JPH0197675A - 印刷文字消去方法 - Google Patents
印刷文字消去方法Info
- Publication number
- JPH0197675A JPH0197675A JP62255414A JP25541487A JPH0197675A JP H0197675 A JPH0197675 A JP H0197675A JP 62255414 A JP62255414 A JP 62255414A JP 25541487 A JP25541487 A JP 25541487A JP H0197675 A JPH0197675 A JP H0197675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- printed character
- printed
- characters
- erasing printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はそれを利用してシート上に熱溶融性のインクで
印刷した文字や画像等を消去し、シートの再利用を可能
にする印刷文字消去方法に関する。
印刷した文字や画像等を消去し、シートの再利用を可能
にする印刷文字消去方法に関する。
従来の技術
電子ファイル化されたデータ等をプリントにするほどの
こともなく単にモニタしたいという要求がある。この目
的のためには普通CRTや液晶等のデイスプレィを用い
る。
こともなく単にモニタしたいという要求がある。この目
的のためには普通CRTや液晶等のデイスプレィを用い
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のようなあるいは現在簡便に使える
デイスプレィは資料の一部しか画面に映出できず、不便
である。また、持って歩いたりすることも難しい。この
要求を満たすために、ホトクロミックなどを用いた書き
換え可能なシート等が研究されたが、印字品質はとても
現在一般に普及している印刷物におよぶべくもない。ま
た、消去も繰り返し完全に出来るものではなかった。
デイスプレィは資料の一部しか画面に映出できず、不便
である。また、持って歩いたりすることも難しい。この
要求を満たすために、ホトクロミックなどを用いた書き
換え可能なシート等が研究されたが、印字品質はとても
現在一般に普及している印刷物におよぶべくもない。ま
た、消去も繰り返し完全に出来るものではなかった。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明の印刷文字消去方法は
シート上に熱溶融性インクで描いた文字や画像を加熱し
て拭き取り消去するようにしている。
シート上に熱溶融性インクで描いた文字や画像を加熱し
て拭き取り消去するようにしている。
作用
そのために、熱転写等の記録装置で印刷した良好な印字
品質を保つことが出来る上に、シートを再利用出来るよ
うになる。
品質を保つことが出来る上に、シートを再利用出来るよ
うになる。
実施例
以下、本発明の印刷文字消去方法について、図面を参照
しながら説明する。図は本発明の文字消去方法を示して
いる。図において、101はシートである。シートの表
面は滑らかである必要はないがインクの染み込まないも
のがよい。例えば、表面を少し粗くした、あるいは白く
なるように処理をしたプラスチックシートが好ましい。
しながら説明する。図は本発明の文字消去方法を示して
いる。図において、101はシートである。シートの表
面は滑らかである必要はないがインクの染み込まないも
のがよい。例えば、表面を少し粗くした、あるいは白く
なるように処理をしたプラスチックシートが好ましい。
102はサーマルヘッド等を用いて印刷した熱溶融性の
インクである。103は加熱した拭き取り部材である。
インクである。103は加熱した拭き取り部材である。
104は拭き取り部材103によって拭き集められた溶
融したインクである。拭き取り部材103は拭き取り中
にシート101の表面から離れないように、ゴムのよう
に弾力のあるものが良好である。
融したインクである。拭き取り部材103は拭き取り中
にシート101の表面から離れないように、ゴムのよう
に弾力のあるものが良好である。
発明の効果
本発明の印刷文字消去方法はシート上に熱溶融性インク
で描いた文字や画像を加熱して拭き取り、消去するよう
にしているため、文字の品質は通常の印刷と変わらない
が、消去出来るためにシートを再使用することができる
。
で描いた文字や画像を加熱して拭き取り、消去するよう
にしているため、文字の品質は通常の印刷と変わらない
が、消去出来るためにシートを再使用することができる
。
図は本発明の印刷文字消去方法を示す原理図である。
101・・・・・・シート、102・・・・・・熱溶融
性インク、103・・・・・・加熱した拭き取り部材、
104・・・・・・拭き集められた熱溶融性インク。
性インク、103・・・・・・加熱した拭き取り部材、
104・・・・・・拭き集められた熱溶融性インク。
Claims (1)
- シート上に熱溶融性インクで描いた文字や画像を加熱し
て拭き取ることを特徴とする印刷文字消去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255414A JPH0197675A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 印刷文字消去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255414A JPH0197675A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 印刷文字消去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197675A true JPH0197675A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17278432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255414A Pending JPH0197675A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 印刷文字消去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197675A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255414A patent/JPH0197675A/ja active Pending
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