JPH0762878B2 - 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 - Google Patents
宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構Info
- Publication number
- JPH0762878B2 JPH0762878B2 JP62255935A JP25593587A JPH0762878B2 JP H0762878 B2 JPH0762878 B2 JP H0762878B2 JP 62255935 A JP62255935 A JP 62255935A JP 25593587 A JP25593587 A JP 25593587A JP H0762878 B2 JPH0762878 B2 JP H0762878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas leak
- gas
- home
- telephone
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、各家庭において、ガスや水道あるいは電力
消費量などの検針情報、ならびに防災や防犯あるいは救
急など安全医療情報などを電話回線などを通して管理セ
ンタに通報する宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機
構に関する。
消費量などの検針情報、ならびに防災や防犯あるいは救
急など安全医療情報などを電話回線などを通して管理セ
ンタに通報する宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機
構に関する。
[従来の技術とその問題点] 宅内情報通信装置にあっては、特願昭61−143502号公報
に見られるように、家庭内に送受信ユニットを据え付
け、防災や防犯あるいは救急といった安全医療情報、な
らびにガスや水道あるいは電力消費量を自動検針して得
られた情報を電話回線を利用して管理センターに送信す
るようにしている。
に見られるように、家庭内に送受信ユニットを据え付
け、防災や防犯あるいは救急といった安全医療情報、な
らびにガスや水道あるいは電力消費量を自動検針して得
られた情報を電話回線を利用して管理センターに送信す
るようにしている。
このような宅内情報通信装置は出現が比較的新しく、一
般家庭には、据え付けられていないのが普通で、安全情
報の確保のため、例えばガス漏洩時に鳴動やランプ表示
することにより対処している。
般家庭には、据え付けられていないのが普通で、安全情
報の確保のため、例えばガス漏洩時に鳴動やランプ表示
することにより対処している。
したがって、今後新規に宅内情報通信装置を据え付ける
家庭にあっては、既存のガス漏れセンサを費用をあまり
かけず、利用できるようにすることが合理的であり、今
後は、このような宅内情報通信システムの登場が要請さ
れることが考えられる。
家庭にあっては、既存のガス漏れセンサを費用をあまり
かけず、利用できるようにすることが合理的であり、今
後は、このような宅内情報通信システムの登場が要請さ
れることが考えられる。
[発明の目的] この発明は上記要請に応えるべくなされたもので、その
目的は家庭で新規に据え付ける場合には、既存のガス漏
れセンサがコスト的に有利に利用でき購買者の負担を軽
減できる合理的な宅内情報通信システムのガス漏れ伝送
機構を提供するにある。
目的は家庭で新規に据え付ける場合には、既存のガス漏
れセンサがコスト的に有利に利用でき購買者の負担を軽
減できる合理的な宅内情報通信システムのガス漏れ伝送
機構を提供するにある。
[問題点を解決するための手段] この発明は、住宅内の各種情報を電導線などの情報ケー
ブルを介して管理センターに送信する通信ユニットを備
えたものにおいて、該通信ユニットを宅内に据え付ける
とき、家庭内の既存のガス漏れセンサと適合可能で、ガ
ス漏洩時に前記ガス漏れセンサからの出力電圧を受けて
6Vから12Vへ昇圧する電流センサを有するアダプターを
併設するように構成している。
ブルを介して管理センターに送信する通信ユニットを備
えたものにおいて、該通信ユニットを宅内に据え付ける
とき、家庭内の既存のガス漏れセンサと適合可能で、ガ
ス漏洩時に前記ガス漏れセンサからの出力電圧を受けて
6Vから12Vへ昇圧する電流センサを有するアダプターを
併設するように構成している。
[発明の作用と効果] 上記のように構成した本発明によれば、ユニットを宅内
に据え付けるとき、家庭内の既存のガス漏れセンサと適
合可能なアダプターを併設したので、既存のガス漏れセ
ンサが有効に利用でき、しかもアダプターを設けるのみ
の負担でよく、利用者の負担を軽減でき、利用者が購買
し易くなり、ひいては高い普及率を期待できるといった
優れた宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構を提供
することができる。
に据え付けるとき、家庭内の既存のガス漏れセンサと適
合可能なアダプターを併設したので、既存のガス漏れセ
ンサが有効に利用でき、しかもアダプターを設けるのみ
の負担でよく、利用者の負担を軽減でき、利用者が購買
し易くなり、ひいては高い普及率を期待できるといった
優れた宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構を提供
することができる。
また本発明によれば、ガス漏れに際し電流センサの電圧
が規格に定められるとおり6Vから12Vへ昇圧することに
より情報ケーブルを介し管理センターに確実にガス漏れ
が通報される。
が規格に定められるとおり6Vから12Vへ昇圧することに
より情報ケーブルを介し管理センターに確実にガス漏れ
が通報される。
[実施例] 以下、本発明の各実施例を各図面に基づき説明する。
先ず、第1図ないし第8図は本発明の第1実施例を示
し、なかでも第1図は本発明のアダプタ1を示し、この
アダプタ1は内部に電流センサ2を配して成っている。
このアダプタ1は、電源コンセント3に接続される差込
ブレード1a、1aを有するとともに、コネクタ4を介して
既存のガス漏れセンサ5が接続されるようになってい
る。
し、なかでも第1図は本発明のアダプタ1を示し、この
アダプタ1は内部に電流センサ2を配して成っている。
このアダプタ1は、電源コンセント3に接続される差込
ブレード1a、1aを有するとともに、コネクタ4を介して
既存のガス漏れセンサ5が接続されるようになってい
る。
一方、電流センサ2は第2図および第3図に示す如く構
成されている。この第2図および第3図において、6は
界磁形成体で、これは環状の鉄心7にコイル8を巻回
し、さらに電気絶縁体9を介してドーナツ形のケース10
内に収容して成っている。そして、アダプタ1を電源コ
ンセント3に接続するに伴い電流センサ2の界磁形成体
6内を第3図に示す如く電流(I)が通過し、全波形の
整流器11を介して出力端子a、b間に電圧(V0)が発生
する。また、アダプタ1の電源コンセント2に対する接
続状態では、電源センサ2の出力端子a、b間の電圧
は、第4図に示す如く6Vであり、この状態でコネクタ4
をアダプタ1に接続してガス漏れをセンサ5が感知する
と、センサ5が出力することから界磁形成体6内を電流
Iが通り、出力端子a、b間の電圧は12Vに上昇するよ
うになっている。
成されている。この第2図および第3図において、6は
界磁形成体で、これは環状の鉄心7にコイル8を巻回
し、さらに電気絶縁体9を介してドーナツ形のケース10
内に収容して成っている。そして、アダプタ1を電源コ
ンセント3に接続するに伴い電流センサ2の界磁形成体
6内を第3図に示す如く電流(I)が通過し、全波形の
整流器11を介して出力端子a、b間に電圧(V0)が発生
する。また、アダプタ1の電源コンセント2に対する接
続状態では、電源センサ2の出力端子a、b間の電圧
は、第4図に示す如く6Vであり、この状態でコネクタ4
をアダプタ1に接続してガス漏れをセンサ5が感知する
と、センサ5が出力することから界磁形成体6内を電流
Iが通り、出力端子a、b間の電圧は12Vに上昇するよ
うになっている。
つぎに、第5図は、アダプタ1を組込んだ宅内情報通信
システムのブロック図を示す。
システムのブロック図を示す。
この第5図において、12は各住宅に設けられた通信ユニ
ット、13は一般電話機、14は交換系(電話局)を含む一
般加入電話回線網、15は通信ユニット12と電話回線網14
を介して連結されたガス供給会社の管理センタで、加入
家庭の数に応じた表示を持つ監視盤を設置し、ボンベか
らのガス使用量などを監視するようになっている。
ット、13は一般電話機、14は交換系(電話局)を含む一
般加入電話回線網、15は通信ユニット12と電話回線網14
を介して連結されたガス供給会社の管理センタで、加入
家庭の数に応じた表示を持つ監視盤を設置し、ボンベか
らのガス使用量などを監視するようになっている。
さて、通信ユニット12は、第6図に示す如くパルス発信
付きメータ16、リセットスイッチ18、および電流センサ
2の出力を入力し、これらの情報を管理センタ15に送信
する電気回路17を備える。そして、パルス発信付きメー
タ16は、例えばガスの流量に比例回転するガス計量積算
メータ(図示しない)の回転体に磁石を取付け、その磁
石の磁力によりリードスイッチを接触してパルスを発生
するものである。また、リセットスイッチ18は、例えば
押しボタンスイッチで、ガスボンベの交換時にガスボン
ベの交換者により操作される。さらに、アダプタ1の電
流センサ2は、出力端子a、bから延長されたプラグ19
により通信ユニット12に対して接続されて出力するよう
になっている。
付きメータ16、リセットスイッチ18、および電流センサ
2の出力を入力し、これらの情報を管理センタ15に送信
する電気回路17を備える。そして、パルス発信付きメー
タ16は、例えばガスの流量に比例回転するガス計量積算
メータ(図示しない)の回転体に磁石を取付け、その磁
石の磁力によりリードスイッチを接触してパルスを発生
するものである。また、リセットスイッチ18は、例えば
押しボタンスイッチで、ガスボンベの交換時にガスボン
ベの交換者により操作される。さらに、アダプタ1の電
流センサ2は、出力端子a、bから延長されたプラグ19
により通信ユニット12に対して接続されて出力するよう
になっている。
電気回路17は、第6図に示す如く電話機13と電話回線網
14とを接続する通信コネクタ20と、電話機13の通話状態
を検出する回線使用検出回路21と、電話機13の呼出し状
態を検出する呼出し音検出回路22と、電話回線網14の切
換を行う回路切換リレー23と、管理センタ15のコンピュ
ータから送信される信号(例えばプッシュボタン信号)
を検出するセンター信号検出回路24と、ダイヤル信号の
発生を行うダイヤル信号発生回路25と、マイクロプロセ
ッサ(CPU)26と、これらの電源部27とを備える。
14とを接続する通信コネクタ20と、電話機13の通話状態
を検出する回線使用検出回路21と、電話機13の呼出し状
態を検出する呼出し音検出回路22と、電話回線網14の切
換を行う回路切換リレー23と、管理センタ15のコンピュ
ータから送信される信号(例えばプッシュボタン信号)
を検出するセンター信号検出回路24と、ダイヤル信号の
発生を行うダイヤル信号発生回路25と、マイクロプロセ
ッサ(CPU)26と、これらの電源部27とを備える。
回路切換リレー23は、リレー接点23a、23bを有し、電話
機13、電気回路17内との電話回線網14の切換を行うもの
である。
機13、電気回路17内との電話回線網14の切換を行うもの
である。
ダイヤル信号発生回路25は、被呼出者(管理センター)
の選択信号を発生するとともに、管理センタ15のコンピ
ュータに情報を伝達する信号を発生する装置で、音声帯
域内の高群および低群の2つの周波数群よりそれぞれ1
周波数ずつ組合わせたプッシュボタン信号を発生する。
の選択信号を発生するとともに、管理センタ15のコンピ
ュータに情報を伝達する信号を発生する装置で、音声帯
域内の高群および低群の2つの周波数群よりそれぞれ1
周波数ずつ組合わせたプッシュボタン信号を発生する。
マイクロプロセッサ26は、システム全体の制御手順、ユ
ーザーコード、自動検針開始の日時、電話回線網14に接
続された管理センタ15のコンピュータの呼出し信号(コ
ンピュータに接続された電話機の電話番号)、ガス切れ
流量の設定値(例えばガスの使用量がガスボンベの70%
に相当する数値およびガスの使用量がガスボンベの85%
に相当する数値)などの記憶、パルス発信付きメータ16
より送られてくるパルス数のカウントなどを行うと共
に、内部にタイマーを備える。
ーザーコード、自動検針開始の日時、電話回線網14に接
続された管理センタ15のコンピュータの呼出し信号(コ
ンピュータに接続された電話機の電話番号)、ガス切れ
流量の設定値(例えばガスの使用量がガスボンベの70%
に相当する数値およびガスの使用量がガスボンベの85%
に相当する数値)などの記憶、パルス発信付きメータ16
より送られてくるパルス数のカウントなどを行うと共
に、内部にタイマーを備える。
第7図はマイクロプロセッサ26によるガスボンベの交換
時期の検出機能、自動検針機能およびガス漏れの情報機
能についてのブロック図を示す。
時期の検出機能、自動検針機能およびガス漏れの情報機
能についてのブロック図を示す。
このブロック図において、自動検針機能は、パルス発信
付きメータ16の出力するパルス数をカウントし、このカ
ウント数により、ガスの使用量の算出を行うガス使用量
算出処理28を備える。このガス使用量算出処理28が算出
したガスの使用量のトータルはトータル累計処理29で累
計される。一方、検針日時設定部30に設定された日時と
タイマー31のカウントする日時とを検針日時検出処理32
で比較し、タイマー31のカウントする日時が検針日時設
定部30に設定された日時に達すると、トータル累計処理
29の累計した数値をガス使用量符号化処理33で符号化
し、送信処理34により管理センタ15の監視盤に通報す
る。
付きメータ16の出力するパルス数をカウントし、このカ
ウント数により、ガスの使用量の算出を行うガス使用量
算出処理28を備える。このガス使用量算出処理28が算出
したガスの使用量のトータルはトータル累計処理29で累
計される。一方、検針日時設定部30に設定された日時と
タイマー31のカウントする日時とを検針日時検出処理32
で比較し、タイマー31のカウントする日時が検針日時設
定部30に設定された日時に達すると、トータル累計処理
29の累計した数値をガス使用量符号化処理33で符号化
し、送信処理34により管理センタ15の監視盤に通報す
る。
ガスボンベの交換時期の検出機能は、リセットスイッチ
18の閉鎖する際の立ち上がりのトリガにより初期値に設
定(リセット)されるトリップ累計処理35によりリセッ
ト後のガスの使用量の累計を行う。このトリップ累計処
理35で累計された数値は、第1ガス切れ設定部36で記憶
されたガスが70%の使用量に相当する数値と比較され、
その結果、トリップ累計処理35の累計した数値の方が第
1ガス切れ設定部36の記憶する数値よりも大きいと判断
した場合、第1比較処理37より第1の警報信号を発生す
る。またトリップ累計処理35で累計された数値は、第2
ガス切れ設定部38に記憶されたガスが85%の使用量に相
当する数値と比較され、その結果、トリップ累計処理35
の累計した数値の方が第2ガス切れ設定部38の記憶する
数値よりも大きいと判断した場合、第2比較処理39より
第2の警報信号を発生する。第1比較処理37が第1の警
報信号を発生した場合、第1ガス切れ符号化処理40でガ
スボンベ内の残量が残り30%である旨を符号化し、送信
処理34により管理センタ15の監視盤へ通報する。また、
第2比較処理39が第2の警報信号を発生した場合、第2
ガス切れ符号化処理41でガスボンベ内の残量が残り15%
である旨を符号化し、送信処理34により管理センタ15の
監視盤に通報する。
18の閉鎖する際の立ち上がりのトリガにより初期値に設
定(リセット)されるトリップ累計処理35によりリセッ
ト後のガスの使用量の累計を行う。このトリップ累計処
理35で累計された数値は、第1ガス切れ設定部36で記憶
されたガスが70%の使用量に相当する数値と比較され、
その結果、トリップ累計処理35の累計した数値の方が第
1ガス切れ設定部36の記憶する数値よりも大きいと判断
した場合、第1比較処理37より第1の警報信号を発生す
る。またトリップ累計処理35で累計された数値は、第2
ガス切れ設定部38に記憶されたガスが85%の使用量に相
当する数値と比較され、その結果、トリップ累計処理35
の累計した数値の方が第2ガス切れ設定部38の記憶する
数値よりも大きいと判断した場合、第2比較処理39より
第2の警報信号を発生する。第1比較処理37が第1の警
報信号を発生した場合、第1ガス切れ符号化処理40でガ
スボンベ内の残量が残り30%である旨を符号化し、送信
処理34により管理センタ15の監視盤へ通報する。また、
第2比較処理39が第2の警報信号を発生した場合、第2
ガス切れ符号化処理41でガスボンベ内の残量が残り15%
である旨を符号化し、送信処理34により管理センタ15の
監視盤に通報する。
つぎに、ガス漏れの通報機能は下記のように行われる。
すなわち、ガスをガス漏れセンサ5が検知すると、所定
の報知器を鳴動するとともに、アダプタ1における電流
センサ2の出力端子a、b間から12Vの出力電圧が発生
し、この出力電圧によりマイクロプロセッサ26のガス漏
れ符号化処理42でガス漏れを検出した旨を符号化し、送
信処理34により回路切換リレー23および電話回線網14を
介して管理センタ15の監視盤へ通報する。これにより管
理センタ15はガス漏れの発生した家庭に電話などでその
旨を通報することができる。
すなわち、ガスをガス漏れセンサ5が検知すると、所定
の報知器を鳴動するとともに、アダプタ1における電流
センサ2の出力端子a、b間から12Vの出力電圧が発生
し、この出力電圧によりマイクロプロセッサ26のガス漏
れ符号化処理42でガス漏れを検出した旨を符号化し、送
信処理34により回路切換リレー23および電話回線網14を
介して管理センタ15の監視盤へ通報する。これにより管
理センタ15はガス漏れの発生した家庭に電話などでその
旨を通報することができる。
このように、アダプタ1を用意することにより通信ユニ
ット12を購買して宅内に据え付ける際に、家庭で使用し
ている既存のガス漏れセンサ5を有効に利用でき、利用
者の負担を軽減し購買し易くなり、ひいては普及率の向
上を期待できる。
ット12を購買して宅内に据え付ける際に、家庭で使用し
ている既存のガス漏れセンサ5を有効に利用でき、利用
者の負担を軽減し購買し易くなり、ひいては普及率の向
上を期待できる。
また、上記実施例によれば、アダプタ1が、電源コンセ
ント3から不用意に外れた場合には、電流センサ2から
の出力が変化し、この出力変化が信号となって管理セン
タ15に送られる。停電の場合には、電流センサ2からの
出力変化が零となることから、管理センタ15は停電時で
あるか、アダプタ1が不用意に外れてしまった状態であ
るかを判断でき、適宜の措置を家庭に通報することがで
きる。
ント3から不用意に外れた場合には、電流センサ2から
の出力が変化し、この出力変化が信号となって管理セン
タ15に送られる。停電の場合には、電流センサ2からの
出力変化が零となることから、管理センタ15は停電時で
あるか、アダプタ1が不用意に外れてしまった状態であ
るかを判断でき、適宜の措置を家庭に通報することがで
きる。
つぎに、第8図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例では、電話回線の代わりに家庭用の電灯
線58、59を使用している。しかして、管理センタ50にあ
っては、加入家庭の数に応じた表示を有する監視盤50a
が備えられ、この監視盤50aには電灯線58、59からイン
ターフェース52およびコンピュータ53が順に接続されて
いる。
線58、59を使用している。しかして、管理センタ50にあ
っては、加入家庭の数に応じた表示を有する監視盤50a
が備えられ、この監視盤50aには電灯線58、59からイン
ターフェース52およびコンピュータ53が順に接続されて
いる。
一方、各加入家庭N1ないしNnにあっては、送受信ユニッ
ト54が設置されており、この送受信ユニット54はインタ
ーフェース55を介して電灯線58、59に接続されている。
そして、この送受信ユニット54には第1実施例と同様
に、ガス漏れセンサ5付きのコネクタ4を連結したアダ
プタ1が接続されている。
ト54が設置されており、この送受信ユニット54はインタ
ーフェース55を介して電灯線58、59に接続されている。
そして、この送受信ユニット54には第1実施例と同様
に、ガス漏れセンサ5付きのコネクタ4を連結したアダ
プタ1が接続されている。
いずれかの家庭内でガス漏れ発生時には、ガス漏れセン
サ5が作動して警報器を鳴動するとともに、電流センサ
2が出力端子a、b間に出力電圧を生ずる。この出力電
圧を送受信ユニット54が受け、ガス漏れ信号に変換して
インターフェース55および電灯線58、59を介して管理セ
ンタ50のインターフェース52に送り、コンピュータによ
りガス漏れ家庭を特定し監視盤50aに表示させる。これ
により管理センタ50は、電話などで通報するなどの適宜
の措置を取ることができる。
サ5が作動して警報器を鳴動するとともに、電流センサ
2が出力端子a、b間に出力電圧を生ずる。この出力電
圧を送受信ユニット54が受け、ガス漏れ信号に変換して
インターフェース55および電灯線58、59を介して管理セ
ンタ50のインターフェース52に送り、コンピュータによ
りガス漏れ家庭を特定し監視盤50aに表示させる。これ
により管理センタ50は、電話などで通報するなどの適宜
の措置を取ることができる。
つぎに、第9図は本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例では、電話回線の代わりに宅外の電話線
から延長させたバスライン66を用い、いわゆるホームバ
スシステムに適用している。
から延長させたバスライン66を用い、いわゆるホームバ
スシステムに適用している。
この第9図において、67はネットワークターミナルで、
宅外の電話線68とバスライン66とを接続している。69な
いし73はバスライン66に対して信号を入れたり、取り出
したりする情報コンセントであり、74および78は情報コ
ンセント69および73を介してバスライン66に接続された
親器である。75、76および77は情報コンセント70、71お
よび72を介してバスライン66に接続されたコンピュータ
内蔵形の端末器で、いずれも図示はしないが、文字表示
装置とともに、警報装置を備えている。79および80は送
受信部を有する無線形の子器で、これらの子器79、80に
は第1実施例と同様に、コネクタ4およびガス漏れセン
サ5を連結したアダプタ1が接続されている。
宅外の電話線68とバスライン66とを接続している。69な
いし73はバスライン66に対して信号を入れたり、取り出
したりする情報コンセントであり、74および78は情報コ
ンセント69および73を介してバスライン66に接続された
親器である。75、76および77は情報コンセント70、71お
よび72を介してバスライン66に接続されたコンピュータ
内蔵形の端末器で、いずれも図示はしないが、文字表示
装置とともに、警報装置を備えている。79および80は送
受信部を有する無線形の子器で、これらの子器79、80に
は第1実施例と同様に、コネクタ4およびガス漏れセン
サ5を連結したアダプタ1が接続されている。
しかして、子器79が置かれた場所でガス漏れが生じた場
合には、センサ5により電流センサ2の出力端子a、b
間に電圧が生じ、この電圧により子器79の送受信装置が
信号を発し、親器74に送る。この親器74で受けた信号か
ら端末器75ないし77毎に決められた個別の識別コードを
判断し、識別コードに応じた端末器(例えば75)に受信
させ、文字表示装置によりガス漏れ表示させるととも
に、警報装置を鳴動させる。一方、外部に電話をかけた
い場合には、子器79から親器74、情報コンセント69およ
びネットワークターミナル67を介して電番が送信され、
その後に電話発信のシーケンスが行なわれ通話可能状態
となるようになっている。また、子器80にあっても上記
に説明した子器79と同様に作用するものである。
合には、センサ5により電流センサ2の出力端子a、b
間に電圧が生じ、この電圧により子器79の送受信装置が
信号を発し、親器74に送る。この親器74で受けた信号か
ら端末器75ないし77毎に決められた個別の識別コードを
判断し、識別コードに応じた端末器(例えば75)に受信
させ、文字表示装置によりガス漏れ表示させるととも
に、警報装置を鳴動させる。一方、外部に電話をかけた
い場合には、子器79から親器74、情報コンセント69およ
びネットワークターミナル67を介して電番が送信され、
その後に電話発信のシーケンスが行なわれ通話可能状態
となるようになっている。また、子器80にあっても上記
に説明した子器79と同様に作用するものである。
つぎに、第10図は本発明の第4実施例を示す。
この第4実施例では、本発明のアダプタ1を電話回線の
代わりに、いわゆるホームテレホンに適用している。す
なわち、第10図において、91は宅内に設置された家庭用
交換機、92ないし94は各部屋内に置かれた電話器で、こ
れらの電話器は配線92a、93a、94aを介して家庭用交換
機91に接続されている。95、96は配線93aおよび94aに接
続されたリレーユニットで、これらは家庭内の冷暖房機
や照明器具に接続されている。97および98は配線92aお
よび94aに接続された表示装置で、各電話器92ないし94
の使用状態ならびに冷暖房機や照明器具のオン・オフ状
態を表示するようになっている。この状態でアダプタ1
は、コネクタ4とガス漏れセンサ5を連結して配線94a
に接続されている。
代わりに、いわゆるホームテレホンに適用している。す
なわち、第10図において、91は宅内に設置された家庭用
交換機、92ないし94は各部屋内に置かれた電話器で、こ
れらの電話器は配線92a、93a、94aを介して家庭用交換
機91に接続されている。95、96は配線93aおよび94aに接
続されたリレーユニットで、これらは家庭内の冷暖房機
や照明器具に接続されている。97および98は配線92aお
よび94aに接続された表示装置で、各電話器92ないし94
の使用状態ならびに冷暖房機や照明器具のオン・オフ状
態を表示するようになっている。この状態でアダプタ1
は、コネクタ4とガス漏れセンサ5を連結して配線94a
に接続されている。
しかして、例えば電話器92の送受話器を上げて特定のコ
ード番号をダイヤルすると、全内線に直流回路が形成さ
れる。さらに、ダイヤルで所定の番号や記号を司令する
と、他の電話器93、94に通話可能となったり、リレーユ
ニット95、96を作動させて冷暖房機や照明器具をオンさ
せることができる。そして、これら通話や冷暖房機や照
明器具のオン状態が表示装置97、98に表示される。
ード番号をダイヤルすると、全内線に直流回路が形成さ
れる。さらに、ダイヤルで所定の番号や記号を司令する
と、他の電話器93、94に通話可能となったり、リレーユ
ニット95、96を作動させて冷暖房機や照明器具をオンさ
せることができる。そして、これら通話や冷暖房機や照
明器具のオン状態が表示装置97、98に表示される。
このとき、ガス漏れセンサ5がガスを感知すると、セン
サ5からの出力電圧により家庭用交換器91がガス漏れ信
号として受け、各電話器92ないし94を鳴らして警報する
とともに、表示装置97、98にその旨を表示して迅速な措
置を促がす。
サ5からの出力電圧により家庭用交換器91がガス漏れ信
号として受け、各電話器92ないし94を鳴らして警報する
とともに、表示装置97、98にその旨を表示して迅速な措
置を促がす。
また、宅外から通話をしたい場合には、家庭用交換器91
をオン状態にしておき、その家庭の電話番号をダイヤル
する。すると、呼び出し音が所定回数鳴り、それまでに
送受話器が上げられない場合には、回線接続が行なわれ
ることから、この後は上記宅内の場合と同様に操作すれ
ばよい。この第4実施例の場合、電話器の数は三台のみ
に限定されず、部屋の数などに応じて適宜の数に設定で
き、また、リレーユニットは二台以上設置して冷暖房機
や照明器具以外の家庭機器などを制御するようにしても
よい。
をオン状態にしておき、その家庭の電話番号をダイヤル
する。すると、呼び出し音が所定回数鳴り、それまでに
送受話器が上げられない場合には、回線接続が行なわれ
ることから、この後は上記宅内の場合と同様に操作すれ
ばよい。この第4実施例の場合、電話器の数は三台のみ
に限定されず、部屋の数などに応じて適宜の数に設定で
き、また、リレーユニットは二台以上設置して冷暖房機
や照明器具以外の家庭機器などを制御するようにしても
よい。
なお、上記各実施例ではアダプタ1とガス漏れセンサ5
のコネクタ4とをそれぞれ別々に設けたが、アダプタ1
をコネクタ4内に組み込んでもよい。また、ガス漏れ検
知以外に防犯、火災検知などのホームセキュリティ機能
を設けても良い。
のコネクタ4とをそれぞれ別々に設けたが、アダプタ1
をコネクタ4内に組み込んでもよい。また、ガス漏れ検
知以外に防犯、火災検知などのホームセキュリティ機能
を設けても良い。
さらに、上記実施例ではあらかじめ設定された日時に管
理センターへ自動検針する例を示したが、管理センター
から送信の指示を受けることにより自動検針を行うよう
に設けても良い。
理センターへ自動検針する例を示したが、管理センター
から送信の指示を受けることにより自動検針を行うよう
に設けても良い。
また、上記各実施例では、電話線をはじめ各種の電導線
を用いたが、光ファイバーなどを用いてもよく、要は情
報を伝達する情報ケーブルであればよい。
を用いたが、光ファイバーなどを用いてもよく、要は情
報を伝達する情報ケーブルであればよい。
その他、具体的な実施例にあたっては、発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変更できる。
脱しない範囲で種々変更できる。
第1図および第7図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は要部の分解斜視図、第2図は電流センサを正面図と
側面図とで示図、第3図は電流センサの電気回路図、第
4図は電流センサからの出力電圧値を示すグラフ、第5
図は宅内情報通信システムのブロック図、第6図は通信
ユニットの電気回路図、第7図は通信ユニットのブロッ
ク図、第8図は本発明の第2実施例を示すブロック図、
第9図は本発明の第3実施例を示すブロック図、第10図
は本発明の第4実施例を示すブロック図である。 図中 1……アダプタ、2……電流センサ、3……電源
コンセント、4……コネクタ、5……ガス漏れセンサ、
14……電話回線網(情報ケーブル)、58、59……電灯線
(情報ケーブル)、66……バスライン(情報ケーブル)
図は要部の分解斜視図、第2図は電流センサを正面図と
側面図とで示図、第3図は電流センサの電気回路図、第
4図は電流センサからの出力電圧値を示すグラフ、第5
図は宅内情報通信システムのブロック図、第6図は通信
ユニットの電気回路図、第7図は通信ユニットのブロッ
ク図、第8図は本発明の第2実施例を示すブロック図、
第9図は本発明の第3実施例を示すブロック図、第10図
は本発明の第4実施例を示すブロック図である。 図中 1……アダプタ、2……電流センサ、3……電源
コンセント、4……コネクタ、5……ガス漏れセンサ、
14……電話回線網(情報ケーブル)、58、59……電灯線
(情報ケーブル)、66……バスライン(情報ケーブル)
Claims (1)
- 【請求項1】住宅内の各種情報を電導線などの情報ケー
ブルを介して管理センターに送信する通信ユニットを備
えたものにおいて、 該通信ユニットを宅内に据え付けるとき、家庭内の既存
のガス漏れセンサと適合可能で、ガス漏洩時に前記ガス
漏れセンサからの出力電圧を受けて6Vから12Vへ昇圧す
る電流センサを有するアダプターを併設するようにした
ことを特徴とする宅内情報通信システムのガス漏れ伝送
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255935A JPH0762878B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255935A JPH0762878B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198099A JPH0198099A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0762878B2 true JPH0762878B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17285613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255935A Expired - Fee Related JPH0762878B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762878B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100354571C (zh) * | 2002-12-30 | 2007-12-12 | 刘光晖 | 一种带燃气感应装置的电源线 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885777U (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | エムケ−精工株式会社 | 電流報知器付コンセント |
| JPS5931174U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-27 | 藤木 優 | コンセントアダプタ |
| JPS61239399A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | リンナイ株式会社 | 住宅情報交信装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255935A patent/JPH0762878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198099A (ja) | 1989-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100484080B1 (ko) | 테이블 탭 및 테이블 탭을 이용한 감시 시스템 | |
| KR101432869B1 (ko) | 경보기 및 경보기 시스템 | |
| US9106099B2 (en) | Power monitoring system | |
| AU2012100624B4 (en) | Power monitoring system | |
| EP1070307A1 (en) | Alarm cable | |
| JP2013004394A (ja) | 電源コンセント監視システム、その監視方法及び電源コンセント装置 | |
| JP6022796B2 (ja) | 警報連携システム | |
| JP6027310B2 (ja) | 警報連携システム | |
| JP2012238190A (ja) | 警報連携システム、警報連携方法及び中継器 | |
| JP6022797B2 (ja) | 警報連携システム | |
| JP5964559B2 (ja) | 警報連携システム | |
| RU72778U1 (ru) | Устройство мобильной сигнализации | |
| JPH11220552A (ja) | 緊急通報ネットワークシステム | |
| JPH0762878B2 (ja) | 宅内情報通信システムのガス漏れ伝送機構 | |
| JPH08223092A (ja) | ロードサーベイシステム | |
| JP2000030163A (ja) | 電流センサユニット | |
| KR100341061B1 (ko) | 가정 및 사무실 전기관리 시스템 | |
| CN210743177U (zh) | 一种具有分散到户报警功能的电能计量箱 | |
| CN214899576U (zh) | 一种智能配电箱 | |
| CN210295346U (zh) | 一种火灾探测装置及系统 | |
| KR200288251Y1 (ko) | 누전과부하 검출 경보기 | |
| CN2927204Y (zh) | 80a剩余电流火灾报警装置 | |
| CN210864928U (zh) | 一种带语音播报的防窃电售电管理装置 | |
| JPH0340063Y2 (ja) | ||
| JPH0438040B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |