JPH02278552A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH02278552A JPH02278552A JP1100764A JP10076489A JPH02278552A JP H02278552 A JPH02278552 A JP H02278552A JP 1100764 A JP1100764 A JP 1100764A JP 10076489 A JP10076489 A JP 10076489A JP H02278552 A JPH02278552 A JP H02278552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- end signal
- time
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は記録エンド部を検索する機能を有するビデオテ
ープレコーダに関する。
ープレコーダに関する。
(ロ)従来の技術
例えば、特開昭61−283056号(611B]51
087)には、記録動作r+舅こ記録電流が定時間出力
されなくなると終端表示信号を記録する装置について開
示がある。
087)には、記録動作r+舅こ記録電流が定時間出力
されなくなると終端表示信号を記録する装置について開
示がある。
又、ビデオテープレコーダでは記録エンド部をトラッキ
ングの為のコントロール信号の無い部分を検出すること
で検索することが唇通に行われている。
ングの為のコントロール信号の無い部分を検出すること
で検索することが唇通に行われている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、−本のカセットで長時間の記録が可能である
ビデオテープレコーダでは、カセ・ノド全体での記録エ
ンド部を検索することができれば、新たな記録を行なう
ときに便利である。しかし、上記の公知技術では、この
ことは考慮されていない。
ビデオテープレコーダでは、カセ・ノド全体での記録エ
ンド部を検索することができれば、新たな記録を行なう
ときに便利である。しかし、上記の公知技術では、この
ことは考慮されていない。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明では、記録終了時にコントロール信号のデユーテ
ィを変更することによりエンド信号を記録し、記録エン
ド部の検索にはこのエンド信号を検索することにより行
なう。又、新たに記録を行なうときには、このエンド信
号上に通常のデユーティのコントロール信号を重ね書き
することによって、エンド信号を消去し、一つのカセッ
ト中にはエンド信号が1つしか存在しない様にする。
ィを変更することによりエンド信号を記録し、記録エン
ド部の検索にはこのエンド信号を検索することにより行
なう。又、新たに記録を行なうときには、このエンド信
号上に通常のデユーティのコントロール信号を重ね書き
することによって、エンド信号を消去し、一つのカセッ
ト中にはエンド信号が1つしか存在しない様にする。
(ホ)作 用
つまり、エンド信号がカセット内に1つしかないので新
たに記録を行なうときには、このエンド信号を検出し記
録を開始することにより、誤りなくエンド部を検出して
、既記録部分を損うことなく新しい記録を行なうことが
できる。
たに記録を行なうときには、このエンド信号を検出し記
録を開始することにより、誤りなくエンド部を検出して
、既記録部分を損うことなく新しい記録を行なうことが
できる。
(へ)実施例
以下、図面に従い、本発明の実施例について説明する。
第1図は実施例を示すブロック図、第2図はフローチャ
ートである。
ートである。
第1図において、1はマイクロコンピュータで構成され
る’、i T Rのシステムコントロール回路、2は磁
気テープ、3はコントロール信号の記録再生−\ラドで
ある。コントロール信号はトラッキングの制御のために
テープ長手方向に飽和記録されるフレーム周波数の信号
である。
る’、i T Rのシステムコントロール回路、2は磁
気テープ、3はコントロール信号の記録再生−\ラドで
ある。コントロール信号はトラッキングの制御のために
テープ長手方向に飽和記録されるフレーム周波数の信号
である。
4はビデオ回路、5はオーディオ回路、6はメカニズム
制御回路、7はエンド信号の記録回路、8はエンド信号
の検出回路である。又、システムコントロール回路には
記録開始信号9、記録終了信号10、記録エンド部検索
指示信号11が与えられる。
制御回路、7はエンド信号の記録回路、8はエンド信号
の検出回路である。又、システムコントロール回路には
記録開始信号9、記録終了信号10、記録エンド部検索
指示信号11が与えられる。
次に第2図に従い動作を説明する。まず記録の終了時に
ついて説明する。記録の終了が指示されると、まず音声
信号と映像信号の記録が停止される。しかし、テープ走
行はそのまま続けられ、コントロール信号のデユーティ
の所定のパターンで変更してエンド信号を定められた時
間記録した後停止状態となる(28.29.30)。コ
ントロール信号の所定のパターンの変更によl)、「1
」、「0」の組み合せが記録されることになる。これは
VH3方式での頭出しに利用されている技術である。
ついて説明する。記録の終了が指示されると、まず音声
信号と映像信号の記録が停止される。しかし、テープ走
行はそのまま続けられ、コントロール信号のデユーティ
の所定のパターンで変更してエンド信号を定められた時
間記録した後停止状態となる(28.29.30)。コ
ントロール信号の所定のパターンの変更によl)、「1
」、「0」の組み合せが記録されることになる。これは
VH3方式での頭出しに利用されている技術である。
記録エンド部の検索が指示されると、テープを高速で駆
動して、このコントロール信号の所定のパターンをさが
す。このとき、テープの駆動方向は、コントロール信号
が検出されていれば早送り方向であるし、コントロール
信号が検出されていなければ、巻戻し方向となる。エン
ド信号が検出されるとテープを停止状態とする。そして
、待機状態となる。この待機状態は、次の記録のための
待機である。すなわち、前回の記録部分であって、エン
ド信号よりの前の部分で、ピンチローラとキャプスクン
圧着状態にある(24.25.26.27)。
動して、このコントロール信号の所定のパターンをさが
す。このとき、テープの駆動方向は、コントロール信号
が検出されていれば早送り方向であるし、コントロール
信号が検出されていなければ、巻戻し方向となる。エン
ド信号が検出されるとテープを停止状態とする。そして
、待機状態となる。この待機状態は、次の記録のための
待機である。すなわち、前回の記録部分であって、エン
ド信号よりの前の部分で、ピンチローラとキャプスクン
圧着状態にある(24.25.26.27)。
この待機状態において、記録の開始が指示されると、−
度再生状態となって、既記録部分のコントロール信号を
再生して、既記録部分でのトラッキングを行なった上で
、エンド信号の手前から映像、音声及びコントロール信
号の記録を開始する。これは、通常のつなぎ撮りといわ
れている技術であるので詳説は省く。
度再生状態となって、既記録部分のコントロール信号を
再生して、既記録部分でのトラッキングを行なった上で
、エンド信号の手前から映像、音声及びコントロール信
号の記録を開始する。これは、通常のつなぎ撮りといわ
れている技術であるので詳説は省く。
これにより、エンド信号は通常のコントロール信号が重
ね書きされ、結果的に消去されることになる(20.2
1.23)。そして、この記録の終了時には前述の如く
、エンド信号が記録される。従って、一つのカセット内
には、常にエンド信号が一ケ所だけ記録されていること
になる。
ね書きされ、結果的に消去されることになる(20.2
1.23)。そして、この記録の終了時には前述の如く
、エンド信号が記録される。従って、一つのカセット内
には、常にエンド信号が一ケ所だけ記録されていること
になる。
従って、新しく記録しようとするとき、記録エンド部分
の検索を行なえば、誤りなく記録エンド部分をさがすこ
とができ、すぐに記録をはじめることができる。記録開
始が指示されたときに待機状態でなければ、通常の記録
動作が開始される。
の検索を行なえば、誤りなく記録エンド部分をさがすこ
とができ、すぐに記録をはじめることができる。記録開
始が指示されたときに待機状態でなければ、通常の記録
動作が開始される。
(ト)発明の効果
以上述べた様に本発明によれば、記録エンド部分の検索
を誤るおそれがなく、既記録部分を誤消去することがな
いので効果が大である。
を誤るおそれがなく、既記録部分を誤消去することがな
いので効果が大である。
第1図は実施例のブロック図、第2図はフローチャート
である。 l・・・システムコントロール回路、2・・・テープ、
3・・コントロールヘッド、7・・・エン)’ (g
号記if> 回路、8・・・エンド信号検索回路。
である。 l・・・システムコントロール回路、2・・・テープ、
3・・コントロールヘッド、7・・・エン)’ (g
号記if> 回路、8・・・エンド信号検索回路。
Claims (1)
- (1)記録終了時にエンド信号をテープ上に記録する手
段と、このエンド信号を検索して所定位置でテープを停
止する手段と、前記エンド信号検索後の記録時にこのエ
ンド信号を消去する手段とを備えてなるビデオテープレ
コーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100764A JPH02278552A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100764A JPH02278552A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278552A true JPH02278552A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14282575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100764A Pending JPH02278552A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995009419A1 (en) * | 1993-09-30 | 1995-04-06 | Sony Corporation | Digital recording/reproducing device and index recording method |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100764A patent/JPH02278552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995009419A1 (en) * | 1993-09-30 | 1995-04-06 | Sony Corporation | Digital recording/reproducing device and index recording method |
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