JPH0620075Y2 - 室内乾燥機 - Google Patents
室内乾燥機Info
- Publication number
- JPH0620075Y2 JPH0620075Y2 JP1986198103U JP19810386U JPH0620075Y2 JP H0620075 Y2 JPH0620075 Y2 JP H0620075Y2 JP 1986198103 U JP1986198103 U JP 1986198103U JP 19810386 U JP19810386 U JP 19810386U JP H0620075 Y2 JPH0620075 Y2 JP H0620075Y2
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- JP
- Japan
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- air
- housing
- hot air
- indoor
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 11
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 5
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/52—Heat recovery pumps, i.e. heat pump based systems or units able to transfer the thermal energy from one area of the premises or part of the facilities to a different one, improving the overall efficiency
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) この考案は、室内乾燥機に関するものである。さらに詳
しくは、この考案は、乾燥と室内暖房とに兼用すること
ができ、排気にともなう室内の空気の汚れを防止した室
内乾燥機に関するものである。
しくは、この考案は、乾燥と室内暖房とに兼用すること
ができ、排気にともなう室内の空気の汚れを防止した室
内乾燥機に関するものである。
(背景技術) 湿度が高く、雨が多いわが国では、室内で用いる布団、
衣類などの簡便な乾燥機への要望は強く、すでにこれま
でにもいくつかのタイプの乾燥機が開発されてきてい
る。
衣類などの簡便な乾燥機への要望は強く、すでにこれま
でにもいくつかのタイプの乾燥機が開発されてきてい
る。
たとえば、第5図(a)(b)に示した筐体型の乾燥機が提案
されてきている。この乾燥機は、収納式のものであって
布団や衣類の乾燥が収納状態で行うことができるために
不快感をもたらさず、しかも乾燥効率にも優れていると
いう特長を有している。この第5図の例においては、筐
体(ア)は扉(イ)によって開閉自在になっており、そ
の内部には多数孔を有した温風吹出しダクト(ウ)が片
側面に設けられており、この吹出しダクト(ウ)に温風
を送る温風ユニット(エ)が設けられている。扉(イ)
には、空気を吸い込むための吸込みグリル(オ)と、空
気を吹き出すための排気グリル(カ)が形成されてい
る。布団あるいは衣服の収納と乾燥を効果的なものとす
るため、筐体内部には、たとえば固定網棚(キ)
(ケ)、回転網棚(ク)および回転網棚受け(コ)を設
けている。
されてきている。この乾燥機は、収納式のものであって
布団や衣類の乾燥が収納状態で行うことができるために
不快感をもたらさず、しかも乾燥効率にも優れていると
いう特長を有している。この第5図の例においては、筐
体(ア)は扉(イ)によって開閉自在になっており、そ
の内部には多数孔を有した温風吹出しダクト(ウ)が片
側面に設けられており、この吹出しダクト(ウ)に温風
を送る温風ユニット(エ)が設けられている。扉(イ)
には、空気を吸い込むための吸込みグリル(オ)と、空
気を吹き出すための排気グリル(カ)が形成されてい
る。布団あるいは衣服の収納と乾燥を効果的なものとす
るため、筐体内部には、たとえば固定網棚(キ)
(ケ)、回転網棚(ク)および回転網棚受け(コ)を設
けている。
たとえば、このような構造からなるこれまでの乾燥機
は、室内乾燥機として優れた特長を有してはいるが、布
団および衣類の乾燥機能しかないため、1日のうち、お
よび1週間のうちで使用することなく遊休状態にある時
間が長い。このため、乾燥機を室内に置くことによる室
内スペースの制約は大きく、特に、6畳から8畳の広さ
が一般的なわが国の住宅においては、この乾燥機の占め
るスペースは生活上の大きな制約になる。
は、室内乾燥機として優れた特長を有してはいるが、布
団および衣類の乾燥機能しかないため、1日のうち、お
よび1週間のうちで使用することなく遊休状態にある時
間が長い。このため、乾燥機を室内に置くことによる室
内スペースの制約は大きく、特に、6畳から8畳の広さ
が一般的なわが国の住宅においては、この乾燥機の占め
るスペースは生活上の大きな制約になる。
また、これまでの乾燥機においては、乾燥機からの排気
を室内に出しているため、室内の湿度と温度が高くな
り、特に夏期や梅雨時には室内が蒸し暑くなるため、使
用しずらいのが実状であった。
を室内に出しているため、室内の湿度と温度が高くな
り、特に夏期や梅雨時には室内が蒸し暑くなるため、使
用しずらいのが実状であった。
このため、乾燥機能だけでなく、その設置スペースを多
目的に活用して省スペース化を図るための工夫が必要と
されており、特に、これまでの乾燥機では生かされてこ
なかった乾燥機の温風を、乾燥に利用していない間は室
内の暖房に用いるなどの工夫が求められていた。また、
室内の空気の汚れを防止することのできる乾燥機の実現
も望まれていた。
目的に活用して省スペース化を図るための工夫が必要と
されており、特に、これまでの乾燥機では生かされてこ
なかった乾燥機の温風を、乾燥に利用していない間は室
内の暖房に用いるなどの工夫が求められていた。また、
室内の空気の汚れを防止することのできる乾燥機の実現
も望まれていた。
(考案の目的) この考案は、以上の通りの事情を鑑みてなされたもので
あり、従来の乾燥機の欠点を克服し、乾燥機に使用する
温風を室内の暖房にも用いることができるようにして、
乾燥機スペースの利用効率を向上させ、しかもコンパク
トな装置としてそれを可能とし、さらには乾燥機の排気
にともなう室内の空気の汚れを防止した室内暖房兼用の
室内乾燥機を提供することを目的としている。
あり、従来の乾燥機の欠点を克服し、乾燥機に使用する
温風を室内の暖房にも用いることができるようにして、
乾燥機スペースの利用効率を向上させ、しかもコンパク
トな装置としてそれを可能とし、さらには乾燥機の排気
にともなう室内の空気の汚れを防止した室内暖房兼用の
室内乾燥機を提供することを目的としている。
(考案の開示) この考案は、上記の目的を実現するものとして、室内に
設けた収納用筐体において、熱源と送風機とからなる温
風機とこの温風機からの温風を筐体内での乾燥と筐体外
の室内暖房のための吹出しとに切替える切替ダンパとを
その下部に内蔵し、この筐体下部の温風機の前方には室
内暖房用の温風吹出口を、また、温風吹出口の側方には
温風機へ送気するための空気の吸込口を配置し、さら
に、温風機から切替ダンパを介して送気される温風を筐
体内に吹出すための多数の小孔が全面に形成された吹出
ダクトを筐体の内側面に、そして、室外排気ダクトに接
続可能な排気孔を筐体天井部に配設してなり、乾燥時に
は空気吸込口より室内空気を吸込んで筐体内において吹
出ダクトより温風を吹出して温風の上昇流を形成させて
排温風を排気孔より排出させ、暖房時には空気吸込口よ
り室内空気を吸込んで温風吹出口より温風を吹出させる
ことを特徴とする室内乾燥機を提供する。
設けた収納用筐体において、熱源と送風機とからなる温
風機とこの温風機からの温風を筐体内での乾燥と筐体外
の室内暖房のための吹出しとに切替える切替ダンパとを
その下部に内蔵し、この筐体下部の温風機の前方には室
内暖房用の温風吹出口を、また、温風吹出口の側方には
温風機へ送気するための空気の吸込口を配置し、さら
に、温風機から切替ダンパを介して送気される温風を筐
体内に吹出すための多数の小孔が全面に形成された吹出
ダクトを筐体の内側面に、そして、室外排気ダクトに接
続可能な排気孔を筐体天井部に配設してなり、乾燥時に
は空気吸込口より室内空気を吸込んで筐体内において吹
出ダクトより温風を吹出して温風の上昇流を形成させて
排温風を排気孔より排出させ、暖房時には空気吸込口よ
り室内空気を吸込んで温風吹出口より温風を吹出させる
ことを特徴とする室内乾燥機を提供する。
この考案を、添付した図面に沿って説明する。
第1図(a)(b)(c)はこの考案の室内乾燥機の例を示した
ものである。筐体(1)には扉(2)を開閉自在に設
け、第1図(b)の正面図に示したように、筐体(1)の
下部には空気吸込口(3)と、室内暖房用の温風吹出口
(4)とを設けている。また、筐体内と室内への温風吹
出の切替えレバー(5)と、筐体内への温風の吹出しと
室内への温風吹出しとをコントロールするための操作ス
イッチパネル(6)とを設けている。筐体(1)内の上
部には、扉(2)のロックを行うための電気錠(7)を
設けることもできる。
ものである。筐体(1)には扉(2)を開閉自在に設
け、第1図(b)の正面図に示したように、筐体(1)の
下部には空気吸込口(3)と、室内暖房用の温風吹出口
(4)とを設けている。また、筐体内と室内への温風吹
出の切替えレバー(5)と、筐体内への温風の吹出しと
室内への温風吹出しとをコントロールするための操作ス
イッチパネル(6)とを設けている。筐体(1)内の上
部には、扉(2)のロックを行うための電気錠(7)を
設けることもできる。
第1図(a)(c)に示した示したように、筐体(1)の下部
には温風吹出しのための熱源と送風機とからなる温風機
(8)を設け、筐体を乾燥機として用いる場合にこの温
風機(8)から吹出した温風を送るための吹出ダクト
(9)を筐体内の側壁に設けている。また筐体(1)の
天板には、排気孔(10)を形成する。
には温風吹出しのための熱源と送風機とからなる温風機
(8)を設け、筐体を乾燥機として用いる場合にこの温
風機(8)から吹出した温風を送るための吹出ダクト
(9)を筐体内の側壁に設けている。また筐体(1)の
天板には、排気孔(10)を形成する。
吹出ダクト(9)については、第2図に示したように、
温風吹出し用の多数の細孔を形成している。この細孔の
大きさや吹出ダクト(9)表面での配置については適宜
に選択することができる。また、吹出ダクト(9)は、
第2図のように片側面への設置だけに限られることな
く、左右の両面、あるいは筐体の天板と底板などに、筐
体内の温風の流れを考慮しながら適宜に設けることがで
きる。
温風吹出し用の多数の細孔を形成している。この細孔の
大きさや吹出ダクト(9)表面での配置については適宜
に選択することができる。また、吹出ダクト(9)は、
第2図のように片側面への設置だけに限られることな
く、左右の両面、あるいは筐体の天板と底板などに、筐
体内の温風の流れを考慮しながら適宜に設けることがで
きる。
筐体(1)の天板に開孔した排気孔(10)は、室内に
排気した場合の湿気、排温風による空気の汚れとそれに
ともなう不快感を防止するために、室外排気ダクトへの
接続を可能にしている。また、この排気孔(10)に
は、オゾン殺菌に使用したオゾンを処理するために、オ
ゾン分解触媒と未分解オゾンやその他の汚染ガスを除去
するための吸着剤とを装着している。
排気した場合の湿気、排温風による空気の汚れとそれに
ともなう不快感を防止するために、室外排気ダクトへの
接続を可能にしている。また、この排気孔(10)に
は、オゾン殺菌に使用したオゾンを処理するために、オ
ゾン分解触媒と未分解オゾンやその他の汚染ガスを除去
するための吸着剤とを装着している。
筐体(1)の内部には、従来の乾燥機で用いている網棚
(11)や物干しバー(12)などを適宜に配置し、布
団および衣類の乾燥と、その出し入れが効率的に行える
ようにする。また、この例の乾燥機においては、布団乾
燥時にはオゾン殺菌を行えるようにしているので、オゾ
ン殺菌時に扉の開閉を管理するための扉閉検知マイクロ
スイッチ(13)、および(または)前述の電気錠
(7)を備えている。
(11)や物干しバー(12)などを適宜に配置し、布
団および衣類の乾燥と、その出し入れが効率的に行える
ようにする。また、この例の乾燥機においては、布団乾
燥時にはオゾン殺菌を行えるようにしているので、オゾ
ン殺菌時に扉の開閉を管理するための扉閉検知マイクロ
スイッチ(13)、および(または)前述の電気錠
(7)を備えている。
筐体下部に設ける室内暖房用の温風吹出口(4)の背後
には、第3図(a)に示したように、温風機(8)を設
けている。この温風機(8)には、熱源、送風機さらに
オゾン発生器を内蔵している。熱源には格別限定はな
い。電気ヒーター、温水放熱器、ヒートポンプなどが適
宜に使用できる。温風機(8)の天板には筐体内に乾燥
用の温風を送るための温風吹出口(14)を形成してい
る。切替ダンパ用の切替レバー(5)を操作し、第3図
(b)に示した切替ダンパ(16)を動かすことにより、
温風機(8)からの温風を、吹出口(14)から乾燥の
ために筐体内に送るか、または、室内暖房のために吹出
口(4)から室内に吹出す。切替ダンパ(16)と温風
吹出しの作動は、手動または自動化した切替レバー
(5)と、マイクロスイッチ(17)とによって管理す
る。切替レバー(5)に隣接して操作スイッチパネル
(6)を設け、その背後には、乾燥機全体のシステムを
コントロールするコントロールボックス(15)を設け
ている。
には、第3図(a)に示したように、温風機(8)を設
けている。この温風機(8)には、熱源、送風機さらに
オゾン発生器を内蔵している。熱源には格別限定はな
い。電気ヒーター、温水放熱器、ヒートポンプなどが適
宜に使用できる。温風機(8)の天板には筐体内に乾燥
用の温風を送るための温風吹出口(14)を形成してい
る。切替ダンパ用の切替レバー(5)を操作し、第3図
(b)に示した切替ダンパ(16)を動かすことにより、
温風機(8)からの温風を、吹出口(14)から乾燥の
ために筐体内に送るか、または、室内暖房のために吹出
口(4)から室内に吹出す。切替ダンパ(16)と温風
吹出しの作動は、手動または自動化した切替レバー
(5)と、マイクロスイッチ(17)とによって管理す
る。切替レバー(5)に隣接して操作スイッチパネル
(6)を設け、その背後には、乾燥機全体のシステムを
コントロールするコントロールボックス(15)を設け
ている。
室内の空気の吸込口(3)は、第3図(c)に示したよう
に、ほこり、ごみの吸込を防ぐためにルーバ(18)の
背後にフィルタ(19)を装着し、このフィルタ(1
9)が交換可能であるようにする。
に、ほこり、ごみの吸込を防ぐためにルーバ(18)の
背後にフィルタ(19)を装着し、このフィルタ(1
9)が交換可能であるようにする。
切替タンパ用の切替レバー(5)と、これに隣接する操
作スイッチパネル(6)およびその背後のコントロール
ボックス(15)を例示したものが第4図である。乾燥
と室内暖房の切替と、乾燥時のオゾン殺菌、乾燥、そし
て冷却の操作が一目でわかるように表示する。運転時と
停止時とは、赤と緑のランプにより表示することも考え
られる。
作スイッチパネル(6)およびその背後のコントロール
ボックス(15)を例示したものが第4図である。乾燥
と室内暖房の切替と、乾燥時のオゾン殺菌、乾燥、そし
て冷却の操作が一目でわかるように表示する。運転時と
停止時とは、赤と緑のランプにより表示することも考え
られる。
また、たとえば、この考案の室内暖房兼用の乾燥機にお
いては、オゾン殺菌に30〜60分、乾燥に1〜4時
間、冷却に0〜2時間などの操作タイムが考えられる。
この操作各々について操作スイッチパネル(6)には、
タイマーと、表示ランプとを設けることができる。風量
調整ツマミも設置される。
いては、オゾン殺菌に30〜60分、乾燥に1〜4時
間、冷却に0〜2時間などの操作タイムが考えられる。
この操作各々について操作スイッチパネル(6)には、
タイマーと、表示ランプとを設けることができる。風量
調整ツマミも設置される。
もちろん、この考案は、以上の例に限定されるものでは
ない。具体的構成において様々な態様が可能であること
はいうまでもない。
ない。具体的構成において様々な態様が可能であること
はいうまでもない。
(考案の効果) この考案により、以上の通り、室内暖房兼用の乾燥機が
実現され、一つの温風ユニットにより、暖房と乾燥を可
能としたことにより、装置本体のコストはいうまでもな
く、配線−配管の工事費の大幅なコストダウンと、室内
スペースの効率的利用が可能となる。
実現され、一つの温風ユニットにより、暖房と乾燥を可
能としたことにより、装置本体のコストはいうまでもな
く、配線−配管の工事費の大幅なコストダウンと、室内
スペースの効率的利用が可能となる。
このことは、この考案が、6〜8畳というわが国の住宅
の一般的状況での暖房能力と布団等の乾燥に必要な熱量
とをうまく一致させたことによるものである。
の一般的状況での暖房能力と布団等の乾燥に必要な熱量
とをうまく一致させたことによるものである。
また、これまで利用されてこなかった筐体下部に吸込
口、吹出口がコンパクトにまとめられ、製造コストの低
減が可能となり、しかも暖房としては最も効果的な足元
暖房が実現される。
口、吹出口がコンパクトにまとめられ、製造コストの低
減が可能となり、しかも暖房としては最も効果的な足元
暖房が実現される。
さらに、この考案では室外排気用ダクトを設けたので、
夏期、梅雨時に、湿気、熱気による蒸し暑さが解消され
年間を通じて快適に使用することができる。
夏期、梅雨時に、湿気、熱気による蒸し暑さが解消され
年間を通じて快適に使用することができる。
第1図(a)(b)(c)は、この発明の例を示した平面図、正
面図、および断面図である。第2図は、筐体の内部を示
した正面図である。 第3図(a)(b)(c)は筐体下部の構造を示した斜視図、部
分断面図、および部分分解図である。 第4図は、切替えレバーと操作スイッチパネル部を示し
た斜視図である。 第5図(a)(b)は、従来の乾燥庫の扉の開閉状態を各々示
した正面図である。 図中の番号は次のものを示している。 1……筐体、2……扉、3……空気吸込口、 4……温風吹出口、5……切替レバー 6……操作スイッチパネル、7……電気錠、 8……温風機、9……吹出ダクト、10……排気孔、 11……網棚、12……物干しバー 13……扉閉検知マイクロスイッチ、 14……温風吹出口、15……コントロールボックス、 16……切替ダンパ、17……マイクロスイッチ、 18……ルーバ、19……フィルタ。
面図、および断面図である。第2図は、筐体の内部を示
した正面図である。 第3図(a)(b)(c)は筐体下部の構造を示した斜視図、部
分断面図、および部分分解図である。 第4図は、切替えレバーと操作スイッチパネル部を示し
た斜視図である。 第5図(a)(b)は、従来の乾燥庫の扉の開閉状態を各々示
した正面図である。 図中の番号は次のものを示している。 1……筐体、2……扉、3……空気吸込口、 4……温風吹出口、5……切替レバー 6……操作スイッチパネル、7……電気錠、 8……温風機、9……吹出ダクト、10……排気孔、 11……網棚、12……物干しバー 13……扉閉検知マイクロスイッチ、 14……温風吹出口、15……コントロールボックス、 16……切替ダンパ、17……マイクロスイッチ、 18……ルーバ、19……フィルタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 杉 秀昭 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−50656(JP,U) 実開 昭61−194499(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】室内に設けた収納用筐体において、熱源と
送風機とからなる温風機と、この温風機からの温風を筐
体内での乾燥と筐体外の室内暖房のための吹出しとに切
替える切替ダンパとをその下部に内蔵し、この筐体下部
の温風機の前方には室内暖房用の温風吹出口を、また、
この温風吹出口の側方には温風機へ送気するための空気
吸込口を配置し、さらに、温風機から切替ダンパを介し
て送気される温風を筐体内に吹出すための多数の小孔が
全面に形成された吹出ダクトを筐体の内側面に、そし
て、室外排気ダクトに接続可能な排気孔を筐体天井部に
配設してなり、乾燥時には空気吸込口より室内空気を吸
込んで筐体内において吸出ダクトより温風を吹出して温
風の上昇流を形成させて排温風を排気孔より排出させ、
暖房時には空気吸込口より室内空気を吸込んで温風吹出
口より温風を吹出させることを特徴とする室内乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986198103U JPH0620075Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 室内乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986198103U JPH0620075Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 室内乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101788U JPS63101788U (ja) | 1988-07-02 |
| JPH0620075Y2 true JPH0620075Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31158484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986198103U Expired - Lifetime JPH0620075Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 室内乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620075Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550656U (ja) * | 1978-09-29 | 1980-04-03 | ||
| JPS616192U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 淳夫 竹原 | ダクト付定温乾燥器 |
| JPS61194499U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-03 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP1986198103U patent/JPH0620075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101788U (ja) | 1988-07-02 |
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