JPH0196702A - フイレツト加工方法 - Google Patents

フイレツト加工方法

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JPH0196702A
JPH0196702A JP25385687A JP25385687A JPH0196702A JP H0196702 A JPH0196702 A JP H0196702A JP 25385687 A JP25385687 A JP 25385687A JP 25385687 A JP25385687 A JP 25385687A JP H0196702 A JPH0196702 A JP H0196702A
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JP
Japan
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curved surfaces
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Application number
JP25385687A
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Inventor
Eiji Murashige
村重 英治
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は金型加工の際のような曲面と曲面の接合するコ
ーナー部を切削する加工方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種金型曲面の加工方法としては第2図に示す
ような方法がある。
従来は第2図のように型モデル20曲面コーナー部3を
スキャニングマシンの倣いヘッド1によシ作業者が倣い
ヘッド先端に設けたスタイラス5を操作して倣い、制御
装置6を介してNC工具軌跡データ7を出力していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで従来のスキャニングマシン等で倣って被加工物
の曲面コーナー部の加工データを作り出す場合、次のよ
うな不具合があった。
(1)  第3図に示すように被加工物の曲面と曲面の
コーナー部を切削する場合においては、荒加工、中仕上
等工具の大きさを変えながら加工する必要があるが、そ
のたびに倣いスタイラス5を交換して倣う必要があり倣
い工数が多くか\るだけでなく操作もめんどうでしかも
熟練を要する。
(2)  オス型モデルの倣いデータを基にコンピュー
ターの中で自動的にメス型を作シ出すシステムに於ては
、スキャニングマシン等で倣ってデータを作シ出すこと
は不可能である。
本発明は前記不具合を解決し3次元CAD。
CAMシステムを用いてフィレット加工方法で被加工物
の曲面コーナー部の加工データを自動的につくシ出すこ
とを可能とした新たな加工方法を提供しようとするもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕
このため本発明のフィレット加工方法は球形工具を曲面
と曲面とに略接する位置(グラフィックディスプレー上
で操作することによって初期工具位置を決定し、次いで
グラフィックディスプレーによシ加工する工具の切削方
向を指示することにより球形工具を曲面と曲面の相互に
接するように連続的に転がして行きながら被加工物コー
ナー部の切削工具軌跡を自動的に創成することを特徴と
している。
〔作用〕 上述の本発明のフィレット加工方法はグラフィックディ
スプレーによシ、曲面と曲面に対し加工しようとする工
具の接する大略の位置と進行方向を指示することKよシ
、球形工具を曲面と曲面の相互に接するよう連続的にフ
ィレット曲面を張ると同様に転がして行きながらNCの
工具軌跡をコンピューターシステム内で求め算出する。
〔実施例〕
以下図面によシ本発明の一実施例について説明すると、
第1図に於て10は自由曲面などが扱える3次元CAD
、CAMシステムにおけるグラフィックディスプレー、
11は例えば金型の一部を構成する上部側曲面、12は
下部側曲面、13はこの曲面のコーナー部を加工しよう
とする球形工具、14は図形の入力あるいは工具の大き
さ、加工方向などが選択可能に描画されたタブレットメ
ニュー、15はこのメニューヲ選択したシダラフイック
デイスプレー10上の絵の位置を示したシするスライス
ペン、16はCAD、CAMシステムのコンピュータシ
ステム、17はコンピュータシステム16かう出力され
たNC工具軌跡データである。
次ぎにその作用について説明すると、金型の一部を構成
する上部および下部側曲面11.12に対してタブレッ
トメニュー14上からフィレット加工モードを選んだ後
、工具径を選択し、次にグラフィックディスプレー10
上で、加工を開始したい部分に、球形工具13が接触す
るだろうと思われる大略の位置18.19をタブレット
メニュー14.スライスペン15を介して与よる。する
とコンピュータシステム16内のプログラムによって工
具13の接する正しい位置が求められ、球形工具13の
初期スタート中心位置20が求められる。この状態でタ
ブレットメニュー14、スライスペン15を介して球形
工具13の進行方向を与え、工具130球の外形が曲面
11.12に接触する工具13の中心位置を連続的に求
める。この中心位置の座標値が曲面11.12のコーナ
ー部を切削するためのNC工具軌跡データである。工具
13が連続的に進行し面22に当ると止tシ、次の進行
方向指示を要求する。と\で球形工具13を転がしてそ
の外径部の接触位置を求める方法は面11と12に対し
て連続的に滑らかなアール付けをするフィレット曲面算
出と同一アルゴリズムを用いることが出来る。
゛このようにして金型等自由曲面を有するコーナー部の
加工データをグラフィック画面10上の操作で行なうこ
とによシ従来のスキャニングマシンによるペンシル倣い
工程は不要となる。
球形工具13の径の大きさを変えて荒加工から中仕上等
に移りたい場合には、タブレットメニュー14、スライ
スペン15を介して工具を再選択し今迄と同様な操作を
′行なうこ′とによって実現する。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明のフィレット加工方法によれば
次に示す効果が得られる。
(1)  スキャニングマシンに於て倣い工数が多くか
\つている曲面と曲面部のコーナー倣い(ペンシル倣い
)を不要とすることが出来る。
(2)  オス型からメス型を自動的に作り出す3次元
CAD、CAMシステムにおいては倣うべき型モデルが
なくとも曲面と曲面とのコーナー部のNC工具軌跡を求
めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明フィレット加工方法の一実施例の概要を
示す。第2図は従来の倣いシステムの概略説明図、第3
図はコーナー部の荒取りの作業説明図である。 11.12・・・曲面、13・・・球形工具、14・・
・タブレットメニュー、15・・・スライスベン、16
・・・コンピュータシステム、17・・・NC工具軌跡
データ、20・・・工具の初期スタート中心位鋼1図 謂2閃         褐3尺 2バ叉七テル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金型加工などのように曲面と曲面の接合するコーナー部
    を球形工具で切削加工する加工方法に於て、該球形工具
    を曲面と曲面とに略接する位置にグラフィックディスプ
    レー上で操作することによつて初期工具位置を決定し、
    次いでグラフィックディスプレーにより加工する工具の
    切削の方向を指示することにより球形工具を曲面と曲面
    の相互に接するよう連続的に転がして行きながら被加工
    物の曲面と曲面間のコーナー部の切削工具軌跡を自動的
    に創成することを特徴とするフィレット加工方法。
JP25385687A 1987-10-09 1987-10-09 フイレツト加工方法 Pending JPH0196702A (ja)

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JP25385687A JPH0196702A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 フイレツト加工方法

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JPH0196702A true JPH0196702A (ja) 1989-04-14

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