JPH0197228A - 紡機の各紡糸ステーションにおける事故処理方法並びに装置 - Google Patents
紡機の各紡糸ステーションにおける事故処理方法並びに装置Info
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- JPH0197228A JPH0197228A JP63223657A JP22365788A JPH0197228A JP H0197228 A JPH0197228 A JP H0197228A JP 63223657 A JP63223657 A JP 63223657A JP 22365788 A JP22365788 A JP 22365788A JP H0197228 A JPH0197228 A JP H0197228A
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- machine
- spinning
- station
- automatic machine
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/145—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements set on carriages travelling along the machines; Warning or safety devices pulled along the working unit by a band or the like
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/22—Automatic winding machines, i.e. machines with servicing units for automatically performing end-finding, interconnecting of successive lengths of material, controlling and fault-detecting of the running material and replacing or removing of full or empty cores
- B65H54/26—Automatic winding machines, i.e. machines with servicing units for automatically performing end-finding, interconnecting of successive lengths of material, controlling and fault-detecting of the running material and replacing or removing of full or empty cores having one or more servicing units moving along a plurality of fixed winding units
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- D01H13/005—Service carriages travelling along the machines
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、請求項1の前文に述べられた方法と請求項8
の前文に述べられたこの方法を実施するための装置とに
関する。即ち、紡機に付属する多数の紡糸ステーション
において発生した事故、例えば糸切れ等を、軌道上を巡
回する糸継機等の自動機によって処理する方法・装置に
関する。
の前文に述べられたこの方法を実施するための装置とに
関する。即ち、紡機に付属する多数の紡糸ステーション
において発生した事故、例えば糸切れ等を、軌道上を巡
回する糸継機等の自動機によって処理する方法・装置に
関する。
紡績機械の各紡糸ステーションを巡回して必要な場合に
そこで発生した事故を処理する自動機は公知である。適
正に作動している多数の紡糸ステーションを巡回するに
は多くの時間を要し、このことは実際の事故処理作業に
割くことのできる時間が少なくなることを意味する。又
、紡糸ステーションからの事故発生信号に応じて、最も
近い事故ステーションまで直接出向いて作業をする自動
機も公知である。この場合には、二つの隣接する紡糸ス
テーションから連続して事故発生信号が出されることが
あり、自動機は両ステーションの間を往復するのに忙し
く、他のステーションで事故が発生した場合にこれに応
じる余裕が無くなる欠点がある。
そこで発生した事故を処理する自動機は公知である。適
正に作動している多数の紡糸ステーションを巡回するに
は多くの時間を要し、このことは実際の事故処理作業に
割くことのできる時間が少なくなることを意味する。又
、紡糸ステーションからの事故発生信号に応じて、最も
近い事故ステーションまで直接出向いて作業をする自動
機も公知である。この場合には、二つの隣接する紡糸ス
テーションから連続して事故発生信号が出されることが
あり、自動機は両ステーションの間を往復するのに忙し
く、他のステーションで事故が発生した場合にこれに応
じる余裕が無くなる欠点がある。
二台の自動機が同じ軌道の上で使用される場合には、自
動機同士の衝突が生じないように、そしてそれぞれの作
業能力にアンバランスが生じないように、調和させるこ
とが必要となる。例えば、ドイツ特許公告公報2736
849は両方の自動機の走行方向を逆転させることを提
案し、ドイツ特許公開公報3039932は一方の自動
機を停止させて両方の機械の間に所定の距離を維持する
ことを提案し、フランス特許公開公報2396107は
追いつかれた方の自動機の作業を中断して両者間に距離
を設けることを示唆している。王台以上の自動機が使用
される場合には、それぞれが−個所にかたまらないよう
にするに工夫を要するので、問題は更に複雑となる。異
なった機能を有する自動機が一つのレールの上に存在し
ている場合には、作業が適正な順序で行われるように制
御するのに多くのコストを要する。異なった作業時間を
うまく組み合わせるために、例えば別の作業を行う自動
機の走行速度に相互に差を持たせたり、精密な操作を必
要としたりする。
動機同士の衝突が生じないように、そしてそれぞれの作
業能力にアンバランスが生じないように、調和させるこ
とが必要となる。例えば、ドイツ特許公告公報2736
849は両方の自動機の走行方向を逆転させることを提
案し、ドイツ特許公開公報3039932は一方の自動
機を停止させて両方の機械の間に所定の距離を維持する
ことを提案し、フランス特許公開公報2396107は
追いつかれた方の自動機の作業を中断して両者間に距離
を設けることを示唆している。王台以上の自動機が使用
される場合には、それぞれが−個所にかたまらないよう
にするに工夫を要するので、問題は更に複雑となる。異
なった機能を有する自動機が一つのレールの上に存在し
ている場合には、作業が適正な順序で行われるように制
御するのに多くのコストを要する。異なった作業時間を
うまく組み合わせるために、例えば別の作業を行う自動
機の走行速度に相互に差を持たせたり、精密な操作を必
要としたりする。
一台以上の自動機と単一の紡機との間の固定的な連携関
係でなく、多数の自動機を多数の紡機と組み合わせて使
用し、任意の自動機に任意の紡機に対する作業を行わせ
る思想が次第に広まってきている。ドイツ特許公開公報
2460375には既にこのようなシステムの原理が開
示されている。
係でなく、多数の自動機を多数の紡機と組み合わせて使
用し、任意の自動機に任意の紡機に対する作業を行わせ
る思想が次第に広まってきている。ドイツ特許公開公報
2460375には既にこのようなシステムの原理が開
示されている。
レールのネットワークが二列に配列された紡機の周囲に
配列され、多くの自動機が二列き紡機の間の閉鎖軌道上
を連続的に走行し、自動機はループ状の軌道をポイント
の切り替えによって方向変換しなから紡機の紡糸ステー
ションに沿って走行して、事故の発生した個所まで到達
するように構成されている。各ステーションは糸監視用
センサを具え、これによって、事故が発生した場合には
紡機に設けられたトランスミッタを通じて中央制御装置
に信号が送られる。制御装置はレールのネットワークの
スイッチを操作し、自動機を事故の発生した紡機の作業
レールに向かわせる。事故の発生した紡機に到達すると
、ロボットは全ての紡糸ステーションに対して順にテス
トを行い、一方、他の自動機との衝突を避けるために作
業レールは閉鎖される。しかし、このシステムにおいて
は、自動機はたった一つの事故ステーションを探すため
のこのチエツク作業に多くの時間を費やしてしまい、他
の紡機に対する必要な作業を行うことができない欠点が
ある。
配列され、多くの自動機が二列き紡機の間の閉鎖軌道上
を連続的に走行し、自動機はループ状の軌道をポイント
の切り替えによって方向変換しなから紡機の紡糸ステー
ションに沿って走行して、事故の発生した個所まで到達
するように構成されている。各ステーションは糸監視用
センサを具え、これによって、事故が発生した場合には
紡機に設けられたトランスミッタを通じて中央制御装置
に信号が送られる。制御装置はレールのネットワークの
スイッチを操作し、自動機を事故の発生した紡機の作業
レールに向かわせる。事故の発生した紡機に到達すると
、ロボットは全ての紡糸ステーションに対して順にテス
トを行い、一方、他の自動機との衝突を避けるために作
業レールは閉鎖される。しかし、このシステムにおいて
は、自動機はたった一つの事故ステーションを探すため
のこのチエツク作業に多くの時間を費やしてしまい、他
の紡機に対する必要な作業を行うことができない欠点が
ある。
本発明の目的は、これらの問題点を解決し、簡単な手段
と手順によって使用される自動機の作業能力を充分に発
揮させることのできる方法・装置を提供することにある
。本発明は特許請求の範囲第1項並びに第8項に記載さ
れた特徴部分によってこの問題を解決している。
と手順によって使用される自動機の作業能力を充分に発
揮させることのできる方法・装置を提供することにある
。本発明は特許請求の範囲第1項並びに第8項に記載さ
れた特徴部分によってこの問題を解決している。
自動機はそれぞれの受け持ち区域に向かって走行するの
で、自然に互いに離間した状態が維持され、衝突に対す
る複雑な予防対策は不必要となる。
で、自然に互いに離間した状態が維持され、衝突に対す
る複雑な予防対策は不必要となる。
各自動機には均等数の事故処理件数が割り当てられてい
るので、全ての自動機は常に100%のサービスを行う
ことができる。自動機は事故が発生したステーションに
直ちに向かうので、チエツクや検査のための時間が省略
できる。必要に応じて予備の自動機を投入することも可
能である。完全に整備された紡績工場における事故処理
には、非常に少数の自動機があれば間に合う。局部的に
変動する作業要求に対応して自動機の受け持ち区域を新
たに区分し直すように構成されている。
るので、全ての自動機は常に100%のサービスを行う
ことができる。自動機は事故が発生したステーションに
直ちに向かうので、チエツクや検査のための時間が省略
できる。必要に応じて予備の自動機を投入することも可
能である。完全に整備された紡績工場における事故処理
には、非常に少数の自動機があれば間に合う。局部的に
変動する作業要求に対応して自動機の受け持ち区域を新
たに区分し直すように構成されている。
請求項2の特徴部分によれば、受け持ち区域の区分変更
は連続的には行われず、従って区域変更のための自動機
の走行が少なくてすむようになっている。請求項3の特
徴部分には、区域の共通端の近くで事故処理を行う必要
が生じた場合に特に重要な、自動機間の距離を確保する
ための基本構想が述べられている。自動機が事故処理を
行った後、関連する受け持ち区域内の処理を必要とする
事故が1告されるまで停止すると云う請求項4の特徴部
分によって、仕事が終了した後でも自動機の待機位置が
相互に離れていることが保証される。
は連続的には行われず、従って区域変更のための自動機
の走行が少なくてすむようになっている。請求項3の特
徴部分には、区域の共通端の近くで事故処理を行う必要
が生じた場合に特に重要な、自動機間の距離を確保する
ための基本構想が述べられている。自動機が事故処理を
行った後、関連する受け持ち区域内の処理を必要とする
事故が1告されるまで停止すると云う請求項4の特徴部
分によって、仕事が終了した後でも自動機の待機位置が
相互に離れていることが保証される。
その他の利点としては、走行経路の全長にわたって自動
機がほぼ均等に分布し、新しい受け持ち区域への到達時
間が短くなることが挙げられる。請求項5によれば、自
動機が同じ速度で走行する場合、自動機の駆動を均等に
行うことができ、コストを低下することができるので有
利である。請求項6によれば、自動機のオーバーロード
が無くなり、従ってこれのサービスを受ける紡機の効率
低下が避けられるので有利である。請求項7によれば、
自動機は連続して発生する事故は取り扱わないので、自
動機の能力に対する要求は減少する。
機がほぼ均等に分布し、新しい受け持ち区域への到達時
間が短くなることが挙げられる。請求項5によれば、自
動機が同じ速度で走行する場合、自動機の駆動を均等に
行うことができ、コストを低下することができるので有
利である。請求項6によれば、自動機のオーバーロード
が無くなり、従ってこれのサービスを受ける紡機の効率
低下が避けられるので有利である。請求項7によれば、
自動機は連続して発生する事故は取り扱わないので、自
動機の能力に対する要求は減少する。
この場合、監視作業員が連続事故の原因を探索すべきで
ある。この装置の好適実施例は請求項9〜11から明ら
かである。これらによれば、スイッチを持たない軌道に
よって、衝突防止のための高価なインターロック機構を
省略することができるので有利である。自動機を一方向
のみに走行させるようにしたので、経済的に有利となる
。
ある。この装置の好適実施例は請求項9〜11から明ら
かである。これらによれば、スイッチを持たない軌道に
よって、衝突防止のための高価なインターロック機構を
省略することができるので有利である。自動機を一方向
のみに走行させるようにしたので、経済的に有利となる
。
以下、本発明を図面に示す好適例によって更に詳細に説
明する。
明する。
制御に関する全般的な関連は第1図に示されている。例
えば、図で左方向F1及び右方向F2に走行するように
構成された自動機R1,R2゜R3が、線1で表された
1弁又はそれ以上の精紡機の何方に設けられた軌道2上
に配置されている。
えば、図で左方向F1及び右方向F2に走行するように
構成された自動機R1,R2゜R3が、線1で表された
1弁又はそれ以上の精紡機の何方に設けられた軌道2上
に配置されている。
精紡機に付属する紡糸ステーションは線lの上に点S1
.S2.33等で示されている。これらの自動機はすべ
て同じ構成で、多用途に使用される。
.S2.33等で示されている。これらの自動機はすべ
て同じ構成で、多用途に使用される。
即ち、どの自動機も糸継ぎ、スライバ挿入、コイル清掃
等の作業を行うことができ、又、この自動機は床上に敷
設されたレール、機台に取付けられたレール、又は自動
ガイド手段を具えた床等の上を走行することができる。
等の作業を行うことができ、又、この自動機は床上に敷
設されたレール、機台に取付けられたレール、又は自動
ガイド手段を具えた床等の上を走行することができる。
各紡糸ステーションSl、S2,33等と連携して、事
故信号を発生するための糸監視器即ちセンサが設けられ
ている。
故信号を発生するための糸監視器即ちセンサが設けられ
ている。
図においてはこれらは各ステーションSt、S2゜83
等を示す点の中に組み込まれている。これら各ステーシ
ョンSl、S2,33等は、ライン7によって中央制御
ユニット即ちコンピュータZSに接続され、事故を生じ
て処理を要する紡糸ステーションがこれに報告されるよ
うにされている。
等を示す点の中に組み込まれている。これら各ステーシ
ョンSl、S2,33等は、ライン7によって中央制御
ユニット即ちコンピュータZSに接続され、事故を生じ
て処理を要する紡糸ステーションがこれに報告されるよ
うにされている。
各自動機R1,R2,R3等はライン8によってコンピ
ュータZEと現在作業中の自動機と使用可能な自動機と
を示すカウンタZRとに接続されている。カウンタZS
は、ライン7を通じて電気信号として送られてきた事故
を数的に検出す。稼動中の自動機の数の検出はカウンタ
ZRによって行われる。カウンタZSとZRからのこれ
に対応する信号は、ライン9.10を通じて区分モジュ
ールS/Rに送られ、ここで事故を起こした紡糸ステー
ションの数と利用可能な自動機の数との間の割り振りが
行われ、1台の自動機当たりの処理すべき事故数が決め
られる。これに応じた信号がライン11を経てモジュー
ルS/RからコンピュータZEに送られ、ここですべて
の信号が検出され、位置と数によって評価され、事故が
1台の紡機で発生したか複数の紡機で発生したかに関係
なく、各区域内の事故数が同じになるように軌道2上の
受け持つ区域A、B、C(第2図)が決められる。
ュータZEと現在作業中の自動機と使用可能な自動機と
を示すカウンタZRとに接続されている。カウンタZS
は、ライン7を通じて電気信号として送られてきた事故
を数的に検出す。稼動中の自動機の数の検出はカウンタ
ZRによって行われる。カウンタZSとZRからのこれ
に対応する信号は、ライン9.10を通じて区分モジュ
ールS/Rに送られ、ここで事故を起こした紡糸ステー
ションの数と利用可能な自動機の数との間の割り振りが
行われ、1台の自動機当たりの処理すべき事故数が決め
られる。これに応じた信号がライン11を経てモジュー
ルS/RからコンピュータZEに送られ、ここですべて
の信号が検出され、位置と数によって評価され、事故が
1台の紡機で発生したか複数の紡機で発生したかに関係
なく、各区域内の事故数が同じになるように軌道2上の
受け持つ区域A、B、C(第2図)が決められる。
コンピュータZEは次にライン12を介して各自動機R
1,R2,R3に指示信号を発し、自動機同士が衝突し
ないようにそれぞれの経路をたどって受け持ちの区域ま
で走行するようにする。第2図に示された状態を仮定す
ると、自動機R3が最初に行動指示を受けて区域Cに向
かい、次いで自動機R2が区域Bに向かい、その後、自
動機R1が区域Aに向かう。これらの各装置ZS、ZR
。
1,R2,R3に指示信号を発し、自動機同士が衝突し
ないようにそれぞれの経路をたどって受け持ちの区域ま
で走行するようにする。第2図に示された状態を仮定す
ると、自動機R3が最初に行動指示を受けて区域Cに向
かい、次いで自動機R2が区域Bに向かい、その後、自
動機R1が区域Aに向かう。これらの各装置ZS、ZR
。
S/R,ZEは公知のエレクトロニクス機器であり、そ
の機能はよく知られてい′るのでここでの詳述は省略す
るが、プリント回路基板やIC回路やマイコン用プログ
ラムモジュール等で具体化されたものである。
の機能はよく知られてい′るのでここでの詳述は省略す
るが、プリント回路基板やIC回路やマイコン用プログ
ラムモジュール等で具体化されたものである。
第2図の例では、自動機R1,R2,R3は初めに待機
軌道17に置かれている。この状況は、プラントが操業
に入ったばかりの状態の時である。
軌道17に置かれている。この状況は、プラントが操業
に入ったばかりの状態の時である。
事故の起こったステーションT1.72等は、それぞれ
線1の上にX印を付して記されている。前に述べたよう
に、中央制御ユニットZEは、第2図に一点鎖線18で
相互に区分された受け持ち区域A、B、Cを決定する。
線1の上にX印を付して記されている。前に述べたよう
に、中央制御ユニットZEは、第2図に一点鎖線18で
相互に区分された受け持ち区域A、B、Cを決定する。
自動機R3が先ず移動を開始し、次にR2が、そして最
後にR3が動き始める。すべての自動機は同じ方向(右
)に走行し、それぞれ先ず各受け持ち区域の同じ側の端
から最も近い事故ステーションに対して処理を行う。
後にR3が動き始める。すべての自動機は同じ方向(右
)に走行し、それぞれ先ず各受け持ち区域の同じ側の端
から最も近い事故ステーションに対して処理を行う。
この事例では、“同じ側の端°とはそれぞれの区域の左
端を指す。従って、自動機R3は先ずステーションT5
の事故を処理し、続いてステーションT6に移動する。
端を指す。従って、自動機R3は先ずステーションT5
の事故を処理し、続いてステーションT6に移動する。
他に事故の報告が無ければ、自動機R3は処理を行った
ステーションT6に対面する位置P3に留まる。同様に
、自動機R2は先ず事故ステーション3を処理し、その
後でステーシロンT4の事故を処理して位置P2に留ま
る。
ステーションT6に対面する位置P3に留まる。同様に
、自動機R2は先ず事故ステーション3を処理し、その
後でステーシロンT4の事故を処理して位置P2に留ま
る。
自動機R1は先ずステーションT1の処理を行い、移動
してステーションT2の処理を行って該ステーションに
対面する位IPIに留まる。
してステーションT2の処理を行って該ステーションに
対面する位IPIに留まる。
第3a図は、自動機R1,R2,R3が軌道2(図示し
ない)に沿ってランダムに停止している別の状況を示す
。例えば、ステーションT7〜T18から12個の事故
の報告が入ったとする。
ない)に沿ってランダムに停止している別の状況を示す
。例えば、ステーションT7〜T18から12個の事故
の報告が入ったとする。
受け持ち区域A、B、Cが決定された後、自動機は一点
鎖線1日で示された境界線に最も近い事故ステーション
まで走行するように指示される。第3a図の場合には、
すべての自動機は右方へ動いている。しかし、左方に動
いてもよい。適正な移動方向は、自動機の走行に必要な
距離に基づいて中央制御ユニットZEによって決められ
る。所定の時間経過の後、ユニットZEは受け持ち区域
A。
鎖線1日で示された境界線に最も近い事故ステーション
まで走行するように指示される。第3a図の場合には、
すべての自動機は右方へ動いている。しかし、左方に動
いてもよい。適正な移動方向は、自動機の走行に必要な
距離に基づいて中央制御ユニットZEによって決められ
る。所定の時間経過の後、ユニットZEは受け持ち区域
A。
B、Cを再決定する。この再決定が行われるまで、自動
機R1は事故ステーションTIOとT9を順次に処理し
て、ステーション8の近くに存在する。
機R1は事故ステーションTIOとT9を順次に処理し
て、ステーション8の近くに存在する。
自動aR2はステーションT14とステーションT13
を処理してステーションT12まで移動する。自動機R
3はステーション71Bと717を処理する。この結果
、受け持ち区域が再決定された際、自動機は第3b図に
示された位置を占めている。この時間内に6個の新たな
事故ステーション719〜T24(円で囲んだXで表さ
れている)がユニットZEに報告されていた。この新し
い受け持ち区域At、B1.C1の割り当ては、新規な
各区域内に同じ数の事故ステーションが含まれるように
なされる。自動機R1,R2,R3は、事故ステーショ
ンT19〜T21;Tll。
を処理してステーションT12まで移動する。自動機R
3はステーション71Bと717を処理する。この結果
、受け持ち区域が再決定された際、自動機は第3b図に
示された位置を占めている。この時間内に6個の新たな
事故ステーション719〜T24(円で囲んだXで表さ
れている)がユニットZEに報告されていた。この新し
い受け持ち区域At、B1.C1の割り当ては、新規な
各区域内に同じ数の事故ステーションが含まれるように
なされる。自動機R1,R2,R3は、事故ステーショ
ンT19〜T21;Tll。
T12;及びT15.T16をそれぞれバイパスしてす
べて左方に動いて関連する受け持ち区域の端に最も近い
事故ステーションの処理を行うように指令される。第3
b図の場合は、これに該当するステーションはT7.T
8.T23である。この場合、事故ステーションT21
.T22゜T24を処理するようにすることもできる。
べて左方に動いて関連する受け持ち区域の端に最も近い
事故ステーションの処理を行うように指令される。第3
b図の場合は、これに該当するステーションはT7.T
8.T23である。この場合、事故ステーションT21
.T22゜T24を処理するようにすることもできる。
自動機はすべて同じ速度で動き、同じ数の事故ステーシ
ョンを受け持っているので、自動機相互間の衝突の危険
性は皆無である。稼動中の自動機R1゜R2,R3では
所定時間内に事故処理を完了するには不十分なことが判
った場合には、待機軌道17から新たな自動機がシステ
ム内に投入される。
ョンを受け持っているので、自動機相互間の衝突の危険
性は皆無である。稼動中の自動機R1゜R2,R3では
所定時間内に事故処理を完了するには不十分なことが判
った場合には、待機軌道17から新たな自動機がシステ
ム内に投入される。
中央制御ユニットZEは各紡糸ステーションの事故数を
検出し、所定時間内の事故のiMI数が所定値を越えた
場合には、その紡糸ステーションに対する自動機による
処理を停止させ、中央制御ユニットZEはこのステーシ
ョンを単に制御ユニットのコンソールに表示して、後に
監視作業員がこのステーションを検査して修理すること
ができるようにするに止める。
検出し、所定時間内の事故のiMI数が所定値を越えた
場合には、その紡糸ステーションに対する自動機による
処理を停止させ、中央制御ユニットZEはこのステーシ
ョンを単に制御ユニットのコンソールに表示して、後に
監視作業員がこのステーションを検査して修理すること
ができるようにするに止める。
第4図は、紡機の周囲にU字型に配置された軌道2aを
示す。第5図は、紡機1bと10の両側に延在する軌道
の他の例を示す。2本の軌道2a。
示す。第5図は、紡機1bと10の両側に延在する軌道
の他の例を示す。2本の軌道2a。
2bは分岐を有せず、二つの端部20,21を有する。
待機軌道17は前記端部20に接続されている。
第6図は紡機を表す線1上の事故ステーションを示し、
自動機R1,R2,R3はエンドレスに敷設された閉鎖
軌道2上を一方向にのみ走行するように構成されている
。この場合、自動機は先ず、走行方向に沿って一点鎖線
で表された境界線18の直後にある事故ステーションの
処理を行う。自動機が図示の位置にある場合、ユニット
zEが図示したように受け持ち区域A、B、Cを決め、
自動機R1が区域Aを、R2が区域Bを、R3が区域C
を受け持つものと仮定すると、すべての自動機は鎖線で
示すように時計方向に右向きに走行する。従って、自動
機R1は先ずステーションT25、即ち区域Aの左端に
最も近い事故ステーションを処理し、走行方向に沿って
それ以前にある事故ステーションT33はバイパスする
。ユニットZHの同じような指令に、よって、自動機R
2は先ず事故ステーション728を、そして自動機R3
は事故ステーションT31の処理を行う、処理作業が終
了し、更に他の事故ステーションの報告が無い場合には
、自動機R1はステーションT27に、自動機R2はス
テーションT30に、そして自動機R3はステージジン
T33に対面する位置に停止する。第6図に示された初
期位置と事故ステーションT27.T30.T33を処
理した後の位置とにおける自動機間の距離は、いずれも
実質的に等しいことが判る。
自動機R1,R2,R3はエンドレスに敷設された閉鎖
軌道2上を一方向にのみ走行するように構成されている
。この場合、自動機は先ず、走行方向に沿って一点鎖線
で表された境界線18の直後にある事故ステーションの
処理を行う。自動機が図示の位置にある場合、ユニット
zEが図示したように受け持ち区域A、B、Cを決め、
自動機R1が区域Aを、R2が区域Bを、R3が区域C
を受け持つものと仮定すると、すべての自動機は鎖線で
示すように時計方向に右向きに走行する。従って、自動
機R1は先ずステーションT25、即ち区域Aの左端に
最も近い事故ステーションを処理し、走行方向に沿って
それ以前にある事故ステーションT33はバイパスする
。ユニットZHの同じような指令に、よって、自動機R
2は先ず事故ステーション728を、そして自動機R3
は事故ステーションT31の処理を行う、処理作業が終
了し、更に他の事故ステーションの報告が無い場合には
、自動機R1はステーションT27に、自動機R2はス
テーションT30に、そして自動機R3はステージジン
T33に対面する位置に停止する。第6図に示された初
期位置と事故ステーションT27.T30.T33を処
理した後の位置とにおける自動機間の距離は、いずれも
実質的に等しいことが判る。
第7図は、平行に配置された紡機1d−1iの周囲に、
軌道のいずれの部分も紡糸ステーションの領域の範囲外
に出ないように、ループ状に設けられたエンドレスの軌
道2cを示す、星型に配置された紡機の周囲に、ループ
状に設けられたエンドレス軌道も可能である。この軌道
2cは、分岐も結合部もスイッチも有ゼず、予備の自動
機のための待機軌道17だけを具えている。
軌道のいずれの部分も紡糸ステーションの領域の範囲外
に出ないように、ループ状に設けられたエンドレスの軌
道2cを示す、星型に配置された紡機の周囲に、ループ
状に設けられたエンドレス軌道も可能である。この軌道
2cは、分岐も結合部もスイッチも有ゼず、予備の自動
機のための待機軌道17だけを具えている。
本発明はすべての紡機に適用可能であるが、特にリング
精紡機に有利に使用される。
精紡機に有利に使用される。
第1図は本発明にかかる巡回路のダイアグラム、第2図
は待機軌道に自動機が置かれている本発明の実施例、 第3a図と第3b図は、事故処理前後の自動機の位置を
示した本発明の第2実施例、 第4図と第5図は、端部を有する線状軌道の例示、 第6図はエンドレス軌道に適用された本発明の第3実施
例、 第7図はエンドレス軌道の一例である。 R1,R2,R3−・・−自動機、 1・・−紡機、 2−・−・軌道、 81〜33−・紡糸ステーシラン、 ZE、ZS、ZR,’S/R−制御機器、7〜12−・
−信号伝達ライン、 T1〜T33−紡糸ステーシラン。
は待機軌道に自動機が置かれている本発明の実施例、 第3a図と第3b図は、事故処理前後の自動機の位置を
示した本発明の第2実施例、 第4図と第5図は、端部を有する線状軌道の例示、 第6図はエンドレス軌道に適用された本発明の第3実施
例、 第7図はエンドレス軌道の一例である。 R1,R2,R3−・・−自動機、 1・・−紡機、 2−・−・軌道、 81〜33−・紡糸ステーシラン、 ZE、ZS、ZR,’S/R−制御機器、7〜12−・
−信号伝達ライン、 T1〜T33−紡糸ステーシラン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紡機の側方に沿って設けられた軌道上を走行可能な
少なくとも2台の自動機によって、少なくとも1台の紡
機に付属する紡糸ステーションに発生した事故を処理す
る方法であって、自動機と発生した事故の両者の位置と
数を検出し、該事故を自動機に対して均等に分配し、軌
道の受け持ち区域を各自動機に割り当て、自動機を受け
持ち区域に移動させ、該受け持ち区域内の事故を当該自
動機のみによって処理させることを特徴とする事故処理
方法。 2、自動機と事故の両者の位置と数の検出が所定の時間
をおいて行われる請求項1に記載された方法。 3、受け持ち区域に向かう自動機はすべて同じ方向に走
行し、各受け持ち区域の同じ側の端から最も近い位置の
事故を最初に処理する請求項1に記載された方法。 4、事故処理が終了した後、自動機は停止する請求項1
に記載された方法。 5、自動機がすべて同じ速度で走行する請求項1に記載
された方法。 6、事故の数が所定値を越えた場合には、予備の自動機
が作業に投入される請求項1に記載さた方法。 7、各紡糸ステーションで発生した事故の数を検出し、
所定時間内の当該ステーションの累積事故発生数が所定
値を越えた場合には、このステーションを表示し、自動
機による処理は中止させる請求項1に記載された方法。 8、多数の紡糸ステーションを具えた少なくとも1台の
紡機に対して、請求項1に記載された方法を実施するた
めの装置であって、紡機に沿って軌道上を走行可能で且
つ中央制御ユニットによって制御可能な少なくとも2台
の自動機と、各紡糸ステーションに設けられた事故監視
手段とを具え、すべての紡糸ステーション(S1,S2
,S3)はライン(7)を介して事故ステーション(T
1,T2,T3)を計数するカウンタ(ZS)と中央制
御ユニット(ZE)とに接続され、各自動機(R1,R
2,R3)はライン(8)を介して稼動中の自動機を計
数するカウンタ(ZR)と中央制御ユニット(ZE)と
に接続され、事故発生ステーションと自動機の数的関係
に関する情報を、ライン(7)を介して中央制御ユニッ
トに伝達するための振り分けモジュール(S/R)が設
けられ、前記中央制御ユニットは事故発生ステーション
と稼動中の自動機の数と位置とを検出してこれを評価し
、各自動機に対して軌道(2)の受け持ち区域(A,B
,C)を割り当て、制御ライン(12)を介して各自動
機に受け持ち区域へ向かう指令を発することを特徴とす
る事故処理装置。 9、前記軌道(2a,2b)が線型であって分岐を持た
ず且つ二つの端部(20,21)を有している請求項8
に記載された装置。 10、軌道(2c)が分岐を持たないエンドレスの線型
軌道である請求項8に記載された装置。 11、自動機が一方向にのみ走行可能な請求項10に記
載された装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03724/87-1 | 1987-09-24 | ||
| CH372487 | 1987-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197228A true JPH0197228A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=4262140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223657A Pending JPH0197228A (ja) | 1987-09-24 | 1988-09-08 | 紡機の各紡糸ステーションにおける事故処理方法並びに装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4901246A (ja) |
| EP (1) | EP0308711B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0197228A (ja) |
| DE (1) | DE3862728D1 (ja) |
| ES (1) | ES2023239B3 (ja) |
| IN (1) | IN171673B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352827A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-07 | Toray Eng Co Ltd | 紡績機 |
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| EP0534898A1 (de) * | 1991-09-23 | 1993-03-31 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Bedienungsautomat für Textilmaschine |
| DE10137056C5 (de) | 2001-07-28 | 2018-09-06 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Verfahren zur Wartung einer Textilmaschine |
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| US8442790B2 (en) | 2010-12-03 | 2013-05-14 | Qbotix, Inc. | Robotic heliostat calibration system and method |
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| JP2015078474A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | 村田機械株式会社 | 繊維機械 |
| JP5979178B2 (ja) * | 2014-06-04 | 2016-08-24 | 株式会社豊田自動織機 | 精紡機の繊維束供給停止装置 |
| CA3035607A1 (en) | 2016-09-08 | 2018-03-15 | Fives Line Machines Inc. | Machining station, workpiece holding system, and method of machining a workpiece |
| EP4410854A1 (en) | 2023-02-03 | 2024-08-07 | Arkema France | High strength urethane acrylate hybrid structure adhesives |
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|---|---|---|---|---|
| DE2460375A1 (de) * | 1974-12-20 | 1976-06-24 | Fritz Stahlecker | Offenend-spinnmaschinenanlage |
| FR2396107A1 (fr) * | 1977-07-01 | 1979-01-26 | Alsacienne Constr Meca | Installation de nettoyage et de rattache de fils casses par chariots automates pour machines a filer |
| DE2736849C3 (de) * | 1977-08-16 | 1983-12-29 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Spinn- oder Zwirnanlage |
| DE3039932A1 (de) * | 1980-10-23 | 1982-05-27 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Spinn- oder zwirnanlage |
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| JPS60242941A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-02 | Murata Mach Ltd | 可搬ロボツトシステム |
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-
1988
- 1988-08-09 IN IN567/MAS/88A patent/IN171673B/en unknown
- 1988-09-01 US US07/247,888 patent/US4901246A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-03 ES ES88114417T patent/ES2023239B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-03 DE DE8888114417T patent/DE3862728D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-03 EP EP88114417A patent/EP0308711B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-08 JP JP63223657A patent/JPH0197228A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352827A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-07 | Toray Eng Co Ltd | 紡績機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0308711B1 (de) | 1991-05-08 |
| EP0308711A1 (de) | 1989-03-29 |
| ES2023239B3 (es) | 1992-01-01 |
| DE3862728D1 (de) | 1991-06-13 |
| US4901246A (en) | 1990-02-13 |
| IN171673B (ja) | 1992-12-05 |
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