JPH0198073A - ワークステーション・プロセッサ構造 - Google Patents
ワークステーション・プロセッサ構造Info
- Publication number
- JPH0198073A JPH0198073A JP25601987A JP25601987A JPH0198073A JP H0198073 A JPH0198073 A JP H0198073A JP 25601987 A JP25601987 A JP 25601987A JP 25601987 A JP25601987 A JP 25601987A JP H0198073 A JPH0198073 A JP H0198073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- graphics
- file
- files
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来のワークステーションの構造は、オペレーティング
・システムのもとてアプリケーション・プログラムの実
行環境を持つシステム・プロセッサが、グラフィックス
・アプリケーションにおいて、全ての処理、すなわちグ
ラフィックス・ファイルの管理や座標変換処理を行ない
、 [lIT NAPコントローラへその結果を出力
することで、図形を表示している。また、他のシステム
ではグラフィックス座標変換処理をグラフィックス・ア
クセラレータに委ね、図形表示の高速化を計っている。
・システムのもとてアプリケーション・プログラムの実
行環境を持つシステム・プロセッサが、グラフィックス
・アプリケーションにおいて、全ての処理、すなわちグ
ラフィックス・ファイルの管理や座標変換処理を行ない
、 [lIT NAPコントローラへその結果を出力
することで、図形を表示している。また、他のシステム
ではグラフィックス座標変換処理をグラフィックス・ア
クセラレータに委ね、図形表示の高速化を計っている。
何れも、グラフィックス・スタンダードであるGKS
CGI あるいは PHIGS 等のもつグラフ
ィックス・ファイル構造は可搬性および汎用性の面がら
システム・プロセッサで構築され、オペレーティング・
システムのもとてユーザ・プログラムあるいは1部は、
ドライバー・プログラムとして上記が設計されている。
CGI あるいは PHIGS 等のもつグラフ
ィックス・ファイル構造は可搬性および汎用性の面がら
システム・プロセッサで構築され、オペレーティング・
システムのもとてユーザ・プログラムあるいは1部は、
ドライバー・プログラムとして上記が設計されている。
この構造は、ワークステーションで通常用いられるマル
チプロセスに対応したマルチ・ウィンドウ・システムに
しばしば発生するウィンドウのオーバーラツプによる損
傷の回復の際に必要な再表示に、大きな影響を与える。
チプロセスに対応したマルチ・ウィンドウ・システムに
しばしば発生するウィンドウのオーバーラツプによる損
傷の回復の際に必要な再表示に、大きな影響を与える。
再表示では、高速なファイルの読み出しが表示応答時間
の短縮に不可欠であるが、UNIX のようなオペレ
ーティング・システムのもとでは、ファイルの転送のた
めのオーバーヘッドが無視できない。
の短縮に不可欠であるが、UNIX のようなオペレ
ーティング・システムのもとでは、ファイルの転送のた
めのオーバーヘッドが無視できない。
例えば、グラフィックス・ファイルのデータであるベク
トル・データをアクセラレータに1組ずつ連続して出力
する場合、その度毎にアクセラレータからの割り込みに
よって、次のデータを出力するプロセスがとられる1割
り込み処理は数100マイクロ秒から数ミリ秒を要すた
め、これは、表示効率を著しく悪化する。
トル・データをアクセラレータに1組ずつ連続して出力
する場合、その度毎にアクセラレータからの割り込みに
よって、次のデータを出力するプロセスがとられる1割
り込み処理は数100マイクロ秒から数ミリ秒を要すた
め、これは、表示効率を著しく悪化する。
本発明では、以上のような背景から、グラフィックス・
ファイルの構築および再表示のファイルの出力を専用の
プロセッサで行なうこととし、オペレーティング・シス
テムのオーバーヘッドの影響を無くしたことを特徴とす
る。
ファイルの構築および再表示のファイルの出力を専用の
プロセッサで行なうこととし、オペレーティング・シス
テムのオーバーヘッドの影響を無くしたことを特徴とす
る。
以下本発明の詳細な説明を行なう。
本発明に係わる図を第1図に示す、システムは、システ
ム・プロセッサ1とグラフィックス・ファイル・プロセ
ッサ4およびグラフィックス・アクセラレータ6から構
成される。システム・プロセッサとグラフィックス・プ
ロセッサとは FIFOやデュアルポートメモリーなど
一定の大きさを持つメモリー3でインターフェイスされ
ている。2および3はそれぞれシステムおよびグラフィ
ックス・プロセッサの記憶装置である。 GKS や
PHrGS などのグラフィックス・スタンダード
・コマンドを用いたグラフィックス・アプリケーション
では。
ム・プロセッサ1とグラフィックス・ファイル・プロセ
ッサ4およびグラフィックス・アクセラレータ6から構
成される。システム・プロセッサとグラフィックス・プ
ロセッサとは FIFOやデュアルポートメモリーなど
一定の大きさを持つメモリー3でインターフェイスされ
ている。2および3はそれぞれシステムおよびグラフィ
ックス・プロセッサの記憶装置である。 GKS や
PHrGS などのグラフィックス・スタンダード
・コマンドを用いたグラフィックス・アプリケーション
では。
それらスタンダードの持つセグメントやストラフチャー
と呼ばれるファイル形式を管理するのは2つの方法、す
なわち、ユーザ・プログラムの1つとして、オペレーテ
ィング・システム上で構築する場合と、これら管理プロ
グラムをカーネル化(ドライバー・プログラムとして設
計)する方法である。多くはユーザ・プログラムとして
取り扱われている。
と呼ばれるファイル形式を管理するのは2つの方法、す
なわち、ユーザ・プログラムの1つとして、オペレーテ
ィング・システム上で構築する場合と、これら管理プロ
グラムをカーネル化(ドライバー・プログラムとして設
計)する方法である。多くはユーザ・プログラムとして
取り扱われている。
これら方法は、前記従来の問題点で指摘した通りである
。この発明では、従来のグラフィック・ターミナルが持
っていたローカルなファイル管理を仮想記憶構造を取り
入れて、ワークステーション内に取り込んだものである
。
。この発明では、従来のグラフィック・ターミナルが持
っていたローカルなファイル管理を仮想記憶構造を取り
入れて、ワークステーション内に取り込んだものである
。
この発明では、グラフィックス・ファイル管理はグラフ
ィックス・ファイル・プロセッサが行ない、オペレーテ
ィング・システム・プロセッサとバッファを介して独立
させており、システム・プロセッサとグラフィックス・
ファイル・プロセッサとは、グラフィックス・スタンダ
ードと殆ど対応したコマンド形式でインターフェイスさ
れる。
ィックス・ファイル・プロセッサが行ない、オペレーテ
ィング・システム・プロセッサとバッファを介して独立
させており、システム・プロセッサとグラフィックス・
ファイル・プロセッサとは、グラフィックス・スタンダ
ードと殆ど対応したコマンド形式でインターフェイスさ
れる。
従来のグラフィック・ターミナルとホスト・コンピュー
タ・システムとの関係と異なる点は、システム・プロセ
ッサ(ホスト・コンピュータ)から出力されるデータが
、グラフィックス・プロセッサ側でオーバーフローした
場合、これをターミナルの能力の限界としていた点を、
ワークステーション内にグラフィックス・プロセッサを
取り込み、システム・プロセッサとグラフィックス・プ
ロセッサとを双方向バッファを介して、グラフィックス
・プロセッサのメモリーが満たされると、これをシステ
ム・プロセッサに通知し、すでにグラフィックス・プロ
セッサに記憶されているファイルの1部あるいは全部を
システム・プロセッサにスワップして、新しいファイル
をロードし、システム・プロセッサからはグラフィック
ス・プロセッサが自身の記憶装置の1部であるような機
能を持たせている点である。
タ・システムとの関係と異なる点は、システム・プロセ
ッサ(ホスト・コンピュータ)から出力されるデータが
、グラフィックス・プロセッサ側でオーバーフローした
場合、これをターミナルの能力の限界としていた点を、
ワークステーション内にグラフィックス・プロセッサを
取り込み、システム・プロセッサとグラフィックス・プ
ロセッサとを双方向バッファを介して、グラフィックス
・プロセッサのメモリーが満たされると、これをシステ
ム・プロセッサに通知し、すでにグラフィックス・プロ
セッサに記憶されているファイルの1部あるいは全部を
システム・プロセッサにスワップして、新しいファイル
をロードし、システム・プロセッサからはグラフィック
ス・プロセッサが自身の記憶装置の1部であるような機
能を持たせている点である。
この結果、アプリケーションからはシステム・プロセッ
サの持つ仮想記憶装置としての機能をグラフィックス・
ファイルに対して同様に扱うことができ、かつ、再表示
の際の高速化やオペレーティング・システムのオーバー
ヘッドを軽減していいろ。
サの持つ仮想記憶装置としての機能をグラフィックス・
ファイルに対して同様に扱うことができ、かつ、再表示
の際の高速化やオペレーティング・システムのオーバー
ヘッドを軽減していいろ。
このシステムは、アプリケーションの実行環境ではシス
テlトプロセッサの主記憶装置と、ハードディスクなど
2次記憶装置とで成り立ち、グラフィックス・プロセッ
サはコ・プロセッサとして役割を担っているが、グラフ
ィックス・プロセスからはグラフィックス・ファイル・
プロセッサのファイル・バッファが主記憶であり、シス
テム・プロセッサの記憶装置が2次記憶として機能する
プロセス構造の機能を成す点に特徴がある。
テlトプロセッサの主記憶装置と、ハードディスクなど
2次記憶装置とで成り立ち、グラフィックス・プロセッ
サはコ・プロセッサとして役割を担っているが、グラフ
ィックス・プロセスからはグラフィックス・ファイル・
プロセッサのファイル・バッファが主記憶であり、シス
テム・プロセッサの記憶装置が2次記憶として機能する
プロセス構造の機能を成す点に特徴がある。
第1図は本発明に関するプロセッサ構造を示す。
図中のそれぞれの添数は以下の通りである。
1、システム・プロセッサ
2、記憶装置
3、双方向バッファ
4、グラフィックス・ファイル・プロセッサ5、記憶装
置 6、グラフィックス・アクセラレータ
置 6、グラフィックス・アクセラレータ
Claims (1)
- ワークステーション・システムにおいて、オペレーティ
ング・システムおよびアプリケーション・プログラムの
実行環境を提供するシステム・プロセッサとグラフィッ
クス・ファイルの管理を主に処理するグラフィックス・
ファイル・プロセッサと、グラフィックスの座標変換処
理を行なうグラフィックス・アクセラレータとの3つの
プロセッサ・グループをそれぞれ設け、システム・プロ
セッサとグラフィックス・ファイル・プロセッサとは双
方向バッファを通してインターフェイスされ、グラフィ
ックス・ファイル・プロセッサのメモリー・オーバーフ
ロー時にはオーバーフローをシステム・プロセッサに通
知するグラフィックス・ファイル・プロセッサのメモリ
ー管理手段と、メモリー・オーバーフローした場合、グ
ラフィックス・ファイル・プロセッサにすでに記憶され
たファイルの1部あるいは全てをシステム・プロセッサ
にスワップし、新たなファイルをグラフィックス・ファ
イル・プロセッサにロードする手段により、グラフィッ
クス・ファイル・プロセッサとシステム・プロセッサの
メモリーとは互いに分割してグラフィックス・ファイル
を記憶する機能を持ち、またグラフィックス・ファイル
・プロセッサでは、グラフィックス・ファイルの登録、
検索、および再表示の際のファイルの出力を、前記双方
向バッファで切り離し、システム・プロセッサと独立し
て実行することを可能にした構造を持つワークステーシ
ョン・システムのプロセッサ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25601987A JPH0198073A (ja) | 1987-10-10 | 1987-10-10 | ワークステーション・プロセッサ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25601987A JPH0198073A (ja) | 1987-10-10 | 1987-10-10 | ワークステーション・プロセッサ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198073A true JPH0198073A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17286781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25601987A Pending JPH0198073A (ja) | 1987-10-10 | 1987-10-10 | ワークステーション・プロセッサ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07199905A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-08-04 | Nec Corp | 図形描画方式 |
| JP2008080888A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Japan Aerospace Exploration Agency | 非接触型剛体回転制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151775A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Sony Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS61211758A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Sony Corp | マルチ・プロセツサ・システム |
-
1987
- 1987-10-10 JP JP25601987A patent/JPH0198073A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151775A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Sony Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS61211758A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Sony Corp | マルチ・プロセツサ・システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07199905A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-08-04 | Nec Corp | 図形描画方式 |
| JP2008080888A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Japan Aerospace Exploration Agency | 非接触型剛体回転制御装置 |
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