JPS6165909A - プラスチツク製リニアすべり軸受 - Google Patents
プラスチツク製リニアすべり軸受Info
- Publication number
- JPS6165909A JPS6165909A JP59186603A JP18660384A JPS6165909A JP S6165909 A JPS6165909 A JP S6165909A JP 59186603 A JP59186603 A JP 59186603A JP 18660384 A JP18660384 A JP 18660384A JP S6165909 A JPS6165909 A JP S6165909A
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- JP
- Japan
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- bearing
- linear sliding
- sliding bearing
- plastic linear
- plastic
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/20—Sliding surface consisting mainly of plastics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/02—Sliding-contact bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2202/00—Solid materials defined by their properties
- F16C2202/50—Lubricating properties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、軸体また軸受支持体のいずれか−方が1)
定されてふ・す、前記軸受支持体または軸体の移動体が
軸受を介して軸方向に往復動する、例えば、複写機のミ
ラースライド、ランプスライド、プリンター、プロッタ
ー、 磁気テスクノヘッド、光デスクのヘッドの支持軸
受として有効なプラスチック製リニアすべり軸受に関す
るものである〔従来技術〕 従来よりこの種の用途に使用されているリニアすべり軸
受は、例えば第31Aおよび第4しjに示すように、軸
受支持体1aに保持され、該支持体1aと共に軸体2a
上を軸方向に往(!1)1!7Iするプラスチック製の
軸受3aは、軸体加の外周面との間にすべり軸受面を形
成する円形孔31aが、その全長にわたり同一径の円形
孔であり、その端縁32aには鋭いエツジをなくするた
めの糸面収りがほどこされている程度であり、その他の
工夫はなされていない。
定されてふ・す、前記軸受支持体または軸体の移動体が
軸受を介して軸方向に往復動する、例えば、複写機のミ
ラースライド、ランプスライド、プリンター、プロッタ
ー、 磁気テスクノヘッド、光デスクのヘッドの支持軸
受として有効なプラスチック製リニアすべり軸受に関す
るものである〔従来技術〕 従来よりこの種の用途に使用されているリニアすべり軸
受は、例えば第31Aおよび第4しjに示すように、軸
受支持体1aに保持され、該支持体1aと共に軸体2a
上を軸方向に往(!1)1!7Iするプラスチック製の
軸受3aは、軸体加の外周面との間にすべり軸受面を形
成する円形孔31aが、その全長にわたり同一径の円形
孔であり、その端縁32aには鋭いエツジをなくするた
めの糸面収りがほどこされている程度であり、その他の
工夫はなされていない。
従って、例えば第4図に示すように、支持体1aが傾い
た場合には、軸受3aの端縁32aによって軸体2aの
外表面に耐着している潤滑剤、例えば油をかきとってし
まう結果、軸受面の潤滑剤が不足してトルクが増大する
とともに、移動時には、前記端縁32aが軸体加の外表
面にひっかかるという別の問題が生じトルクを更に犬き
くするとともにスムースな運動が阻害されろという欠点
があった。
た場合には、軸受3aの端縁32aによって軸体2aの
外表面に耐着している潤滑剤、例えば油をかきとってし
まう結果、軸受面の潤滑剤が不足してトルクが増大する
とともに、移動時には、前記端縁32aが軸体加の外表
面にひっかかるという別の問題が生じトルクを更に犬き
くするとともにスムースな運動が阻害されろという欠点
があった。
この発明は、上記のtln外(°覧仙体の傾きによる潤
〆;を剤のかきとりによる%M fit不足を解消する
とともに、!′&初時の44縁のひっかかりを防止して
移動時のトルりの変!!鳴りをなくし、スムースな移Φ
力ができろように1.たちのである。
〆;を剤のかきとりによる%M fit不足を解消する
とともに、!′&初時の44縁のひっかかりを防止して
移動時のトルりの変!!鳴りをなくし、スムースな移Φ
力ができろように1.たちのである。
〔問題を解決するための手段」
この発明は、リニアすべり軸受全構成している中空体&
l軸受u!iであるねJ受孔のうち、中央憂目酸部を軸
心に平行な受面とし、これに続く両端側を端面側に向っ
て拡1)する曲面とかテーパ面などによる傾斜t+Mと
1またものである。
l軸受u!iであるねJ受孔のうち、中央憂目酸部を軸
心に平行な受面とし、これに続く両端側を端面側に向っ
て拡1)する曲面とかテーパ面などによる傾斜t+Mと
1またものである。
〔作)(4〕
上記構成としたことによりて、移動体の1噴きによる軸
受の才力受孔の端縁のひりかかりや潤滑剤のかきとりを
防止することは勿論のこと、面記傾斜面によって形成さ
れる微少のくさび状の空間部によって、軸体の表面に耐
着している潤滑剤を中央領域部の軸心に平行な受面に引
き込むくさび効果を生じせし、め、1、って1)1記軸
受而の潤滑性能の向上と指動トルクの低減を1つたちの
である。
受の才力受孔の端縁のひりかかりや潤滑剤のかきとりを
防止することは勿論のこと、面記傾斜面によって形成さ
れる微少のくさび状の空間部によって、軸体の表面に耐
着している潤滑剤を中央領域部の軸心に平行な受面に引
き込むくさび効果を生じせし、め、1、って1)1記軸
受而の潤滑性能の向上と指動トルクの低減を1つたちの
である。
次にこの発明のフラン、ナック・帳リニアずべり軸受を
第1凶ふよぴ第2凶に示す代表的な二つの実施例につい
て説明する。
第1凶ふよぴ第2凶に示す代表的な二つの実施例につい
て説明する。
なふ・この実施例の説明に当っては、前記Q’>従来技
術について説明した軸受まわりについてr、工こitを
石略し、すべりもI;受のみを図示して説明−する。
術について説明した軸受まわりについてr、工こitを
石略し、すべりもI;受のみを図示して説明−する。
実施例にち・いて、■は型成形(射出成形)されたフラ
スチノク課’、’ニア寸ベリ輔受で、支1Bk(図示せ
ず)に嵌合保持された外周1i1)と、輔心位1どtに
軸2の外周面21との間に潤rFt剤を介してすべりイ
4触する軸受面を形Diする軸受孔としての円形孔12
を′Jfflえた面状体に形成されている。なお・1i
IN記中空体(よ、べ? :B lik Iしに代った
実体からJ)削り加[に辷って作ることもある。
スチノク課’、’ニア寸ベリ輔受で、支1Bk(図示せ
ず)に嵌合保持された外周1i1)と、輔心位1どtに
軸2の外周面21との間に潤rFt剤を介してすべりイ
4触する軸受面を形Diする軸受孔としての円形孔12
を′Jfflえた面状体に形成されている。なお・1i
IN記中空体(よ、べ? :B lik Iしに代った
実体からJ)削り加[に辷って作ることもある。
そ1.てt +iil記軸受面を形成している軸受孔と
しての円形孔121−1、中央領域部に、細心に対し平
行な2面としての円筒面13を有し、その両端1期には
、 1tiL見円筒而13とを6らかにつながった曲面
による1頃斜而14が形成されている。
しての円形孔121−1、中央領域部に、細心に対し平
行な2面としての円筒面13を有し、その両端1期には
、 1tiL見円筒而13とを6らかにつながった曲面
による1頃斜而14が形成されている。
持に上記第1凶の実施例ばおける軸受の材料は、ポリフ
ェニレンサルファイドlH脂(PPs)とか、ボリエー
テ!レスルホン樹月1(PES)などのプラスチック材
料にて形成されている。
ェニレンサルファイドlH脂(PPs)とか、ボリエー
テ!レスルホン樹月1(PES)などのプラスチック材
料にて形成されている。
すなわち、に記の一般的なプラスチック材料よりなる軸
受1のもつ軸受面である円形孔12Vi、中央領域部に
円筒面13を残し、その両端側が端面側に向りて拡径し
た傾斜ifi 14をもりて形成されている。そして、
前記傾斜1)ffi14の大きさは、単なるエツジ部の
面取りではなく、使用中、軸受1が軸方向(矢印方向)
に往復動した際に、軸体1の外表面21に耐着している
1閏滑剤をクサビ効果によって円筒面13に引き込むこ
とを助け、かつ、前記移動1)1、に、該軸受が第4凶
に示しブこように傾いても円形孔12の両端の周縁が軸
体2の外周面21にひっかかることのないように設定さ
れてL・す、しかも中央領域の円筒面とF′iなめらか
につながっている。
受1のもつ軸受面である円形孔12Vi、中央領域部に
円筒面13を残し、その両端側が端面側に向りて拡径し
た傾斜ifi 14をもりて形成されている。そして、
前記傾斜1)ffi14の大きさは、単なるエツジ部の
面取りではなく、使用中、軸受1が軸方向(矢印方向)
に往復動した際に、軸体1の外表面21に耐着している
1閏滑剤をクサビ効果によって円筒面13に引き込むこ
とを助け、かつ、前記移動1)1、に、該軸受が第4凶
に示しブこように傾いても円形孔12の両端の周縁が軸
体2の外周面21にひっかかることのないように設定さ
れてL・す、しかも中央領域の円筒面とF′iなめらか
につながっている。
第2図は、リニアすべり軸受の他の実施例を示したもの
で、符にこの実施例にあっては、軸受面となる円形孔の
もつ中央領域の円筒部13に続く傾斜面14がテーバ面
によって形成さハ、でいる。この場合当然のことである
が、中央領域の円筒部13とテーバ面である傾yr−t
、−1’+414との境界はなめらかにっ、へかって
いる。
で、符にこの実施例にあっては、軸受面となる円形孔の
もつ中央領域の円筒部13に続く傾斜面14がテーバ面
によって形成さハ、でいる。この場合当然のことである
が、中央領域の円筒部13とテーバ面である傾yr−t
、−1’+414との境界はなめらかにっ、へかって
いる。
またこの実施例にあっては、軸受自体も有効な潤滑性能
を保持すべく、ペースとなるプラスチック材料(母材)
の中に、四弗化ポリエチレン、二硫化モリブデン、グラ
ファイト、ポリオキンベンゾイルポリエステルなどの固
形潤滑剤が単独に、あるいは複合混入されている。
を保持すべく、ペースとなるプラスチック材料(母材)
の中に、四弗化ポリエチレン、二硫化モリブデン、グラ
ファイト、ポリオキンベンゾイルポリエステルなどの固
形潤滑剤が単独に、あるいは複合混入されている。
従って、この実施例の軸受を使用する場合には、油、グ
リースなどの潤滑剤がなくとも前記混入された固形潤滑
剤が使用中軸体の表面に耐着し軸受面の潤滑に寄与する
。
リースなどの潤滑剤がなくとも前記混入された固形潤滑
剤が使用中軸体の表面に耐着し軸受面の潤滑に寄与する
。
以上述べたようにこの発明のプラスチック製リニアすべ
り軸受にあっては、軸体に対する軸受面が、中央領域部
に細心に平行な受面1例えば円筒面を残し、これに続く
両端側に端面側に向って拡径した傾斜面となっており、
しかも前記両面の境界部がなめらかにつながって形成さ
jしているので、例えば、軸体に対し軸受が傾いた状態
で軸方向に往復動することがあっても、1)1■記軸体
の表面に耐着している潤滑剤が前記軸受の軸受孔の内周
縁のひっかかりによってかきとられることもなく、前部
傾斜面と軸体の外周面との間に形成される微少りくさび
状空間部に軸体の外表m1の潤滑剤を引き込むくさび効
果が生じ、これによって前記円筒部に対し積極的に潤滑
剤が導入され、潤滑不逆によるトルクの増大、不安定、
摩耗が防止できるとともに、潤滑剤導入時のしぼり効果
によってllfT円筒部と軸体の外表面とのIH+に動
圧が発生しトルクの低減に寄与する。
り軸受にあっては、軸体に対する軸受面が、中央領域部
に細心に平行な受面1例えば円筒面を残し、これに続く
両端側に端面側に向って拡径した傾斜面となっており、
しかも前記両面の境界部がなめらかにつながって形成さ
jしているので、例えば、軸体に対し軸受が傾いた状態
で軸方向に往復動することがあっても、1)1■記軸体
の表面に耐着している潤滑剤が前記軸受の軸受孔の内周
縁のひっかかりによってかきとられることもなく、前部
傾斜面と軸体の外周面との間に形成される微少りくさび
状空間部に軸体の外表m1の潤滑剤を引き込むくさび効
果が生じ、これによって前記円筒部に対し積極的に潤滑
剤が導入され、潤滑不逆によるトルクの増大、不安定、
摩耗が防止できるとともに、潤滑剤導入時のしぼり効果
によってllfT円筒部と軸体の外表面とのIH+に動
圧が発生しトルクの低減に寄与する。
また1)1)述のひっかかりが防止されることにより更
にスムースfx移動ができ、前述の効果とあいまって更
にトルクの低減と始動時のトルクの安定化を計ることが
できる。
にスムースfx移動ができ、前述の効果とあいまって更
にトルクの低減と始動時のトルクの安定化を計ることが
できる。
なふ・実施例では、軸受面となる軸受孔としての円形孔
がなめらか而になった一般のすべり軸受について説明j
−たが、nnn他軸受面動圧発生に必要な任意形状の動
圧発生溝を形成して実施することもあり、またNif記
nqb受孔も実施例の円形孔に代り田2.の非円形とし
て実施することもある。
がなめらか而になった一般のすべり軸受について説明j
−たが、nnn他軸受面動圧発生に必要な任意形状の動
圧発生溝を形成して実施することもあり、またNif記
nqb受孔も実施例の円形孔に代り田2.の非円形とし
て実施することもある。
g実施例では、軸受が往復動する例についてhXしたが
、逆に軸体が往復動する使用例にあっても全く同様に利
用する。
、逆に軸体が往復動する使用例にあっても全く同様に利
用する。
更に、軸受の潤滑は、油とかグリースなどを使用する場
合と、iff述の第2図の実施例に示した固形潤滑剤に
よる場合と、前記両者と併用する場合などがある。
合と、iff述の第2図の実施例に示した固形潤滑剤に
よる場合と、前記両者と併用する場合などがある。
また軸受材料としてポーラス材を使用することもある。
また位属製の補強体を併用することもある。
またこの発明では、プラスチック製に特定シたが、金属
製の軸受にありでも同様に適用できることは勿論である
。
製の軸受にありでも同様に適用できることは勿論である
。
第1IA#′iこの発明のプラスチックf リニアすべ
り軸受を示す要部断面図、第2凶は能の実施例を示す第
1図相当図、第3図は従:にのプラスチック製リニアす
べり軸受を用いた装置の要部断面図、第4図は、第3凶
の軸受装置に16って軸受が傾いた場合の部分vh面図
である。 実施例の符号の説明 l:リニア軸受 14:傾斜面ll:外1)1
部 2:軸体12;円形孔(軸受孔)21
;外周面 13二円筒面(軸受面) ゝ1 1. \ ニジ/
り軸受を示す要部断面図、第2凶は能の実施例を示す第
1図相当図、第3図は従:にのプラスチック製リニアす
べり軸受を用いた装置の要部断面図、第4図は、第3凶
の軸受装置に16って軸受が傾いた場合の部分vh面図
である。 実施例の符号の説明 l:リニア軸受 14:傾斜面ll:外1)1
部 2:軸体12;円形孔(軸受孔)21
;外周面 13二円筒面(軸受面) ゝ1 1. \ ニジ/
Claims (7)
- (1)支持体の軸受保持部に保持される外周部と軸体の
外周面との間にすべり軸受面を形成する軸方向に貫通し
た軸受孔を有する中空体をなし、かつ、前記軸体の外周
面と軸受孔の軸受面との間に介在する潤滑剤を介して軸
方向に往復動するプラスチック製リニアすべり軸受にお
いて、前記軸方向に貫通した軸受面としての軸受孔は、
中央領域部に軸心に平行な受面を残し、その両端側が、
使用時における軸受または軸体の傾きを許容するよう端
面側に向って拡径した傾斜面となっていることを特徴と
したプラスチック製リニアすべり軸受。 - (2)特許請求の範囲第1項において、傾斜面が中空体
の型成形時に同時成形されてなるプラスチック製リニア
すべり軸受。 - (3)特許請求の範囲第1項において、傾斜面が中空体
の型成形後の加工によって形成されているプラスチック
製リニアすべり軸受。 - (4)特許請求の範囲第1項、第2項および第3項のい
ずれかにおいて、軸受孔の内面に動圧発生用の溝が形成
されているプラスチック製リニアすべり軸受。 - (5)特許請求の範囲第1項、第2項、第3項および第
4項のいずれかにおいて、潤滑剤が油またはグリースで
あるプラスチック製リニアすべり軸受。 - (6)特許請求の範囲第1項、第2項、第3項および第
4項のいずれかにおいて、潤滑剤が母材となるプラスチ
ックに混入された固形潤滑剤であるプラスチック製リニ
アすべり軸受。 - (7)特許請求の範囲第1項、第4項、第5項および第
6項のいずれかにおいて、軸受が充実体からの削り加工
によって形成されているプラスチック製リニアすべり軸
受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186603A JPS6165909A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | プラスチツク製リニアすべり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186603A JPS6165909A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | プラスチツク製リニアすべり軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165909A true JPS6165909A (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=16191450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186603A Pending JPS6165909A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | プラスチツク製リニアすべり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165909A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380324U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | ||
| JPH06257617A (ja) * | 1993-02-04 | 1994-09-16 | Carl Freudenberg:Fa | 案内スリーブ及び該案内スリーブを製造する方法 |
| KR100445570B1 (ko) * | 2001-03-07 | 2004-08-25 | 다이도 메탈 고교 가부시키가이샤 | 플레인베어링 |
| KR101144587B1 (ko) * | 2004-11-09 | 2012-05-14 | 주성엔지니어링(주) | 리프트핀 홀더 |
| GB2492174A (en) * | 2011-07-06 | 2012-12-26 | Messier Dowty Ltd | A profoiled bearing |
| EP2837837A1 (de) * | 2013-08-14 | 2015-02-18 | Carl Freudenberg KG | Führungsring und dessen Verwendung |
| DE10123960B4 (de) | 2001-05-17 | 2019-10-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Schaltvorrichtung eines Schaltgetriebes |
| JP2020117181A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 株式会社豊田中央研究所 | 衝撃吸収機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828033A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-18 | Taiho Kogyo Co Ltd | 車両用シヨツクアブソ−バのピストンロツドガイド機構 |
| JPS5932713B2 (ja) * | 1976-06-21 | 1984-08-10 | 川崎重工業株式会社 | 2重配管 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP59186603A patent/JPS6165909A/ja active Pending
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