JPH0198016A - 数値設定装置 - Google Patents
数値設定装置Info
- Publication number
- JPH0198016A JPH0198016A JP62255670A JP25567087A JPH0198016A JP H0198016 A JPH0198016 A JP H0198016A JP 62255670 A JP62255670 A JP 62255670A JP 25567087 A JP25567087 A JP 25567087A JP H0198016 A JPH0198016 A JP H0198016A
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- JP
- Japan
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- key
- digit
- value
- count
- digits
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/34—Accessories
- B24B37/345—Feeding, loading or unloading work specially adapted to lapping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、設定対象桁をシフトさせるだめのシフトキ
ーと、設定対象桁の数値を歩進させるための歩進キーと
を備えた数値設定装置の改良に関する。
ーと、設定対象桁の数値を歩進させるための歩進キーと
を備えた数値設定装置の改良に関する。
(発明の概要)
この発明では、桁数の多い数値については、シフトキー
と歩進キーとを用いて1桁ずつ数値設定を行なわせる一
方、桁数の少ない数値については、シフトキーと歩進キ
ーとの型押により、自動桁越歩進を可能としたものであ
る。
と歩進キーとを用いて1桁ずつ数値設定を行なわせる一
方、桁数の少ない数値については、シフトキーと歩進キ
ーとの型押により、自動桁越歩進を可能としたものであ
る。
(従来技術とその問題点)
従来、桁シフトキー、アップキー、ダウンキー等の少な
い操作キーで複数桁の数値を設定できるようにした数値
設定装置としては、次のような2つの装置が知られてい
る。
い操作キーで複数桁の数値を設定できるようにした数値
設定装置としては、次のような2つの装置が知られてい
る。
第1の装置は、1個の桁シフトキーと1個のアップもし
くはダウンキーを用いるものであって、桁シフトキーを
操作して設定桁を指定し、次いでアップキーもしくはダ
ウンキーを操作して指定キーの数値を順送りに増加もし
くは減少させるものである。
くはダウンキーを用いるものであって、桁シフトキーを
操作して設定桁を指定し、次いでアップキーもしくはダ
ウンキーを操作して指定キーの数値を順送りに増加もし
くは減少させるものである。
第2の装置は、1個のアップキーもしくはダウンキー、
またはアップキーとダウンキーとの双方を使用するもの
であって、自動桁上げまたは桁下げを行なわせつつ、多
桁カウンタの要領で隣接桁を順次桁上げまたは桁下げし
つつ全ての桁を−括して設定させるものでおる。
またはアップキーとダウンキーとの双方を使用するもの
であって、自動桁上げまたは桁下げを行なわせつつ、多
桁カウンタの要領で隣接桁を順次桁上げまたは桁下げし
つつ全ての桁を−括して設定させるものでおる。
しかしながら、第1の数値設定装置の場合、桁数だけ桁
シフトキーの操作回数が必要となるため、2〜3桁程度
の数値を設定する場合にも、桁シフトキーを何回も押さ
ねばならず、このため少ない桁数の数値の割りにはキー
操作回数が多く、操作が面倒である等の問題がある。
シフトキーの操作回数が必要となるため、2〜3桁程度
の数値を設定する場合にも、桁シフトキーを何回も押さ
ねばならず、このため少ない桁数の数値の割りにはキー
操作回数が多く、操作が面倒である等の問題がある。
第2の数値設定装置の場合には、最上位桁もしくは最下
位桁から順送りで自動桁上げもしくは桁下げにより一括
して数値を設定するため、設定桁数が多くなるに従い、
設定に時間がかかる等の問題点がある。
位桁から順送りで自動桁上げもしくは桁下げにより一括
して数値を設定するため、設定桁数が多くなるに従い、
設定に時間がかかる等の問題点がある。
(発明の目的)
この発明の目的は、この種の少ない操作キー数で複数桁
の数値を設定できるようにした数値設定装置において、
設定数値の桁数に応じ、最適な設定操作を可能とし、使
い勝手を向上させることにある。
の数値を設定できるようにした数値設定装置において、
設定数値の桁数に応じ、最適な設定操作を可能とし、使
い勝手を向上させることにある。
(発明の構成と効果)
この発明は上記の目的を達成するために、設定対象相を
シフトさせるためのシフトキーと、設定対象相の数値を
歩進させるための歩進キーとを備えた数値設定装置にお
いて、 シフトキーと歩道キーとの重押状態を検出する手段と、 重押状態が検出されている間、設定対象相の数値を自動
桁越歩進させる手段と、 を具備することを特徴とするものである。
シフトさせるためのシフトキーと、設定対象相の数値を
歩進させるための歩進キーとを備えた数値設定装置にお
いて、 シフトキーと歩道キーとの重押状態を検出する手段と、 重押状態が検出されている間、設定対象相の数値を自動
桁越歩進させる手段と、 を具備することを特徴とするものである。
このような構成によれば、桁数の多い数値を設定する場
合には、従来通りシフトキーと歩進キーとを交互に使用
することによって、比較的短時間で設定を完了すること
ができ、また桁数の少ない数値を設定する場合には、シ
フトキーと歩進キーとの型押によって、全く桁シフト操
作を行なうことなく比較的短時間で設定を完了すること
ができる。
合には、従来通りシフトキーと歩進キーとを交互に使用
することによって、比較的短時間で設定を完了すること
ができ、また桁数の少ない数値を設定する場合には、シ
フトキーと歩進キーとの型押によって、全く桁シフト操
作を行なうことなく比較的短時間で設定を完了すること
ができる。
(実施例の説明)
以下、図面に基づいて本発明に係る装置の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
第1図において、スライダ10はボールネジ12の回転
で図の矢印方向へ進退移動されており、ボールネジ12
は減速機14を介してモータ16で回転駆動されている
。
で図の矢印方向へ進退移動されており、ボールネジ12
は減速機14を介してモータ16で回転駆動されている
。
モしてモータ16にはロータリ式のエンコーダ18が設
けられており、その出力パルスはこの発明が適用された
カウンタ20に与えられている。
けられており、その出力パルスはこの発明が適用された
カウンタ20に与えられている。
そのカウンタ20の構成が第2図において説明されてお
り、カウンタ20にはエンコーダ18が接続される入力
回路22.キースイッチ回路24゜機能設定回路26.
LCD駆動用クロック発生回路28.システムクロック
発生回路30.LCD基準電圧発生回路32.LCD表
示器34.無接点出力反転回路36.出力回路38.電
源回路40、電池42.電断検出器44.処理回路46
が含まれている。
り、カウンタ20にはエンコーダ18が接続される入力
回路22.キースイッチ回路24゜機能設定回路26.
LCD駆動用クロック発生回路28.システムクロック
発生回路30.LCD基準電圧発生回路32.LCD表
示器34.無接点出力反転回路36.出力回路38.電
源回路40、電池42.電断検出器44.処理回路46
が含まれている。
そして処理回路46にはROM48.RAM50、LC
Dドライバ52.計数回路54.およびCPU56が設
けられており、入力回路22へ与えられたエンコーダ1
8の出力パルスを計数した値とキーシーケンスで設定さ
れたプリセット値とが一致したときに出力回路38から
一致信号が不図示の制m+装置へ出力されている。
Dドライバ52.計数回路54.およびCPU56が設
けられており、入力回路22へ与えられたエンコーダ1
8の出力パルスを計数した値とキーシーケンスで設定さ
れたプリセット値とが一致したときに出力回路38から
一致信号が不図示の制m+装置へ出力されている。
なお、無接点出力反転回路36には不図示の出力反転ス
イッチで得られたスイッチング信号が与えられている。
イッチで得られたスイッチング信号が与えられている。
第3図にはカウンタ20の前面パネルが示されており、
そのパネルにはLCD表示器34.ティーチモードキー
58.モードキー60.シフトキー62.アップキー6
4.ティーチキー66、リセットキー68が設けられて
いる。
そのパネルにはLCD表示器34.ティーチモードキー
58.モードキー60.シフトキー62.アップキー6
4.ティーチキー66、リセットキー68が設けられて
いる。
それらのうちLCD表示器34ではモード表示300.
302.モード表示304(プリセット値の段数、入出
力モード表示)1通電表示306゜制御出力表示308
とともに、計数値表示310(ゼロサプレスで現在のカ
ウント値を表示する)およびプリセット値表示312(
動作モード設定時はその内容を表示)が行なわれている
。
302.モード表示304(プリセット値の段数、入出
力モード表示)1通電表示306゜制御出力表示308
とともに、計数値表示310(ゼロサプレスで現在のカ
ウント値を表示する)およびプリセット値表示312(
動作モード設定時はその内容を表示)が行なわれている
。
第4図および第5図には本実施例の作用がフローチャー
トで説明されており、ステップ400で数値の点滅出力
が開始されると、点滅用のタイマがステップ402でリ
セットされ、キー人力がステップ404で確認される。
トで説明されており、ステップ400で数値の点滅出力
が開始されると、点滅用のタイマがステップ402でリ
セットされ、キー人力がステップ404で確認される。
その際にキー人力が確認されなかった場合にはステップ
406で点滅用タイマのタイムアツプが判断され、タイ
ムアツプしていないときにはステップ404に戻るが、
タイムアツプしたときにはステップ408へ進む。
406で点滅用タイマのタイムアツプが判断され、タイ
ムアツプしていないときにはステップ404に戻るが、
タイムアツプしたときにはステップ408へ進む。
このステップ408では数値表示中であるか否かが判断
され、表示中にはステップ410でその表示が停止され
、表示停止中にはその表示がステップ412で再開され
、その後、ステップ402へ戻る。
され、表示中にはステップ410でその表示が停止され
、表示停止中にはその表示がステップ412で再開され
、その後、ステップ402へ戻る。
以上により、LCD表示器34の現在術における数値が
一定の周期(約1秒)で点滅される。
一定の周期(約1秒)で点滅される。
ここで、ステップ404でキー人力が確認されると、そ
の操作キーがリセットキー68であるか否か、モードキ
ー60であるか否か、シフトキー62であるか否か、ア
ップキー64であるか否か、が第5図のステップ500
,502,504.506で判断され、リセットキー6
8が操作されたときにはリセット処理が、モードキー5
02が操作されたときはモード変更処理が各々行なわれ
、それらのキー操作でないことが確認されると、第4図
のステップ406へ戻る。
の操作キーがリセットキー68であるか否か、モードキ
ー60であるか否か、シフトキー62であるか否か、ア
ップキー64であるか否か、が第5図のステップ500
,502,504.506で判断され、リセットキー6
8が操作されたときにはリセット処理が、モードキー5
02が操作されたときはモード変更処理が各々行なわれ
、それらのキー操作でないことが確認されると、第4図
のステップ406へ戻る。
そしてモードキー60の操作で例えば第6図のように段
数が2のプリセット値の設定モードに入ると、現在のカ
ウント値3000が表示され(ステップ518)、プリ
セット値2500もゼロサプレスして表示される。
数が2のプリセット値の設定モードに入ると、現在のカ
ウント値3000が表示され(ステップ518)、プリ
セット値2500もゼロサプレスして表示される。
その状態でシフトキー62またはアップキー64が操作
されると(ステップ520)、数値設定が可能な状態と
なり(ステップ522) 、第7図のようにプリセット
値における最下位桁の数値Oが点滅される(ステップ5
18)。
されると(ステップ520)、数値設定が可能な状態と
なり(ステップ522) 、第7図のようにプリセット
値における最下位桁の数値Oが点滅される(ステップ5
18)。
このときにシフトキー62が操作されると(ステップ5
04肖定、517否定)、その操作毎に点滅術が第8図
のように移動され(ステップ508)、それまでに点滅
していた桁の数値が継続表示され(ステップ510)、
新たな点滅術の数値表示が強制的に停止され(ステップ
512>、第4図のステップ402へ戻る。
04肖定、517否定)、その操作毎に点滅術が第8図
のように移動され(ステップ508)、それまでに点滅
していた桁の数値が継続表示され(ステップ510)、
新たな点滅術の数値表示が強制的に停止され(ステップ
512>、第4図のステップ402へ戻る。
また、アップキー64が操作される毎に(ステップ50
6肯定)現在点滅中の桁が第9図のように1つずつ進め
られ(ステップ514)、その表示が開始される(ステ
ップ516)。
6肯定)現在点滅中の桁が第9図のように1つずつ進め
られ(ステップ514)、その表示が開始される(ステ
ップ516)。
従って、点滅術の移動がシフトキー62で指示されると
、変更すべき桁数値の表示が強制的に一旦停止される(
ステップ512,402,406゜408.410,4
12>。
、変更すべき桁数値の表示が強制的に一旦停止される(
ステップ512,402,406゜408.410,4
12>。
このためその確認を直ちに行なえ、アップキー64の操
作で設定値(プリセット値)を容易かつ迅速に変更でき
る。
作で設定値(プリセット値)を容易かつ迅速に変更でき
る。
その変更が確認されると(ステップ524)、設定値が
変更される(ステップ526)。
変更される(ステップ526)。
なお、段数が1の場合には第10図のようにプリセット
値の段数表示は行なわれない。
値の段数表示は行なわれない。
以上は、従来より採用されているシフトキーと歩進キー
との交互操作による数値設定であるが、本実施例装置に
あっては以上に加え、新たにシフトキーと歩進キーとの
重押状態による自動桁越歩進も可能である。
との交互操作による数値設定であるが、本実施例装置に
あっては以上に加え、新たにシフトキーと歩進キーとの
重押状態による自動桁越歩進も可能である。
すなわち、シフトキー62とアップキー64との重押状
態が生ずると、第5図において、シフトキー操作の確認
に続いて(ステップ504肯定)、アップキー人力有り
の確認が行なわれ(ステップ517肖定)、以下自動繰
り上げ制御が開始される。
態が生ずると、第5図において、シフトキー操作の確認
に続いて(ステップ504肯定)、アップキー人力有り
の確認が行なわれ(ステップ517肖定)、以下自動繰
り上げ制御が開始される。
この自動繰り上げ制御の最初では、まず歩進インターバ
ルタイマのタイムアツプを判定する(ステップ518)
。
ルタイマのタイムアツプを判定する(ステップ518)
。
この歩進インターバルタイマは、後述するステップ52
7においてスタートがかけられ、図示しない割込処理に
よってタイマカウントアツプ処理が行なわれている。
7においてスタートがかけられ、図示しない割込処理に
よってタイマカウントアツプ処理が行なわれている。
ここで、歩進インターバルタイマのタイムアツプが確認
されると(ステップ518肯定)、続いて点滅術の数字
が「9」であるかに基づいて、桁シフトが必要な状態か
の判定が行なわれる(ステップ519)。
されると(ステップ518肯定)、続いて点滅術の数字
が「9」であるかに基づいて、桁シフトが必要な状態か
の判定が行なわれる(ステップ519)。
ここで、点滅術の数字が「9」でなければ、桁シフトは
不要と判定され(ステップ519否定)、現在指定され
ている桁の数値は+1歩進され(ステップ525)、同
時に表示オンから点滅を開始すべき処理が行なわれ(ス
テップ526)、歩進インターバルタイマのスタートを
かけた後(ステップ527)、第4図の点滅処理ルーチ
ンへと復帰する。
不要と判定され(ステップ519否定)、現在指定され
ている桁の数値は+1歩進され(ステップ525)、同
時に表示オンから点滅を開始すべき処理が行なわれ(ス
テップ526)、歩進インターバルタイマのスタートを
かけた後(ステップ527)、第4図の点滅処理ルーチ
ンへと復帰する。
以後、シフトキー62とアップキー64との重押状態が
継続する限り、シフトキー有り及びアップキー有り(ス
テップ504肯定、517肯定)が確認され、歩進イン
ターバルタイマのタイムアツプが検出されるたびに(ス
テップ518肯定)、以上説明した数値インクリメント
処理が繰り返される(ステップ525,526>。
継続する限り、シフトキー有り及びアップキー有り(ス
テップ504肯定、517肯定)が確認され、歩進イン
ターバルタイマのタイムアツプが検出されるたびに(ス
テップ518肯定)、以上説明した数値インクリメント
処理が繰り返される(ステップ525,526>。
これに対して、歩進インターバルタイマのタイムアツプ
に続いて(ステップ518肯定)、点滅桁の数字=9が
確認されると(ステップ519肯定)、当該術の数字9
は1つ歩進されてOとなり(ステップ520,521L
また点滅桁の数値は現在選択されている桁より1つ上位
桁側へとシフトされ(ステップ522) 、同時に新た
な選択相について数字の+1歩進が行なわれ(ステップ
523)、最後に新たに選択された点滅桁についての表
示をオフにして(ステップ524) 、表示オフからの
点滅を開始させる。
に続いて(ステップ518肯定)、点滅桁の数字=9が
確認されると(ステップ519肯定)、当該術の数字9
は1つ歩進されてOとなり(ステップ520,521L
また点滅桁の数値は現在選択されている桁より1つ上位
桁側へとシフトされ(ステップ522) 、同時に新た
な選択相について数字の+1歩進が行なわれ(ステップ
523)、最後に新たに選択された点滅桁についての表
示をオフにして(ステップ524) 、表示オフからの
点滅を開始させる。
これは、前述したように、高速で桁シフトを行なったよ
うな場合にも、新たに選択された桁を直ちに認識させる
ためのものである。
うな場合にも、新たに選択された桁を直ちに認識させる
ためのものである。
以上説明したように本実施例装置によれば、設定数値の
いずれかの桁が新たにシフトキー62の操作で指定され
ると、その際にその指定桁の数値表示が一時的に強制停
止されるので、シフトキー62の操作中に現在指定中の
表示桁が表示されず、このためその桁を操作者が直ちに
確認でき、従って装置の操作性を高めることが可能とな
る。
いずれかの桁が新たにシフトキー62の操作で指定され
ると、その際にその指定桁の数値表示が一時的に強制停
止されるので、シフトキー62の操作中に現在指定中の
表示桁が表示されず、このためその桁を操作者が直ちに
確認でき、従って装置の操作性を高めることが可能とな
る。
更に、シフトキー62とアップキー64との重押状態が
生ずると、現在指定されている桁について自動繰り上げ
歩進が行なわれる結果、例えば2〜3桁程度の数値設定
であれば、この型押操作を利用することによって、桁シ
フト操作を一切行なうことなく比較的短時間のうちに所
望の数値を設定することができる。
生ずると、現在指定されている桁について自動繰り上げ
歩進が行なわれる結果、例えば2〜3桁程度の数値設定
であれば、この型押操作を利用することによって、桁シ
フト操作を一切行なうことなく比較的短時間のうちに所
望の数値を設定することができる。
これに対して、4〜6桁程度の多桁数値の場合には、従
来と同様にシフトキー62とアップキー64とを交互に
操作する等により、短時間で数値設定を完了することが
できるから、桁数の大小にかかわらず何等操作性を損ね
ることなく、最適な数値設定操作の選択が可能となるわ
けである。
来と同様にシフトキー62とアップキー64とを交互に
操作する等により、短時間で数値設定を完了することが
できるから、桁数の大小にかかわらず何等操作性を損ね
ることなく、最適な数値設定操作の選択が可能となるわ
けである。
第1図は本発明が適用されたカウンタの使用例説明図、
第2図は第1図におけるカウンタの構成゛を示すブロッ
ク図、第3図は第1図におけるカウンタの前面パネル説
明図、第4図および第5図は実施例の作用を説明するフ
ローチャート、第6図。 第7図、第8図、第9図および第10図は実施例の作用
説明図である。 20・・・カウンタ 22・・・入力回路 24・・・キースイッチ回路 26・・・機能設定回路 28・・・LCD駆動用クロック発生回路32・・・L
CD基準電圧発生回路 34・・・LCD表示器 38・・・出力回路 46・・・処理回路 60・・・モードキー 62・・・シフトキー 64・・・アップキー
第2図は第1図におけるカウンタの構成゛を示すブロッ
ク図、第3図は第1図におけるカウンタの前面パネル説
明図、第4図および第5図は実施例の作用を説明するフ
ローチャート、第6図。 第7図、第8図、第9図および第10図は実施例の作用
説明図である。 20・・・カウンタ 22・・・入力回路 24・・・キースイッチ回路 26・・・機能設定回路 28・・・LCD駆動用クロック発生回路32・・・L
CD基準電圧発生回路 34・・・LCD表示器 38・・・出力回路 46・・・処理回路 60・・・モードキー 62・・・シフトキー 64・・・アップキー
Claims (1)
- (1)設定対象桁をシフトさせるためのシフトキーと、
設定対象桁の数値を歩進させるための歩進キーとを備え
た数値設定装置において、 シフトキーと歩進キーとの重押状態を検出する手段と、 重押状態が検出されている間、設定対象桁の数値を自動
桁越歩進させる手段と、 を具備することを特徴とする数値設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255670A JPH0198016A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 数値設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255670A JPH0198016A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 数値設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198016A true JPH0198016A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17281985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255670A Pending JPH0198016A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 数値設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198016A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255670A patent/JPH0198016A/ja active Pending
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