JPH0198565A - 紙折り装置の折り巾調節用可動ストッパ装置 - Google Patents
紙折り装置の折り巾調節用可動ストッパ装置Info
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- JPH0198565A JPH0198565A JP25380387A JP25380387A JPH0198565A JP H0198565 A JPH0198565 A JP H0198565A JP 25380387 A JP25380387 A JP 25380387A JP 25380387 A JP25380387 A JP 25380387A JP H0198565 A JPH0198565 A JP H0198565A
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- Japan
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- folding
- stopper
- holder
- sheet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/14—Buckling folders
- B65H45/142—Pocket-type folders
- B65H45/144—Pockets or stops therefor
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙折リロールと祇ホルダとから構成される紙折
り装置に関し、−層詳しくは紙折り巾を調節すべく該祇
ホルダに設けられる可動ストッパ装置に関し、特に卓上
用紙折り装置に適した手動操作可能な可動ストッパ装置
に関する。
り装置に関し、−層詳しくは紙折り巾を調節すべく該祇
ホルダに設けられる可動ストッパ装置に関し、特に卓上
用紙折り装置に適した手動操作可能な可動ストッパ装置
に関する。
例えば、実公昭59−31632公報および実公昭59
−29007公報等には、4本の紙折りロールを用いて
用紙を3つ折りする紙折り装置が開示されている。この
3つ折り用の紙折り装置の作動原理について説明すると
、先ず、用紙が4本の紙折リロールのうちの一対の紙折
りロールずなわち第1および第2の紙折りロール間に送
り込まれると、用紙は該一対の紙折リロールの反対側に
設けられた第1の紙ホルダ内に導かれて、その先端縁は
第1の祇ホルダの底部に当接させられる。
−29007公報等には、4本の紙折りロールを用いて
用紙を3つ折りする紙折り装置が開示されている。この
3つ折り用の紙折り装置の作動原理について説明すると
、先ず、用紙が4本の紙折リロールのうちの一対の紙折
りロールずなわち第1および第2の紙折りロール間に送
り込まれると、用紙は該一対の紙折リロールの反対側に
設けられた第1の紙ホルダ内に導かれて、その先端縁は
第1の祇ホルダの底部に当接させられる。
第1の紙ホルダの深さは用紙の折り巾によって予め決め
られるが、いずれにしも該深さは用紙の送込み方向の長
さよりも短くされているので、用紙の先端縁が第1のホ
ルダの底部に当接したときでも、上述の一対の紙折リコ
ール間での用紙の送込みは依然として続いている。この
ため用紙は逃げ場を失って、該一対の紙折リロールの出
口側と第1の紙ホルダの入口部との間で用紙にはループ
状の撓み部が形成されることになる。
られるが、いずれにしも該深さは用紙の送込み方向の長
さよりも短くされているので、用紙の先端縁が第1のホ
ルダの底部に当接したときでも、上述の一対の紙折リコ
ール間での用紙の送込みは依然として続いている。この
ため用紙は逃げ場を失って、該一対の紙折リロールの出
口側と第1の紙ホルダの入口部との間で用紙にはループ
状の撓み部が形成されることになる。
このようにして形成された撓み部は、上述の一対の紙折
りロールのうちの一方例えば第2の紙折リロールと、こ
の第2の紙折りロールと接触した第3の紙折リロールと
の間に挟み込まれ、これにより用紙には第1の折り目が
形成されると共に用紙は第2および第3の紙折りロール
間に送り込まれることになる。第2および第3の紙折リ
ロールの反対側には第2の祇ホルダが設けられ、第1の
折り目はその第2のホルダ内に導かれると共にその先端
縁は第2の紙ホルダの底部に当接させられる。第2の紙
ホルダの深さも用紙の折り巾によって決められるが、第
1の祇ホルダの場合と同様、該先端縁すなわち第1の折
り目が第2の紙ホルダの底部に当接したときでも、第2
および第3の紙折リコール間での用紙の送込みは依然と
して続いており、このため用紙は逃げ場を失って、上述
の場合と同様に、第2および第3の紙折りロールの出口
側と第2の紙ホルダの入口部との間で用紙にはループ状
の撓み部が形成されることになる。
りロールのうちの一方例えば第2の紙折リロールと、こ
の第2の紙折りロールと接触した第3の紙折リロールと
の間に挟み込まれ、これにより用紙には第1の折り目が
形成されると共に用紙は第2および第3の紙折りロール
間に送り込まれることになる。第2および第3の紙折リ
ロールの反対側には第2の祇ホルダが設けられ、第1の
折り目はその第2のホルダ内に導かれると共にその先端
縁は第2の紙ホルダの底部に当接させられる。第2の紙
ホルダの深さも用紙の折り巾によって決められるが、第
1の祇ホルダの場合と同様、該先端縁すなわち第1の折
り目が第2の紙ホルダの底部に当接したときでも、第2
および第3の紙折リコール間での用紙の送込みは依然と
して続いており、このため用紙は逃げ場を失って、上述
の場合と同様に、第2および第3の紙折りロールの出口
側と第2の紙ホルダの入口部との間で用紙にはループ状
の撓み部が形成されることになる。
このようにして形成された撓み部は、第3の紙折リロー
ルあるいは第2の紙折りロールと、それと接触させられ
た第4の紙折りロールとの間に挟み込まれ、これにより
用紙には第2の折り目が形成されると共に用紙は3つ折
りされた状態で該両紙折りロール間から排出されること
になる。なお、このような構成による紙折り装置におい
ては、用紙をZ状に3つ折りすることも可能であり、ま
た用紙を包み込むように同方向に3つ折りすることも可
能である。
ルあるいは第2の紙折りロールと、それと接触させられ
た第4の紙折りロールとの間に挟み込まれ、これにより
用紙には第2の折り目が形成されると共に用紙は3つ折
りされた状態で該両紙折りロール間から排出されること
になる。なお、このような構成による紙折り装置におい
ては、用紙をZ状に3つ折りすることも可能であり、ま
た用紙を包み込むように同方向に3つ折りすることも可
能である。
さて、上述の記載でも少し触れたように、用紙の折り巾
は第1および第の紙ホルダの深さによって決まる。換言
すれば、各紙ホルダの底部位置を用紙の送り方向に対し
て調節自在とすることによって、用紙の折り巾を自由に
変化させることが可能である。上述の実公昭59−29
007公報に開示された紙折り装置にあっては、各紙ホ
ルダには用紙の送り方向に沿って送りねし棒部材が配設
され、この送りねし棒部材にはストッパ部材が送りナツ
トの態様で螺着され、該送りねじ棒部材を回転させるこ
とによって、ストッパ部材が各紙ホルダに対して用紙の
送り方向に移動し得るようにされている。各ストッパ部
材には複数のストッパ片が形成され、これらストッパ片
が各紙ホルダ内に導かれた用紙の先端縁と当接するよう
になっている。要するに、実公昭59−29007公報
に開示されているような従来の折り巾調節自在の紙折り
装置では、ストッパ部材を紙ホルダに対して用紙の送り
方向に沿って移動させて、該ストッパ部材の複数のスト
ッパ片と用紙の先端縁との当接位置を変えることによっ
て、用紙の折り巾の調節が行われている。
は第1および第の紙ホルダの深さによって決まる。換言
すれば、各紙ホルダの底部位置を用紙の送り方向に対し
て調節自在とすることによって、用紙の折り巾を自由に
変化させることが可能である。上述の実公昭59−29
007公報に開示された紙折り装置にあっては、各紙ホ
ルダには用紙の送り方向に沿って送りねし棒部材が配設
され、この送りねし棒部材にはストッパ部材が送りナツ
トの態様で螺着され、該送りねじ棒部材を回転させるこ
とによって、ストッパ部材が各紙ホルダに対して用紙の
送り方向に移動し得るようにされている。各ストッパ部
材には複数のストッパ片が形成され、これらストッパ片
が各紙ホルダ内に導かれた用紙の先端縁と当接するよう
になっている。要するに、実公昭59−29007公報
に開示されているような従来の折り巾調節自在の紙折り
装置では、ストッパ部材を紙ホルダに対して用紙の送り
方向に沿って移動させて、該ストッパ部材の複数のスト
ッパ片と用紙の先端縁との当接位置を変えることによっ
て、用紙の折り巾の調節が行われている。
ところで、かかる従来の折り巾調節自在の紙折り装置に
おいて、ストッパ部材に複数のストッパ片を設ける理由
は用紙の先端縁がストッパ片に当接した際にその先端縁
部分での用紙の座屈を阻止して用紙の折り巾精度を一定
に維持する点にある。
おいて、ストッパ部材に複数のストッパ片を設ける理由
は用紙の先端縁がストッパ片に当接した際にその先端縁
部分での用紙の座屈を阻止して用紙の折り巾精度を一定
に維持する点にある。
換言すれば、ストッパ部材に単一のストッパ片だけを設
けた場合には、紙折りロールから用紙に及ぼされる送込
み力が単一のストッパ片と用紙の先端縁との当接箇所に
集中し、このため用紙の当接先端縁部分に座屈が起きて
、用紙の折り巾に変動が生じることになるからである。
けた場合には、紙折りロールから用紙に及ぼされる送込
み力が単一のストッパ片と用紙の先端縁との当接箇所に
集中し、このため用紙の当接先端縁部分に座屈が起きて
、用紙の折り巾に変動が生じることになるからである。
このように従来の折り巾調節自在の紙折り装置では、用
紙の当接先端縁部分の座屈を阻止するためにス)7パ部
材に複数のストッパ片を設ける必要があり、このため従
来のストッパ部材は比較的大きな構造のものとならざる
を得ない。このように比較的大きなストツバ部材を卓上
用紙折り装置で手動操作によって容易に移動し得るよう
に構成することは設置スペースとの関係もあって難しい
、実公昭59−29007公報に開示された折り巾調節
自在の紙折り装置では、送りねじ棒部材を電動モータで
回転駆動させることによって、ストッパ部材が移動させ
られるようになっているが、このようなモータ駆動機構
を卓上用紙折り装置に適用することはそのコストを大巾
に増大させるばかりでなくその大型化を招くので好まし
くない。
紙の当接先端縁部分の座屈を阻止するためにス)7パ部
材に複数のストッパ片を設ける必要があり、このため従
来のストッパ部材は比較的大きな構造のものとならざる
を得ない。このように比較的大きなストツバ部材を卓上
用紙折り装置で手動操作によって容易に移動し得るよう
に構成することは設置スペースとの関係もあって難しい
、実公昭59−29007公報に開示された折り巾調節
自在の紙折り装置では、送りねじ棒部材を電動モータで
回転駆動させることによって、ストッパ部材が移動させ
られるようになっているが、このようなモータ駆動機構
を卓上用紙折り装置に適用することはそのコストを大巾
に増大させるばかりでなくその大型化を招くので好まし
くない。
したがって、本発明の目的は、紙折りロールと祇ホルダ
とから構成されろ紙折り装置、特に卓上用紙折り装置に
おいて、低コストで構成し得ると共に信頼し得る折り巾
調節を行い得る手動操作可能なストッパ装置を提供する
ことtある。
とから構成されろ紙折り装置、特に卓上用紙折り装置に
おいて、低コストで構成し得ると共に信頼し得る折り巾
調節を行い得る手動操作可能なストッパ装置を提供する
ことtある。
本発明によるストッパ装置は用紙の先端縁に沿う所定の
長さ部分に亘ってその先端縁部分を受け入れるようにな
った溝部を備えたストッパ部材からなり、該溝部がその
底面側に向かって次第に狭窄している。本発明によれば
、ストッパ部材の溝部がその底面側に向かって狭窄され
ているので、用紙の先端縁部分が溝部内に導かれてその
底面に当接されても、該溝部の狭窄両壁面で保持される
ことになるので、該先端縁部分に座屈が生じるようなこ
とはない。
長さ部分に亘ってその先端縁部分を受け入れるようにな
った溝部を備えたストッパ部材からなり、該溝部がその
底面側に向かって次第に狭窄している。本発明によれば
、ストッパ部材の溝部がその底面側に向かって狭窄され
ているので、用紙の先端縁部分が溝部内に導かれてその
底面に当接されても、該溝部の狭窄両壁面で保持される
ことになるので、該先端縁部分に座屈が生じるようなこ
とはない。
本発明による可動ストッパ装置の一態様として、単一の
ストッパ部材が設けられ、このストッパ部材は祇ホルダ
の底部側中央に用紙の送り方向に沿って移動自在に配置
され、しかも複数の所定位置に位置決め保持され得るよ
うにされる。
ストッパ部材が設けられ、このストッパ部材は祇ホルダ
の底部側中央に用紙の送り方向に沿って移動自在に配置
され、しかも複数の所定位置に位置決め保持され得るよ
うにされる。
また、本発明による可動ストッパ装置の別の態様として
、複数のストッパ部材が設けられ、それらストッパ部材
の溝部の深さが互いに異なり、該ストッパ部材が回転摘
み部材の周囲に沿って支持され、該回転摘み部材が紙ホ
ルダの底部側中央に回転自在に支持されるようにされる
。
、複数のストッパ部材が設けられ、それらストッパ部材
の溝部の深さが互いに異なり、該ストッパ部材が回転摘
み部材の周囲に沿って支持され、該回転摘み部材が紙ホ
ルダの底部側中央に回転自在に支持されるようにされる
。
次に、添付図面を参照して、本発明による可動ストッパ
装置の実施例について説明することにする。
装置の実施例について説明することにする。
第1図を参照すると、用紙を3つ折りするように構成さ
れた紙折り装置の紙折り機構が示されており、この紙折
り機構には4つの紙折リロールが図示するような構成で
配置されている。すなわち、第1および第2の紙折リロ
ール10および12は互いに接触した状態で配置され、
第3の紙折りロール14は第1の紙折リロール10から
90度離れた角度位置で第2の紙折りロール12に対し
て接触させられる。第4の紙折りロール16は第1の紙
折りロール10から180度離度離角度位置で第2の紙
折りロール12に対して接触させられる。また、紙折り
機構には第1および第2の紙ホルダ18および20が設
けられ、各紙ホルダ18.20は一対の隔設された板状
要素22.22から構成される。第1図に示すように、
第1の祇ホルダ18はその入口部を第1、第2および第
3の紙折りロール10.12および14によって形成さ
れる窪み部24内に向けるように配置され、一方第2の
紙ホルダ20はその入口部を第2、第3および第4の紙
折りロール12.14および16によって形成される窪
み部26内に向けるように配置される。第1および第2
の祇ホルダのそれぞれの底部側には本発明によるストッ
パ装置28が設けられるが、その構成については後で詳
しく説明することにして、先ずは、本発明の理解のため
に第1図の紙折り機構の紙折り作動について説明するこ
とにする。
れた紙折り装置の紙折り機構が示されており、この紙折
り機構には4つの紙折リロールが図示するような構成で
配置されている。すなわち、第1および第2の紙折リロ
ール10および12は互いに接触した状態で配置され、
第3の紙折りロール14は第1の紙折リロール10から
90度離れた角度位置で第2の紙折りロール12に対し
て接触させられる。第4の紙折りロール16は第1の紙
折りロール10から180度離度離角度位置で第2の紙
折りロール12に対して接触させられる。また、紙折り
機構には第1および第2の紙ホルダ18および20が設
けられ、各紙ホルダ18.20は一対の隔設された板状
要素22.22から構成される。第1図に示すように、
第1の祇ホルダ18はその入口部を第1、第2および第
3の紙折りロール10.12および14によって形成さ
れる窪み部24内に向けるように配置され、一方第2の
紙ホルダ20はその入口部を第2、第3および第4の紙
折りロール12.14および16によって形成される窪
み部26内に向けるように配置される。第1および第2
の祇ホルダのそれぞれの底部側には本発明によるストッ
パ装置28が設けられるが、その構成については後で詳
しく説明することにして、先ずは、本発明の理解のため
に第1図の紙折り機構の紙折り作動について説明するこ
とにする。
紙折り作動中、4つの紙折りロール10.12.14お
よび16はそれぞれ矢印で示す方向に回転させられる。
よび16はそれぞれ矢印で示す方向に回転させられる。
3つ折りすべき用紙(図示されない)は第1および第2
の紙折リロールlOおよび12間に第1図において右方
から送り込まれる。第1および第の紙折りロール10お
よび12間に送り込まれた用紙は第1の祇ホルダ18内
に導かれ、その先端縁は第1の紙ホルダ18の底部側に
設けられたストッパ装置28に当接させられる。このと
き第1および第2の紙折リロール10および12間での
用紙の送込みは依然として続いており、このため用紙は
逃げ場を失って、窪み部24内で用紙にはループ状の撓
み部が形成されることになる。
の紙折リロールlOおよび12間に第1図において右方
から送り込まれる。第1および第の紙折りロール10お
よび12間に送り込まれた用紙は第1の祇ホルダ18内
に導かれ、その先端縁は第1の紙ホルダ18の底部側に
設けられたストッパ装置28に当接させられる。このと
き第1および第2の紙折リロール10および12間での
用紙の送込みは依然として続いており、このため用紙は
逃げ場を失って、窪み部24内で用紙にはループ状の撓
み部が形成されることになる。
このような撓み部は第2および第3の紙折りロール12
および14間に挟み込まれ、これにより用紙には第1の
折り目が形成されると共に用紙は第2および第3の紙折
リロール12および14間に送り込まれることになる。
および14間に挟み込まれ、これにより用紙には第1の
折り目が形成されると共に用紙は第2および第3の紙折
リロール12および14間に送り込まれることになる。
第2および第3の紙折リロール12および14によって
送り込まれる用紙は、次いで、第2のホルダ20内に導
かれると共にその先端縁は第20紙ホルダ20の底部側
に設けられたストッパ装置28に当接させられる。
送り込まれる用紙は、次いで、第2のホルダ20内に導
かれると共にその先端縁は第20紙ホルダ20の底部側
に設けられたストッパ装置28に当接させられる。
第1の紙ホルダ18の場合と同様、用紙の先端縁すなわ
ち第1の折り目が第2の祇ホルダ20のストッパ装置に
当接したときでも、第2および第3の紙折りロール12
および14間での用紙の送込みは依然として続いており
、このため用紙は逃げ場を失って、上述の場合と同様に
、窪み部26で用紙にはループ状の撓み部が形成される
ことになる。
ち第1の折り目が第2の祇ホルダ20のストッパ装置に
当接したときでも、第2および第3の紙折りロール12
および14間での用紙の送込みは依然として続いており
、このため用紙は逃げ場を失って、上述の場合と同様に
、窪み部26で用紙にはループ状の撓み部が形成される
ことになる。
このようにして形成された撓み部は、第2および第4の
紙折りロール12および16間に挟み込まれ、これによ
り用紙には第2の折り目が形成されると共に用紙は3つ
折りされた状態で第2および第4の紙折りロール間から
排出されることになる。
紙折りロール12および16間に挟み込まれ、これによ
り用紙には第2の折り目が形成されると共に用紙は3つ
折りされた状態で第2および第4の紙折りロール間から
排出されることになる。
以上で説明した紙折り作動自体は先に説明した従来の紙
折り技術と実質的に同じであり、またストッパ装置28
の位置に応じて用紙の折り巾が変えられる点も同様であ
る。
折り技術と実質的に同じであり、またストッパ装置28
の位置に応じて用紙の折り巾が変えられる点も同様であ
る。
第2図を参照すると、紙ホルダ18に対するストッパ装
置28の取付態様が詳細に図示されている。ストッパ装
置28はブロック状のストッパ部材30からなり、この
ストッパ部材3oは好ましく合成樹脂材料から作られる
。ストッパ部材3゜には用紙の先端縁に沿う所定の長さ
部分に亘ってその先端縁部分を受け入れるようになった
溝部32が形成され、この溝部32は第1図に示すよう
にその底部側に向かって次第に狭窄するような形態にさ
れる。第2図から明らかなように、紙ホルダ18の底部
側のほぼ中央部には矩形状開口部が形成され、この矩形
状開口部内にストッパ部材30が配置され、このときス
トッパ部材30の両側部から突出した板状突起片34が
一対の板状要素22.22間に摺動自在に保持され、こ
れによりストッパ部材30は紙ホルダ18に対して移動
自在に支持されることになる。すなわち、ストッパ部材
30は祇ホルダ18の底部側で用紙の送り方向に沿って
前後に移動し得るように配置されることになる。
置28の取付態様が詳細に図示されている。ストッパ装
置28はブロック状のストッパ部材30からなり、この
ストッパ部材3oは好ましく合成樹脂材料から作られる
。ストッパ部材3゜には用紙の先端縁に沿う所定の長さ
部分に亘ってその先端縁部分を受け入れるようになった
溝部32が形成され、この溝部32は第1図に示すよう
にその底部側に向かって次第に狭窄するような形態にさ
れる。第2図から明らかなように、紙ホルダ18の底部
側のほぼ中央部には矩形状開口部が形成され、この矩形
状開口部内にストッパ部材30が配置され、このときス
トッパ部材30の両側部から突出した板状突起片34が
一対の板状要素22.22間に摺動自在に保持され、こ
れによりストッパ部材30は紙ホルダ18に対して移動
自在に支持されることになる。すなわち、ストッパ部材
30は祇ホルダ18の底部側で用紙の送り方向に沿って
前後に移動し得るように配置されることになる。
第2図に示すように、祇ホルダ18の一方の板状要素2
2(第2図において上側)には上述の矩形状開口部を挟
んで一対の位置決め板部材36が配置され、この一対の
位置決め板部材36の互いに向かい合う側面には三対の
位置決め切欠き部38が形成される。一方ストツパ部材
30の両側部のそれぞれにはアーム状の位置決め保合片
40が設けられ、これら位置決め保合片40はストッパ
部材30と一体成形されて弾性的に変形し得るようにな
っている。第2図から明らかなように、各位置決め係合
片40の自由端には突起部が形成され、この突起部が位
置決め切欠き部38の該当するものの1つにスナップ係
合し得るようになっている。すなわち、ストッパ部材3
0を用紙の送り方向に沿って移動させて、一対の位置決
め係合片40の突起部を一対の位置決め板部材36に形
成れた三対の位置決め切欠き部38のうちの一対のもの
とスナップ係合させることによって、ストッパ部材30
は所定の位置に位置決め保持されるこになる。要するに
、第2図に示す実施例では、ストッパ部材30は三対の
位置決め切欠き部3゜に対応した3箇所で位置決め保持
されることになる。
2(第2図において上側)には上述の矩形状開口部を挟
んで一対の位置決め板部材36が配置され、この一対の
位置決め板部材36の互いに向かい合う側面には三対の
位置決め切欠き部38が形成される。一方ストツパ部材
30の両側部のそれぞれにはアーム状の位置決め保合片
40が設けられ、これら位置決め保合片40はストッパ
部材30と一体成形されて弾性的に変形し得るようにな
っている。第2図から明らかなように、各位置決め係合
片40の自由端には突起部が形成され、この突起部が位
置決め切欠き部38の該当するものの1つにスナップ係
合し得るようになっている。すなわち、ストッパ部材3
0を用紙の送り方向に沿って移動させて、一対の位置決
め係合片40の突起部を一対の位置決め板部材36に形
成れた三対の位置決め切欠き部38のうちの一対のもの
とスナップ係合させることによって、ストッパ部材30
は所定の位置に位置決め保持されるこになる。要するに
、第2図に示す実施例では、ストッパ部材30は三対の
位置決め切欠き部3゜に対応した3箇所で位置決め保持
されることになる。
第2図では、ストッパ部材30は三対の位置決め切欠き
部38のうち中間の一対の位置決め切欠き部38に対し
て位置決めさているが、このとき、の用紙の折り巾を中
間折り巾Wとすると、ストッパ部材38が前方側すなわ
ち祇ホルダ18の入口側の一対の位置決め切欠き部38
に対して位置決めさている場合の折り巾はWよりも短く
なり、またストッパ部材38が後方側すなわち紙ホルダ
18の底部側の一対の位置決め切欠き部38に対して位
置決めさている場合の折り巾はWよりも長くなる。
部38のうち中間の一対の位置決め切欠き部38に対し
て位置決めさているが、このとき、の用紙の折り巾を中
間折り巾Wとすると、ストッパ部材38が前方側すなわ
ち祇ホルダ18の入口側の一対の位置決め切欠き部38
に対して位置決めさている場合の折り巾はWよりも短く
なり、またストッパ部材38が後方側すなわち紙ホルダ
18の底部側の一対の位置決め切欠き部38に対して位
置決めさている場合の折り巾はWよりも長くなる。
なお、第2図に示すように、ストッパ部材30の上面か
らはロッド要素42が突出しているが、このロッド要素
42は第1図の紙折り機構を収容するケーシング(図示
されない)を貫通して外部に露出させられ、該ロッド要
素42を手動操作することによってストッパ部材30が
紙ホルダ18に対して移動させらることになる。また、
第2図には、紙ホルダ18に対するストッパ装置28の
取付態様が示されたが、紙ホルダ20に対するストッパ
装置28の取付態様も同様であることは言うまでもない
。
らはロッド要素42が突出しているが、このロッド要素
42は第1図の紙折り機構を収容するケーシング(図示
されない)を貫通して外部に露出させられ、該ロッド要
素42を手動操作することによってストッパ部材30が
紙ホルダ18に対して移動させらることになる。また、
第2図には、紙ホルダ18に対するストッパ装置28の
取付態様が示されたが、紙ホルダ20に対するストッパ
装置28の取付態様も同様であることは言うまでもない
。
本発明において、注目すべき点は、ストッパ部材30に
形成される溝部32が上述したようにその底部側に向か
って次第に狭窄した形態を取るという点である。このた
め紙折り作動時に用紙の先端縁を単一のストッパ部材3
0の溝部32に当接させたとしても、その当接先端縁部
分は該溝部3りの狭窄両壁部によって保持されるので、
該当接先端縁部分に座屈が生じることはない。
形成される溝部32が上述したようにその底部側に向か
って次第に狭窄した形態を取るという点である。このた
め紙折り作動時に用紙の先端縁を単一のストッパ部材3
0の溝部32に当接させたとしても、その当接先端縁部
分は該溝部3りの狭窄両壁部によって保持されるので、
該当接先端縁部分に座屈が生じることはない。
第3図には本発明によるストッパ装置の別の実施例が示
されており、この実施例のストッパ装置は4つのストッ
パ部材44からなり、これらストッパ部材44のそれぞ
れは略十字形状の底板要素46の各側辺から片持ち梁の
態様で支持される。
されており、この実施例のストッパ装置は4つのストッ
パ部材44からなり、これらストッパ部材44のそれぞ
れは略十字形状の底板要素46の各側辺から片持ち梁の
態様で支持される。
略十字形状の底板要素46の中央部からはロッド要素4
8が延び、このロッド要素48は紙折り機構を収容する
ケーシング(図示されない)を貫通して外部に露出させ
られ、その露出端部には回転摘み50が取り付けられる
。第3図のストッパ装置は第2図に示したような祇ホル
ダの底部側で適当な支持構造体(図示されない)に対し
て回転自在に支持され、このとき4つのストッパ部材4
4のうちの1つが第2図に示したような紙ホルダの底部
側に形成された矩形状開口部内に位置されるようになっ
ている。換言すれば、回転摘み50を回転させることに
よって、上述の矩形状開口部内に位置されるべきストッ
パ部材44を4つのものから選択することができるよう
になっている。なお、4つのストッパ部材44と、略十
字形状の底板要素4Gと、ロッド要素48と、回転摘み
50とは好ましくは合成樹脂材料から一体成形品として
構成される。
8が延び、このロッド要素48は紙折り機構を収容する
ケーシング(図示されない)を貫通して外部に露出させ
られ、その露出端部には回転摘み50が取り付けられる
。第3図のストッパ装置は第2図に示したような祇ホル
ダの底部側で適当な支持構造体(図示されない)に対し
て回転自在に支持され、このとき4つのストッパ部材4
4のうちの1つが第2図に示したような紙ホルダの底部
側に形成された矩形状開口部内に位置されるようになっ
ている。換言すれば、回転摘み50を回転させることに
よって、上述の矩形状開口部内に位置されるべきストッ
パ部材44を4つのものから選択することができるよう
になっている。なお、4つのストッパ部材44と、略十
字形状の底板要素4Gと、ロッド要素48と、回転摘み
50とは好ましくは合成樹脂材料から一体成形品として
構成される。
第2図の実施例の場合と同様に、各ストッパ部材44に
は用紙の先端縁に沿う所定の長さ部分に亘ってその先端
縁部分を受け入れるようになった溝部52が形成され、
この溝部52も第2図の実施例の場合と同様にその底部
側に向かって次第に狭窄するような形態にされるが、4
つのストッパ部材44に形成される溝部52のそれぞれ
の深さは互いに相違する。したがって、4つのストッパ
部材44のいずかを選択することによって、用紙の折り
中を変えることがでる。各ストッパ部材44の溝部52
は狭窄した形態とされるので、第2図の実施例の場合と
同じく用紙の当接先端縁部分での座屈を阻止することが
可能となる。
は用紙の先端縁に沿う所定の長さ部分に亘ってその先端
縁部分を受け入れるようになった溝部52が形成され、
この溝部52も第2図の実施例の場合と同様にその底部
側に向かって次第に狭窄するような形態にされるが、4
つのストッパ部材44に形成される溝部52のそれぞれ
の深さは互いに相違する。したがって、4つのストッパ
部材44のいずかを選択することによって、用紙の折り
中を変えることがでる。各ストッパ部材44の溝部52
は狭窄した形態とされるので、第2図の実施例の場合と
同じく用紙の当接先端縁部分での座屈を阻止することが
可能となる。
第4図を参瞭すると、本発明による折り巾調節用ストッ
パ装置を用いて実際に用紙を3つ折りした際の例が示さ
れている。すなわち、第4図(a)では、米国のレター
サイズの用紙を3つ折りした場合の例が、第4図(b)
では、B5サイズの用紙をそこに綴じ代を残すような態
様で3つ折りした場合の例が、また第4図(c)では、
A5サイズの用紙を葉書サイズに3つ折りする場合の例
が示されている。
パ装置を用いて実際に用紙を3つ折りした際の例が示さ
れている。すなわち、第4図(a)では、米国のレター
サイズの用紙を3つ折りした場合の例が、第4図(b)
では、B5サイズの用紙をそこに綴じ代を残すような態
様で3つ折りした場合の例が、また第4図(c)では、
A5サイズの用紙を葉書サイズに3つ折りする場合の例
が示されている。
本発明において、ストッパ部材の溝部は用紙の先端縁に
沿う所定の長さ部分に亘ってその先端縁部分を受け入れ
るようになっているが、これは、用紙の先端縁に沿う溝
部の長さが短すぎると、たとえ溝部が狭窄されていても
、用紙の当接先端縁部分に座屈が生じるからである。そ
のような溝部の長さは、用紙の腰の強さによって決めら
れるべきであるが、通常の用紙の場合には2ないし3セ
ンチ程度であれば十分である。
沿う所定の長さ部分に亘ってその先端縁部分を受け入れ
るようになっているが、これは、用紙の先端縁に沿う溝
部の長さが短すぎると、たとえ溝部が狭窄されていても
、用紙の当接先端縁部分に座屈が生じるからである。そ
のような溝部の長さは、用紙の腰の強さによって決めら
れるべきであるが、通常の用紙の場合には2ないし3セ
ンチ程度であれば十分である。
上述の実施例では、ストッパ装置は手動操作されるもの
として説明されたが、駆動モータによって作動されるよ
うに構成されたストッパ装置にも本発明によるような狭
窄溝部を適用し得ることが理解されるべきである。
として説明されたが、駆動モータによって作動されるよ
うに構成されたストッパ装置にも本発明によるような狭
窄溝部を適用し得ることが理解されるべきである。
以上の記載から明らかなように、本発明によれば、用紙
の紙折り時にその先端縁を一箇所で当接させても座屈を
生じさせないストッパ装置が得られるので、該ストッパ
装置を比較的小型の構造とすることができると共に低コ
ストで提供することが可能である。したがって、本発明
によるストッパ装置は卓上用紙折り装置に手動操作し得
るストッパ装置として特に有利である。
の紙折り時にその先端縁を一箇所で当接させても座屈を
生じさせないストッパ装置が得られるので、該ストッパ
装置を比較的小型の構造とすることができると共に低コ
ストで提供することが可能である。したがって、本発明
によるストッパ装置は卓上用紙折り装置に手動操作し得
るストッパ装置として特に有利である。
第1図は本発明によるストッパ装置が適用された紙折り
装置の紙折り機構を概略的に示す説明図、第2図は本発
明によるストッパ装置の取付態様を示す斜視図、第3図
は本発明によるストッパ装置の別の実施例を示す斜視図
、第4図(a)、第4図(b)および第4図(c)は本
発明によるストッパ装置を用いて用紙を実際に3つ折り
した際の例を示す斜視図である。 io・12・14・16・・・紙折リロール、18・2
0・・・紙ホルダ、22・・・板状要素、24・26・
・・窪み部、 28・・・ストッパ装置、30・・・ス
トッパ部材、 32・・・溝部、34・・・板状突起片
、 36・・・位置決め板部材、38・・・位置決め
切欠き部、 40・・・位置決め保合片、42・・・ロッド要素、4
4・・・ストッパ部材、 46・・・底板要素、48・
・・ロッド要素、 50・・・回転摘み、52・・・
溝部。 ノ 第2図
装置の紙折り機構を概略的に示す説明図、第2図は本発
明によるストッパ装置の取付態様を示す斜視図、第3図
は本発明によるストッパ装置の別の実施例を示す斜視図
、第4図(a)、第4図(b)および第4図(c)は本
発明によるストッパ装置を用いて用紙を実際に3つ折り
した際の例を示す斜視図である。 io・12・14・16・・・紙折リロール、18・2
0・・・紙ホルダ、22・・・板状要素、24・26・
・・窪み部、 28・・・ストッパ装置、30・・・ス
トッパ部材、 32・・・溝部、34・・・板状突起片
、 36・・・位置決め板部材、38・・・位置決め
切欠き部、 40・・・位置決め保合片、42・・・ロッド要素、4
4・・・ストッパ部材、 46・・・底板要素、48・
・・ロッド要素、 50・・・回転摘み、52・・・
溝部。 ノ 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙折りロールと紙ホルダとから構成される紙折り装
置に用いられるストッパ装置であって、用紙の折り巾を
調節すべく該紙ホルダに設けられる可動ストッパ装置に
おいて、用紙の先端縁に沿う所定の長さ部分に亘ってそ
の先端縁部分を受け入れるようになった溝部を備えたス
トッパ部材からなり、該溝部がその底面側に向かって次
第に狭窄していることを特徴とする可動ストッパ装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の可動ストッパ装置に
おいて、単一のストッパ部材が設けられ、このストッパ
部材が前記紙ホルダの底部側中央に用紙の送り方向に沿
って移動自在に配置され、しかも複数の所定位置に位置
決め保持され得るようになっていることを特徴とする可
動ストッパ装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載の可動ストッパ装置に
おいて、複数のストッパ部材が設けられ、それらストッ
パ部材の溝部の深さが互いに異なり、該ストッパ部材が
回転摘み部材の周囲に沿って支持され、該回転摘み部材
が前記紙ホルダの底部側中央に回転自在に支持されてい
ることを特徴とする可動ストッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25380387A JPH0649545B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 紙折り装置の折り巾調節用可動ストッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25380387A JPH0649545B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 紙折り装置の折り巾調節用可動ストッパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198565A true JPH0198565A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0649545B2 JPH0649545B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17256368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25380387A Expired - Fee Related JPH0649545B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 紙折り装置の折り巾調節用可動ストッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649545B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009286522A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Ricoh Co Ltd | シート折り装置、用紙処理装置、及び画像形成装置 |
| CN115557311A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-01-03 | 东莞市浩信精密机械有限公司 | 高速智能折页机 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25380387A patent/JPH0649545B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009286522A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Ricoh Co Ltd | シート折り装置、用紙処理装置、及び画像形成装置 |
| CN115557311A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-01-03 | 东莞市浩信精密机械有限公司 | 高速智能折页机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649545B2 (ja) | 1994-06-29 |
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