JPH0196187A - アリールシランの製造方法 - Google Patents
アリールシランの製造方法Info
- Publication number
- JPH0196187A JPH0196187A JP62253066A JP25306687A JPH0196187A JP H0196187 A JPH0196187 A JP H0196187A JP 62253066 A JP62253066 A JP 62253066A JP 25306687 A JP25306687 A JP 25306687A JP H0196187 A JPH0196187 A JP H0196187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cobalt
- rhodium
- aromatic hydrocarbon
- organic phosphorus
- hydrosilane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、芳香族炭化水素類とヒドロシランとから直接
了り−ルシランを製造する方法に関する。
了り−ルシランを製造する方法に関する。
アリールシラン類は一般的には芳香族ハロゲン化物とハ
ロシランとのウルツ型カップリング反応で合成すること
ができる。
ロシランとのウルツ型カップリング反応で合成すること
ができる。
しかしながら、この製造方法は芳香族ハロゲン化物同志
、またはハロシラン同志のウルツ型ホモカップリングの
生起を回避することができない欠点がある。
、またはハロシラン同志のウルツ型ホモカップリングの
生起を回避することができない欠点がある。
従ってこの製造方法は原料を無駄に消費するばかりでな
く、生成物の分離を複雑なものとし、しかも脱ハロゲン
化のために全屈ナトリウム等の副原料を必要とするため
、とうてい工業的に有利な方法とは考えられない。
く、生成物の分離を複雑なものとし、しかも脱ハロゲン
化のために全屈ナトリウム等の副原料を必要とするため
、とうてい工業的に有利な方法とは考えられない。
アリールシラン類の他の製造方法としては、芳香族ハロ
ゲン化物を一旦、対応するグリニヤール試薬等の求核種
に変換し、これにハロシランを反応させる方法も知られ
ている。
ゲン化物を一旦、対応するグリニヤール試薬等の求核種
に変換し、これにハロシランを反応させる方法も知られ
ている。
しかしながら、この方法もマグネシウム等の副原料を必
要とする点で、ウルツ法と同様の問題点を内包している
。
要とする点で、ウルツ法と同様の問題点を内包している
。
本発明は上記従来の問題点を解消し、副原料を必要とし
ない、芳香族炭化水素類とヒドロシランとからの直接的
な了り−ルシランの製造方法を提供せんとするものであ
る。
ない、芳香族炭化水素類とヒドロシランとからの直接的
な了り−ルシランの製造方法を提供せんとするものであ
る。
本発明は、有幅化学的には結合エネルギーが大きく、安
定と考えられていた芳香核のC−H結合をヒドロシラン
と反応せしめて、アリールシランを製造するものである
。
定と考えられていた芳香核のC−H結合をヒドロシラン
と反応せしめて、アリールシランを製造するものである
。
すなわち本発明のアリールシランの製造方法は、ホスフ
ィン、ホスホナイト、ホスフィナイトおよびホスファイ
トからなる群から選ばれた少なくとも1種の有機リン化
合物のコバルト、ロジウムまたはイリジウム錯体の存在
下、または少なくとも1種の該有機リン化合物とコバル
ト、ロジウムまたはイリジウム化合物との共存下に、芳
香族炭化水素類に光を照射しつつヒドロシランを反応さ
せることを特徴とするものである。
ィン、ホスホナイト、ホスフィナイトおよびホスファイ
トからなる群から選ばれた少なくとも1種の有機リン化
合物のコバルト、ロジウムまたはイリジウム錯体の存在
下、または少なくとも1種の該有機リン化合物とコバル
ト、ロジウムまたはイリジウム化合物との共存下に、芳
香族炭化水素類に光を照射しつつヒドロシランを反応さ
せることを特徴とするものである。
本発明によるアリールシランの製造は、ホスフィン、ホ
スホナイト、ホスフィナイトおよびホスファイトからな
る群から選ばれた少なくとも1種の有機リン化合物のロ
ジウム、コバルトまたはイリジウム錯体の存在下に行わ
れる。
スホナイト、ホスフィナイトおよびホスファイトからな
る群から選ばれた少なくとも1種の有機リン化合物のロ
ジウム、コバルトまたはイリジウム錯体の存在下に行わ
れる。
これら有機リン化合物におけるリンは3価であり、具体
的には単座配位性の有機リン化合物(PR’3で示す)
として例えばトリメチルホスフィン、トリエチルホスフ
ィン、トリブチルホスフィン、トリオクチルホスフィン
、トリフェニルホスフィン、トリ (p−トリル)ホス
フィン、トリ (p−アニシル)ホスフィン等の鎖状ホ
スフィン、P−メチルホスホレン、P−メチルホフホー
ル等の環状ホスフィン、ジメチルメチルホスホナイト、
ジメチル フェニルホスホナイト等のホスホナイト、メ
チル ジメチルホスフィナイト、メチル ジフェニルホ
スフィナイト等のホスフィナイト、トリメチルホスファ
イト、トリエチルホスファイト、トリフェニルホスファ
イト、トリメチロールプロパンホスファイト等のホスフ
ァイトを挙げることができ、また2座配位性の有機リン
化合物(R”2PPRi2で示す)として、例えば1,
2−ビス(ジメチルホスフィノ)エタン、1.3−ビス
(ジメチルホスフィノ)プロパン、1.4−ビス(ジメ
チルホスフィノ)ブタン、1.2−ビス(ジフェニルホ
スフィノ)エタン、1.4−ビス(ジフェニルホスフィ
ノ)ブタン、1.1゛−ビス(ジメチルホスフィノ)フ
ェロセン、1.1’−ビス(ジフェニルホスフィノ)フ
ェロセン、α、αゝ−ビス(ジメチルホスフィノ)−0
−キシレン、1,2−ビス(ジメチルホスフィノ)ベン
ゼン等のビスホスフインカ含まれる。
的には単座配位性の有機リン化合物(PR’3で示す)
として例えばトリメチルホスフィン、トリエチルホスフ
ィン、トリブチルホスフィン、トリオクチルホスフィン
、トリフェニルホスフィン、トリ (p−トリル)ホス
フィン、トリ (p−アニシル)ホスフィン等の鎖状ホ
スフィン、P−メチルホスホレン、P−メチルホフホー
ル等の環状ホスフィン、ジメチルメチルホスホナイト、
ジメチル フェニルホスホナイト等のホスホナイト、メ
チル ジメチルホスフィナイト、メチル ジフェニルホ
スフィナイト等のホスフィナイト、トリメチルホスファ
イト、トリエチルホスファイト、トリフェニルホスファ
イト、トリメチロールプロパンホスファイト等のホスフ
ァイトを挙げることができ、また2座配位性の有機リン
化合物(R”2PPRi2で示す)として、例えば1,
2−ビス(ジメチルホスフィノ)エタン、1.3−ビス
(ジメチルホスフィノ)プロパン、1.4−ビス(ジメ
チルホスフィノ)ブタン、1.2−ビス(ジフェニルホ
スフィノ)エタン、1.4−ビス(ジフェニルホスフィ
ノ)ブタン、1.1゛−ビス(ジメチルホスフィノ)フ
ェロセン、1.1’−ビス(ジフェニルホスフィノ)フ
ェロセン、α、αゝ−ビス(ジメチルホスフィノ)−0
−キシレン、1,2−ビス(ジメチルホスフィノ)ベン
ゼン等のビスホスフインカ含まれる。
かかる有機リン化合物のロジウム、コバルトまたはイリ
ジウム錯体としては、種々の構造のものを用いることが
できる。
ジウム錯体としては、種々の構造のものを用いることが
できる。
これを例示すれば、RhX(PR’3) 3 (PR
へは前記内容を示す。またXは水素、ハロゲン原子、水
酸基、シアノ基、アルコキシ基、カルボキシラド基、チ
オシアナト基からなる群から選ばれる基を示す。以下同
様であ°る。) 、PhX3(PR’3) 3 、Rh
X(CO)2(PR’3 ) 、RhX(CO)2(P
R’3) 2 、RhX(PR’3) 4、(Rh(P
R’3) a ) Y(YはPF6、B(Cs I夏s
) a 、 BFa 、CIO4および前記Xからな
る群から選ばれる基を示す。
へは前記内容を示す。またXは水素、ハロゲン原子、水
酸基、シアノ基、アルコキシ基、カルボキシラド基、チ
オシアナト基からなる群から選ばれる基を示す。以下同
様であ°る。) 、PhX3(PR’3) 3 、Rh
X(CO)2(PR’3 ) 、RhX(CO)2(P
R’3) 2 、RhX(PR’3) 4、(Rh(P
R’3) a ) Y(YはPF6、B(Cs I夏s
) a 、 BFa 、CIO4および前記Xからな
る群から選ばれる基を示す。
以下同様) 、RhXC0(R”z P−PR2り等の
ロジウム錯体、CO2(Co)6 (PR’3 ) 2
、C0X(PR’3 ) 3、HCo(Co) 3
(PR3)等のコバルト錯体、IrX(CO)(PR3
) 2 、 [IrH2(PR3) 2 (CH
3C0C)13)2)Y、Irfl 5(PR3) 2
等のイリジウム錯体を挙げることができる。
ロジウム錯体、CO2(Co)6 (PR’3 ) 2
、C0X(PR’3 ) 3、HCo(Co) 3
(PR3)等のコバルト錯体、IrX(CO)(PR3
) 2 、 [IrH2(PR3) 2 (CH
3C0C)13)2)Y、Irfl 5(PR3) 2
等のイリジウム錯体を挙げることができる。
本発明のアリールシランの製造方法においては、必ずし
も有機リン化合物の錯体を予め調整して用いる必要はな
く、上記有機リン化合物の少なくとも1種と適当をロジ
ウム、コバルトまたはイリジウム化合物とを反応系に共
存させ、反応系において錯体を形成させる方法によって
も好まし〈実施することができる。
も有機リン化合物の錯体を予め調整して用いる必要はな
く、上記有機リン化合物の少なくとも1種と適当をロジ
ウム、コバルトまたはイリジウム化合物とを反応系に共
存させ、反応系において錯体を形成させる方法によって
も好まし〈実施することができる。
かかる目的のために、好ましく用いられるロジウム、コ
バルトまたはイリジウム化合物としては、Rh (ac
ac) (CO) 2 (acacはアセチルアセト
ナト基を示す) 、(RhX(CO)2)2、(RhX
(DE)) 2 (DIEはノルボルナジェン、1.5
−シクロオクタジエンまたは1.5〜へキサジエンを示
す)、(Rh X (EN) 2 ) 2 (ENはエ
チレンまたはシクロオクテンを示す) 、RhX (C
O)(PR’3 ) 2 、RhX3、Co2 (CO
)e、(IrX(DB)) 2などが挙げられる。
バルトまたはイリジウム化合物としては、Rh (ac
ac) (CO) 2 (acacはアセチルアセト
ナト基を示す) 、(RhX(CO)2)2、(RhX
(DE)) 2 (DIEはノルボルナジェン、1.5
−シクロオクタジエンまたは1.5〜へキサジエンを示
す)、(Rh X (EN) 2 ) 2 (ENはエ
チレンまたはシクロオクテンを示す) 、RhX (C
O)(PR’3 ) 2 、RhX3、Co2 (CO
)e、(IrX(DB)) 2などが挙げられる。
本発明において使用される芳香族炭化水素類は、炭素数
が6〜18の芳香環を少なくとも一つ含むものである。
が6〜18の芳香環を少なくとも一つ含むものである。
これらを例示すれば、ベンゼン、トルエン、エチルベン
ゼン、n−ヘキシルベンゼン、〇−キシレン、m−キシ
レン、テトラリン、ナフタレン、2−メチルナフタレン
、9.10−ジブチルアントラセン等を挙げることがで
きる。
ゼン、n−ヘキシルベンゼン、〇−キシレン、m−キシ
レン、テトラリン、ナフタレン、2−メチルナフタレン
、9.10−ジブチルアントラセン等を挙げることがで
きる。
錯体に対して使用される芳香族炭化水素類の量は、任意
に選ぶことができ、反応させるべき芳香族炭化水素が液
体であれば、これを溶媒量用いることも好ましい。
に選ぶことができ、反応させるべき芳香族炭化水素が液
体であれば、これを溶媒量用いることも好ましい。
しかしながら、反応温度において芳香族炭化水素類が固
体である場合には、シクロヘキサン、デカリン等の溶媒
が有利に用いられる。
体である場合には、シクロヘキサン、デカリン等の溶媒
が有利に用いられる。
本発明で使用されるヒドロシランは、分子内に少なくと
も一つのH−3i結合を有するものであれば、いかなる
ものであっても良く、具体的にはトリメチルシラン、ト
リエチルシラン、トリメトキシシラン、トリエトキシシ
ラン、フエニルジメチルシラン、ジエチルシラン、ペン
タメチルジシラン、(トリメチルシロキシ)ジメチルシ
ラン等を挙げることができるが、これらに限定されるも
のではない。
も一つのH−3i結合を有するものであれば、いかなる
ものであっても良く、具体的にはトリメチルシラン、ト
リエチルシラン、トリメトキシシラン、トリエトキシシ
ラン、フエニルジメチルシラン、ジエチルシラン、ペン
タメチルジシラン、(トリメチルシロキシ)ジメチルシ
ラン等を挙げることができるが、これらに限定されるも
のではない。
本発明における反応は、光照射下に進行するが、光の波
長領域はいわゆる紫外・可視光領域であれば良く、水銀
燈、タングステンランプ、ハロゲンランプ、キセノンラ
ンプ、太陽光などの照射が好ましく用いられる。
長領域はいわゆる紫外・可視光領域であれば良く、水銀
燈、タングステンランプ、ハロゲンランプ、キセノンラ
ンプ、太陽光などの照射が好ましく用いられる。
反応は0℃以下でも進行するが、好ましい反応速度を達
成するために250℃まで加熱することができる。
成するために250℃まで加熱することができる。
反応後の生成物の分離は、未反応の芳香族炭化水素類や
ヒドロシランを必要に応じて蒸留等で除去した後に、ク
ロマトグラフィー、蒸留、再結晶等に付することによっ
て容易に行うことができる。
ヒドロシランを必要に応じて蒸留等で除去した後に、ク
ロマトグラフィー、蒸留、再結晶等に付することによっ
て容易に行うことができる。
以上述べたように本発明によれば芳香族炭化水素類とヒ
ドロシランとから直接にアリールシランを製造すること
ができる。
ドロシランとから直接にアリールシランを製造すること
ができる。
また生成物の分離も容易である・
了り−ルシラン類はそれ自体、あるいは他の有機ケイ素
素材・材料に誘導しうる中間体として有用な物質群であ
る。
素材・材料に誘導しうる中間体として有用な物質群であ
る。
以下、本発明の実施例を述べる。
実施例1
内容積10m1のPyrex製内部照射型光反応器にR
hCI(CO) (P(CH3) 3 ) 26.7m
gのベンゼン溶液30m1を仕込み、トリエチルシラン
246mgを加えて、10叶高圧水銀燈で照射しながら
室温で16.5時間攪拌した。
hCI(CO) (P(CH3) 3 ) 26.7m
gのベンゼン溶液30m1を仕込み、トリエチルシラン
246mgを加えて、10叶高圧水銀燈で照射しながら
室温で16.5時間攪拌した。
ガスクロマトグラフィーで分析した結果、フェニルトリ
エチルシランがロジウム錯体に対して177%の収率で
生成していることが判明した。
エチルシランがロジウム錯体に対して177%の収率で
生成していることが判明した。
実施例2
ベンゼンの代りにトルエンを用いて実施例1の反応を繰
り返した結果、トリルトリエチルシランがロジウム錯体
に対して145%の収率で生成していることが判明した
。
り返した結果、トリルトリエチルシランがロジウム錯体
に対して145%の収率で生成していることが判明した
。
オルト:メタ:パラ比は、6:5’7:3Bであった。
実施例3
トリエチルシランの使用量を10倍にして実施例1と同
様の反応を繰り返した。
様の反応を繰り返した。
フェニルトリエチルシランの収率はロジウム錯体に対し
て376%であった。
て376%であった。
Claims (1)
- ホスフィン、ホスホナイト、ホスフィナイトおよびホス
ファイトからなる群から選ばれた少なくとも1種の有機
リン化合物のコバルト、ロジウムまたはイリジウム錯体
の存在下、または少なくとも1種の該有機リン化合物と
コバルト、ロジウムまたはイリジウム化合物との共存下
に、芳香族炭化水素類に光を照射しつつヒドロシランを
反応させることを特徴とするアリールシランの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253066A JPH0196187A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | アリールシランの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253066A JPH0196187A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | アリールシランの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196187A true JPH0196187A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0513957B2 JPH0513957B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=17246018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253066A Granted JPH0196187A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | アリールシランの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0196187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442026A (en) * | 1990-02-02 | 1995-08-15 | General Electric Company | Rhodium containing catalysts for the synthesis of epoxysiloxane/epoxysilicone monomers and polymers |
| JP2015074634A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | アリールシラン類の製造方法及びアリールシラン類合成用触媒組成物 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62253066A patent/JPH0196187A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442026A (en) * | 1990-02-02 | 1995-08-15 | General Electric Company | Rhodium containing catalysts for the synthesis of epoxysiloxane/epoxysilicone monomers and polymers |
| JP2015074634A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | アリールシラン類の製造方法及びアリールシラン類合成用触媒組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513957B2 (ja) | 1993-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |