JPH0198155A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0198155A JPH0198155A JP62255427A JP25542787A JPH0198155A JP H0198155 A JPH0198155 A JP H0198155A JP 62255427 A JP62255427 A JP 62255427A JP 25542787 A JP25542787 A JP 25542787A JP H0198155 A JPH0198155 A JP H0198155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- tape
- control signals
- control
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダー等の自動機能に使用し
て有効な磁気記録再生装置に関するものである。
て有効な磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術
カセットテープの誤消去防止ツメが無い場合、そのカセ
ットには記録が出来ないため、再生用であると考えられ
る。故に従来から、誤消去防止ツメの無いカセットをビ
デオテープレコーダーに挿入した場合には、自動的にテ
ープを再生モードにしていた。
ットには記録が出来ないため、再生用であると考えられ
る。故に従来から、誤消去防止ツメの無いカセットをビ
デオテープレコーダーに挿入した場合には、自動的にテ
ープを再生モードにしていた。
しかし、テープの再生が始まったところに必らず記録信
号が入っているということなく、第3図に示すように、
未記録部14が初めの方に存在する場合がある。この場
合、ビデオテープレコーダーに誤消去防止ツメの無いカ
セットヲ装着すると、未記録部14f:再生してしまい
、記録部16になるまでノイズが出つづける。そのため
使用者は、記録部16になるまでの間、そのノイズを見
るか、又は、手動でビデオテープレコーダーを早送シ再
生モードにして早く記録部分を探し、再び通常再生に戻
す操作を行なう必要があった。
号が入っているということなく、第3図に示すように、
未記録部14が初めの方に存在する場合がある。この場
合、ビデオテープレコーダーに誤消去防止ツメの無いカ
セットヲ装着すると、未記録部14f:再生してしまい
、記録部16になるまでノイズが出つづける。そのため
使用者は、記録部16になるまでの間、そのノイズを見
るか、又は、手動でビデオテープレコーダーを早送シ再
生モードにして早く記録部分を探し、再び通常再生に戻
す操作を行なう必要があった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、使用者にノイズを
見つづけさせたり、余計な操作を行わせるものであって
自動機能という点からは不十分なものであった。
見つづけさせたり、余計な操作を行わせるものであって
自動機能という点からは不十分なものであった。
本発明は上記問題点に鑑み、記録部には必らず記録され
ているコントロール信号を探すことで、未記録部か記録
部かを判断し、未記録部を自動的に早送り再生し、記録
部に至れば自動的に通常再生になるようにした磁気記録
再生装置を提供するものである。
ているコントロール信号を探すことで、未記録部か記録
部かを判断し、未記録部を自動的に早送り再生し、記録
部に至れば自動的に通常再生になるようにした磁気記録
再生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の磁気記録再生装置
は、カセット検出手段と、誤消去防止ツメ検出手段と、
コントロール信号再生ヘッドと、その再生信号増幅器と
、その信号をカウントするカウンタと、カセットが入っ
ていてかつ誤消去防止ツメが無い場合は早送逆再生を行
なわせ、カウンタがNカウントすると通常再生を行なわ
せる指令を出す制御部と、その制御部の指令に基づいて
テープを走行させるモータドライブ部とを備えたもので
ある。
は、カセット検出手段と、誤消去防止ツメ検出手段と、
コントロール信号再生ヘッドと、その再生信号増幅器と
、その信号をカウントするカウンタと、カセットが入っ
ていてかつ誤消去防止ツメが無い場合は早送逆再生を行
なわせ、カウンタがNカウントすると通常再生を行なわ
せる指令を出す制御部と、その制御部の指令に基づいて
テープを走行させるモータドライブ部とを備えたもので
ある。
作用
本発明は上記した構成によって、誤消去防止ツメの無い
カセットを挿入した場合、自動的に早送逆再生となりコ
ントロール信号をN個以上カウントするまで早送υ再生
を行ない、N個以上カウントしたところで通常再生にな
る。これにより、未記録部では、早送り再生を行ない、
記録部にくると自動的に通常再生にするという従来では
使用者が行なっていた操作を自動的に行なわせることが
できる。
カセットを挿入した場合、自動的に早送逆再生となりコ
ントロール信号をN個以上カウントするまで早送υ再生
を行ない、N個以上カウントしたところで通常再生にな
る。これにより、未記録部では、早送り再生を行ない、
記録部にくると自動的に通常再生にするという従来では
使用者が行なっていた操作を自動的に行なわせることが
できる。
実施例
第1図に本発明の一実施例の構成図を示す。1はコント
ロール再生ヘッド、2はコントロール信号増幅器、3は
コントロール信号をカウントするN進のカウンタ(Nは
整数)、4はメカニズム制御部、5は誤消去防止ツメ検
出スイッチ、6はカセットダウン検出スイッチ、7はテ
ープ走行用のモータドライブ部である0 本実施例の動作を説明すると、カセッif挿入すると、
カセットダウン検出スイッチ6がオンする。その時に、
誤消去防止ツメ検出スイッチ5社オフの状態であると、
入って来たカセットは、記録済みカセットであると4の
制御部が認識し、モータドライブ部7に、早送り再生の
指令を出して早送逆再生モードとなる。テープに記録さ
れたコントロール信号ハ、コントロールヘッド1で検出
され、アンプ2で増幅されカウンタ3でカウントされる
。このカウンタ3はN進カウンタでN以上カウントする
とカウント完了信号が出るものである。このカウンタ3
からカウント完了信号が出るまでは、早送り再生を行な
い、カウント完了信号が出ると、40制御部が、記録部
分であると判断し、7のモータ・ドライブ部に通常再生
の指令を出し、通常再生モードになる。
ロール再生ヘッド、2はコントロール信号増幅器、3は
コントロール信号をカウントするN進のカウンタ(Nは
整数)、4はメカニズム制御部、5は誤消去防止ツメ検
出スイッチ、6はカセットダウン検出スイッチ、7はテ
ープ走行用のモータドライブ部である0 本実施例の動作を説明すると、カセッif挿入すると、
カセットダウン検出スイッチ6がオンする。その時に、
誤消去防止ツメ検出スイッチ5社オフの状態であると、
入って来たカセットは、記録済みカセットであると4の
制御部が認識し、モータドライブ部7に、早送り再生の
指令を出して早送逆再生モードとなる。テープに記録さ
れたコントロール信号ハ、コントロールヘッド1で検出
され、アンプ2で増幅されカウンタ3でカウントされる
。このカウンタ3はN進カウンタでN以上カウントする
とカウント完了信号が出るものである。このカウンタ3
からカウント完了信号が出るまでは、早送り再生を行な
い、カウント完了信号が出ると、40制御部が、記録部
分であると判断し、7のモータ・ドライブ部に通常再生
の指令を出し、通常再生モードになる。
第2図は、本発明の動作のフローチャートを示す。ステ
ップ8はカセットダウンかどうかの判断で、カセットが
入ってくるまでこの判断を常にくり返す。カセットが入
ってくるとステップ9でそのカセットがツメ折れかどう
かの判断を行なう。
ップ8はカセットダウンかどうかの判断で、カセットが
入ってくるまでこの判断を常にくり返す。カセットが入
ってくるとステップ9でそのカセットがツメ折れかどう
かの判断を行なう。
ツメ有の場合は、NOで終了へ行って何もせずに終わる
(91)。ツメ折れの場合はステップ10で、早送り再
生モード指令を出す。次のステップ11では、この状態
でコントロールカウント完了信号が入ってくるまで待ち
、完了信号が入って来たら通常モード指令を出して終了
となる。上記の説明でコントロール信号をN個以上カウ
ントするとしているのは、検出が1個であるとノイズ等
で誤動作する恐れがあるため、N個以上としている。
(91)。ツメ折れの場合はステップ10で、早送り再
生モード指令を出す。次のステップ11では、この状態
でコントロールカウント完了信号が入ってくるまで待ち
、完了信号が入って来たら通常モード指令を出して終了
となる。上記の説明でコントロール信号をN個以上カウ
ントするとしているのは、検出が1個であるとノイズ等
で誤動作する恐れがあるため、N個以上としている。
発明の効果
以上のように本発明によれば、使用者の手をわずられす
ことなく、ツメ折れカセットテープの挿入を検出すると
共に記録部分を自動的に探し、記録部分で自動的に再生
モードとなるため実用的にきわめて有用である。
ことなく、ツメ折れカセットテープの挿入を検出すると
共に記録部分を自動的に探し、記録部分で自動的に再生
モードとなるため実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における構成を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例のフローチャート、第3
図は記録済みテープの始端部分を示す模式図である。 1・・・・・・コントロール再生ヘッド、3・・・・パ
・コントロールカウンタ、4・・・・・・メカニズム制
御部、5・’−・・・誤消去防止ツメ検出スイッチ、6
・・・・・・カセットダウン検出スイッチ、7・・・・
・・モータドライブ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1=
−コントロー)I/再主ヘッド 第1図
図、第2図は本発明の一実施例のフローチャート、第3
図は記録済みテープの始端部分を示す模式図である。 1・・・・・・コントロール再生ヘッド、3・・・・パ
・コントロールカウンタ、4・・・・・・メカニズム制
御部、5・’−・・・誤消去防止ツメ検出スイッチ、6
・・・・・・カセットダウン検出スイッチ、7・・・・
・・モータドライブ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1=
−コントロー)I/再主ヘッド 第1図
Claims (1)
- カセットテープが入っていることを検出するカセット検
出手段と、カセットテープの誤消去防止ツメの有無を検
出する誤消去防止ツメ検出手段と、テープに記録されて
いるコントロール信号を再生するヘッドと、前記ヘッド
により再生されたコントロール信号の数をカウントする
カウンタと、前記カセット検出手段によってカセットテ
ープが入ったことを検出すると共に前記誤消去防止ツメ
検出手段によって誤消去防止ツメが無いことを検出した
時、早送り再生を行なわせる指令を出しカウンタがコン
トロール信号をN個(Nは整数)カウントすると通常再
生を行なわせる指令を出す制御部と、前記制御部の指令
に基づいて、テープを走行させるモータドライブ部とを
備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255427A JPH0198155A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255427A JPH0198155A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198155A true JPH0198155A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17278615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255427A Pending JPH0198155A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198155A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255427A patent/JPH0198155A/ja active Pending
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