JPH01130637A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH01130637A JPH01130637A JP62288473A JP28847387A JPH01130637A JP H01130637 A JPH01130637 A JP H01130637A JP 62288473 A JP62288473 A JP 62288473A JP 28847387 A JP28847387 A JP 28847387A JP H01130637 A JPH01130637 A JP H01130637A
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- JP
- Japan
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- leakage cable
- conductor
- superconducting substance
- state
- superconducting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、移動体と統制装置とが、その移動体の軌道
などに沿って布設されたケーブルを介して無線通信する
無線通信装置に関する。
などに沿って布設されたケーブルを介して無線通信する
無線通信装置に関する。
第5図は、従来の無線通信装置を示す概要口であり、図
にお−で、1は車両など°の移動体、2はこの移動体1
が通る軌道、3は複数の地上装置、4は軌道2に沿つ七
布設された撚り対型の漏洩ケーブルで、各地上装置3に
接続されている。5は統制装置で、伝送回線6を通じて
各地上装置3に接続されて−る。
にお−で、1は車両など°の移動体、2はこの移動体1
が通る軌道、3は複数の地上装置、4は軌道2に沿つ七
布設された撚り対型の漏洩ケーブルで、各地上装置3に
接続されている。5は統制装置で、伝送回線6を通じて
各地上装置3に接続されて−る。
また、第6図は漏洩ケーブル4の詳細を示し、7は外部
シース、8は絶縁物などの介在物、9は高発泡ポリエチ
レンなどの絶縁体で、これが導線である軟鋼線10を覆
っている。
シース、8は絶縁物などの介在物、9は高発泡ポリエチ
レンなどの絶縁体で、これが導線である軟鋼線10を覆
っている。
次に動作について説明する。
まず、地上の統制装置5から移動体1へ送信を行う場合
には、その統制装置5から伝送回線6t−通じて通信信
号を各地上装置3に送出する。この通信信号は各地上装
置3を通じて各漏洩ケーブル4に伝えられ、電波として
空中に放射される。移動体11riこの放射された信号
電波を受信し、その信号内容を解読して、所定の処理を
実行する。
には、その統制装置5から伝送回線6t−通じて通信信
号を各地上装置3に送出する。この通信信号は各地上装
置3を通じて各漏洩ケーブル4に伝えられ、電波として
空中に放射される。移動体11riこの放射された信号
電波を受信し、その信号内容を解読して、所定の処理を
実行する。
一方、移動体1から統制装置5への通信信号の伝送は、
上記と逆の順序で行われ、移動体1からの通信信号は漏
洩ケーブル4.地上装置3.伝送回171Bを介して統
制装置51C順次送られる。
上記と逆の順序で行われ、移動体1からの通信信号は漏
洩ケーブル4.地上装置3.伝送回171Bを介して統
制装置51C順次送られる。
従莱の無線通信装置は以上のように構成されているので
、漏洩ケーブル4の全長にわたって、移動体1の走行位
置に関係なく、常時電波が漏れておシ、マた線路自、体
が開放的で外部の影響を受けやすいため、布設条件等に
よって伝送損失が大きく変化した9、隣接した他のケー
ブルあるいは近辺の他のケーブルへの信号電波のオーバ
ーリーチを生じるなどの問題点があった。さらに、シス
テム設計を行う場合、布設条件による伝送損失への影響
を考慮しなければならないなどの問題点があった。
、漏洩ケーブル4の全長にわたって、移動体1の走行位
置に関係なく、常時電波が漏れておシ、マた線路自、体
が開放的で外部の影響を受けやすいため、布設条件等に
よって伝送損失が大きく変化した9、隣接した他のケー
ブルあるいは近辺の他のケーブルへの信号電波のオーバ
ーリーチを生じるなどの問題点があった。さらに、シス
テム設計を行う場合、布設条件による伝送損失への影響
を考慮しなければならないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、漏洩ケーブルの布設条件による伝送損失への
影響やオーバーリーチを防止するとともに、漏洩ケーブ
ルからの電波の送受を制御できる無線通信装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、漏洩ケーブルの布設条件による伝送損失への
影響やオーバーリーチを防止するとともに、漏洩ケーブ
ルからの電波の送受を制御できる無線通信装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る無線通信装置は、漏洩ケーブルの導at
たは空中線の導体を超電導物質層によって被覆し、この
超電導物質層を、移動体に設けられた外部制御装置によ
って、超電導状態および常電導状態に切シ換え制御する
ような構成としたものである。
たは空中線の導体を超電導物質層によって被覆し、この
超電導物質層を、移動体に設けられた外部制御装置によ
って、超電導状態および常電導状態に切シ換え制御する
ような構成としたものである。
この発明における移動体の外部制御装置は、これが漏洩
ケーブルまたは空中線に接近した時のみ、磁界、電界、
熱、光などを放射して、超電導物質を常電導状態に切り
換えて、導線または導体を通じての信号電波の送受を可
能にし、一方、移動体が上記漏洩ケーブルや空中線から
離れた場合には超電導物質を超電導状態にして、マイス
ナー効果によって漏洩ケーブルの導線や空中線の導体を
シールドして、信号電波の送受を不可能にするように作
用する。
ケーブルまたは空中線に接近した時のみ、磁界、電界、
熱、光などを放射して、超電導物質を常電導状態に切り
換えて、導線または導体を通じての信号電波の送受を可
能にし、一方、移動体が上記漏洩ケーブルや空中線から
離れた場合には超電導物質を超電導状態にして、マイス
ナー効果によって漏洩ケーブルの導線や空中線の導体を
シールドして、信号電波の送受を不可能にするように作
用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、11は移動体1に設けられ意外部制御装置
であシ、移動体1が各漏洩ケーブルに接近ルたと−き磁
メ、電界、熱、光などを発して1.超電導物質を超電導
状態または常電導状態に切シ換えるものである。12は
表面が超電導物質層13で被覆された漏洩ケ、−プルで
あり、第2図に詳しく示すように基本的には第6図に示
、した漏洩ケーブル4の外周に超電、導物質の層を設け
たものである。なお、こめ超電導物質層13は後述のよ
うにシールド作用を持つため、絶縁体9上に設けたり、
外部シース7と介在物8との間に設けたシするとともで
き、外部シース7自体や介在物8自体を超電導物質層と
することもできる。要するに、導線10を被覆する関係
にあれば、そのいずれでもよい。
、 、次に動作について説明す−る。
。
図において、11は移動体1に設けられ意外部制御装置
であシ、移動体1が各漏洩ケーブルに接近ルたと−き磁
メ、電界、熱、光などを発して1.超電導物質を超電導
状態または常電導状態に切シ換えるものである。12は
表面が超電導物質層13で被覆された漏洩ケ、−プルで
あり、第2図に詳しく示すように基本的には第6図に示
、した漏洩ケーブル4の外周に超電、導物質の層を設け
たものである。なお、こめ超電導物質層13は後述のよ
うにシールド作用を持つため、絶縁体9上に設けたり、
外部シース7と介在物8との間に設けたシするとともで
き、外部シース7自体や介在物8自体を超電導物質層と
することもできる。要するに、導線10を被覆する関係
にあれば、そのいずれでもよい。
、 、次に動作について説明す−る。
。
軌道2に沿って運行する移動体1は、上記のように超電
導物質層、13の超電導状態を常電導状態に遷移させる
外部制御装置11を有するため、この外部制御装置11
は、移動体1が漏洩ケーブル12に近づくに従って、漏
洩ケーブル12の上記超電導物質を超電導状態から常電
導状態に遷移させる。このため1.超電導物質層13は
単なる絶縁物として作用し、移動体1と漏洩ケーブル1
2との間で信号電波の送受が行われる。この結果、移動
体1と統制装置5との間でデータの交換が行われるbこ
れに対して、移動体1が漏洩ケーブル12から遠ざかる
と、超電、導物質は超電導状態となシ、マイスナー効果
のために、導線10に対するシールド作用を呈し、従っ
てこの導線10を通じての信号電波の送受が規制される
。
導物質層、13の超電導状態を常電導状態に遷移させる
外部制御装置11を有するため、この外部制御装置11
は、移動体1が漏洩ケーブル12に近づくに従って、漏
洩ケーブル12の上記超電導物質を超電導状態から常電
導状態に遷移させる。このため1.超電導物質層13は
単なる絶縁物として作用し、移動体1と漏洩ケーブル1
2との間で信号電波の送受が行われる。この結果、移動
体1と統制装置5との間でデータの交換が行われるbこ
れに対して、移動体1が漏洩ケーブル12から遠ざかる
と、超電、導物質は超電導状態となシ、マイスナー効果
のために、導線10に対するシールド作用を呈し、従っ
てこの導線10を通じての信号電波の送受が規制される
。
このように、この発明の漏洩ケーブル12は、移動体1
が軌道2上の所定区間に、あるときのみ、送受信を可能
にし、それ以外ではその送夕信を行えないようにする。
が軌道2上の所定区間に、あるときのみ、送受信を可能
にし、それ以外ではその送夕信を行えないようにする。
なお、上記実施例では撚シ対型の漏洩ケーブル12の場
合について説明したが、平行2線型や平行2単線型の漏
洩ケーブルあるいは空中線(アンテナ)の場合であって
もよ・く−空中線とした場合には、第3図に示すように
各地上、装置3ごとに2個ずつ−9中線14を設は不こ
とによって、信号電波の送受信エリアの拡大を図ること
ができる。また、この空中線14は一本的に第4図に示
すような構成となる。
合について説明したが、平行2線型や平行2単線型の漏
洩ケーブルあるいは空中線(アンテナ)の場合であって
もよ・く−空中線とした場合には、第3図に示すように
各地上、装置3ごとに2個ずつ−9中線14を設は不こ
とによって、信号電波の送受信エリアの拡大を図ること
ができる。また、この空中線14は一本的に第4図に示
すような構成となる。
また、移動体1に設置する外部制御装置11の代わシに
、移動体1自身を外部制御装置としてもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
、移動体1自身を外部制御装置としてもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
さらに、上記実施例では、地上の軌道2上を移動する移
動体1と、地上に設置した漏洩ケーブル12との通信の
場合について説明したが、移動体1および漏洩ケーブル
12を空中、水中、地中。
動体1と、地上に設置した漏洩ケーブル12との通信の
場合について説明したが、移動体1および漏洩ケーブル
12を空中、水中、地中。
宇宙のいずれに設置した場合にも、同様の効果を奏する
。
。
加えて、一方の移動体内で移動する他方の移動体と、そ
の一方の移動体内に設置されたケーブルとの間で、無線
通信する場合にも、この発明を広く適用できる。
の一方の移動体内に設置されたケーブルとの間で、無線
通信する場合にも、この発明を広く適用できる。
以上のように、この発明によれば漏洩ケーブルの導線や
空中線の導体を超電導物質層で覆い、移動体側の外部制
御装置によって、上記超電導物質を超電導状態または常
電導状態に切シ換え制御するように構成したので、これ
らの漏洩ケーブルや空中線の送受信動作を制御できると
ともに、上記漏洩ケーブルの布設条件による伝送損失の
変化を低減でき、これに加えて隣接する他のケーブル、
また付近の他のケーブルへの信号電波のオーバーリーチ
を防止できるものが得られる効果がある。
空中線の導体を超電導物質層で覆い、移動体側の外部制
御装置によって、上記超電導物質を超電導状態または常
電導状態に切シ換え制御するように構成したので、これ
らの漏洩ケーブルや空中線の送受信動作を制御できると
ともに、上記漏洩ケーブルの布設条件による伝送損失の
変化を低減でき、これに加えて隣接する他のケーブル、
また付近の他のケーブルへの信号電波のオーバーリーチ
を防止できるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による無線通信装置を示す
概要図、第2図はこの発明に用いる漏洩ケーブルの構造
図、第3図はこの発明の他の実施例を示す無線通信装置
の概要図、第4図は第3図における空中線の構造図、第
5図は従来の無線通信装置の概要図、第6図は第5図に
おける漏洩ケーブルの構造図である。 1は移動体、2は軌道、11は外部制御装置、12は漏
洩ケーブル、13は超電導物質層。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第3図
概要図、第2図はこの発明に用いる漏洩ケーブルの構造
図、第3図はこの発明の他の実施例を示す無線通信装置
の概要図、第4図は第3図における空中線の構造図、第
5図は従来の無線通信装置の概要図、第6図は第5図に
おける漏洩ケーブルの構造図である。 1は移動体、2は軌道、11は外部制御装置、12は漏
洩ケーブル、13は超電導物質層。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第3図
Claims (1)
- 移動体と統制装置との間で、その移動体の軌道等に沿つ
て布設した漏洩ケーブルまたは空中線を通して無線通信
を行う無線通信装置において、上記漏洩ケーブルの導線
または空中線の導体を覆う超電導物質層と、上記移動体
に設けられて、上記超電導物質層を超電導状態および常
電導状態のいずれかに切り換え制御する外部制御装置と
を備えた無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288473A JPH01130637A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288473A JPH01130637A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130637A true JPH01130637A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17730661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288473A Pending JPH01130637A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314467A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Takeshi Nakamura | 水中における無線通信装置 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62288473A patent/JPH01130637A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314467A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Takeshi Nakamura | 水中における無線通信装置 |
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