JPH0197024A - 無線伝送方式 - Google Patents

無線伝送方式

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Publication number
JPH0197024A
JPH0197024A JP62255964A JP25596487A JPH0197024A JP H0197024 A JPH0197024 A JP H0197024A JP 62255964 A JP62255964 A JP 62255964A JP 25596487 A JP25596487 A JP 25596487A JP H0197024 A JPH0197024 A JP H0197024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
slot
thin film
train
lcx
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Pending
Application number
JP62255964A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kashiwagi
孝 柏木
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、一定軌道を運行する移動体と地上通信設備
との間で無線通信を行なう無線伝送方式%式% 〔従来の技術〕 第3図は、従来の漏洩同軸ケーブル(以下、LCXとい
う。)通信方式の概要図である。図において、(1)は
列車、(2]はLCX 1(3)は中継器、(4)は基
地局、(5)は同軸搬送、(6)は統制局である。
第4図は従来のLCXの構造の一例を示し、(7)は外
部導体、(8)は中心導体、(9)は誘電体、頭はスロ
ットである。
次に動作について説明する。地りから列車(1)への通
信はまず統制局(6)から同軸搬送(5)を通して基地
局(4)へ送られる。一つの基地局(4)に接続される
LCX(2Jと中継器(3)の数は限られており、これ
らで一つの無線ゾーンを構成する。 LCX(2)けそ
の全長にわたり電波を放射しているので、列車(1)丘
でこのもれた電波を受信する。中継器(3)は減衰した
信号を増幅してさらに遠くのLCX(21へ伝送するも
のである。一方、列車(1)から地上への通信は丘記の
逆であり、列車(1)とから放射された電波を[、CX
 (21が受信して基地局(4)へ送られ同軸搬送(5
)により統制局(6)まで伝送される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のLCX通信方式において、LCXはその全長にわ
たって電波がもれているので線路としての伝送損が大き
く、一定間隔毎に減衰した信号を増幅するための中継器
が必要となる。また特にデータ伝送する場合、伝送路に
おける信号の位相回転が通信に大きく影響を及ぼすため
中継器等ケーブルの接続点全てで位相調整が必要である
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、必要箇所のみ電波を放射することで伝送損失
を低減できるとともに、中継器間隔を拡大できる無線伝
送方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、必要箇所以外での電波の放射を無くしてケ
ーブルの伝送損失の低減をするとともに、必要箇所にお
いては移動体からの直接あるいは間接操作によりケーブ
ルの放射を促して無線伝送するものである。
〔作 用〕
この発明は、 LCXのスロットを超伝導薄膜で覆うこ
とにより、通常は低損失の伝送路として動作し、移動体
接近の時だけ一定区間のスロットが超伝導状態から常伝
導状態に切替わって電波が放射され、地上と移動体との
間で無線通信が行なわれる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(l)は列車、(1’)は列車(υ上に設
置された超伝導と常伝導切替えのための外部トリガ装置
であり、例えば列車(1)の先頭部に設けられた磁石で
ある。(2′)はLCXのスロット部分が超伝導薄膜で
覆われたケーブル、(3)は中継器、(4)は基地局で
ある。
第2図はケーブル(2′)の断面図であり、図において
(7′)は超伝導体あるいは常伝導体による外部導体、
(8′)は超伝導体あるいは常伝導体による内部導体、
(9)は誘電体、(10’)は超伝導薄膜で援われたス
ロットである。
次に上記実施例の1jl1作を説明する。ケーブル(2
′)はLCXのスロット部分が超伝導薄膜(10’)で
覆われている。従って、通常は放射作用のない同軸ケー
ブルと同隊に扱われる。ここで、超伝導薄膜(10′)
は外部からの磁界、電界、熱、光等の印加により常伝導
状態へ遷移することが知られている。
これを利用し、列車(1)丘に直接あるいは間接的に超
伝導と常伝導の切替えを行なう外部トリガ機能をもたせ
れば、列車(1)が接近した一定区間だけスロットの超
電導薄膜が常伝導状態に切替わる。この場合には、列車
(1)の先頭部に磁石を設け、この磁石からの磁界によ
って超伝導薄膜を臨界磁界を破ることにより、超伝導薄
膜を超伝導状態から常伝導状態に転移せしめる。とれよ
り、列車(1)に設けた磁石とスロットとの間は出来る
だけ近接するよう磁石の配置は考慮される必要がある。
しかるに、スロットから電波が放射されて列車(1)と
の通信が行なわれる。
このように、この発明の実施例によれば、従来全線にわ
たって放射されていた電波が列車の存在する一定区間で
のみの放射となるため、ケーブルの伝送損失は大きく減
少することになる。
なお、上記実施例ではケーブル(2)にLCXのスロッ
ト部分の超伝導薄膜で構成したものを示したが、ケーブ
ルとして開放同軸ケーブルのスリット部分を超伝導薄膜
で構成したものを用いてもよい。
また、ケーブルの内導体及び外導体を超伝導体で構成す
れば、さらに低損失化が図られ無中継化も可能である。
〔発明の効果〕
以とのように、この発明によればケーブルのスロットを
超伝導薄膜で構成したので通常は低損失の伝送路として
、中継器間隔を拡げることができ、超伝導と常伝導との
切替えによって必要箇所のみ電波の放射が行なわれるの
で、電波の有効利用が図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による無線伝送方式の概要
図、第218Iは第1図に示したケーブルの断面図、第
3図は従来のLCX通信方式の概要図、第4図けLCX
の断面図である。 図において、(1)は列車、(1′)は外部トリガ装置
、(2′)はLCX、 (3)は中継器、(4)は基地
局である。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 移動体の軌道に沿つてケーブルを布設し、このケーブル
    を介して上記移動体と地上の間で無線通信を行なう無線
    伝送方式において、布設するケーブルのスロット部分を
    超電導薄膜により覆い、上記移動体の接近に伴つて一定
    区間内のスロットの超伝導状態を常伝導状態へ切替え、
    常伝導状態に切替わつたスロットから電波がもれること
    によつて無線通信を行なうことを特徴とした無線伝送方
    式。
JP62255964A 1987-10-08 1987-10-08 無線伝送方式 Pending JPH0197024A (ja)

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JP62255964A JPH0197024A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 無線伝送方式

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JP62255964A JPH0197024A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 無線伝送方式

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JPH0197024A true JPH0197024A (ja) 1989-04-14

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JP62255964A Pending JPH0197024A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 無線伝送方式

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