JPH0198037A - 多重タスク構成プログラムの動的性能評価方式 - Google Patents

多重タスク構成プログラムの動的性能評価方式

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JPH0198037A
JPH0198037A JP62256053A JP25605387A JPH0198037A JP H0198037 A JPH0198037 A JP H0198037A JP 62256053 A JP62256053 A JP 62256053A JP 25605387 A JP25605387 A JP 25605387A JP H0198037 A JPH0198037 A JP H0198037A
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JP
Japan
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transaction
input
transaction processing
transactions
control means
Prior art date
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Pending
Application number
JP62256053A
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English (en)
Inventor
Shunichi Hamada
浜田 俊一
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多重タスク構成プログラムの動的性能評価方式
に関し、特に発生する入力トランザクションを制御しな
がら多重タスク構成プログラムの性能を動的に評価する
多重タスク構成プログラムの動的性能評価方式に関する
〔従来の技術〕
従来、この種の多重タスク構成プログラムの性能評価方
式では、第5図に示すように、端末101からホストコ
ンピュータシステム100に入力された入力トランザク
ションを入力制御手段102がトランザクション振分は
テーブル120を参照して多重タスク構成プログラムを
構成する各トランザクション処理部104〜106に振
り分けて入力トランザクションの処理内容に応じてデー
タベース107の検索、更新などの処理を行い、全ての
入力トランザクションの処理が終了した後に各トランザ
クション処理部104〜106が出力した第6図に示す
ようなジャーナルファイル109の内容を編集出力して
第7図に示すようなタイムチャートNOを作成すること
により、各トランザクション処理部104〜106の性
能を評価していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の多重タスク構成プログラムの性能評価方
式では、入力トランザクションが端末101から投入さ
れる入力トランザクションだけに限定されるので、各ト
ランザクション処理部104〜106の入力トランザク
ション数の増減による影響が十分に把握できないという
欠点がある。
また、各トランザクション処理部104〜106が稼働
中に処理待ちの入力トランザクションの件数がどれくら
いあるか、直前までの入力トランザクションの処理時間
はどれくらいであるかなどの性能評価情報を問い合わせ
ることができないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、各トランザクション
処理部に対する入力トランザクション数の増減を動的に
行いその影響を把握するために稼働中の各トランザクシ
ョン処理部に対する処理待ちの入力トランザクションの
件数、直前までの入力トランザクションの処理時間など
の性能評価情報を問い合わせることができる多重タスク
構成プログラムの動的性能評価方式を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の多重タスク構成プログラムの動的性能評価方式
は、多重タスク構成プログラムを構成する各タスクでな
り入カトランザクシジンを処理して次のトランザクショ
ン処理部を起動する複数のトランザクション処理部と、
設定された発生間隔で入力トランザクションを発生する
トランザクション発生手段と、このトランザクシロン発
生手段により発生された入力トランザクションのトラン
ザクション識別子に応じて前記複数のトランザクション
処理部のうちのいずれかに処理を振り分ける入力制御手
段と、この人力制御手段により前記複数のトランザクシ
ョン処理部に処理を振り分けられた入力トランザクショ
ンを登録するトランザクション処理経過テーブルと、前
記複数のトランザクション処理部による処理が終了した
入力トランザクションのジャーナルを記録するジャーナ
ルファイルと、前記トランザクション処理経過テーブル
および前記ジャーナルファイルを検索して各トランザク
ション処理部ごとに処理待ちの入力トランザクションの
件数、直前までの入力トランザクションの処理時間など
の性能評価情報を出力する問合せ制御手段とを有する。
〔作用〕
本発明の多重タスク構成プログラムの動的性能評価方式
では、複数のトランザクション処理部が多重タスク構成
プログラムを構成する各タスクでなり入力トランザクシ
ョンを処理して次のトランザクション処理部を起動し、
トランザクシロン発生手段が設定された発生間隔で入力
トランザクションを発生し、人力制御手段がトランザク
ション発生手段により発生された入力トランザクション
のトランザクション識別子に応じて複数のトランザクシ
ョン処理部のうちのいずれかに処理を振り分け、トラン
ザクション処理経過テーブルが人力制御手段により複数
のトランザクション処理部に処理を振り分けられた入力
トランザクションを登録し、ジャーナルファイルが複数
のトランザクション処理部による処理が終了した入力ト
ランザクションのジャーナルを記録し、問合せ制御手段
がトランザクション処理経過テーブルおよびジャーナル
ファイルを検索して各トランザクション処理部ごとに処
理待ちの入力トランザクションの件数。
直前までの入力トランザクションの処理時間などの性能
評価情報を出力する。
C実施例〕 次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の多重タスク構成プログラ
ムの動的性能評価方式が適用されたホストコンピュータ
システムlの構成を示すブロック図である。このホスト
コンピュータシステム1は、入力トランザクション投入
用の端末10と、性能評価情報問合せ用および入力トラ
ンザクション調整用の端末50とが接続されており、入
力制御手段2と、トランザクション発生手段3と、多重
タスク構成プログラムを構成する各タスクでなる複数の
トランザクション処理部4〜6と、データベース7と、
問合せ制御手段8と、ジャーナルファイル9と、トラン
ザクション振分はテーブル20と、トランザクション処
理経過テーブル30と、トランザクション発生テーブル
40とを含んで構成されている。
第2図を参照すると、トランザクション振分はテーブル
20には、トランザクション識別子21と、トランザク
ション処理部名22とが対となって複数組格納されてい
る。
第3図を参照すると、トランザクション処理経過テーブ
ル30には、受付時刻31と、終了時刻32と、入力ト
ランザクション33と、トランザクション識別子34と
、トランザクション処理部名35と、後続のトランザク
ション識別子36とが1組となって複数組格納される。
第4図を参照すると、トランザクション発生テープ□ル
40には、発生間隔41と、発生回数42と、発生時刻
43と、入力トランザクション44と、トランザクショ
ン識別子45とが1組となって複数組格納される。
次に、このように構成された本実施例の多重タスク構成
プログラムの動的性能評価方式の動作について説明する
本実施例の多重タスク構成プログラムの動的性能評価方
式の起動前に、端末50からトランザクション発生テー
ブル40の設定要求を入力して、問合せ制御手段8によ
りトランザクション発生テーブル40に発生間隔411
発生回数421発生時刻43.入力トランザクション4
4およびトランザクション識別子45をあらかじめ所望
の数だけ登録する。
次に、本実施例の多重タスク構成プログラムの動的性能
評価方式を起動するために、端末10から起動要求を投
入する。すると、入力制御手段2は、起動要求を識別し
てトランザクション発生手段3を起動する。
トランザクション発生手段3は、トランザクション発生
テーブル40を検索して、あらかじめ設定された発生時
刻43から発生間隔41で発生回数42だけ入力トラン
ザクション44を発生してトランザクション識別子45
とともに入力制御手段2に渡す。
入力制御手段2は、トランザクション振分はテーブル2
0をトランザクション識別子45で検索して同一のトラ
ンザクション識別子21に対応するトランザクシタン処
理部名22を有するトランザクション処理部に入力トラ
ンザクション44を渡す。
また、端末10から入力トランザクションを投入すると
、入力制御手段2は人力トランザクションのトランザク
ション識別子21に基づいてトランザクションテーブル
20を検索して入力トランザクションを処理するトラン
ザクション処理部名22を得、トランザクション処理部
4〜6のうちから対応するトランザクション処理部を決
定して入力トランザクションを渡す。
入力制御手段2から入力トランザクションを受は付けた
各トランザクション処理部4〜6は、トランザクション
処理経過テーブル30に受付時刻31゜入力トランザク
ション33.トランザクション識別子34およびトラン
ザクション処理部名35を記録する。なお、受は付けた
入力トランザクション33が同一のトランザクション処
理部により処理中または処理待ちの他の入力トランザク
ションに後続する入力トランザクションとなる場合には
、トランザクション処理経過テーブル30の同一のトラ
ンザクション処理部名35を存する他の入力トランザク
ション33のエントリの後続のトランザクション識別子
36に入力トランザクション33のトランザクション識
別子34を登録する。これにより、トランザクション処
理経過テーブル30上には、トランザクション識別子3
4およびl1thlのトランザクション識別子36を順
次介して各トランザクション処理部4〜6ごとの処理中
または処理待ちの入力トランザクション33の連鎖が形
成される。
各トランザクシロン処理部4〜6は、トランザクション
処理経過テーブル30に登録された入力トランザクショ
ン33を連鎖順にその処理内容に応じてデータベース7
の検索、更新などを行って処理し、処理結果を入力制御
手段2を介して端末10に送信する。
各トランザクション処理部4〜6は、1つの入力トラン
ザクション33の処理後、トランザクション処理経過テ
ーブル30の対応するエントリの終了時刻32を記録す
ると同時に、後続のトランザクション識別子36と一致
するトランザクション識別子34を有するエントリの入
力トランザクション33を起動する。そして、各トラン
ザクション処理部4〜6は、トランザクション処理経過
テーブル30の該当するエントリをトランザクション処
理経過テーブル30からジャーナルファイル9に移して
ジャーナルとして記録する。
以上のような一連の処理が各トランザクション処理部4
〜6ごとにトランザクション処理経過テーブル30上に
登録されている入力トランザクション33が終了するま
で繰り返され、登録されている入力トランザクション3
3がなくなると各トランザクシラン処理部4〜6は処理
を停止する。
このような各トランザクション処理部4〜6の稼働中に
、その処理過程を性能評価情報として端末50から問合
せ制御手段8に対して問い合わせることができる。
例えば、端末50から各トランザクション処理部4〜6
の処理待ちの入カドランザクシコンの件数の問合せ要求
を入力すると、問合せ制御手段8は、トランザクション
処理経過テーブル30を参照して各トランザクション処
理部4〜6で処理中の入力トランザクション33のエン
トリの後続のトランザクション識別子36からトランザ
クション識別子34を順に辿ってトレースしながら各ト
ランザクシロン処理部4〜6の処理待ちの入力トランザ
クションの件数をカウントし、端末50に出力する。ま
た、端末50から各トランザクション処理部4〜6の直
前までの入力トランザクションの処理時間の問合せ要求
を入力すると、問合せ制御手段8は、ジャーナルファイ
ル9の各トランザクション処理部名35を有する最先の
終了時刻32が記録されている入力トランザクション3
3のエントリの後続のトランザクション識別子36から
トランザクション識別子34を順に辿って受付時刻31
と終了時刻32との差を積算することにより各トランザ
クション処理部4〜6の直前までの入カトランザクシッ
ンの処理時間を算出し、端末50に出力する。
端末50に出力された各トランザクション処理部4〜6
の処理待ちの入力トランザクションの件数。
直前までの入力トランザクションの処理時間などの性能
評価情報に基づいて、各トランザクション処理部4〜6
のより詳しい性能評価を行うために発生する入力トラン
ザクションの数や発生間隔等を変化させる必要があると
判断された場合には、端末50からその旨の入力トラン
ザクション変更要求を投入することができる。
入力トランザクシラン変更要求が投入されると、問合せ
制御手段8は、入力トランザクション変更要求の内容に
応じて、トランザクション発生テーフ゛ル40の=亥当
する入力トランザクション44のエントリの発生間隔4
19発生回数421発生時刻43.入力トランザクショ
ン44.トランザクション識別子45などを変更し、ト
ランザクション発生手段3による入力トランザクション
の発生状況を動的に変化させる。
なお、上記実施例では、多重タスク構成プログラムを構
成する各タスクでなるトランザクション処理部が3つの
場合を例にとって説明したが、トランザクション処理部
の数が3つに限定されないことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入力制御手段。
トランザクション発生手段、トランザクション処理経過
テーブル、ジャーナルファイルおよび問合せ制御手段を
設けたことにより、入力トランザクション数の増減を動
的に行うことができ、その影響を把握するために稼働中
の各トランザクション処理部に対する処理待ちの入力ト
ランザクションの件数、直前までの入力トランザクショ
ンの処理時間などの性能評価情報を問い合わせることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の多重タスク構成プログラム
の動的性能評価方式が適用されたホストコンピュータシ
ステムの構成を示すブロック図、第2図は第1図中のト
ランザクション振分はテーブルの内容を示す図、 第3図は第1図中のトランザクション処理経過テーブル
の内容を示す図、 第4図は第1図中のトランザクション発生テーブルの内
容を示す図、 第5図は従来の多重タスク構成プログラムの性能評価方
式が適用されたホストコンピュータシステムの一例を示
すブロック図、 第6図は第5図中のジャーナルファイルの内容を示す図
、 第7図は第6図のジャーナルファイルがら作成されるタ
イムチャートを示す図である。 図において、 1・・・ホストコンピュータシステム、2・・・入力制
御手段、 3・・・トランザクション発生手段、 4〜6・トランザクション処理部、 7・・・データベース、 8・・・問合せ制御手段、 9・・・ジャーナルファイル、 lO・・・端末、 20・・・トランザクション振分はテーブル、21・・
・トランザクション識別子、 22・・・トランザクション処理部名、30・・・トラ
ンザクション処理経過テーブル、31・・・受付時刻、 32・・・終了時刻、 33・・・入力トランザクション、 34・・・トランザクション識別子、 35・・・トランザクション処理部名、36・・・後続
のトランザクション識別子、40・・・トランザクショ
ン発生テーブル、41・・・発生間隔、 42・・・発生回数、 43・・・発生時刻、 44・・・入力トランザクション、 45・・・トランザクション識別子、 50・・・端末である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多重タスク構成プログラムを構成する各タスクでなり入
    力トランザクションを処理して次のトランザクション処
    理部を起動する複数のトランザクション処理部と、 設定された発生間隔で入力トランザクションを発生する
    トランザクション発生手段と、 このトランザクション発生手段により発生された入力ト
    ランザクションのトランザクション識別子に応じて前記
    複数のトランザクション処理部のうちのいずれかに処理
    を振り分ける入力制御手段と、 この入力制御手段により前記複数のトランザクション処
    理部に処理を振り分けられた入力トランザクションを登
    録するトランザクション処理経過テーブルと、 前記複数のトランザクション処理部による処理が終了し
    た入力トランザクションのジャーナルを記録するジャー
    ナルファイルと、 前記トランザクション処理経過テーブルおよび前記ジャ
    ーナルファイルを検索して各トランザクション処理部ご
    とに処理待ちの入力トランザクションの件数、直前まで
    の入力トランザクションの処理時間などの性能評価情報
    を出力する問合せ制御手段と、 を有することを特徴とする多重タスク構成プログラムの
    動的性能評価方式。
JP62256053A 1987-10-09 1987-10-09 多重タスク構成プログラムの動的性能評価方式 Pending JPH0198037A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6493655B1 (en) 1999-06-25 2002-12-10 Nec Corporation Apparatus for measuring throughput and method of measuring throughput

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6493655B1 (en) 1999-06-25 2002-12-10 Nec Corporation Apparatus for measuring throughput and method of measuring throughput

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