JPH01972A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH01972A JPH01972A JP62-156753A JP15675387A JPH01972A JP H01972 A JPH01972 A JP H01972A JP 15675387 A JP15675387 A JP 15675387A JP H01972 A JPH01972 A JP H01972A
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- JP
- Japan
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- toner
- tank
- image
- lamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、カラー複写機等の複数の現像槽を備える画
像形成装置において、各現像槽の現像剤交換時期を求め
る手段を備えた現像装置に関する(b)従来の技術 複写機等の画像形成装置には、複数個の現像槽を備えそ
れぞれの現像槽に異なる現像剤を充填させ、複数または
単一の現像剤により画像を形成させるものがある。例え
ば、青、赤、黄のそれぞれの色の現像剤を充填した3個
の現像槽を備え、3色共に用いたフルカラー画像または
単色画像を形成できるようにしている。前記現像剤とし
ては例えば二成分現像剤が用いられる。二成分現像剤は
、樹脂に着色料を混入させたトナーと、鉄粉等からなる
キャリアと、の二つを主成分とするものであり、現像槽
中での攪拌によりぞれぞれが逆極性に摩擦帯電される。
像形成装置において、各現像槽の現像剤交換時期を求め
る手段を備えた現像装置に関する(b)従来の技術 複写機等の画像形成装置には、複数個の現像槽を備えそ
れぞれの現像槽に異なる現像剤を充填させ、複数または
単一の現像剤により画像を形成させるものがある。例え
ば、青、赤、黄のそれぞれの色の現像剤を充填した3個
の現像槽を備え、3色共に用いたフルカラー画像または
単色画像を形成できるようにしている。前記現像剤とし
ては例えば二成分現像剤が用いられる。二成分現像剤は
、樹脂に着色料を混入させたトナーと、鉄粉等からなる
キャリアと、の二つを主成分とするものであり、現像槽
中での攪拌によりぞれぞれが逆極性に摩擦帯電される。
前記トナーがその帯電電荷により感光体に付着されて現
像を形成する。
像を形成する。
二成分現像剤を用いる場合、トナーは消費されながら補
給されるため劣化してしまうことはないが、キャリアは
現像槽中でトナーと摩擦され続けるため使用に伴い劣化
して帯電性が悪くなってしまうことがある。そのため、
一定期間使用したキャリアは交換するようにしている。
給されるため劣化してしまうことはないが、キャリアは
現像槽中でトナーと摩擦され続けるため使用に伴い劣化
して帯電性が悪くなってしまうことがある。そのため、
一定期間使用したキャリアは交換するようにしている。
通常、同一キャリアを用いて画像形成を行った回数(以
下、使用回数という。)をカウントし、帯電性が劣化し
始める回数を交換回数として設定し、前記使用回数が交
換回数に達した時にキャリアの交換を行うようにしてい
る。なお実際にはキャリアのみの交換は不可能であり、
現像剤ごと交換している。
下、使用回数という。)をカウントし、帯電性が劣化し
始める回数を交換回数として設定し、前記使用回数が交
換回数に達した時にキャリアの交換を行うようにしてい
る。なお実際にはキャリアのみの交換は不可能であり、
現像剤ごと交換している。
(C)発明が解決しようとする問題点
上述したように二成分現像剤を有する現像槽では、使用
回数が交換回数に達した時に現像剤の交換を行うように
している。複数の現像槽を備える画像形成装置において
は単一または複合的に現像槽を使用するため、現像槽毎
の使用回数が異なっており、それぞれの使用回数が交換
回数に達した毎に交換したのでは手間がかかる欠点があ
る。また、例えば交換回数が1万枚であり、1つの現像
槽の現像剤を交換した時(使用回数0枚)に他の現像槽
の使用回数が9千枚程度であった時、互いの現像槽の使
用回数に差があり過ぎてそれぞれの現像槽中のトナーの
帯電性が不釣り合いになり、両方の現像槽を用いて画像
を形成した時トナー濃度のバランスが悪くなってしまう
欠点がある。しかしながら、1つの現像槽の使用回数が
交換枚数に達した時に全ての現像槽の現像剤を同時に交
換したのでは、使用回数の少ない現像槽の現像剤が無駄
になってしまう欠点があった。
回数が交換回数に達した時に現像剤の交換を行うように
している。複数の現像槽を備える画像形成装置において
は単一または複合的に現像槽を使用するため、現像槽毎
の使用回数が異なっており、それぞれの使用回数が交換
回数に達した毎に交換したのでは手間がかかる欠点があ
る。また、例えば交換回数が1万枚であり、1つの現像
槽の現像剤を交換した時(使用回数0枚)に他の現像槽
の使用回数が9千枚程度であった時、互いの現像槽の使
用回数に差があり過ぎてそれぞれの現像槽中のトナーの
帯電性が不釣り合いになり、両方の現像槽を用いて画像
を形成した時トナー濃度のバランスが悪くなってしまう
欠点がある。しかしながら、1つの現像槽の使用回数が
交換枚数に達した時に全ての現像槽の現像剤を同時に交
換したのでは、使用回数の少ない現像槽の現像剤が無駄
になってしまう欠点があった。
そこでこの発明は、全ての現像槽中の現像剤の同時交換
の要否を求める手段を備え、画質が不安定になることな
く、またキャリアの無駄を少なくすることのできる現像
装置を提供することを目的とする。
の要否を求める手段を備え、画質が不安定になることな
く、またキャリアの無駄を少なくすることのできる現像
装置を提供することを目的とする。
fd1問題点を解決するための手段
この発明の現像装置は、複数個の現像槽を備えるととも
にそれぞれの現像槽に現像剤を充填し、全てまたは択一
の現像槽を用いて画像形成を行う画像形成装置において
、 同一現像剤を用いての画像形成回数を検出する画像形成
回数検出手段を各現像槽毎に設けるとともに、各現像槽
毎の画像形成回数に応じて全ての現像剤交換の要否を求
める手段と、その現像剤交換の要否を表示する手段と、
を設けたことを特徴とする。
にそれぞれの現像槽に現像剤を充填し、全てまたは択一
の現像槽を用いて画像形成を行う画像形成装置において
、 同一現像剤を用いての画像形成回数を検出する画像形成
回数検出手段を各現像槽毎に設けるとともに、各現像槽
毎の画像形成回数に応じて全ての現像剤交換の要否を求
める手段と、その現像剤交換の要否を表示する手段と、
を設けたことを特徴とする。
(e)作用
複数個設けられている現像槽中の現像剤を全てまたは択
一的に用いて画像を形成すれば、それぞれの現像槽にお
ける現像剤の画像形成回数(使用回数)が画像形成回数
検出手段によって検出される。その使用回数は現像槽毎
に異なるものであるが、それらの回数から、少なくとも
一つの現像剤が大幅に交換回数を上回ってトナーの帯電
性が劣化してしまうことが無いよう、また少なくとも一
つの現像剤が大幅に交換回数を下回ったまま廃棄してし
まうという無駄を無くすように、その時点での全ての現
像槽中の現像剤の交換の要否が求められる。現像剤交換
の要否は表示部に表示されるため、その表示に基づいて
現像剤の交換を行うことができる。
一的に用いて画像を形成すれば、それぞれの現像槽にお
ける現像剤の画像形成回数(使用回数)が画像形成回数
検出手段によって検出される。その使用回数は現像槽毎
に異なるものであるが、それらの回数から、少なくとも
一つの現像剤が大幅に交換回数を上回ってトナーの帯電
性が劣化してしまうことが無いよう、また少なくとも一
つの現像剤が大幅に交換回数を下回ったまま廃棄してし
まうという無駄を無くすように、その時点での全ての現
像槽中の現像剤の交換の要否が求められる。現像剤交換
の要否は表示部に表示されるため、その表示に基づいて
現像剤の交換を行うことができる。
(f)実施例
第4図はこの発明の実施例である現像装置を適用した複
写機の概略構成図である。
写機の概略構成図である。
複写機本体の中央部にはドラム状の感光体1が配置され
ている。感光体1の周囲には帯電器2゜現像槽3.転写
ドラム4等が配置されている。感光体1は図中時計方向
に回転自在で、帯電器2によって帯電された後、露光点
Pで原稿からの反射光に露光されて潜像を形成する。原
稿は複写機本体上面の原稿台5上に載置される。原稿が
光源61によって走査され、その反射光がミラー62〜
65、レンズ66および色分解フィルタ67を介して露
光点Pで感光体1に照射される。色分解フィルタ67は
青色透過用、赤色透過用、黄色透過用および金色透過用
の4枚のフィルタで構成され、原稿からの反射光に何れ
かのフィルタを介在させることにより原稿の単色または
全色を再現することができる。
ている。感光体1の周囲には帯電器2゜現像槽3.転写
ドラム4等が配置されている。感光体1は図中時計方向
に回転自在で、帯電器2によって帯電された後、露光点
Pで原稿からの反射光に露光されて潜像を形成する。原
稿は複写機本体上面の原稿台5上に載置される。原稿が
光源61によって走査され、その反射光がミラー62〜
65、レンズ66および色分解フィルタ67を介して露
光点Pで感光体1に照射される。色分解フィルタ67は
青色透過用、赤色透過用、黄色透過用および金色透過用
の4枚のフィルタで構成され、原稿からの反射光に何れ
かのフィルタを介在させることにより原稿の単色または
全色を再現することができる。
現像槽3は3個の現像槽3v、3に+3cからなり、そ
れぞれの現像槽が異なる点は3Vが黄色のトナーを、3
14が赤色(マゼンダ)のトナーを、3cが青色(シア
ン)のトナーをそれぞれ有していることである。現像槽
3には現像ローラ、攪拌ローラ、トナー濃度センサ等が
備えられ、トナーおよびキャリアを主成分とする二成分
現像剤(うちトナーは10%程度)が充填されている。
れぞれの現像槽が異なる点は3Vが黄色のトナーを、3
14が赤色(マゼンダ)のトナーを、3cが青色(シア
ン)のトナーをそれぞれ有していることである。現像槽
3には現像ローラ、攪拌ローラ、トナー濃度センサ等が
備えられ、トナーおよびキャリアを主成分とする二成分
現像剤(うちトナーは10%程度)が充填されている。
現像剤は撹拌ローうにより攪拌されて、トナーおよびキ
ャリアがそれぞれ逆極性に摩擦帯電される。現像ローラ
は帯電されたトナーを感光体1上の前記潜像に付着させ
て現像を形成する。トナー濃度センサは例えばキャリア
の透磁率を測定することによりトナー濃度を検出してい
る。
ャリアがそれぞれ逆極性に摩擦帯電される。現像ローラ
は帯電されたトナーを感光体1上の前記潜像に付着させ
て現像を形成する。トナー濃度センサは例えばキャリア
の透磁率を測定することによりトナー濃度を検出してい
る。
転写ドラム4の周囲には転写チャージャ41゜巻付チャ
ージャ42.剥離チャージャ43.剥離爪44等が配置
されている。転写ドラム4には給紙部7から用紙が給紙
される。用紙は巻付チャージャ42によって転写ドラム
4に巻付けられ、転写チャージャ41によってその用紙
に前記感光体1上のトナーが転写される。トナー転写が
行われた用紙は剥離チャージャ43.剥離爪44によっ
て転写ドラム4から剥離され、表面のトナーが定着され
て排紙部8に排紙される。
ージャ42.剥離チャージャ43.剥離爪44等が配置
されている。転写ドラム4には給紙部7から用紙が給紙
される。用紙は巻付チャージャ42によって転写ドラム
4に巻付けられ、転写チャージャ41によってその用紙
に前記感光体1上のトナーが転写される。トナー転写が
行われた用紙は剥離チャージャ43.剥離爪44によっ
て転写ドラム4から剥離され、表面のトナーが定着され
て排紙部8に排紙される。
金色透過用のフィルタを用いて潜像を形成し、何れか一
つの現像槽<3v 、−3g 、3cのうちの一つ)に
より現像を行い、転写ドラム4に巻付けられている用紙
に感光体1上のトナーを転写して、その用紙を排紙させ
ることにより単一色の画像を形成させることができる。
つの現像槽<3v 、−3g 、3cのうちの一つ)に
より現像を行い、転写ドラム4に巻付けられている用紙
に感光体1上のトナーを転写して、その用紙を排紙させ
ることにより単一色の画像を形成させることができる。
また、単一色透過用のフィルタを用いての潜像の形成−
その単一色と同色のトナーを有する現像槽による現像−
転写ドラム4に巻付けられている用紙への感光体1上の
トナーの転写、の動作を黄、赤、青の色毎に行い、3色
のトナーが転写された用紙を排紙させることにより、写
真等のフルカラーの画像を複写することができる。
。
その単一色と同色のトナーを有する現像槽による現像−
転写ドラム4に巻付けられている用紙への感光体1上の
トナーの転写、の動作を黄、赤、青の色毎に行い、3色
のトナーが転写された用紙を排紙させることにより、写
真等のフルカラーの画像を複写することができる。
。
第5図は同複写機の操作部の一部平面図である。操作部
9には表示部91,92、テンキー93、クリアキー9
4、プリントスイッチ95、カラーセレクト部96等が
設けられている。表示部91はエラーメツセージ等が表
示される部分であり、現像剤交換ランプ91a、)チー
補給ランプ91b、黄色用ランプ91C9赤色用ランプ
91d、青色用ランプ91eや用紙詰まり時に点灯され
るランプ、廃トナー満杯時に点灯されるランプ等が設け
られている。表示部92は数値表示部であり、複写する
枚数やエラーメツセージ番号が表示される。テンキー9
3は複写枚数を入力するキー、クリアキー94は複写処
理を中断させるキー、プリントスイッチ95は複写処理
をスタートさせるキーである。また、カラーセレクト部
96からは3色のうち一色で画像を形成する時にその色
を指定する。
9には表示部91,92、テンキー93、クリアキー9
4、プリントスイッチ95、カラーセレクト部96等が
設けられている。表示部91はエラーメツセージ等が表
示される部分であり、現像剤交換ランプ91a、)チー
補給ランプ91b、黄色用ランプ91C9赤色用ランプ
91d、青色用ランプ91eや用紙詰まり時に点灯され
るランプ、廃トナー満杯時に点灯されるランプ等が設け
られている。表示部92は数値表示部であり、複写する
枚数やエラーメツセージ番号が表示される。テンキー9
3は複写枚数を入力するキー、クリアキー94は複写処
理を中断させるキー、プリントスイッチ95は複写処理
をスタートさせるキーである。また、カラーセレクト部
96からは3色のうち一色で画像を形成する時にその色
を指定する。
第3図は同複写機の制御部のブロック図である全体の制
御はCPUIIによってなされ、その処理プログラムは
予めROM12に記憶されている。このプログラムの実
行に際してはRAM13がワーキングエリアとして用い
られる。CPUl1にはl1014を介して操作部9の
現像剤交換ランプ91a、)チー補給用ランプ91b、
黄・赤・青色用ランプ91c〜91e、感光体1.現像
槽3の現像ローラや攪拌ローラ、転写ドラム4等との間
でデータ交換を行う。CPUIIは各現像槽3V、3N
、3Cの使用回数をカウントし、それぞれRAM13の
Mt 、Mz 、M3に記憶する。例えば、赤色で単色
の画像が形成された場合には赤色のカウント値に1加算
し、フルカラー画像が形成された時には黄、赤、青色そ
れぞれのカウント値に1づつ加算する。このカウント値
は複写機本体内の操作スイッチの操作によりリセットす
ることができる。なお、本実施例では使用回数をCPU
I 1にてカウントしているが、機械的なカウンターを
設けてもよい。
御はCPUIIによってなされ、その処理プログラムは
予めROM12に記憶されている。このプログラムの実
行に際してはRAM13がワーキングエリアとして用い
られる。CPUl1にはl1014を介して操作部9の
現像剤交換ランプ91a、)チー補給用ランプ91b、
黄・赤・青色用ランプ91c〜91e、感光体1.現像
槽3の現像ローラや攪拌ローラ、転写ドラム4等との間
でデータ交換を行う。CPUIIは各現像槽3V、3N
、3Cの使用回数をカウントし、それぞれRAM13の
Mt 、Mz 、M3に記憶する。例えば、赤色で単色
の画像が形成された場合には赤色のカウント値に1加算
し、フルカラー画像が形成された時には黄、赤、青色そ
れぞれのカウント値に1づつ加算する。このカウント値
は複写機本体内の操作スイッチの操作によりリセットす
ることができる。なお、本実施例では使用回数をCPU
I 1にてカウントしているが、機械的なカウンターを
設けてもよい。
第1図は前記ROM12に記憶されているプログラムの
フローチャートである。本実施例のキャリアは帯電性が
劣化し始める交換枚数が1万枚であり、1万1千枚程度
までは画像品質が劣悪なものになることなく使用するこ
とができる。そのため、少なくとも一つの使用回数が1
万1千枚を越えるか、またはそれぞれの現像剤について
使用回数と交換回数の差を求めその総和が0以上になる
(平均が1万枚以上になる。)か、した時に現像剤の交
換が必要であるとしている。
フローチャートである。本実施例のキャリアは帯電性が
劣化し始める交換枚数が1万枚であり、1万1千枚程度
までは画像品質が劣悪なものになることなく使用するこ
とができる。そのため、少なくとも一つの使用回数が1
万1千枚を越えるか、またはそれぞれの現像剤について
使用回数と交換回数の差を求めその総和が0以上になる
(平均が1万枚以上になる。)か、した時に現像剤の交
換が必要であるとしている。
図において、MI、Mz 、Mzはそれぞれ黄。
赤、青色の使用回数を、MI ’+ Mz ’+
Ml ’はそれぞれ黄、赤、青色の使用回数と1B枚
との差を、M4はMl’〜M3 ’の総和をそれぞれ
記憶する。また、F4は少なくとも1つの現像槽の使用
回数が1B1千回以上になった時にセットされるフラグ
であり、Fsは少なくとも1つの現像槽の使用回数が1
B枚以上1万1千枚未満になった時にセントされるフラ
グである。
Ml ’はそれぞれ黄、赤、青色の使用回数と1B枚
との差を、M4はMl’〜M3 ’の総和をそれぞれ
記憶する。また、F4は少なくとも1つの現像槽の使用
回数が1B1千回以上になった時にセットされるフラグ
であり、Fsは少なくとも1つの現像槽の使用回数が1
B枚以上1万1千枚未満になった時にセントされるフラ
グである。
まず複写機本体の電源を投入すればnlにてウオームア
ツプが行われるとともに、メモリが初期化される。なお
、M1〜M3は後述する特別の操作がなければクリアさ
れることのないエリアである。ウオームアツプが終了し
、n2にてプリントスイッチ95の操作が判別されれば
n3にて複写処理が行われる。この複写処理は単一色ま
たは複数色で行われ、複写処理が終了すればn4にて使
用された現像槽のカウントアツプをする。
ツプが行われるとともに、メモリが初期化される。なお
、M1〜M3は後述する特別の操作がなければクリアさ
れることのないエリアである。ウオームアツプが終了し
、n2にてプリントスイッチ95の操作が判別されれば
n3にて複写処理が行われる。この複写処理は単一色ま
たは複数色で行われ、複写処理が終了すればn4にて使
用された現像槽のカウントアツプをする。
n5にてmに1をセットする。mはメモリのM、〜M3
およびM、′〜M3 ’の順列を表す数値であり、ni
l→n12において3になるまで繰り返されようになっ
ている。n6にて各現像槽の使用回数と交換回数である
1B枚との差が求められMH’〜M3’に記憶される。
およびM、′〜M3 ’の順列を表す数値であり、ni
l→n12において3になるまで繰り返されようになっ
ている。n6にて各現像槽の使用回数と交換回数である
1B枚との差が求められMH’〜M3’に記憶される。
その値がOを越えている場合、すなわち使用回数が1B
枚未満の場合にはそのままnilに進み、1B枚以上の
場合にはn8に進んで交換枚数との差が1千枚以上か否
か(使用回数が1B1千枚以上か否か)を判別する。そ
して、1千枚以上である時にはn9にてF4をセットシ
、1千枚未満の時にはntoにてF、をセットする。
枚未満の場合にはそのままnilに進み、1B枚以上の
場合にはn8に進んで交換枚数との差が1千枚以上か否
か(使用回数が1B1千枚以上か否か)を判別する。そ
して、1千枚以上である時にはn9にてF4をセットシ
、1千枚未満の時にはntoにてF、をセットする。
現像槽3V、3..3cの使用回数M、、M。
、Msと交換回数(1B枚)との差が求められれば、n
13にてF4のセット状態を判別する。F4は前述した
ように少なくとも一つの現像槽の使用回数が175i1
千枚以上になった時にセットされるフラグであり、この
フラグがセット状態であると現像剤交換の必要があるた
め、n14にて交換表示信号を出力する。そしてn18
に進みメモリM l’ + M z ’ r M 3
’をクリアして、n2に戻る。
13にてF4のセット状態を判別する。F4は前述した
ように少なくとも一つの現像槽の使用回数が175i1
千枚以上になった時にセットされるフラグであり、この
フラグがセット状態であると現像剤交換の必要があるた
め、n14にて交換表示信号を出力する。そしてn18
に進みメモリM l’ + M z ’ r M 3
’をクリアして、n2に戻る。
F4がリセット状態の時にはn15に進んでF5のセッ
ト状態を判別するeFsは前述したように少な(とも1
つの現像槽の使用回数が1B枚以上1万1千枚未満にな
った時にセットされるフラグである。このフラグがセッ
トされている時にはn16に進んでMl ′〜M3 ′
に記憶されている各現像槽毎の使用回数と交換回数との
差を加算してM4に記憶する。そしてこの数値が0以上
になった時、すなわち各現像槽の平均の使用回数が1B
枚以上になった時には現像剤の交換が必要であるためn
14にて交換表示信号を出力する。そしてn18にてM
1 ’、 Mz ’、 Mz ’をクリアしてn2
に戻る。
ト状態を判別するeFsは前述したように少な(とも1
つの現像槽の使用回数が1B枚以上1万1千枚未満にな
った時にセットされるフラグである。このフラグがセッ
トされている時にはn16に進んでMl ′〜M3 ′
に記憶されている各現像槽毎の使用回数と交換回数との
差を加算してM4に記憶する。そしてこの数値が0以上
になった時、すなわち各現像槽の平均の使用回数が1B
枚以上になった時には現像剤の交換が必要であるためn
14にて交換表示信号を出力する。そしてn18にてM
1 ’、 Mz ’、 Mz ’をクリアしてn2
に戻る。
またF 4 * F Sともにリセット状態であった
時、およびM4がOを越えている時にはそのまま018
に進み、n1BにてM 、 t 4 rをクリアし
てn2に戻る。
時、およびM4がOを越えている時にはそのまま018
に進み、n1BにてM 、 t 4 rをクリアし
てn2に戻る。
第2図(A)、 (B)は操作部9の表示ランプ91
a〜91eの制御プログラムを表したフローチャートで
ある。
a〜91eの制御プログラムを表したフローチャートで
ある。
第1図のステップn18において交換表示信号が出力さ
れると、n21にてこれが判別されn22に進んで現像
剤交換ランプ91aおよび黄、赤、青用のランプ91
c、 91 d、 91 eを点灯する。これらの
ランプが点灯することにより使用者は現像剤の交換が必
要であることを知ることができる。また本実施例におい
ては黄、赤、青用ランプ91 c、 91 d、
91 eがトナー補給を知らせるランプも兼ねており、
n23.n25.n27においてそれぞれ黄、赤、青の
トナー濃度が低くなっていることが検出されれば、r1
24.n25.28においてトナー補給ランプ91bと
それぞれ黄色、赤、青用のランプ91c、91d、91
eを点灯する。
れると、n21にてこれが判別されn22に進んで現像
剤交換ランプ91aおよび黄、赤、青用のランプ91
c、 91 d、 91 eを点灯する。これらの
ランプが点灯することにより使用者は現像剤の交換が必
要であることを知ることができる。また本実施例におい
ては黄、赤、青用ランプ91 c、 91 d、
91 eがトナー補給を知らせるランプも兼ねており、
n23.n25.n27においてそれぞれ黄、赤、青の
トナー濃度が低くなっていることが検出されれば、r1
24.n25.28においてトナー補給ランプ91bと
それぞれ黄色、赤、青用のランプ91c、91d、91
eを点灯する。
現像剤交換を促す表示に従い全ての現像剤を交換し、複
写機本体内に備えられている現像剤交換済みを表すスイ
ッチを操作すればn31にてこれが判別され、n32に
て現像剤交換ランプ91aおよび黄、赤、青用ランプ9
1C,91d、91eが消灯する。また、n33におい
てはフラグF4.F5がリセットされるとともに、メモ
リM。
写機本体内に備えられている現像剤交換済みを表すスイ
ッチを操作すればn31にてこれが判別され、n32に
て現像剤交換ランプ91aおよび黄、赤、青用ランプ9
1C,91d、91eが消灯する。また、n33におい
てはフラグF4.F5がリセットされるとともに、メモ
リM。
〜M3がクリアされる。このようにして現像剤の交換の
要否が求められ、交換が必要になると表示ランプが点灯
し、交換が終わるとそのランプが消灯する。
要否が求められ、交換が必要になると表示ランプが点灯
し、交換が終わるとそのランプが消灯する。
なお、トナー濃度が低下してトナー補給ランプが点灯し
ている時にトナー補給を行えば、n34、n36.n3
8にてそれぞれの現像槽3V、37.3cのトナー濃度
センサがトナー濃度の上昇を検出し、n35.n37.
n39においてトナー補給ランプ91bおよび黄、赤、
青用ランプ91c、91d、91eを消灯する。
ている時にトナー補給を行えば、n34、n36.n3
8にてそれぞれの現像槽3V、37.3cのトナー濃度
センサがトナー濃度の上昇を検出し、n35.n37.
n39においてトナー補給ランプ91bおよび黄、赤、
青用ランプ91c、91d、91eを消灯する。
また第6図は他の実施例を表すフローチャートであり、
この例では少なくとも2つの現像槽の使用回数が1万枚
以上になった時に交換が必要であると判断するようにし
て交換表示信号を出力し、その交換表示信号により第2
図(A)、 (B)に表したように表示ランプの点灯
、消灯が行われる。なお、図においてM I”’ M
3およびMl ′〜M3 ′は前述の実施例と同様に各
現像槽の使用回数および各現像槽毎の使用回数と交換回
数との差を表している。またFI−F3は各現像槽の使
用回数が1万枚以上になった時にセットされるフラグで
ある。
この例では少なくとも2つの現像槽の使用回数が1万枚
以上になった時に交換が必要であると判断するようにし
て交換表示信号を出力し、その交換表示信号により第2
図(A)、 (B)に表したように表示ランプの点灯
、消灯が行われる。なお、図においてM I”’ M
3およびMl ′〜M3 ′は前述の実施例と同様に各
現像槽の使用回数および各現像槽毎の使用回数と交換回
数との差を表している。またFI−F3は各現像槽の使
用回数が1万枚以上になった時にセットされるフラグで
ある。
(a発明の効果
この発明の現像装置によれば、例えば使用回数よりやや
多めの使用限度回数に少なくとも一つの現像槽の使用回
数が達した時、全ての現像槽の使用回数の平均が1万枚
以上になった時、等現像剤の帯電性が悪(なってしまう
前で、また交換回数に達しない現像剤とを比べ合わせて
交換するのに丁度よいタイミングに交換を促す表示がさ
れるようするすることができ、帯電性のバラツキ、現像
剤の無駄、メインテナンスの無駄等を省くことができる
。
多めの使用限度回数に少なくとも一つの現像槽の使用回
数が達した時、全ての現像槽の使用回数の平均が1万枚
以上になった時、等現像剤の帯電性が悪(なってしまう
前で、また交換回数に達しない現像剤とを比べ合わせて
交換するのに丁度よいタイミングに交換を促す表示がさ
れるようするすることができ、帯電性のバラツキ、現像
剤の無駄、メインテナンスの無駄等を省くことができる
。
第1図および第2図(A)、 (I3)はこの発明の
実施例である現像装置を適用した複写機の処理プログラ
ムのフローチャート、第3図は同複写機のブロック図、
第4図は同複写機の概略構成図、第5図は同複写機の操
作部の平面図である。また第6図は他の実施例である処
理プログラムを表したフローチャートである。 3V、3..3.−現像槽 91a−現像剤交換ランプ、 91C−黄色用ランプ、 91d−赤色用ランプ、 91e−青色用ランプ。
実施例である現像装置を適用した複写機の処理プログラ
ムのフローチャート、第3図は同複写機のブロック図、
第4図は同複写機の概略構成図、第5図は同複写機の操
作部の平面図である。また第6図は他の実施例である処
理プログラムを表したフローチャートである。 3V、3..3.−現像槽 91a−現像剤交換ランプ、 91C−黄色用ランプ、 91d−赤色用ランプ、 91e−青色用ランプ。
Claims (1)
- (1)複数個の現像槽を備えるとともにそれぞれの現像
槽に現像剤を充填し、全てまたは択一の現像槽を用いて
画像形成を行う画像形成装置において、 同一現像剤を用いての画像形成回数を検出する画像形成
回数検出手段を各現像槽毎に設けるとともに、各現像槽
毎の画像形成回数に応じて全ての現像剤交換の要否を求
める手段と、その現像剤交換の要否を表示する手段と、
を設けたことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156753A JPH0656519B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156753A JPH0656519B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 現像装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01972A true JPH01972A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64972A JPS64972A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0656519B2 JPH0656519B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15634563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156753A Expired - Lifetime JPH0656519B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656519B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03266859A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| DE102004057856A1 (de) * | 2004-11-30 | 2006-06-01 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Verfahren, Vorrichtung und Computerprogramm zum Erzeugen eines Entwicklergemisches in einer elektrografischen Entwicklerstation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229047A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS60230167A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPH065411B2 (ja) * | 1984-04-27 | 1994-01-19 | 株式会社東芝 | 像形成装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62156753A patent/JPH0656519B2/ja not_active Expired - Lifetime
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