JPH0198551A - 回転ローラ - Google Patents
回転ローラInfo
- Publication number
- JPH0198551A JPH0198551A JP62256658A JP25665887A JPH0198551A JP H0198551 A JPH0198551 A JP H0198551A JP 62256658 A JP62256658 A JP 62256658A JP 25665887 A JP25665887 A JP 25665887A JP H0198551 A JPH0198551 A JP H0198551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- roller
- pipe
- support body
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真用現像機のフィルム、印画紙の搬送用等と
して用いられる回転ローラに関する。
して用いられる回転ローラに関する。
第2図及び第3図には、それぞれ−船釣な回転ローラの
従来構造が示されている。
従来構造が示されている。
第2図に示される回転ローラでは、ツクイブ10にコマ
12を取り付け、コマ12を通してシャフト14をパイ
プ10に貫通し止めねじ16によりシャフト14とパイ
プ10とを固定することにより製作され、シャフト14
の両端部が軸受へ支持されて回転される構成である。
12を取り付け、コマ12を通してシャフト14をパイ
プ10に貫通し止めねじ16によりシャフト14とパイ
プ10とを固定することにより製作され、シャフト14
の両端部が軸受へ支持されて回転される構成である。
しかし、この構造では、回転時の振動等により止めねじ
16がゆるみ、シャフト14とパイプ10とが相対回転
したり又はコマ12がずれたりして回転不良となる等の
不具合が生じる。また、錆の発生を防止するためにシャ
フト14をステンレス等の耐蝕性の高い材料で形成する
必要があり、コスト高であった。
16がゆるみ、シャフト14とパイプ10とが相対回転
したり又はコマ12がずれたりして回転不良となる等の
不具合が生じる。また、錆の発生を防止するためにシャ
フト14をステンレス等の耐蝕性の高い材料で形成する
必要があり、コスト高であった。
第3図に示される回転ローラでは、コマ12にシャフト
14をインサート成形し、コマ12を接着によりパイプ
10に固定することにより製作され、シャフト14が軸
受へ支持されて回転される構成である。この場合、シャ
フト14をコマ12にインサート成形し、コマ12を接
着によりパイプ10に固定するようにしたことから上記
のように回転時の振動等によりシャフト14とパイプ1
0とが相対回転したり、コマ12がずれたりして回転不
良となることはない。
14をインサート成形し、コマ12を接着によりパイプ
10に固定することにより製作され、シャフト14が軸
受へ支持されて回転される構成である。この場合、シャ
フト14をコマ12にインサート成形し、コマ12を接
着によりパイプ10に固定するようにしたことから上記
のように回転時の振動等によりシャフト14とパイプ1
0とが相対回転したり、コマ12がずれたりして回転不
良となることはない。
しかし、この構造にあってはコマ12へのシャフト14
のインサート部分が少なく、シャフト14のコマ12か
らの脱落を防止するためには、シャフト14に溝を設け
る等、シャフト14に特別の加工をする必要があった。
のインサート部分が少なく、シャフト14のコマ12か
らの脱落を防止するためには、シャフト14に溝を設け
る等、シャフト14に特別の加工をする必要があった。
また、第2図に示される回転ローラと同様に錆の発生を
防止するためにシャフト14をステンレス等の耐蝕性の
高い材料で形成する必要がある。
防止するためにシャフト14をステンレス等の耐蝕性の
高い材料で形成する必要がある。
本発明は上記事実を考慮し、シャフト等のローラ軸がコ
マ等の取付部材にインサート成形されて取付部材を介し
てローラ本体へ同軸的に取り付けられる回転ローラであ
って、ローラ軸に特別な加工を施すことなくローラ軸を
取付部材に確実に固定でき、軸の強度を保持ししかもロ
ーラ軸を耐蝕性の高い材料で形成することなく錆の発生
を防止できる回転ローラを得ることが目的である。
マ等の取付部材にインサート成形されて取付部材を介し
てローラ本体へ同軸的に取り付けられる回転ローラであ
って、ローラ軸に特別な加工を施すことなくローラ軸を
取付部材に確実に固定でき、軸の強度を保持ししかもロ
ーラ軸を耐蝕性の高い材料で形成することなく錆の発生
を防止できる回転ローラを得ることが目的である。
本発明はローラ本体の軸方向両端に設けられるローラ軸
が中に金属インサートを有し取付部材と一体的に成形さ
れて取付部材を介してローラ本体へ同軸的に取り付けら
れる回転ローラであって、取付部材にローラ軸を密封す
る軸部を設けたことを特徴としている。
が中に金属インサートを有し取付部材と一体的に成形さ
れて取付部材を介してローラ本体へ同軸的に取り付けら
れる回転ローラであって、取付部材にローラ軸を密封す
る軸部を設けたことを特徴としている。
上記構成の本発明では、ローラ軸は取付部材と一体で金
属軸をインサートしており、取付部材に確実に固定され
る。また、ローラ軸は取付部材の軸部により密封される
ので、耐蝕性の高い材料で形成する必要もない。
属軸をインサートしており、取付部材に確実に固定され
る。また、ローラ軸は取付部材の軸部により密封される
ので、耐蝕性の高い材料で形成する必要もない。
第1図には、本発明が適用された回転ローラ20が示さ
れている。
れている。
回転ローラ20はローラ端部が軸受22に回転可能に支
持され、図示しない駆動手段により回転されて写真現像
機のフィルム、印画紙の搬送用等として用いられるよう
になっている。
持され、図示しない駆動手段により回転されて写真現像
機のフィルム、印画紙の搬送用等として用いられるよう
になっている。
この回転ローラ20はローラ本体がパイプ24で構成さ
れている。パイプ24は合成樹脂製で、押出成形(ダイ
スを通して成形材料を押し出して成形する加工)により
成形されている。
れている。パイプ24は合成樹脂製で、押出成形(ダイ
スを通して成形材料を押し出して成形する加工)により
成形されている。
パイプ24には、軸方向端部に取付部材である支持体2
6を介してローラ軸であるシャフト28が同軸的に取り
付けられ軸受22への支持部となっている。
6を介してローラ軸であるシャフト28が同軸的に取り
付けられ軸受22への支持部となっている。
支持体26は本体部が有底円筒状に形成され、本体部開
口側からパイプ24の中空部に挿入されて接着によりパ
イプ24に固定され、本体部底部がパイプ24の軸方向
端面と同一平面上に位置されてシャフト28の支持部と
なっている。この支持体26には本体部底部にシャフト
28の軸受22への支持側の端部を収容してシャフト2
8を密封する軸部26Aが同軸的に形成され軸受22と
の接触部となっている。
口側からパイプ24の中空部に挿入されて接着によりパ
イプ24に固定され、本体部底部がパイプ24の軸方向
端面と同一平面上に位置されてシャフト28の支持部と
なっている。この支持体26には本体部底部にシャフト
28の軸受22への支持側の端部を収容してシャフト2
8を密封する軸部26Aが同軸的に形成され軸受22と
の接触部となっている。
この支持体26は合成樹脂製で、射出成形により成形さ
れ、シャフト28は金属製で、支持体26にインサート
成形又は圧入されて支持体26と一体とされている。な
お、シャフト28は軸部26Aへの収容部と反対側の端
部が本体部内に突出され支持体モールド時の保持部とな
っている。
れ、シャフト28は金属製で、支持体26にインサート
成形又は圧入されて支持体26と一体とされている。な
お、シャフト28は軸部26Aへの収容部と反対側の端
部が本体部内に突出され支持体モールド時の保持部とな
っている。
上記構成によれば、シャフト28は支持体26の軸部2
6Aにより密封されて錆の発生が防止される。特に現像
液等の液中において使用しても、シャフト28が液内に
浸漬されることがなく、錆の発生を確実に防止できる。
6Aにより密封されて錆の発生が防止される。特に現像
液等の液中において使用しても、シャフト28が液内に
浸漬されることがなく、錆の発生を確実に防止できる。
したがって、錆の発生を防止するためにシャフト28を
耐蝕性の高い高価な材料、例えばステンレスで形成する
必要がなく、安価な耐蝕性の低い材料で形成でき、コス
ト安となる。
耐蝕性の高い高価な材料、例えばステンレスで形成する
必要がなく、安価な耐蝕性の低い材料で形成でき、コス
ト安となる。
また、シャフト28を支持体26へのインサート部分が
多く、特別な加工を施すことなく、脱落しないように支
持体26と確実に固定でき、コスト安となる。
多く、特別な加工を施すことなく、脱落しないように支
持体26と確実に固定でき、コスト安となる。
なお、軸受22への支持はシャフト28により確実に強
度を確保される。また、軸受22への支持は軸受22と
の接触部分が支持体260軸部26Aで構成され、摩耗
し易いが、支持体26をポリエーテルサルフオン(PE
S)、ポリフェニレンサルファルト(PPS)等の硬い
合成樹脂で形成するとともに軸受22をポリエチレン(
PE)、テフロン等の摺動において滑りのよい材料で形
成するようにすれば、支持体26の軸部26Aの摩耗度
を抑制でき、実用上問題となることはない。
度を確保される。また、軸受22への支持は軸受22と
の接触部分が支持体260軸部26Aで構成され、摩耗
し易いが、支持体26をポリエーテルサルフオン(PE
S)、ポリフェニレンサルファルト(PPS)等の硬い
合成樹脂で形成するとともに軸受22をポリエチレン(
PE)、テフロン等の摺動において滑りのよい材料で形
成するようにすれば、支持体26の軸部26Aの摩耗度
を抑制でき、実用上問題となることはない。
以上説明した如く、本発明ではローラ本体の軸方向両端
に設けられるローラ軸が取付部材にインサート成形され
て取付部材を介してローラ本体へ同軸的に取り付けられ
る回転ローラであって、取付部材にローラ軸を密封する
軸部を設けたので、ローラ軸に特別な加工を施すことな
く、ローラ軸を取付部材に確実に固定でき、ローラ軸の
強度を保持ししかもローラ軸を耐蝕性の高い材料で形成
することなく錆の発生を防止できる優れた効果を有する
。
に設けられるローラ軸が取付部材にインサート成形され
て取付部材を介してローラ本体へ同軸的に取り付けられ
る回転ローラであって、取付部材にローラ軸を密封する
軸部を設けたので、ローラ軸に特別な加工を施すことな
く、ローラ軸を取付部材に確実に固定でき、ローラ軸の
強度を保持ししかもローラ軸を耐蝕性の高い材料で形成
することなく錆の発生を防止できる優れた効果を有する
。
第1図は本発明が適用された回転ローラの構造を示す断
面図、第2図及び第3図はそれぞれ従来の回転ローラの
構造を示す斜視図である。 20・ ・・回転ローラ、 24・・・パイプ、 26・・・支持体。 26A・・・軸部、 28・・・シャフト。
面図、第2図及び第3図はそれぞれ従来の回転ローラの
構造を示す斜視図である。 20・ ・・回転ローラ、 24・・・パイプ、 26・・・支持体。 26A・・・軸部、 28・・・シャフト。
Claims (1)
- (1)ローラ本体の軸方向両端に設けられるローラ軸が
取付部材にインサート成形されて取付部材を介してロー
ラ本体へ同軸的に取り付けられる回転ローラであって、
取付部材にローラ軸を密封する軸部を設けたことを特徴
とする回転ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256658A JPH0198551A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 回転ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256658A JPH0198551A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 回転ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198551A true JPH0198551A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17295671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256658A Pending JPH0198551A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 回転ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198551A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2670066A1 (fr) * | 1990-11-29 | 1992-06-05 | Alcatel Business Systems | Arbre pour mecanisme de materiel de type bureautique. |
| CN104512752A (zh) * | 2013-09-30 | 2015-04-15 | 株式会社村田制作所 | 导向辊、薄膜搬送装置、以及片材成型机 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256658A patent/JPH0198551A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2670066A1 (fr) * | 1990-11-29 | 1992-06-05 | Alcatel Business Systems | Arbre pour mecanisme de materiel de type bureautique. |
| CN104512752A (zh) * | 2013-09-30 | 2015-04-15 | 株式会社村田制作所 | 导向辊、薄膜搬送装置、以及片材成型机 |
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