JPH0197431A - 形状記憶合金アクチュエータおよび挿入具 - Google Patents
形状記憶合金アクチュエータおよび挿入具Info
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- JPH0197431A JPH0197431A JP62254171A JP25417187A JPH0197431A JP H0197431 A JPH0197431 A JP H0197431A JP 62254171 A JP62254171 A JP 62254171A JP 25417187 A JP25417187 A JP 25417187A JP H0197431 A JPH0197431 A JP H0197431A
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 37
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 229910004337 Ti-Ni Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910011209 Ti—Ni Inorganic materials 0.000 description 1
- KHYBPSFKEHXSLX-UHFFFAOYSA-N iminotitanium Chemical compound [Ti]=N KHYBPSFKEHXSLX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は体腔内、管腔1機械装置の内
部等を観察する場合に用いられる内視鏡に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
一般に、内視鏡の湾曲方式には、従来
より挿入部内に挿通された湾曲用ワイヤを操作、部”
で手動により押引きするものが用いられてきた。
で手動により押引きするものが用いられてきた。
最近、このワイヤによる湾曲方式の問題点を解消するた
め挿入部内に形状記憶合金部材を設け、この形状記憶合
金部材の通電加熱による形状回復動作を利用して挿入部
を湾曲させる方式の内視鏡が開発され、これは本件出願
の出願人に係わる特願昭61−276089号の先願発
明として特許出願されている。
め挿入部内に形状記憶合金部材を設け、この形状記憶合
金部材の通電加熱による形状回復動作を利用して挿入部
を湾曲させる方式の内視鏡が開発され、これは本件出願
の出願人に係わる特願昭61−276089号の先願発
明として特許出願されている。
[発明が解決しようとする問題点]
前記先願発明の内視鏡は挿入部内に設
けられた形状記憶合金部材の通電加熱1こよる形状回復
動作を利用して挿入部を湾曲させるもので、前記形状記
憶合金部材を通電加熱する手段と、挿入部の湾曲量を電
気抵抗値の変化として検出する手段と、この検出手段で
検出した電気抵抗値の変化により通電加熱手段を制御す
る手段とを具備する。しかし、前記検出手段を光源装置
内に設けるとともに通電加熱手段の通電線に接続し、こ
の通電線を用いて電気抵抗値の変化を検出しているので
、次のような問題を生じることが判明した。すなわち、
形状記憶合金部材を通電加熱した場合、その通電線も同
時に発熱して電気抵抗値が変化するため、この通電線の
電気抵抗値の温度変化による影響を受けて形状記憶合金
部材の正確な電気抵抗値を測定することができず、この
ため内視鏡挿入部の湾曲量を正確に制御することが難し
くなるという問題が発生する。
動作を利用して挿入部を湾曲させるもので、前記形状記
憶合金部材を通電加熱する手段と、挿入部の湾曲量を電
気抵抗値の変化として検出する手段と、この検出手段で
検出した電気抵抗値の変化により通電加熱手段を制御す
る手段とを具備する。しかし、前記検出手段を光源装置
内に設けるとともに通電加熱手段の通電線に接続し、こ
の通電線を用いて電気抵抗値の変化を検出しているので
、次のような問題を生じることが判明した。すなわち、
形状記憶合金部材を通電加熱した場合、その通電線も同
時に発熱して電気抵抗値が変化するため、この通電線の
電気抵抗値の温度変化による影響を受けて形状記憶合金
部材の正確な電気抵抗値を測定することができず、この
ため内視鏡挿入部の湾曲量を正確に制御することが難し
くなるという問題が発生する。
本発明は通電線の発熱による電気抵抗値変化の影響を受
けずに、挿入部の湾曲量を正確に制御できる内視鏡を提
供することを目的とする。
けずに、挿入部の湾曲量を正確に制御できる内視鏡を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明の内
視鏡は挿入部内に設けられ た形状記憶合金部材の通電加熱による形状回復動作を利
用して挿入部を湾曲させる内視鏡において、前記形状記
憶合金部材に通電する通電回路と、挿入部に設けられ上
記形状記憶合金部材の電気抵抗値を検出する抵抗値検出
部と、この抵抗値検出部で検出した電気抵抗値の変化に
より上記通電回路を制御する通電制御部とを具備したも
のである。
視鏡は挿入部内に設けられ た形状記憶合金部材の通電加熱による形状回復動作を利
用して挿入部を湾曲させる内視鏡において、前記形状記
憶合金部材に通電する通電回路と、挿入部に設けられ上
記形状記憶合金部材の電気抵抗値を検出する抵抗値検出
部と、この抵抗値検出部で検出した電気抵抗値の変化に
より上記通電回路を制御する通電制御部とを具備したも
のである。
したがって、形状記憶合金部材を通電加熱したとき、形
状記憶合金部材の近くで電気抵抗値を検出するので、正
確な電気抵抗値を測定でき、挿入部の湾曲量を精度よく
制御することが可能である。
状記憶合金部材の近くで電気抵抗値を検出するので、正
確な電気抵抗値を測定でき、挿入部の湾曲量を精度よく
制御することが可能である。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すもの
である。第1図中において1は例えば管路内を検査する
ような場合に使用される工業用の内視鏡を示し、この内
視鏡1は操作部3に挿入部4(可撓管部5の先端に湾曲
部6および先端構成部7を連結してなるもの)と、図示
省略のライトガイドを内挿したユニバーサルコード8を
連結して構成される。そして、前記湾曲部6内に形状記
憶合金部材10を使った湾曲機構部11が設けられてい
る。
ような場合に使用される工業用の内視鏡を示し、この内
視鏡1は操作部3に挿入部4(可撓管部5の先端に湾曲
部6および先端構成部7を連結してなるもの)と、図示
省略のライトガイドを内挿したユニバーサルコード8を
連結して構成される。そして、前記湾曲部6内に形状記
憶合金部材10を使った湾曲機構部11が設けられてい
る。
すなわち、前記湾曲機構部11には例えばTi−Ni合
金やCu−Zn−Al1系合金等の形状記憶合金(SM
A)から帯状に形成された形状記憶合金部材10を湾曲
部6の軸方向に沿って設け、この形状記憶合金部材10
には予め必要な湾曲形状を記憶させておく。この形状記
憶合金部材10の両端と内視鏡光源装置2に内蔵された
通電回路13とは、挿入部4内およびユニバーサルコー
ド8内に渡って挿通された通電線14.14を用いて電
気的に接続される。この通電線14.14を通じて形状
記憶合金部材10に通電して加熱し、形状回復動作を利
用して湾曲させることにより上記湾曲部6を湾曲させる
ことができるようにしている。
金やCu−Zn−Al1系合金等の形状記憶合金(SM
A)から帯状に形成された形状記憶合金部材10を湾曲
部6の軸方向に沿って設け、この形状記憶合金部材10
には予め必要な湾曲形状を記憶させておく。この形状記
憶合金部材10の両端と内視鏡光源装置2に内蔵された
通電回路13とは、挿入部4内およびユニバーサルコー
ド8内に渡って挿通された通電線14.14を用いて電
気的に接続される。この通電線14.14を通じて形状
記憶合金部材10に通電して加熱し、形状回復動作を利
用して湾曲させることにより上記湾曲部6を湾曲させる
ことができるようにしている。
上記形状記憶合金部材10の両端には同じく挿入部4の
湾曲部6内に設けられた電気抵抗値検出部12が接続さ
れている。また、この電気抵抗値検出部12に近接して
挿入部4内、たとえば可撓管部5内には電気抵抗の検出
信号(アナログ信号)をデジタル信号に変換するA/D
変換部15が設けられている。また、このA/D変換部
15には上記通電線14.14とは別な抵抗値検出用リ
ード線16が挿入部4およびユニバーサルコード8内に
渡って挿通され、これは上述したユニバーサルコード8
が着脱自在に接続される光源装置2内に設けた通電制御
部17に対して電気的に接続される。
湾曲部6内に設けられた電気抵抗値検出部12が接続さ
れている。また、この電気抵抗値検出部12に近接して
挿入部4内、たとえば可撓管部5内には電気抵抗の検出
信号(アナログ信号)をデジタル信号に変換するA/D
変換部15が設けられている。また、このA/D変換部
15には上記通電線14.14とは別な抵抗値検出用リ
ード線16が挿入部4およびユニバーサルコード8内に
渡って挿通され、これは上述したユニバーサルコード8
が着脱自在に接続される光源装置2内に設けた通電制御
部17に対して電気的に接続される。
そこで、上記通電回路13に接続される通電線14.1
4を通して形状記憶合金部材10にパルス通電すること
により、その形状記憶合金部材10を加熱する。このよ
うにすると、電気抵抗値信号線16とは無関係に形状記
憶合金部材10を通電加熱できる。つまり、電気抵抗値
信号線16には通電により抵抗値の変化が生ぜず、形状
記憶合金部材10の電気抵抗値変化量を正確に計測でき
るため、挿入部4(湾曲部6)の湾曲量の制御を正確に
行なうことが可能となる。
4を通して形状記憶合金部材10にパルス通電すること
により、その形状記憶合金部材10を加熱する。このよ
うにすると、電気抵抗値信号線16とは無関係に形状記
憶合金部材10を通電加熱できる。つまり、電気抵抗値
信号線16には通電により抵抗値の変化が生ぜず、形状
記憶合金部材10の電気抵抗値変化量を正確に計測でき
るため、挿入部4(湾曲部6)の湾曲量の制御を正確に
行なうことが可能となる。
この様な構成にすると、形状記憶合金部材10の電気抵
抗値は通電線14.14を介することなく、形状記憶合
金部材10の近くで測定できるので正確に変化量が検出
でき、さらに、この抵抗値信号はA/D変換部15によ
りデジタル化して光源装置2内の通電制御部17まで送
るので、内視鏡1の挿入部4やユニバーサルコード8が
長くなるような用途において電気抵抗値信号線16が長
くなっても、電気抵抗値信号線16の電気抵抗値の影響
を受けることが少なくなり、同時に外来ノイズ(ハム等
)の影響を受けにくくなる。よって、湾曲部6内の形状
記憶合金部材10の電気抵抗値の変化量を正確に、光源
装置2内の通電制御部17までフィードバックできるこ
とにより、湾曲部6の湾曲量の制御を精度よく行なうこ
とが可能となる。
抗値は通電線14.14を介することなく、形状記憶合
金部材10の近くで測定できるので正確に変化量が検出
でき、さらに、この抵抗値信号はA/D変換部15によ
りデジタル化して光源装置2内の通電制御部17まで送
るので、内視鏡1の挿入部4やユニバーサルコード8が
長くなるような用途において電気抵抗値信号線16が長
くなっても、電気抵抗値信号線16の電気抵抗値の影響
を受けることが少なくなり、同時に外来ノイズ(ハム等
)の影響を受けにくくなる。よって、湾曲部6内の形状
記憶合金部材10の電気抵抗値の変化量を正確に、光源
装置2内の通電制御部17までフィードバックできるこ
とにより、湾曲部6の湾曲量の制御を精度よく行なうこ
とが可能となる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すものであり、これ
は湾曲部6が3つの関節部19.20.21で構成して
いるものである。すなわち、各関節部19.20.21
ごとに形状記憶合金部材10−1.10−2.10−3
を設けると同時に抵抗値検出部13−1.13−2.1
3−3を設け、各部の電気抵抗値検出信号をスイッチ部
23によって切換えてA/D変換部15に送り、光源装
置2側においても、各関節ごとの通電回路13−1.1
3−2.13−3と切換え回路24を設けて前記スイッ
チ部23に連動させて通電制御部18による通電制御を
行なうようにする。切換え回路24によるスイッチ部2
3の切換えは挿入部4、操作部3およびユニバーサルコ
ード8の各内部に配設された切換え信号線25を通じて
信号を伝送することにより行なわれる。
は湾曲部6が3つの関節部19.20.21で構成して
いるものである。すなわち、各関節部19.20.21
ごとに形状記憶合金部材10−1.10−2.10−3
を設けると同時に抵抗値検出部13−1.13−2.1
3−3を設け、各部の電気抵抗値検出信号をスイッチ部
23によって切換えてA/D変換部15に送り、光源装
置2側においても、各関節ごとの通電回路13−1.1
3−2.13−3と切換え回路24を設けて前記スイッ
チ部23に連動させて通電制御部18による通電制御を
行なうようにする。切換え回路24によるスイッチ部2
3の切換えは挿入部4、操作部3およびユニバーサルコ
ード8の各内部に配設された切換え信号線25を通じて
信号を伝送することにより行なわれる。
このようにする事で、湾曲部6が多関節となる場合でも
A/D変換部15は1つで正確な電気抵抗値信号を送る
ことができ、さらに、多数の電気抵抗値検出部12−1
.12−2.12−3があっても抵抗値信号線16が1
本で済む。
A/D変換部15は1つで正確な電気抵抗値信号を送る
ことができ、さらに、多数の電気抵抗値検出部12−1
.12−2.12−3があっても抵抗値信号線16が1
本で済む。
なお、上述した実施例における形状記憶合金部材を用い
た湾曲部は、その湾曲方向が一方向であるが、例えば形
状記憶合金部材を1つの関節内に複数個設けることによ
り多方向の湾曲を制御する様にしてもよい。また、内蔵
する抵抗値検出部は湾曲部に設けるようにしてもよい。
た湾曲部は、その湾曲方向が一方向であるが、例えば形
状記憶合金部材を1つの関節内に複数個設けることによ
り多方向の湾曲を制御する様にしてもよい。また、内蔵
する抵抗値検出部は湾曲部に設けるようにしてもよい。
なお、抵抗値検出部からの信号をA/D変換しているが
、その信号が影響を受けない場合は、アナグロ信号のま
ま通電制御部へ送ってもかなわない。
、その信号が影響を受けない場合は、アナグロ信号のま
ま通電制御部へ送ってもかなわない。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、形状記憶合金部
材を通電加熱したとき、形状記憶合金部材の近くで電気
抵抗値を検出するので、正確な電気抵抗値を測定でき、
挿入部の湾曲量を精度よく制御することが可能である。
材を通電加熱したとき、形状記憶合金部材の近くで電気
抵抗値を検出するので、正確な電気抵抗値を測定でき、
挿入部の湾曲量を精度よく制御することが可能である。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる内視鏡を光源装
置と共に示した構成説明図、第2図は第2の実施例に係
わる内視鏡を光源装置と共に示した構成説明図である。 1・・・内視鏡、2・・・光源装置、3・・・操作部、
4・・・挿入部、6・・・湾曲部、10・・・形状記憶
合金部材、12・・・抵抗値検出部、13・・・通電回
路、14・・・通電線、16・・・電気抵抗値信号、1
8・・・通電制御部。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 手続補正書62.’+2.15 昭和 年 月 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 特願昭62−254171号 2、発明の名称 内 視 鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル図面
中、第1図を別紙の通り訂正する。
置と共に示した構成説明図、第2図は第2の実施例に係
わる内視鏡を光源装置と共に示した構成説明図である。 1・・・内視鏡、2・・・光源装置、3・・・操作部、
4・・・挿入部、6・・・湾曲部、10・・・形状記憶
合金部材、12・・・抵抗値検出部、13・・・通電回
路、14・・・通電線、16・・・電気抵抗値信号、1
8・・・通電制御部。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 手続補正書62.’+2.15 昭和 年 月 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 特願昭62−254171号 2、発明の名称 内 視 鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル図面
中、第1図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 挿入部内に設けられた形状記憶合金部材の通電加熱によ
る形状回復動作を利用して挿入部を湾曲させる内視鏡に
おいて、前記形状記憶合金部材に通電する通電回路と、
挿入部に設けられ上記形状記憶合金部材の電気抵抗値を
検出する抵抗値検出部と、この抵抗値検出部で検出した
電気抵抗値の変化により上記通電回路を制御する通電制
御部とを具備したことを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254171A JP2575416B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 形状記憶合金アクチュエータおよび挿入具 |
| US07/193,294 US4884557A (en) | 1987-05-15 | 1988-05-11 | Endoscope for automatically adjusting an angle with a shape memory alloy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254171A JP2575416B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 形状記憶合金アクチュエータおよび挿入具 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5162649A Division JP2557177B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 湾曲量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197431A true JPH0197431A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2575416B2 JP2575416B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17261219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254171A Expired - Lifetime JP2575416B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-10-08 | 形状記憶合金アクチュエータおよび挿入具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575416B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10649746B2 (en) | 2011-09-30 | 2020-05-12 | Intel Corporation | Instruction and logic to perform dynamic binary translation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226041A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-04 | オリンパス光学工業株式会社 | 可撓管の湾曲機構 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254171A patent/JP2575416B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226041A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-04 | オリンパス光学工業株式会社 | 可撓管の湾曲機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10649746B2 (en) | 2011-09-30 | 2020-05-12 | Intel Corporation | Instruction and logic to perform dynamic binary translation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575416B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |