JPS61194942A - 集約配線システムの制御方式 - Google Patents
集約配線システムの制御方式Info
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- JPS61194942A JPS61194942A JP60033658A JP3365885A JPS61194942A JP S61194942 A JPS61194942 A JP S61194942A JP 60033658 A JP60033658 A JP 60033658A JP 3365885 A JP3365885 A JP 3365885A JP S61194942 A JPS61194942 A JP S61194942A
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- transmission
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- terminals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、多重データ伝送システムに係り、特に自動車
内などでの配線の集約化のためのデータ伝送システムの
ための制御方式に関する。
内などでの配線の集約化のためのデータ伝送システムの
ための制御方式に関する。
例えば自動車には各種のランプやモータなどの電装品、
それに自動車制御用の各種のセンサやアクチュエータな
どの電気装置が多数配置され、その数は自動車のエレク
トロニクス化に伴なって増加の一途をたどっている。
それに自動車制御用の各種のセンサやアクチュエータな
どの電気装置が多数配置され、その数は自動車のエレク
トロニクス化に伴なって増加の一途をたどっている。
このため、従来のように、これら多数の電気装置に対し
てそれぞれ独立に配線を行なっていたのでは、配線が極
めて複雑で、かつ大規模なものとなってしまい、コスト
アップや重量、スペースの増加、或いは相互干渉の発生
など大きな問題を生じる。
てそれぞれ独立に配線を行なっていたのでは、配線が極
めて複雑で、かつ大規模なものとなってしまい、コスト
アップや重量、スペースの増加、或いは相互干渉の発生
など大きな問題を生じる。
そこで、このような問題点を解決する方法の一つとして
、少ない配線で多数の信号の伝送が可能な多重伝送方式
による配線の簡略化が提案されている。このような出願
として当社出願、特開昭58−136149号がある。
、少ない配線で多数の信号の伝送が可能な多重伝送方式
による配線の簡略化が提案されている。このような出願
として当社出願、特開昭58−136149号がある。
第2図にこのような多重伝送方式による自動車内集約配
線システムの一例を示す。
線システムの一例を示す。
この第2図のシステムは信号伝送路として光フアイバケ
ーブルOFを用い、中央制御装置00U(以下、単にO
OUという。なお、これはCentral Contr
ol U%itの略)と複数の端末処理装置LOU (
以下、単にLOUという。なお、これはLocal C
ontrol Unitの略)との間を光信号チャンネ
ルで共通に結合したものである。
ーブルOFを用い、中央制御装置00U(以下、単にO
OUという。なお、これはCentral Contr
ol U%itの略)と複数の端末処理装置LOU (
以下、単にLOUという。なお、これはLocal C
ontrol Unitの略)との間を光信号チャンネ
ルで共通に結合したものである。
00Uは自動車のダツシュボードの近傍など適当な場所
に設置され、システム全体の制御を行なうようになって
いる。
に設置され、システム全体の制御を行なうようになって
いる。
LOUは各潅の操作スイッチSW1メータMなどの表示
器、ランプL1センサSなど自動車内に多数設置してあ
る電気装置の近傍に、所定の数だけ分散して配置されて
いる。
器、ランプL1センサSなど自動車内に多数設置してあ
る電気装置の近傍に、所定の数だけ分散して配置されて
いる。
CCU及び各LOUが元ファイバケーブルOFと結合す
る部分には光信号と電気信号を双方向に変換する光電変
換モジュールO/Eが設けられている。
る部分には光信号と電気信号を双方向に変換する光電変
換モジュールO/Eが設けられている。
0G7Uはマイクロコンビエータを備え、シリアルデー
タによるデータ通信機能を持ち、これに対応して各LC
Uには複数の通信処理回路CIM(以下、単にOIMと
いう。なお、これはCommunicatiots I
nterface Modulgの略)が設けられ、C
CUはLOUの一つを順次選択した上でそのLOUの中
のOIMを順次選択し、そのOIMとの間でのデータの
授受を行ない、これを繰り返え丁ことにより光フアイバ
ケーブルOFを介しての多重伝送が可能になり、複雑で
大規模な自動車内配線を簡略化することができる。
タによるデータ通信機能を持ち、これに対応して各LC
Uには複数の通信処理回路CIM(以下、単にOIMと
いう。なお、これはCommunicatiots I
nterface Modulgの略)が設けられ、C
CUはLOUの一つを順次選択した上でそのLOUの中
のOIMを順次選択し、そのOIMとの間でのデータの
授受を行ない、これを繰り返え丁ことにより光フアイバ
ケーブルOFを介しての多重伝送が可能になり、複雑で
大規模な自動車内配線を簡略化することができる。
このような自動車内集約配線システムに用いられるデー
タ伝送方式の一例を第3図に示す。
タ伝送方式の一例を第3図に示す。
この第6図はデータ伝送方式のシステム全体を示すブロ
ック図で、図にお、いて、10は中央処理装置(第2図
のOOUに相当)、20は信号伝送路(第2図の光フア
イバケーブルOFに相当)、30〜32は端末処理装置
(第2図のLOUに相当)、40はA/D、51〜5日
は外部負荷である。なお、この例では、信号伝送路20
として電気信号伝送路を用いた場合について示してあり
、従って、中央処理装置10及び端末処理装置30には
光電変換モジュールが不要で、このため、端末処理装置
30の内容は実質的に複数個のC工M31〜33だけと
なっている。
ック図で、図にお、いて、10は中央処理装置(第2図
のOOUに相当)、20は信号伝送路(第2図の光フア
イバケーブルOFに相当)、30〜32は端末処理装置
(第2図のLOUに相当)、40はA/D、51〜5日
は外部負荷である。なお、この例では、信号伝送路20
として電気信号伝送路を用いた場合について示してあり
、従って、中央処理装置10及び端末処理装置30には
光電変換モジュールが不要で、このため、端末処理装置
30の内容は実質的に複数個のC工M31〜33だけと
なっている。
コンピュータ(マイクロコンピュータ)を含む中央処理
装置10は、伝送路20で各端末処理袋r!t30内ノ
OIM31〜33 トM合すレ、各種ノセンサやランプ
、アクチュエータ、モータなどの電気装置からなる外部
負荷51〜58に対するデータの送出と、これらからの
データの取込みな多重伝送方式によって行なう。このと
き、アナログデータを出力するセンサなどの外部負荷5
7゜58はA/D40を介してOIM33に結合され、
ディジタルデータによる伝送動作が行なえるようになっ
ている。
装置10は、伝送路20で各端末処理袋r!t30内ノ
OIM31〜33 トM合すレ、各種ノセンサやランプ
、アクチュエータ、モータなどの電気装置からなる外部
負荷51〜58に対するデータの送出と、これらからの
データの取込みな多重伝送方式によって行なう。このと
き、アナログデータを出力するセンサなどの外部負荷5
7゜58はA/D40を介してOIM33に結合され、
ディジタルデータによる伝送動作が行なえるようになっ
ている。
信号伝送路20は双方向性のものなら何でもよく、電気
信号伝送系に限らず元ファイバによる元信号伝送系など
任意のものが用いられ、これによる通信方式はいわゆる
半二重方式(Hal f Dupl gz)で、□中央
処理装置10から複数の端末処理装置30内のOIM3
1〜33のうちの一つに対する呼び掛けに応じ、該端末
処理装置の一つと中央処理装置10との間でのデータの
授受が伝送路20を介して交互に行なわれるようになっ
ている。
信号伝送系に限らず元ファイバによる元信号伝送系など
任意のものが用いられ、これによる通信方式はいわゆる
半二重方式(Hal f Dupl gz)で、□中央
処理装置10から複数の端末処理装置30内のOIM3
1〜33のうちの一つに対する呼び掛けに応じ、該端末
処理装置の一つと中央処理装置10との間でのデータの
授受が伝送路20を介して交互に行なわれるようになっ
ている。
このような半二重方式による多重伝送のため、中央処理
装置10から送出されるデータには、その行先を表わす
アドレスが付され、伝送路20から受は取ったデータに
付されているアドレスが自らのアドレスであると認識し
た、各端末処理装置内のOIMのうちの一つだけが応答
するようになっている。
装置10から送出されるデータには、その行先を表わす
アドレスが付され、伝送路20から受は取ったデータに
付されているアドレスが自らのアドレスであると認識し
た、各端末処理装置内のOIMのうちの一つだけが応答
するようになっている。
このように、中央処理装置10からアドレスが付されて
送出されたデータに応じて、そのアドレスP理解し、そ
れが自らのものであると判断したOIMの一つだけがそ
れに応答して自らのデータを中央処理装置10に送出す
ることにより、上記した半二重方式によるデータの伝送
動作が得られることになる。
送出されたデータに応じて、そのアドレスP理解し、そ
れが自らのものであると判断したOIMの一つだけがそ
れに応答して自らのデータを中央処理装置10に送出す
ることにより、上記した半二重方式によるデータの伝送
動作が得られることになる。
また、トの例では、OIM31〜33の機能を特定のも
のに集約し、これらOIM31〜63のLSI化(大規
模集積回路化)を容易にしている。
のに集約し、これらOIM31〜63のLSI化(大規
模集積回路化)を容易にしている。
そして、このときの特定の機能としては、上記したデー
タ伝送機能、つまり半二重方式による多重伝送に必要な
機能と、各端末処理装置に付随しているA/D40など
の外部機器2制御する機能の2種となっている。そして
、この結果、データ伝送機能の専用化が可能になり、例
えば、自動車内での集約配線システムに適用する場合に
は、上記した半二重方式とし、必要な伝送速度やアドレ
スのピット数などをそれに合わせて決めるなどのことが
できる。
タ伝送機能、つまり半二重方式による多重伝送に必要な
機能と、各端末処理装置に付随しているA/D40など
の外部機器2制御する機能の2種となっている。そして
、この結果、データ伝送機能の専用化が可能になり、例
えば、自動車内での集約配線システムに適用する場合に
は、上記した半二重方式とし、必要な伝送速度やアドレ
スのピット数などをそれに合わせて決めるなどのことが
できる。
さらに、この多重伝送方式では、上記したようにLSI
化した端末処理装置の機能をそのまま活かし、中央処理
装置10にも適用可能にしたものであり、この結果、中
央処理装置10としてデータ伝達機能をもたない汎用の
コンピュータ(マイクロコンピュータなど)を用い、こ
れに上記したLSI化OIM34i組合わせるだけで中
央処理装置1Qを構成することができ、中央処理装置1
0のコンピュータに必要なソフトウェア面で・の負荷を
軽減させることができると共に、OIMの汎用性を増す
ことができる。なお、この場合、中央処理装置側に組合
わされたOIM34では、それが持つ機能の一部につい
ては何ら活かされないままとなるが、これはやむを得な
い。
化した端末処理装置の機能をそのまま活かし、中央処理
装置10にも適用可能にしたものであり、この結果、中
央処理装置10としてデータ伝達機能をもたない汎用の
コンピュータ(マイクロコンピュータなど)を用い、こ
れに上記したLSI化OIM34i組合わせるだけで中
央処理装置1Qを構成することができ、中央処理装置1
0のコンピュータに必要なソフトウェア面で・の負荷を
軽減させることができると共に、OIMの汎用性を増す
ことができる。なお、この場合、中央処理装置側に組合
わされたOIM34では、それが持つ機能の一部につい
ては何ら活かされないままとなるが、これはやむを得な
い。
次に、第4図は各端末処理装置31〜36の一例を大ま
かなブロック構成で示したもので、伝送路20から入力
された受信信号RXDは同期回路602に供給され、ク
ロック発生器307からのクロックの同期を取り、制御
回路301に受信信fRXDのクロック成分に調歩同期
したクロックが与えられ、これにより、制御回路301
が制御信号を発生し、シフトレジスタ604に受信信号
のデータ部分をシリアルに読込む。
かなブロック構成で示したもので、伝送路20から入力
された受信信号RXDは同期回路602に供給され、ク
ロック発生器307からのクロックの同期を取り、制御
回路301に受信信fRXDのクロック成分に調歩同期
したクロックが与えられ、これにより、制御回路301
が制御信号を発生し、シフトレジスタ604に受信信号
のデータ部分をシリアルに読込む。
一方、アドレス比較回路603には、予めその端末処理
装置に割り当てられたアドレスが与えられており、この
アドレスとシフトレジスタ104の所定のピット位置に
読込まれたデータとがアドレス比較回路303によって
比較され、両者が一致したときだけシフトレジスタ30
4内のデータがI10バッファ305に転送され、外部
機器に与えられる。
装置に割り当てられたアドレスが与えられており、この
アドレスとシフトレジスタ104の所定のピット位置に
読込まれたデータとがアドレス比較回路303によって
比較され、両者が一致したときだけシフトレジスタ30
4内のデータがI10バッファ305に転送され、外部
機器に与えられる。
また、制御回路601はクロックで歩進するカウンタを
含み、シーケンシャルな制御信号を発生し、受信信号R
XDによるデータをI10バッファ305に与えた後、
それにひき続いて今度はI10バッファ605からシフ
トレジスタ604にデータをパラレルに取り込み、外部
機器から中央処理装置10に伝送Tべきデータをシフト
レジスタ604の中にシリアルデータとして用意する。
含み、シーケンシャルな制御信号を発生し、受信信号R
XDによるデータをI10バッファ305に与えた後、
それにひき続いて今度はI10バッファ605からシフ
トレジスタ604にデータをパラレルに取り込み、外部
機器から中央処理装置10に伝送Tべきデータをシフト
レジスタ604の中にシリアルデータとして用意する。
そして、このデータをシフトレジスタ304からシリア
ルに読み出し、送信信号TXDとして伝送路20に送出
する。このときには、受信信号RXDに付されていたア
ドレスがそのまま送信信号TXDに付されて送出される
から、中央処理装置10は自らが送出したアドレスと一
致していることによりこの送信信号TXDの取り込みを
行ない、これにより半二重方式による1サイクル分のデ
ータの授受が完了する。
ルに読み出し、送信信号TXDとして伝送路20に送出
する。このときには、受信信号RXDに付されていたア
ドレスがそのまま送信信号TXDに付されて送出される
から、中央処理装置10は自らが送出したアドレスと一
致していることによりこの送信信号TXDの取り込みを
行ない、これにより半二重方式による1サイクル分のデ
ータの授受が完了する。
こうして中央処理装置10は次の端末処理装置に対する
データの送出を行ない、これを繰り返すことにより複数
の各端末処理装置30内のOIMの一つとの間でのデー
タの授受が周期的に行なわれ、多重伝送が可能になる。
データの送出を行ない、これを繰り返すことにより複数
の各端末処理装置30内のOIMの一つとの間でのデー
タの授受が周期的に行なわれ、多重伝送が可能になる。
A/D制御回路306は第2図におけるOIM33とし
て使用した場合に必要なA/D40の制御機能を与える
ためのもので、アナログ信号を発生するセンサなどの外
部負荷57.58からのデータをA/D40によってデ
ィジタル化してシフトレジスタ604に取り込むために
必要な制御機能を与える働きをする。
て使用した場合に必要なA/D40の制御機能を与える
ためのもので、アナログ信号を発生するセンサなどの外
部負荷57.58からのデータをA/D40によってデ
ィジタル化してシフトレジスタ604に取り込むために
必要な制御機能を与える働きをする。
なお、このようなCIMについては、特開昭59−16
7151号公報に開示がある。
7151号公報に開示がある。
ところで、以上の説明から明らかなように、このような
データ伝送システムでは、CCUのコンピュータ(以下
、マイコンという)は各LOUから受信したデータを分
析、処理して次にデータを送るべきLCUを決定し、同
時に、このLOUに対する制御情報を内容とする送信デ
ータの作成を行ない、これをCCU内のOIMに与える
という働きをしている。
データ伝送システムでは、CCUのコンピュータ(以下
、マイコンという)は各LOUから受信したデータを分
析、処理して次にデータを送るべきLCUを決定し、同
時に、このLOUに対する制御情報を内容とする送信デ
ータの作成を行ない、これをCCU内のOIMに与える
という働きをしている。
しかして、このようなデiり伝送システムを自動車など
の集約配線システムに適用した場合には、自動車などの
円滑な制御を保障するため、上記した一連のマイフンに
よる制御処理が充分に高速で行なわれる必要がある。例
えば、第2図のシステムにおいて、操作スイッチSWの
開閉によりランプLを点滅する場合、CCU内のマイコ
ンの制御処理が所要の高速性を備えていなければ、ラン
プの点滅に遅延をきたすことになるが、このような遅延
の発生は、制御の内容によっては、重大な問題となる虞
れがある。
の集約配線システムに適用した場合には、自動車などの
円滑な制御を保障するため、上記した一連のマイフンに
よる制御処理が充分に高速で行なわれる必要がある。例
えば、第2図のシステムにおいて、操作スイッチSWの
開閉によりランプLを点滅する場合、CCU内のマイコ
ンの制御処理が所要の高速性を備えていなければ、ラン
プの点滅に遅延をきたすことになるが、このような遅延
の発生は、制御の内容によっては、重大な問題となる虞
れがある。
一方、自動車内集約配線システムでは、一般にデータ交
換すべき負荷(端子)の数が極めて多く、例えば数百点
にも及ぶ上、このようなシステムでは、・OOUにも直
接、負荷の接続ご要する場合も多く、このため、OOU
のマイフンは、OIMによるデータ伝送制御だけではな
く、他にも種々の処理動作を行なう必要がある。
換すべき負荷(端子)の数が極めて多く、例えば数百点
にも及ぶ上、このようなシステムでは、・OOUにも直
接、負荷の接続ご要する場合も多く、このため、OOU
のマイフンは、OIMによるデータ伝送制御だけではな
く、他にも種々の処理動作を行なう必要がある。
従って、このようなデータ伝送方式による従来の自動車
などの集約配線システムでは、負荷点数、つまり配線回
路数が増加Tるにつれ、OOUのマイフンの処理能力が
追い付かなくなって制御動作に遅延をきたし、必要な制
御応答性を保つことができなくなってしまうという問題
点があった。
などの集約配線システムでは、負荷点数、つまり配線回
路数が増加Tるにつれ、OOUのマイフンの処理能力が
追い付かなくなって制御動作に遅延をきたし、必要な制
御応答性を保つことができなくなってしまうという問題
点があった。
本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、データ伝送制御に必要なマイコン
の処理が少くて済み、制御動作に充分な応答性を保つこ
とができる自動車などの集約配線システムの制御方式を
提供するにある。
目的とするところは、データ伝送制御に必要なマイコン
の処理が少くて済み、制御動作に充分な応答性を保つこ
とができる自動車などの集約配線システムの制御方式を
提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、マイコンによる送
信データ作成処理に必要な情報を予じめテーブルとして
備えておき、マイフンによるデータ伝送処理がテーブル
検索で行なえるようにした点を特徴とする。
信データ作成処理に必要な情報を予じめテーブルとして
備えておき、マイフンによるデータ伝送処理がテーブル
検索で行なえるようにした点を特徴とする。
以下、本発明による集約配線システムの制御方式につい
て、図示の実施例により詳細に説明する。
て、図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明における0OUI Oの一実施例で、マ
イクロプロセッサ(以下、MPUという)101 、R
AMI 02.ROM103.ペリ7エラルインターフ
エースアダプタ(PeripheralXnterfa
ctt Adapter、 以下、PIAという”)
104゜105、PIAl 06.表示器107.タ
イマカウンタ108.ゲート109〜117.それにO
/If118〜125テ構成サレ、8個ノo/B118
〜125を備え、光フアイバケーブルOFを介して8個
のLCUの制御が行なえるようになっているもので、こ
のため、PIA105がゲート109〜116を制御し
、これによりOIM106からの送信信号’I’XDを
0/E 118〜125のいずれに送信データとして与
えるかを決定すると共に、各LOUから送られてきたデ
ータはゲート117を介してOIM106に与えられ、
受信信号RXDとして受信されるようになっている。。
イクロプロセッサ(以下、MPUという)101 、R
AMI 02.ROM103.ペリ7エラルインターフ
エースアダプタ(PeripheralXnterfa
ctt Adapter、 以下、PIAという”)
104゜105、PIAl 06.表示器107.タ
イマカウンタ108.ゲート109〜117.それにO
/If118〜125テ構成サレ、8個ノo/B118
〜125を備え、光フアイバケーブルOFを介して8個
のLCUの制御が行なえるようになっているもので、こ
のため、PIA105がゲート109〜116を制御し
、これによりOIM106からの送信信号’I’XDを
0/E 118〜125のいずれに送信データとして与
えるかを決定すると共に、各LOUから送られてきたデ
ータはゲート117を介してOIM106に与えられ、
受信信号RXDとして受信されるようになっている。。
なお、表示器107は00U10の動作表示用で、PI
Al 04を介してMPUl0Iに接続されている。ま
た、タイマカウンタ108はPIA104の制御入力端
子に接続され、PIA104から入力されるリセット信
号によってリセットされた後、所定の時間を計数してか
らPIAI 04に割込信号を送る働きをする。
Al 04を介してMPUl0Iに接続されている。ま
た、タイマカウンタ108はPIA104の制御入力端
子に接続され、PIA104から入力されるリセット信
号によってリセットされた後、所定の時間を計数してか
らPIAI 04に割込信号を送る働きをする。
次に、第5図はOOUと各LOUに対する電源供給の状
態を示したもので、OOU、!:複数のLOUのうちの
特定の一つである&1のLCUだけはその電源ラインP
1がバッテリに直接接続され、自動車のエンジンが停止
しているときも含めて常時、電力が与えられ、常に動作
状態になっているが、他のL (! U (42〜A
m 、なお、mはLCUの全数)に対する電源ラインP
2はCCUを介してバッテリに接続されるようになって
おり、これにより特定のスイッチ、例えばキースイッチ
、ターンシグナルスイッチ、ライティングスイッチなど
がオンに操作されたときにだけ、全てのLOUに電源が
供給されるようにし、エンジン停止時などでの電力消費
が最少限に保たれるようになっている。
態を示したもので、OOU、!:複数のLOUのうちの
特定の一つである&1のLCUだけはその電源ラインP
1がバッテリに直接接続され、自動車のエンジンが停止
しているときも含めて常時、電力が与えられ、常に動作
状態になっているが、他のL (! U (42〜A
m 、なお、mはLCUの全数)に対する電源ラインP
2はCCUを介してバッテリに接続されるようになって
おり、これにより特定のスイッチ、例えばキースイッチ
、ターンシグナルスイッチ、ライティングスイッチなど
がオンに操作されたときにだけ、全てのLOUに電源が
供給されるようにし、エンジン停止時などでの電力消費
が最少限に保たれるようになっている。
次に、この実施例では、(30U10に次の3種のテー
ブル、即チ、コミユニチージョン・スキャン・テーブル
(0onunication Bean Table、
以下)SON置という)、コネクション・コントロ
ール・テーブル(Connection Contro
l Tabls 、以下、0OTBLという)、それに
ステータス・テーブル(5tatus Table、以
下、S ’I’A’I”L’Bという)を備え、これら
の検索及び比較によりデータの送出制御が行なわれるよ
うになっている。
ブル、即チ、コミユニチージョン・スキャン・テーブル
(0onunication Bean Table、
以下)SON置という)、コネクション・コントロ
ール・テーブル(Connection Contro
l Tabls 、以下、0OTBLという)、それに
ステータス・テーブル(5tatus Table、以
下、S ’I’A’I”L’Bという)を備え、これら
の検索及び比較によりデータの送出制御が行なわれるよ
うになっている。
そこで、まず、これら3種のテーブル5ONTBL、0
OTBL、それにS’l’A’l’TBについて説明す
る。
OTBL、それにS’l’A’l’TBについて説明す
る。
テーブルSON’l’ELはROM103の所定のエリ
アに格納してあり、データを次の伝送タイミングで送出
すべき相手方となるOIMと、この(IIMが含まれて
いるLOUとを知るために用いられるもので、複数のL
OUとOIMのアドレスを伝送順序にしたがって順次書
込んだものである。
アに格納してあり、データを次の伝送タイミングで送出
すべき相手方となるOIMと、この(IIMが含まれて
いるLOUとを知るために用いられるもので、複数のL
OUとOIMのアドレスを伝送順序にしたがって順次書
込んだものである。
第6図はこのテーブル8ON’l’BLの一実施例で、
+0から外−1までの5種のアドレスに1バイトづつの
メモリエリアを持つ。ここで、外は0IMの全数であり
、C3TBの各アドレスには、下位6ビツトに各LOU
のアドレスが、そして上位4ビツトにはこのLOU内に
含まれている各CIMのアドレスがそれぞれ格納されて
いる。従って、この実施例では、LOUの個数を慣とす
nば、mは最大で8となり、かつ、1つのLOU内にア
ドレス可能なOIMの個数は16となる。
+0から外−1までの5種のアドレスに1バイトづつの
メモリエリアを持つ。ここで、外は0IMの全数であり
、C3TBの各アドレスには、下位6ビツトに各LOU
のアドレスが、そして上位4ビツトにはこのLOU内に
含まれている各CIMのアドレスがそれぞれ格納されて
いる。従って、この実施例では、LOUの個数を慣とす
nば、mは最大で8となり、かつ、1つのLOU内にア
ドレス可能なOIMの個数は16となる。
そして、このテーブル8ON置はアドレス順に検索され
、OOUによる各OIMに対するデータ送信の順序が与
えられることになる。
、OOUによる各OIMに対するデータ送信の順序が与
えられることになる。
次に、テーブル0OTBLは、データを授受すべきOI
Mの各端子間の関係を記述したもので、テーブル8(!
NTBLと同じ<ROM103の所定のエリアに格納し
てある。
Mの各端子間の関係を記述したもので、テーブル8(!
NTBLと同じ<ROM103の所定のエリアに格納し
てある。
このような集納配線システムでは、OIMの端子のそれ
ぞれに対するデータ伝送条件は、その端子以外の端子と
1対1、或は複数の端子とオア条件又はアンド条件で決
っており、システム作動中に変更が加えられることはな
い。そこで□、これら端子間での接続条件を予しめテー
ブル化し、これの検索だけで成る端子からのデータの入
力に際して、必要なデータの送信先端子が直ちに判るよ
うにしたのである。
ぞれに対するデータ伝送条件は、その端子以外の端子と
1対1、或は複数の端子とオア条件又はアンド条件で決
っており、システム作動中に変更が加えられることはな
い。そこで□、これら端子間での接続条件を予しめテー
ブル化し、これの検索だけで成る端子からのデータの入
力に際して、必要なデータの送信先端子が直ちに判るよ
うにしたのである。
第7図はテーブルOO’l’B1の一実施例で、接続条
件を無条件で表わしたアドレスOO’I’BLと、それ
らのうちでオア条件、及びアンド条件を伴なったものを
収容したアドレス0RTBL、ANDTBL、それにア
ナログデータに対応した伝送条件を収容したアドレスA
D’l’BLとをもち、各アドレスは3バイトで構成さ
れ、その内訳は第8図及び第9図のようになっている。
件を無条件で表わしたアドレスOO’I’BLと、それ
らのうちでオア条件、及びアンド条件を伴なったものを
収容したアドレス0RTBL、ANDTBL、それにア
ナログデータに対応した伝送条件を収容したアドレスA
D’l’BLとをもち、各アドレスは3バイトで構成さ
れ、その内訳は第8図及び第9図のようになっている。
なお、第8図がディジタルデータ0OTB、OR’I’
BL、AND置の場合で、第9図がアナログデータAD
’l’BLの場合である。
BL、AND置の場合で、第9図がアナログデータAD
’l’BLの場合である。
一方、テーブルSTA’I’TBはRAM102の所定
のエリアに設定されたデータテーブルで、各OIMから
の入力データを記憶しておく受信用(モニタ用)テーブ
ルと、各OIMに出力した送信データを記憶しておく送
信用(制御層)テーブルとからなっており、CCU側で
瞬時にシステムの状態を把握でき、これにより処理の高
速化を可能にするためのものである。
のエリアに設定されたデータテーブルで、各OIMから
の入力データを記憶しておく受信用(モニタ用)テーブ
ルと、各OIMに出力した送信データを記憶しておく送
信用(制御層)テーブルとからなっており、CCU側で
瞬時にシステムの状態を把握でき、これにより処理の高
速化を可能にするためのものである。
第10図はテーブルS’l’A’I”f’Bの一実施例
で、ディジタルデータの場合を示し、伝送フレームのD
IO(これは第4図で説明したOIMのI10バッファ
30Sの端子、つまりデータの授受を行なうべき端子を
表わしている)に対応して2バイトが各アドレスに用意
されている。また、アナログデータに対しては第11図
のように構成してある。
で、ディジタルデータの場合を示し、伝送フレームのD
IO(これは第4図で説明したOIMのI10バッファ
30Sの端子、つまりデータの授受を行なうべき端子を
表わしている)に対応して2バイトが各アドレスに用意
されている。また、アナログデータに対しては第11図
のように構成してある。
既に説明したように、このテーブル8TA’I”I’B
は受信用と送信用が対になって備えられ、CCUといず
れかのLOUとの間でデータ伝送が行なわれるごとに新
しい受信データ(OIM1個分)がもたらされるが、一
方、この受信データがもたらされる前の受信データは受
信用8TATTBに記憶されているから、結局、新しい
受信データが現われたときに、それを受信用STA’[
’TBのデータと比較してやれば、データが変化したこ
とを容易に検出できる。そして、受信データに変化がみ
られたら、その変化したデータビットを排他的論理和演
算によって検出し、変化したビットごとに送信用5TA
T’I’Bの対応するデータビットを反転させてやるの
であるが、このときの受信用5TAT’l”Aと送信用
S’rA’rTBのデータビットの対応はOO’I’B
Lによって与えられているから、この0OTBLの検索
により容易に送信用のデータビットを求めることができ
る。
は受信用と送信用が対になって備えられ、CCUといず
れかのLOUとの間でデータ伝送が行なわれるごとに新
しい受信データ(OIM1個分)がもたらされるが、一
方、この受信データがもたらされる前の受信データは受
信用8TATTBに記憶されているから、結局、新しい
受信データが現われたときに、それを受信用STA’[
’TBのデータと比較してやれば、データが変化したこ
とを容易に検出できる。そして、受信データに変化がみ
られたら、その変化したデータビットを排他的論理和演
算によって検出し、変化したビットごとに送信用5TA
T’I’Bの対応するデータビットを反転させてやるの
であるが、このときの受信用5TAT’l”Aと送信用
S’rA’rTBのデータビットの対応はOO’I’B
Lによって与えられているから、この0OTBLの検索
により容易に送信用のデータビットを求めることができ
る。
次に、この実施例の動作について説明する。
この実施例によるシステムでは、CCUが各CINを、
伝送系を介して遠隔操作してデータ伝送が遂行されてゆ
くようになっており、そのため、各OIMにはアドレス
が与えてあり、OOUは任意の順序で各OIMとデータ
の交換が可能である。
伝送系を介して遠隔操作してデータ伝送が遂行されてゆ
くようになっており、そのため、各OIMにはアドレス
が与えてあり、OOUは任意の順序で各OIMとデータ
の交換が可能である。
そして、この伝送の順序を決めているのが第6図のテー
ブル8ON置であり、このため、MPU101は各OI
Mヘデータを送信するごとにこの8ON置のポインタを
インクリメントし、次の伝送相手となるOIMを指示す
る。従って、このポインタが1巡するのに要する時間、
つまり全てのOIMが1回づつの伝送を終了するのに要
する時間がこの実施例における応答性を決めることにな
る。
ブル8ON置であり、このため、MPU101は各OI
Mヘデータを送信するごとにこの8ON置のポインタを
インクリメントし、次の伝送相手となるOIMを指示す
る。従って、このポインタが1巡するのに要する時間、
つまり全てのOIMが1回づつの伝送を終了するのに要
する時間がこの実施例における応答性を決めることにな
る。
この実施例では、CCUが送信データを成るLOUに送
出し、その結果としてそのLCU内の成るCIMからの
受信データを受は取るのに要する時間は約600μsで
ある(上記公報参照)。
出し、その結果としてそのLCU内の成るCIMからの
受信データを受は取るのに要する時間は約600μsで
ある(上記公報参照)。
そこで、この時間を考慮して応答時間を充分に短縮する
ため・この実施例では第12図に示すリスタート処理B
ES’I’ARTをメインルーチンとし、これに第16
図に示すタイマー割込処理T。
ため・この実施例では第12図に示すリスタート処理B
ES’I’ARTをメインルーチンとし、これに第16
図に示すタイマー割込処理T。
0FIP組合わせて全体の処理の骨組としてある。
まず、第12図の処理はマスターリセットスイッチが操
作された時に最初から実行され、イニシャライズのあと
’f’RANs1が1回だけ実行されるようになってい
る。このTRANSlの詳細は第14図のようになって
いる。
作された時に最初から実行され、イニシャライズのあと
’f’RANs1が1回だけ実行されるようになってい
る。このTRANSlの詳細は第14図のようになって
いる。
このTRANS 1のあとは通常の処理ルーチンに入り
、PWROTL処理とMON処理、それに0ONEOT
処理が繰り返されるが、これらの処理の詳細はそれぞれ
第15図、第16図それに第17図に示してある。
、PWROTL処理とMON処理、それに0ONEOT
処理が繰り返されるが、これらの処理の詳細はそれぞれ
第15図、第16図それに第17図に示してある。
第15FI!JのPWRO’l’L処理は第5図で説明
したLOUの&1〜Amに対する電源供給を制御する処
理である。
したLOUの&1〜Amに対する電源供給を制御する処
理である。
第16図のMON処理は第10図のテーブルに書込まれ
るフェイルフラグを利用し、これにより所定のデータが
送られてこなくなったOIMが現われたときに警報を発
生するための処理である。
るフェイルフラグを利用し、これにより所定のデータが
送られてこなくなったOIMが現われたときに警報を発
生するための処理である。
#!17図の0ONNEO処理はテーブルS’l’AT
’[’Eの更新を、テーブルCO’l’BLを用いて行
なう処理であり、この中でのOR00M処理とANDO
ON処理の詳細が第18図と第19図である。なお、A
DC!TRL処理の詳細は第20図に示してあるが、こ
の処理は、この実施例とは特に関係がないので説明は省
略する。
’[’Eの更新を、テーブルCO’l’BLを用いて行
なう処理であり、この中でのOR00M処理とANDO
ON処理の詳細が第18図と第19図である。なお、A
DC!TRL処理の詳細は第20図に示してあるが、こ
の処理は、この実施例とは特に関係がないので説明は省
略する。
一方、#!13図のタイマー断込処理TOOFIにおけ
る’l’RAM5oは第14図に示してあり、このとき
の処理5CANの詳細は第21図に示してある。
る’l’RAM5oは第14図に示してあり、このとき
の処理5CANの詳細は第21図に示してある。
以上の実施例の動作をさらに判り易く説明するため、さ
らに具体的な実施例を用いて以下に説明する。
らに具体的な実施例を用いて以下に説明する。
まず、説明を簡単にするため、第22図に示すように、
6個のLCUを備え、各LCUとも1個のOIM’)有
するものとなっているシステム?想定する。
6個のLCUを備え、各LCUとも1個のOIM’)有
するものとなっているシステム?想定する。
そして、LOUlは自動車のエンジンルーム内に取付け
られており、その中のOIMのアドレスは7、LCU2
は同じくトランク内でOIMのアドレスは8、そしてL
CU3は運転席付近に設けられ、OIMのアドレスは3
にそれぞれ設定してあったとする。
られており、その中のOIMのアドレスは7、LCU2
は同じくトランク内でOIMのアドレスは8、そしてL
CU3は運転席付近に設けられ、OIMのアドレスは3
にそれぞれ設定してあったとする。
一方、これに応じて、これらLCU内の各CIMのDI
O端子の割付は第26図のように設定されていたとする
。
O端子の割付は第26図のように設定されていたとする
。
以上の設定にたち、次に、各OIMのデータ伝送順序を
LOU 1からLC!U2、そしてLCU3の順に定め
たとすると、このときのSON置テーブルの中身は第2
4図のようになる。つまり、最初はLOU 1でそのO
IMのアドレスは7なので、テーブルのアドレス+0は
7,1になり、次はLOTJ2で、OIMのアドレスは
8だからテーブルのアドレス+1は8,2、そして最後
はLOU3でOIMのアドレスは3だからテーブルのア
ドレス+2には3.3がそれぞれ書込まれていることに
なる。
LOU 1からLC!U2、そしてLCU3の順に定め
たとすると、このときのSON置テーブルの中身は第2
4図のようになる。つまり、最初はLOU 1でそのO
IMのアドレスは7なので、テーブルのアドレス+0は
7,1になり、次はLOTJ2で、OIMのアドレスは
8だからテーブルのアドレス+1は8,2、そして最後
はLOU3でOIMのアドレスは3だからテーブルのア
ドレス+2には3.3がそれぞれ書込まれていることに
なる。
次に、第23図の設定からテーブル0OTBLの内容は
第25図のようになる。なお、第2バイトの左側の数字
、4,0.8は、それぞれ第8図のAND条件(0,1
) 、単独(0,0) 、OR条件(1,0)P表わし
ている。つまり第8図における(0.0)、(0,1)
、(1,0)を4ビツトの2進数の上位2ビツトとして
扱い、これご第25図ではそれぞれ0.4.8と記述し
ているのである。その他、この第25図のテーブルの内
容については後述する。
第25図のようになる。なお、第2バイトの左側の数字
、4,0.8は、それぞれ第8図のAND条件(0,1
) 、単独(0,0) 、OR条件(1,0)P表わし
ている。つまり第8図における(0.0)、(0,1)
、(1,0)を4ビツトの2進数の上位2ビツトとして
扱い、これご第25図ではそれぞれ0.4.8と記述し
ているのである。その他、この第25図のテーブルの内
容については後述する。
一方、テーブル8TAT’l”Bは、最初にクリアされ
る(第12図のイニシャライス処理による)から、この
ときには第26図のようになっている。
る(第12図のイニシャライス処理による)から、この
ときには第26図のようになっている。
ここで、このテーブル5TATTBは、第10図に示し
たようにその第1バイトの最上位ビットから第2バイト
の上位から6ビツト目までがOIHのDIO番号(端子
A)を表わすが、このとき第27図に示すように、この
テーブルS’L’A’l’TBの第1バイトと第2バイ
トを上位ビットから順に4ビツトづつに区切り、CIM
の端子に対する接続情報(″0′なら接続せず、11′
が接続を表わす)をそのまま4ビツトの2進数で表わし
、それを10進で表示するようになっている。
たようにその第1バイトの最上位ビットから第2バイト
の上位から6ビツト目までがOIHのDIO番号(端子
A)を表わすが、このとき第27図に示すように、この
テーブルS’L’A’l’TBの第1バイトと第2バイ
トを上位ビットから順に4ビツトづつに区切り、CIM
の端子に対する接続情報(″0′なら接続せず、11′
が接続を表わす)をそのまま4ビツトの2進数で表わし
、それを10進で表示するようになっている。
さらに、第22図において、この図におけるLOU3が
第5図におけるLOUの墓1に対応したものになってい
るものとする。
第5図におけるLOUの墓1に対応したものになってい
るものとする。
そうすると、第12図の処理に入ったあとは自動車が駐
車中などでスイッチなどが全く操作されていないときで
も、OOUとLOU!、及びここれらの間の0/Bは常
時動作しており、スイッチなどが操作されるのを監視し
ている。
車中などでスイッチなどが全く操作されていないときで
も、OOUとLOU!、及びここれらの間の0/Bは常
時動作しており、スイッチなどが操作されるのを監視し
ている。
ここで、いま、イグニッションスイッチが操作され、I
G−8W−Aeeがオンにされたとすると、これは、第
23図から明らかなように、LOU3のCIMのアドレ
ス3、即ちA3の端子が11′になったことを意味する
から、’I’OC!FI処理(第13TgJ)により受
信用のテーブルS’I’ATTBの内容が第26図の状
態から第28図のように変化しく第27図■参照)、受
信用と送信用のテーブル5TATTB間に差異を生じる
。
G−8W−Aeeがオンにされたとすると、これは、第
23図から明らかなように、LOU3のCIMのアドレ
ス3、即ちA3の端子が11′になったことを意味する
から、’I’OC!FI処理(第13TgJ)により受
信用のテーブルS’I’ATTBの内容が第26図の状
態から第28図のように変化しく第27図■参照)、受
信用と送信用のテーブル5TATTB間に差異を生じる
。
そうすると、この差異がRE 8 ’I’AR’l’処
理(第12図)の中(rJOONNEo処理(第17図
)によって検出され、この結果、不一致部分の検出とこ
れによる送信用テーブルの不一致部分の反転とがひき続
き行なわれ、テーブル8’l’A’I’TBの内容は第
29図のようになる。また、この結果、RESTART
処理(第12図)の中のPWRCTL処理(第15図)
によりLOUl、LOU2及びそれらのO/Eにも電源
が供給され、動作状態にされる。
理(第12図)の中(rJOONNEo処理(第17図
)によって検出され、この結果、不一致部分の検出とこ
れによる送信用テーブルの不一致部分の反転とがひき続
き行なわれ、テーブル8’l’A’I’TBの内容は第
29図のようになる。また、この結果、RESTART
処理(第12図)の中のPWRCTL処理(第15図)
によりLOUl、LOU2及びそれらのO/Eにも電源
が供給され、動作状態にされる。
一方、この間もテーブル5TAT’l’Bの7エイルフ
ラグによるMON処理(第16図)が行なわれており、
正常なデータ伝送が行なわれているか否かのモニターが
続けられている。
ラグによるMON処理(第16図)が行なわれており、
正常なデータ伝送が行なわれているか否かのモニターが
続けられている。
さて、受信用のテーブル8TAT’I’Bが第28図の
ようになったということは、上記したようにLOU3の
OIMの端子43が11′になったからであり、このこ
とは、つまりLOUが3、OIMも3であることを意味
する。そうすると、第24図から明らかなように、入力
源となったOIMの順序はテーブル8ONTBLのアド
レス2となっており、かつ、このOIMの端子が/I6
3であることからこれを第7図、第8図のテーブルCC
1rBL上で検索すると、このときには、テーブル゛σ
CTRLの第1バイトが(0,2) 、第3バイ゛にト
・の上位4ビツトが(3)になっていることになるので
、第25図のテーブルのアドレス0OTBL+0がまず
該当することが判る。そして、このアドレス0OTBL
+0の第2バイトの下位桁が1で第3バイトの下位桁が
2であることから、このときの出力光OIMは第24図
のテーブルのアドレスSCN置が1のもの、つまりLO
U2のCIM8であり、かつ、その端子屋2のリャデ7
オグガーであることが判る。
ようになったということは、上記したようにLOU3の
OIMの端子43が11′になったからであり、このこ
とは、つまりLOUが3、OIMも3であることを意味
する。そうすると、第24図から明らかなように、入力
源となったOIMの順序はテーブル8ONTBLのアド
レス2となっており、かつ、このOIMの端子が/I6
3であることからこれを第7図、第8図のテーブルCC
1rBL上で検索すると、このときには、テーブル゛σ
CTRLの第1バイトが(0,2) 、第3バイ゛にト
・の上位4ビツトが(3)になっていることになるので
、第25図のテーブルのアドレス0OTBL+0がまず
該当することが判る。そして、このアドレス0OTBL
+0の第2バイトの下位桁が1で第3バイトの下位桁が
2であることから、このときの出力光OIMは第24図
のテーブルのアドレスSCN置が1のもの、つまりLO
U2のCIM8であり、かつ、その端子屋2のリャデ7
オグガーであることが判る。
さらに、今度はイグニッションスイッチが始動位置に操
作されたとすると、このスイッチはまずイグニッション
オンの位置になり、ついでスタート位置に移るため、ま
ずLOU3のOIM端子のA3に加えてA4も11′に
なるので、テーブルS’I’A’F’I’Bは第30図
(α)のように変り(第27図◎参照)、ついで(b)
のように変る(第27図■参照)。
作されたとすると、このスイッチはまずイグニッション
オンの位置になり、ついでスタート位置に移るため、ま
ずLOU3のOIM端子のA3に加えてA4も11′に
なるので、テーブルS’I’A’F’I’Bは第30図
(α)のように変り(第27図◎参照)、ついで(b)
のように変る(第27図■参照)。
つぎに、このような受信用テーブルS’l’ムTTBの
変化に対応して送信用のテーブルも、まず第30図(C
)のように変り、ついで(cr)のように変る(第27
図■参照)。なお、この第30 vtJ(c)でアドレ
ス3の第1バイトが0.0の場合と2.0の場合とが書
いであるのは次の理由による。即ち、第23図及び第2
4図から明らかなように、テーブル8TA’I’TBの
アドレス6の第1バイトが1゜0のときには、そのアド
レス3の第1バイトが2゜0になるためのアンド条件の
一方が満足されるが、これだけではいずれとも決められ
ないので両方の場合について示してあるのであり、これ
は第29図の送信用テーブルの場合も同じである。また
、受信用テーブルが第60図(b)のようになったこと
により送信用テーブルが同図(dのように変るのは次の
理由による。即ち、テーブル8’I’ATTBのアドレ
ス6の第1バイトが0.0になると、第26図及び第2
5図から同じOIMの端子&Oを11′にしなければな
らないことが判るからである。
変化に対応して送信用のテーブルも、まず第30図(C
)のように変り、ついで(cr)のように変る(第27
図■参照)。なお、この第30 vtJ(c)でアドレ
ス3の第1バイトが0.0の場合と2.0の場合とが書
いであるのは次の理由による。即ち、第23図及び第2
4図から明らかなように、テーブル8TA’I’TBの
アドレス6の第1バイトが1゜0のときには、そのアド
レス3の第1バイトが2゜0になるためのアンド条件の
一方が満足されるが、これだけではいずれとも決められ
ないので両方の場合について示してあるのであり、これ
は第29図の送信用テーブルの場合も同じである。また
、受信用テーブルが第60図(b)のようになったこと
により送信用テーブルが同図(dのように変るのは次の
理由による。即ち、テーブル8’I’ATTBのアドレ
ス6の第1バイトが0.0になると、第26図及び第2
5図から同じOIMの端子&Oを11′にしなければな
らないことが判るからである。
こうして、イグニッションスイッチを始動位置に操作す
れば、スタータモータがオンされることになる。
れば、スタータモータがオンされることになる。
次に、パーキングランプスイッチをオンにしたとする。
そうすると、第23rl!JからLOU3のoIMの端
子A10が″1′になることが判り、この結果、受信用
テーブル5TAT’I’Bは第61図のようになる。そ
こで、このときにはテーブル0OTBLの対応するアド
レスは00TBL+27.+30となり、さらにOR’
I’BLの+6とOR8’l’OPが参照され、オア条
件なので他の入力を考慮することなく、第31図のよう
に送信用テーブル8TムT’l’Bのアドレス+0の第
1バイトを2.0に、そしてアドレス+3の第1バイト
を8.0にそれぞれ変え、かつアドレス+6の第2バイ
トは2゜0にする。
子A10が″1′になることが判り、この結果、受信用
テーブル5TAT’I’Bは第61図のようになる。そ
こで、このときにはテーブル0OTBLの対応するアド
レスは00TBL+27.+30となり、さらにOR’
I’BLの+6とOR8’l’OPが参照され、オア条
件なので他の入力を考慮することなく、第31図のよう
に送信用テーブル8TムT’l’Bのアドレス+0の第
1バイトを2.0に、そしてアドレス+3の第1バイト
を8.0にそれぞれ変え、かつアドレス+6の第2バイ
トは2゜0にする。
従って、このときには第23図から明らかなようにクリ
アランスランプとテールランプが点灯制御され、目的を
達成することができる。
アランスランプとテールランプが点灯制御され、目的を
達成することができる。
以上説明したように、本発明によれば、自動車などの集
約配線システムでのマイコシによるデータ伝送制御に必
要な処理の多くの部分をテーブル検索で行なうようにし
たから、従来技術の欠点を除き、自動車などでの集約配
線システムによる制御を充分に高速で行なうことができ
る。
約配線システムでのマイコシによるデータ伝送制御に必
要な処理の多くの部分をテーブル検索で行なうようにし
たから、従来技術の欠点を除き、自動車などでの集約配
線システムによる制御を充分に高速で行なうことができ
る。
第1図は本発明による集約配線システムの制御方式の一
実施例を示すブロック図、第2図は自動車用集約配線シ
ステムの一例を示すブロック図、第3Vriはデータ伝
送システムの一例を示すブロック図、第4図は端末処理
装置の一例を示すブロック図、第5図は本発明における
電源供給系の説明II、第61Nはコミュニケーション
・スキャン・テーブルの一実施例を示す説明図、第7図
、第8図、第91m ハコネクション・コントロール・
テーブルの一実施例の説明図、第10図、第11図はス
テータス・テーブルの一実施例を示す説明図、第12図
ないし第21図は本発明の一実施例における動作Tj:
説明するための70−チャート、第22図は本発明の動
作説明用に想定した構成図、第26図は配線状態の説明
図、第24図はSON置の一例を示す説明図、第25図
は0OTBLの一例を示す説明図、第26図は8TAT
TBの一例を示T説明図、第27図は接続情報と5TA
TTBとの対応を示す説明図、第28図ないし第61図
はデータ伝送に伴なう5TATTBの状態変化の説明図
である。 10・・・中央制御装置(OOU) 、30・・・端末
処理装置(LOU) 、101・・・マイクロプロセッ
サ、102・・・几AM、103・・・ROM、104
,105・・・ベリ7エラルインターフエースアダプタ
(PIA)、106・・・通信処理回路(OIM)。 (、・1′、奢・ 1 )卓 + 1 第2図 ll5rlA 第6図 117!!11 第8図 第9図 111051! 第11図 1112図 第14図 第16図 第旧図 第19図 第22図 エンジンルーム内 トラン2内 ttu
l”’il第25rIJ 1126wi 鎮27図
実施例を示すブロック図、第2図は自動車用集約配線シ
ステムの一例を示すブロック図、第3Vriはデータ伝
送システムの一例を示すブロック図、第4図は端末処理
装置の一例を示すブロック図、第5図は本発明における
電源供給系の説明II、第61Nはコミュニケーション
・スキャン・テーブルの一実施例を示す説明図、第7図
、第8図、第91m ハコネクション・コントロール・
テーブルの一実施例の説明図、第10図、第11図はス
テータス・テーブルの一実施例を示す説明図、第12図
ないし第21図は本発明の一実施例における動作Tj:
説明するための70−チャート、第22図は本発明の動
作説明用に想定した構成図、第26図は配線状態の説明
図、第24図はSON置の一例を示す説明図、第25図
は0OTBLの一例を示す説明図、第26図は8TAT
TBの一例を示T説明図、第27図は接続情報と5TA
TTBとの対応を示す説明図、第28図ないし第61図
はデータ伝送に伴なう5TATTBの状態変化の説明図
である。 10・・・中央制御装置(OOU) 、30・・・端末
処理装置(LOU) 、101・・・マイクロプロセッ
サ、102・・・几AM、103・・・ROM、104
,105・・・ベリ7エラルインターフエースアダプタ
(PIA)、106・・・通信処理回路(OIM)。 (、・1′、奢・ 1 )卓 + 1 第2図 ll5rlA 第6図 117!!11 第8図 第9図 111051! 第11図 1112図 第14図 第16図 第旧図 第19図 第22図 エンジンルーム内 トラン2内 ttu
l”’il第25rIJ 1126wi 鎮27図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の端子間でのデータ伝送を、コンピユータを備
えた中央局の制御のもとに共通のデータ伝送系によって
行なうようにした集約配線システムの制御方式において
、上記複数の端子間での接続条件を予じめテーブル化し
て記憶したメモリを設け、上記中央局での送信用データ
の作成をテーブル検索で行なうように構成したことを特
徴とする集約配線システムの制御方式。 2、特許請求の範囲第1項において、上記メモリに記憶
してある接続条件が、単独条件とアンド条件、それにオ
ア条件に分類され、一部が重複して記憶してあることを
特徴とする集約配線システムの制御方式。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033658A JPS61194942A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 集約配線システムの制御方式 |
| CN85107028A CN1007936B (zh) | 1985-02-23 | 1985-09-19 | 集束导线系统及其控制方法 |
| DE3588235T DE3588235T2 (de) | 1985-02-23 | 1985-09-19 | Kollektives Verdrahtungssystem für ein Fahrzeug und Steuerverfahren für das Verdrahtungssystem |
| EP93115108A EP0580189B1 (en) | 1985-02-23 | 1985-09-19 | Collective wiring system for an automobile and control method for the wiring system |
| EP85111861A EP0192819A3 (en) | 1985-02-23 | 1985-09-19 | Collective wiring system and method of control thereof |
| DE3588221T DE3588221D1 (de) | 1985-02-23 | 1985-09-19 | Kollektives Verkabelungssystem und Verfahren zum Steuern des Systems |
| EP92101627A EP0487503B1 (en) | 1985-02-23 | 1985-09-19 | Collective wiring system and method of control thereof |
| KR1019860001238A KR930009122B1 (ko) | 1985-02-23 | 1986-02-21 | 자동차내 집약배선장치 및 그 제어방법 |
| US07/171,419 US4855896A (en) | 1985-02-23 | 1988-03-21 | Collective wiring system and method of control thereof |
| US07/372,698 US4969082A (en) | 1985-02-23 | 1989-06-28 | Control method for a collective wiring system |
| US08/179,540 US5438506A (en) | 1985-02-23 | 1994-01-10 | Collective wiring system and method of control thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033658A JPS61194942A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 集約配線システムの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194942A true JPS61194942A (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=12392546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033658A Pending JPS61194942A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 集約配線システムの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194942A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167596A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-11 | クライスラ− モ−タ−ズ コ−ポレ−シヨン | スイツチ状態モニタ−装置、そのための単線式バス、スマ−トセンサ配列 |
| JPS63301695A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-08 | Hitachi Ltd | 集約配線における電力制御方式 |
| JPH0197098A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
| JPH01157144A (ja) * | 1987-07-22 | 1989-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法 |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP60033658A patent/JPS61194942A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167596A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-11 | クライスラ− モ−タ−ズ コ−ポレ−シヨン | スイツチ状態モニタ−装置、そのための単線式バス、スマ−トセンサ配列 |
| JPS63301695A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-08 | Hitachi Ltd | 集約配線における電力制御方式 |
| JPH01157144A (ja) * | 1987-07-22 | 1989-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法 |
| JPH0197098A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
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