JPH0198266A - 光電変換素子 - Google Patents
光電変換素子Info
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- JPH0198266A JPH0198266A JP62254631A JP25463187A JPH0198266A JP H0198266 A JPH0198266 A JP H0198266A JP 62254631 A JP62254631 A JP 62254631A JP 25463187 A JP25463187 A JP 25463187A JP H0198266 A JPH0198266 A JP H0198266A
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- Japan
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- group
- resin
- layer
- azo pigment
- photoelectric conversion
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/549—Organic PV cells
Landscapes
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は有機先導電体を用いた光電変換素子(有機太陽
電池)に関するものであり、光センサ−、イメージセン
サ−等に応用される。
電池)に関するものであり、光センサ−、イメージセン
サ−等に応用される。
[従来技術]
無機半導体を用いた光電変換素子を作製する試みは多く
なされてきている。その目標はa)変換率が高く、b)
安値な光電変換素子である。
なされてきている。その目標はa)変換率が高く、b)
安値な光電変換素子である。
単結晶S h s多結晶S is Cd55CdTe。
GaAs、アモルファスSi等の実用化が試みられてい
るが、これらは全てb)の目標を満足しているとは言い
難い。
るが、これらは全てb)の目標を満足しているとは言い
難い。
この欠点を改善するために有機半導体を用いて光電変換
素子を作製する試みが近年なされている。使用された有
機半導体層としては以下の例がある。
素子を作製する試みが近年なされている。使用された有
機半導体層としては以下の例がある。
(イ)スピナー塗布されたメロシアニン染料層(特開昭
51−122389 、特開昭53−131782及び
ニー、ケー、ゴウシュ(A、に、Ghosh)著の「ジ
ャーナル9オブ、アプライド、フィジックス(J、Ap
pl、Phys、)J 49.5982.1978)(
ロ)フタロシアニン蒸着層またはオバレン等の電子供与
体層とピリリウム系染料等の電子受容体層を積層したも
の(特開昭54−27787特開昭Go−201872
及びアール、オー、ラウトフィ(R,O,Loutf’
y)著の「ジャーナル、オブ、アケライド、フィジック
ス J、Appl 。
51−122389 、特開昭53−131782及び
ニー、ケー、ゴウシュ(A、に、Ghosh)著の「ジ
ャーナル9オブ、アプライド、フィジックス(J、Ap
pl、Phys、)J 49.5982.1978)(
ロ)フタロシアニン蒸着層またはオバレン等の電子供与
体層とピリリウム系染料等の電子受容体層を積層したも
の(特開昭54−27787特開昭Go−201872
及びアール、オー、ラウトフィ(R,O,Loutf’
y)著の「ジャーナル、オブ、アケライド、フィジック
ス J、Appl 。
Phys、)J 52.5218.1981)(ハ)
ピリリウム系染料とポリカーボネートから生成する共晶
錯体層(特開昭54−27387)(ニ)無金属フタロ
シアニンをバインダーに分散させた層(特開昭55−9
497) (ホ)n型シリコンとp型ドープされたポリアセチレン
薄膜を積層したもの (特開昭55−130182、特
開昭55−138879及びビー、アール、ワインバー
ガー(B、R,Wclnnbcrgcr)著のアプライ
ド、フィジックス、レター (Appl 、Phys、Lett、)88.555.
1981)(へ)真空蒸着されたメロシアニン染料層(
特開昭58−35477) これらは、これらの有機半導体を媒体中に溶解または分
散した溶液を基板上に塗布したり、あるいは低温度で真
空蒸着し、更にその上に別の導電層を設けることで安価
に大面積のものが得られるが、変換効率が低すぎ、実用
には供されない。
ピリリウム系染料とポリカーボネートから生成する共晶
錯体層(特開昭54−27387)(ニ)無金属フタロ
シアニンをバインダーに分散させた層(特開昭55−9
497) (ホ)n型シリコンとp型ドープされたポリアセチレン
薄膜を積層したもの (特開昭55−130182、特
開昭55−138879及びビー、アール、ワインバー
ガー(B、R,Wclnnbcrgcr)著のアプライ
ド、フィジックス、レター (Appl 、Phys、Lett、)88.555.
1981)(へ)真空蒸着されたメロシアニン染料層(
特開昭58−35477) これらは、これらの有機半導体を媒体中に溶解または分
散した溶液を基板上に塗布したり、あるいは低温度で真
空蒸着し、更にその上に別の導電層を設けることで安価
に大面積のものが得られるが、変換効率が低すぎ、実用
には供されない。
[目 的]
本発明は以上のような従来の欠点を解決するためになさ
れたものであって、アゾ顔料を分散させた層を光電変換
層として用いた、安価で大面積が容易に作製でき、可撓
性もあって有機材料を用いたものとしては、高い変換効
率を有し、従来に比べて太陽光、室内光のスペクトル分
布にあった光電変換素子を提供することを目的とする。
れたものであって、アゾ顔料を分散させた層を光電変換
層として用いた、安価で大面積が容易に作製でき、可撓
性もあって有機材料を用いたものとしては、高い変換効
率を有し、従来に比べて太陽光、室内光のスペクトル分
布にあった光電変換素子を提供することを目的とする。
[構 成]
本発明は前記目的を達成するために鋭意研究した結果、
透光性フロント電極、光活性層および背面電極を有する
光電変換素子において、前記光活性層が N [式中、Aはカップラー残基を表し、 nは0から4までの整数を表す] から成る一般式で現されるアゾ顔料を含むことを特徴と
する光電変換素子によって前記目的が達成できることを
見出した。
透光性フロント電極、光活性層および背面電極を有する
光電変換素子において、前記光活性層が N [式中、Aはカップラー残基を表し、 nは0から4までの整数を表す] から成る一般式で現されるアゾ顔料を含むことを特徴と
する光電変換素子によって前記目的が達成できることを
見出した。
本発明の光電変換素子は、アゾ顔料を含む光活性層(1
)が2つの電極(フロント電極、背面電極)にサンドイ
ッチされた構成から成る。
)が2つの電極(フロント電極、背面電極)にサンドイ
ッチされた構成から成る。
フロント電極側から光が入射するため、フロント電極は
光透過性となっている。
光透過性となっている。
フロント、背面電極とも単独で使用されたちよいし、支
持体あるいは保護層が設けられていて−もよい。第1〜
第3図にはこれらの例が示されている。
持体あるいは保護層が設けられていて−もよい。第1〜
第3図にはこれらの例が示されている。
フロント電極、背面電極からはリード線等により、外部
回路と接続され、実際の使用に供される。
回路と接続され、実際の使用に供される。
光活性層は単層である必要はなく、2層の例が第1〜第
3図の(b)図にそれぞれ示されている。この光活性層
(n)は光活性層(りと同様に光により電荷を発生させ
る層でもよいし、光活性層(1)で発生した電荷を効率
よく移動させる層でもよい。第1(b)図の例では光活
性層(1)はフロント電極側に描かれているが光活性層
(II)はフロント電極側にあっても勿論良い。また、
光活性層(I)は異なるアゾ顔料から成る複層であって
もよい。
3図の(b)図にそれぞれ示されている。この光活性層
(n)は光活性層(りと同様に光により電荷を発生させ
る層でもよいし、光活性層(1)で発生した電荷を効率
よく移動させる層でもよい。第1(b)図の例では光活
性層(1)はフロント電極側に描かれているが光活性層
(II)はフロント電極側にあっても勿論良い。また、
光活性層(I)は異なるアゾ顔料から成る複層であって
もよい。
本発明は上記光活性層(1)にかかわるものである。
光活性層(1)は光照射で正孔と電子を発生させる層で
ある。このためには、層内に電界が存在することが必要
で、これはフロント電極と背面電極の間に外部から電圧
を印加するか、または光活性II (I)がフロントま
たは背面電極もしくは光活性層i)と接合したお互いの
フェルミレベル(または仕事関数)の違いにより、熱キ
ャリアが移動することで外部電圧なしでも達成される。
ある。このためには、層内に電界が存在することが必要
で、これはフロント電極と背面電極の間に外部から電圧
を印加するか、または光活性II (I)がフロントま
たは背面電極もしくは光活性層i)と接合したお互いの
フェルミレベル(または仕事関数)の違いにより、熱キ
ャリアが移動することで外部電圧なしでも達成される。
光活性層(I)は下記のアゾ顔料を主成分として含む層
である。
である。
該アゾ顔料は、電子写真用感光体の光キヤリア発生材料
として有効なものであるが、我々は、これらの材料を光
電変換素子として適用した場合に非常に良好な特性を表
すことを見い出した。
として有効なものであるが、我々は、これらの材料を光
電変換素子として適用した場合に非常に良好な特性を表
すことを見い出した。
ここで光変換素子とは、第1図のフロントおよび背面電
極間に外部電圧を印加しないで光照射した場合に起電力
または電流もくしはその両方を生じ、また外部電圧の印
加の状態では大きな光電流がとり出せる素子のことであ
る。
極間に外部電圧を印加しないで光照射した場合に起電力
または電流もくしはその両方を生じ、また外部電圧の印
加の状態では大きな光電流がとり出せる素子のことであ
る。
この層は前述のごとく下記のアゾ顔料を含む層である。
アゾ顔料だけであってもよいし、下記の様な樹脂中に分
散されていてもよいし、更に後述する様な添加剤を含ん
でいてもよい。
散されていてもよいし、更に後述する様な添加剤を含ん
でいてもよい。
樹脂との分散の場合、顔料/樹脂比は101O〜114
(重量比)が適当で、好ましくは101O〜1/2であ
る。電荷は通常顔料を通じて移動すると考えられ、樹脂
が多くなると発生した電荷の移動が困難となってくる。
(重量比)が適当で、好ましくは101O〜1/2であ
る。電荷は通常顔料を通じて移動すると考えられ、樹脂
が多くなると発生した電荷の移動が困難となってくる。
添加剤は光活性層(I)中で発生した電荷の移動効率を
向上させるためや、光による電荷の発生効率を向上させ
るために用いられる。添加剤により光電流の増加が期待
できるが、逆の結果となる場合も多く、顔料と添加剤は
適切な組み合わせが必要である。
向上させるためや、光による電荷の発生効率を向上させ
るために用いられる。添加剤により光電流の増加が期待
できるが、逆の結果となる場合も多く、顔料と添加剤は
適切な組み合わせが必要である。
添加剤は量は樹脂との総重量に対し 5〜50重量%が
適当である。
適当である。
光活性層の膜厚は0.01〜10μmで適当である。最
適膜厚は用いるアゾ顔料の種類や樹脂によっても異なる
が0,05〜3μmが好ましい。
適膜厚は用いるアゾ顔料の種類や樹脂によっても異なる
が0,05〜3μmが好ましい。
薄いと光吸収量が小さくなり、またフロント/背面電極
間でピンホールの確率が高くなる。厚くなると発生した
正孔および電子の一方が電極に到達するまでの距離が長
くなり、途中で失活する確率が高まり、効率が低下する
。
間でピンホールの確率が高くなる。厚くなると発生した
正孔および電子の一方が電極に到達するまでの距離が長
くなり、途中で失活する確率が高まり、効率が低下する
。
尚、水層は上記顔料に必要ならば樹脂添加剤とともに適
当な媒体中に混合し、ボールミル等の方法で顔料を粉砕
し、均一なスラリーを作製するか、有機アミン等の溶剤
中に顔料を溶解するかして、これらを背面電極あるいは
支持体上の背面電極あるいは支持体上のフロント電極上
に塗布して形成される。
当な媒体中に混合し、ボールミル等の方法で顔料を粉砕
し、均一なスラリーを作製するか、有機アミン等の溶剤
中に顔料を溶解するかして、これらを背面電極あるいは
支持体上の背面電極あるいは支持体上のフロント電極上
に塗布して形成される。
この用にして形成された光活性層は、可視部に強い感光
域を有し、外部電圧なしの場合には、高い解放電圧(V
oe)と有機材料としては高い短絡電流(Jsc)をも
たらす。この場合の変換効率(n)は次式、 77m tooXVOCXJ 5cXf f1n (P i n :入射光エネルギー、ff:フィルファ
クター)で決定される。
域を有し、外部電圧なしの場合には、高い解放電圧(V
oe)と有機材料としては高い短絡電流(Jsc)をも
たらす。この場合の変換効率(n)は次式、 77m tooXVOCXJ 5cXf f1n (P i n :入射光エネルギー、ff:フィルファ
クター)で決定される。
本発明の素子は可視光に対し有機材料を用いたものとし
ては高い変換効果をもたらす。これは本発明のアゾ顔料
によるもので、アゾ顔料は接合部で形成される内部電界
で大きな量子効率を有し、これにより大きなJcsが得
られるものと推定される。またもちろん外部がら電圧を
印加した場合にも、前述の大きな量子効率のため大きな
光電流がとり出せ、従って感度に優れた光電変換素子と
して用いられる。
ては高い変換効果をもたらす。これは本発明のアゾ顔料
によるもので、アゾ顔料は接合部で形成される内部電界
で大きな量子効率を有し、これにより大きなJcsが得
られるものと推定される。またもちろん外部がら電圧を
印加した場合にも、前述の大きな量子効率のため大きな
光電流がとり出せ、従って感度に優れた光電変換素子と
して用いられる。
フロント電極層及びその支持体についてニアルミニウム
、鉛、亜鉛、タンタル、ニッケル、チタン、コバルト、
ニオブ、銅、ハステロイC1金、白金、銀、パラジウム
等の半透明の金属や酸化スズ、ITO等の金属酸化物等
がフロント電極として使用でき、支持体としては、ガラ
ス、透明プラスチックフィルムが用いられる。
、鉛、亜鉛、タンタル、ニッケル、チタン、コバルト、
ニオブ、銅、ハステロイC1金、白金、銀、パラジウム
等の半透明の金属や酸化スズ、ITO等の金属酸化物等
がフロント電極として使用でき、支持体としては、ガラ
ス、透明プラスチックフィルムが用いられる。
背面電極及びその支持体について:
はとんどの金属が背面電極として使用できる。
支持体としてはガラス、透明プラスチックフィルムが用
いられる。′ 光活性層(n)について: この層はa)アゾ顔料の感光波長の低い領域をおぎなう
ために、他の電荷発生顔料を含むか、b)光活性層(1
)との間で接合障壁を形成する層か、C)光活性層(I
)で発生した正孔と電子のどちらかを有効に移動される
層である。
いられる。′ 光活性層(n)について: この層はa)アゾ顔料の感光波長の低い領域をおぎなう
ために、他の電荷発生顔料を含むか、b)光活性層(1
)との間で接合障壁を形成する層か、C)光活性層(I
)で発生した正孔と電子のどちらかを有効に移動される
層である。
このうちa)の層は、フタロシアニン系顔料、ペリレン
系顔料、芳香族多環牛ノン顔料、チオインジゴ顔料、キ
ナクリドン顔料等の顔料を前記光活性層(I)と同様に
塗布して形成される。
系顔料、芳香族多環牛ノン顔料、チオインジゴ顔料、キ
ナクリドン顔料等の顔料を前記光活性層(I)と同様に
塗布して形成される。
b)の層は酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カドミウム、セ
レン結晶、酸化鉛等の微粒子を接着剤樹脂に分散して形
成される。
レン結晶、酸化鉛等の微粒子を接着剤樹脂に分散して形
成される。
C)の層は前記光活性層(I)の添加剤が、正孔移動剤
としては、後述する電子供与体を、電子移動剤としては
、電子受容体を適当な樹脂に混合して形成される。
としては、後述する電子供与体を、電子移動剤としては
、電子受容体を適当な樹脂に混合して形成される。
本発明の光活性層の必須成分として使用されるアゾ顔料
は、 い から成る一般式で表わされる。ここでAはカップラー残
基、nは0から4までの整数を表す。
は、 い から成る一般式で表わされる。ここでAはカップラー残
基、nは0から4までの整数を表す。
前記一般式で示されるアゾ顔料の製造に使用されるカッ
プラーとしては、たえば、フェノール類、ナフトール類
などの水酸基を有する芳香族炭化水素化合物及び水酸基
を有する複素環式化合物、アミノ基を有する芳香族炭化
水素化合物及びアミド基を有する複素環式化合物、アミ
ノナフトール類などのアミノ基と水酸基を有する芳香族
炭化水素化合物及び複素環式化合物、脂肪族もしくは芳
香族のエノール性ケトン基(活性メチレン基)をもつ化
合物などが用いられ、好ましくは、カップラー残基Aが
下記一般式(n)、(m)、(IV)、(V)、(Vl
)、(■)、(■)、(IX)、(X)、(XI)、(
XII)の一般式で表されるものである。
プラーとしては、たえば、フェノール類、ナフトール類
などの水酸基を有する芳香族炭化水素化合物及び水酸基
を有する複素環式化合物、アミノ基を有する芳香族炭化
水素化合物及びアミド基を有する複素環式化合物、アミ
ノナフトール類などのアミノ基と水酸基を有する芳香族
炭化水素化合物及び複素環式化合物、脂肪族もしくは芳
香族のエノール性ケトン基(活性メチレン基)をもつ化
合物などが用いられ、好ましくは、カップラー残基Aが
下記一般式(n)、(m)、(IV)、(V)、(Vl
)、(■)、(■)、(IX)、(X)、(XI)、(
XII)の一般式で表されるものである。
[上記式(II)、(m)、(IV)および(V)中、
XS7121mおよびnはそれぞれ以下のものを表す。
XS7121mおよびnはそれぞれ以下のものを表す。
〕
(R+およびR2は水素または置換もしくは無置換のア
ルキル基を表し、R3は置換もしくは無置換まのアルキ
ル基または置換もしくは無置換のアリール基を表す。) Yl :水素、ノ\ロゲン、置換もしくは無置換のアル
キル基、置換もしくは無置換のアルコキシ基、カルボキ
シ基、スルホン基、置換もしくは無置換のスルファモイ
ル基または (R4は水素、アルキル基またはその置換体、フェニル
基またはその置換体を表し、Y 2は炭化水素環基また
はその置換体、複索環基またはその置換体、あるいは、 / またはその置換体、複素環基またはその置換体あるいは
スチリル基またはその置換体、R6は水素、アルキル基
、フェニル基またはその置換体を表すか、あるいはR5
及びRもはそれらに結合する炭素原子と共に環を形成し
てもよい。) Z:炭化水素環またはその置換体あるいは複素環または
その置換体 n:1または2の整数 m:1または2の整数] [式(Vr)および(■)中、R7は置換もしくは無置
換の炭化水素基を表し、Xは前記に同じである] [式中、Raはアルキル基、カルバモイル基、カルボキ
シル基またはそのエステルを表し、Ar+は炭化水素環
基またはその置換体を表し、Xは前記と同じである。] [上記式(IX)および(X)中、R9は水素または置
換もしくは無置換の炭化水素基を表し、Ar2は炭化水
素環基またはその置換体を表す。コ前記一般(n)、(
m)、(rV)または(V)のZの炭化水素環としては
ベンゼン環、ナフタレン環などが例示でき、また複素環
としてはインドール環、カルバゾール環、ベンゾラン環
、などが例示できる。また、2の環における置換基とし
ては塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子及びアルコ
キシ基が例示できる。
ルキル基を表し、R3は置換もしくは無置換まのアルキ
ル基または置換もしくは無置換のアリール基を表す。) Yl :水素、ノ\ロゲン、置換もしくは無置換のアル
キル基、置換もしくは無置換のアルコキシ基、カルボキ
シ基、スルホン基、置換もしくは無置換のスルファモイ
ル基または (R4は水素、アルキル基またはその置換体、フェニル
基またはその置換体を表し、Y 2は炭化水素環基また
はその置換体、複索環基またはその置換体、あるいは、 / またはその置換体、複素環基またはその置換体あるいは
スチリル基またはその置換体、R6は水素、アルキル基
、フェニル基またはその置換体を表すか、あるいはR5
及びRもはそれらに結合する炭素原子と共に環を形成し
てもよい。) Z:炭化水素環またはその置換体あるいは複素環または
その置換体 n:1または2の整数 m:1または2の整数] [式(Vr)および(■)中、R7は置換もしくは無置
換の炭化水素基を表し、Xは前記に同じである] [式中、Raはアルキル基、カルバモイル基、カルボキ
シル基またはそのエステルを表し、Ar+は炭化水素環
基またはその置換体を表し、Xは前記と同じである。] [上記式(IX)および(X)中、R9は水素または置
換もしくは無置換の炭化水素基を表し、Ar2は炭化水
素環基またはその置換体を表す。コ前記一般(n)、(
m)、(rV)または(V)のZの炭化水素環としては
ベンゼン環、ナフタレン環などが例示でき、また複素環
としてはインドール環、カルバゾール環、ベンゾラン環
、などが例示できる。また、2の環における置換基とし
ては塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子及びアルコ
キシ基が例示できる。
Y2またはひR5における炭化水素環としては、フェニ
ル基、ナフチル基、アントリル基、ピレニル基などが、
また、複素環基としてはピリジル基、チエニル基、フリ
ル基、インドリル基、ベンゾフラニル基、カルバゾリル
基、ジベンゾフラニル基などが例示でき、さらに、R5
およびR6が結合して形成する環としては、フルオレン
環などが例示できる。
ル基、ナフチル基、アントリル基、ピレニル基などが、
また、複素環基としてはピリジル基、チエニル基、フリ
ル基、インドリル基、ベンゾフラニル基、カルバゾリル
基、ジベンゾフラニル基などが例示でき、さらに、R5
およびR6が結合して形成する環としては、フルオレン
環などが例示できる。
Y2またはR5の炭化水素環基または複素環基あるいは
R5およびR6によって形成される環における置換基と
しては、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基な
どのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ
基、ブトキシ基などのアルコキシ基、塩素原子、臭素原
子などのハロゲン原子、ジメチルアミノ基、ジエチルア
ミノ基などのジアルキルアミノ基、ジベンジルアミノ基
などのジアルキルアミノ基、トリフルオロメチル基など
のハロメチル基、ニトロ基、シアノ基、カルボキシル基
、またはそのエステル、水酸基、−S 04 N aな
どのスルホン酸塩基などが挙げられる。
R5およびR6によって形成される環における置換基と
しては、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基な
どのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ
基、ブトキシ基などのアルコキシ基、塩素原子、臭素原
子などのハロゲン原子、ジメチルアミノ基、ジエチルア
ミノ基などのジアルキルアミノ基、ジベンジルアミノ基
などのジアルキルアミノ基、トリフルオロメチル基など
のハロメチル基、ニトロ基、シアノ基、カルボキシル基
、またはそのエステル、水酸基、−S 04 N aな
どのスルホン酸塩基などが挙げられる。
R4のフェニル基の置換体としては塩素原子または臭素
原子などのハロゲン原子が例示できる。
原子などのハロゲン原子が例示できる。
R1またはR9における炭化水素基の代表例としでは、
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などのアル
キル基、ベンジル基などのアラルキル基、フェニル基な
どのアリール基またはこれらの置換体か例示できる。
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などのアル
キル基、ベンジル基などのアラルキル基、フェニル基な
どのアリール基またはこれらの置換体か例示できる。
R7またはR3における炭化水素基における置換基とし
てはメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などの
アルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、
ブトキシ基などのアルコキシ基、塩素原子、臭素原子な
どのハロゲン原子、水酸基、ニトロ基などが例示できる
。
てはメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などの
アルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、
ブトキシ基などのアルコキシ基、塩素原子、臭素原子な
どのハロゲン原子、水酸基、ニトロ基などが例示できる
。
ArlまたはAr2における炭化水素環基としては、フ
ェニル基、ナフチル基などがその代表例であり、また、
これらの基における置換基としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、メトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基などのアル
コキシ基、ニトロ基、塩素原子、臭素原子などのハロゲ
ン原子、シアノ基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ
基などのジアルキルアミノ基などが例示できる。
ェニル基、ナフチル基などがその代表例であり、また、
これらの基における置換基としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、メトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基などのアル
コキシ基、ニトロ基、塩素原子、臭素原子などのハロゲ
ン原子、シアノ基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ
基などのジアルキルアミノ基などが例示できる。
また、Xの中では特に水酸基が適当である。
上記カップラー残基の中でも好ましいのは上記一般式<
m>、(Vl)、(■)、(■)、(IX)および(X
)で示されるものであり、この中でも一般式におけるX
が水酸基のものが好ましい。また、この中でも一般式(
XI)(Y+および2は前記に同じ。) であられされるカップラー残基が好ましく、さらに好ま
しくは一般式 (Z、Y2およびR2は前記に同じ。)であられされる
カップラー残基である。
m>、(Vl)、(■)、(■)、(IX)および(X
)で示されるものであり、この中でも一般式におけるX
が水酸基のものが好ましい。また、この中でも一般式(
XI)(Y+および2は前記に同じ。) であられされるカップラー残基が好ましく、さらに好ま
しくは一般式 (Z、Y2およびR2は前記に同じ。)であられされる
カップラー残基である。
さらにまた、上記好ましいカップラー残基の中でも一般
式(XI夏■)または(X I V)(Z、R2,R5
およびR6は前記に同じであり、またR 10としては
上記のY2の置換基が例示できる。) で表されるものが適当である。
式(XI夏■)または(X I V)(Z、R2,R5
およびR6は前記に同じであり、またR 10としては
上記のY2の置換基が例示できる。) で表されるものが適当である。
カップラー残基の具体例を構造式で示すと次の通りであ
る。
る。
No、 Aし2NS
本発明のアゾ顔料を分散させる樹脂の例としては、ポリ
エステル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂、アルキッド樹脂、
フェノール樹脂、メラミン樹脂、アクリル樹脂、セルロ
ース樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
リデン樹脂、フッ化ビニリデン樹脂、ブチラール樹脂、
ポリビニルカルバゾール゛樹脂、ポリスチレン樹脂、ポ
リイミド樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂、塩ビー酢ビ
共重合体、塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体
、スチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン−ブタ
ジェン共重合体、エチルセルロース等が挙げられる。
エステル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂、アルキッド樹脂、
フェノール樹脂、メラミン樹脂、アクリル樹脂、セルロ
ース樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
リデン樹脂、フッ化ビニリデン樹脂、ブチラール樹脂、
ポリビニルカルバゾール゛樹脂、ポリスチレン樹脂、ポ
リイミド樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂、塩ビー酢ビ
共重合体、塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体
、スチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン−ブタ
ジェン共重合体、エチルセルロース等が挙げられる。
本発明で使用される添加物としては、酸化亜鉛、酸化チ
タン、酸化鉛、アルミナ等の金属酸化物や下記に示され
る電荷供与物質や、電荷受容物質がある。
タン、酸化鉛、アルミナ等の金属酸化物や下記に示され
る電荷供与物質や、電荷受容物質がある。
電荷供与物資としては、下記の一般式(1)〜(11)
に示されるような化合物が例示できる。
に示されるような化合物が例示できる。
[式中、R1はメチル基、エチル基、2−ヒドロキシエ
チル基又は2−クロルエチル基を表し、R2はメチル基
、エチル基、ベンジル基、又はフェニル基を表し、R3
は水素、塩素、臭素、炭素数1〜4のアルキル基、炭素
数1〜4のアルコキシル基、ジアルキルアミノ基又はニ
トロ基を表す。コ [式中、Arはナフタレン環、アントラセン環、スチリ
ル基及びそれらの置換体あるいはピリジン環、フラン環
、チオフェン環を表し、Rはアルキル基又はベンジル基
を表す。コ [式中、RIはアルキル基、ベンジル基、フェニルを表
し、R2は水素、炭素数1〜3のアルキル基、炭素数1
〜3のアルコキシ基、ジアルキルアミノ基、ジアラルキ
ルアミノ基またはジアリールアミノ基を表し、nは1〜
4の整数を表し、nが2以上のときはR2は同じであっ
ても異なっていてもよい。R3は水素またはメトキシ基
を表す。] [式中、R1は炭素数1〜11のアルキル基、置換もし
くは無置換のフェニル基又は複素環基を表し、R2、R
3はそれぞれ同一でも異なっていてもよく水素、炭素数
1〜4のアルキル基、ヒドロキシアルキル基、クロルア
ルキル基、置換又は無置換のアラルキル基を表し、また
、R2とR3は互いに結合し、窒素を含む複素環を形成
していてもよい。R4は同一でも異なっていてもよく水
素、炭素数1〜4のアルキル基、アルコキシ基又はハロ
ゲンを表す。] [式中、Rは水素またはハロゲン原子を表し、Arは置
換または無置換のフェニル基、ナフチル基、アントリル
基あるいはカルバゾリル基ヲ[式中、R1は、水素、ハ
ロゲン、シアノ基、炭素数1〜4のアルコキシ基または
炭素数1〜4のアルキル基を表し、Arは を表し、R2炭素数1〜4のアルキル基を表し、R3は
水素、ハロゲン、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1
〜4のアルコキシ基またはジアルキルアミノ基を表し、
nは1または2であって、nが2のときはR3は同一で
も異なってもよく、R4およびR5は水素、炭素数1〜
4の置換または無置換のアルキル基あるいは置換または
無置換のベンジル基を表わす。] [式中、Rはカルバゾリル基、ピリジル基、チエニル基
、インドリル基、フリル基或いはそれぞれ置換もしくは
非置換のフェニル基、スチリル基、ナフチル基またはア
ントリル基であって、これらの置換基がジアルキルアミ
ノ基、アルキル基、アルコキシ基、カルボキシ基、また
はそのエステル、ハロゲン原子、シアノ基、アラルキル
アミノ基、N−アルキル−Nアラルキルアミノ基、アミ
ノ基、ニトロ基およびアセチルアミノ基からなる群から
選ばれた基を表す。][式中、RIは低級アルキル基ま
たはベンジル基を表し、R2は水素原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミ
ノ基あるいは低級アルキル基またはベンジル基で置換さ
れたアミノ基を表し、nは1または2の整数を表す。] [式中、Rlは水素原子、アルキル基、アルキル基、ア
ルコキシ基またはハロゲン原子を表し、R2およびR3
はアルキル基、置換または無置換のアラルキル基あるい
は置換または無置換のアリール基を表しsR4は水素原
子または置換もしくは無置換のフェニル基を表し、また
、A「はフェニル基またナフチル基を表す。]子、アル
キル基または置換もしくは無置換のフェニル基を示し、
Aは 9−アントリル基または置換もしくは無置換のN−アル
キルカルバゾリル基を表し、ここでR2は一水素原子、
アルキル基、アルコキシ基、ハロゲ(但し、R3および
R4はアルキル基、置換または無置換のアラルキル基、
置換または無置換のアリール基を示し、R3およびR4
は環を形成してもよい)を表し、mは0.1.2または
3の整数であってmが2以上のときはR2は同一でも異
なっていてもよい。] [式中、R1,R2およびR3は水素、低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ジアルキルアミノ基またはハロゲ
ン原子を表し、nは0または1を表す。] 一般式(1)で表される化合物には、たとえば9−エチ
ルカルバゾール−3−アルデヒド、1メチル−1−フェ
ニルヒドラゾン、9−エチルカルバゾール−3−アルデ
ヒド1−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、9−エチ
ルカルバゾール−3−アルデヒド1.1−ジフェニルヒ
ドラゾンなどである。
チル基又は2−クロルエチル基を表し、R2はメチル基
、エチル基、ベンジル基、又はフェニル基を表し、R3
は水素、塩素、臭素、炭素数1〜4のアルキル基、炭素
数1〜4のアルコキシル基、ジアルキルアミノ基又はニ
トロ基を表す。コ [式中、Arはナフタレン環、アントラセン環、スチリ
ル基及びそれらの置換体あるいはピリジン環、フラン環
、チオフェン環を表し、Rはアルキル基又はベンジル基
を表す。コ [式中、RIはアルキル基、ベンジル基、フェニルを表
し、R2は水素、炭素数1〜3のアルキル基、炭素数1
〜3のアルコキシ基、ジアルキルアミノ基、ジアラルキ
ルアミノ基またはジアリールアミノ基を表し、nは1〜
4の整数を表し、nが2以上のときはR2は同じであっ
ても異なっていてもよい。R3は水素またはメトキシ基
を表す。] [式中、R1は炭素数1〜11のアルキル基、置換もし
くは無置換のフェニル基又は複素環基を表し、R2、R
3はそれぞれ同一でも異なっていてもよく水素、炭素数
1〜4のアルキル基、ヒドロキシアルキル基、クロルア
ルキル基、置換又は無置換のアラルキル基を表し、また
、R2とR3は互いに結合し、窒素を含む複素環を形成
していてもよい。R4は同一でも異なっていてもよく水
素、炭素数1〜4のアルキル基、アルコキシ基又はハロ
ゲンを表す。] [式中、Rは水素またはハロゲン原子を表し、Arは置
換または無置換のフェニル基、ナフチル基、アントリル
基あるいはカルバゾリル基ヲ[式中、R1は、水素、ハ
ロゲン、シアノ基、炭素数1〜4のアルコキシ基または
炭素数1〜4のアルキル基を表し、Arは を表し、R2炭素数1〜4のアルキル基を表し、R3は
水素、ハロゲン、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1
〜4のアルコキシ基またはジアルキルアミノ基を表し、
nは1または2であって、nが2のときはR3は同一で
も異なってもよく、R4およびR5は水素、炭素数1〜
4の置換または無置換のアルキル基あるいは置換または
無置換のベンジル基を表わす。] [式中、Rはカルバゾリル基、ピリジル基、チエニル基
、インドリル基、フリル基或いはそれぞれ置換もしくは
非置換のフェニル基、スチリル基、ナフチル基またはア
ントリル基であって、これらの置換基がジアルキルアミ
ノ基、アルキル基、アルコキシ基、カルボキシ基、また
はそのエステル、ハロゲン原子、シアノ基、アラルキル
アミノ基、N−アルキル−Nアラルキルアミノ基、アミ
ノ基、ニトロ基およびアセチルアミノ基からなる群から
選ばれた基を表す。][式中、RIは低級アルキル基ま
たはベンジル基を表し、R2は水素原子、低級アルキル
基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミ
ノ基あるいは低級アルキル基またはベンジル基で置換さ
れたアミノ基を表し、nは1または2の整数を表す。] [式中、Rlは水素原子、アルキル基、アルキル基、ア
ルコキシ基またはハロゲン原子を表し、R2およびR3
はアルキル基、置換または無置換のアラルキル基あるい
は置換または無置換のアリール基を表しsR4は水素原
子または置換もしくは無置換のフェニル基を表し、また
、A「はフェニル基またナフチル基を表す。]子、アル
キル基または置換もしくは無置換のフェニル基を示し、
Aは 9−アントリル基または置換もしくは無置換のN−アル
キルカルバゾリル基を表し、ここでR2は一水素原子、
アルキル基、アルコキシ基、ハロゲ(但し、R3および
R4はアルキル基、置換または無置換のアラルキル基、
置換または無置換のアリール基を示し、R3およびR4
は環を形成してもよい)を表し、mは0.1.2または
3の整数であってmが2以上のときはR2は同一でも異
なっていてもよい。] [式中、R1,R2およびR3は水素、低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ジアルキルアミノ基またはハロゲ
ン原子を表し、nは0または1を表す。] 一般式(1)で表される化合物には、たとえば9−エチ
ルカルバゾール−3−アルデヒド、1メチル−1−フェ
ニルヒドラゾン、9−エチルカルバゾール−3−アルデ
ヒド1−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、9−エチ
ルカルバゾール−3−アルデヒド1.1−ジフェニルヒ
ドラゾンなどである。
一般式(2)で表される化合物には、たとえば4−ジエ
チルアミノスチレン−β−アルデヒドt−メチル−1−
フェニルヒドラゾン、4−メトキシナフタレン−1−ア
ルデヒドl−ベンジル−1−フェニルヒドラゾンなどが
ある。
チルアミノスチレン−β−アルデヒドt−メチル−1−
フェニルヒドラゾン、4−メトキシナフタレン−1−ア
ルデヒドl−ベンジル−1−フェニルヒドラゾンなどが
ある。
一般式(3)で表される化合物にはたとえば、4−メト
キシベンズアルデヒド1−メチル−1−フェニルヒドラ
ゾン、2.4−ジメトキシベンズアルデヒド1−ベンジ
ル−1−フェニルヒドラゾン、4−ジエチルアミノベン
ズアルデヒド1.1−ジフェニルヒドラゾン、4−メト
キシベンズアルデヒド1−ベンジル−1−(4〜メトキ
シ)フェニルヒドラゾン、4−ジフェニルアミノベンズ
アルデヒドl−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、4
−ジベンジルアミノベンズアルデヒド−1,1−ジフェ
ニルヒトラドシンなどがある。
キシベンズアルデヒド1−メチル−1−フェニルヒドラ
ゾン、2.4−ジメトキシベンズアルデヒド1−ベンジ
ル−1−フェニルヒドラゾン、4−ジエチルアミノベン
ズアルデヒド1.1−ジフェニルヒドラゾン、4−メト
キシベンズアルデヒド1−ベンジル−1−(4〜メトキ
シ)フェニルヒドラゾン、4−ジフェニルアミノベンズ
アルデヒドl−ベンジル−1−フェニルヒドラゾン、4
−ジベンジルアミノベンズアルデヒド−1,1−ジフェ
ニルヒトラドシンなどがある。
一般式(4)で表される化合物には、たとえば1.1−
ビス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、トリ
ス(4−ジエチルアミノフェニル)メタン、1.1−ビ
ス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、2,2
−ジメチル−4,4゛−ビス(ジエチルアミノ)−トリ
フェニルメタンなどがある。
ビス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、トリ
ス(4−ジエチルアミノフェニル)メタン、1.1−ビ
ス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、2,2
−ジメチル−4,4゛−ビス(ジエチルアミノ)−トリ
フェニルメタンなどがある。
一般式(5)で表される化合物には、たとえば9−(4
−ジエチルアミノスチリル)アントラセン、9−ブロム
−10−(4−ジエチルアミノスチリル)アントラセン
などがある。
−ジエチルアミノスチリル)アントラセン、9−ブロム
−10−(4−ジエチルアミノスチリル)アントラセン
などがある。
一般式(6)で表される化合物には、たとえば9−(4
−ジメチルアミノベンジリデン)フルオレン、3−(9
−フルオレノンデン)−9−エチルカルバゾールなどが
ある。
−ジメチルアミノベンジリデン)フルオレン、3−(9
−フルオレノンデン)−9−エチルカルバゾールなどが
ある。
一般式(7)で表される化合物には、たとえば1.2−
ビス(4−ジエチルアミノスチリル)ベンゼン、■、2
−ビス(2,4−ジメチトキシスチリル)ベンゼンがあ
る。
ビス(4−ジエチルアミノスチリル)ベンゼン、■、2
−ビス(2,4−ジメチトキシスチリル)ベンゼンがあ
る。
一般式(8)で表される化合物には、たとえば3−スチ
リル−9−エチルカルバゾール、3−(4−メトキシス
チリル)−9−エチルカルバゾールなどがある。
リル−9−エチルカルバゾール、3−(4−メトキシス
チリル)−9−エチルカルバゾールなどがある。
一般式(9)で表される化合物には、たとえば4−ジフ
ェニルアミノスチルベン、4−ジベンジルアミノスチル
ベン、4−ジトリルアミノスチルベン、1−(4−ジフ
ェニルアミノスチリル)ナフタレン、1−(4−ジエチ
ルアミノスチリル)ナフタレンなどがある。
ェニルアミノスチルベン、4−ジベンジルアミノスチル
ベン、4−ジトリルアミノスチルベン、1−(4−ジフ
ェニルアミノスチリル)ナフタレン、1−(4−ジエチ
ルアミノスチリル)ナフタレンなどがある。
一般式(lO)で表される化合物には、たとえば4−ジ
フェニルアミノ −α−フェニルスチルベン、4゛−メ
チルフェニルアミノ −α−フェニルスチルベンなどが
ある。
フェニルアミノ −α−フェニルスチルベン、4゛−メ
チルフェニルアミノ −α−フェニルスチルベンなどが
ある。
一般式(11)で表される化合物には、たとえば1−フ
ェニル−3−(4−ジエチルアミノスチリル)−5−(
4−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−フェニ
ル−3−(4−ジメチルアミノスチリル)−5−(4−
ジメチルアミノフェニル)ピラゾリンなどがある。
ェニル−3−(4−ジエチルアミノスチリル)−5−(
4−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−フェニ
ル−3−(4−ジメチルアミノスチリル)−5−(4−
ジメチルアミノフェニル)ピラゾリンなどがある。
この他の電荷供与物資としては、たとえば2゜5−ビス
(4−ジエチルアミノフェニル) −1,3,4−オ
キサジアゾール、2.5−ビス[4−(4−ジエチルア
ミノスチリル)フェニル] −1,3,4−オキサジ
アゾール、2−(9−エチルカルバゾリル−3−)−5
−(4−ジエチルアミノフェニル) −1,3,4−
オキサジアゾールなどのオキサジアゾール化合物、2−
ビニル−4−(2−クロルフェニル) −5−(4−
ジエチルアミノフェニル)オキサゾール、2−(4−ジ
エチルアミノフェニル)−4−フェニルオキサゾールな
どのオキサゾール化合物などの低分子化合物がある。ま
た、ポリ −N−ビニルカルバゾール、ハロゲン化ポリ
−N−ビニルカルバゾール、ポリビニルピレン、ポリ
ビニルアントラセン、ピレンホルムアルデヒド樹脂、エ
チルカルバゾールホルムアルデヒド樹脂などの高分子化
合物も使用できる。
(4−ジエチルアミノフェニル) −1,3,4−オ
キサジアゾール、2.5−ビス[4−(4−ジエチルア
ミノスチリル)フェニル] −1,3,4−オキサジ
アゾール、2−(9−エチルカルバゾリル−3−)−5
−(4−ジエチルアミノフェニル) −1,3,4−
オキサジアゾールなどのオキサジアゾール化合物、2−
ビニル−4−(2−クロルフェニル) −5−(4−
ジエチルアミノフェニル)オキサゾール、2−(4−ジ
エチルアミノフェニル)−4−フェニルオキサゾールな
どのオキサゾール化合物などの低分子化合物がある。ま
た、ポリ −N−ビニルカルバゾール、ハロゲン化ポリ
−N−ビニルカルバゾール、ポリビニルピレン、ポリ
ビニルアントラセン、ピレンホルムアルデヒド樹脂、エ
チルカルバゾールホルムアルデヒド樹脂などの高分子化
合物も使用できる。
“ 段々受容物質としては、たとえば、クロルアニル、
ブロムアニル、テトラシアノエチレン、テトラシアノキ
ノンジメタン、2,4.7−トリニトロ −9−フルオ
レノン、 2,4.5.7−テトラニトロ−9−フルオ
レノン、2,4,5.7−チトラニトロキサントン、2
.4.81−リニトロチオキサントン、2゜6.8−ト
リニトロ−4H−インデノ [1、2−b]チオフェン
−4−オン、1.3.7−)リニトロジベンゾチオフェ
ン−5,5−ジオキサイドなどがある。
ブロムアニル、テトラシアノエチレン、テトラシアノキ
ノンジメタン、2,4.7−トリニトロ −9−フルオ
レノン、 2,4.5.7−テトラニトロ−9−フルオ
レノン、2,4,5.7−チトラニトロキサントン、2
.4.81−リニトロチオキサントン、2゜6.8−ト
リニトロ−4H−インデノ [1、2−b]チオフェン
−4−オン、1.3.7−)リニトロジベンゾチオフェ
ン−5,5−ジオキサイドなどがある。
次に本発明の光電変型素子の構造例を第1〜3図に示し
た概略図で説明する。b図はa図で示した光活性層を補
足するために第2の光活性層を追加した例を示す。
た概略図で説明する。b図はa図で示した光活性層を補
足するために第2の光活性層を追加した例を示す。
図中、■は透光性フロント電極、2は光活性層(I)、
3は光活性層(II)、4は背面電極、5はフロント電
極支持体、6は背面電極支持体を示す。なお、これらの
構造は用途に応じているいろと応用変化させることがで
きることを理解すべきである。
3は光活性層(II)、4は背面電極、5はフロント電
極支持体、6は背面電極支持体を示す。なお、これらの
構造は用途に応じているいろと応用変化させることがで
きることを理解すべきである。
本発明をさらに具体的に説明するために以下に実施例を
示すが、本発明はこれに限定されるものではない。
示すが、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
下記の構造のアゾ顔料1gとブチラール樹脂(UCC社
製XYHL)の5%シクロヘキサノン溶液5gとシクロ
へキサノン19gとを3日間ボールミリングした後に上
記ブチラール溶液5gで希釈し、5vt%の塗布液を作
製した。
製XYHL)の5%シクロヘキサノン溶液5gとシクロ
へキサノン19gとを3日間ボールミリングした後に上
記ブチラール溶液5gで希釈し、5vt%の塗布液を作
製した。
この塗布液にインジウムをドープした酸化スズ(以下I
TOと称する)を設けたガラス基板を浸漬し、3mm/
秒の速度で基板をひき上げた後に90℃で熱乾燥し、I
TO基板上に顔料分散膜を設けた。
TOと称する)を設けたガラス基板を浸漬し、3mm/
秒の速度で基板をひき上げた後に90℃で熱乾燥し、I
TO基板上に顔料分散膜を設けた。
この上に、560nmにおける透過率が約8%になる様
に半透明のアルミニウムを真空蒸着した後、ITOとア
ルミニウムに銀ペーストにて銅の細線を接続した。
に半透明のアルミニウムを真空蒸着した後、ITOとア
ルミニウムに銀ペーストにて銅の細線を接続した。
この試料に対し、アルミニウム電極側に860nIIl
の単色光を照射(顔料分散膜に到達した光量Pin’を
1.35μw / c−に設定)しながら、画電極に8
mv/秒で掃引されるランプ波を印加して電流−電圧特
性を測定した。その結果 Voc−0,95V J s c−13n A / cd 1’f’−0,20 であった。
の単色光を照射(顔料分散膜に到達した光量Pin’を
1.35μw / c−に設定)しながら、画電極に8
mv/秒で掃引されるランプ波を印加して電流−電圧特
性を測定した。その結果 Voc−0,95V J s c−13n A / cd 1’f’−0,20 であった。
電極の透過率を補正した680nmにおけるこの素子の
光電変換効率(η′)はo、17%であった。
光電変換効率(η′)はo、17%であった。
実施例2
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外680Il
lffiの単色光をこの試料に入射し、CPin’−1
,36μw/cJ)、実施例1と同様に光電変換特性を
測定したところ下記の様な結果が得られた。
lffiの単色光をこの試料に入射し、CPin’−1
,36μw/cJ)、実施例1と同様に光電変換特性を
測定したところ下記の様な結果が得られた。
Voc−0,98V
Jsc−5,7nA/ cシ
ff’−0,14
η゛閣0.057%
実施例3
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外は実施例と
同様に試料を作製した。
同様に試料を作製した。
BOOsmの単色光をこの試料に入射し、CPin’−
1,5μw / cシ)、実施例1と同様に光電変換特
性をn1定したところ下記の様な結果が得られた。
1,5μw / cシ)、実施例1と同様に光電変換特
性をn1定したところ下記の様な結果が得られた。
Voc= 1.OV
Jsc−1,3nA/ cシ
ff−0,21
η″−o、otg%
実施例4
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外は実施例1
と同様に試料を作製した。
と同様に試料を作製した。
600Iの単色光をこの試料に入射し、(Pin’−1
,5μw/cd)、実施例1と同様に光電変換特性を測
定したところ下記の様な結果が得られた。
,5μw/cd)、実施例1と同様に光電変換特性を測
定したところ下記の様な結果が得られた。
Voc= 0.119V
Jsc−5,4nA/cd
ff−0,22
η″−0,07%
実施例5
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外は実施例1
と同様に試料を作製した。
と同様に試料を作製した。
561)nrAの単色光をこの試料に入射し、(Pln
’−1,6μw/cd)、実施例1と同様に光電変換効
率を測定したところ下記の様な結果が得られた。
’−1,6μw/cd)、実施例1と同様に光電変換効
率を測定したところ下記の様な結果が得られた。
Voc−0,92V
Jsc−1,9nA/ cd
ff−0,21
η−−0,023%
実施例6
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外は実施例1
と同様に試料を作製した。
と同様に試料を作製した。
640■の単色光をこの試料に入射し、(Pin’−1
,4μw / cJ)、実施例1と同様に光電変換効率
を測定したところ下記の様な結果が得られた。
,4μw / cJ)、実施例1と同様に光電変換効率
を測定したところ下記の様な結果が得られた。
Woe−0,88V
Jdc−8,3nA/ cシ
rr−0,20
η ゛ −0,08%
実施列7
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外は実施例1
と同様に試料を作製した。
と同様に試料を作製した。
640mの単色光をこの試料に入射し、(P1n’−1
,4μW/cd)、実施例1と同様に光電変換効率を測
定したところ下記の様な結果カセ得られた。
,4μW/cd)、実施例1と同様に光電変換効率を測
定したところ下記の様な結果カセ得られた。
Voc= 0.97V
Jsc−2,3nA/ cJ
ff−0,23
クー−0,037%
実施例8
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外680m5
+の単色光をこの試料に入射し、(Pln’−t、aμ
w/cj)、実施例1と同様に光電変換効率を測定した
ところ下記の様な結果が得られた。
+の単色光をこの試料に入射し、(Pln’−t、aμ
w/cj)、実施例1と同様に光電変換効率を測定した
ところ下記の様な結果が得られた。
Voc−0,93V
Jsc−3,9nA/ cd
fr−0,23
η−−0.084%
実施例9
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外は実施例1
と同様に試料を作製した。
と同様に試料を作製した。
B[1OiI11の単色光をこの試料に入射し、(Pl
n’−1,3μw/cJ)、実施例1と同様に光電変換
動−率を測定したところ下記の様な結果が得られた。
n’−1,3μw/cJ)、実施例1と同様に光電変換
動−率を測定したところ下記の様な結果が得られた。
Voc−0,8AV
Jsc−7,OnA/ cシ
rf−0,20
η=−0,69%
実施例10
実施例1のアゾ顔料を下記のものにした以外は実施例1
と同様に試料を作製した。
と同様に試料を作製した。
700■の単色光をこの試料に入射し、(Pin’−1
゜3μw/c−)、実施例1と同様に光電変換効率を測
定したところ下記の様な結果が得られた。
゜3μw/c−)、実施例1と同様に光電変換効率を測
定したところ下記の様な結果が得られた。
voe−[1,94V
Jsc−1,8nA/ c+#
rf曽 0.22
η=−0,029%
[効 果]
以上述べたように、本発明によれば、アゾ顔料を分散し
た液を単に塗布することにより、光活性層を作製できる
ので安価で大面積の光電変換素子が作成できる。また、
可視光全般にわたり、高い変換効率を有する光電変換素
子が作成できる。さらにまた、太陽スペクトルによく適
合する光電変換素子を提供することができる。
た液を単に塗布することにより、光活性層を作製できる
ので安価で大面積の光電変換素子が作成できる。また、
可視光全般にわたり、高い変換効率を有する光電変換素
子が作成できる。さらにまた、太陽スペクトルによく適
合する光電変換素子を提供することができる。
第1図a〜第3図すは本発明の光電変換素子の断面を示
す概略図である。 ■・・・透光性フロント電極、2・・・光活性層(I)
3・・・光活性層(n)、4・・・背面電極5・・・フ
ロント電極支持体、 6・・・背面電極支持体。
す概略図である。 ■・・・透光性フロント電極、2・・・光活性層(I)
3・・・光活性層(n)、4・・・背面電極5・・・フ
ロント電極支持体、 6・・・背面電極支持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光活性層が ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Aはカップラー残基を表し、 nは0から4までの整数を表す] で表されるアゾ顔料を含むことを特徴とする光電変換素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254631A JPH0198266A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 光電変換素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254631A JPH0198266A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 光電変換素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198266A true JPH0198266A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17267701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254631A Pending JPH0198266A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 光電変換素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198266A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002021603A1 (en) * | 2000-09-01 | 2002-03-14 | Japan Science And Technology Corporation | Multiplication device comprising resin-dispersed organic semiconductor film and method for producing the same |
| JP2005015475A (ja) * | 2003-06-05 | 2005-01-20 | Mitsubishi Chemicals Corp | アゾベンゼン誘導体、並びにそれを用いた電子写真感光体および画像形成装置 |
| CN105118921A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-02 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 一种高外量子效率和宽光谱响应的有机光电探测器及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017449A (ja) * | 1983-07-09 | 1985-01-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS6024552A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62254631A patent/JPH0198266A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017449A (ja) * | 1983-07-09 | 1985-01-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS6024552A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2002021603A1 (en) * | 2000-09-01 | 2002-03-14 | Japan Science And Technology Corporation | Multiplication device comprising resin-dispersed organic semiconductor film and method for producing the same |
| US6878960B2 (en) | 2000-09-01 | 2005-04-12 | Japan Science And Technology Corporation | Multiplication device comprising resin-dispersed organic semiconductor film and method for producing the same |
| JP2005015475A (ja) * | 2003-06-05 | 2005-01-20 | Mitsubishi Chemicals Corp | アゾベンゼン誘導体、並びにそれを用いた電子写真感光体および画像形成装置 |
| CN105118921A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-02 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 一种高外量子效率和宽光谱响应的有机光电探测器及其制备方法 |
| CN105118921B (zh) * | 2015-09-14 | 2017-08-04 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 一种高外量子效率和宽光谱响应的有机光电探测器及其制备方法 |
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