JPH0197521A - 放電加工用電源装置 - Google Patents

放電加工用電源装置

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JPH0197521A
JPH0197521A JP25470887A JP25470887A JPH0197521A JP H0197521 A JPH0197521 A JP H0197521A JP 25470887 A JP25470887 A JP 25470887A JP 25470887 A JP25470887 A JP 25470887A JP H0197521 A JPH0197521 A JP H0197521A
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Morihisa Nishikawa
西川 守久
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は放電加工用電源装置の改良に関するものである
[従来の技術] 第5図〜第9図は従来の放電加工用電源装置の構成図で
、図中1は直流電源、2はスイッチング素子、3は発振
制御回路、4は加工条件設定手段、5は電流制限用抵抗
、6は加工用電極、7はワーク、8は加工間隙である。
図において、直流電源1は図示されていない変圧機やダ
イオードスタック等の整流器からなる直流定電圧装置で
あり、その出力電圧はE (v)である。スイッチング
素子2はトランジスタ等で形成され発振制御回路3から
の信号によりオン、オフしている。また加工条件設定手
段4は、NCプログラムまたはオペレータからの指令に
よりオン時間T on、オフ時間Tof’f’を発振制
御回路3へ出力するとともに、放電電流ピーク値19指
令に対応して、第6図、第7図に示すような電流制限用
抵抗5の直並列接続や、第8図に示すようなスイッチン
グ素子2と電流制限用抵抗5の直列接続ブロックの並列
接続を制御して、所望の電流制限抵抗値R(Ω)を得る
ように構成されている。
さらに加工用電極6は、加工液を介してワーク7と対向
し加工間隙8を形成する。加工間隙8に放電を生じた時
の放電電圧v arcは、放電電流ピーク値Ipに対し
若干オーミックな特性を示すが、はぼ25〜30vの定
電圧特性(銅電極対鉄系ワークの場合)を示すのでここ
では一定とする。したがって放電電流ピーク値ipは下
記の式にて表示される。
第9図は加工間隙8の放電電圧、放電電流の波形を示す
もので、図から明らかなようにオン時間Tonのデユー
ティファクタDは次の式で表示される。
したがって放@電流実効値1 (A)及び電流制限抵抗
5の消費電力WR(w)は次の式で表示される。
ところで放電加工機用電源装置の直流電源1の変圧器、
整流器や、スイッチング素子2、電流制限抵抗5及びケ
ーブル、コネクタ、電磁接触器等の配線接続部品等の許
容ワット数は、従来最大放電電流ピーク値をIpとし、
デユーティファクタD−1、すなわち平均無負荷時間T
nl−0、オフ時間T of’f’−〇の時に耐え得る
値とするのが普通である。例えばこの状態に於ける電流
制限抵抗をRO(Ω)とすると、(1)式より 本電源装置の最大実効値電流■0と電流制限抵抗5の最
大消費電力WHOは下記式で表示される。
したがって通常この値を基準として各通電部の許容ワッ
ト数が決定され、電流制限抵抗5の値は安全のためRo
  (Ω)以下には下げられない構成となっている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで最近グラファイト電極を使用した加工が盛んに
なってきたこと、もあり、放電電流実効値が同じであれ
ば、電流ピーク値の大きな放電電流が発生できる放電加
工用電源装置が求められている。これはグラファイト電
極を使用する場合は、電流実効値が同一であれば、面粗
さを同一とすれば、電流ピーク値の大きい放電電流の方
が、加工速度も早く電極消耗比特性も優れているからで
ある。
したがって従来はグラファイト電極を使用する場合は、
銅電極を使用する場合に比べ、1ランク上の最大放電電
流ピーク値を有する加工用電源装置で対応していたが、
この場合直流電源の変圧器、整流器やスイッチング素子
、電流制限抵抗あるいは配線接続用部品等の許容ワット
数は1ランク大きいものと必要とするため、設備が高価
なものとなる恨みがあった。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、電源装置を構成する各機器、部品の許容ワッ
ト数が銅電極を使用する場合と同一で、しかも高電流ピ
ーク値の放電電流の得られる加工用電源装置を提供しよ
うとするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は放電加工用電源装置
において、その電流制限用抵抗を、直流電源の変圧器、
整流器やスイッチング素子、配線接続用部品等の許容ワ
ット数の基準となる電流制限抵抗値Roより小さい値ま
で下げることの可能な可変抵抗器で構成するとともに、
該抵抗がROより小さい値になった時、加工用電源装置
内の上記各機器部品等のワット数が許容ワット数以内に
収まるように、オフ時間を制御するオフ時間制御手段を
備えた。
上記オフ時間制御手段は、次のように数種類の装置で構
成されている。
(1)放電の平均無負荷時間とオフ時間との和を検出し
出力する検出手段と、電源装置を構成する各機器、部品
等の許容ワット数に見合う限界オフ時間を求め出力する
限界オフ時間生成手段と、上記検出手段により検出され
た平均無負荷時間とオフ時間との和を限界オフ時間と比
°較し、オフ時間を制御する比較制御手段とより構成す
る。
(2)放電の無負荷時間を検出し出力する検出手段と、
電源装置を構成する各機器、部品等の許容ワット数に見
合う限界オフ時間を求め出力する限界オフ時間生成手段
と、上記検出手段により検出された平均無負荷時間と設
定オフ時間との和を限界オフ時間と比較し、オフ時間を
制御する比較制御手段とより構成する。
(3)放電電流の実効値を検出する検出手段と、該検出
手段による実効値を上記各機器、部品等の許容ワット数
に見合う限界実効電流値と比較して、検出された実効値
が上記限界実効電流値以下になるようにオフ時間を制御
する比較制御手段とより構成する。
(4)上記各機器、部品等の所定箇所の温度を検出する
検出手段と、該検出手段により検出された温度を上記各
機器、部品等の許容ワット数に見合う限界温度と比較し
て、検出された温度が下界温度以下になるようにオフ時
間を制御する比較制御手段とより構成する。
[作用] 放電加工用電源装置を上記のように構成したので、電流
制限抵抗値RをRoより小さくして放電電流ピーク値を
高くしても、上記(1)、(2)、(3)及び(4)な
どのように構成されたオフ時間制御手段を用いてオフ時
間を制御することにより、電源装置を構成する各機器、
部品のワット数を許容ワット数以下に収めることが可能
となる。
すなわち放電電流ピーク値を高くして加工速度を早くし
ても、電源装置の各機器の消費電力は増加しないのであ
る。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す放電加工用電源装置の
構成図で、図中1〜8は従来装置と同一部品、9は電流
制限用抵抗、10は検出手段、11は限界オフ時間生成
手段、12は比較制御手段である。
電流制限抵抗9は直流電源1の変圧器等前記各部品の許
容ワット数の基準となる電流制限用抵抗値Ro  (Ω
)より小さい値まで下げられる可変抵抗器で構成されて
いる。なおこの可変抵抗器は、連続的に、抵抗値を変更
し得るものから、スイッチ等で2個以上の抵抗値が中間
タップへ接続するもの、あるいは複数の抵抗器を直並列
接続したものなど種々の型式のものが考えられる。
検出手段10は加工間隙8の電圧または電流波形より平
均無負荷時間Tnlとオフ時間Toffとの和Toff
+Tnlを検出し、比較制御手段12へ出力する。
限界オフ時間生成手段11は、下記7〜11の式に基ず
くアルゴリズムにより、限界オフ時間TofTIを演算
し、それを比較制御手段12へ出力する。
いまグラファイト電極で加工する場合を想定し、電流制
限用抵抗9が加工条件設定手段4からの指令によりR1
(Ω)(R1(RO5R1−Ro/K)に設定されたも
のとする。この時の放電電流ピーク値I pi、放電電
流実効値■1及び電流制限用抵抗9の消費電力WRIは
、デユーティファクタをDIとすると、下記7〜9式で
表示される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(8)デ
ユーティファクタD1は次の式で表示される。
二二で  O<Di≦1 ここで電流制限抵抗9の許容ワット数はWHOであり、
他の機器や部品に比較して最も余裕が無いとすれば、式
(9)より ・・・・・・・・・・・・・・・(11)となる。
式(11)において、オン時間Tonは面粗さを決定す
るものであるから、変更制御は出来ない。
したがって限界オフ時間生成手段11においてより求め
られる限界オフ時間Tofflを演算し、それを比較制
御手段12へ送ってオフ時間を制御する。
限界オフ時間生成手段11は、ROMなどの記憶素子に
加工条件設定手段9からの電流ピーク値、tptまたは
電流制限抵抗値R1または倍率にとオン時間Tonなど
をパラメータとしたT orrlのデータテーブルを記
憶させて出力させる方法や、それ程高速の制御を必要と
しないため、ワンチップマイコンなどのCPUによりパ
ラメータが変化する毎に演算し出力させる方法等がある
。また群パルスとして定められたパターンに従い、数個
の放電パルスの後に大きなTofflを出力することも
本発明の方法によれば可能である。
比較制御手段12は検出手段10から入力された平均無
負荷時間Tnlとオフ時間Torrとの和Tnl+To
ffを、限界オフ時間生成手段11から入力された限界
オフ時間Toff’lと比較し、Tnl+  Toff
≧T offlの場合は、そのままオフ時間Toffと
して発振制御回路3へ出力する。
*t=  Tnl+Tof’r<Tof’rl  の場
合はTnl+Toff’ ≧Toffl  となるよう
に、Toff’を変更制御して出力する。
本比較制御手段12は、加工条件設定手段4、限界オフ
時間生成手段11と併せてワンチップマイコンなどによ
りCPUを利用して構成すれば安価でコンパクトな設備
が得られる。
なお本実施例において、平均無負荷時間Tnlの検出は
必ずしも必要でない。なぜなら無負荷時間Tnlを検出
しなくても、オフ時間T offと限界オフ時間Tof
f’lとを比較制御手段12により比較して、オフ時間
Tof’f’が限界オフ時間Toff1以上になるよう
にオフ時間Toff’を制御すれば、つねにTnl≧0
であるから、 To(’f’ +Tnl≧TofTI は必ず成立するからである。もっとも平均無負荷時間T
nlが検出出来れば、オフ時間Tof’rの制御はより
精度の高いものになる。
第2図は他の実施例を示すもので、図中9は上記実施例
と同一の電流制限用抵抗、20は検出手段、21は限界
オフ時間生成手段、22はオフ時間を制御する比較制御
手段で、本実施例のオフ時間制御手段は上記検出手段2
0と、限界オフ時間生成手段21と、オフ時間制御手段
22とより構成されている。
本実施例においては、検出手段20は放電の平均無負荷
時間Tnlを検出してこれを比較制御手段22に出力し
、限界オフ時間生成手段21は電源装置を構成する各機
器、部品等の許容電力に見合う限界オフ時間Tornを
求め、これをオフ時間制御手段22に出力する。比較制
御手段22は、加工条件設定手段4より出力される設定
オフ時間Torfsと上記平均無負荷時間Tnlとの和
T of’fs+T nlを、限界オフ時間Tof’f
lと比較して、T oN’s+ T nl≧Toff’
l  の場合は、そのままT orfとして、Tof’
flを発振制御回路3へ出力し、Toff’s+ Tn
l< Tof’fl  の場合は、T offs+T 
nl≧Tof’flとなるように、Tof’f’sを変
更制御して発振制御回路3に出力する。
なお上記操作において、Tnlが検出出来ない場合は、
前記理由によりTnl−0としても差し支えない。
また本実施例における各装置は、前記実施例に倣って安
価かつコンパクトに構成することが出来る。
第3図は他の実施例で、図中9は前記実施例と同一の電
流制限抵抗、30は実効電流値検出手段、31はオフ時
間制御手段である。
実効電流値検出手段30は、放電電流の実効値IRを検
出し、これを比較制御手段31に出力する。比較制御手
段31は、該実効値IRを前記の式(5)より求められ
る限界実効電流値ILと比較し、 IR>ILの場合は、加工条件設定手段4から出力され
た設定オフ時間Toff’sを増加させてIR−ILと
なるように制御し、 IR≦ILの場合は、制御せずに設定オフ時間をそのま
ま発振制御回路3に出力する。
本発明によれば、オフ時間制御手段はオペアンプ等で容
易に構成することができ、安価で信頼性の高い装置を供
給することができる。
第4図は他の実施例を示すもので、図中1〜8は従来装
置と同一部品、9は上記実施例と同一の電流制限用抵抗
、40は温度検出手段、41は比。
絞制御手段である。
温度検出手段40は電源装置を構成する各機器、部品の
うち、許容消費電力の最も余裕のないものを選んでその
温度θを検出して比較制御手段41に出力する。オフ時
間制御手段41は、この温度θを上記各機器、部品が破
壊される最大温度θLと比較して、 θ〉θLの場合は加工条件設定手段4から出力される設
定オフ時間Toffsを増加させてθ−θLとなるよう
に制御し、 θくθLの場合は制御せず設定オフ時間Toff’sは
そのまま発振制御回路3へ出力される。
本発明の方法によれば、比較制御手段41はオペアンプ
等で容易に構成することができ、安価で信頼性の高い装
置を供給することができる。
例えばこれを実例についてみれば、放電電流ピーク値を
2倍に増加し、デユーティファクタDの最大値を0.5
としたとき、従来の1.5倍程度の加工速度が得られる
ようになったのである。
[発明の効果コ 本発明は、加工用電源装置において、該装置の各機器、
部品等の許容ワット数を変更せずに、高電流ピーク値を
得られるように構成したので、グラファイト対応の加工
用電源装置がコンパクトかつ低価格で得られるようにな
った。この結果従来装置に安価な装置を付与することに
より、加工速度が早く電極消耗比特性の勝れた放電加工
装置が提供されることになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す放電加工装置電源装置
の構成図、第2図〜第4図は他の実施例の同電源装置の
構成図、第5図は従来装置の構成図、第6図〜第8図は
電流制限用抵抗の構成図、第9図は放電加工間隙の電圧
、電流波形を示す線図である。 図中1は直流電源、2はスイッチング素子、3は発振制
御回路、4は加工条件設定手段、9は電流制限用抵抗、
10は平均無負荷時間及びオフ時間検出手段、20は平
均無負荷時間検出手段、30は実効電流値検出手段、4
0は温度検出手段、11.21は限界オフ時間生成手段
、12.22.31.41は比較制御手段である。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものであ
る。 代理人 弁理士  佐々木 宗治 手続補正書(自発) 昭和63年3 月11 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)変圧器や整流器等よりなる直流定電圧装置と、ト
    ランジスタなどよりなるスイッチング素子と、該スイッ
    チング素子をオン、オフさせるための信号を出力する発
    振制御回路と、NCプログラムまたはオペレータからの
    指令により放電パルスのオン時間、オフ時間を上記発振
    回路に出力する加工条件設定手段と、放電電流ピーク値
    を規制するための最低抵抗値を持つ電流制限用抵抗とよ
    りなる放電加工用電源装置において、 上記電流制限用抵抗に代えて、上記最低抵抗値より小さ
    い抵抗値をとることの可能な電流制限用抵抗を備えると
    ともに、 電源装置を構成する各機器、部品が許容電力以下に収ま
    るように、上記放電パルスのオフ時間を制御するオフ時
    間制御手段を備えた ことを特徴とする放電加工用電源装置。 (2)上記オフ時間制御手段が、 放電における平均無負荷時間とオフ時間との和を検出し
    出力する検出手段と、 上記各機器、部品等の許容電力に見合う限界オフ時間を
    求め出力する限界オフ時間生成手段と、上記検出手段に
    より検出した平均無負荷時間とオフ時間との和を、上記
    限界オフ時間と比較し、オフ時間を制御する比較制御手
    段と より構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の放電加工用電源装置。(3)上記オフ時間制
    御手段が、 放電における平均無負荷時間を検出する検出手段と、 上記各機器、部品等の許容電力に見合う限界オフ時間を
    求め出力する限界オフ時間生成手段と、上記検出手段に
    より検出した平均無負荷時間と設定オフ時間との和を限
    界オフ時間と比較し、オフ時間を制御する比較制御手段
    と より構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の放電加工用電源装置。(4)上記オフ時間制
    御手段が、 放電電流の実効値を検出する検出手段と、 該検出手段による実効値を上記各機器、部品等の許容電
    力に見合う限界実効電流値と比較して、検出された実効
    値が上記限界実効電流値以下になるようにオフ時間を制
    御する比較制御手段とより構成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の放電加工用電源装置 (5)上記オフ時間制御手段が 上記各機器、部品等の所定箇所の温度を検出する検出手
    段と、 該検出手段により検出された温度を上記各機器、部品等
    の許容電力に見合う限界温度と比較して、検出された温
    度が限界温度以下になるようにオフ時間を制御する比較
    制御手段とより構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の放電加工用電源装置。
JP62254708A 1987-10-12 1987-10-12 放電加工用電源装置 Expired - Lifetime JPH0675806B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57138531A (en) * 1981-02-13 1982-08-26 Mitsubishi Electric Corp Electric source apparatus for machining by electrical discharge

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57138531A (en) * 1981-02-13 1982-08-26 Mitsubishi Electric Corp Electric source apparatus for machining by electrical discharge

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