JPH0216643A - デバグ情報出力制御方式 - Google Patents
デバグ情報出力制御方式Info
- Publication number
- JPH0216643A JPH0216643A JP63168360A JP16836088A JPH0216643A JP H0216643 A JPH0216643 A JP H0216643A JP 63168360 A JP63168360 A JP 63168360A JP 16836088 A JP16836088 A JP 16836088A JP H0216643 A JPH0216643 A JP H0216643A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重プロセス間走行によるトランザクション
(TX)処理システムのデバグ制御方式〔従来の技術〕 従来、多重プロセス間走行によるトランザクション処理
システムのデバグ制御方式は、ジョブの概念でデバグ結
果情報を出力するのではなく、各トランザクションの各
プロセス単位のデバグ結果情報を出力するのみとなって
いた。
(TX)処理システムのデバグ制御方式〔従来の技術〕 従来、多重プロセス間走行によるトランザクション処理
システムのデバグ制御方式は、ジョブの概念でデバグ結
果情報を出力するのではなく、各トランザクションの各
プロセス単位のデバグ結果情報を出力するのみとなって
いた。
上述した従来の多重プロセス間走行トランザクション処
理デバグ情報出力制御方式では、各トランザクション処
理プロセスで処理されるトランザクションフェーズ処理
単位の非連続に処理したデバグ情報を、非連続に出力す
ることとなっているので、デバグ結果情報がジョブ単位
であるべきという1貫性がないという欠点がある。
理デバグ情報出力制御方式では、各トランザクション処
理プロセスで処理されるトランザクションフェーズ処理
単位の非連続に処理したデバグ情報を、非連続に出力す
ることとなっているので、デバグ結果情報がジョブ単位
であるべきという1貫性がないという欠点がある。
本発明によれば、多重プロセス間走行によるトランザク
ション処理システムにおいて、各トランザクション処理
プロセスから出力されるデバグ出力情報を、トランザク
ション処理結果情報の分離・統合となりうる識別子と連
動する判定テーブルに基づき、各トランザクション処理
プロセスで採取されるデバグ情報の出力先を分類するデ
バグ情報登録先判定手段と、前記デバグ情報登録先判定
手段における判定結果にしたがいデバグ情報分類別テン
ポラリファイルへ登録する登録手段と、前記デバグ情報
登録先判定手段で参照される判定テーブル情報をシステ
ム操作卓の入力手段から動的に変更できる動的変更指示
手段と、トランザクション終了時あるいはトランザクシ
ョン処理プロセス終了時に通知情報をしたがえて起動さ
れ、前記登録手段でランダムに登録されたトランザクシ
ョン処理デバグ情報を一連のトランザクション処理デバ
グ出力情報に統合するトランザクション単位検索結合手
段と、前記トランザクション単位検索結合手段における
結合結果を出力するトランザクション情報出力手段とを
有することを特徴とするデバグ情報出力制御方式が得ら
れる。
ション処理システムにおいて、各トランザクション処理
プロセスから出力されるデバグ出力情報を、トランザク
ション処理結果情報の分離・統合となりうる識別子と連
動する判定テーブルに基づき、各トランザクション処理
プロセスで採取されるデバグ情報の出力先を分類するデ
バグ情報登録先判定手段と、前記デバグ情報登録先判定
手段における判定結果にしたがいデバグ情報分類別テン
ポラリファイルへ登録する登録手段と、前記デバグ情報
登録先判定手段で参照される判定テーブル情報をシステ
ム操作卓の入力手段から動的に変更できる動的変更指示
手段と、トランザクション終了時あるいはトランザクシ
ョン処理プロセス終了時に通知情報をしたがえて起動さ
れ、前記登録手段でランダムに登録されたトランザクシ
ョン処理デバグ情報を一連のトランザクション処理デバ
グ出力情報に統合するトランザクション単位検索結合手
段と、前記トランザクション単位検索結合手段における
結合結果を出力するトランザクション情報出力手段とを
有することを特徴とするデバグ情報出力制御方式が得ら
れる。
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、デバグ情報
登録先判定手段1と、登録手段2と、トランザクション
単位検索結合手段3と、動的変更手段4とから構成され
ている。
登録先判定手段1と、登録手段2と、トランザクション
単位検索結合手段3と、動的変更手段4とから構成され
ている。
次に、本実施例の動作について、第2図〜第5図を参照
して、説明する。
して、説明する。
各プロセスにおけるトランザクション(TX)処理デバ
グでは、デバグ処理からトランザクション識別子がデバ
グ情報登録式判定手段1に渡される。デバグ情報登録式
判定手段1は、あらかじめシステム生成で指定された判
定テーブルの内容を動的変更手段4において、操作卓か
ら入力されたトランザクション(TX)m割子、ジョブ
識別子により動的に更新されている判定テーブルを該当
トランザクション識別子をキーとして検索(ステップ2
−1)L、該当トランザクションのジョブ識別子を得る
(ステップ2−2)。
グでは、デバグ処理からトランザクション識別子がデバ
グ情報登録式判定手段1に渡される。デバグ情報登録式
判定手段1は、あらかじめシステム生成で指定された判
定テーブルの内容を動的変更手段4において、操作卓か
ら入力されたトランザクション(TX)m割子、ジョブ
識別子により動的に更新されている判定テーブルを該当
トランザクション識別子をキーとして検索(ステップ2
−1)L、該当トランザクションのジョブ識別子を得る
(ステップ2−2)。
次に、デバグ情報に、ジョブ識別子とプロセス番号を付
加(ステップ2−3)して、第5図に示すような共有テ
ンポラリファイルへの登録するためのサブファイルイン
デックスを、トランザクション識別子、ジョブ識別子、
プロセス番号から作成する(ステップ2−4)、この情
報をしたがえて、登録手段2を起動する(ステップ2−
5)。
加(ステップ2−3)して、第5図に示すような共有テ
ンポラリファイルへの登録するためのサブファイルイン
デックスを、トランザクション識別子、ジョブ識別子、
プロセス番号から作成する(ステップ2−4)、この情
報をしたがえて、登録手段2を起動する(ステップ2−
5)。
起動された登録手段2は、該当トランザクションのサブ
ファイルインデックスを基に、第4図(B)に示すよう
なサブファイルの自動生成(ステップ3−1)を行なっ
て出力先を決める。その出力先へ該当トランザクション
のデバグ情報を登録する(ステップ3−2)、登録完了
後、トランザクション終了判定(ステップ3−3)によ
るプロセス完了処理への起動判定を行なう、トランザク
ション終了であれば、プロセス事後処理へトランザクシ
ョン識別子とジョブ識別子を通知しくステップ3−4)
、プロセス事後処理は、トランザクション単位検索結合
手段3を起動する。
ファイルインデックスを基に、第4図(B)に示すよう
なサブファイルの自動生成(ステップ3−1)を行なっ
て出力先を決める。その出力先へ該当トランザクション
のデバグ情報を登録する(ステップ3−2)、登録完了
後、トランザクション終了判定(ステップ3−3)によ
るプロセス完了処理への起動判定を行なう、トランザク
ション終了であれば、プロセス事後処理へトランザクシ
ョン識別子とジョブ識別子を通知しくステップ3−4)
、プロセス事後処理は、トランザクション単位検索結合
手段3を起動する。
起動されたトランザクション単位検索結合手段3は、プ
ロセス事後処理から通知されたトランザクション識別子
、ジョブ識別子をキーとして共有テンポラリファイルを
検索(ステップ4−1)し、該当するデバグ情報をメモ
リ上へなめ込んでいく(ステップ4−2)。次に、共有
テンポラリファイルの検索終了判定を行なう(ステップ
4−3)、検索がすべて終了した時点で、メモリ上にた
め込まれたデバグ情報を、トランザクション識別子、ジ
ョブ識別子、プロセス番号順に分類して(ステップ4−
4)、トランザクションデバグ情報を連続したものとす
る。連続したトランザクションデバグ情報を統合しくス
テップ4−5)、帳票イメージへ編集してシステム出力
へ出力する。
ロセス事後処理から通知されたトランザクション識別子
、ジョブ識別子をキーとして共有テンポラリファイルを
検索(ステップ4−1)し、該当するデバグ情報をメモ
リ上へなめ込んでいく(ステップ4−2)。次に、共有
テンポラリファイルの検索終了判定を行なう(ステップ
4−3)、検索がすべて終了した時点で、メモリ上にた
め込まれたデバグ情報を、トランザクション識別子、ジ
ョブ識別子、プロセス番号順に分類して(ステップ4−
4)、トランザクションデバグ情報を連続したものとす
る。連続したトランザクションデバグ情報を統合しくス
テップ4−5)、帳票イメージへ編集してシステム出力
へ出力する。
以上説明したように、本発明によれば、複数ジョブ、複
数トランザクションのデバグにおける多重プロセスのデ
バグ結果が整理・統合され、一貫性のあるデバグ結果が
得られるという効果がある。
数トランザクションのデバグにおける多重プロセスのデ
バグ結果が整理・統合され、一貫性のあるデバグ結果が
得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は実施
例中のデバグ情報登録先判定手段1の動作の流れを示す
フローチャート、第3図は実施例中の登録手段の動作の
流れを示すフローチャート、第4図は実施例中のトラン
ザクション単位検索結合手段3の動作の流れを示すフロ
ーチャート、第5図(A)および(B)は登録手段によ
って作成された共有テンポラリファイルの構造およびサ
ブファイルのインデックス部の構造を示す図である。 1・・・デバグ情報登録先判定手段、2・・・登録手段
、3・・・トランザクション単位検索結合手段。 代理人 弁理士 内 原 晋 丁X入力 率斗 ワ
例中のデバグ情報登録先判定手段1の動作の流れを示す
フローチャート、第3図は実施例中の登録手段の動作の
流れを示すフローチャート、第4図は実施例中のトラン
ザクション単位検索結合手段3の動作の流れを示すフロ
ーチャート、第5図(A)および(B)は登録手段によ
って作成された共有テンポラリファイルの構造およびサ
ブファイルのインデックス部の構造を示す図である。 1・・・デバグ情報登録先判定手段、2・・・登録手段
、3・・・トランザクション単位検索結合手段。 代理人 弁理士 内 原 晋 丁X入力 率斗 ワ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多重プロセス間走行によるトランザクション処理システ
ムにおいて、 各トランザクション処理プロセスから出力されるデバグ
出力情報を、トランザクション処理結果情報の分離・統
合となりうる識別子と連動する判定テーブルに基づき、
各トランザクション処理プロセスで採取されるデバグ情
報の出力先を分類するデバグ情報登録先判定手段と、 前記デバグ情報登録先判定手段における判定結果にした
がいデバグ情報分類別テンポラリフアイルへ登録する登
録手段と、 前記デバグ情報登録先判定手段で参照される判定テーブ
ル情報をシステム操作卓の入力手段から動的に変更でき
る動的変更指示手段と、 トランザクション終了時あるいはトランザクション処理
プロセス終了時に通知情報をしたがえて起動され、前記
登録手段でランダムに登録されたトランザクション処理
デバグ情報を一連のトランザクション処理デバグ出力情
報に統合するトランザクション単位検索結合手段と、 前記トランザクション単位検索結合手段における結合結
果を出力するトランザクション情報出力手段とを有する
ことを特徴とするデバグ情報出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168360A JPH0216643A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | デバグ情報出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168360A JPH0216643A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | デバグ情報出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216643A true JPH0216643A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15866636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168360A Pending JPH0216643A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | デバグ情報出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05224982A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | Nec Corp | デバッグ情報出力制御方式 |
| JP2012076409A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Seiko Epson Corp | 電子機器、プリンター、電子機器のステータス管理方法およびプログラム |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63168360A patent/JPH0216643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05224982A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | Nec Corp | デバッグ情報出力制御方式 |
| JP2012076409A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Seiko Epson Corp | 電子機器、プリンター、電子機器のステータス管理方法およびプログラム |
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