JPH0198099A - 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 - Google Patents
宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構Info
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- JPH0198099A JPH0198099A JP25593587A JP25593587A JPH0198099A JP H0198099 A JPH0198099 A JP H0198099A JP 25593587 A JP25593587 A JP 25593587A JP 25593587 A JP25593587 A JP 25593587A JP H0198099 A JPH0198099 A JP H0198099A
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、各家庭において、ガスや水道あるいは電力
消費量などの検針情報、ならびに防災や防犯あるいは救
急など安全医療情報などを電話回線などを通して管理セ
ンタに通報する宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機
構に関する。
消費量などの検針情報、ならびに防災や防犯あるいは救
急など安全医療情報などを電話回線などを通して管理セ
ンタに通報する宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機
構に関する。
[従来の技術とその問題点]
宅内情報通信装置にあっては、特願昭61−14350
2号公報に見られるように、家庭内に送受信ユニットを
据え付け、防災や防犯あるいは救急といった安全医療情
報、ならびにガスや水道あるいは電力消費量を自動検針
して得られた情報を電話回線を利用して管理センターに
送信するようにしている。
2号公報に見られるように、家庭内に送受信ユニットを
据え付け、防災や防犯あるいは救急といった安全医療情
報、ならびにガスや水道あるいは電力消費量を自動検針
して得られた情報を電話回線を利用して管理センターに
送信するようにしている。
このような宅内情報通信装置は出現が比較的新しく、一
般家庭には、据え付けられていないのが普通で、安全情
報の確保のため、例えばガス漏洩時に鳴動やランプ表示
することにより対処している。
般家庭には、据え付けられていないのが普通で、安全情
報の確保のため、例えばガス漏洩時に鳴動やランプ表示
することにより対処している。
したがって、今後新規に宅内情報通信装置を据え付ける
家庭にあっては、既存のガス漏洩センサを費用をあまり
かけず、利用できるようにすることが合理的であり、今
後は、このような宅内情報通信システムの登場が要請さ
れることが考えられる。
家庭にあっては、既存のガス漏洩センサを費用をあまり
かけず、利用できるようにすることが合理的であり、今
後は、このような宅内情報通信システムの登場が要請さ
れることが考えられる。
[発明の目的]
この発明は上記要請に応えるべくなされたもので、その
目的は家庭で新規に据え付ける場合には、既存のガス漏
洩センサがコスト的に有利に利用でき購買者の負担を軽
減できる合理的な宅内情報通信システムのガス漏れ伝送
ffAtMを提供するにある。
目的は家庭で新規に据え付ける場合には、既存のガス漏
洩センサがコスト的に有利に利用でき購買者の負担を軽
減できる合理的な宅内情報通信システムのガス漏れ伝送
ffAtMを提供するにある。
ケーブルを介して管理センタに送信する通信ユニットを
備えたものにおいて、該通信ユニットを宅内に据え付け
るとき、家庭内の既存のガス漏れセンサと適合可能なア
ダプターを併設するように構成している。
備えたものにおいて、該通信ユニットを宅内に据え付け
るとき、家庭内の既存のガス漏れセンサと適合可能なア
ダプターを併設するように構成している。
[発明の作用と効果]
上記のように構成した本発明によれば、ユニットを宅内
に据え付けるとき、家庭内の既存のガス漏洩センサと適
合可能なアダプターを併設したので、既存のガス漏洩セ
ンサが有効に利用でき、しかもアダプターを設けるのみ
の負担でよく、利用者の負担を軽減でき、利用者が購買
し易くなり、ひいては高い普及率を期待できるといった
優れた宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構を提供
することができる。
に据え付けるとき、家庭内の既存のガス漏洩センサと適
合可能なアダプターを併設したので、既存のガス漏洩セ
ンサが有効に利用でき、しかもアダプターを設けるのみ
の負担でよく、利用者の負担を軽減でき、利用者が購買
し易くなり、ひいては高い普及率を期待できるといった
優れた宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構を提供
することができる。
[実施例]
以下、本発明の各実施例を各図面に基づき説明する。
先ず、第1図ないし第8図は本発明の第1実施例を示し
、なかでも第1図は本発明のアダプタ1を示し、このア
ダプタ1は内部に電流センサ2を配して成っている。こ
のアダプタ1は、電源コンセント3に接続される差込ブ
レード1a 、1aを有するとともに、コネクタ4を介
して既存のガス漏れセンサ5が接続されるようになって
いる。
、なかでも第1図は本発明のアダプタ1を示し、このア
ダプタ1は内部に電流センサ2を配して成っている。こ
のアダプタ1は、電源コンセント3に接続される差込ブ
レード1a 、1aを有するとともに、コネクタ4を介
して既存のガス漏れセンサ5が接続されるようになって
いる。
一方、電流センサ2は第2図および第3図に示す如く構
成されている。この第2図および第3図において、6は
界磁形成体で、これは環状の鉄心7にコイル8を巻回し
、さらに電気絶縁体9を介してドーナツ形のケース10
内に収容して成っている。そして、アダプタ1を電源コ
ンセント3に接続するに伴い電流センサ2の界磁形成体
6内を第3図に示す如くN流(1)が通過し、全波形の
整R器11を介して出力端子a、b間に電圧(VO)が
発生する。また、アダプタ1の電源コンセント2に対す
る接続状態では、電流センサ2の出力端子a、b間の電
圧は、第4図に示す如<6Vであり、この状態でコネク
タ4をアダプタ1に接続してガス漏れをセンサ5が感知
すると、センサ5が出力することから界磁形成体6内を
電流■が通り、出力端子aSb間の電圧は12Vに上昇
するようになっている。
成されている。この第2図および第3図において、6は
界磁形成体で、これは環状の鉄心7にコイル8を巻回し
、さらに電気絶縁体9を介してドーナツ形のケース10
内に収容して成っている。そして、アダプタ1を電源コ
ンセント3に接続するに伴い電流センサ2の界磁形成体
6内を第3図に示す如くN流(1)が通過し、全波形の
整R器11を介して出力端子a、b間に電圧(VO)が
発生する。また、アダプタ1の電源コンセント2に対す
る接続状態では、電流センサ2の出力端子a、b間の電
圧は、第4図に示す如<6Vであり、この状態でコネク
タ4をアダプタ1に接続してガス漏れをセンサ5が感知
すると、センサ5が出力することから界磁形成体6内を
電流■が通り、出力端子aSb間の電圧は12Vに上昇
するようになっている。
つぎに、第5図は、アダプタ1を組込んだ宅内情報通信
システムのブ【lツク図を示す。
システムのブ【lツク図を示す。
この第5図において、12は各住宅に設けられた通信ユ
ニット、13は一般電話機、14は交換系(電話局)を
含む一般加入電話回線網、15は通信ユニット12と電
話回線網14を介して連結されたガス供給会社の管理セ
ンタで、加入家庭の数に応じた表示を持つ監視盤を設置
し、ボンベからのガス使用量などを監視するようになっ
ている。
ニット、13は一般電話機、14は交換系(電話局)を
含む一般加入電話回線網、15は通信ユニット12と電
話回線網14を介して連結されたガス供給会社の管理セ
ンタで、加入家庭の数に応じた表示を持つ監視盤を設置
し、ボンベからのガス使用量などを監視するようになっ
ている。
さて、通信ユニット12は、第6図に示す如くパルス発
信付きメータ16、リセットスイッチ18、および電流
センサ2の出力を入力し、これらの情報を管理センタ1
5に送信する電気回路17を備える。そして、パルス発
信付きメータ16は、例えばガスの流量に比例回転する
ガス計量積算メータ(図示しない)の回転体に磁石を取
付け、その磁石の磁力によりリードスイッチを接触して
パルスを発生するものである。また、リセットスイッチ
18は、例えば押しボタンスイッチで、ガスボンベの交
換時にガスボンベの交換者により操作される。さらに、
アダプタ1の電流センサ2は、出力端子a、bから延長
されたプラグ19により通信ユニット12に対して接続
されて出力するようになっている。
信付きメータ16、リセットスイッチ18、および電流
センサ2の出力を入力し、これらの情報を管理センタ1
5に送信する電気回路17を備える。そして、パルス発
信付きメータ16は、例えばガスの流量に比例回転する
ガス計量積算メータ(図示しない)の回転体に磁石を取
付け、その磁石の磁力によりリードスイッチを接触して
パルスを発生するものである。また、リセットスイッチ
18は、例えば押しボタンスイッチで、ガスボンベの交
換時にガスボンベの交換者により操作される。さらに、
アダプタ1の電流センサ2は、出力端子a、bから延長
されたプラグ19により通信ユニット12に対して接続
されて出力するようになっている。
電気回路17は、第6図に示す如く電話機13と電話回
線網14とを接続する通信コネクタ20と、電話機13
の通話状態を検出する回線使用検出回路21と、電話機
13の呼出し状態を検出する呼出し音検出回路22と、
電話回線網14の切換を行う回路切換リレー23と、管
理センタ15のコンピュータから送信される信号(例え
ばブツシュボタン信号)を検出するセンター信号検出回
路24と、ダイヤル信号の発生を行うダイヤル信号発生
回路25と、マイクロプロセッサ(CPtJ)26と、
これらの電源部27とを備える。
線網14とを接続する通信コネクタ20と、電話機13
の通話状態を検出する回線使用検出回路21と、電話機
13の呼出し状態を検出する呼出し音検出回路22と、
電話回線網14の切換を行う回路切換リレー23と、管
理センタ15のコンピュータから送信される信号(例え
ばブツシュボタン信号)を検出するセンター信号検出回
路24と、ダイヤル信号の発生を行うダイヤル信号発生
回路25と、マイクロプロセッサ(CPtJ)26と、
これらの電源部27とを備える。
回路切換リレー23は、リレー接点23a、23bを有
し、電話1!113、電気回路17内との電話回線網1
4の切換を行うものである。
し、電話1!113、電気回路17内との電話回線網1
4の切換を行うものである。
ダイヤル信号発生回路25は、被呼出者(管理センター
)の選択信号を発生するとともに、管理センタ15のコ
ンピュータに情報を伝達する信号を発生する装置で、音
声帯域内の高群および低群の2つの周波数群よりそれぞ
れ1周波数ずつ組合わせたブツシュボタン信号を発生す
る。
)の選択信号を発生するとともに、管理センタ15のコ
ンピュータに情報を伝達する信号を発生する装置で、音
声帯域内の高群および低群の2つの周波数群よりそれぞ
れ1周波数ずつ組合わせたブツシュボタン信号を発生す
る。
マイクロプロセッサ26は、システム全体の制御手順、
ユーザーコード、自動検針開始の日時、電話回線網14
に接続された管理センタ15のコンピュータの呼出し信
号(コンピュータに接続された電話機の電話番号)、ガ
ス切れ流量の設定値(例えばガスの使用量がガスボンベ
の70%に相当する数値およびガスの使用量がガスボン
ベの85%に相当する数値)などの記憶、パルス発信付
きメータ16より送られてくるパルス数のカウントなど
を行うと共に、内部にタイマーを備える。
ユーザーコード、自動検針開始の日時、電話回線網14
に接続された管理センタ15のコンピュータの呼出し信
号(コンピュータに接続された電話機の電話番号)、ガ
ス切れ流量の設定値(例えばガスの使用量がガスボンベ
の70%に相当する数値およびガスの使用量がガスボン
ベの85%に相当する数値)などの記憶、パルス発信付
きメータ16より送られてくるパルス数のカウントなど
を行うと共に、内部にタイマーを備える。
第7図はマイクロプロセッサ26によるガスボンベの交
換時期の検出機能、自動検!′lta能およびガス漏れ
の情報機能についてのブロック図を示す。
換時期の検出機能、自動検!′lta能およびガス漏れ
の情報機能についてのブロック図を示す。
このブロック図において、自動検針機能は、パルス発信
付きメータ16の出力するパルス数をカウントし、この
カウント数により、ガスの使用量の算出を行うガス使用
量算出処理28を備える。
付きメータ16の出力するパルス数をカウントし、この
カウント数により、ガスの使用量の算出を行うガス使用
量算出処理28を備える。
このガス使用1算出処理28が算出したガスの使用量の
トータルはトータル累計処理29で累計される。一方、
検針日時設定部30に設定された日時とタイマー31の
カウントする日時とを検針日時検出処理32で比較し、
タイマー31のカウントする日時が検針日時設定部30
に設定された日時に達すると、トータル累計処理29の
累計した数値をガス使用量符号化処理33で符号化し、
送信処理34により管理センタ15の監視盤に通報する
。
トータルはトータル累計処理29で累計される。一方、
検針日時設定部30に設定された日時とタイマー31の
カウントする日時とを検針日時検出処理32で比較し、
タイマー31のカウントする日時が検針日時設定部30
に設定された日時に達すると、トータル累計処理29の
累計した数値をガス使用量符号化処理33で符号化し、
送信処理34により管理センタ15の監視盤に通報する
。
ガスボンベの交換時期の検出機能は、リセットスイッヂ
18の閉鎖する際の立ち上がりのトリガにより初期値に
設定(リセット)されるトリップ累計処理35によりリ
セット後のガスの使用量の累計を行う。このトリップ累
計処理35で累計された数値は、第1ガス切れ設定部3
6で記憶されたガスが70%の使用量に相当する数値と
比較され、その結果、トリップ累計処理35の累計した
数値の方が第1ガス切れ設定部36の記憶する数値より
も大きいと判断した場合、第1比較処理37より第1の
警報信号を発生する。またトリップ累計処理35で累計
された数値は、第2ガス切れ設定部38に記憶されたガ
スが85%の使用量に相当する数値と比較され、その結
果、トリップ累計処理35の累計した数値の方が第2ガ
ス切れ設定部38の記憶する数値よりも大きいと判断し
た場合、第2比較処理39より第2の警報信号を発生す
る。
18の閉鎖する際の立ち上がりのトリガにより初期値に
設定(リセット)されるトリップ累計処理35によりリ
セット後のガスの使用量の累計を行う。このトリップ累
計処理35で累計された数値は、第1ガス切れ設定部3
6で記憶されたガスが70%の使用量に相当する数値と
比較され、その結果、トリップ累計処理35の累計した
数値の方が第1ガス切れ設定部36の記憶する数値より
も大きいと判断した場合、第1比較処理37より第1の
警報信号を発生する。またトリップ累計処理35で累計
された数値は、第2ガス切れ設定部38に記憶されたガ
スが85%の使用量に相当する数値と比較され、その結
果、トリップ累計処理35の累計した数値の方が第2ガ
ス切れ設定部38の記憶する数値よりも大きいと判断し
た場合、第2比較処理39より第2の警報信号を発生す
る。
第1比較処理37が第1の警報信号を発生した場合、第
1ガス切れ符号化処理40でガスボンベ内の残量が残り
30%である旨を符号化し、送信処理34により管理セ
ンタ15の監視盤へ通報する。
1ガス切れ符号化処理40でガスボンベ内の残量が残り
30%である旨を符号化し、送信処理34により管理セ
ンタ15の監視盤へ通報する。
また、第2比較処理39が第2の警報信号を発生した場
合、第2ガス切れ符号化処理41でガスボンベ内の残量
が残り15%である旨を符号化し、送信処理34により
管理センタ15の監視盤に通報する。
合、第2ガス切れ符号化処理41でガスボンベ内の残量
が残り15%である旨を符号化し、送信処理34により
管理センタ15の監視盤に通報する。
つぎに、ガス漏れの通報機能は下記のように行われる。
すなわち、ガスをガス漏れセンサ5が検知すると、所定
の報知器を鳴動するとともに、アダプタ1における電流
センサ2の出力端子a、b間から12Vの出力電圧が発
生し、この出力電圧によりマイク[1プロセツサ26の
ガス漏れ符号化処理42でガス漏れを検出した旨を符号
化し、送信処理34により回路切換リレー23および電
話回線網14を介して管理センタ15の監視盤へ通報す
る。これにより管理センタ15はガス漏れの発生した家
庭に電話などでその旨を通報することができる。
の報知器を鳴動するとともに、アダプタ1における電流
センサ2の出力端子a、b間から12Vの出力電圧が発
生し、この出力電圧によりマイク[1プロセツサ26の
ガス漏れ符号化処理42でガス漏れを検出した旨を符号
化し、送信処理34により回路切換リレー23および電
話回線網14を介して管理センタ15の監視盤へ通報す
る。これにより管理センタ15はガス漏れの発生した家
庭に電話などでその旨を通報することができる。
このように、アダプタ1を用意することにより通信ユニ
ット12を購買して宅内に据え付ける際に、家庭で使用
している既存のガス漏れセンサ5を有効に利用でき、利
用者の負担を軽減し購買し易くなり、ひいては普及率の
向上を期待できる。
ット12を購買して宅内に据え付ける際に、家庭で使用
している既存のガス漏れセンサ5を有効に利用でき、利
用者の負担を軽減し購買し易くなり、ひいては普及率の
向上を期待できる。
また、上記実施例によれば、アダプタ1が、電源コンセ
ント3から不用意に外れた場合には、電流セン+12か
らの出力が変化し、この出力変化が信号となって管理セ
ンタ15に送られる。停電の場合には、電流センサ2か
らの出力変化が零となることから、管理センタ15は停
電時であるか、アダプタ1が不用意に外れてしまった状
態であるかを判断でき、適宜の措置を家庭に通報プるこ
とができる。
ント3から不用意に外れた場合には、電流セン+12か
らの出力が変化し、この出力変化が信号となって管理セ
ンタ15に送られる。停電の場合には、電流センサ2か
らの出力変化が零となることから、管理センタ15は停
電時であるか、アダプタ1が不用意に外れてしまった状
態であるかを判断でき、適宜の措置を家庭に通報プるこ
とができる。
つぎに、第8図は本発明の第2実施例を示づ。
この第2実施例では、電話回線の代わりに家庭用の電灯
I!58.59を使用している。しかして、管理センタ
50にあっては、加入家庭の数に応じた表示を有する監
視盤50aが備えられ、この監視1150aには電灯線
58.59からインターフェース52およびコンピュー
タ53が順に接続されている。
I!58.59を使用している。しかして、管理センタ
50にあっては、加入家庭の数に応じた表示を有する監
視盤50aが備えられ、この監視1150aには電灯線
58.59からインターフェース52およびコンピュー
タ53が順に接続されている。
一方、各加入家庭N1ないしNnにあっては、送受信ユ
ニット54が設置されており、この送受信ユニット54
はインターフェース55を介して電灯ね58.59に接
続されている。そして、この送受信ユニット54には第
1実施例と同様に、ガス漏れセンサ5付ぎのコネクタ4
を連結したアダプタ1が接続されている。
ニット54が設置されており、この送受信ユニット54
はインターフェース55を介して電灯ね58.59に接
続されている。そして、この送受信ユニット54には第
1実施例と同様に、ガス漏れセンサ5付ぎのコネクタ4
を連結したアダプタ1が接続されている。
いずれかの家庭内でガス漏れ発生時には、ガス漏れセン
サ5が作動して警報器を鳴動するとともに、電流センサ
2が出力端子a、b間に出力電圧を生ずる。この出力電
圧を送受信ユニット54が受け、ガス漏れ信号に変換し
てインターフェース55および電灯線58.59を介し
て管理ピンク50のインターフェース52に送り、コン
ピュータによりガス漏れ家庭を特定し監PA盤50aに
表示させる。これにより管理センタ50は、電話などで
通報するなどの適宜の措置を取ることができる。
サ5が作動して警報器を鳴動するとともに、電流センサ
2が出力端子a、b間に出力電圧を生ずる。この出力電
圧を送受信ユニット54が受け、ガス漏れ信号に変換し
てインターフェース55および電灯線58.59を介し
て管理ピンク50のインターフェース52に送り、コン
ピュータによりガス漏れ家庭を特定し監PA盤50aに
表示させる。これにより管理センタ50は、電話などで
通報するなどの適宜の措置を取ることができる。
つぎに、第9図は本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例では、電話回線の代わりに宅外の電話線
から延長させたパスライン66を用い、いわゆるホーム
バスシステムに適用している。
から延長させたパスライン66を用い、いわゆるホーム
バスシステムに適用している。
この第9図において、67はネットワークターミナルで
、宅外の電話線68とパスライン66とを接続している
。69ないし73はパスライン66に対して信号を入れ
たり、取り出したりする情報コンセントであり、74お
よび78は情報コンセント69および73を介してパス
ライン66に接続された親画である。75.76および
77は情報コンセント70.71および72を介してパ
スライン66に接続されたコンピュータ内蔵形の端末器
で、いずれも図示はしないが、文字表示装置とともに、
警報装置を備えている。79および80は送受信部を有
する無線形の子器で、これらの子器79.80には第1
実施例とI+1様に、コネクタ4およびガス漏れセンサ
5を連結したアダプタ1が接続されている。
、宅外の電話線68とパスライン66とを接続している
。69ないし73はパスライン66に対して信号を入れ
たり、取り出したりする情報コンセントであり、74お
よび78は情報コンセント69および73を介してパス
ライン66に接続された親画である。75.76および
77は情報コンセント70.71および72を介してパ
スライン66に接続されたコンピュータ内蔵形の端末器
で、いずれも図示はしないが、文字表示装置とともに、
警報装置を備えている。79および80は送受信部を有
する無線形の子器で、これらの子器79.80には第1
実施例とI+1様に、コネクタ4およびガス漏れセンサ
5を連結したアダプタ1が接続されている。
しかして、子器79が置かれた場所でガス漏れが生じた
場合には、センサ5により電流センサ2の出力端子a、
b間に電圧が生じ、この電圧により子器79の送受信装
置が信号を発し、親画74に送る。この親器74で受け
た信号から端末器75ないし77毎に決められた個別の
識別コードを判断し、識別コードに応じた端末器(例え
ば75)に受信させ、文字表示装置によりガス漏れ表示
させるとともに、警報装置を鳴動させる。一方、外部に
電話をかけたい場合には、子器79から親画74、情報
コンセント69およびネットワークターミナル67を介
して電番が送信され、その後に電話発信のシーケンスが
行なわれ通話可能状態となるようになっている。また、
子器80にあっても上記に説明した子器79と同様に作
用するものである。
場合には、センサ5により電流センサ2の出力端子a、
b間に電圧が生じ、この電圧により子器79の送受信装
置が信号を発し、親画74に送る。この親器74で受け
た信号から端末器75ないし77毎に決められた個別の
識別コードを判断し、識別コードに応じた端末器(例え
ば75)に受信させ、文字表示装置によりガス漏れ表示
させるとともに、警報装置を鳴動させる。一方、外部に
電話をかけたい場合には、子器79から親画74、情報
コンセント69およびネットワークターミナル67を介
して電番が送信され、その後に電話発信のシーケンスが
行なわれ通話可能状態となるようになっている。また、
子器80にあっても上記に説明した子器79と同様に作
用するものである。
つぎに、第10図は本発明の第4実施例を示す。
この第4実施例では、本発明のアダプタ1を電話回線の
代わりに、いわゆるホームテレホンに適用している。す
なわち、第10図において、91は宅内に設置された家
庭用交換機、92ないし94は各部屋内に置かれた電話
器で、これらの電話器は配置a92a 、93a 、9
4aを介して家庭用交換機91に接続されている。95
.96は配線93aおよび94aに接続されたリレーユ
ニットで、これらは家庭内の冷暖房機や照明器具に接続
されている。97および98は配線92aおよび94a
に接続された表示装置で、各電話器92ないし94の使
用状態ならびに冷暖房機や照明器具のオン・オフ状態を
表示するようになっている。
代わりに、いわゆるホームテレホンに適用している。す
なわち、第10図において、91は宅内に設置された家
庭用交換機、92ないし94は各部屋内に置かれた電話
器で、これらの電話器は配置a92a 、93a 、9
4aを介して家庭用交換機91に接続されている。95
.96は配線93aおよび94aに接続されたリレーユ
ニットで、これらは家庭内の冷暖房機や照明器具に接続
されている。97および98は配線92aおよび94a
に接続された表示装置で、各電話器92ないし94の使
用状態ならびに冷暖房機や照明器具のオン・オフ状態を
表示するようになっている。
この状態でアダプタ1は、コネクタ4とガス漏れセンサ
5を連結して配線94aに接続されている。
5を連結して配線94aに接続されている。
しかして、例えば電話器92の送受話器を上げて特定の
コード番号をダイヤルすると、全内線に直流回路が形成
される。さらに、ダイヤルで所定の番号や記号を司令す
ると、他の電話器93.94に通話可能となったり、リ
レーユニット95.96を作動させて冷暖房機や照明器
具をオンさせることができる。そして、これら通話や冷
暖房機や照明器具のオン状態が表示装置97.98に表
示される。
コード番号をダイヤルすると、全内線に直流回路が形成
される。さらに、ダイヤルで所定の番号や記号を司令す
ると、他の電話器93.94に通話可能となったり、リ
レーユニット95.96を作動させて冷暖房機や照明器
具をオンさせることができる。そして、これら通話や冷
暖房機や照明器具のオン状態が表示装置97.98に表
示される。
このとき、ガス漏れセンサ5がガスを感知すると、セン
サ5からの出力電圧により家庭用交換器91がガス漏れ
信号として受け、各電話器92ないし94を鳴らして警
報するとともに、表示装置97.98にその旨を表示し
て迅速な措置を促がす。
サ5からの出力電圧により家庭用交換器91がガス漏れ
信号として受け、各電話器92ないし94を鳴らして警
報するとともに、表示装置97.98にその旨を表示し
て迅速な措置を促がす。
また、宅外から通話をしたい場合には、家庭用交換器9
1をオン状態にしておき、イの家庭の電話番号をダイヤ
ルする。すると、呼び出し音が所定回数鳴り、それまで
に送受話器が上げられない場合には、回線接続が行なわ
れることから、この後は上記宅内の場合と同様に操作す
ればよい。この第4実施例の場合、電話器の数は王台の
みに限定されず、部屋の数などに応じて適宜の数に設定
でき、また、リレーユニットは三台以上設置して冷暖房
機や照明器具以外の家庭機器などを制御するようにして
もよい。
1をオン状態にしておき、イの家庭の電話番号をダイヤ
ルする。すると、呼び出し音が所定回数鳴り、それまで
に送受話器が上げられない場合には、回線接続が行なわ
れることから、この後は上記宅内の場合と同様に操作す
ればよい。この第4実施例の場合、電話器の数は王台の
みに限定されず、部屋の数などに応じて適宜の数に設定
でき、また、リレーユニットは三台以上設置して冷暖房
機や照明器具以外の家庭機器などを制御するようにして
もよい。
なお、上記各実施例ではアダプタ1とガス漏れセンサ5
のコネクタ4とをそれぞれ別々に設けたが、アダプタ1
をコネクタ4内に組み込/vでもよい。また、ガス漏れ
検知以外に防犯、火災検知などのホームセキュリティ機
能を設けても良い。
のコネクタ4とをそれぞれ別々に設けたが、アダプタ1
をコネクタ4内に組み込/vでもよい。また、ガス漏れ
検知以外に防犯、火災検知などのホームセキュリティ機
能を設けても良い。
さらに、上記実施例ではあらかじめ設定された日時に管
理センターへ自動検針する例を示したが、管理センター
から送信の指示を受けることにより自動検針を行うよう
に設けても良い。
理センターへ自動検針する例を示したが、管理センター
から送信の指示を受けることにより自動検針を行うよう
に設けても良い。
また、上記各実施例では、電話線をはじめ各種の電導線
を用いたが、光ファイバーなどを用いてもよく、要は情
報を伝達する情報ケーブルであればよい。
を用いたが、光ファイバーなどを用いてもよく、要は情
報を伝達する情報ケーブルであればよい。
その他、具体的な実施例にあたっては、発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変更できる。
脱しない範囲で種々変更できる。
第1図および第7図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は要部の分解斜視図、第2図は電流センサを正面図と
側面図とで示図、第3図は電流センサの電気回路図、第
4図は電流センサからの出力電圧値を示すグラフ、第5
図は宅内情報通信システムのブロック図、第6図は通信
ユニットの電気回路図、第7図は通信ユニットのブロッ
ク図、第8図は本発明の第2実施例を示すブロック図、
第9図は本発明の第3実施例を示すブロック図、第10
図は本発明の第4実施例を示すブロック図である。 図中 1・・・アダプタ 2・・・電流センサ 3・
・・電源コンセント 4・・・コネクタ 5・・・ガス
漏れセンサ 14・・・電話回線網(情報ケーブル)
58.59・・・電灯線(情報ケーブル) 66・・・
パスライン(情報ケーブル)
図は要部の分解斜視図、第2図は電流センサを正面図と
側面図とで示図、第3図は電流センサの電気回路図、第
4図は電流センサからの出力電圧値を示すグラフ、第5
図は宅内情報通信システムのブロック図、第6図は通信
ユニットの電気回路図、第7図は通信ユニットのブロッ
ク図、第8図は本発明の第2実施例を示すブロック図、
第9図は本発明の第3実施例を示すブロック図、第10
図は本発明の第4実施例を示すブロック図である。 図中 1・・・アダプタ 2・・・電流センサ 3・
・・電源コンセント 4・・・コネクタ 5・・・ガス
漏れセンサ 14・・・電話回線網(情報ケーブル)
58.59・・・電灯線(情報ケーブル) 66・・・
パスライン(情報ケーブル)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)住宅内の各種情報を電導線などの情報ケーブルを介
して管理センターに送信する通信ユニットを備えたもの
において、 該通信ユニットを宅内に据え付けるとき、家庭内の既存
のガス漏れセンサと適合可能なアダプターを併設するよ
うにしたことを特徴とする宅内情報通信システムのガス
漏れ伝送機構。 2)前記アダプターは、ガス漏洩時に前記ガス漏れセン
サからの出力電圧を受け昇圧する電流センサを有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の宅内
情報通信システムのガス漏れ伝送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255935A JPH0762878B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255935A JPH0762878B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198099A true JPH0198099A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0762878B2 JPH0762878B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17285613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255935A Expired - Fee Related JPH0762878B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762878B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100354571C (zh) * | 2002-12-30 | 2007-12-12 | 刘光晖 | 一种带燃气感应装置的电源线 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885777U (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | エムケ−精工株式会社 | 電流報知器付コンセント |
| JPS5931174U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-27 | 藤木 優 | コンセントアダプタ |
| JPS61239399A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | リンナイ株式会社 | 住宅情報交信装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255935A patent/JPH0762878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885777U (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | エムケ−精工株式会社 | 電流報知器付コンセント |
| JPS5931174U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-27 | 藤木 優 | コンセントアダプタ |
| JPS61239399A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | リンナイ株式会社 | 住宅情報交信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100354571C (zh) * | 2002-12-30 | 2007-12-12 | 刘光晖 | 一种带燃气感应装置的电源线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762878B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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