癒に有効
なフィブリノゲンは乾燥フィプリノゲン(厚生省薬務局
監修、生物学的製剤基準)として医療に供されており、
静脈内投与によって低フィブリン血症の治療に使用され
ている。又、近年外科領域においては神経や微小血管等
の微細組織の吻合というように、極めて繊細な医術と使
用する薬剤の薬理作用の局所性の要求されるものが増え
、このような外科領域において微細組織の局所投与時に
強度の接着力をもつフィプリノゲン製剤(特開昭57−
149229号公fil)も開発されている。
まれるフィプリノゲンは組織が創傷を受けたとき他の血
液成分と共に創傷面の毛細血管から流出してMi繊織間
充填し、血液中のトロンビンと作用し合って不溶性のフ
ィブリンとなり、これが創傷面を膠着させる働きをもっ
ている。この膠着作用により創傷面に繊維芽細胞が発生
しやすくなり、これがやがて繊維細胞となって組織が固
定し、創傷面は治癒する。このように創傷の治癒に有効
なフィブリノゲンは乾燥フィプリノゲン(厚生省薬務局
監修、生物学的製剤基準)として医療に供されており、
静脈内投与によって低フィブリン血症の治療に使用され
ている。又、近年外科領域においては神経や微小血管等
の微細組織の吻合というように、極めて繊細な医術と使
用する薬剤の薬理作用の局所性の要求されるものが増え
、このような外科領域において微細組織の局所投与時に
強度の接着力をもつフィプリノゲン製剤(特開昭57−
149229号公fil)も開発されている。
一方、破水(胎胞破裂)とは、胎胞が破裂して羊水を流
出する症状である0分娩時における正常破水は、胎胞が
開口期陣痛の累積により緊張極度に達し内圧に耐えず破
裂し20〜30m7の前羊水を流出する現象であり、通
常、外子宮口全量大(直径5cm以上)後に起こる。
出する症状である0分娩時における正常破水は、胎胞が
開口期陣痛の累積により緊張極度に達し内圧に耐えず破
裂し20〜30m7の前羊水を流出する現象であり、通
常、外子宮口全量大(直径5cm以上)後に起こる。
このような正常破水は分娩時に必須のものであるが、異
常破水、たとえば 1)前期破水:陣痛発来以前の破水、 2)早期破水:陣痛あるも外子宮口全量大前の破
゛水、 3)高位破水二子宮口より上位にて破水、4)偽羊水:
消失すべき絨毛膜と羊膜間の液体が分娩時まで残り、絨
毛膜の破裂により破水、5)羊水早漏:先退部が産道壁
に適合せず、後羊水まで破水、 6)遅滞破水:子宮口全量大するが強靭な卵膜の存する
場合に破水が遅延して被膜児を娩出することがある においては、いずれも分娩経過が悪く、妊婦、胎児、新
生児に重篤な影響を与える。
常破水、たとえば 1)前期破水:陣痛発来以前の破水、 2)早期破水:陣痛あるも外子宮口全量大前の破
゛水、 3)高位破水二子宮口より上位にて破水、4)偽羊水:
消失すべき絨毛膜と羊膜間の液体が分娩時まで残り、絨
毛膜の破裂により破水、5)羊水早漏:先退部が産道壁
に適合せず、後羊水まで破水、 6)遅滞破水:子宮口全量大するが強靭な卵膜の存する
場合に破水が遅延して被膜児を娩出することがある においては、いずれも分娩経過が悪く、妊婦、胎児、新
生児に重篤な影響を与える。
従って、異常破水をより有効、かつ簡便に治療しうる薬
剤ないしは治療方法の開発が望まれている。
剤ないしは治療方法の開発が望まれている。
本発明の目的は異常破水をより有効、かつ簡便に治療し
うる薬剤を堤供することである。
うる薬剤を堤供することである。
本発明者は、上記目的、即ち異常破水をより有効、かつ
簡便に治療剤しうる薬剤を開発すべく種々研究を重ねて
きたところ、フィブリノゲンを存有効成分として局所投
与することにより、驚くべきことに多量の羊水の存在下
にもかかわらず、胎胞の破裂部分が接合されることを見
出して本発明を完成した。
簡便に治療剤しうる薬剤を開発すべく種々研究を重ねて
きたところ、フィブリノゲンを存有効成分として局所投
与することにより、驚くべきことに多量の羊水の存在下
にもかかわらず、胎胞の破裂部分が接合されることを見
出して本発明を完成した。
本発明は、フィブリノゲンを有効成分とする異常破水治
療剤に関する。
療剤に関する。
本発明の異常破水治療剤は、フイプリノゲンよりなる主
剤に、必要に応して下記の補助剤等を配合したものであ
る。
剤に、必要に応して下記の補助剤等を配合したものであ
る。
本発明においてフイブリノゲンよりなる主剤におけるフ
イブリノゲンは厚生省薬務局監修の生物学的製剤基準(
1979年第201〜203頁)に従って製造された医
療用乾燥フィプリノゲンを使用することが好ましい。フ
ィブリノゲンよりなる主剤にはフィブリノゲン以外に、
安定化剤(たとえば、クエン酸ナトリウムなどの有JI
J、酸塩、ブドウ糖、グルコース、フルクトース、マン
ニットなどの単糖類など)、凝固性蛋白質などを配合し
てもよい、フィブリノゲンよりなる主剤の市販品としで
はフィブリノゲンーミドリ 〔■ミドリ十字〕の粉末が
ある。このものは乾燥フィブリノゲンに凝固性蛋白質及
び安定化剤としてクエン酸ナトリウム及びブドウ糖、グ
ルコース、フルクトース、マンニット等の単糖類を添加
したものである。
イブリノゲンは厚生省薬務局監修の生物学的製剤基準(
1979年第201〜203頁)に従って製造された医
療用乾燥フィプリノゲンを使用することが好ましい。フ
ィブリノゲンよりなる主剤にはフィブリノゲン以外に、
安定化剤(たとえば、クエン酸ナトリウムなどの有JI
J、酸塩、ブドウ糖、グルコース、フルクトース、マン
ニットなどの単糖類など)、凝固性蛋白質などを配合し
てもよい、フィブリノゲンよりなる主剤の市販品としで
はフィブリノゲンーミドリ 〔■ミドリ十字〕の粉末が
ある。このものは乾燥フィブリノゲンに凝固性蛋白質及
び安定化剤としてクエン酸ナトリウム及びブドウ糖、グ
ルコース、フルクトース、マンニット等の単糖類を添加
したものである。
フィプリノゲンよりな゛る主剤、たとえばフィプリノゲ
ンーミドリは使用に際して水、たとえば注射用渾留水、
pH6〜7の低塩濃度緩衝液などに溶解させる。この低
塩濃度緩衝液としては0.01〜0.03モルのクエン
酸緩衝液が好適である。溶解温度は32〜36℃が好適
であり、溶解に際してフィプリノゲンを入れた瓶内の減
圧状態を維持することが好ましい。このような溶解条件
において乾燥フィプリノゲンの粉末は約1〜IOW/V
%の範囲内で溶ける。
ンーミドリは使用に際して水、たとえば注射用渾留水、
pH6〜7の低塩濃度緩衝液などに溶解させる。この低
塩濃度緩衝液としては0.01〜0.03モルのクエン
酸緩衝液が好適である。溶解温度は32〜36℃が好適
であり、溶解に際してフィプリノゲンを入れた瓶内の減
圧状態を維持することが好ましい。このような溶解条件
において乾燥フィプリノゲンの粉末は約1〜IOW/V
%の範囲内で溶ける。
また、本発明においては補助剤としてトロンビン、線溶
系酵素のインヒビクーあるいはカルシウム塩を用いるこ
ともできる。
系酵素のインヒビクーあるいはカルシウム塩を用いるこ
ともできる。
本発明において、補助剤を構成する線溶系酵素のインヒ
ビターとしてはアプロチニンなどが例示される。また、
カルシウム塩としては水溶液中でカルシウムイオンに解
離されるものであれば特に制限はなく、たとえば塩化カ
ルシウムなどが例示される。
ビターとしてはアプロチニンなどが例示される。また、
カルシウム塩としては水溶液中でカルシウムイオンに解
離されるものであれば特に制限はなく、たとえば塩化カ
ルシウムなどが例示される。
さらに必要に応じて抗生物質、抗菌剤、抗炎症剤、止血
剤などを配合してもよい。
剤などを配合してもよい。
本発明における治療対象は、異常破水であるが、本発明
において特に治療対象とされるものは、胎胞破裂部を接
合することによって治癒される異常破水であり、従って
一般には正常破水より以前の段階で起こる異常破水、た
とえば前期破水、早期破水などの治療に有用である。
において特に治療対象とされるものは、胎胞破裂部を接
合することによって治癒される異常破水であり、従って
一般には正常破水より以前の段階で起こる異常破水、た
とえば前期破水、早期破水などの治療に有用である。
本発明における異常破水治療剤の投与方法は、通常次の
通りである。即ち、上記のようにして調製されたフィプ
リノゲンよりなる主剤の水溶液を、適用部位に応じて、
局所的に注入する。補助剤を用いる場合は、主剤の投与
に次いで、あるいは当該主剤と同時にトロンビン、線溶
系酵素のインヒビターあるいはカルシウム塩よりなる補
助剤を適用部位に注入する。主剤と補助剤との同時投与
の場合には補助剤は予めフィプリノゲン溶解液に加えて
おいてもよい。
通りである。即ち、上記のようにして調製されたフィプ
リノゲンよりなる主剤の水溶液を、適用部位に応じて、
局所的に注入する。補助剤を用いる場合は、主剤の投与
に次いで、あるいは当該主剤と同時にトロンビン、線溶
系酵素のインヒビターあるいはカルシウム塩よりなる補
助剤を適用部位に注入する。主剤と補助剤との同時投与
の場合には補助剤は予めフィプリノゲン溶解液に加えて
おいてもよい。
投与量は濃度1〜IOW/V%のフィプリノゲン溶液1
〜5ff+!程度である。また、補助剤を用いる場合は
通常補助剤を等量使用する。ここに補助剤のそれぞれの
活性は、トロンビン1〜100u/ ml、アプロチニ
ン100〜5000KIE/l117、カルシウム塩1
0〜100mMである。投与回数としては48時間間隔
で5〜10回程度が例示される。
〜5ff+!程度である。また、補助剤を用いる場合は
通常補助剤を等量使用する。ここに補助剤のそれぞれの
活性は、トロンビン1〜100u/ ml、アプロチニ
ン100〜5000KIE/l117、カルシウム塩1
0〜100mMである。投与回数としては48時間間隔
で5〜10回程度が例示される。
本発明の異常破水治療剤はフィブリノゲンよりなる主剤
を胎胞の破裂部に投与することにより、また、必要に応
じて主剤の投与に次いでトロンビン、線溶製酵素のイン
ヒビター及びカルシウム塩よりなる補助剤を投与するか
、又は上記主剤と補助剤とを同時に投与することによっ
て、フィブリノゲンをフィブリンに転換させ、生成した
フィブリンが「糊」として接合作用を発揮し、破水部を
強固に接合して異常破水を治療するものである。
を胎胞の破裂部に投与することにより、また、必要に応
じて主剤の投与に次いでトロンビン、線溶製酵素のイン
ヒビター及びカルシウム塩よりなる補助剤を投与するか
、又は上記主剤と補助剤とを同時に投与することによっ
て、フィブリノゲンをフィブリンに転換させ、生成した
フィブリンが「糊」として接合作用を発揮し、破水部を
強固に接合して異常破水を治療するものである。
従って、本発明の異常破水治療剤は簡単な操作で、きわ
めて有効な異常破水治療効果を有するものである。
めて有効な異常破水治療効果を有するものである。
実施例1
コーンのエタノール画分Iから得たヒト・フィブリノゲ
ンを含む水溶液に及び安定化剤としてクエン酸ナトリウ
ムとブドウ糖を加え、除菌濾過および紫外線照射を施し
たのち、瓶に小分けして凍結乾燥し、L瓶中に医療用乾
燥フィプリノゲン1g1クエン酸ナトリウム600■、
フ゛ドウ零唐1600■を含むフィプリノゲン製剤を得
る。
ンを含む水溶液に及び安定化剤としてクエン酸ナトリウ
ムとブドウ糖を加え、除菌濾過および紫外線照射を施し
たのち、瓶に小分けして凍結乾燥し、L瓶中に医療用乾
燥フィプリノゲン1g1クエン酸ナトリウム600■、
フ゛ドウ零唐1600■を含むフィプリノゲン製剤を得
る。
使用時にはこのフィブリノゲン製剤を入れた瓶に注射器
で日周注射用蒸留水50m7を注入して瓶内の減圧状態
を維持し、瓶を32〜36℃に加温して約20分間振と
うし、粘稠で澄明なフィブリノゲン溶液を調製し、これ
を注射器内へ移して局所投与に供する。
で日周注射用蒸留水50m7を注入して瓶内の減圧状態
を維持し、瓶を32〜36℃に加温して約20分間振と
うし、粘稠で澄明なフィブリノゲン溶液を調製し、これ
を注射器内へ移して局所投与に供する。
臨床例1
異常破水を起こした患者は11名である。
これら患者に対して、実施例1に準じて調製したフィブ
リノデフ2%溶液2mlを破水の生じている胎胞局所に
48時間間隔で5〜lO回投与したところ8例に治療効
果(著効2例、有効6例)が認められた。
リノデフ2%溶液2mlを破水の生じている胎胞局所に
48時間間隔で5〜lO回投与したところ8例に治療効
果(著効2例、有効6例)が認められた。
−告
手3ダE(甫正占(自発)
■、事件の表示
昭和62年特許願第251778号
2、発明の名称
異常破水治療剤
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
氏名(名称) 株式会社 ミドリ十字
4、代理人■541
住所 大阪市東区平野町4丁目56番地(湯水ビル)
狙 (06) 227−1156
明細書の「発明の詳細な説明」の欄
6、補正の内容
(11明細書第3真下から第2行の「治療剤」を「治療
」に訂正する。
」に訂正する。
Claims (1)
- フィブリノゲンを有効成分とする異常破水治療剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251778A JP2526073B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 異常破水治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251778A JP2526073B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 異常破水治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196138A true JPH0196138A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2526073B2 JP2526073B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17227783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251778A Expired - Fee Related JP2526073B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 異常破水治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526073B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110557A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-26 | Immuno Ag | Tissue adhesive and its preparation |
| JPS57149229A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Green Cross Corp:The | Frozen fibrinogen preparation |
| JPS5953428A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-03-28 | ベ−リングヴエルケ・アクチエンゲゼルシヤフト | 低温殺菌されたヒト−フイブリノ−ゲンおよびその製法 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62251778A patent/JP2526073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110557A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-26 | Immuno Ag | Tissue adhesive and its preparation |
| JPS57149229A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Green Cross Corp:The | Frozen fibrinogen preparation |
| JPS5953428A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-03-28 | ベ−リングヴエルケ・アクチエンゲゼルシヤフト | 低温殺菌されたヒト−フイブリノ−ゲンおよびその製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526073B2 (ja) | 1996-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |