JPH0198380A - テレビカメラによる監視方法 - Google Patents
テレビカメラによる監視方法Info
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- JPH0198380A JPH0198380A JP25460687A JP25460687A JPH0198380A JP H0198380 A JPH0198380 A JP H0198380A JP 25460687 A JP25460687 A JP 25460687A JP 25460687 A JP25460687 A JP 25460687A JP H0198380 A JPH0198380 A JP H0198380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television camera
- signboard
- circuit
- signal
- monitoring method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョンカメラ(以下テレビカメラと
略す)による監視方法に関し、特に、移動する人間や車
などを検出して出力信号を送出する移動目的物の検出方
法に関する。
略す)による監視方法に関し、特に、移動する人間や車
などを検出して出力信号を送出する移動目的物の検出方
法に関する。
従来のテレビカメラによる監視方式では、テレビカメラ
を固定設置し、テレビカメラの出力信号をCRT (C
athode Ray Tube)画面上に表示すると
ともに、CRT画面を多数の画素に区分して、各区分に
番地をつけ、この番地をもとに映像信号をサンプリング
して、明るさに応じてディジタル化(量子化)した画像
データを、対応する番地のメモリに入力し、新しく入力
する画像データと先に入力した画像データとを比較し、
差があるとき出力信号を送出していた。この方式による
と、天候の急変や季節の色変化などにより明るさが変化
したとき、移動目的物があたかも視野内に入ったかのよ
うに誤検出し、誤報の原因となっていた。
を固定設置し、テレビカメラの出力信号をCRT (C
athode Ray Tube)画面上に表示すると
ともに、CRT画面を多数の画素に区分して、各区分に
番地をつけ、この番地をもとに映像信号をサンプリング
して、明るさに応じてディジタル化(量子化)した画像
データを、対応する番地のメモリに入力し、新しく入力
する画像データと先に入力した画像データとを比較し、
差があるとき出力信号を送出していた。この方式による
と、天候の急変や季節の色変化などにより明るさが変化
したとき、移動目的物があたかも視野内に入ったかのよ
うに誤検出し、誤報の原因となっていた。
この発明は、屋外にテレビカメラを固定設置して移動目
的物を検出するに、天候の変化や昼夜間などの測定時間
や時期などの差により、検出範囲の明るさが変化する場
合でも、確実に移動目的物を検出できるようにするもの
である。
的物を検出するに、天候の変化や昼夜間などの測定時間
や時期などの差により、検出範囲の明るさが変化する場
合でも、確実に移動目的物を検出できるようにするもの
である。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本願におい
て開示される発明のうち代表的なものの概要およびそれ
による作用を簡単に説明すれば、下記の通りである。
て開示される発明のうち代表的なものの概要およびそれ
による作用を簡単に説明すれば、下記の通りである。
この発明は、テレビカメラの撮像した映像をCRT装置
などの表示装置に写し出して、テレビカメラの撮像視野
内の状態を監視するテレビカメラによる監視方法におい
て、テレビカメラの視野内に、例えばその表面が黒色部
分と白色部分に構成された看板を定設置して、当該看板
を含む撮像視野を、固定したテレビカメラにより撮像し
、テレビカメラの映像出力信号をCRT装置に送出して
結像させる。
などの表示装置に写し出して、テレビカメラの撮像視野
内の状態を監視するテレビカメラによる監視方法におい
て、テレビカメラの視野内に、例えばその表面が黒色部
分と白色部分に構成された看板を定設置して、当該看板
を含む撮像視野を、固定したテレビカメラにより撮像し
、テレビカメラの映像出力信号をCRT装置に送出して
結像させる。
一方、CRTの画面全体を水平および垂直に多数の区画
に分割し、それぞれの区画を一画素として多数の画素に
区分する。これら画素のうち、前記看板の写っている画
素を監視画素と定めて番地を指定し、この画素の明るさ
を、メモリ装置にメモリする。
に分割し、それぞれの区画を一画素として多数の画素に
区分する。これら画素のうち、前記看板の写っている画
素を監視画素と定めて番地を指定し、この画素の明るさ
を、メモリ装置にメモリする。
そして、この先にメモリしたメモリ値と新たに入力され
てきた値との差が一定値あるときに、確実に物体移動が
あったものと認識して警報信号を発するようになってい
る。
てきた値との差が一定値あるときに、確実に物体移動が
あったものと認識して警報信号を発するようになってい
る。
このように、看板を監視目標点に設置したので、季節に
よる色の変化や天候の急変などに影響されずに、一定の
環境下で監視視野内を監視することができる。
よる色の変化や天候の急変などに影響されずに、一定の
環境下で監視視野内を監視することができる。
以下1本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1図に示されるごとく、本実施例に係るテレビカメラ
による監視装置では、 看板1を、テレビカメラ2の監視視野2a、2b内の、
テレビカメラ2から所定距離だけ離れた位置に定設置す
る。第1図に示すように、看板1の中に光源4を内蔵さ
せてもよい。
による監視装置では、 看板1を、テレビカメラ2の監視視野2a、2b内の、
テレビカメラ2から所定距離だけ離れた位置に定設置す
る。第1図に示すように、看板1の中に光源4を内蔵さ
せてもよい。
看板1の下端には台6が設けられ、該台6を大地3に固
定することにより、看板1を大地3に立設することがで
きる。
定することにより、看板1を大地3に立設することがで
きる。
看板lはこの実施例では中空立方体に構成されている。
看板1の表面5は、第2図に例示するように、図示下人
半部7および上古半部8がそれぞれ白色に、一方、下右
半部9および上人半部10がそれぞれ黒色に構成されて
いる。このような色彩構成をもつ看板は、白色地表面に
黒色の塗装を部分的に施すことにより構成できる。
半部7および上古半部8がそれぞれ白色に、一方、下右
半部9および上人半部10がそれぞれ黒色に構成されて
いる。このような色彩構成をもつ看板は、白色地表面に
黒色の塗装を部分的に施すことにより構成できる。
当該黒色に代えて他色による彩色を施してもよく、その
他適宜の変更が可能で、例えば、これら黒色または彩色
部分を、「危険」、「立入禁止」などの文字となすこと
もできる。
他適宜の変更が可能で、例えば、これら黒色または彩色
部分を、「危険」、「立入禁止」などの文字となすこと
もできる。
看板lの中に内蔵させる場合の光源4の種類は、白熱電
球、蛍光ランプ、水銀灯、ハロゲンランプ、レーザ発生
装置など、いずれの発光源も使用することができる。
球、蛍光ランプ、水銀灯、ハロゲンランプ、レーザ発生
装置など、いずれの発光源も使用することができる。
当該光源4は、夜間に点灯させて、テレビカメラ2の視
野2a、2b内に看板1を表示させることができ、また
、移動物体が看板1の光源4から放射する光を遮断する
ことにより、その変化を検出し警報を発するなどの監視
体制下に置くことができる。光源4は一または二以上設
置する。
野2a、2b内に看板1を表示させることができ、また
、移動物体が看板1の光源4から放射する光を遮断する
ことにより、その変化を検出し警報を発するなどの監視
体制下に置くことができる。光源4は一または二以上設
置する。
看板lの表面(テレビカメラ2に対する前面部)5は、
上記目的から半透明に構成されていることが好ましい。
上記目的から半透明に構成されていることが好ましい。
第3図は本発明の他の実施例を示す。
この実施例は、看板1の表面を、外部から照明装置によ
り、照明し、看板lの表面の反射光の変化をテレビカメ
ラにより監視しようとするもので、図示例示のように、
看板1の天面に、鏡面を備えた照明用ランプllaを係
着するとともに、テレビカメラ2の側方に、同様のラン
プllbを枝設し、かつ、テレビカメラ2の後方に同様
のランプ11cを枝設して、看板1の表面5に光を照射
するようにする。
り、照明し、看板lの表面の反射光の変化をテレビカメ
ラにより監視しようとするもので、図示例示のように、
看板1の天面に、鏡面を備えた照明用ランプllaを係
着するとともに、テレビカメラ2の側方に、同様のラン
プllbを枝設し、かつ、テレビカメラ2の後方に同様
のランプ11cを枝設して、看板1の表面5に光を照射
するようにする。
当該ランプ1la−11cを夜間に点灯させることによ
り、テレビカメラ2の視野2a、2b内に看板1を表示
させることができ、また、移動物体が看板1の表面の反
射光をさえぎることによる、その変化を検出し、テレビ
カメラによる監視を行なうことができる。
り、テレビカメラ2の視野2a、2b内に看板1を表示
させることができ、また、移動物体が看板1の表面の反
射光をさえぎることによる、その変化を検出し、テレビ
カメラによる監視を行なうことができる。
このように、看板1をテレビカメラ2の監視視定距離だ
け離れた位置に定設置し、夜間においては光源4および
(または)照明装置11a−11cを点灯させて、テレ
ビカメラ2による監視を行なうのであるが、次にその動
作の原理を警報装置の例により説明する。
け離れた位置に定設置し、夜間においては光源4および
(または)照明装置11a−11cを点灯させて、テレ
ビカメラ2による監視を行なうのであるが、次にその動
作の原理を警報装置の例により説明する。
第4図は、テレビカメラ2により撮像した監視視野2a
、2bの像を表示装置例えばモニタ用テレビまたは、テ
レビ受像機の画面12に映し出した状態を示している。
、2bの像を表示装置例えばモニタ用テレビまたは、テ
レビ受像機の画面12に映し出した状態を示している。
テレビ受像機の画面12は、その画面全体を水平および
垂直に多数の区画に分割し、それぞれの区画を一画素1
3として番号を付して特定する。
垂直に多数の区画に分割し、それぞれの区画を一画素1
3として番号を付して特定する。
当該テレビ受像機は、そのCR7画面12の画素の番地
を指定することにより、その画素の明るさをメモリし、
記憶する機能を備えている。
を指定することにより、その画素の明るさをメモリし、
記憶する機能を備えている。
CR7画面12に映し出された画素13のうち、着定す
ることにより、移動物体をコントラストの変化により明
確にとらえることができる。
ることにより、移動物体をコントラストの変化により明
確にとらえることができる。
すなわち、白色の衣服を着た人は看板lの白色部分7.
8においては色調の変化が少なく、認識が困難であるが
、この人が黒色(または彩色部分)9.10に達すると
色調は大きく変化し、認識が容易になる。
8においては色調の変化が少なく、認識が困難であるが
、この人が黒色(または彩色部分)9.10に達すると
色調は大きく変化し、認識が容易になる。
黒色(または彩色)の衣服を着た人を認識するときは、
看板1の白色部分7,8において容易となる。
看板1の白色部分7,8において容易となる。
第5図は、テレビカメラ2の映像信号入力を処理して、
侵入者など監視すべき目的物が、看板1の表面を横切っ
たとき、警報を発する装置の回路構成図の一例である。
侵入者など監視すべき目的物が、看板1の表面を横切っ
たとき、警報を発する装置の回路構成図の一例である。
第5図において、テレビカメラ2の送出する映像出力信
号14は、画像信号15と同期信号IBを含んでおり、
映像・同期信号分離回路!7において、信号15.18
は分離されてA/D変換回路18および同期信号制御回
路23にそれぞれ送出される。
号14は、画像信号15と同期信号IBを含んでおり、
映像・同期信号分離回路!7において、信号15.18
は分離されてA/D変換回路18および同期信号制御回
路23にそれぞれ送出される。
同期信号制御回路23は、同期信号18に同期した多数
の分割同期信号35をレベルメモリ回路18.カウンタ
回路25.センサメモリ回路31.移動物体メモリ回路
32に送出し、前記第4図に示すように、テレビ画面1
2を多数の舞分割された縦横の区画13に区分する。
の分割同期信号35をレベルメモリ回路18.カウンタ
回路25.センサメモリ回路31.移動物体メモリ回路
32に送出し、前記第4図に示すように、テレビ画面1
2を多数の舞分割された縦横の区画13に区分する。
画像信号15は、A/D変換回路18を経てディジタル
化され、分割同期信号35に同期してレベルメモリ回路
18に明るさ信号としてメモリされるとともに、レベル
メモリ回路18は、直前にメモリしていた内容を減算回
路20に送出する。減算回路20は、直前にメモリ回路
18がメモリしていた内容から、側路回路34を経て新
たに送出されてきた画像信号値を減算し、比較回路21
に誤差信号を送出する。
化され、分割同期信号35に同期してレベルメモリ回路
18に明るさ信号としてメモリされるとともに、レベル
メモリ回路18は、直前にメモリしていた内容を減算回
路20に送出する。減算回路20は、直前にメモリ回路
18がメモリしていた内容から、側路回路34を経て新
たに送出されてきた画像信号値を減算し、比較回路21
に誤差信号を送出する。
比較回路21は、麺分割された縦横の区画13のそれぞ
れの番地に対応した番地の参照明るさ信号を送出する感
度調整回路22を有しており、入力信号がその区画番地
における感度調整回路22の送出する参照値よりも絶対
値が大きいとき、出力信号を論理和回路24に送出する
。
れの番地に対応した番地の参照明るさ信号を送出する感
度調整回路22を有しており、入力信号がその区画番地
における感度調整回路22の送出する参照値よりも絶対
値が大きいとき、出力信号を論理和回路24に送出する
。
カーソルまたはライトペン29は、カーソル制御回路3
0に画面12.):のカーソル点K(第4図)を移動さ
せる制御信号を送出し、センサメモリ回路31に選択区
画13に対応するカーソル点にの一致信号をセンサメモ
リ回路31に送出し、カーソル点にの位置が看板lの像
に一致したとき、その区画13の番地をメモリする。
0に画面12.):のカーソル点K(第4図)を移動さ
せる制御信号を送出し、センサメモリ回路31に選択区
画13に対応するカーソル点にの一致信号をセンサメモ
リ回路31に送出し、カーソル点にの位置が看板lの像
に一致したとき、その区画13の番地をメモリする。
センサメモリ回路31は、同期信号制御回路23の送出
する分割同期信号35に同期して、テレビカメラの掃引
を時分割、計数し、メモリ内容と一致したとき、出力信
号を論理和回路24に送出する。
する分割同期信号35に同期して、テレビカメラの掃引
を時分割、計数し、メモリ内容と一致したとき、出力信
号を論理和回路24に送出する。
論理和回路24は、比較回路21の出力とセンサメモリ
回路31の出力を比較し、同時に入力があったとき、カ
ウンタ回路25を駆動する。カウンタ回路25は、論理
和回路24の出力パルス数を計数し、参照値を超過した
とき比較回路28に出力信号を送出する。比較回路26
は、感度調整回路28を有し、比較回路2Bに画面区画
13ごとの参照信号を送出する。比較回路2Bの入力信
号の絶対値が参照信号より大きいとき、比較回路2Bは
、警報回路27に警報信号を送出して警報する。
回路31の出力を比較し、同時に入力があったとき、カ
ウンタ回路25を駆動する。カウンタ回路25は、論理
和回路24の出力パルス数を計数し、参照値を超過した
とき比較回路28に出力信号を送出する。比較回路26
は、感度調整回路28を有し、比較回路2Bに画面区画
13ごとの参照信号を送出する。比較回路2Bの入力信
号の絶対値が参照信号より大きいとき、比較回路2Bは
、警報回路27に警報信号を送出して警報する。
比較回路2Bの出力は、移動物体メモリ回路32にも送
出され1区画13の番地に対応したメモリに移動物体と
してメモリするとともに、その番地に対応した出力を映
像信号出力回路33に送出する。
出され1区画13の番地に対応したメモリに移動物体と
してメモリするとともに、その番地に対応した出力を映
像信号出力回路33に送出する。
この発明によれば、テレビカメラ2の監視視野内に看板
lを設置し、これをテレビカメラ2の監視目標点に設定
したので、天候の変化や季節による色の変化など外界の
明るさの急変などによる装置の誤警報など誤動作を生ず
ることがなく、移動物体の検出を可能とする。
lを設置し、これをテレビカメラ2の監視目標点に設定
したので、天候の変化や季節による色の変化など外界の
明るさの急変などによる装置の誤警報など誤動作を生ず
ることがなく、移動物体の検出を可能とする。
夜間においても、看板内に光源を内蔵させることにより
、テレビカメラが撮像する夜間においても看板が見える
ように表示され、また、光源の像にあっては外界の明る
さの影響を受けることがなく、常に一定で、外界の明る
さの急変などによる装置の誤警報など誤動作を生ずるこ
とがなく、移動物体の検出を可能とする。
、テレビカメラが撮像する夜間においても看板が見える
ように表示され、また、光源の像にあっては外界の明る
さの影響を受けることがなく、常に一定で、外界の明る
さの急変などによる装置の誤警報など誤動作を生ずるこ
とがなく、移動物体の検出を可能とする。
また、看板表面に照明装置により光照明を行なうことに
より、同様に夜間において看板を見えるように表示され
、また、外界の明るさの急変などによる誤動作を生ぜず
に移動目的物の検出を可能とする。
より、同様に夜間において看板を見えるように表示され
、また、外界の明るさの急変などによる誤動作を生ぜず
に移動目的物の検出を可能とする。
図面は本発明の実施例を示す。
第1図:監視装置の概要図
第2図:看板表面の概要図
第3図:監視装置の他の概要図
第4図:テレビ受像機の画面
第5図:警報発生装置の回路構成図
1:看板
2:テレビカメラ
2a、2b :視*寸
3:大地
4:光源
5:看板表面(前面部)
6:台
7:白色部分
8: 〃
9:黒色部分
10: tt
11a、llb、llc :照明ランプ12:テレビ受
像機の画面 13:画素(区画) 14:映像出力信号 15:画像信号 16:同期信号 17:映像拳同期信号分離回路 18:A/D変換回路 19:件零#レベルメモリ回路 20:減算回路 21:比較回路 22:感度調整回路 23:同期信号制御回路 24:論理和回路 25:カウンタ回路 26:比較回路 27:警報回路 28:感度調整回路(重みづけ回路) 29:カーソル 30:カーソル制御回路 31:センサメモリ回路 32:移動物体メモリ回路 33:映像信号出力回路 34:側路回路 35:分割同期信号 に:カーソル点 特許出願人 東京電力株式会社 束光電気株式会社 代理人弁理士 佐 藤 良 博
像機の画面 13:画素(区画) 14:映像出力信号 15:画像信号 16:同期信号 17:映像拳同期信号分離回路 18:A/D変換回路 19:件零#レベルメモリ回路 20:減算回路 21:比較回路 22:感度調整回路 23:同期信号制御回路 24:論理和回路 25:カウンタ回路 26:比較回路 27:警報回路 28:感度調整回路(重みづけ回路) 29:カーソル 30:カーソル制御回路 31:センサメモリ回路 32:移動物体メモリ回路 33:映像信号出力回路 34:側路回路 35:分割同期信号 に:カーソル点 特許出願人 東京電力株式会社 束光電気株式会社 代理人弁理士 佐 藤 良 博
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テレビカメラの撮像した映像を、表示装置に表示し
てテレビカメラの撮像視野内の状態を監視するテレビカ
メラによる監視方法において、テレビカメラの撮像視野
内に看板を定設置して、当該看板を含む撮像視野を固定
したテレビカメラにより撮像し、その画面全体を多数の
画素に区分して表示装置に写し出し、前記看板を写し出
した指定位置の画素の明るさをアナログディジタル変換
してメモリし、既にメモリした前記指定位置の画素の明
るさに対して新たに入力するその位置の画素の明るさが
変化したとき信号を送出することを特徴とするテレビカ
メラによる監視方法。 2、テレビカメラの視野内に定設置する看板の表面に照
明装置により光を照射し、当該看板の表面からの反射光
の変化を監視する、特許請求の範囲第1項記載の監視方
法。 3、看板が、テレビカメラに対向するその前面部が半透
明で、かつ、一または二以上の光源を内蔵している、特
許請求の範囲第1項記載のテレビカメラによる監視方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25460687A JPH0198380A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | テレビカメラによる監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25460687A JPH0198380A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | テレビカメラによる監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198380A true JPH0198380A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17267368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25460687A Pending JPH0198380A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | テレビカメラによる監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198380A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840319A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-13 | ||
| JPS5017131A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-22 | ||
| JPS5056110A (ja) * | 1973-09-13 | 1975-05-16 | ||
| JPS5538662U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-12 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25460687A patent/JPH0198380A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840319A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-13 | ||
| JPS5017131A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-22 | ||
| JPS5056110A (ja) * | 1973-09-13 | 1975-05-16 | ||
| JPS5538662U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-12 |
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