JPH0198135A - 光学式ピックアップ装置 - Google Patents
光学式ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH0198135A JPH0198135A JP63234147A JP23414788A JPH0198135A JP H0198135 A JPH0198135 A JP H0198135A JP 63234147 A JP63234147 A JP 63234147A JP 23414788 A JP23414788 A JP 23414788A JP H0198135 A JPH0198135 A JP H0198135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor laser
- chip
- radiation surface
- pickup device
- optical pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 22
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 238000003776 cleavage reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 1
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 1
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007017 scission Effects 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011269 tar Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、光ディスク(情報が光学的に読出し可能に記
録されているディスク)に対して利用される光学式ピッ
クアップ装置に関するものであり、特に光学式ピックア
ップ装置を構成する半導体レーザに間する。
録されているディスク)に対して利用される光学式ピッ
クアップ装置に関するものであり、特に光学式ピックア
ップ装置を構成する半導体レーザに間する。
(ロ)従来の技術
光学式ピックアップ装置として、第6図に示す構造を有
するものが知られている(例えば、実開昭58−753
42号参照と図に於いて、半導体レーザ(上)より出た
レーザ光は回折格子(2)によって回折され、三つのビ
ームPo(主ビーム)、Pl、P2〈補助ビーム)とな
って、ビームスプリッタ(透過光と反射光の比が同一の
もの、或いは比が相違するもの)(3)、対物しンズ(
4)を経てディスク′(D)に入射する。ディスク(D
)にて反射されたビームは反射光P’O%P’l、p
/ tとなって、元の光路を逆に戻り(補助ビームP1
.P2はディスクに対して垂直ではなく若干角度をもっ
て入射するがこの角度は極めて小さい為、反射光P’t
、p l tは実質的に元の光路を戻ると考えて良い)
、対物レンズ(4)を経てビームスプリッタ(3)に至
る。ビームスプリッタ(3)にて反射きれたビーム(P
’o% P’s、P′ 堂)は、凹レンズ(5)、シリ
ンドリカルレンズ(6)を経てフォトセンサ(工)に至
る。フォトセンサ(、L)は反射主ビームP′oを受け
るセンサ(7c〉、反射補助ビームP’sを受けるセン
サ(7a)及び反射補助ビームp l 2を受けるセ
ンサ(7b)より構成されている。
するものが知られている(例えば、実開昭58−753
42号参照と図に於いて、半導体レーザ(上)より出た
レーザ光は回折格子(2)によって回折され、三つのビ
ームPo(主ビーム)、Pl、P2〈補助ビーム)とな
って、ビームスプリッタ(透過光と反射光の比が同一の
もの、或いは比が相違するもの)(3)、対物しンズ(
4)を経てディスク′(D)に入射する。ディスク(D
)にて反射されたビームは反射光P’O%P’l、p
/ tとなって、元の光路を逆に戻り(補助ビームP1
.P2はディスクに対して垂直ではなく若干角度をもっ
て入射するがこの角度は極めて小さい為、反射光P’t
、p l tは実質的に元の光路を戻ると考えて良い)
、対物レンズ(4)を経てビームスプリッタ(3)に至
る。ビームスプリッタ(3)にて反射きれたビーム(P
’o% P’s、P′ 堂)は、凹レンズ(5)、シリ
ンドリカルレンズ(6)を経てフォトセンサ(工)に至
る。フォトセンサ(、L)は反射主ビームP′oを受け
るセンサ(7c〉、反射補助ビームP’sを受けるセン
サ(7a)及び反射補助ビームp l 2を受けるセ
ンサ(7b)より構成されている。
そして、センサ(7c)より情報信号及びフォーカスエ
ラー信号が得られ、また、センサ(7a)(7b)の出
力差としてラジアルエラー信号が得られることは、既に
知られている。
ラー信号が得られ、また、センサ(7a)(7b)の出
力差としてラジアルエラー信号が得られることは、既に
知られている。
さて、第7図は、従来のピックアップ装置に於けるラジ
アルエラー信号(RE)の変化を示している。ラジアル
エラー信号(RE)の直流成分は、ディスクの1回転に
対応して変動し、この変動は面振れの大きいディスク程
大きくなる。ディスクに記録されている曲を検索する等
の特殊なディスク再生を行う場合、ラジアルエラー7号
の直流成分(RE−DC)の変動許容範囲は、直流成分
の変動振幅をA、ラジアルエラー信号の振幅をREp−
pとすれば、A/REp−p≦0.2を満足する必要が
ある。従来のピックアップ装置は、必ずしも上記条件を
満足するものではなかった。
アルエラー信号(RE)の変化を示している。ラジアル
エラー信号(RE)の直流成分は、ディスクの1回転に
対応して変動し、この変動は面振れの大きいディスク程
大きくなる。ディスクに記録されている曲を検索する等
の特殊なディスク再生を行う場合、ラジアルエラー7号
の直流成分(RE−DC)の変動許容範囲は、直流成分
の変動振幅をA、ラジアルエラー信号の振幅をREp−
pとすれば、A/REp−p≦0.2を満足する必要が
ある。従来のピックアップ装置は、必ずしも上記条件を
満足するものではなかった。
上述したラジアルエラー信号の直流成分の変動の原因は
、ピックアップ装置より出力されるビームの光軸のディ
スクに対する垂直度が、特にディスクのタンジェンシャ
ル方向に於いて、ディスクの面振れに応じて1回転周期
にて変動し、この垂直度の変動に応じて、信号再生に必
要なビームと不要なビーム(迷光)との間に於いて生し
る光の干渉度合が変化することにあると考えられる。以
下、この点について、第8図を参照して更に詳述する。
、ピックアップ装置より出力されるビームの光軸のディ
スクに対する垂直度が、特にディスクのタンジェンシャ
ル方向に於いて、ディスクの面振れに応じて1回転周期
にて変動し、この垂直度の変動に応じて、信号再生に必
要なビームと不要なビーム(迷光)との間に於いて生し
る光の干渉度合が変化することにあると考えられる。以
下、この点について、第8図を参照して更に詳述する。
第8図に於いて、(8)は半導体レーザチップを示して
おり、このチップ(8)はチップ取付台(サブマウント
)(9)にロウ付は又は導電性接着剤にて固定されてい
る。チップ(8ンの放射点(0)より放射ぐれたレーザ
ービーム(Po)は、回折格子(2)により、そのまま
直進する(回折を受けない)主ビーム(Po)と、回折
により生じる補助ビームP1、P2(±1次の回折光)
に分かれて、ディスクに向う、ディスクにて反射された
ビーム(P’o、pl 1、P′ 2)は、その一部が
〔第6図に於いて、示すビームスプリッタ(3)を透過
した分が〕回折格子(2)に戻る。これ等のビームは回
折格子(2)を経て、レーザチップ(8)側に向う、こ
れ等のビームのうち、Xの光路をたどるビームCP’o
(+1>、P ’ t (0))はレーザデ’yブ(
8)の放射面(N)(この面は鏡面となっている)のQ
点にて反射され、元の光路(X)を戻る〔光路(X)は
反射面(&!i晶へき開面)(N)に対して垂直ではな
く若干の角度を持っているが、この角度は極めて小さい
為、反射光は元の光路を戻ると考えて良い〕、この反射
戻り光(迷光)がビー1−CP’s>と干渉を起し、斯
かる干渉を受けたビーム(P’窃)がフォトセンサ(7
b)に向う為、このフォトセンサ(7b)の出力信号(
sb>の直流成分に変動を生じる(第9図参照)、第9
図に於いて、横軸θは、対物レンズの光軸がディスク面
に対する垂直線に対してタンジェンシャル方向に於いて
なす゛角度を示しており、出力信号(Sb)の1波長が
約1.3度となっている。
おり、このチップ(8)はチップ取付台(サブマウント
)(9)にロウ付は又は導電性接着剤にて固定されてい
る。チップ(8ンの放射点(0)より放射ぐれたレーザ
ービーム(Po)は、回折格子(2)により、そのまま
直進する(回折を受けない)主ビーム(Po)と、回折
により生じる補助ビームP1、P2(±1次の回折光)
に分かれて、ディスクに向う、ディスクにて反射された
ビーム(P’o、pl 1、P′ 2)は、その一部が
〔第6図に於いて、示すビームスプリッタ(3)を透過
した分が〕回折格子(2)に戻る。これ等のビームは回
折格子(2)を経て、レーザチップ(8)側に向う、こ
れ等のビームのうち、Xの光路をたどるビームCP’o
(+1>、P ’ t (0))はレーザデ’yブ(
8)の放射面(N)(この面は鏡面となっている)のQ
点にて反射され、元の光路(X)を戻る〔光路(X)は
反射面(&!i晶へき開面)(N)に対して垂直ではな
く若干の角度を持っているが、この角度は極めて小さい
為、反射光は元の光路を戻ると考えて良い〕、この反射
戻り光(迷光)がビー1−CP’s>と干渉を起し、斯
かる干渉を受けたビーム(P’窃)がフォトセンサ(7
b)に向う為、このフォトセンサ(7b)の出力信号(
sb>の直流成分に変動を生じる(第9図参照)、第9
図に於いて、横軸θは、対物レンズの光軸がディスク面
に対する垂直線に対してタンジェンシャル方向に於いて
なす゛角度を示しており、出力信号(Sb)の1波長が
約1.3度となっている。
ここで、回折後のビームの光量について考えると、0次
回折光(回折を受けない光)と±1次回折光の光量比は
1 : 1/3〜178となる為、2回以上回折を受け
た光は、その光量レベルが小さく、干渉を考慮する必要
がない、第8図に於いて、ビームP’o(+1>は、デ
ィスクからの反射光P′oの+1次回折光であり、1回
の回折を受けたのみであるから、干渉に影響を及ぼす、
ビームP′2(0)は、レーザ光(Po)が回折格子(
2)を第6図に於いて下から上に通過するとき生じた第
1次回折光(P2)のディスク(こよる反射光(P’2
)の0次光〔即ち、回折格子(2)を上から下に通過す
るときに、回折を受けずに直進した光〕であるから、同
じく1回の回折を受けたのみであり、干渉に影響を及ぼ
す。
回折光(回折を受けない光)と±1次回折光の光量比は
1 : 1/3〜178となる為、2回以上回折を受け
た光は、その光量レベルが小さく、干渉を考慮する必要
がない、第8図に於いて、ビームP’o(+1>は、デ
ィスクからの反射光P′oの+1次回折光であり、1回
の回折を受けたのみであるから、干渉に影響を及ぼす、
ビームP′2(0)は、レーザ光(Po)が回折格子(
2)を第6図に於いて下から上に通過するとき生じた第
1次回折光(P2)のディスク(こよる反射光(P’2
)の0次光〔即ち、回折格子(2)を上から下に通過す
るときに、回折を受けずに直進した光〕であるから、同
じく1回の回折を受けたのみであり、干渉に影響を及ぼ
す。
尚、光路Yに向うビームCP’o(−1)(ビームP’
oの一1次光)、P’5(0)(ビームP’100次光
)〕は、共に1回の回折を受けたビームであるが、第8
図に示す如′くレーザチップ(8)に入射することがな
いので、ビーム(P’!>に干渉が生じることがない、
それ故、ビーム(P’ 1)を受けるフォトセンサ(7
a)の出力信号(Sa)の直流成分の変動は第9図に示
す通り、小さくなっている。
oの一1次光)、P’5(0)(ビームP’100次光
)〕は、共に1回の回折を受けたビームであるが、第8
図に示す如′くレーザチップ(8)に入射することがな
いので、ビーム(P’!>に干渉が生じることがない、
それ故、ビーム(P’ 1)を受けるフォトセンサ(7
a)の出力信号(Sa)の直流成分の変動は第9図に示
す通り、小さくなっている。
以上の説明により、光路(X)のビームP′2(0)及
びP’o(+1)がレーザチップ(8)の放射面(N)
により反射した反射光が、ラジアルエラー信号〔)オド
センサ<7a)(7b)の出力信号(Sa)(Sb)の
差〕の直流成分の変動の原因となっていることが分る。
びP’o(+1)がレーザチップ(8)の放射面(N)
により反射した反射光が、ラジアルエラー信号〔)オド
センサ<7a)(7b)の出力信号(Sa)(Sb)の
差〕の直流成分の変動の原因となっていることが分る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
簡単な構成にてレーザテップの放射面に於ける反射を防
止せんとするものである。
止せんとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第6図に示す光学式ピックアップ装置に於いて、半導体
レーザチップの放射面にたいして、放射点を除いて反射
防止膜を設けたものである。
レーザチップの放射面にたいして、放射点を除いて反射
防止膜を設けたものである。
(ホ)作用
放射面に設けられた反射防と膜により、放射面に於ける
不所望な反射が抑制されてラジアルエラー信号の直流成
分の変動が抑圧される。
不所望な反射が抑制されてラジアルエラー信号の直流成
分の変動が抑圧される。
(へ)実施例
第1図は本発明に係る半導体レーザ(1)を構成する半
導体レーザチップ(8)及びチップ取付台(9)の部分
を示すものであり、チップ(8)〔その厚みLは略10
0−程度〕の放射面(N)の放射点(0)を除く部分及
びチップ取付台(9)の端面(9a)に反射防止膜(1
0)が設けられている0反射防止膜(lO)としては、
例えば黒色シリコン樹脂を塗布する。各種接着剤、ラッ
カー、タール、墨等を塗布する若しくは無機物或いは金
属蒸着膜にて低反射又は乱反射膜(これ等も本発明にい
る反射防止膜である)を形成しても良い。
導体レーザチップ(8)及びチップ取付台(9)の部分
を示すものであり、チップ(8)〔その厚みLは略10
0−程度〕の放射面(N)の放射点(0)を除く部分及
びチップ取付台(9)の端面(9a)に反射防止膜(1
0)が設けられている0反射防止膜(lO)としては、
例えば黒色シリコン樹脂を塗布する。各種接着剤、ラッ
カー、タール、墨等を塗布する若しくは無機物或いは金
属蒸着膜にて低反射又は乱反射膜(これ等も本発明にい
る反射防止膜である)を形成しても良い。
反射防止膜(10)は、少なくとも第1図に於いて示す
0点近傍に施せば良い訳であるが、光学系の変更等によ
りQ点がづれることもあるので、放射点O近傍をマスキ
ングして、この放射点0近傍を除く放射面(N)の全面
及びチップ取付台(9ンの端面(この端面も反射面とな
り得る)(9a)に対して蒸着等により反射防止膜を形
成しても良い。
0点近傍に施せば良い訳であるが、光学系の変更等によ
りQ点がづれることもあるので、放射点O近傍をマスキ
ングして、この放射点0近傍を除く放射面(N)の全面
及びチップ取付台(9ンの端面(この端面も反射面とな
り得る)(9a)に対して蒸着等により反射防止膜を形
成しても良い。
上述した構成に依れば、第1図に於いて示す戻り光P’
2(0)、P’o(+1)がレーザチップ(8)の放射
面(N)に入射した場合、反射防止膜(10〉により大
部分は吸収され一部は反射されても乱反射きれ、光路(
X)を戻る量は栖めて少なくなる。従って、戻り光P’
o(0)が放射面(N)にて反射され、回折格子(2)
にて回折された後P′2方向に向う光(P’o(0)の
放射面による反射光の1次回折光〕が、P′2との干渉
を起すのみであり、フォトセンサ(7b)の出力信号(
Sb)の変動は第2図に示す如く大幅に低減されること
になる。
2(0)、P’o(+1)がレーザチップ(8)の放射
面(N)に入射した場合、反射防止膜(10〉により大
部分は吸収され一部は反射されても乱反射きれ、光路(
X)を戻る量は栖めて少なくなる。従って、戻り光P’
o(0)が放射面(N)にて反射され、回折格子(2)
にて回折された後P′2方向に向う光(P’o(0)の
放射面による反射光の1次回折光〕が、P′2との干渉
を起すのみであり、フォトセンサ(7b)の出力信号(
Sb)の変動は第2図に示す如く大幅に低減されること
になる。
(ト〉 発明の効果
以上述べた本発明に依れば、レーザチップの放射面に於
ける不所望な反1,1を防止することができ、ラジアル
エラー信号の直流成分の変動を抑えることができる。第
3図ないし第5図により、本発明を実施する前の通常の
ピックアップ装置の特性(X印で各サンプルの値を表示
ンと本発明を実施後のピックアップ装置の特性(○印で
各サンプルの値を表示)を比較する。第3図に於いては
、縦軸はラジアルエラー信号のうねりを示すものであり
、次式で定義される。
ける不所望な反1,1を防止することができ、ラジアル
エラー信号の直流成分の変動を抑えることができる。第
3図ないし第5図により、本発明を実施する前の通常の
ピックアップ装置の特性(X印で各サンプルの値を表示
ンと本発明を実施後のピックアップ装置の特性(○印で
各サンプルの値を表示)を比較する。第3図に於いては
、縦軸はラジアルエラー信号のうねりを示すものであり
、次式で定義される。
うねり−204! og RE−DC変化量/ RE
p −pRE−DC変化量はRE−DCの最大値と最
小値の差を示す、測定はディスク外周に於いて±400
−〇面振れを生じるディスクを使用したものであり、う
ねりが抑えられていることが分る。
p −pRE−DC変化量はRE−DCの最大値と最
小値の差を示す、測定はディスク外周に於いて±400
−〇面振れを生じるディスクを使用したものであり、う
ねりが抑えられていることが分る。
第4図は、対物レンズをラジアル方向に±0.4「移動
許せたときの、RE−DCの変化量のREp−pに対す
る比(%)を示しており、この変動が小さい程、特殊再
生に対して有利であることを示す、第5図は、基準状態
(ピックアップ装置のラジアルサーボ系を開放した状態
)に於いてラジアルエラー信号が有している直流分の値
のREp−pに対する比(%)(中点のづれ量を示す〉
を示しており、本発明に係るピックアップ装置は中点づ
れが小さいことを示している。
許せたときの、RE−DCの変化量のREp−pに対す
る比(%)を示しており、この変動が小さい程、特殊再
生に対して有利であることを示す、第5図は、基準状態
(ピックアップ装置のラジアルサーボ系を開放した状態
)に於いてラジアルエラー信号が有している直流分の値
のREp−pに対する比(%)(中点のづれ量を示す〉
を示しており、本発明に係るピックアップ装置は中点づ
れが小さいことを示している。
第1図は本発明に係る光学式ピックアップ装置に利用さ
れる半導体レーザを示す図、第2図ないし第5図はその
特性図であり、第2図はフォトセンサの出力信号の変化
を示す図、第313Klはラジアルエラー信号のうねり
量を示す図、第4図はラジアルコントロール時に於ける
RE−DCの変化量を示す図、第5図は中点づれを示す
図、第6図は従来のピックアップ装置を示す図、第7図
は従来装置のラジアルエラー信号を示す図、第8図は干
渉が起る原理の説明に供する図、第9図は従来装置のフ
ォトセンサの出力信号の変化を示す図である。 (1)は半導体レーザ、(8)はレーザチップ、(9)
はチップ取付台、(0)は放射点、(N)は放射面。
れる半導体レーザを示す図、第2図ないし第5図はその
特性図であり、第2図はフォトセンサの出力信号の変化
を示す図、第313Klはラジアルエラー信号のうねり
量を示す図、第4図はラジアルコントロール時に於ける
RE−DCの変化量を示す図、第5図は中点づれを示す
図、第6図は従来のピックアップ装置を示す図、第7図
は従来装置のラジアルエラー信号を示す図、第8図は干
渉が起る原理の説明に供する図、第9図は従来装置のフ
ォトセンサの出力信号の変化を示す図である。 (1)は半導体レーザ、(8)はレーザチップ、(9)
はチップ取付台、(0)は放射点、(N)は放射面。
Claims (2)
- (1)半導体レーザより放射されたビームを記録媒体に
照射し、この記録媒体よりの発射光をフォトセンサに導
き、このフォトセンサより信号を得る構成とした光学式
ピックアップ装置であって、前記半導体レーザを構成す
る半導体レーザチップの放射面に対して放射点を除いて
発射防止膜が設けられていることを特徴とする光学式ピ
ックアップ装置。 - (2)半導体レーザが半導体レーザチップとこの半導体
レーザチップが取付けられるチップ取付台を有しており
、反射防止膜が前記半導体レーザの放射面と略同一の平
面を構成する前記チツプ取付台の端面に対しても設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
光学式ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234147A JPH0198135A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 光学式ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234147A JPH0198135A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 光学式ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198135A true JPH0198135A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=16966381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234147A Pending JPH0198135A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 光学式ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138996A (ja) * | 2009-12-30 | 2011-07-14 | Chiba Univ | ビームフィルタ、それを備えたレーザチップ及び外部共振器レーザ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124031A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Sony Corp | 光学式ヘツドのトラツキング誤差検出装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234147A patent/JPH0198135A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124031A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Sony Corp | 光学式ヘツドのトラツキング誤差検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138996A (ja) * | 2009-12-30 | 2011-07-14 | Chiba Univ | ビームフィルタ、それを備えたレーザチップ及び外部共振器レーザ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0084871B1 (en) | Method and apparatus for reducing semiconductor laser optical noise | |
| US4873429A (en) | Optical pick-up head without pick-up of stray light | |
| KR950001875B1 (ko) | 반도체 레이저 장치 | |
| US5428588A (en) | Optical head | |
| JP3224844B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US5181193A (en) | Optical pickup device for a recording and/or reproducing apparatus | |
| US5309423A (en) | Magneto-optical reproducing device with optical system having two reflective elements and providing phase difference cancellation | |
| US6266313B1 (en) | Optical pickup for recording or reproducing system | |
| US5563870A (en) | Optical write/read head with laser power control | |
| EP0766236B1 (en) | Optical head device with optically variable aperture | |
| US5790501A (en) | Information reproducing device | |
| JP2000021001A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH0198135A (ja) | 光学式ピックアップ装置 | |
| JPH01315036A (ja) | 光学ピツクアツプ装置 | |
| JPS61162838A (ja) | 光デイスク記録再生装置の光源駆動装置 | |
| EP0367465B1 (en) | Optical pickup devices | |
| US6324155B1 (en) | Optical information recording medium with flat reflecting film and reading system for reading information recorded thereon | |
| EP0747894A2 (en) | Optical head device with large tolerance to tilting | |
| JP3071013B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH05303016A (ja) | 光ピックアップ | |
| US5426630A (en) | Optical pickup system | |
| JPS6218080A (ja) | 半導体レ−ザチツプ | |
| JP2002319699A (ja) | 光学装置 | |
| JP3010801B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS619845A (ja) | 光学式ピツクアツプ装置 |