JPH0197098A - 集約配線システムの制御方式 - Google Patents
集約配線システムの制御方式Info
- Publication number
- JPH0197098A JPH0197098A JP25368087A JP25368087A JPH0197098A JP H0197098 A JPH0197098 A JP H0197098A JP 25368087 A JP25368087 A JP 25368087A JP 25368087 A JP25368087 A JP 25368087A JP H0197098 A JPH0197098 A JP H0197098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lcum
- lcu1
- monitoring
- slave stations
- master station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用集約配線システムの制御方式に係り
、特に親局と複数個の子局間で多重データ伝送を行う際
のデータ処理効率向上に好適な制御方式に関する。
、特に親局と複数個の子局間で多重データ伝送を行う際
のデータ処理効率向上に好適な制御方式に関する。
自動車内配線の大規模化、複雑化を解決する一手段とし
て、集約配線システムによる配線簡略化が提案されてい
る。
て、集約配線システムによる配線簡略化が提案されてい
る。
さて、自動車用集約配線システムの一例を第1図に示す
0本図は簡略化した自動車を上から見た図である。信号
伝送路の一例として電線90を用い、中央制御袋@ (
Central Control Unit、以下CC
U)1000と、複数個の端末処理装置(LocalC
ontrol Unit、以下LCU) 1010.1
020.1030゜1040、1045間を共通結合す
る。LC−Uには各種スイッチ110G、 1110.
1120、ランプ等の機器が接続されている。本例では
ヘッドラ゛ンプ1060.1070゜1080、109
0、コンソールランプ1091、ヒユーエルリッドオー
プナ1050である。
0本図は簡略化した自動車を上から見た図である。信号
伝送路の一例として電線90を用い、中央制御袋@ (
Central Control Unit、以下CC
U)1000と、複数個の端末処理装置(LocalC
ontrol Unit、以下LCU) 1010.1
020.1030゜1040、1045間を共通結合す
る。LC−Uには各種スイッチ110G、 1110.
1120、ランプ等の機器が接続されている。本例では
ヘッドラ゛ンプ1060.1070゜1080、109
0、コンソールランプ1091、ヒユーエルリッドオー
プナ1050である。
ところで、システムの動作シーケンスは以下の通りであ
る。
る。
■LCUに接続されたスイッチ、センサ等のオン/オフ
データをCCUに送信する。
データをCCUに送信する。
■CCUはLCUからのデータをチエツクすることによ
り入力情報を検出し、それに対応した制御データ生成を
開始する。
り入力情報を検出し、それに対応した制御データ生成を
開始する。
■CCUは予め定められた順番で、例えばLCU1→L
CU2→LCU3→LCU4→LCU5→LCUIとい
った順番で全LCUとのデータ授受を行っている。そし
て制御データは、出力機器を持つLCUとCCUがデー
タ授受を行う際、供給される。例えばLCUI (10
10)に接続されたスイッチ1100のオンデータがL
CU3 (1030)に供給されるとすると、その制御
データは最短時間でLCU2.LCU3とモニタリング
されたときに供給される。もし、その時点で制御データ
が生成されていなければ、モニタリングをLCU3゜L
CU4.LCU5.LCUI、LCU2と進めた後に制
御データがLCU3に供給される。なお、本方式に関連
するものとして、特開昭61−194942号等がある
。
CU2→LCU3→LCU4→LCU5→LCUIとい
った順番で全LCUとのデータ授受を行っている。そし
て制御データは、出力機器を持つLCUとCCUがデー
タ授受を行う際、供給される。例えばLCUI (10
10)に接続されたスイッチ1100のオンデータがL
CU3 (1030)に供給されるとすると、その制御
データは最短時間でLCU2.LCU3とモニタリング
されたときに供給される。もし、その時点で制御データ
が生成されていなければ、モニタリングをLCU3゜L
CU4.LCU5.LCUI、LCU2と進めた後に制
御データがLCU3に供給される。なお、本方式に関連
するものとして、特開昭61−194942号等がある
。
このように、CCUは全LCUに対して同じ頻度でデー
タ授受、すなわちモニタリングを行っている。
タ授受、すなわちモニタリングを行っている。
上記従来技術は、CCUが予め定められた順に全LCU
とのモニタリングを行うことによりデータ授受を行うと
いう問題があった。その理由は以下に示す通りである。
とのモニタリングを行うことによりデータ授受を行うと
いう問題があった。その理由は以下に示す通りである。
自動車には高速モニタリングを要する機器と、低速モニ
タリングでも充分な機器が混在している。前者の例とし
てはヘッドランプ、ワイパがあり、後者の例としてはコ
ンソールランプ、ヒユーエルリッドオープナがある。そ
れにもかかわらず、入力検出のためのモニタリングは常
に全LCUに対して必ず1度ずつ行う。そのため、自動
車内の機器総数が増加するにつれて各機器に対する動作
所要時間が全体的に遅延するという問題があった。
タリングでも充分な機器が混在している。前者の例とし
てはヘッドランプ、ワイパがあり、後者の例としてはコ
ンソールランプ、ヒユーエルリッドオープナがある。そ
れにもかかわらず、入力検出のためのモニタリングは常
に全LCUに対して必ず1度ずつ行う。そのため、自動
車内の機器総数が増加するにつれて各機器に対する動作
所要時間が全体的に遅延するという問題があった。
本発明の目的は、自動車内機器数が増加しても高速サン
プリングを維持できるように、集約配線システムの制御
方式を改良することである。
プリングを維持できるように、集約配線システムの制御
方式を改良することである。
集約配線システムの制御のため、CCUがどういった順
番でLCUをモニタリングするかという情報を、メモリ
に格納している。
番でLCUをモニタリングするかという情報を、メモリ
に格納している。
本発明の目的、すなわち、データサンプリングの高速化
は、上記メモリ内容を変更し、かつシステムの制御方式
を変更することにより達成される。
は、上記メモリ内容を変更し、かつシステムの制御方式
を変更することにより達成される。
一例として、高速サンプリングを要する機器の接続され
たLCUのグループと、それ以外のグループを設定する
。そして前者のモニタリング回数を後者のモニタリング
回数よりも多くすることにより、高速モニタリングは可
能になる。このことを、第2図を用いて説明する。
たLCUのグループと、それ以外のグループを設定する
。そして前者のモニタリング回数を後者のモニタリング
回数よりも多くすることにより、高速モニタリングは可
能になる。このことを、第2図を用いて説明する。
第2図において、LCU1〜LCUmとLCUm+1〜
L CUm+ n が自動車内に存在し、モニタリン
グを行うものとする。そして、LCUI〜LCUmにつ
いては高速モニタリングが必要であるとする。通常モニ
タリングのときは、図(a)に示すように、LCUlが
再びモニタリングされるのには、(m+n)回のモニタ
リング時間を常に要する。そこで、図(b)に示すよう
に、LCU 1〜LCUmのグループを2度モニタリン
グした後にLCUm+1〜LCUm+nをモニタリング
することを考える。そうすると、LCUIについては、
モニタリング時間がm回、(m+n)回2m回。
L CUm+ n が自動車内に存在し、モニタリン
グを行うものとする。そして、LCUI〜LCUmにつ
いては高速モニタリングが必要であるとする。通常モニ
タリングのときは、図(a)に示すように、LCUlが
再びモニタリングされるのには、(m+n)回のモニタ
リング時間を常に要する。そこで、図(b)に示すよう
に、LCU 1〜LCUmのグループを2度モニタリン
グした後にLCUm+1〜LCUm+nをモニタリング
することを考える。そうすると、LCUIについては、
モニタリング時間がm回、(m+n)回2m回。
(m+n)回・・・・というように、通常時よりも短縮
されることは明らかである。
されることは明らかである。
以下、本発明の一実施例を説明する。第1図の例におい
て、LCUI、LCU2.LCU3にはヘッドランプと
そのスイッチが接続されているため、高速サンプリング
が必要なLCUのグループとする。これは、ヘッドラン
プが安全走行上極めて重要な機器の一つであるため、迅
速な状態検出を行う必要があるからである。そして高速
サンプリングが必要なグループのモニタリング回数を、
低速サンプリングでも充分なグループ(本例ではLCU
4.LCU5)のモニタリング回数よりも多くすること
により、高速サンプリングが可能になる。
て、LCUI、LCU2.LCU3にはヘッドランプと
そのスイッチが接続されているため、高速サンプリング
が必要なLCUのグループとする。これは、ヘッドラン
プが安全走行上極めて重要な機器の一つであるため、迅
速な状態検出を行う必要があるからである。そして高速
サンプリングが必要なグループのモニタリング回数を、
低速サンプリングでも充分なグループ(本例ではLCU
4.LCU5)のモニタリング回数よりも多くすること
により、高速サンプリングが可能になる。
次に第3図に、各LCUのアドレッシング例を示す。各
LCUはアドレスにより1区別される。
LCUはアドレスにより1区別される。
本例ではLCUlをアドレス1、LCU2をアドレス2
、・・・・、LCU5をアドレス5とする。
、・・・・、LCU5をアドレス5とする。
そして第4図における2つのテーブルにおいてグループ
分けを行う。高速モニタリングを要するLCUのアドレ
スを、テーブルHLCUにストアする。そして残りのL
CUのアドレスを、テーブルL L’ CUにストアす
る。本例では、LCUI。
分けを行う。高速モニタリングを要するLCUのアドレ
スを、テーブルHLCUにストアする。そして残りのL
CUのアドレスを、テーブルL L’ CUにストアす
る。本例では、LCUI。
2.3を高速サンプリングが必要なLCUとした。
最後に、システム動作のフローチャート例を第5図に示
す。
す。
(1)カウンタCNTをクリアする(500)。
(2)CNTが2よりも小さければサブルーチンHIG
H(520)へ飛んだ後、CNTをインクリメントする
(530)。
H(520)へ飛んだ後、CNTをインクリメントする
(530)。
(3)CNTが2に一致するときはサブルーチンLOW
(540)へ飛んだ後、CNTを再びクリアする。つ
まり、HIGHルーチンへ2度飛んだ後にLOWルーチ
ンへ1度飛びという動作を繰り返すことになる。
(540)へ飛んだ後、CNTを再びクリアする。つ
まり、HIGHルーチンへ2度飛んだ後にLOWルーチ
ンへ1度飛びという動作を繰り返すことになる。
なお、HIGHルーチン(550)では、CCUとLC
UI、LCU2.LCU3 (それぞれ560,570
,580)とデータ伝送を行う。
UI、LCU2.LCU3 (それぞれ560,570
,580)とデータ伝送を行う。
そしてLoWルーチン(590)では、CCUとLCU
4.LCU5 (それぞれ600,610)とデータ伝
送を行う。
4.LCU5 (それぞれ600,610)とデータ伝
送を行う。
以上述べた方法でデータ伝送が行われる。なお、自動車
用集約配線システムの実用化レベルには3段階ある。一
番基本的なものがランプ、モータ等のオン/オフ制御、
次のレベルは、サスペンション制御や空調等の車体制御
、情報系のディジタル情報伝送系、最後が点火制御等の
リアルタイム制御である。このうち、各メーカは車体制
御系までを包含できる集約配線システムを狙っているが
、このクラスまでまともに考慮すると、かなり複雑なシ
ステムとなり、導入時の小規模システムとしてのコスト
メリットが出ない。この点、本特許のモニタリング方式
は、本質的に制御が簡単でかつローコストのメリットが
ある。
用集約配線システムの実用化レベルには3段階ある。一
番基本的なものがランプ、モータ等のオン/オフ制御、
次のレベルは、サスペンション制御や空調等の車体制御
、情報系のディジタル情報伝送系、最後が点火制御等の
リアルタイム制御である。このうち、各メーカは車体制
御系までを包含できる集約配線システムを狙っているが
、このクラスまでまともに考慮すると、かなり複雑なシ
ステムとなり、導入時の小規模システムとしてのコスト
メリットが出ない。この点、本特許のモニタリング方式
は、本質的に制御が簡単でかつローコストのメリットが
ある。
本発明によれば、集約配線システムのソフトウェアの若
干の変更だけで、高速モニタリングが可能になる。その
ため、ローコストシステムを維持できる効果がある。
干の変更だけで、高速モニタリングが可能になる。その
ため、ローコストシステムを維持できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は高速サン
プリングの原理説明図、第3図は各LCUのアドレッシ
ング例を示す図、第4図はグループ分けを行うためのテ
ーブルの例を示す図、第5図はシステム動作のフローチ
ャート例を示す図である。 90・・・電線、1000・・・CCU、 1010・
・・LCUI、1020・・・LCU2.1030・・
・LCU3.1040・・・LCU4.1045・・・
LCU5.1050・・・ヒユーエルリッドオープナ、
1060〜1090・・・ヘッドランプ、1091・・
・コンソールランプ、1100〜1120・・・スイッ
チ。 第 1 口 zep4゜ tooo=’ ccu /1)10・・・ LCU / 90・・ 電?気 竿30 茅4 口 箒 g 図
プリングの原理説明図、第3図は各LCUのアドレッシ
ング例を示す図、第4図はグループ分けを行うためのテ
ーブルの例を示す図、第5図はシステム動作のフローチ
ャート例を示す図である。 90・・・電線、1000・・・CCU、 1010・
・・LCUI、1020・・・LCU2.1030・・
・LCU3.1040・・・LCU4.1045・・・
LCU5.1050・・・ヒユーエルリッドオープナ、
1060〜1090・・・ヘッドランプ、1091・・
・コンソールランプ、1100〜1120・・・スイッ
チ。 第 1 口 zep4゜ tooo=’ ccu /1)10・・・ LCU / 90・・ 電?気 竿30 茅4 口 箒 g 図
Claims (1)
- 1、自動車内に設けられ、センサ等の信号を取り込み、
また制御指令に基づき、自動車内の機器を制御するため
の複数個の子局と、上記子局とのモニタリングにより得
られる入力情報に基づき演算処理を行つた結果をもとに
、上記子局へ制御指令を送る親局より成る自動車内信号
伝送装置において、上記親局が上記複数個の子局を複数
組にグループ分けしており、かつ上記親局が上記子局を
、グループごとに独立に制御することを特徴とする集約
配線システムの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25368087A JPH0197098A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 集約配線システムの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25368087A JPH0197098A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 集約配線システムの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197098A true JPH0197098A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17254665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25368087A Pending JPH0197098A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 集約配線システムの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197098A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962246A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Fuji Electric Co Ltd | 多重伝送システム |
| JPS61194942A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-29 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
| JPS63141497A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25368087A patent/JPH0197098A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962246A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Fuji Electric Co Ltd | 多重伝送システム |
| JPS61194942A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-29 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
| JPS63141497A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
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