JPH0196744A - データ処理方式 - Google Patents
データ処理方式Info
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- JPH0196744A JPH0196744A JP62253563A JP25356387A JPH0196744A JP H0196744 A JPH0196744 A JP H0196744A JP 62253563 A JP62253563 A JP 62253563A JP 25356387 A JP25356387 A JP 25356387A JP H0196744 A JPH0196744 A JP H0196744A
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- Japan
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- processing
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムにおけるオンライン業務処理
等のm続的更新処理と、バッチ業務処理等の一時的更新
処理とを実施するデータ処理方式に係り、特に、継続的
更新処理を四六時中切れ目なく連続して実行するのに好
適なデータ処理方式〔従来の技術〕 銀行、証券業等における業務処理は、窓口や自動機によ
る預金の受けつけ、払い出し、株注文の処理等の顧客対
応のオンライン業務処理と、利子計算、−日の精算、管
理情報の分析等の一日の締めを行なうバッチ業務処理と
から成る。従来これらの処理は第6図に示す様に、当日
のオンライン業務処理の終了後(時点601) 、引き
続き同じデータベース604を用いてバッチ業務処理を
実行しく期間602) 、その後締めの終ったデータベ
ース605を用いて再び翌日のオンライン業務処理を開
始する(時点603)という方式で実行されている。
等のm続的更新処理と、バッチ業務処理等の一時的更新
処理とを実施するデータ処理方式に係り、特に、継続的
更新処理を四六時中切れ目なく連続して実行するのに好
適なデータ処理方式〔従来の技術〕 銀行、証券業等における業務処理は、窓口や自動機によ
る預金の受けつけ、払い出し、株注文の処理等の顧客対
応のオンライン業務処理と、利子計算、−日の精算、管
理情報の分析等の一日の締めを行なうバッチ業務処理と
から成る。従来これらの処理は第6図に示す様に、当日
のオンライン業務処理の終了後(時点601) 、引き
続き同じデータベース604を用いてバッチ業務処理を
実行しく期間602) 、その後締めの終ったデータベ
ース605を用いて再び翌日のオンライン業務処理を開
始する(時点603)という方式で実行されている。
ここで、バッチ業務処理は、−日の業務内容の締めの処
理であることから、ある時刻で一斉に固定されたデータ
に対しててないと実行できない性質のものである。とこ
ろが、上記従来方式では、オンライン業務処理とバッチ
業務処理に物理的に同一のデータベースを用いているの
で、バッチ業務処理を実行する際には、オンライン業務
処理を停止せざるを得ないものである。これは、上記性
質からして、バッチ処理の途中でオンライン業務によっ
てデータが変ってしまうことは許されないからである。
理であることから、ある時刻で一斉に固定されたデータ
に対しててないと実行できない性質のものである。とこ
ろが、上記従来方式では、オンライン業務処理とバッチ
業務処理に物理的に同一のデータベースを用いているの
で、バッチ業務処理を実行する際には、オンライン業務
処理を停止せざるを得ないものである。これは、上記性
質からして、バッチ処理の途中でオンライン業務によっ
てデータが変ってしまうことは許されないからである。
このように、従来方式では、オンライン業務処理を四六
時中連続して実行できるようにすることはできないとい
う問題がある。
時中連続して実行できるようにすることはできないとい
う問題がある。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解消し、オンラ
イン業務処理等の継続的更新処理を四六時中連続して実
行することを可能とすると共に、バッチ処理等の一時的
更新処理を併せて実行することのできるデータ処理方式
を提供することにある。
イン業務処理等の継続的更新処理を四六時中連続して実
行することを可能とすると共に、バッチ処理等の一時的
更新処理を併せて実行することのできるデータ処理方式
を提供することにある。
上記問題は、従来方式ではオンライン業務処理を停止し
ない場合にその影響がバッチ業務処理中のデータベース
に及んでしまう点に起因する。
ない場合にその影響がバッチ業務処理中のデータベース
に及んでしまう点に起因する。
そこで、上記目的を達成するため、本願の第1発明によ
るデータ処理方式では、業務処理用に複数の記憶部(デ
ータベース)を設け、第1の記憶部に対しては継続的更
新処理(オンライン業務処理)のためのデータを格納し
、第2の記憶部に対してはある時点(業務締め)までの
前記第1の記憶部の記憶内容と同内容のデータを格納し
てこれに一時的更新処理(バッチ業務処理)を実施する
。
るデータ処理方式では、業務処理用に複数の記憶部(デ
ータベース)を設け、第1の記憶部に対しては継続的更
新処理(オンライン業務処理)のためのデータを格納し
、第2の記憶部に対してはある時点(業務締め)までの
前記第1の記憶部の記憶内容と同内容のデータを格納し
てこれに一時的更新処理(バッチ業務処理)を実施する
。
この一時的更新処理中も、第1の記憶部に対する継続的
更新処理は連続して実行される。そして、一時的更新処
理中に進行した継続的更新処理の結果は、第3の記憶手
段(例えば夜間トラザクジョン記憶部)に記憶しておき
、この記憶内容を一時的更新処理後の第2記憶部の記憶
内容に反映させる(追い付き処理する)ことにより、以
後の継続的更新処理等の業務処理のためのデータを作成
するように構成する。
更新処理は連続して実行される。そして、一時的更新処
理中に進行した継続的更新処理の結果は、第3の記憶手
段(例えば夜間トラザクジョン記憶部)に記憶しておき
、この記憶内容を一時的更新処理後の第2記憶部の記憶
内容に反映させる(追い付き処理する)ことにより、以
後の継続的更新処理等の業務処理のためのデータを作成
するように構成する。
本願の第2発明によるデータ処理方式では、第1発明に
おける第2の記憶手段として、第1の記憶手段とは別個
の独立した記憶手段を設ける。そして、第2の記憶手段
には、ある1!続的更新処理の開始時の処理済データ(
前回までの分)を例えばバックアップ手段によりコピー
すると共に、該開始時からある時点(業務締め)までの
業゛務処理内容の履歴データを例えばリカバリ手段によ
り加えることによって、一時的更新処理用のデータが作
成されるように構成される。
おける第2の記憶手段として、第1の記憶手段とは別個
の独立した記憶手段を設ける。そして、第2の記憶手段
には、ある1!続的更新処理の開始時の処理済データ(
前回までの分)を例えばバックアップ手段によりコピー
すると共に、該開始時からある時点(業務締め)までの
業゛務処理内容の履歴データを例えばリカバリ手段によ
り加えることによって、一時的更新処理用のデータが作
成されるように構成される。
本願の第3発明によるデータ処理方式では、第1発明に
おける第2の記憶手段として、通常は第1の記憶手段と
並列的に動作するものが用いられる。そして、ある継続
的更新処理の開始時に、同一の処理済データ(前回まで
の分)が第1及び第2の記憶手段に準備され、該開始時
からある時点(業務締め)までの継続的更新処理は第1
及び第2の記憶手段に対して同時に実行され、両記憶手
段に同一データが同時に書込まれる。前記ある時点後は
、第2の記憶手段は継続的更新処理手段から切離され、
独立して一時的更新処理が実行される。
おける第2の記憶手段として、通常は第1の記憶手段と
並列的に動作するものが用いられる。そして、ある継続
的更新処理の開始時に、同一の処理済データ(前回まで
の分)が第1及び第2の記憶手段に準備され、該開始時
からある時点(業務締め)までの継続的更新処理は第1
及び第2の記憶手段に対して同時に実行され、両記憶手
段に同一データが同時に書込まれる。前記ある時点後は
、第2の記憶手段は継続的更新処理手段から切離され、
独立して一時的更新処理が実行される。
第1〜第3発明によれば、オンライン業務処理等の継続
的更新処理を、継続的更新処理用のデータベースを用い
て中断するこ−となく、24時間中連続して行なうこと
ができると共に、m続的更新処理の影響を受けることな
くバッチ業務処理等の一時的更新処理を、一時的更新処
理用のデータベースして置いた継続的更新処理の内容を
追い付き処理として、当日の一時的更新処理済のデータ
に反映させることにより、翌日のWl kn的更新処理
に引き継ぐことができる。 また、第2発明では、−詩
的更新処理終了後にこのデータベースを翌日の継続的更
新処理用データベースとして切換えて使用し、これに前
記の追い付き処理を反映させることにより、翌日の継続
的更新処理に引き継ぐことができる。一方、一時的更新
処理用のデータベースは、前日分の一時的更新処理済の
データのコピーに、当日分(追い付き処理を含む)の業
務締め迄の継続的更新処理内容を反映(リカバ°す)す
ることで得られる。
的更新処理を、継続的更新処理用のデータベースを用い
て中断するこ−となく、24時間中連続して行なうこと
ができると共に、m続的更新処理の影響を受けることな
くバッチ業務処理等の一時的更新処理を、一時的更新処
理用のデータベースして置いた継続的更新処理の内容を
追い付き処理として、当日の一時的更新処理済のデータ
に反映させることにより、翌日のWl kn的更新処理
に引き継ぐことができる。 また、第2発明では、−詩
的更新処理終了後にこのデータベースを翌日の継続的更
新処理用データベースとして切換えて使用し、これに前
記の追い付き処理を反映させることにより、翌日の継続
的更新処理に引き継ぐことができる。一方、一時的更新
処理用のデータベースは、前日分の一時的更新処理済の
データのコピーに、当日分(追い付き処理を含む)の業
務締め迄の継続的更新処理内容を反映(リカバ°す)す
ることで得られる。
第3発明では、−日の開始時に、前日の一時的更新処理
済のデータ及びその複写に、これら一時的更新処理及複
写処理中に発生した継続的更新処理内容を同時に追付き
処理で反映させることにより同一のデータベースを準備
する。ついで、両データーベースには、業務締めまで並
列的に同一の継続的更新処理が実行され、業務締め後に
、その一方だけが一時的更新処理を行なうため継続的更
新処理から閉塞される。
済のデータ及びその複写に、これら一時的更新処理及複
写処理中に発生した継続的更新処理内容を同時に追付き
処理で反映させることにより同一のデータベースを準備
する。ついで、両データーベースには、業務締めまで並
列的に同一の継続的更新処理が実行され、業務締め後に
、その一方だけが一時的更新処理を行なうため継続的更
新処理から閉塞される。
以上により、−日の締め処理(バッチ処理)を行ないな
がら、継続的更新処理(オンライン業務処理)を中断す
ることなく連続して24時間実行することができる。
がら、継続的更新処理(オンライン業務処理)を中断す
ることなく連続して24時間実行することができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第3図は、本願の第1及び第2発明に対応す
る実施例を説明するための図面、第4図乃至第5図は、
本願の第1及び第3発明に対応する実施例を説明するた
めの図面である。
る実施例を説明するための図面、第4図乃至第5図は、
本願の第1及び第3発明に対応する実施例を説明するた
めの図面である。
まず、第1及び第2発明の実施例から説明する。
本実施例におけるオンライン業務処理システムの構成を
第2図に示す。
第2図に示す。
オンライン業務処理は、オンライン処理コンピューター
105内のオンライン業務処理部107で実行される。
105内のオンライン業務処理部107で実行される。
オンライン業務処理部107は、通常オンライン端末1
01からの入力メツセージに応じた業務処理を実行し、
第1の業務DB(データベース)記憶部108Aあるい
は第2の業務DB記憶部108Bの内容を更新し、結果
のメツセージをオンライン端末101に送り返へす、こ
こで、業務DB記憶部!08Aのアクセスの管理は第1
のDB/DC(データーベース/データコミュニケーシ
ョン)106Aが、業務DB記憶部108 Bのアクセ
スの管理は第2のDB/DC制御部106Bが、それぞ
れ行なう、また、オンライン端末101との通信の管理
も、DB/DC制御部106AとDB/DC制御部10
6Bが行なう、この際、オンライン端末101から入力
されたメツセージは、オンライン端末101側の通信制
御装置102、通信路103、オンライン処理コンピュ
ータ105例の通信制m装置104を介し、オンライン
処理コンピュータ105に到達し、最終的にオンライン
端末101との間に通信セツションの確立されている方
のD B / D Cft1l ?it1部(106A
あるいは106B)を経由してオンライン業務処理部1
07に渡される。
01からの入力メツセージに応じた業務処理を実行し、
第1の業務DB(データベース)記憶部108Aあるい
は第2の業務DB記憶部108Bの内容を更新し、結果
のメツセージをオンライン端末101に送り返へす、こ
こで、業務DB記憶部!08Aのアクセスの管理は第1
のDB/DC(データーベース/データコミュニケーシ
ョン)106Aが、業務DB記憶部108 Bのアクセ
スの管理は第2のDB/DC制御部106Bが、それぞ
れ行なう、また、オンライン端末101との通信の管理
も、DB/DC制御部106AとDB/DC制御部10
6Bが行なう、この際、オンライン端末101から入力
されたメツセージは、オンライン端末101側の通信制
御装置102、通信路103、オンライン処理コンピュ
ータ105例の通信制m装置104を介し、オンライン
処理コンピュータ105に到達し、最終的にオンライン
端末101との間に通信セツションの確立されている方
のD B / D Cft1l ?it1部(106A
あるいは106B)を経由してオンライン業務処理部1
07に渡される。
バッチ業務処理は、バッチ業務処理部113にて実行さ
れる。バッチ業務処理部113は、業務DB記憶部10
8Aあるいは業務DB記憶部108Bを更新し一日の締
めの処理を行なう。
れる。バッチ業務処理部113は、業務DB記憶部10
8Aあるいは業務DB記憶部108Bを更新し一日の締
めの処理を行なう。
第1のDBデータバックアップ記憶部110Aと第2D
Bデータバツクアツプ記憶部110Bは、それぞれ、あ
る時点の業務DB記憶部108Aと業務DE記憶部10
8Bの内容をバックアップとしてコピーし記等しておく
部分である。また、第1のDB更新ジャーナル記憶部1
09Aと第2のDB更新ジャーナル記憶部109Bは、
それぞれ、業務DB記憶部108Aと業務DB記憶部1
08Bの更新履歴を記憶しておく部分である。
Bデータバツクアツプ記憶部110Bは、それぞれ、あ
る時点の業務DB記憶部108Aと業務DE記憶部10
8Bの内容をバックアップとしてコピーし記等しておく
部分である。また、第1のDB更新ジャーナル記憶部1
09Aと第2のDB更新ジャーナル記憶部109Bは、
それぞれ、業務DB記憶部108Aと業務DB記憶部1
08Bの更新履歴を記憶しておく部分である。
追い付き処理部112は、第1の夜間トランザクション
記憶部111Aあるいは第2の夜間トランザクション記
憶部111 B′に記憶してあるバッチ業務処理中に処
理したオンライン業務トランザクションの内容をバッチ
業務処理後の業務DB記憶部108Aまたは業務DB記
憶部108Bに反映させる追い付き処理を行なう、すな
わち、記憶しておいたトランザクションを、バッチ業務
処理後の業務DBに対して再実行する。
記憶部111Aあるいは第2の夜間トランザクション記
憶部111 B′に記憶してあるバッチ業務処理中に処
理したオンライン業務トランザクションの内容をバッチ
業務処理後の業務DB記憶部108Aまたは業務DB記
憶部108Bに反映させる追い付き処理を行なう、すな
わち、記憶しておいたトランザクションを、バッチ業務
処理後の業務DBに対して再実行する。
以下、第1図を用いて本発明の処理方式を説明する。第
1図では、第2図の各部がどの様な−に動作し切れ目の
ない連続したオンライン業務処理を実現するかを、時間
軸を横方向に取って示してオンライン端末101との間
に通信セツションを確立しく201)、業務DB記憶部
108Aを用いて(203)、オンライン業務処理部1
07にてオンライン業務処理を実行する(202)、更
に、オンライン業務処理は、あらかじめ設定した業務締
め時刻(204)になると、翌日扱いのオンライン業務
処理と見なして実行され(205)、オンライン業務処
理部107はその間のトランザクションを、翌日へ反映
させるために、夜間トランザクション記憶部111Aに
記憶しておく (207)、なお、翌日扱いのオンラ
イン業務処理は引き続き業務DB記憶部108Aを用い
て実行する(208)。
1図では、第2図の各部がどの様な−に動作し切れ目の
ない連続したオンライン業務処理を実現するかを、時間
軸を横方向に取って示してオンライン端末101との間
に通信セツションを確立しく201)、業務DB記憶部
108Aを用いて(203)、オンライン業務処理部1
07にてオンライン業務処理を実行する(202)、更
に、オンライン業務処理は、あらかじめ設定した業務締
め時刻(204)になると、翌日扱いのオンライン業務
処理と見なして実行され(205)、オンライン業務処
理部107はその間のトランザクションを、翌日へ反映
させるために、夜間トランザクション記憶部111Aに
記憶しておく (207)、なお、翌日扱いのオンラ
イン業務処理は引き続き業務DB記憶部108Aを用い
て実行する(208)。
一方、バッチ業務処理は、業務締め時刻(204)後に
、DB/DCwi御部106Bの管理のもとで実行され
る(209)、なお、この間オンライン端末101との
間にセツションは確立されていない、まず、日中オンラ
イン業務処理中(202)に、DB更新ジヤーナル記憶
部109Aに記憶しておいた(210)第n日のオンラ
イン業務処理開始時から業務締め時(204)までの業
務DB記憶部108Aの更新履歴を入力しく211)、
DB/DC制御部106BのD B IJカバリ−機能
により(212)業務DB記憶部108Bに業務締め時
(204)の業務DB記憶部108Aの内容と全く同じ
内容のデータを作り出す(213)。ここで、前記リカ
バリー動作に先立って、業務DB記憶部108Bには、
第n日のオンライン業務開始時の業務DB記憶部108
Aの内容と同じ内容のデータが記憶されている(どの様
にして記憶するかは後述する)0次に、DB/DC制御
部106Bは、バッチ業務処理部113を用いて、業務
DB記憶部108Bに対して一日の締め処理を実行する
(214)。
、DB/DCwi御部106Bの管理のもとで実行され
る(209)、なお、この間オンライン端末101との
間にセツションは確立されていない、まず、日中オンラ
イン業務処理中(202)に、DB更新ジヤーナル記憶
部109Aに記憶しておいた(210)第n日のオンラ
イン業務処理開始時から業務締め時(204)までの業
務DB記憶部108Aの更新履歴を入力しく211)、
DB/DC制御部106BのD B IJカバリ−機能
により(212)業務DB記憶部108Bに業務締め時
(204)の業務DB記憶部108Aの内容と全く同じ
内容のデータを作り出す(213)。ここで、前記リカ
バリー動作に先立って、業務DB記憶部108Bには、
第n日のオンライン業務開始時の業務DB記憶部108
Aの内容と同じ内容のデータが記憶されている(どの様
にして記憶するかは後述する)0次に、DB/DC制御
部106Bは、バッチ業務処理部113を用いて、業務
DB記憶部108Bに対して一日の締め処理を実行する
(214)。
締め処理の終了した、業務DB記憶部108Bの内容は
、第n+1日のオンライン業務開始時のデータとなるが
、ここで、第n+1日のオンライン業務開始時バックア
ップとして、業務DB記憶部108Bの内容を、DB/
DCtltll11部106Bツバツクアップすい上げ
機能(215)により、DBデータバックアップ記憶部
110Bにすい上げておく (216)。
、第n+1日のオンライン業務開始時のデータとなるが
、ここで、第n+1日のオンライン業務開始時バックア
ップとして、業務DB記憶部108Bの内容を、DB/
DCtltll11部106Bツバツクアップすい上げ
機能(215)により、DBデータバックアップ記憶部
110Bにすい上げておく (216)。
その後、オンライン端末101との通信セツションを確
立しく217)、DB/DC制御部106Bの管理のも
とて(218)、オンライン業務処理部107により第
n+1日のオンライン業務を(219)、業務DB記憶
部108Bを用いて実行する(221)、なお、第n+
1日のオンライン業務の開始時に、同時に、追い付き処
理部112により、バッチ業務処理中に記憶しておいた
、DB/DC制御部106A下で前倒しで実行されてい
た、オンライン業務処理(205)の内容を表わす夜間
トランザクション記憶部111Aのデータを入力しく2
20)、業務DB記憶部108Bに反映させる(222
)。
立しく217)、DB/DC制御部106Bの管理のも
とて(218)、オンライン業務処理部107により第
n+1日のオンライン業務を(219)、業務DB記憶
部108Bを用いて実行する(221)、なお、第n+
1日のオンライン業務の開始時に、同時に、追い付き処
理部112により、バッチ業務処理中に記憶しておいた
、DB/DC制御部106A下で前倒しで実行されてい
た、オンライン業務処理(205)の内容を表わす夜間
トランザクション記憶部111Aのデータを入力しく2
20)、業務DB記憶部108Bに反映させる(222
)。
こ−の間、DB/DC1#Ji部106Aでは、DB/
DC制御部106Bがオンライン端末101とのセツシ
ョンを確立する(21?)直前にオンライン業務処理を
中断しオンライン端末101とのセツションを切断する
(223)。その後、業務DB記憶部108Aを14n
+1日のバッチ業務処理に使用する準備とLr、DB/
DCw1111部106Aツバツクアップおとじ込み機
能により、DBデータバックアップ記憶部110Bの内
容を(226)業務DB記憶部108Aにコピーしてお
く (225)、 (前述のDBリカバリー機能2
12使用時の業務DB記憶部108Bの初期データは同
様にして作られたものである)。
DC制御部106Bがオンライン端末101とのセツシ
ョンを確立する(21?)直前にオンライン業務処理を
中断しオンライン端末101とのセツションを切断する
(223)。その後、業務DB記憶部108Aを14n
+1日のバッチ業務処理に使用する準備とLr、DB/
DCw1111部106Aツバツクアップおとじ込み機
能により、DBデータバックアップ記憶部110Bの内
容を(226)業務DB記憶部108Aにコピーしてお
く (225)、 (前述のDBリカバリー機能2
12使用時の業務DB記憶部108Bの初期データは同
様にして作られたものである)。
更に、第n+1日のオンライン業務処理とバッチ業務処
理は、管理DB/DC制御部が入れ替わるだけで同様に
実行される。
理は、管理DB/DC制御部が入れ替わるだけで同様に
実行される。
以上の繰り返しにより、本実施例によれば、−日の締め
を行なうバッチ業務処理を毎日行ないながら、オンライ
ン業務処理を中断することなく連続的に実行することが
可能となる。
を行なうバッチ業務処理を毎日行ないながら、オンライ
ン業務処理を中断することなく連続的に実行することが
可能となる。
なお、本実施例では、オンライン業務処理を行なうコン
ピュータを一台の場合で示したが、複数台(一般にN台
)のコンピュータから成るオンラインシステムにおいて
も、それぞれのコンピュータにて本方式で処理すること
によりオンライン業務の24時間連続実施が可能である
。
ピュータを一台の場合で示したが、複数台(一般にN台
)のコンピュータから成るオンラインシステムにおいて
も、それぞれのコンピュータにて本方式で処理すること
によりオンライン業務の24時間連続実施が可能である
。
また、処理効率の向上の点から、第1図の上段の処理の
流れと、下段の処理の流れをそれぞれ別のコンピュータ
にて実行することもできる。
流れと、下段の処理の流れをそれぞれ別のコンピュータ
にて実行することもできる。
更に、バッチ業務処理の論理エラー、オペレーションミ
ス等によるデータベースの破壊(現実にかなり発生する
)に備えて、高速に処理を再開始できる次の方式を取る
こともできる。
ス等によるデータベースの破壊(現実にかなり発生する
)に備えて、高速に処理を再開始できる次の方式を取る
こともできる。
すなわち、第3図に示す様に、バッチ業務処理113の
データを準備するDBリカバリー機能212の実行時に
、1つのファイルアクセスを自動的に二つのファイルア
クセスに展開し同じ内容のディスクを物理的に二つ存在
させることのできる二重書き機能(例えば日立WDCP
プログラム)301を用いてディスクを二つ(ディスク
302、ディスク303)用意する。その後、一方のデ
ィスク302をバッチ業務処理113の処理対象ディス
クに用い(304) 、他方のディスク303を閉塞し
く二重書きを行なわない)バックアップディスクとして
障害に備える(305)、バッチ業務処理時、論理エラ
ー、オペレーションミス等により一方のディスク304
が破壊された場合は、そのディスク304を閉塞し、他
方のディスク即ちバックアップディスク305を閉塞か
ら解除するとバッチ業務処理113の処理対象ディスク
が他方のディスク305となる。論理エラ一対策(特定
データの無視等)後、直ちに他方のディスク306を用
いて再開始することができる。
データを準備するDBリカバリー機能212の実行時に
、1つのファイルアクセスを自動的に二つのファイルア
クセスに展開し同じ内容のディスクを物理的に二つ存在
させることのできる二重書き機能(例えば日立WDCP
プログラム)301を用いてディスクを二つ(ディスク
302、ディスク303)用意する。その後、一方のデ
ィスク302をバッチ業務処理113の処理対象ディス
クに用い(304) 、他方のディスク303を閉塞し
く二重書きを行なわない)バックアップディスクとして
障害に備える(305)、バッチ業務処理時、論理エラ
ー、オペレーションミス等により一方のディスク304
が破壊された場合は、そのディスク304を閉塞し、他
方のディスク即ちバックアップディスク305を閉塞か
ら解除するとバッチ業務処理113の処理対象ディスク
が他方のディスク305となる。論理エラ一対策(特定
データの無視等)後、直ちに他方のディスク306を用
いて再開始することができる。
なお、この方式において、バッチ業務処理113と並列
に待機中バックアップディスク305を用いて磁気テー
プ等に更にバックアップコピーをとり、バックアップの
冗長性を上げることができる。ディスク障害発生時、バ
ックアップディスク305にて再開始すると同時に磁気
テープ等に取っておいたデータをもう一方のディスク4
04にリロードすることで、更に、再障害時の高速再開
始を実現できる。
に待機中バックアップディスク305を用いて磁気テー
プ等に更にバックアップコピーをとり、バックアップの
冗長性を上げることができる。ディスク障害発生時、バ
ックアップディスク305にて再開始すると同時に磁気
テープ等に取っておいたデータをもう一方のディスク4
04にリロードすることで、更に、再障害時の高速再開
始を実現できる。
次に、第1及び第3発明の詳細な説明する。
本実施例におけるオンライン業務処理システムの構成を
第4図に示す。
第4図に示す。
オンライン業務処理は、オンライン処理計算機105内
のオンライン業務処理部401で実行される。
のオンライン業務処理部401で実行される。
オンライン業務処理部401は、通常オンライン端末1
01からの入力メツセージに応じた業務処理を実行し、
業務データ記憶部406A、業務データ記憶部406B
あるいは業務データ記憶部406Cの内容を更新した後
、結果のメツセージをオンライン端末101に送り返す
、ここで、業務データ記憶部406A、同406Bおよ
び同406Cのアクセスの管理はデータアクセス制御部
404で行なう、データアクセス制御部404は、複数
記憶部へのアクセス管理機能を有し、システム操作用端
末202からの指令で各業務データ記憶部(406A、
406B、 406C)を独立にアクセスしたり、同
一データを複数の業務データ記憶部(406A、 40
68.406C)に書き込んだりといった様にアクセス
方法を変更できる。さらに、オンライン端末101との
通信管理は通信制御部405が行なう。この際、オンラ
イン端末101から入力されたメツセージは、オンライ
ン端末101側の通信制御装置102、通信路103、
オンライン処理計算機105側の通信制御装置109を
介してオンライン処理計算機105に到達し、通信制御
部405を経由してオンライン業務処理部に渡される。
01からの入力メツセージに応じた業務処理を実行し、
業務データ記憶部406A、業務データ記憶部406B
あるいは業務データ記憶部406Cの内容を更新した後
、結果のメツセージをオンライン端末101に送り返す
、ここで、業務データ記憶部406A、同406Bおよ
び同406Cのアクセスの管理はデータアクセス制御部
404で行なう、データアクセス制御部404は、複数
記憶部へのアクセス管理機能を有し、システム操作用端
末202からの指令で各業務データ記憶部(406A、
406B、 406C)を独立にアクセスしたり、同
一データを複数の業務データ記憶部(406A、 40
68.406C)に書き込んだりといった様にアクセス
方法を変更できる。さらに、オンライン端末101との
通信管理は通信制御部405が行なう。この際、オンラ
イン端末101から入力されたメツセージは、オンライ
ン端末101側の通信制御装置102、通信路103、
オンライン処理計算機105側の通信制御装置109を
介してオンライン処理計算機105に到達し、通信制御
部405を経由してオンライン業務処理部に渡される。
バッチ業務処理は、バッチ業務処理部402にて実行さ
れる。バッチ業務処理部402は、業務データ記憶部4
06Bの内容を更新し、−日の締めの処理を行なう。
れる。バッチ業務処理部402は、業務データ記憶部4
06Bの内容を更新し、−日の締めの処理を行なう。
データバックアップ記憶部407は、ある時点の業務デ
ータ記憶部406Bの内容をバックアップとしてコピー
し記憶しておく部分である。また、データ更新履歴記憶
部408は、業務データ記憶(406A、 406B、
406C)の内容の更新履歴を記憶しておく部分であ
り、通常、業務データ記憶部(406A。
ータ記憶部406Bの内容をバックアップとしてコピー
し記憶しておく部分である。また、データ更新履歴記憶
部408は、業務データ記憶(406A、 406B、
406C)の内容の更新履歴を記憶しておく部分であ
り、通常、業務データ記憶部(406A。
406B、 406C)等の障害時これを回復するた
めに必要な情報である。
めに必要な情報である。
バッチ業務処理中に処理したオンライン業務トランザク
ションの内容は、夜間トランザクション記憶部409に
記憶しておく、追い付き処理部403は、この内容をバ
ッチ業務処理後のデータを保持する業務データ記憶部4
06Aまたは業務データ記憶部406Cと業務データ記
憶部406Bに反映させる追い付き処理を行なう、すな
わち、夜間トランザクション記憶部゛十09に記憶して
おいたトランザクションをバッチ業務処理後の業務デー
タに対して再実行する。
ションの内容は、夜間トランザクション記憶部409に
記憶しておく、追い付き処理部403は、この内容をバ
ッチ業務処理後のデータを保持する業務データ記憶部4
06Aまたは業務データ記憶部406Cと業務データ記
憶部406Bに反映させる追い付き処理を行なう、すな
わち、夜間トランザクション記憶部゛十09に記憶して
おいたトランザクションをバッチ業務処理後の業務デー
タに対して再実行する。
以下、第5図を用いて第4図の実施例の処理方式を説明
する。第5図では、第4図の各部がどのような順に動作
し、切れ目のない24時間連続運転および業務締め後即
座のバッチ処理開始を実現するかを、時間軸を横方向に
取って示してある。
する。第5図では、第4図の各部がどのような順に動作
し、切れ目のない24時間連続運転および業務締め後即
座のバッチ処理開始を実現するかを、時間軸を横方向に
取って示してある。
まず、第1日の日中は、データアクセス制御部404の
複数記憶部へのアクセス管理機能により業務データ記憶
部406Aと業務データ記憶部406Bを用いて(52
1)、同時に2つの記憶部に同じデータを書き込みなが
ら、オンライン業務処理部401にてオンライン業務処
理を実行する(4011) 、あらかじめ設定した業務
締め時刻(507)になると、システム操作用端末41
0から、オンライン業務処理部401から業務データ記
憶部406Bのデータのアクセスを閉塞する指令を出す
(508)、なお、業務データ記憶部406Aと、業務
データ記憶部406Bは独立にアクセスできる状態にな
っている。業務締め時刻(507−)以降オンライン業
務処理は業務データ記憶部406Aのみを用いて(52
3)、翌日扱いのオンライン業務処理とみなして実行さ
れる(4012) 、これと同時に、オンライン業務処
理部401は夜間トランザクションの取得を開始し、そ
の内容を夜間トランザクシコン記憶部409に記憶する
(527)。
複数記憶部へのアクセス管理機能により業務データ記憶
部406Aと業務データ記憶部406Bを用いて(52
1)、同時に2つの記憶部に同じデータを書き込みなが
ら、オンライン業務処理部401にてオンライン業務処
理を実行する(4011) 、あらかじめ設定した業務
締め時刻(507)になると、システム操作用端末41
0から、オンライン業務処理部401から業務データ記
憶部406Bのデータのアクセスを閉塞する指令を出す
(508)、なお、業務データ記憶部406Aと、業務
データ記憶部406Bは独立にアクセスできる状態にな
っている。業務締め時刻(507−)以降オンライン業
務処理は業務データ記憶部406Aのみを用いて(52
3)、翌日扱いのオンライン業務処理とみなして実行さ
れる(4012) 、これと同時に、オンライン業務処
理部401は夜間トランザクションの取得を開始し、そ
の内容を夜間トランザクシコン記憶部409に記憶する
(527)。
一方、バッチ業務処理部402は、業務締め後(業務デ
ータ記憶部406Bをオンライン業務処理部401から
閉塞(50B) した後)業務データ記憶部406Bに
対して(522)、バッチ業務処理(−日の締め処理)
を実行する(4021) 、締め処理終了後のデータは
、第n+1日のオンライン業務開始時のデータとなる。
ータ記憶部406Bをオンライン業務処理部401から
閉塞(50B) した後)業務データ記憶部406Bに
対して(522)、バッチ業務処理(−日の締め処理)
を実行する(4021) 、締め処理終了後のデータは
、第n+1日のオンライン業務開始時のデータとなる。
バッチ業務処理終了後、万一の障害か♂福復に備えバッ
クアップとして第n+1日のオンライン業務開始時のデ
ータ(業務データ記憶部406Bの内容)を、データア
クセス制御部404のバックアップすい上げ機能405
1によりデータバックアップ記憶部407にすい上げて
おく (524,526) 、同時に、n+1日目0日
中に業務データ記憶部406Bと業務データ記憶部40
6Cの2つの記憶部を用いたオンライン業務処理を実行
する準備として、2つの記憶部の内容を同一とするため
に業務データ記憶部406Bの内容を、業務データ記憶
部406Cにコピーする(524.525)。
クアップとして第n+1日のオンライン業務開始時のデ
ータ(業務データ記憶部406Bの内容)を、データア
クセス制御部404のバックアップすい上げ機能405
1によりデータバックアップ記憶部407にすい上げて
おく (524,526) 、同時に、n+1日目0日
中に業務データ記憶部406Bと業務データ記憶部40
6Cの2つの記憶部を用いたオンライン業務処理を実行
する準備として、2つの記憶部の内容を同一とするため
に業務データ記憶部406Bの内容を、業務データ記憶
部406Cにコピーする(524.525)。
その後、システム操作端末410から、オンライン業務
処理部401から業務データ記憶部406Aの閉塞を指
令し更に業務データ記憶部406Bおよび業務データ記
憶部406Cの閉塞解除を指令する(2つの記憶部に同
一データを同時にアクセスする状態とする) (50
9)、同時に、オンライン業務処理部401は夜間トラ
ンザクションの取得を終了し、業務データ記憶部406
Bと業務データ記憶部406Cを用いて(530)、第
n+1日のオンライン業務処理を実行する(4013)
。
処理部401から業務データ記憶部406Aの閉塞を指
令し更に業務データ記憶部406Bおよび業務データ記
憶部406Cの閉塞解除を指令する(2つの記憶部に同
一データを同時にアクセスする状態とする) (50
9)、同時に、オンライン業務処理部401は夜間トラ
ンザクションの取得を終了し、業務データ記憶部406
Bと業務データ記憶部406Cを用いて(530)、第
n+1日のオンライン業務処理を実行する(4013)
。
なお、第n+1日のオンライン業務の開始と同時に、追
い付き処理部103によりバッチ業務処理中に取得し記
憶しておいた夜間オンライン業務処理(4012)の内
容、つまり第1日の業務締め後のオンライン業務処理の
処理内容である夜間トランザクション記憶部409のデ
ータを入力しく528)、業務データ記憶部406Bと
業務データ記憶部406Cに対しく529)追い付き処
理にて反映させる(4031) 。
い付き処理部103によりバッチ業務処理中に取得し記
憶しておいた夜間オンライン業務処理(4012)の内
容、つまり第1日の業務締め後のオンライン業務処理の
処理内容である夜間トランザクション記憶部409のデ
ータを入力しく528)、業務データ記憶部406Bと
業務データ記憶部406Cに対しく529)追い付き処
理にて反映させる(4031) 。
その後、第n+1日のオンライン業務処理とバッチ業務
処理は、業務データ記憶部406Aと業務データ記憶部
406Cの位置づけが入れ替るだけで同様に実行される
。
処理は、業務データ記憶部406Aと業務データ記憶部
406Cの位置づけが入れ替るだけで同様に実行される
。
以上のくり返しにより、本実施例によれば、−日の締め
を行なうバッチ業務処理を行ないながらオンライン業務
処理を中断することなく連続運転が可能となるとともに
、業務締め後即座にバッチ処理開始が可能となる。
を行なうバッチ業務処理を行ないながらオンライン業務
処理を中断することなく連続運転が可能となるとともに
、業務締め後即座にバッチ処理開始が可能となる。
上記実施例では、3台のオンライン業務処理用データベ
ースを用いて、常時2台を運転しているが、更に多くの
オンライン業務処理用データベースを用いた場合にも適
用できる。
ースを用いて、常時2台を運転しているが、更に多くの
オンライン業務処理用データベースを用いた場合にも適
用できる。
第1発明によれば、顧客対応のオンライン業務処理等の
継続的更新処理と一日の締め業務であるバッチ業務処理
等の一時的更新処理を、データの整合性を確保しながら
同時に実行できるので、継続的更新処理を中断する必要
がなくなり、24時間連続した顧客サービスを実施する
ことができる。
継続的更新処理と一日の締め業務であるバッチ業務処理
等の一時的更新処理を、データの整合性を確保しながら
同時に実行できるので、継続的更新処理を中断する必要
がなくなり、24時間連続した顧客サービスを実施する
ことができる。
また、一時的更新処理後には、その間に記憶して置いた
継続的更新処理の内容を追い付き処理として反映させる
ごとにより、翌日の継続的更新処理に引継ぐことができ
る等の効果を奏する。
継続的更新処理の内容を追い付き処理として反映させる
ごとにより、翌日の継続的更新処理に引継ぐことができ
る等の効果を奏する。
第2発明によれば、従来の業務用データベース(第1の
記憶手段)に、もう1つの業務用データベース(第2の
記憶手段)と夜間トランザクション(第3の記憶手段)
とを追加するだけで、継続的更新処理を中断することな
く、一時的更新処理を行なうことができる効果を奏する
。
記憶手段)に、もう1つの業務用データベース(第2の
記憶手段)と夜間トランザクション(第3の記憶手段)
とを追加するだけで、継続的更新処理を中断することな
く、一時的更新処理を行なうことができる効果を奏する
。
第3発明によれば、ある時点で一時的更新処理のための
データを別途に作成することなくすぐに一時的更新処理
を実行することができるので、処理データが増大した時
やオペレーションミス、ハード不良等の障害時にでも十
分対処できる時間ができ翌日の継続的更新処理の開始時
刻の遅延を防止できる効果がある。
データを別途に作成することなくすぐに一時的更新処理
を実行することができるので、処理データが増大した時
やオペレーションミス、ハード不良等の障害時にでも十
分対処できる時間ができ翌日の継続的更新処理の開始時
刻の遅延を防止できる効果がある。
また、顧客対応のオンライン業務処理等の継続的更新処
理は複数の同一内容のデータベースに対して実行してい
るので、片方のデータベースがハード障害に陥いっても
もう一方のデータベースを用いて業務を中断せず続ける
ことができ、障害時に備えた高信顛性が得られる等の効
果も奏するものである。
理は複数の同一内容のデータベースに対して実行してい
るので、片方のデータベースがハード障害に陥いっても
もう一方のデータベースを用いて業務を中断せず続ける
ことができ、障害時に備えた高信顛性が得られる等の効
果も奏するものである。
第1図は本願の第1及び第2発明の一実施例のデータ処
理方式の動作説明図、第2図は同実施例の構成図、第3
図は同実施例の信頼性を向上する変形例の説明図、第4
図は本願の第1及び第3発明の一実施例のデータ処理方
式の構成図、第5図は同実施例の動作説明図、第6図は
従来のデータ処理方式の説明図である。 101・・・オンライン端末、102.104・・・通
信制装置、103・・・通信路、105・・・オンライ
ン処理コンピュータ、106 A 、 106 B・・
・第1及び第2DB/DC制御部、107.401・・
・オンライン業務処理部、108A。 108B・・・第1及び第2業務DB記憶部、109
A 。 109B・・・第1及び第2更新ジャーナル記憶部、1
10A、 ll0B・・・第1及び第2DBデータバ
ツクアツプ記憶部、IIIA、 IIIB・・・第1
及び第2夜間トランザクション記憶部、112.403
・・・追い付き処理部、113.402・・・バッチ業
務処理部、404・・・データアクセス制御部、405
・・・通信制御部、406A。 406 B 、 406 G・・・業務データ記憶部
A、B、C1407・・・データバックアップ記憶部、
408・・・データ更新履歴記憶部、409・・・夜間
トランザクション記憶部。 第2図 第3図 第4図
理方式の動作説明図、第2図は同実施例の構成図、第3
図は同実施例の信頼性を向上する変形例の説明図、第4
図は本願の第1及び第3発明の一実施例のデータ処理方
式の構成図、第5図は同実施例の動作説明図、第6図は
従来のデータ処理方式の説明図である。 101・・・オンライン端末、102.104・・・通
信制装置、103・・・通信路、105・・・オンライ
ン処理コンピュータ、106 A 、 106 B・・
・第1及び第2DB/DC制御部、107.401・・
・オンライン業務処理部、108A。 108B・・・第1及び第2業務DB記憶部、109
A 。 109B・・・第1及び第2更新ジャーナル記憶部、1
10A、 ll0B・・・第1及び第2DBデータバ
ツクアツプ記憶部、IIIA、 IIIB・・・第1
及び第2夜間トランザクション記憶部、112.403
・・・追い付き処理部、113.402・・・バッチ業
務処理部、404・・・データアクセス制御部、405
・・・通信制御部、406A。 406 B 、 406 G・・・業務データ記憶部
A、B、C1407・・・データバックアップ記憶部、
408・・・データ更新履歴記憶部、409・・・夜間
トランザクション記憶部。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続してある業務の処理を行なう継続的更新処理と
一時的に前記業務のまとめの処理を行なう一時的更新処
理とを実施するデータ処理方式において、前記継続的更
新処理のためのデータを第1の記憶部に記憶する第1の
記憶手段と、ある時点までの前記第1の記憶部に記憶さ
れたデータと同内容のデータを第2の記憶部に記憶する
第2の記憶手段と、前記第2の記憶部に記憶されたデー
タに対し一時的更新処理を実施する一時的更新処理手段
と、前記ある時点以後の継続的更新処理の内容を記憶す
る第3の記憶手段と、前記一時的更新処理の終了後に前
記第3の記憶手段による記憶内容を前記第2の記憶部の
記憶内容と合せて以後の業務処理のためのデータを作成
する手段とを備えたことを特徴とするデータ処理方式。 2、連続してある業務の処理を行なう継続的更新処理と
一時的に前記業務のまとめの処理を行なう一時的更新処
理とを実施するデータ処理方式において、前記継続的更
新処理のためのデータを第1の記憶部に記憶する第1の
記憶手段と、ある時点までの前記第1の記憶部に記憶さ
れたデータと同内容のデータを第2の記憶部に記憶する
第2の記憶手段と、前記第2の記憶部に記憶されたデー
タに対し一時的更新処理を実施する一時的更新処理手段
と、前記ある時点以後の継続的更新処理の内容を記憶す
る第3の記憶手段と、前記一時的更新処理の終了後に前
記第3の記憶手段による記憶内容を前記第2の記憶部の
記憶内容と合せて以後の業務処理のためのデータを作成
する手段とを備え、前記第2の記憶手段は、ある継続的
更新処理の開始時の処理済データ又はそのコピーと該開
始時から前記ある時点までの業務処理内容の履歴データ
とから、前記第1の記憶部に記憶されたデータと同内容
のデータを作成してこれを前記第2の記憶部に記憶する
手段を有していることを特徴とするデータ処理方式。 3、前記第2の記憶部は複数の記憶箇所を含み、前記第
1の記憶部に記憶されたデータと同内容に作成された同
一データを、前記複数の記憶箇所に同時に複数個記憶し
、一時的更新処理の際に前記記憶箇所の1つに記憶され
たデータに障害が発生したとき他の記憶箇所に記憶され
たデータをバックアップとして用いることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のデータ処理方式。 4、連続してある業務の処理を行なう継続的更新処理と
一時的に前記業務のまとめの処理を行なう一時的更新処
理とを実施するデータ処理方式において、前記継続的更
新処理のためのデータを第1の記憶部に記憶する第1の
記憶手段と、ある時点までの前記第1の記憶部に記憶さ
れたデータと同内容のデータを第2の記憶部に記憶する
第2の記憶手段と、前記第2の記憶部に記憶されたデー
タに対し一時的更新処理を実施する一時的更新処理手段
と、前記ある時点以後の継続的更新処理の内容を記憶す
る第3の記憶手段と、前記一時的更新処理の終了後に前
記第3の記憶手段による記憶内容を前記第2の記憶部の
記憶内容と合せて以後の業務処理のためのデータを作成
する手段とを備え、前記第2の記憶手段は、第1の記憶
手段と共働して、ある継続的更新処理の開始に当り、前
記第1及び第2の記憶部に同一の処理済データを準備す
る手段と、該継続的更新処理の開始から前記ある時点ま
での同一の処理データを前記第1及び第2の記憶部に同
時に記憶する手段とを有していることを特徴とするデー
タ処理方式。 5、前記第1の記憶部は、第1及び第2の記憶領域を有
し、前記第1及び第2の記憶部に同一の処理済データを
準備する手段は、一時的更新処理が終了する毎に前記第
2の記憶部の記憶内容を前記第1及び第2の記憶領域に
交互にコピーする手段を有し、前記継続的更新処理の開
始から前記ある時点までの同一の処理データを前記第1
及び第2の記憶部に同時に記憶する手段は、前記交互に
コピーするために選ばれた方の記憶領域に対して適用さ
れるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載のデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253563A JPH0196744A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253563A JPH0196744A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196744A true JPH0196744A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17253107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253563A Pending JPH0196744A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0196744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129509A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Nec Corp | オンラインシステムにおけるデータファイル管理方法 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62253563A patent/JPH0196744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129509A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Nec Corp | オンラインシステムにおけるデータファイル管理方法 |
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