JPH0828660B2 - 数値設定器 - Google Patents
数値設定器Info
- Publication number
- JPH0828660B2 JPH0828660B2 JP62184955A JP18495587A JPH0828660B2 JP H0828660 B2 JPH0828660 B2 JP H0828660B2 JP 62184955 A JP62184955 A JP 62184955A JP 18495587 A JP18495587 A JP 18495587A JP H0828660 B2 JPH0828660 B2 JP H0828660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digit
- display
- numerical value
- numerical
- changed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 ≪発明の分野≫ 本発明は、設定数値のいずれかの桁がキー操作に従っ
て指定されるとその桁数値が点滅し、点滅表示中の桁数
値がキー操作で変更されることにより数値設定を行なう
数値設定器に関する。
て指定されるとその桁数値が点滅し、点滅表示中の桁数
値がキー操作で変更されることにより数値設定を行なう
数値設定器に関する。
≪発明の概要≫ 本発明では、現在の桁から別の桁が新たに指定される
と、その指定時に新たな桁の数値表示が一時的に強制禁
止される。
と、その指定時に新たな桁の数値表示が一時的に強制禁
止される。
≪従来技術とその問題点≫ 従来よりこの種の装置では、設定数値の各桁について
単数桁の数値表示器が各々設けられ、それらは桁順に整
列配置される。
単数桁の数値表示器が各々設けられ、それらは桁順に整
列配置される。
そして設定数値の変更時には変更すべき桁がシフトキ
ーの押し操作で指定され、指定桁の数値が点滅される。
ーの押し操作で指定され、指定桁の数値が点滅される。
このようにしてシフトキーの操作で点滅位置が移動
し、その点滅中の桁数数値がアップキーの操作で変更さ
れることにより、数値設定が行なわれる。
し、その点滅中の桁数数値がアップキーの操作で変更さ
れることにより、数値設定が行なわれる。
ここで、数値変更すべき桁の選択が行なわれる場合
で、桁数値の表示期間中に連続してシフトキーが押し操
作されるときには、すべての桁の数値が同時に表示され
る。
で、桁数値の表示期間中に連続してシフトキーが押し操
作されるときには、すべての桁の数値が同時に表示され
る。
このため次の桁数値表示タイミングまで数値を変更す
べき桁の確認が不可能となり、その結果、装置の操作性
が低下するという問題があった。
べき桁の確認が不可能となり、その結果、装置の操作性
が低下するという問題があった。
このことは表示に液晶を使用した制御機器等で特に問
題となる。すなわち、設定数値表示に液晶が使用された
場合には、低温での液晶動作を保証するために、点滅周
期が1秒程度に設定されるので、その長い期間に亘り数
値変更すべき桁を確認できず、数値設定の操作性が著し
く低下する。
題となる。すなわち、設定数値表示に液晶が使用された
場合には、低温での液晶動作を保証するために、点滅周
期が1秒程度に設定されるので、その長い期間に亘り数
値変更すべき桁を確認できず、数値設定の操作性が著し
く低下する。
≪発明の目的≫ 本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、その
目的は、数値変更すべき桁の確認を常時可能として数値
設定の操作性を高めることが可能となる数値設定器を提
供することにある。
目的は、数値変更すべき桁の確認を常時可能として数値
設定の操作性を高めることが可能となる数値設定器を提
供することにある。
≪発明の構成と効果≫ 上記目的を達成するために、本発明は、 設定数値の各桁について設けられた複数の単桁数値表
示器と、 数値を変更すべき桁に対応した単桁数値表示器を桁シ
フトキーの操作に従って指定する変更桁指定手段と、 指定された桁の単桁数値表示器による数値の表示と停
止とを一定の周期で繰り返させる変更桁点滅手段と、 指定された桁の変更すべき数値をキー操作に従って入
力する桁数値入力手段と、 入力された桁数値を対応の数値表示器に表示させる桁
数値表示手段と、 数値を変更すべき桁が新たに指定されたとき、該桁の
数値表示器による数値の表示を一時的に強制禁止する変
更桁表示禁止手段と、 を有する、ことを特徴とする。
示器と、 数値を変更すべき桁に対応した単桁数値表示器を桁シ
フトキーの操作に従って指定する変更桁指定手段と、 指定された桁の単桁数値表示器による数値の表示と停
止とを一定の周期で繰り返させる変更桁点滅手段と、 指定された桁の変更すべき数値をキー操作に従って入
力する桁数値入力手段と、 入力された桁数値を対応の数値表示器に表示させる桁
数値表示手段と、 数値を変更すべき桁が新たに指定されたとき、該桁の
数値表示器による数値の表示を一時的に強制禁止する変
更桁表示禁止手段と、 を有する、ことを特徴とする。
本発明によれば、桁の変更時にその桁の数値表示のみ
が一時的に強制禁止されるので、数値変更すべき桁を確
実に確認でき、このため直ちに桁数値の変更を行なえる
等、操作性を高めることが可能となる。
が一時的に強制禁止されるので、数値変更すべき桁を確
実に確認でき、このため直ちに桁数値の変更を行なえる
等、操作性を高めることが可能となる。
≪実施例の説明≫ 以下、図面に基づいて本発明に係る装置の好適な実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図において、スライダ10はボールネジ12の回転で
図の矢印方向へ進退移動されており、ボールネジ12は減
速機14を介してモータ16で回転駆動されている。
図の矢印方向へ進退移動されており、ボールネジ12は減
速機14を介してモータ16で回転駆動されている。
そしてモータ16にはロータリ式のエンコーダ18が設け
られており、その出力パルスはこの発明が適用されたカ
ウンタ20に与えられている。
られており、その出力パルスはこの発明が適用されたカ
ウンタ20に与えられている。
そのカウンタ20の構成が第2図において説明されてお
り、カウンタ20にはエンコーダ18が接続される入力回路
22,キースイッチ回路24,機能設定回路26,LCD駆動用クロ
ック発生回路28,システムクロック発生回路30,LCD基準
電圧発生回路32,LCD表示器34,無接点出力反転回路36,出
力回路38,電源回路40,電池42,電断検出器44,処理回路46
が含まれている。
り、カウンタ20にはエンコーダ18が接続される入力回路
22,キースイッチ回路24,機能設定回路26,LCD駆動用クロ
ック発生回路28,システムクロック発生回路30,LCD基準
電圧発生回路32,LCD表示器34,無接点出力反転回路36,出
力回路38,電源回路40,電池42,電断検出器44,処理回路46
が含まれている。
そして処理回路46にはROM48,RAM50,LCDドライバ52,計
数回路54,およびCPU56が設けられており、入力回路22へ
与えられたエンコーダ18の出力パルスを計数した値とキ
ーシーケンスで設定されたプリセット値とが一致したと
きに出力回路38から一致信号が不図示の制御装置へ出力
されている。
数回路54,およびCPU56が設けられており、入力回路22へ
与えられたエンコーダ18の出力パルスを計数した値とキ
ーシーケンスで設定されたプリセット値とが一致したと
きに出力回路38から一致信号が不図示の制御装置へ出力
されている。
なお、無接点出力反転回路36には不図示の出力反転ス
イッチで得られたスイッチング信号が与えられている。
イッチで得られたスイッチング信号が与えられている。
第3図にはカウンタ20の前面パネルが示されており、
そのパネルにはLCD表示器34,ティーチモードキー58,モ
ードキー60,シフトキー62,アップキー64,ティーチキー6
6,リセットキー68が設けられている。
そのパネルにはLCD表示器34,ティーチモードキー58,モ
ードキー60,シフトキー62,アップキー64,ティーチキー6
6,リセットキー68が設けられている。
それらのうちLCD表示器34ではモード表示300,302,モ
ード表示304(プリセット値の断数,入出力モード表
示),通電表示306,制御出力表示308とともに、計数値
表示310(ゼロサプレスで現在のカウント値を表示す
る)およびプリセット値表示312(動作モード設定時は
その内容を表示)が行なわれている。
ード表示304(プリセット値の断数,入出力モード表
示),通電表示306,制御出力表示308とともに、計数値
表示310(ゼロサプレスで現在のカウント値を表示す
る)およびプリセット値表示312(動作モード設定時は
その内容を表示)が行なわれている。
第4図および第5図には本実施例の作用がフローチャ
ートで説明されており、ステップ400で数値の点滅出力
が開始されると、点滅用のタイマがステップ402でリセ
ットされ、キー入力がステップ404で確認される。
ートで説明されており、ステップ400で数値の点滅出力
が開始されると、点滅用のタイマがステップ402でリセ
ットされ、キー入力がステップ404で確認される。
その際にキー入力が確認されなかった場合にはステッ
プ406で点滅用タイマのタイムアップが判断され、タイ
ムアップしていないときにはステップ404に戻るが、タ
イムアップしたときにはステップ408へ進む。
プ406で点滅用タイマのタイムアップが判断され、タイ
ムアップしていないときにはステップ404に戻るが、タ
イムアップしたときにはステップ408へ進む。
このステップ408では数値表示中であるか否かが判断
され、表示中にはステップ410でその表示が停止され、
表示停止中にはその表示がステップ412で再開され、そ
の後、ステップ402へ戻る。
され、表示中にはステップ410でその表示が停止され、
表示停止中にはその表示がステップ412で再開され、そ
の後、ステップ402へ戻る。
以上により、LCD表示器34の現在桁における数値が一
定の周期(約1秒)で点滅される。
定の周期(約1秒)で点滅される。
ここで、ステップ404でキー入力が確認されると、そ
の操作キーがリセットキー68であるか否か、モードキー
60であるか否か、シフトキー62であるか否か、アップキ
ー64であるか否か、が第5図のステップ500,502,504,50
6で判断され、リセットキー68が操作されたときにはリ
セット処理が、モードキー502が操作されたときはモー
ド変更処理が各々行なわれ、それらのキー操作でないこ
とが確認されると、第4図のステップ406へ戻る。
の操作キーがリセットキー68であるか否か、モードキー
60であるか否か、シフトキー62であるか否か、アップキ
ー64であるか否か、が第5図のステップ500,502,504,50
6で判断され、リセットキー68が操作されたときにはリ
セット処理が、モードキー502が操作されたときはモー
ド変更処理が各々行なわれ、それらのキー操作でないこ
とが確認されると、第4図のステップ406へ戻る。
そしてモードキー60の操作で例えば第2図のように段
数が2のプリセット値の設定モードに入ると、現在のカ
ウント値3000が表示され(ステップ518)、プリセット
値2500もゼロサプレスして表示される。
数が2のプリセット値の設定モードに入ると、現在のカ
ウント値3000が表示され(ステップ518)、プリセット
値2500もゼロサプレスして表示される。
その状態でシフトキー62またはアップキー64が操作さ
れると(ステップ520)、数値設定が可能な状態となり
(ステップ522)、第7図のようにプリセット値におけ
る最下位桁の数値0が点滅される(ステップ518)。
れると(ステップ520)、数値設定が可能な状態となり
(ステップ522)、第7図のようにプリセット値におけ
る最下位桁の数値0が点滅される(ステップ518)。
このときにシフトキー62が操作されると、その操作毎
に点滅桁が第8図のように移動され(ステップ508)、
それまでに点滅していた桁の数値が継続表示され(ステ
ップ510)、新たな点滅桁の数値表示が強制的に停止さ
れ(ステップ512)、第4図のステップ402へ戻る。
に点滅桁が第8図のように移動され(ステップ508)、
それまでに点滅していた桁の数値が継続表示され(ステ
ップ510)、新たな点滅桁の数値表示が強制的に停止さ
れ(ステップ512)、第4図のステップ402へ戻る。
また、アップキー64が操作される毎に現在点滅中の桁
が第9図のように1つずつ進められ(ステップ514)、
その表示が開始される(ステップ516)。
が第9図のように1つずつ進められ(ステップ514)、
その表示が開始される(ステップ516)。
従って、点滅桁の移動がシフトキー62で指示される
と、変更すべき桁数値の表示が強制的に一旦停止される
(ステップ512,402,406,408,410,412)。
と、変更すべき桁数値の表示が強制的に一旦停止される
(ステップ512,402,406,408,410,412)。
このためその確認を直ちに行なえ、アップキー64の操
作で設定値(プリセット値)を容易かつ迅速に変更でき
る。
作で設定値(プリセット値)を容易かつ迅速に変更でき
る。
その変更が確認されると(ステップ524)、設定値が
変更される(ステップ526)。
変更される(ステップ526)。
なお、段数が1の場合には第10図のようにプリセット
値の段数表示は行なわれない。
値の段数表示は行なわれない。
以上説明したように本実施例によれば、設定値のいず
れかの桁が新たにシフトキー62の操作で指定されると、
その際にその指定桁の数値表示が一時的に強制停止され
るので、シフトキー62の操作中に現在指定中の桁数値が
表示されず、このためその桁を操作者が直ちに確認で
き、従って操作の操作性を高めることが可能となる。
れかの桁が新たにシフトキー62の操作で指定されると、
その際にその指定桁の数値表示が一時的に強制停止され
るので、シフトキー62の操作中に現在指定中の桁数値が
表示されず、このためその桁を操作者が直ちに確認で
き、従って操作の操作性を高めることが可能となる。
第1図は本発明が適用されたカウンタの使用例説明図、
第2図は第1図におけるカウンタの構成を示すブロック
図、第3図は第1図におけるカウンタの前面パネル説明
図、第4図および第5図は実施例の作用を説明するフロ
ーチャート、第6図,第7図,第8図,第9図および第
10図は実施例の作用説明図である。 20……カウンタ 22……入力回路 24……キースイッチ回路 26……機能設定回路 28……LCD駆動用クロック発生回路 32……LCD基準電圧発生回路 34……LCD表示器 38……出力回路 46……処理回路 60……モードキー 62……シフトキー 64……アップキー
第2図は第1図におけるカウンタの構成を示すブロック
図、第3図は第1図におけるカウンタの前面パネル説明
図、第4図および第5図は実施例の作用を説明するフロ
ーチャート、第6図,第7図,第8図,第9図および第
10図は実施例の作用説明図である。 20……カウンタ 22……入力回路 24……キースイッチ回路 26……機能設定回路 28……LCD駆動用クロック発生回路 32……LCD基準電圧発生回路 34……LCD表示器 38……出力回路 46……処理回路 60……モードキー 62……シフトキー 64……アップキー
Claims (1)
- 【請求項1】設定数値の各桁について設けられた複数の
単桁数値表示器と、 数値を変更すべき桁に対応した単桁数値表示器を桁シフ
トキーの操作に従って指定する変更桁指定手段と、 指定された桁の単桁数値表示器による数値の表示と停止
とを一定の周期で繰り返させる変更桁点滅手段と、 指定された桁の変更すべき数値をキー操作に従って入力
する桁数値入力手段と、 入力された桁数値を対応の数値表示器に表示させる桁数
値表示手段と、 数値を変更すべき桁が新たに指定されたとき、該桁の数
値表示器による数値の表示を一時的に強制禁止する変更
桁表示禁止手段と、 を有する、ことを特徴とする数値設定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62184955A JPH0828660B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 数値設定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62184955A JPH0828660B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 数値設定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429118A JPS6429118A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0828660B2 true JPH0828660B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16162273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62184955A Expired - Fee Related JPH0828660B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 数値設定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828660B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4595663B2 (ja) * | 2005-05-09 | 2010-12-08 | 株式会社安川電機 | パラメータ設定装置 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP62184955A patent/JPH0828660B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429118A (en) | 1989-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4652140A (en) | Multi alarm timepiece | |
| US4254460A (en) | Programmable controller | |
| JPH04341817A (ja) | 射出成形機の稼働時間分析装置 | |
| EP0115178B1 (en) | Digital controller | |
| US5375927A (en) | Reversing orbital platform mixer | |
| US4249070A (en) | Counter/timer with incremental indicators | |
| US4385294A (en) | RMS Voltage control with variable duty cycle for matching different liquid crystal display materials | |
| US4090064A (en) | Electronic thermometer decoder and display system | |
| JP3048113B2 (ja) | 針式表示装置及び針式表示装置用指針の原点復帰方法 | |
| JP2701264B2 (ja) | 数値設定器 | |
| EP0366495B1 (en) | Numerical value setting device | |
| JPH02110702A (ja) | 数値設定装置 | |
| JPH0198016A (ja) | 数値設定装置 | |
| JPH0198015A (ja) | 数値設定装置 | |
| US4192993A (en) | Static digital data entry method and apparatus for a timer or clock | |
| US4394090A (en) | Process timing apparatus | |
| JP2745579B2 (ja) | カウント装置 | |
| JP2696238B2 (ja) | 射出成形機のモニタ装置 | |
| JPH02151901A (ja) | メンバーシップ関数発生装置 | |
| JP2590820B2 (ja) | タイマ装置 | |
| JPH02131619A (ja) | 数値設定装置 | |
| JPH02110701A (ja) | 数値設定装置 | |
| JP2562578Y2 (ja) | 汎用パルス生成リレー駆動装置 | |
| JPS6117193A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04217507A (ja) | ベルトコンベア位置決め装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |