JPH0197038A - ディジタル受信装置 - Google Patents
ディジタル受信装置Info
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- JPH0197038A JPH0197038A JP62254893A JP25489387A JPH0197038A JP H0197038 A JPH0197038 A JP H0197038A JP 62254893 A JP62254893 A JP 62254893A JP 25489387 A JP25489387 A JP 25489387A JP H0197038 A JPH0197038 A JP H0197038A
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル受信装置に係り、特に他変調方式に
基づく伝送信号が干渉波として共存する直交振幅変調信
号からその干渉波を除去して復調動作をなし得るディジ
タル受信装置に関する。
基づく伝送信号が干渉波として共存する直交振幅変調信
号からその干渉波を除去して復調動作をなし得るディジ
タル受信装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、ディジタル無線通信では、高能率伝送の
目的から16 QAM (Quadrature Am
piitude Modulation)、64 QA
M 、 256 QAM等の多値直交振幅変調方式の開
発実用化が進められているが、このような多値直交振幅
変調方式に基づく伝送信号は併存する他の変調方式に基
づく伝送信号の影響を受は易く、その干渉の除去方式が
問題となっている。
目的から16 QAM (Quadrature Am
piitude Modulation)、64 QA
M 、 256 QAM等の多値直交振幅変調方式の開
発実用化が進められているが、このような多値直交振幅
変調方式に基づく伝送信号は併存する他の変調方式に基
づく伝送信号の影響を受は易く、その干渉の除去方式が
問題となっている。
従来の干渉除去方式としては、例えば特開昭58−13
1853号公報記載のものが知られている。この従来の
干渉波除去装置は、干渉波の共存する入力信号から狭帯
域ろ波器によって干渉波信号を取り出し、その取り出し
た干渉波信号の振幅および位相を制御し、斯く制御した
干渉波信号を入力信号から減算し、その減算した信号と
先に取り出した干渉波信号とを直交乗算して得た同相成
分および直交成分を前記振幅制御および位相制御の信号
に用いることによって、前記減算出力が入力信号から干
渉波の除去された信号となるようにしたものである。
1853号公報記載のものが知られている。この従来の
干渉波除去装置は、干渉波の共存する入力信号から狭帯
域ろ波器によって干渉波信号を取り出し、その取り出し
た干渉波信号の振幅および位相を制御し、斯く制御した
干渉波信号を入力信号から減算し、その減算した信号と
先に取り出した干渉波信号とを直交乗算して得た同相成
分および直交成分を前記振幅制御および位相制御の信号
に用いることによって、前記減算出力が入力信号から干
渉波の除去された信号となるようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来の干渉波除去方式にあっては、干渉波は
入力信号の帯域中に埋もれているという観点から狭帯域
ろ波器を用いるが、取り出した干渉波信号のC/N (
搬送波対雑音電力比)を改善するためには狭帯域ろ波器
の通過帯域幅を十分に狭くする必要がある。そうすると
、干渉波信号はその周波数成分のうち狭帯域ろ波器を通
過する成分のみしか除去し得ないということになる。
入力信号の帯域中に埋もれているという観点から狭帯域
ろ波器を用いるが、取り出した干渉波信号のC/N (
搬送波対雑音電力比)を改善するためには狭帯域ろ波器
の通過帯域幅を十分に狭くする必要がある。そうすると
、干渉波信号はその周波数成分のうち狭帯域ろ波器を通
過する成分のみしか除去し得ないということになる。
故に、従来の干渉波除去装置を付加した受信装置では、
例えば狭帯域FM(周波数変調)波のように搬送波成分
が支配的である干渉波の影響を十分に除去して信号再生
をなし得るが、例えば側帯波を有するFM波、FSX(
周波数シフトキーイング)波やPSK (位相シフトキ
ーイング)波のように広い帯域幅に渡って無視し得ない
周波数成分を有する干渉波はその影響を除去できず信号
再生に支障を来たすという本質的な問題点がある。
例えば狭帯域FM(周波数変調)波のように搬送波成分
が支配的である干渉波の影響を十分に除去して信号再生
をなし得るが、例えば側帯波を有するFM波、FSX(
周波数シフトキーイング)波やPSK (位相シフトキ
ーイング)波のように広い帯域幅に渡って無視し得ない
周波数成分を有する干渉波はその影響を除去できず信号
再生に支障を来たすという本質的な問題点がある。
また、従来の受信装置は、符号間干渉や交差偏波間干渉
の除去をなし得るように構成され、これは多くの場合I
F帯で処理するのが通例で、回路要素はアナログ回路で
ある。このような受信装置において、新たに前述した干
渉除去機能を付加する場合、回路要素の調整作業の便宜
を考慮すれば、付加装置は受信装置とは別体の装置であ
る方が都合が良い、そこで、干渉波除去のみを目的とし
た前記干渉波除去装置が提案されたのであるが、再装置
ともアナログ回路を多用していることもあって、この干
渉波除去装置を付加することによって従来の受信装置は
装置規模が増大するという問題点がある。
の除去をなし得るように構成され、これは多くの場合I
F帯で処理するのが通例で、回路要素はアナログ回路で
ある。このような受信装置において、新たに前述した干
渉除去機能を付加する場合、回路要素の調整作業の便宜
を考慮すれば、付加装置は受信装置とは別体の装置であ
る方が都合が良い、そこで、干渉波除去のみを目的とし
た前記干渉波除去装置が提案されたのであるが、再装置
ともアナログ回路を多用していることもあって、この干
渉波除去装置を付加することによって従来の受信装置は
装置規模が増大するという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的は、符号間干渉や交差偏波間干渉の除去に加えて
、広い帯域幅に渡って無視し得ない周波数成分を有する
他変調方式に基づく干渉波の除去を装置規模を増大させ
ずに行うことができるディジタル受信装置を提供するこ
とにある。
の目的は、符号間干渉や交差偏波間干渉の除去に加えて
、広い帯域幅に渡って無視し得ない周波数成分を有する
他変調方式に基づく干渉波の除去を装置規模を増大させ
ずに行うことができるディジタル受信装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のディジタル受信装
置は次の如き構成を有する。
置は次の如き構成を有する。
即ち、本発明のディジタル受信装置は、符号間干渉が存
在するとともに他変調方式に基づく伝送信号が干渉信号
として存在する中間周波帯のディジタル変調信号を復調
しベースバンドの復調信号である第1の複数列ディジタ
ル信号を形成する復調回路と; 前記第1の複数列ディ
ジタル信号について符号間干渉補償処理をディジタル処
理によって行い第2の複数列ディジタル信号を形成する
符号間干渉補償回路と; 前記第2の複数列ディジタル
信号について前記干渉信号の補償処理をディジタル処理
によって行い主データ信号を形成するものであつぞ、第
2の複数列ディジタル信号からろ波処理によって干渉信
号を抽出し、その抽出した干渉信号の大きさに応じた干
渉除去信号を形成し、適宜遅延させた第2の複数列ディ
ジタル信号から斯く形成した干渉除去信号によって干渉
信号を除去する他方式干渉補償回路と; を備えたこと
を特徴とするものである。
在するとともに他変調方式に基づく伝送信号が干渉信号
として存在する中間周波帯のディジタル変調信号を復調
しベースバンドの復調信号である第1の複数列ディジタ
ル信号を形成する復調回路と; 前記第1の複数列ディ
ジタル信号について符号間干渉補償処理をディジタル処
理によって行い第2の複数列ディジタル信号を形成する
符号間干渉補償回路と; 前記第2の複数列ディジタル
信号について前記干渉信号の補償処理をディジタル処理
によって行い主データ信号を形成するものであつぞ、第
2の複数列ディジタル信号からろ波処理によって干渉信
号を抽出し、その抽出した干渉信号の大きさに応じた干
渉除去信号を形成し、適宜遅延させた第2の複数列ディ
ジタル信号から斯く形成した干渉除去信号によって干渉
信号を除去する他方式干渉補償回路と; を備えたこと
を特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明のディジタル受信装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
復調回路は、符号間干渉が存在するとともに他変調方式
に基づく伝送信号が干渉信号として存在する中間周波帯
のディジタル変調信号を復調しベースバンドの復調信号
である第1の複数列ディジタル信号を形成する。
に基づく伝送信号が干渉信号として存在する中間周波帯
のディジタル変調信号を復調しベースバンドの復調信号
である第1の複数列ディジタル信号を形成する。
符号間干渉補償回路は、前記第1の複数列ディジタル信
号について符号間干渉補償処理をディジタル処理によっ
て行い第2の複数列ディジタル信号を形成する。
号について符号間干渉補償処理をディジタル処理によっ
て行い第2の複数列ディジタル信号を形成する。
他方式干渉補償回路は、ディジタル処理によって、前記
第2の複数列ディジタル信号からろ波処理によって干渉
信号を抽出し、その抽出した干渉信号の大きさに応じた
干渉除去信号を形成し、適宜遅延させた第2の複数列デ
ィジタル信号から斯く形成した干渉除去信号によって干
渉信号を除去するとともに、主データ信号を形成する。
第2の複数列ディジタル信号からろ波処理によって干渉
信号を抽出し、その抽出した干渉信号の大きさに応じた
干渉除去信号を形成し、適宜遅延させた第2の複数列デ
ィジタル信号から斯く形成した干渉除去信号によって干
渉信号を除去するとともに、主データ信号を形成する。
抽出帯域幅ろ波特性によって適宜に設定できる。
そして、周知のように、無線通信では、周波数の有効利
用等の見地から互いに直交する2M波を利用し、受信側
ではこれを1つのアンテナで受信する場合がある。この
場合にはその2偏波のそれぞれを独立に受信処理するの
であるが、この受信処理においては新たに交差偏波器干
渉が問題となる。そこで、互いに直交する2(I波を利
用する無線通信システムに適用する場合には、前記中間
周波帯のディジタル変調信号は異偏波からの干渉信号を
含むことになるので、その異偏波からの干渉信号の補償
処理をディジタル処理によって行う交差偏波干渉補償回
路を前記復調回路と前記他方式干渉補償回路間において
前記符号間干渉補償回路と並列にあるいは直列に設ける
のである。
用等の見地から互いに直交する2M波を利用し、受信側
ではこれを1つのアンテナで受信する場合がある。この
場合にはその2偏波のそれぞれを独立に受信処理するの
であるが、この受信処理においては新たに交差偏波器干
渉が問題となる。そこで、互いに直交する2(I波を利
用する無線通信システムに適用する場合には、前記中間
周波帯のディジタル変調信号は異偏波からの干渉信号を
含むことになるので、その異偏波からの干渉信号の補償
処理をディジタル処理によって行う交差偏波干渉補償回
路を前記復調回路と前記他方式干渉補償回路間において
前記符号間干渉補償回路と並列にあるいは直列に設ける
のである。
以上説明したように、本発明のディジタル受信装置によ
れば、従来の干渉波除去装置の如く別体の別機能の装置
としてではなく、他変調方式に基づく干渉信号の除去に
加えて主データ信号の形成がなし得、受信装置の一部機
能を実現できる他方式干渉補償′回路を設け、かつその
補償方式は符号間干渉補償や交差偏波間補償と同様にデ
ィジタル処理によって行うようにしたので、装置規模が
増大することはない、他方式干渉補償回路では、干渉信
号の帯域幅に応じて抽出すべき所定帯域幅を設定でき、
また、干渉信号の除去に必要な遅延時間を適宜に設定し
うるので、広い帯域を有する干渉信号でも除去すること
ができる。そして、他方式干渉補償回路における遅延処
理はディジタル回路によって行うから、アナログ的遅延
処理に比して主データ信号の劣化を小さくできる、等の
効果がある。
れば、従来の干渉波除去装置の如く別体の別機能の装置
としてではなく、他変調方式に基づく干渉信号の除去に
加えて主データ信号の形成がなし得、受信装置の一部機
能を実現できる他方式干渉補償′回路を設け、かつその
補償方式は符号間干渉補償や交差偏波間補償と同様にデ
ィジタル処理によって行うようにしたので、装置規模が
増大することはない、他方式干渉補償回路では、干渉信
号の帯域幅に応じて抽出すべき所定帯域幅を設定でき、
また、干渉信号の除去に必要な遅延時間を適宜に設定し
うるので、広い帯域を有する干渉信号でも除去すること
ができる。そして、他方式干渉補償回路における遅延処
理はディジタル回路によって行うから、アナログ的遅延
処理に比して主データ信号の劣化を小さくできる、等の
効果がある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタル受信装置を
示す。本実施例における無線通信方式は互いに直交する
2偏波を利用するもので、第1図はその一方の偏波(以
下、これを「自信波」という〉についての受信系を示し
、他方の偏波(以下、これを「異偏波」という)につい
ての受信系は同様構成なので図示省略した。
示す。本実施例における無線通信方式は互いに直交する
2偏波を利用するもので、第1図はその一方の偏波(以
下、これを「自信波」という〉についての受信系を示し
、他方の偏波(以下、これを「異偏波」という)につい
ての受信系は同様構成なので図示省略した。
第1図において、1は復調回路、2は符号間干渉補償回
路、3は交差偏波干渉補償回路、4は他方式干渉補償回
路であって、交差偏波干渉補償回路3は符号間干渉補償
回路2に対し並列的に設けた場合を示す。
路、3は交差偏波干渉補償回路、4は他方式干渉補償回
路であって、交差偏波干渉補償回路3は符号間干渉補償
回路2に対し並列的に設けた場合を示す。
入力信号は、符号間干渉、異偏波からの干渉信号、FM
信号等の他変調方式に基づく干渉信号が含まれる中間周
波帯のディジタル変調信号、例えば16QAM(直交振
幅変調)信号であり、この入力信号はまず復調回路1へ
入力する。
信号等の他変調方式に基づく干渉信号が含まれる中間周
波帯のディジタル変調信号、例えば16QAM(直交振
幅変調)信号であり、この入力信号はまず復調回路1へ
入力する。
復調回路1は、直交検波器5と、A/DyR換器6と、
同7とを基本的に備える。直交検波器5は入力信号につ
いて位相検波をし互いに直交する4値のベースバンド信
号Pおよび同Qを形成する。
同7とを基本的に備える。直交検波器5は入力信号につ
いて位相検波をし互いに直交する4値のベースバンド信
号Pおよび同Qを形成する。
A/D変換器6および同7は4値のベースバンド信号を
多値識別しそれを6ビツトの2値デ一タ信号(P+〜P
6)、同(Qt〜Q6)へ変換する。
多値識別しそれを6ビツトの2値デ一タ信号(P+〜P
6)、同(Qt〜Q6)へ変換する。
この6ビツトの2値デ一タ信号(P1〜P6)と同(Q
l〜Q6)は符号間干渉補償回路2へ与えられ、またこ
の符号間干渉補償回路2を介して交差偏波干渉補償回路
3へ自信波からの2値デ一タ信号(p、〜P a、Q
+= Q a)として与えられる。
l〜Q6)は符号間干渉補償回路2へ与えられ、またこ
の符号間干渉補償回路2を介して交差偏波干渉補償回路
3へ自信波からの2値デ一タ信号(p、〜P a、Q
+= Q a)として与えられる。
なお、2値デ一タ信号(Pl〜P6.Ql〜Qa)のう
ち最上位ビットから2ビツト目までの2値デー夕信号(
P 11 P 2およびQl、Q2)は主データ信号に
相当することは良く知られている通りである。
ち最上位ビットから2ビツト目までの2値デー夕信号(
P 11 P 2およびQl、Q2)は主データ信号に
相当することは良く知られている通りである。
符号間干渉補償回路2は、2値デ一タ信号(P+〜P
6* Q t〜Q a )を受けて、装置の不完全性や
伝搬路で発生するマルチパスフェージング等による線形
歪によって発生し入力信号に含まれる符号間干渉をディ
ジタル処理によって補償する。その補償動作は、文献「
ディジタル化トランスバーサル等化器の構成と特性」
(昭和61年度電子通信学会通信部門全国大会Na41
9)に記載されている通りである。
6* Q t〜Q a )を受けて、装置の不完全性や
伝搬路で発生するマルチパスフェージング等による線形
歪によって発生し入力信号に含まれる符号間干渉をディ
ジタル処理によって補償する。その補償動作は、文献「
ディジタル化トランスバーサル等化器の構成と特性」
(昭和61年度電子通信学会通信部門全国大会Na41
9)に記載されている通りである。
交差偏波干渉補償回路3は、自信波からの2値デ一タ信
号(P□〜Pb、Q1〜Qa>と異偏波入力信号の復調
回路出力、即ち異偏波からの2値デ一タ信号(ps〜P
a、Qt〜Q6)とを受けて、自信波入力信号に含まれ
ている異偏波干渉信号と同一振幅特性で、かつ逆位相の
異偏波干渉除去信号をデイ′ ジタル処理によって形成
し、それを符号間干渉補償回路2へ与える。なお、この
交差偏波干渉補償回路3の動作は、文献「シフトビット
セレクト制御偏波干渉補償器の特性」(昭和61年度電
子通信学会総合全国大会N112301 )に詳述され
ており、その説明を省略する。
号(P□〜Pb、Q1〜Qa>と異偏波入力信号の復調
回路出力、即ち異偏波からの2値デ一タ信号(ps〜P
a、Qt〜Q6)とを受けて、自信波入力信号に含まれ
ている異偏波干渉信号と同一振幅特性で、かつ逆位相の
異偏波干渉除去信号をデイ′ ジタル処理によって形成
し、それを符号間干渉補償回路2へ与える。なお、この
交差偏波干渉補償回路3の動作は、文献「シフトビット
セレクト制御偏波干渉補償器の特性」(昭和61年度電
子通信学会総合全国大会N112301 )に詳述され
ており、その説明を省略する。
符号間干渉補償回路2では、自ら符号間干渉補償処理を
した2値デ一タ信号に前記異偏波干渉除去信号をディジ
タル加算し、その結果符号間干渉と異偏波干渉の除去さ
れた2値デ一タ信号(P l’〜P6′)および同(Q
!’〜Q6′)が他方式干渉補償回路4へ与えられる。
した2値デ一タ信号に前記異偏波干渉除去信号をディジ
タル加算し、その結果符号間干渉と異偏波干渉の除去さ
れた2値デ一タ信号(P l’〜P6′)および同(Q
!’〜Q6′)が他方式干渉補償回路4へ与えられる。
他方式干渉補償回路4は2値デ一タ信号(P1′〜P6
′)に対する第1の他方式干渉補償回路8と、2値デ一
タ信号(Q!′〜Q6′)に対する第2の他方式干渉補
償回路9とからなり、両者は同一構成であって、後述す
る如くして他変調方式に基づく干渉信号を除去した主デ
ータ信号(Pl“〜P 2” )および同(Q1〜〜Q
2″)を形成する。
′)に対する第1の他方式干渉補償回路8と、2値デ一
タ信号(Q!′〜Q6′)に対する第2の他方式干渉補
償回路9とからなり、両者は同一構成であって、後述す
る如くして他変調方式に基づく干渉信号を除去した主デ
ータ信号(Pl“〜P 2” )および同(Q1〜〜Q
2″)を形成する。
第2図は第1の他方式干渉補償回路8を示し、以下同図
に従って説明する。この他方式干渉補償回路は干渉波抽
出回路10と、遅延回路14と、加算器15と、ディジ
タル乗算器16と、ディジタル相関器17とを基本的に
備える。
に従って説明する。この他方式干渉補償回路は干渉波抽
出回路10と、遅延回路14と、加算器15と、ディジ
タル乗算器16と、ディジタル相関器17とを基本的に
備える。
入力信号である2値デ一タ信号P1′〜同P6′のうち
最上位ビット(MSB)から第2ビツト目までのデータ
信号(Pl′、P2′)は主データ信号に相当し、第3
ビツト目から第6ビツトまでのデータ信号(P3′〜P
6′)は4値のベースバンド信号Pが本来あるべきレベ
ルからどの程度ずれているかを示すものであり、この中
に干渉信号が含まれている。それ故、2値デ一タ信号(
P l’〜P6′)は遅延回路14へ与えられるととも
に、その一部である2値デ一タ信号(P3′〜P6′)
は干渉波抽出回路10へ与えられている。
最上位ビット(MSB)から第2ビツト目までのデータ
信号(Pl′、P2′)は主データ信号に相当し、第3
ビツト目から第6ビツトまでのデータ信号(P3′〜P
6′)は4値のベースバンド信号Pが本来あるべきレベ
ルからどの程度ずれているかを示すものであり、この中
に干渉信号が含まれている。それ故、2値デ一タ信号(
P l’〜P6′)は遅延回路14へ与えられるととも
に、その一部である2値デ一タ信号(P3′〜P6′)
は干渉波抽出回路10へ与えられている。
干渉波抽出回路10は、本実施例では、D/A変換器1
1と、帯域ろ波器12と、A/D変換器13とで構成し
である。D/A変換器11は2値デ一タ信号(P3′〜
P6′)をアナログ信号へ変換し、それを帯域ろ波器1
2へ与える。帯域ろ波器12はD/A変換器11の出力
に含まれる各種雑音を抑圧し干渉信号成分を取り出し、
それをA/D変換器13へ与える。なお、帯域ろ波器1
2は、その通過中心周波数および通過帯域は干渉信号に
よって種々に設定されるが、干渉信号の帯域が狭い場合
には位相同期回路を用いたトラッキングフィルタを用い
ることができる。最後に、A/D変換器13は、前記取
り出された干渉信号を2微傷号へ変換する。この2微傷
号の必要ビット数は最低3ビツトであって、本実施例で
は3ビツトのデータ信号(Ul〜U3)を形成し、それ
をディジタル乗算器16とディジタル相関器17へ与え
る。
1と、帯域ろ波器12と、A/D変換器13とで構成し
である。D/A変換器11は2値デ一タ信号(P3′〜
P6′)をアナログ信号へ変換し、それを帯域ろ波器1
2へ与える。帯域ろ波器12はD/A変換器11の出力
に含まれる各種雑音を抑圧し干渉信号成分を取り出し、
それをA/D変換器13へ与える。なお、帯域ろ波器1
2は、その通過中心周波数および通過帯域は干渉信号に
よって種々に設定されるが、干渉信号の帯域が狭い場合
には位相同期回路を用いたトラッキングフィルタを用い
ることができる。最後に、A/D変換器13は、前記取
り出された干渉信号を2微傷号へ変換する。この2微傷
号の必要ビット数は最低3ビツトであって、本実施例で
は3ビツトのデータ信号(Ul〜U3)を形成し、それ
をディジタル乗算器16とディジタル相関器17へ与え
る。
ここで、干渉波抽出回路10の構成方式であるが、基本
的にはD/A変換器11は省略でき、この場合には2値
デ一タ信号(P3′〜P6′)のうちの第1列目の信号
P3′を帯域ろ波器12へ直接入力すれば良い、この方
式では抽出干渉波信号のS/N値は若干劣化するが、回
路規模を小さくできる。
的にはD/A変換器11は省略でき、この場合には2値
デ一タ信号(P3′〜P6′)のうちの第1列目の信号
P3′を帯域ろ波器12へ直接入力すれば良い、この方
式では抽出干渉波信号のS/N値は若干劣化するが、回
路規模を小さくできる。
なお、干渉波抽出回路10は、ディジタルフィルタで代
用できるが、干渉信号の周波数成分が低周波付近にある
ときは、干渉波抽出回路10における帯域ろ波器12は
低域通過ろ波器で代用できる。そして、干渉信号の周波
数成分が低周波付近にあるときは、干渉波抽出回路10
は所定数のタイムスロットについてその積分値(平均値
)を求める回路で代用できる。このときには、積分する
タイムスロット数は干渉信号の帯域によって定まるが、
干渉信号の帯域が狭い場合にはタイムスロット数を大き
くとることができ、抽出干渉信号のS/Nを良くするこ
とができる。
用できるが、干渉信号の周波数成分が低周波付近にある
ときは、干渉波抽出回路10における帯域ろ波器12は
低域通過ろ波器で代用できる。そして、干渉信号の周波
数成分が低周波付近にあるときは、干渉波抽出回路10
は所定数のタイムスロットについてその積分値(平均値
)を求める回路で代用できる。このときには、積分する
タイムスロット数は干渉信号の帯域によって定まるが、
干渉信号の帯域が狭い場合にはタイムスロット数を大き
くとることができ、抽出干渉信号のS/Nを良くするこ
とができる。
遅延回路14は、例えばシフトレジスタからなり、2値
デ一タ信号(Pl’、 P2’)と同(23′〜P6′
)について、干渉波抽出回路10からディジタル乗算器
16を経由する信号路の時間遅延(ビットずれ)を補償
するための遅延処理を施し、その遅延した信号を加算器
15へ与える。
デ一タ信号(Pl’、 P2’)と同(23′〜P6′
)について、干渉波抽出回路10からディジタル乗算器
16を経由する信号路の時間遅延(ビットずれ)を補償
するための遅延処理を施し、その遅延した信号を加算器
15へ与える。
加算器15は、この遅延信号とディジタル乗算器16が
後述する如くして出力する干渉除去信号とを加算し、主
データ信号(Pr″、Pz”)を再生データとして図外
へ送出する一方、2値デ一タ信号(P3″〜P6″)を
ディジタル相関器17へ与える。
後述する如くして出力する干渉除去信号とを加算し、主
データ信号(Pr″、Pz”)を再生データとして図外
へ送出する一方、2値デ一タ信号(P3″〜P6″)を
ディジタル相関器17へ与える。
ディジタル相関器17は、2値デ一タ信号(Ul〜U3
)と2値デ一タ信号(P3″〜P6″)についてディジ
タル相関処理をして多ビットの制御信号を形成し、それ
をディジタル乗算器16へ与える。
)と2値デ一タ信号(P3″〜P6″)についてディジ
タル相関処理をして多ビットの制御信号を形成し、それ
をディジタル乗算器16へ与える。
ディジタル乗算器16は、その多ビットの制御信号に応
答して2値デ一タ信号(Ul〜U3)に重み付けを行い
、それを前記干渉除去信号として加算器15へ与える。
答して2値デ一タ信号(Ul〜U3)に重み付けを行い
、それを前記干渉除去信号として加算器15へ与える。
即ち、乗算器出力(干渉除去信号)は、遅延信号に含ま
れる干渉信号と同一振幅レベルで、かつ逆極性の信号と
なるように制御信号によって制御されるのである。
れる干渉信号と同一振幅レベルで、かつ逆極性の信号と
なるように制御信号によって制御されるのである。
その結果、加算器15では、遅延信号に含まれる干渉信
号を除去した主データ信号(PI”、P2″′)および
2値デ一タ信号(Ps″〜P6″″)を出力することと
なる。
号を除去した主データ信号(PI”、P2″′)および
2値デ一タ信号(Ps″〜P6″″)を出力することと
なる。
なお、ディジタル相関器17では、2値デ一タ信号(P
s−〜P6”)中の誤差信号と呼ばれている2値デ一タ
信号P、“のみを用いても良い。
s−〜P6”)中の誤差信号と呼ばれている2値デ一タ
信号P、“のみを用いても良い。
次に、遅延回路14に関しては、干渉信号が比較的広い
帯域を有している場合に、特に顕著な効果を発揮する0
例えば、1タイムスロツトが40ns、ビットずれが2
タイムスロツト、干渉波信号の帯域が±IMII2だと
すると、干渉波抽出回路10.ディジタル乗算器16を
経由して加算器15へ入力する干渉信号は、その帯域端
(即ち帯域中心からI MH2離隔した端部)における
位相ずれが 360°X40X 10−9X2X I X 106=
2a8゜となる。従って、遅延回路14が存在しない場
合には、乗算器出力(干渉除去信号)が干渉信号と同一
レベルで、かつ逆極性で加算されても、干渉信号の帯域
端では288度の位相ずれが生じているので完全な逆極
性にはならない、つまり、干渉信号の完全除去ができず
、干渉信号が残留することになる。そして、遅延補償す
べき時間は相当に大きくなることがあり、これをアナロ
グ的に補償すると主データ信号の特性を劣化させるので
あるが、本発明ではシフトレジスタ等のディジタル回路
を用いるので、主データ信号の特性を劣化させることが
ないばかりか、任意の遅延時間を簡単に設定できる。
帯域を有している場合に、特に顕著な効果を発揮する0
例えば、1タイムスロツトが40ns、ビットずれが2
タイムスロツト、干渉波信号の帯域が±IMII2だと
すると、干渉波抽出回路10.ディジタル乗算器16を
経由して加算器15へ入力する干渉信号は、その帯域端
(即ち帯域中心からI MH2離隔した端部)における
位相ずれが 360°X40X 10−9X2X I X 106=
2a8゜となる。従って、遅延回路14が存在しない場
合には、乗算器出力(干渉除去信号)が干渉信号と同一
レベルで、かつ逆極性で加算されても、干渉信号の帯域
端では288度の位相ずれが生じているので完全な逆極
性にはならない、つまり、干渉信号の完全除去ができず
、干渉信号が残留することになる。そして、遅延補償す
べき時間は相当に大きくなることがあり、これをアナロ
グ的に補償すると主データ信号の特性を劣化させるので
あるが、本発明ではシフトレジスタ等のディジタル回路
を用いるので、主データ信号の特性を劣化させることが
ないばかりか、任意の遅延時間を簡単に設定できる。
ところで、他方式干渉補償回路4における干渉波抽出回
路10においてS/Hの良い干渉信号を抽出できるため
には、2値デ一タ信号(P3′〜P6’lQ3’〜Q6
′)には抽出対象となる干渉信号以外の干渉信号、即ち
主データ信号の符号間干渉あるいは異偏′波干渉に基づ
く干渉信号が含まれていないことが必要である。それ故
、本発明では符号間干渉補償回路2や交差偏波干渉補償
回路3を前置するのである。そして、このように構成す
ることによって、ディジタル処理による干渉補償回路で
ある符号間干渉補償回路2、交差偏波干渉補償回路3や
他方式干渉補償回路4のそれぞれに個別に必要となる多
値識別器(A/D変換器6.同7)を互いに共用でき、
装置規模の低減が図れ、また他変調方式に基づく干渉信
号を主データ信号を劣化させることなく効率的に補償で
きることになる。
路10においてS/Hの良い干渉信号を抽出できるため
には、2値デ一タ信号(P3′〜P6’lQ3’〜Q6
′)には抽出対象となる干渉信号以外の干渉信号、即ち
主データ信号の符号間干渉あるいは異偏′波干渉に基づ
く干渉信号が含まれていないことが必要である。それ故
、本発明では符号間干渉補償回路2や交差偏波干渉補償
回路3を前置するのである。そして、このように構成す
ることによって、ディジタル処理による干渉補償回路で
ある符号間干渉補償回路2、交差偏波干渉補償回路3や
他方式干渉補償回路4のそれぞれに個別に必要となる多
値識別器(A/D変換器6.同7)を互いに共用でき、
装置規模の低減が図れ、また他変調方式に基づく干渉信
号を主データ信号を劣化させることなく効率的に補償で
きることになる。
なお、以上説明した実施例では、交差偏波干渉補償回路
3は符号間干渉補償回路2と並列的に設けた場合を説明
したが、例えば符号間干渉補償回路2と他方式干渉補償
回路4間に設ける如く直列的に配置しても良い。
3は符号間干渉補償回路2と並列的に設けた場合を説明
したが、例えば符号間干渉補償回路2と他方式干渉補償
回路4間に設ける如く直列的に配置しても良い。
また、入力信号であるディジタル変調信号は、QAM方
式によるものに限定されず、多相PSK方式によるもの
であっても良い、さらに、他変調方式による干渉信号は
アナログ信号であってもディジタル信号であっても良い
。
式によるものに限定されず、多相PSK方式によるもの
であっても良い、さらに、他変調方式による干渉信号は
アナログ信号であってもディジタル信号であっても良い
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のディジタル受信装置によ
れば、従来の干渉波除去装置の如く別体の別機能の装置
としてではなく、他変調方式に基づく干渉信号の除去に
加えて主データ信号の形成がなし得、受信装置の一部機
能を実現できる他方式干渉補償回路を設け、かつその補
償方式は符号間干渉補償や交差偏波間補償と同様にディ
ジタル処理によって行うようにしたので、装置規模が増
大することはない、他方式干渉補償回路では、干渉信号
の帯域幅に応じて抽出すべき所定帯域幅を設定でき、ま
た、干渉信号の除去に必要な遅延時間を適宜に設定しう
るので、広い帯域を有する干渉信号でも除去することが
できる。そして、他方式干渉補償回路における遅延処理
はディジタル回路によって行うから、アナログ的遅延処
理に比して主データ信号の劣化を小さくできる、等の効
果がある。
れば、従来の干渉波除去装置の如く別体の別機能の装置
としてではなく、他変調方式に基づく干渉信号の除去に
加えて主データ信号の形成がなし得、受信装置の一部機
能を実現できる他方式干渉補償回路を設け、かつその補
償方式は符号間干渉補償や交差偏波間補償と同様にディ
ジタル処理によって行うようにしたので、装置規模が増
大することはない、他方式干渉補償回路では、干渉信号
の帯域幅に応じて抽出すべき所定帯域幅を設定でき、ま
た、干渉信号の除去に必要な遅延時間を適宜に設定しう
るので、広い帯域を有する干渉信号でも除去することが
できる。そして、他方式干渉補償回路における遅延処理
はディジタル回路によって行うから、アナログ的遅延処
理に比して主データ信号の劣化を小さくできる、等の効
果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタル受信装置の
構成ブロック図、第2図は他方式干渉補償回路の構成ブ
ロック図である。 1・・・・・・復調回路、 2・・・・・・ディジタル
形の符号間干渉補償回路、 3・・・・・・ディジタル
形の交差偏波干渉補償回路、 4・・・・・・他方式干
渉補償回路、5・・・・・・直交検波器、 6,7・・
・・・・A/D変換器、8・・・・・・第1の他方式干
渉補償回路、 9・・・・・・第2の他方式干渉補償回
路、 10・・・・・・干渉波抽出回路、 11・・・
・・・D/A変換器、 12・・・・・・帯域ろ波器、
13・・・・・・A/D変換器、 14・・・・・・
遅延回路、 15・・・・・・加算器、 16・・・・
・・ディジタル乗算器、 17・・・・・・ディジタル
相関器。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 本茫gA/)グコジタル受傅装這の、消本捌猶 / 図 第 2 図
構成ブロック図、第2図は他方式干渉補償回路の構成ブ
ロック図である。 1・・・・・・復調回路、 2・・・・・・ディジタル
形の符号間干渉補償回路、 3・・・・・・ディジタル
形の交差偏波干渉補償回路、 4・・・・・・他方式干
渉補償回路、5・・・・・・直交検波器、 6,7・・
・・・・A/D変換器、8・・・・・・第1の他方式干
渉補償回路、 9・・・・・・第2の他方式干渉補償回
路、 10・・・・・・干渉波抽出回路、 11・・・
・・・D/A変換器、 12・・・・・・帯域ろ波器、
13・・・・・・A/D変換器、 14・・・・・・
遅延回路、 15・・・・・・加算器、 16・・・・
・・ディジタル乗算器、 17・・・・・・ディジタル
相関器。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 本茫gA/)グコジタル受傅装這の、消本捌猶 / 図 第 2 図
Claims (2)
- (1)符号間干渉が存在するとともに他変調方式に基づ
く伝送信号が干渉信号として存在する中間周波帯のディ
ジタル変調信号を復調しベースバンドの復調信号である
第1の複数列ディジタル信号を形成する復調回路と;前
記第1の複数列ディジタル信号について符号間干渉補償
処理をディジタル処理によって行い第2の複数列ディジ
タル信号を形成する符号間干渉補償回路と;前記第2の
複数列ディジタル信号について前記干渉信号の補償処理
をディジタル処理によって行い主データ信号を形成する
ものであって、第2の複数列ディジタル信号からろ波処
理によって干渉信号を抽出し、その抽出した干渉信号の
大きさに応じた干渉除去信号を形成し、適宜遅延させた
第2の複数列ディジタル信号から斯く形成した干渉除去
信号によって干渉信号を除去する他方式干渉補償回路と
;を備えたことを特徴とするディジタル受信装置。 - (2)前記中間周波帯のディジタル変調信号は異偏波か
らの干渉信号を含み、その異偏波からの干渉信号の補償
処理をディジタル処理によって行う交差偏波干渉補償回
路を前記復調回路と前記他方式干渉補償回路間において
前記符号間干渉補償回路と並列にあるいは直列に設けて
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
ディジタル受信装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254893A JPH0197038A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | ディジタル受信装置 |
| US07/122,970 US4823361A (en) | 1986-11-19 | 1987-11-19 | Interference immune digital modulation receiver |
| DE87117071T DE3786644T2 (de) | 1986-11-19 | 1987-11-19 | Interferenzunempfindlicher Digital-Modulationsempfänger. |
| AU81391/87A AU591436B2 (en) | 1986-11-19 | 1987-11-19 | Interference immune digital modulation receiver |
| EP87117071A EP0268292B1 (en) | 1986-11-19 | 1987-11-19 | Interference immune digital modulation receiver |
| CA000552446A CA1283710C (en) | 1987-10-07 | 1987-11-23 | Interference immune digital modulation receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254893A JPH0197038A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | ディジタル受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197038A true JPH0197038A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0453470B2 JPH0453470B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=17271305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254893A Granted JPH0197038A (ja) | 1986-11-19 | 1987-10-09 | ディジタル受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249450A (en) * | 1992-06-15 | 1993-10-05 | Micron Technology, Inc. | Probehead for ultrasonic forging |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62254893A patent/JPH0197038A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249450A (en) * | 1992-06-15 | 1993-10-05 | Micron Technology, Inc. | Probehead for ultrasonic forging |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453470B2 (ja) | 1992-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |