JPH0197113A - ケーブル入線孔の点検装置 - Google Patents

ケーブル入線孔の点検装置

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JPH0197113A
JPH0197113A JP62250950A JP25095087A JPH0197113A JP H0197113 A JPH0197113 A JP H0197113A JP 62250950 A JP62250950 A JP 62250950A JP 25095087 A JP25095087 A JP 25095087A JP H0197113 A JPH0197113 A JP H0197113A
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Hiroshi Amori
阿守 洋
Tadayuki Matsumoto
松本 忠幸
Masami Ishitobi
石飛 正巳
Daizo Tanaka
田中 大造
Masahiro Fukui
政博 福井
Masayuki Hamada
浜田 雅之
Mikiji Yasuda
安田 幹司
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Kansai Electric Power Co Inc
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Kansai Electric Power Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はケーブル入線孔の点検装置に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
一般に、地中送電線、地中配電線、通信ケーブル等の管
路を点検する場合、その管路に空孔がある場合には、該
空孔を利用して「試験棒通し」又はrTVカメラ通し」
等にて行うことができた。
しかし、空孔がない場合(いわゆる溝孔管路の場合)、
効果的な点検方法がなく、放置されるのが現状であり、
効果的な点検方法の開発が望まれていた。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、ケーブル
が挿入された状態のケーブル入線孔を簡単かつ迅速に点
検することができ、入線孔の段差部がある場合、その段
差寸法を正確に計測することができるケーブル入線孔の
点検装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のケーブル入線孔の点検装置は、イメージガイド
を備えた光ファイバスコープの光ファイバ本体の先端面
から所定寸法だけ突出すると共に、少なくともその先端
開口部の先端内周縁が映し出された状態にて、該先端開
口部から上記光ファイバスコープを介して被観察部を観
察させる先端筒状窓部を、備えている。
〔作用〕
上述の如く構成した点検装置にてケーブル入線孔を点検
する場合、該ケーブル入線孔に段差部があれば、該段差
部の段差寸法を測定することができる。即ち、該段差部
にこの先端筒状窓部の先端を突き当てて、光ファイバス
コープにて該段差部を観察すれば、画像には、筒状窓部
の先端内周縁及び段差部が映し出される。従って、この
画像上の先端内周縁の径寸法と画像上の段差寸法(この
場合の段差寸法とは、正しい段差寸法より筒状窓部の肉
厚寸法を差引いた寸法の画像上の寸法であるので、この
段差寸法に該肉厚寸法を加えれば正しい段差寸法となる
)との比を求めれば、実際の先端内周縁の径寸法及び肉
厚寸法は既知であるので、比例計算にて、実際の段差寸
法を求めることができる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図は本発明において、21は本発明に係る点検装置
のケーブル入線孔挿入体であって、該挿入体21はケー
ブル人線孔1 (第3図と第4図参照)に挿入される挿
入ガイド管2と、該挿入ガイド管2に挿入される光ファ
イバ本体3を備えた光ファイバスコープ4と、を備えて
いる。
しかして、光ファイバスコープ4は、上記光ファイバ本
体3と、該光ファイバ本体3の基端側に設けられる図示
省略の接眼部と、からなり、該光ファイバ本体3の先端
部に対物レンズ5が設けられてなる対物部6が形成され
ている。また、光ファイバ本体3は、挿入管7と、該挿
入管7に挿入されるイメージガイド8と複数本のライト
ガイド9・・・と、を備え、該イメージガイド8の先端
に上記対物レンズ5が連設されている。そして、イメー
ジガイド8は、多数の画素からなるイメージガイド本体
と、該本体を被覆する被覆層と、からなり、さらに、該
画素は、コアとクラッドとからなる。また、ライトガイ
ドは、コアとクラッドとからなる光ファイバ素線と、該
素線を被覆する被覆層と、からなる。
従って、この光ファイバスコープ4は、ライトガイド9
から被観察部に光を照射し、該被観察部から反射された
光は、対物部6の対物レンズ5を介してイメージガイド
8に入光され、伝送され、さらに、伝送された光は、上
記接眼部の接眼レンズに入射する。そして、接眼レンズ
を通った光は、図示省略のマウントなどを介して接続さ
れたカメラ類に達し、被観察部が観察される。なお、カ
メラ類を介さず肉眼で観察するも自由である。
しかして、挿入ガイド管2は金属製の先端筒部10と、
連結管11を介して該筒部10に連結されるガイド管本
体12と、からなり、該筒部10に介在部材13を介し
て上記光ファイバ本体3の先端部が固着され、そして、
挿入ガイド管2の内周面15と、光ファイバ本体3の挿
入管2の外周面14と、の間に、該ガイド管2の基端側
から流入された清水等の流体を上記介在部材13を介し
て該ガイド管2の先端から流出させるための流路16が
形成される。なお、ガイド管本体12は可撓性を有する
と共に継目を有さない合成樹脂、例えば、架橋ポリエチ
レンからなる。また、連結管11は、合成樹脂又は金属
からなる。
また、介在部材13は、円筒体からなり、その周壁17
に、第2図に示す様な円周等ピツチに配設される軸心方
向の貫孔18・・・が言設されている。そして、この介
在部材13は先端筒部10の基端大径部37に固着され
、その内部に、上記光ファイバ本体3の先端部が挿入固
着される。25は先端筒部10に設けられたねじ孔であ
って、介在部材13と先端筒部10とを固着するための
ものであり、29は介在部材13に設けられたねじ孔で
あって、該介在部材13と光ファイバ本体3の先端部と
を固着するためのものである。なお、各ねじ孔25.2
9には、夫々ねじが螺合されるが回倒では省略している
。また、介在部材13と先端筒部19との間には、連結
管11の先端突出壁26が介在される。
そして、連結管11の基端小径部30にガイド管本体1
2の先端部が嵌合されて、光ファイバ本体3が内部され
た挿入ガイド管2が形成される。この場合、イメージガ
イドの軸心と窓部19の軸心とは同一軸心とされ、また
、ガイド管本体12の外表面3工、連結管11の外表面
32、及び先端筒部10の外表面33は連続状とされる
。27.28は、夫々ガイド管本体12及び連結管11
とに設けられたねし孔であって、該ガイド管12と連結
管11とを連結するものである。
なお、この場合も、ねじ孔27.28に螺合されるねじ
は図示省略している。
従って、上述の如く構成すれば、該光ファイバ本体3の
先端面3aから所定寸法りだけ突出する先端筒状窓部1
9が形成されて、介在部材13の窓34を介して、その
先端開口部35から被観察部を観察することができる。
また、この場合該光ファイバスコープ4を介しての被観
察部の観察は一定の視野とされる。つまり、光ファイバ
スコープ4の視野角をαとし、該光ファイバスコープ4
にて映し出される画像に、第5図に示す様に、少なくと
も、窓部19の先端内周縁36が表われるように設定さ
れる。なお、第5図に示す24は、窓部19の内周面で
ある。
次に、上述の如く構成された点検装置を使用して、ケー
ブル入線孔1を点検する点検方法を説明する。
まず、ケーブル入線孔押入体21を、第3図に示す様に
、ケーブル20が入線されたケーブル入線孔1に挿入し
、第1図に示す様に、流路I6に矢印の如く流体を流し
、介在部材13を介して窓部19から流体を流出させる
。即ち、流体をこの流露16に注入することにより、ケ
ーブル人線孔1内の÷汀濁水を押し流し、かつ、光ファ
イバスコープ4の先端部を洗滌することができ、該光フ
ァイバスコープ4によるケーブル入線孔工の観察部の画
像を常に鮮明なものとすることができる。
しかして、この点検装置にて、第4図に示す様な段差が
生じたケーブル人線孔工の段差寸法Aを測定するには、
挿入ガイド管2の先端面2aをこの段差部22に突き当
て、上述の如く、流体を窓部19の先端開口部34から
流出させて、この段差部22の近傍を洗滌し、もって、
光ファイバスコープ4により、この段差部22を観察す
る。従って、このときの画像は、第5図に示す様に、窓
部I9の内周面24と、ケーブル入線孔1の段差縁38
とが表われ、段差寸法Aを求めることができる。即ち、
段差寸法Aより窓部19の肉厚寸法Fを差引いた寸法G
(つまり、0点からD点までの寸法)は、画像上の寸法
Gaであり、窓部19の先端内周縁36の径寸法E(つ
まり、0点からB点までの寸法)は、画像上の寸法Ea
であり、また、窓部19の先端内周縁36の径寸法E及
び肉厚寸法Fは既知であるので、画像から寸法Eaと寸
法Qaとの比を求めて、比例計算すれば、実際の寸法G
を求めることができる。そして、この実際の寸法Gに窓
部19の肉厚寸法Fを加えれば、この段差寸法Aを求め
ることができる。なお、勿論、光ファイバスコープ4の
イメージガイドの軸心と窓部19の軸心とがずれている
場合も、画像には窓部19の先端内周縁36及び段差部
22の段差縁38が映し出されるので、段差寸法Aを求
めることができる。
しかして、ケーブル人線孔1内が水で満たされ“ている
場合、大気中と水中とでは、光の屈折率が相違するので
、光ファイバスコープ4の視野角の角度は、大気中では
αであったものが、水中ではβとなる。そして、このβ
は、この場合、第6図に示す様に、この光ファイバスコ
ープ4からの画像上に窓部19の内周面24の一部が映
し出されないように設定する。
従って、この点検装置にて、ケーブル入線孔1を点検中
に、画像に、第6図に示す様に、窓部19の内周面24
が映し出されなければ、このケーブル入線孔1内には水
が満たされているということがわかる。勿論、この場合
にも、画像には、窓部19のB、0点及び段差部22の
D点等が映し出され、段差寸法Aを測定することができ
る。即ち、寸法Faと寸法Gaの比を求めで、その比か
ら実際の寸法Gを求め、そして、寸法Gに窓部19の肉
厚寸法Fを加えれば、段差寸法Aを求めることができる
しかして、上述の実施例によれば、先端筒部1゜は、金
B製であるので、この先端筒部1oがケーブル入線孔1
の内周面23に摺接した場合も摩耗することがなく、耐
久性に冨むものとなる。また、入線孔1内に流体を流入
させることができ、被観察部の画像を鮮明なものとする
ことができる。さらに、ケーブル人線孔1内が水で満た
されているか否かが判断でき、至便なものである。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、挿
入ガイド管2を、実施例の様な3部材から形成せず、先
端筒部lO及び連結管11を、ガイド管本体12と同様
の合成樹脂として一体ものとするも自由であり、さらに
、先端筒部10を着脱自在なのものとし、種々の大きさ
の先端筒部lOを揃えれば、ケーブル入線孔1の種々の
段差部22に対応することができる。
〔発明の効果〕
本発明のケーブル入線孔の点検装置は、ケーブル入線孔
1の段差部22に、先端筒状窓部19の先端を突き当て
れば、この段差部22から光ファイバ本体3の先端面3
aまでの長さ寸法が所定寸法となる。そして、この状態
のときに、光ファイバスコープ4にてこの段差部22を
観察すれば、画像には、筒状窓部19の先端内周縁36
が映し出されると共に、段差部22が映し出される。従
って、画像上の内周縁寸法と段差寸法(この場合、正し
い段差寸法ではなく、段差寸法Aから窓部19の肉厚寸
法Fを差引いた寸法の画像上の寸法である。)との比を
求めれば、比例計算にて実際の段差寸法Aを求めること
ができる。
即ち、この点検装置を使用すれば、ケーブル入線孔1に
段差部22を有している場合も、筒状窓部19の先端を
この段差部22に突き当てて、光ファイバスコープにて
観察すれば、簡単かつ迅速に該段差部22の段差寸法A
を測定することができ、該入線孔の点検が極めて容易な
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部拡大断面図、第2
図は第1図におけるn−n線断面図、第3図はケーブル
入線孔に挿入された状態を示す簡略横断面図、第4図は
段差寸法の測定状態における要部簡略断面図、第5図と
第6図は夫々光ファイバスコープによる画像の簡略図で
ある。 3・・・光ファイバ本体、3a・・・先端面、4・・・
光ファイバスコープ、8・・・イメージガイド、19・
・・先端筒状窓部、35・・・先端開口部、36・・・
先端内周縁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、イメージガイドを備えた光ファイバスコープの光フ
    ァイバ本体の先端面から所定寸法だけ突出すると共に、
    少なくともその先端開口部の先端内周縁が映し出された
    状態にて、該先端開口部から上記光ファイバスコープを
    介して被観察部を観察させる先端筒状窓部を、備えたこ
    とを特徴とするケーブル入線孔の点検装置。
JP25095087A 1987-10-05 1987-10-05 ケーブル入線孔の点検装置 Expired - Fee Related JPH0755018B2 (ja)

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