JPH0196500A - 大容量多軸型遠心式空気圧縮機 - Google Patents
大容量多軸型遠心式空気圧縮機Info
- Publication number
- JPH0196500A JPH0196500A JP25058787A JP25058787A JPH0196500A JP H0196500 A JPH0196500 A JP H0196500A JP 25058787 A JP25058787 A JP 25058787A JP 25058787 A JP25058787 A JP 25058787A JP H0196500 A JPH0196500 A JP H0196500A
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- JP
- Japan
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- base
- box
- compressor
- skid
- shaped
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大容量多軸型の遠心式空気圧縮機に係り、特
に、輸送及び据付に好適なようにパッケージ構造とした
大容量多軸型遠心圧縮機に関するものである。
に、輸送及び据付に好適なようにパッケージ構造とした
大容量多軸型遠心圧縮機に関するものである。
本発明において大容量空気圧縮機とは、風量が50.0
00 Nボ/Hr以上のものをいう。
00 Nボ/Hr以上のものをいう。
第2図は大容量多軸型遠心式空気圧縮機の従来例を示す
垂直断面図である。
垂直断面図である。
この種の装置全体は道路交通法規で許容される形状寸法
、重量の限界を遥かに超えるので、製造工場で一旦組立
てた後、各構成機器を輸送可能なブロックに分割して輸
送し、現地で組立、据付される。
、重量の限界を遥かに超えるので、製造工場で一旦組立
てた後、各構成機器を輸送可能なブロックに分割して輸
送し、現地で組立、据付される。
第2図の従来例において、4は2階構造のコンクリート
基礎であって、これは据付現場において打設される構成
部分である。上記コンクリート基礎4の2階床面上に多
軸遠心圧縮機本体1が設置される。また1階床面上に3
個の空気冷却器2が設置される。3は給油装置用オイル
タンクである。
基礎であって、これは据付現場において打設される構成
部分である。上記コンクリート基礎4の2階床面上に多
軸遠心圧縮機本体1が設置される。また1階床面上に3
個の空気冷却器2が設置される。3は給油装置用オイル
タンクである。
給油装置は、オイルポンプやバルブ類を含んでいるが、
その容積、重量の大部分はオイルタンクが占めている。
その容積、重量の大部分はオイルタンクが占めている。
製造工場において、第2図に示した2階構造のコンクリ
ート基礎を構築して大容量多軸型遠心圧縮機を組み立て
て試運転・検査を行うことは、実際問題として不可能に
近い。また、若し仮に製造工場で上記コンクリート基礎
4を構築して組立・試運転。検査を行ったとしても、工
場に構築したコンクリート基礎と据付現場に構築したコ
ンクリート基礎とが全く同形同寸にならないので、据付
現場で風管12等の取付に際しては現場合わせの操作が
必要である。このため、現地における作業工期が長く掛
かり、現場労働費が多大となる。その上、オイルタンク
を空気冷却器2と同レベルに設置しているので、当該空
気圧縮機の設置所要面積を大ならしめている。
ート基礎を構築して大容量多軸型遠心圧縮機を組み立て
て試運転・検査を行うことは、実際問題として不可能に
近い。また、若し仮に製造工場で上記コンクリート基礎
4を構築して組立・試運転。検査を行ったとしても、工
場に構築したコンクリート基礎と据付現場に構築したコ
ンクリート基礎とが全く同形同寸にならないので、据付
現場で風管12等の取付に際しては現場合わせの操作が
必要である。このため、現地における作業工期が長く掛
かり、現場労働費が多大となる。その上、オイルタンク
を空気冷却器2と同レベルに設置しているので、当該空
気圧縮機の設置所要面積を大ならしめている。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、工場で組
立、試運転、検査した後、これを分解して現地に輸送す
ることが容易で、現地における組立、据付に際して現場
合わせ加工の一切不要な、しかも設置所要面積の少ない
大容量多軸型遠心式空気圧縮機を提供することを目的と
する。
立、試運転、検査した後、これを分解して現地に輸送す
ることが容易で、現地における組立、据付に際して現場
合わせ加工の一切不要な、しかも設置所要面積の少ない
大容量多軸型遠心式空気圧縮機を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成すべく創作した本発明について、先ず
、その着想点を略述する。
、その着想点を略述する。
(i)ベース部材を、コンクリート基礎に代えて鉄骨ス
キッド構造の門形ベースとする。本発明において門形ベ
ースとは、複数の脚柱を有するベース部材の意である。
キッド構造の門形ベースとする。本発明において門形ベ
ースとは、複数の脚柱を有するベース部材の意である。
コンクリート基礎の輸送は不可能であるが、鉄骨スキッ
ド構造のベース部材は分解・輸送・組立が可能である。
ド構造のベース部材は分解・輸送・組立が可能である。
従って、工場における組立・試運転の際と全く同一条件
で現場組立・据付が可能となる。
で現場組立・据付が可能となる。
(ii)前記門形ベースの脚の上に、箱形の圧縮機ベー
スを載置・固定し、この箱形ベース上に圧縮機本体を設
置するとともに、該箱形ベース内にオイルタンクを収納
する。これにより、従来技術(第2図)におけるコンク
リート基礎の2階構造を用いずに圧縮機本体の支承が可
能となり、その上、オイルタンク専用の設置面積が節約
される。
スを載置・固定し、この箱形ベース上に圧縮機本体を設
置するとともに、該箱形ベース内にオイルタンクを収納
する。これにより、従来技術(第2図)におけるコンク
リート基礎の2階構造を用いずに圧縮機本体の支承が可
能となり、その上、オイルタンク専用の設置面積が節約
される。
上記の着想に基づき試験研究を行った結果、本願発明を
実用面に適応させるための具体的な構成として、本発明
に係る大容量多軸型遠心式空気圧縮機は、 (a) 水平な単層構造の(2階構造でない意)基礎
の上に設置される鉄骨スキッド構造の門形ベースと、 b)上記門形ベースの床部分の上に設置される空気冷却
器と、 (c) 上記門形ベースの脚部分の上に設置される箱
形の圧縮機ベースと、 (d) 上記箱形の圧縮機ベースの上に設置される大
容量多軸型遠心圧縮機本体と、 (e) 上記箱形の圧縮機ベース内に収納して設置さ
れる給油装置用オイルタンクとを、 着脱可能にボルト締結したことを特徴とする。
実用面に適応させるための具体的な構成として、本発明
に係る大容量多軸型遠心式空気圧縮機は、 (a) 水平な単層構造の(2階構造でない意)基礎
の上に設置される鉄骨スキッド構造の門形ベースと、 b)上記門形ベースの床部分の上に設置される空気冷却
器と、 (c) 上記門形ベースの脚部分の上に設置される箱
形の圧縮機ベースと、 (d) 上記箱形の圧縮機ベースの上に設置される大
容量多軸型遠心圧縮機本体と、 (e) 上記箱形の圧縮機ベース内に収納して設置さ
れる給油装置用オイルタンクとを、 着脱可能にボルト締結したことを特徴とする。
上記の構成によれば、製造工場における組立・試運転に
用いた鉄骨スキッド構造のベースを分解、輸送して現地
に据付けることが出来、その結果、各構成部材は工場試
運転におけると全く同様の関係位置を保ちつつ現場で組
立される。従って風管付部などに一切の現物合わせ加工
を必要としない。
用いた鉄骨スキッド構造のベースを分解、輸送して現地
に据付けることが出来、その結果、各構成部材は工場試
運転におけると全く同様の関係位置を保ちつつ現場で組
立される。従って風管付部などに一切の現物合わせ加工
を必要としない。
例えば工場組立、調整時にシムを介装した個所が有った
とした場合、そのジムを介装個所近傍に縛着(又は貼着
)しておけばよい。現場組立の際そのシムを挿入すれば
調整完了状態が復元される。
とした場合、そのジムを介装個所近傍に縛着(又は貼着
)しておけばよい。現場組立の際そのシムを挿入すれば
調整完了状態が復元される。
大容量多軸遠心圧縮機以外の機器において、そのベース
部材を箱形に構成してオイルタンクを兼ねしめた例は公
知であるが、本発明の構成は全くこれと異なり、箱形ベ
ースの中に別体のオイルタンクを収納したものである。
部材を箱形に構成してオイルタンクを兼ねしめた例は公
知であるが、本発明の構成は全くこれと異なり、箱形ベ
ースの中に別体のオイルタンクを収納したものである。
これにより、油温が変化しても箱形ベースは熱膨張、収
納を受は難い。
納を受は難い。
第1図は本発明の1実施例を示す正面図である。
G、し は水平な硬基板である。その上にスキッドベー
ス5をs!置する。本例のスキッドベース5は、型鋼ヲ
並べたスキッドベース床部5aの4隔に、型鋼製の脚柱
であるスキッドベース脚部5bをボルトで取り付けた構
造である。
ス5をs!置する。本例のスキッドベース5は、型鋼ヲ
並べたスキッドベース床部5aの4隔に、型鋼製の脚柱
であるスキッドベース脚部5bをボルトで取り付けた構
造である。
前記の床部5aの上に空気冷却器2を設置するとともに
、前記の脚部5b上に箱形の圧縮機ベース6を乗せ、締
結ボルト7で固定する。
、前記の脚部5b上に箱形の圧縮機ベース6を乗せ、締
結ボルト7で固定する。
上記箱形圧縮機ベース6の■−■断面を第3図に示す。
箱形圧縮機ベース6内にオイルタンク8を収納しである
。9は該オイルタンク8を収納する場合に案内するため
のガイドレール、10,4はメンティナンスの為のマン
ホールである。6aは、圧縮機の荷重を支承するための
補強板である。
。9は該オイルタンク8を収納する場合に案内するため
のガイドレール、10,4はメンティナンスの為のマン
ホールである。6aは、圧縮機の荷重を支承するための
補強板である。
給油装置を構成している部材中のオイルタンク以外の部
材(図示せず)は、本例では箱形圧縮機ベース6の上に
設置した(第1図においては圧縮機本体1に隠れている
)。上記のタンク以外の部材(ポンプ、バルブ等)は、
箱形圧縮機ベース6内に設置することも可能である。
材(図示せず)は、本例では箱形圧縮機ベース6の上に
設置した(第1図においては圧縮機本体1に隠れている
)。上記のタンク以外の部材(ポンプ、バルブ等)は、
箱形圧縮機ベース6内に設置することも可能である。
本実施例において、次期の効果が確認された。
(イ)製造工場で組立・試運転した機械装置全体を分割
して、そっくり、その侭で現地に運搬して復元すると、
直ちに試運転成績と同様の機能を発揮し得る。このため
、機械装置の信頼性が高く、その上、現地サイトの工期
が格段に短縮され、組立コストも低減された。
して、そっくり、その侭で現地に運搬して復元すると、
直ちに試運転成績と同様の機能を発揮し得る。このため
、機械装置の信頼性が高く、その上、現地サイトの工期
が格段に短縮され、組立コストも低減された。
(ロ)2階構造のコンクリート基礎が不要で、水平な平
面基礎で足りるため、据付現場における受入準備の費用
、日数が大幅に減少した。
面基礎で足りるため、据付現場における受入準備の費用
、日数が大幅に減少した。
本発明の大容量多軸型遠心式空気圧縮機を適用すると、
製造工場において組立・試運転した機器類・構成部材を
全部据付現場に輸送して復元組立することが出来るため
、機械装置の信頼性が高く、また、現場合わせ加工を必
要としないので現地工期が短く現地コストが安い。その
上、据付所要面積が減少されるという優れた実用的効果
を奏する。
製造工場において組立・試運転した機器類・構成部材を
全部据付現場に輸送して復元組立することが出来るため
、機械装置の信頼性が高く、また、現場合わせ加工を必
要としないので現地工期が短く現地コストが安い。その
上、据付所要面積が減少されるという優れた実用的効果
を奏する。
第1図は本発明の大容量多軸型遠心式空気圧縮機の正面
図、第2図は従来例の垂直断面図、第3図は第1図のI
[−I[[断面図である。 1・・・多軸遠心圧縮機本体、2・・・空気冷却器、3
・・・オイルタンク、4・・・コンクリート基礎、5・
・・スキッドベース、5a・・・同床部、5b・・・同
脚部、6・・・箱形圧縮機ベース、7・・・締結ボルト
、8・・・オイルタンク。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 8(A4ルタンク)
図、第2図は従来例の垂直断面図、第3図は第1図のI
[−I[[断面図である。 1・・・多軸遠心圧縮機本体、2・・・空気冷却器、3
・・・オイルタンク、4・・・コンクリート基礎、5・
・・スキッドベース、5a・・・同床部、5b・・・同
脚部、6・・・箱形圧縮機ベース、7・・・締結ボルト
、8・・・オイルタンク。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 8(A4ルタンク)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気冷却器及び給油装置を備えた大容量多軸型遠心
式空気圧縮機において、 (a)水平な基礎の上に設置される鉄骨スキッド構造の
門形ベースと、 (b)上記門形ベースの床部分の上に設置される空気冷
却器と、 (c)上記門形ベースの脚部分の上に設置される箱形の
圧縮機ベースと、 (d)上記箱形の圧縮機ベースの上に設定される大容量
多軸型遠心式空気圧縮機と、 (e)上記箱形の圧縮機ベース内に収納して設置される
給油装置用オイルタンクとを、 着脱可能にボルト締結したことを特徴とする、大容量多
軸型遠心式空気圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250587A JP2585299B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 大容量多軸型遠心式空気圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250587A JP2585299B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 大容量多軸型遠心式空気圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196500A true JPH0196500A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2585299B2 JP2585299B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=17210105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250587A Expired - Lifetime JP2585299B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 大容量多軸型遠心式空気圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585299B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5017549A (en) * | 1989-10-31 | 1991-05-21 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Electromagnetic Meissner effect launcher |
| US5122506A (en) * | 1989-08-10 | 1992-06-16 | Howard J. Greenwald | Contactless mass moving system |
| JP2005087895A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 汚泥処理システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6060045B2 (ja) | 2013-06-28 | 2017-01-11 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧縮装置及びクーラユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930901U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | オイルドライブ工業株式会社 | 油圧ユニツト |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62250587A patent/JP2585299B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930901U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | オイルドライブ工業株式会社 | 油圧ユニツト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5122506A (en) * | 1989-08-10 | 1992-06-16 | Howard J. Greenwald | Contactless mass moving system |
| US5017549A (en) * | 1989-10-31 | 1991-05-21 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Electromagnetic Meissner effect launcher |
| JP2005087895A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 汚泥処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585299B2 (ja) | 1997-02-26 |
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