JPH0197500A - 布団乾操収納装置 - Google Patents
布団乾操収納装置Info
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- JPH0197500A JPH0197500A JP62255730A JP25573087A JPH0197500A JP H0197500 A JPH0197500 A JP H0197500A JP 62255730 A JP62255730 A JP 62255730A JP 25573087 A JP25573087 A JP 25573087A JP H0197500 A JPH0197500 A JP H0197500A
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は家庭用又は旅館、病院等の業務用として提供さ
れる布団の乾燥収納装置に関する。
れる布団の乾燥収納装置に関する。
(従来技術)
従来、吹出し孔を備えた袋状エアシートを上掛けと敷布
団の間に差し入れ、これに熱風を吹き込んで布団を乾燥
せしめる布団乾燥機が知られている。
団の間に差し入れ、これに熱風を吹き込んで布団を乾燥
せしめる布団乾燥機が知られている。
しかし、このような従来の乾燥機は、布団を畳上などに
敷き広げなければならず、また−組の布団を乾燥するた
めに4〜5時間を要することから乾燥中はかなり室内の
邪魔となっていた。また、−度に一組の布団しか乾燥で
きないのて、多数乾燥するには更に長詩間を要し上記室
内の不便も一層である上、−日に、処理てきる枚数にも
限界があった。
敷き広げなければならず、また−組の布団を乾燥するた
めに4〜5時間を要することから乾燥中はかなり室内の
邪魔となっていた。また、−度に一組の布団しか乾燥で
きないのて、多数乾燥するには更に長詩間を要し上記室
内の不便も一層である上、−日に、処理てきる枚数にも
限界があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の布団乾燥機の問題点に鑑みてなさ
れたもので、無駄な場所をとらず、また多数の布団を同
時に乾燥することか可能な布団乾燥収納装置を提供する
ことを目的とする。
れたもので、無駄な場所をとらず、また多数の布団を同
時に乾燥することか可能な布団乾燥収納装置を提供する
ことを目的とする。
(発明の構成)
本発明は上記目的に添い完成したものてあって、即ち本
発明は、熱風発生装置及び熱風排出口を備えるとともに
、内部に80cm乃至120cm高さの布団折掛部を多
数所定間隔毎に立設せしめた扉付き収納庫を、建物に形
成せしめた凹陥壁部に断熱材層を介装して埋め込み状に
設置せしめてなることを特徴とする布団乾燥収納装置を
要旨とするものである。
発明は、熱風発生装置及び熱風排出口を備えるとともに
、内部に80cm乃至120cm高さの布団折掛部を多
数所定間隔毎に立設せしめた扉付き収納庫を、建物に形
成せしめた凹陥壁部に断熱材層を介装して埋め込み状に
設置せしめてなることを特徴とする布団乾燥収納装置を
要旨とするものである。
以下、実施例を示す図面に従って本発明を説明すれば、
図中1は本発明に係る布団乾燥収納装置てあり、該乾燥
収納装置lは、収納庫2内に布団折掛部3・・・を立設
せしめて建物4に設置されてなる。
図中1は本発明に係る布団乾燥収納装置てあり、該乾燥
収納装置lは、収納庫2内に布団折掛部3・・・を立設
せしめて建物4に設置されてなる。
収納庫2はFRP (繊維強化プラスチック)製て、そ
の内寸法を高さ200cm、間口1800cm、奥行9
0cmとし、前面開口の箱形に形成してなり、その前面
開口@15には両開き式中折扉6,6を備えて開閉自在
としてなる。
の内寸法を高さ200cm、間口1800cm、奥行9
0cmとし、前面開口の箱形に形成してなり、その前面
開口@15には両開き式中折扉6,6を備えて開閉自在
としてなる。
そして、収納庫2の上方には熱風発生装置7を備え、該
熱風発生装置7は図示されないモーター、ヒーター及び
ファンを有するとともに、収納庫前面側に配置せしめた
コントロールパネル8のスイッチ、タイマー等により遠
隔的に制御されてなる。勿論、この制御は温度・湿度セ
ンサーを収納庫内部に配置せしめてマイクロコンピュー
タ等により自動的に行うことがてきる。そして、発生し
た熱風は、ダクト9を介して収納庫天井10に透設せし
めた吹出し口11から収納庫2内に吹き出された後、収
納庫前面側にガラリ状に透設した熱風排出口12から庫
外に排出される。
熱風発生装置7は図示されないモーター、ヒーター及び
ファンを有するとともに、収納庫前面側に配置せしめた
コントロールパネル8のスイッチ、タイマー等により遠
隔的に制御されてなる。勿論、この制御は温度・湿度セ
ンサーを収納庫内部に配置せしめてマイクロコンピュー
タ等により自動的に行うことがてきる。そして、発生し
た熱風は、ダクト9を介して収納庫天井10に透設せし
めた吹出し口11から収納庫2内に吹き出された後、収
納庫前面側にガラリ状に透設した熱風排出口12から庫
外に排出される。
なお、図中13乃至22は前記中折れ扉の構成部材てあ
り、13乃至16はアルミニウム合金押出し型材製の框
、17.17は上下框13.14の後面側に水平に添設
したマグネットパツキン、18は引手である。また、1
9は重層状のはめ込み式扉パネルで、発泡ポリウレタン
層20をはさんて前面にはアルミ板21、そして後面に
はアルミシート22を貼設せしめている。なお、扉はか
かる中折式に限らず重子板状のものも勿論採用てきる。
り、13乃至16はアルミニウム合金押出し型材製の框
、17.17は上下框13.14の後面側に水平に添設
したマグネットパツキン、18は引手である。また、1
9は重層状のはめ込み式扉パネルで、発泡ポリウレタン
層20をはさんて前面にはアルミ板21、そして後面に
はアルミシート22を貼設せしめている。なお、扉はか
かる中折式に限らず重子板状のものも勿論採用てきる。
一方、収納庫2の上下縁部にも前記扉側のものと対向し
てマグネットパツキン23.23を添設しており、閉鎖
せしめた扉6,6は収納庫2側に引き寄せられる。なお
、収納庫2の他の材質としてホーローや、ステンレスス
チール板等の金属などを用い得る。また熱風の排出は、
収納庫に透設せしめた排出口に排気ダクトを連通せしめ
て、戸外排出口から行うことも可能である。
てマグネットパツキン23.23を添設しており、閉鎖
せしめた扉6,6は収納庫2側に引き寄せられる。なお
、収納庫2の他の材質としてホーローや、ステンレスス
チール板等の金属などを用い得る。また熱風の排出は、
収納庫に透設せしめた排出口に排気ダクトを連通せしめ
て、戸外排出口から行うことも可能である。
そして、このような扉付き収納庫2の内部には、布団長
さの局前後(80cm乃至120cm)とした布団折掛
部3・・・を多数所定間隔毎に立設せしめている。
さの局前後(80cm乃至120cm)とした布団折掛
部3・・・を多数所定間隔毎に立設せしめている。
即ち、本実施例の収納庫2は内部に中棚24を有し、該
中棚24とその下方底板25とに、ステンレスパイプを
下向きコ字形に曲成せしめた布団折掛部3・・・を各6
基ずつ等間隔で立設せしめている。
中棚24とその下方底板25とに、ステンレスパイプを
下向きコ字形に曲成せしめた布団折掛部3・・・を各6
基ずつ等間隔で立設せしめている。
なお、本例の中棚24は収納庫2に一体的に固定される
のてはなく(固定してもよいが)、図示しない自動又は
手動駆動装置に連結せしめた左右回動アーム26.26
に軸支されて(軸支部27)、収納庫2の前方下方にせ
り出し降下自在とされてなり、布団の掛は外しの便とな
る(第2図中−点鎖線表示部参照)。ここで自動駆動装
置の例としては、図示しないが、回動アームの一端を減
速装置(つオームギアとつオームホイールの組合せ等)
を介して駆動モーターに連結せしめることがてき、一方
、手動駆動装置の例としては、上記減速装置に手回しハ
ンドルを備えたり、或いはスプロケットを連結しこれに
チェーンを掛は回してたぐるようにして構成することが
可能である。また、中棚24のせり出し降下はその軸支
部27に内蔵せしめた歯車機構により常に水平を維持し
たまま行われる。
のてはなく(固定してもよいが)、図示しない自動又は
手動駆動装置に連結せしめた左右回動アーム26.26
に軸支されて(軸支部27)、収納庫2の前方下方にせ
り出し降下自在とされてなり、布団の掛は外しの便とな
る(第2図中−点鎖線表示部参照)。ここで自動駆動装
置の例としては、図示しないが、回動アームの一端を減
速装置(つオームギアとつオームホイールの組合せ等)
を介して駆動モーターに連結せしめることがてき、一方
、手動駆動装置の例としては、上記減速装置に手回しハ
ンドルを備えたり、或いはスプロケットを連結しこれに
チェーンを掛は回してたぐるようにして構成することが
可能である。また、中棚24のせり出し降下はその軸支
部27に内蔵せしめた歯車機構により常に水平を維持し
たまま行われる。
なお1本例の中棚24と底板25は、重量計28.28
を内蔵していて、乾燥前後の布団重量を測定比較てきる
ようにしている。
を内蔵していて、乾燥前後の布団重量を測定比較てきる
ようにしている。
一方、布団折掛部3・・・は固定式としてもよいが、本
実施例では、収納庫中棚24及び底板25の双方の折損
部とも着脱自在に立設されており、即ちステンレスパイ
プ製布回折掛部3・・・の前後に曲成せしめた一体支柱
部29.29の下端は、その外径に合せて中棚24及び
底板25の上面所定位置に形成してなる図示されない凹
陥部に抜き取り自在に嵌入せしめている。なお、この凹
陥部には開閉蓋を備えていて、布団折掛部を抜き取った
後はこれを閉塞して収納庫の中棚24及び底板25の上
面は平面とされる。
実施例では、収納庫中棚24及び底板25の双方の折損
部とも着脱自在に立設されており、即ちステンレスパイ
プ製布回折掛部3・・・の前後に曲成せしめた一体支柱
部29.29の下端は、その外径に合せて中棚24及び
底板25の上面所定位置に形成してなる図示されない凹
陥部に抜き取り自在に嵌入せしめている。なお、この凹
陥部には開閉蓋を備えていて、布団折掛部を抜き取った
後はこれを閉塞して収納庫の中棚24及び底板25の上
面は平面とされる。
従って乾燥中、布団はかかる折損部3・・・にかけられ
ているが、乾燥が済めばそのままの状態て収納しておい
てもよいし、又はこの折損部3・・・を取り去って通常
の押入れのように布団を畳んで積み上げ収納することも
できる。前者の場合は乾燥作業に当って準備及び後片づ
け不要であり極めて手軽なものとなる。一方、後者の場
合は多少の手数はかかるものの折損部がない分層段の収
納に際して嵩ぼらないこととなる。
ているが、乾燥が済めばそのままの状態て収納しておい
てもよいし、又はこの折損部3・・・を取り去って通常
の押入れのように布団を畳んで積み上げ収納することも
できる。前者の場合は乾燥作業に当って準備及び後片づ
け不要であり極めて手軽なものとなる。一方、後者の場
合は多少の手数はかかるものの折損部がない分層段の収
納に際して嵩ぼらないこととなる。
なお、図示しないが、布団折掛部の他の実施例としてパ
ネル状のものを採用することができる。そして、このよ
うなパネル状折掛部は中空形状としてその両側面及び上
辺に多数の通風孔を透設したり、又はパネル状折掛部の
材質自体を多孔質として通風孔を備え、該パネル状折掛
部の通風孔から各布団毎に熱風を吹き出すことも可能で
ある。そして、このような場合の熱風の供給手段として
は、収納庫の中棚や底板に中空部を形成して通風路とし
、これらを立設されたパネル状折掛部の下辺に連通せし
めたり、又は収納庫の背面パネルに同様に通風孔を形成
するとともに、パネル状折掛部の後−側辺をこれに固定
連通せしめて構成すること等が可能である。
ネル状のものを採用することができる。そして、このよ
うなパネル状折掛部は中空形状としてその両側面及び上
辺に多数の通風孔を透設したり、又はパネル状折掛部の
材質自体を多孔質として通風孔を備え、該パネル状折掛
部の通風孔から各布団毎に熱風を吹き出すことも可能で
ある。そして、このような場合の熱風の供給手段として
は、収納庫の中棚や底板に中空部を形成して通風路とし
、これらを立設されたパネル状折掛部の下辺に連通せし
めたり、又は収納庫の背面パネルに同様に通風孔を形成
するとともに、パネル状折掛部の後−側辺をこれに固定
連通せしめて構成すること等が可能である。
なお、このような熱風吹出し折損部を採用するとともに
、中棚を前記実施例のように可動式とする場合の熱風供
給手段としては、収納庫の固定部分のダクトと、該可動
中棚の通風路との間をフレキシブルチューブて連結せし
めたり、又は両者間を着脱自在のコンセントて連結する
こと等が可能である。一方、上記熱風吹出し式の折損部
を中棚や底板に対して着脱自在とする場合にも、当該着
脱部分にコンセント連結が有効である。
、中棚を前記実施例のように可動式とする場合の熱風供
給手段としては、収納庫の固定部分のダクトと、該可動
中棚の通風路との間をフレキシブルチューブて連結せし
めたり、又は両者間を着脱自在のコンセントて連結する
こと等が可能である。一方、上記熱風吹出し式の折損部
を中棚や底板に対して着脱自在とする場合にも、当該着
脱部分にコンセント連結が有効である。
また、布団折掛部を中棚のみに立設し、底板と中棚間の
スペースには布団丸洗機を嵌挿設置するようにしてもよ
い。
スペースには布団丸洗機を嵌挿設置するようにしてもよ
い。
ところで、このような収納庫は、住宅等建物4に形成せ
しめた凹陥壁部32に断熱材層33を介装して埋め込み
状に設置せしめてなる(第2図参照)。
しめた凹陥壁部32に断熱材層33を介装して埋め込み
状に設置せしめてなる(第2図参照)。
即ち、本実施例の収納庫2は建物4における当該室の内
壁30と隣室内壁31(或は建物外壁)とを約1m程度
離隔して配置するとともに、当該室側の内壁30はその
一部を正面方形状に張り残して開口せしめ、ここに凹陥
壁部32を形成せしめてなる。そして、該凹陥壁部32
に上記収納庫2を、その扉6の前面を当該室の内壁面と
ほぼ面一にして埋め込み状に設置せしめている。
壁30と隣室内壁31(或は建物外壁)とを約1m程度
離隔して配置するとともに、当該室側の内壁30はその
一部を正面方形状に張り残して開口せしめ、ここに凹陥
壁部32を形成せしめてなる。そして、該凹陥壁部32
に上記収納庫2を、その扉6の前面を当該室の内壁面と
ほぼ面一にして埋め込み状に設置せしめている。
そして、収納庫2と建物4の壁材等との間には、本例で
は発泡ポリウレタンの断熱材層33を介装せしめている
。ここで、本例の断熱材層33は、収納庫2の前面開口
部5を除きその上下面、左右両側面及び後背面に亙り密
着状に形成されてなる。
は発泡ポリウレタンの断熱材層33を介装せしめている
。ここで、本例の断熱材層33は、収納庫2の前面開口
部5を除きその上下面、左右両側面及び後背面に亙り密
着状に形成されてなる。
そして、その形成は該収納庫2の製造段階で予め一体的
に形成しておいてもよいし、或は施工時に形成すること
も可能である。予め形成する場合には、例えば収納庫を
二重箱構造とし、該二重構造収納庫の内外構成材間に断
熱材層を形成することもできる。一方、施工時形成の場
合は、例えば発泡ポリウレタンを収納庫と建物間に吹き
込んだり、またグラスウール等を両者間に差し入れて断
熱材層を形成することができる。なお、断熱材層は必ず
しも収納庫と建物の両方に密着する必要はなく、例えば
第2図の収納庫上方に示すように空気層34が介在して
もかまわない。また、断熱効果に支承がなければ、断熱
材層の介装を部分的に省略することは可能である。
に形成しておいてもよいし、或は施工時に形成すること
も可能である。予め形成する場合には、例えば収納庫を
二重箱構造とし、該二重構造収納庫の内外構成材間に断
熱材層を形成することもできる。一方、施工時形成の場
合は、例えば発泡ポリウレタンを収納庫と建物間に吹き
込んだり、またグラスウール等を両者間に差し入れて断
熱材層を形成することができる。なお、断熱材層は必ず
しも収納庫と建物の両方に密着する必要はなく、例えば
第2図の収納庫上方に示すように空気層34が介在して
もかまわない。また、断熱効果に支承がなければ、断熱
材層の介装を部分的に省略することは可能である。
なお、本実施例の建物4は木造住宅で、図中35乃至4
3はその構成材を示し、35は壁仕上材、36は壁下地
材、37は凹陥壁部32の天板、38は同底板、39は
短尺根太、40は介物、41は床板、42は根太、43
は大引きである。勿論、収納庫を非木造の旅館や病院な
どに設置することも可能である。
3はその構成材を示し、35は壁仕上材、36は壁下地
材、37は凹陥壁部32の天板、38は同底板、39は
短尺根太、40は介物、41は床板、42は根太、43
は大引きである。勿論、収納庫を非木造の旅館や病院な
どに設置することも可能である。
実施例は以上のとおりに構成したが、本発明はその要旨
に反しない限り、熱風発生装置、熱風排出口、布団折掛
部、扉、収納庫、建物、建物の凹陥壁部そして断熱材層
の各具体的構造、形状、材質、及びこれらの関係等は様
々に変更し得て、上記実施例に限られないことはいうま
でもない。
に反しない限り、熱風発生装置、熱風排出口、布団折掛
部、扉、収納庫、建物、建物の凹陥壁部そして断熱材層
の各具体的構造、形状、材質、及びこれらの関係等は様
々に変更し得て、上記実施例に限られないことはいうま
でもない。
(発明の効果)
本発明の布団乾燥収納装置は、熱風発生装置及び熱風排
出口を備えるとともに、内部に80cm乃至120cm
高さの布団折掛部を多数所定間隔毎に立設せしめた扉付
き収納庫を、建物に形成せしめた凹陥壁部に断熱材層を
介装して埋め込み状に設置せしめてなるので、建物壁部
にコンパクトに納め易く且つその内部スペースを布団の
収納と乾燥に共用し得て、布団乾燥時に室内の邪魔にな
らないばかりでなく、乾燥終了後も押入のように布団収
納庫として使用できるから、何れの場合にも無駄なスペ
ースを占められず至便且つ経済的な布団乾燥収納装置を
提供することができる。
出口を備えるとともに、内部に80cm乃至120cm
高さの布団折掛部を多数所定間隔毎に立設せしめた扉付
き収納庫を、建物に形成せしめた凹陥壁部に断熱材層を
介装して埋め込み状に設置せしめてなるので、建物壁部
にコンパクトに納め易く且つその内部スペースを布団の
収納と乾燥に共用し得て、布団乾燥時に室内の邪魔にな
らないばかりでなく、乾燥終了後も押入のように布団収
納庫として使用できるから、何れの場合にも無駄なスペ
ースを占められず至便且つ経済的な布団乾燥収納装置を
提供することができる。
また、このように本装置は布団の乾燥と収納に共用され
るから、その収納庫内部は湿気が少なく衛生を保つこと
が容易である。
るから、その収納庫内部は湿気が少なく衛生を保つこと
が容易である。
更に、収納庫には布団な折損状態のままで収納しておく
ことが可能で、このようにすれば乾燥作業の準備は不要
となり毎日使用しても煩わしさのない至便な布団乾燥収
納装置を提供することができる。
ことが可能で、このようにすれば乾燥作業の準備は不要
となり毎日使用しても煩わしさのない至便な布団乾燥収
納装置を提供することができる。
図面は実施例を示すもので、第1図は本発明に係る布団
乾燥収納装置の正面図、第2図は同装置の縦断面図。 l・・・布団乾燥収納装置 12−・・熱風排出口2
・・・収納庫 24・・・中棚3・・・布
団折掛部 25・・・底板4・・・建物
26・・・回動アーム6・・・扉
32・・・凹陥壁部7・・・熱風発生装置
33・・・断熱材層特許出願人 トーヨーサッシ株
式会社 代 理 人 弁理士 1) 村 公 總第
1図 第2図 昭和62年lO月遍(謳 昭和62年10月9日提出の特許願 2、発明の名称 事件との関係 特 許 出 願 人住 所 東
京都千代田区内幸町2丁目2番2号名 称(372))
−−ヨーサツシ株式会社代表取締役 潮 1) 健
次 部 4、代理人 御 徒 町 相 宮 ビ ル、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第4頁第1行乃至第2行にr間口1800c m
Jとあるをr間口180cmJと訂正する。
乾燥収納装置の正面図、第2図は同装置の縦断面図。 l・・・布団乾燥収納装置 12−・・熱風排出口2
・・・収納庫 24・・・中棚3・・・布
団折掛部 25・・・底板4・・・建物
26・・・回動アーム6・・・扉
32・・・凹陥壁部7・・・熱風発生装置
33・・・断熱材層特許出願人 トーヨーサッシ株
式会社 代 理 人 弁理士 1) 村 公 總第
1図 第2図 昭和62年lO月遍(謳 昭和62年10月9日提出の特許願 2、発明の名称 事件との関係 特 許 出 願 人住 所 東
京都千代田区内幸町2丁目2番2号名 称(372))
−−ヨーサツシ株式会社代表取締役 潮 1) 健
次 部 4、代理人 御 徒 町 相 宮 ビ ル、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第4頁第1行乃至第2行にr間口1800c m
Jとあるをr間口180cmJと訂正する。
Claims (3)
- (1)熱風発生装置及び熱風排出口を備えるとともに、
内部に80cm乃至120cm高さの布団折掛部を多数
所定間隔毎に立設せしめた扉付き収納庫を、建物に形成
せしめた凹陥壁部に断熱材層を介装して埋め込み状に設
置せしめてなることを特徴とする布団乾燥収納装置。 - (2)上記収納庫が内部に布団折掛部を立設せしめた中
棚を有するとともに、該中棚が自動又は手動駆動装置に
連結せしめた回動アームに軸支され、収納庫の前方下方
にせり出し降下自在とされてなる特許請求の範囲第1項
記載の布団乾燥収納装置。 - (3)上記収納庫が底板又は中棚を有するとともに、布
団折掛部が該底板又は中棚に着脱自在に立設されてなる
特許請求の範囲第1項記載の布団乾燥収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255730A JPH0197500A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 布団乾操収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255730A JPH0197500A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 布団乾操収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197500A true JPH0197500A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17282836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255730A Pending JPH0197500A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 布団乾操収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128091U (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-24 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255730A patent/JPH0197500A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128091U (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-24 |
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