JPH0198614A - エポキシ化ポリシクロアセタール及び該化合物を含有する硬化性混合物 - Google Patents

エポキシ化ポリシクロアセタール及び該化合物を含有する硬化性混合物

Info

Publication number
JPH0198614A
JPH0198614A JP63130039A JP13003988A JPH0198614A JP H0198614 A JPH0198614 A JP H0198614A JP 63130039 A JP63130039 A JP 63130039A JP 13003988 A JP13003988 A JP 13003988A JP H0198614 A JPH0198614 A JP H0198614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formulas
tables
polycycloacetal
formula
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63130039A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2557689B2 (ja
Inventor
Jacques-Alain Cotting
ジャック−アラン コティング
Alfred Renner
アルフレート レンナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPH0198614A publication Critical patent/JPH0198614A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2557689B2 publication Critical patent/JP2557689B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D417/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
    • C07D417/14Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing three or more hetero rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D493/00Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system
    • C07D493/02Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D493/10Spiro-condensed systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/02Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule
    • C08G59/04Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule of polyhydroxy compounds with epihalohydrins or precursors thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/18Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
    • C08G59/20Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the epoxy compounds used
    • C08G59/32Epoxy compounds containing three or more epoxy groups
    • C08G59/3236Heterocylic compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Epoxy Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエポキシ化ポリシクロアセタール、その製造方
法及び架橋された硬化生成物の二次加工のためのそれら
の使用法に関する。
エポキシ樹脂は広い分野における用途、例えば接着剤、
フェス、成形組成物、絶縁材料及び複合材料としての使
用が見出されておシ、非常に広い範囲の化学的に異なる
エポキシ樹脂が市販されている。一般的に使用されるエ
ポキシ樹脂は、ビスフェノール、ジカルボン酸もしくは
ジアミンとエビクロロヒドリンとのグリシジル誘導体で
ある。脂肪族及び脂環式ポリオールのポリグリシジルエ
ーテルも、特別な用途のために使用されており、これら
のエーテル上記に関連する芳香系に比べて比較的低い粘
度を有し、従って例えば無溶剤の塗料のために適してい
る。
当該技術分野においては、エポキシ化環状アセタールが
知られている。そして、合衆国特許第5884944 
号には2−エポキシブロポキシビパリンアルデヒドから
誘導されるアセタールが開示されておシ、例えばエチレ
ングリコール、グリセロール、ペンタエリスリトール、
2,2,6゜6−チトラメチロールシクロヘキサノール
または2,2,6.6−チトラメチロールシクロヘキサ
ノンがジオールまたはポリオール取分として使用されて
いる。テトラメチロールシクロアル−h/−ル及びテト
ラメチロールシクロアルカノンのテトラグリシジルエー
テル、例えば2,2,6.6−テトラメチロールシクロ
ヘキサノールテトラグリシジルエーテルが合衆国特許第
4549008号に記載されている。
特に、本発明は次式I: (式中、nは1ないし500の整数を表わし1、X及び
yは各々独立に0または1を表わし、R1は炭素原子ま
たは分子量が1000以下であシ、さらにエーテルの酸
素原子または水酸基、カルボニル基もしくはエポキシ基
の酸素原子を含むことのできる4価の炭化水素基を表わ
し、そしてWはジアルデヒドまたはジケトンから誘導さ
れた4価の炭化水素基を表わす)で表わされるエポキシ
化ポリシクロアセタールに関する。
本発明のポリシクロアセタールは架橋された生成物の2
次加工のために適するエポキシ樹脂でおる。
従って、本発明はさらに (a)  弐■のエポキシ化ポリシクロアセタールと、 (b)  エポキシ樹脂のための硬化剤及び/または硬
化触媒とからなる硬化性混合物にも関する。
好ましい式Iのポリシクロアセタールは、式中、X及び
yが1を表わす化合物、並びにX及びyの一方が1を表
わし、他方がOを表わす式Iのポリシクロアセタールで
ある。
さらに好ましい式■のポリシクロアセタールは1式中、
nが1ないし50.好ましくは2ないし20の整数を表
わす化合物である。
式!中のl(,1は、好ましくは炭素原子または4価の
炭素原子数2ないし24の脂肪族基、炭素原子数5ない
し24の脂環式基もしくは炭素原子数6ないし24の芳
香族基を表わす。
脂肪族基及び脂環式基はケト基を含むことができ、水酸
基またはグリシドキシ基で置換されていてもよく、また
エーテルの酸素原子によジアルキル鎖が中断されていて
もよい。脂肪族基は直鎖または枝分かれ鎖であシうる。
脂環式基は1個もしくはそれ以上の環を含むことができ
、または二環式系または単環式系でありうる。芳香族基
は1個もしくはそれ以上の環、または融合した環を含む
ことができ、さらに次式:(式中、Tはメチレン基、イ
ンプロピリデン基、0・co、s、soまたは瀉で表わ
される基を表わす)で表わされる4価の基からなるもの
でもよい。
特に好ましい式Iのポリシクロアセタールは、式中、)
illが炭素原子または4価の炭素原子数2ないし1′
2の脂肪族基、炭素原子数5ないし12の脂環式−もし
くは炭素原子数6ないし12の芳香族基を表わす化合物
である。
最も好ましくは R1は炭素原子または次式二(えや、
Xゆよよニー6−6、−6n−on  または■ −C)i−QCH2−CH−C八 で表わされる基を表
わゝ0/ し、そしてmは2ないし5の整数を表わす)で表わされ
る基を表わす。
犯の分子量は、好ましくは500以下%特に250以下
、最も好ましくは150以下である。
本発明のポリシクロアセタールの基Wは、好ましくは4
価の炭素原子数2ないし12の脂肪族基、炭素原子数5
ないし12の脂環式基または炭素原子数6ないし12の
芳香族基を表わす。
基Wに関連して述べられてきたことは、脂肪族、脂環式
及び芳香族の基Wにも適用しうる。
特に好ましいポリシクロアセタールは、式中、R″が次
式: (式中、pが0または1ないし10の整数を表わし、セ
してr及びSは各々独立に1ないし5の整数を表わし、
セしてr−4−sの合計が6以下である)で表わされる
基を表わす化合物である。
最も好ましくは、Wは次式: で表わされる基を表わす。
最も好ましいポリシクロアセタールハ、上記式I中、W
が次式: で表わされる基を表わし、セしてX及びyが1を表わす
場合には部が次式二 で表わされる基を表わし、そしてXまたはyが0を表わ
し、且つyまたはXが1を表わす場合にはR1が次式: で表わされる基を表わす。
本発明のポリシクロアセタールは、例えば次式■: で表わされるポリオールを、ジアルデヒドまたはジケト
ンと反応させて次式ll: (上記式■及び層中、x、 y s R’及びRFdi
fll求項1記載の意味を表わし、dは1ないしSOO
の整数を表わす)で表わされるヒドロキシル化ポリシク
ロアセタールを製造し、その後続いて弐■の化合物をエ
ビクロロヒドリンでグリシジル化することによシ製造す
ることができる。
水酸化ポリシクロアセタールは当該技術分野で公知であ
シ、公知方法によシ製造しうる。そして、合衆国特許第
2965464号には、例えばペンタエリトリトールと
グルタルアルデヒドのようなジアルデヒドから、または
2.4−ペンタンジオンのようなジケトンから製造され
る熱可塑性高融点ポリシクロアセタールが開示されてい
る。同様の水酸化ポリシクロアセタールとその製造方法
もドイツ公開特許第1247655号公報及び合衆国特
許第4574953号に記載されている。
本発明のエポキシ化ポリシクロアセタールの製造に特に
適する弐■のポリオールは1例えばペンタエリスリトー
ル、2,2,6.6−チトラメチロールシクロヘキサノ
ール、2,2,6.6−チトラメチロールシクロヘキサ
ノン、 2,2,6.6−テトラメチル−4−オキサシ
クロヘキサノン、ビス(2,3−ジヒドロキシグロビル
)エーテル(ジグリセロール)、及びビス(トリメチロ
ール)プロパンである。弐■のポリオールは公知であシ
、そのうちのいくつかは市販されている。テトラメチロ
ールシクロアルカノール及びテトラメチロールシクロア
ルカノンは、例えば合衆国特許明細書第2462031
号に記載された方法により製造しうる。ビス(トリメチ
ロール)プロパン及びジグリセロールは5例えばトリメ
チロールプロパンまたはグリセロールの縮合によシ製造
しうる。これらの化合物も市販品として入手しうる(例
えばPerstorp AG 、 Perstorp 
Sweden または’l’okyo Kasei 、
Japanによる)。
特に適するジアルデヒドまたはジケトンは、例えばグリ
オキサール、グルタルアルデヒド、コハク酸アルデヒド
、テレフタルアルデヒド、イソフタルアルデヒド及び1
.4−シクロヘキサンジオンである。
式■のポリオールとジアルデヒドまたはジケトンの重縮
合による水酸化ポリシクロアセタールの製造は、好まし
くはトルエンのような不活性有機溶媒中、酸触媒例えば
H3P0.の存在下、反応混合物から生じる水を、好ま
しくは共沸蒸留により同時に除去しながら行なわれる。
弐■の水酸化ポリシクロアセタールのグリシジル化によ
る式Iのエポキシ化ポリシクロアセタールの製造は、水
酸化す) IJウム水溶液のよウナ塩基の存在下、エビ
クロロヒドリンとの反応による公知の方法で行なわれる
。特に良好な結果は、弐■の水酸化ポリシクロアセター
ルを、層間移動触媒の存在下、エビクロルヒトリント反
応させ、続いて縮合、物を水酸化ナトリウム、水溶液の
ような塩基で脱塩化水素化することにより得られる。適
する層間移動触媒の例は、第三スルホニウム塩、第四ホ
スホニウム塩、及び好ましくは第四アンモニウム塩であ
る。例えば、テトラエチルアンモニウム塩、テトラブチ
ルアンモニウム塩、ベンジルトリメチルアンモニウム塩
、特にテトラメチルアンモニウム塩、例えばクロライド
を使用するのが好ましい。過剰量のエビクロロヒドリン
を用いて、溶媒の不存在下、層間移動触媒及び水溶液と
して添加される塩基の存在下で反応を行なうのが好まし
い。反応中、溶媒としての水及び反応水は共沸蒸留によ
シ連続的に除去されうる。しかしながら、OH基と当量
のエピクロルヒドリンの添加を、触媒量のルイス酸(8
nCム、 BF2等)の存在下で行ない、その後ポリ−
2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルエーテルを水酸化
ナトリウム水溶液で脱塩化水素化することも可能である
。(合衆国特許第4549008号の実施例1参照)。
既に記載したように、式Iのポリシクロアセタールは架
橋生成物の2次加工のためのエポキシ樹脂としての使用
に適している。
硬化剤の典型的な例は、エポキシ樹脂のための慣用の硬
化剤であシ、脂肪族、脂環式、芳香族及び複素環式アミ
ン、例えばビス(4−アミノフェニル)メタン、アニリ
ン/ホルムアルデヒド樹脂、ビス(4−アミノフェニル
)スルフォン、プロパン−1,5−ジアミン、ヘキサメ
チレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエチレン
テトラミン、2,2.4− )リフチルヘキサン−1,
6−ジアミン、m−キシリレンジアミン、ビス(4−ア
ミノシクロヘキシル)メタン、2.2−ビス(4−アミ
ノシクロヘキシル)プロパン及び3−アミノメチル−3
,5,5−) +3メチルシクロヘキシルアミン(イン
フォロンジアミン):ポリアミノアミド、例えば脂肪族
ポリアミンと二量化もしくは三量化脂肪酸から得られる
もの:ポリフェノール、例えばレゾルシノール、ヒドロ
キノン、2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロ
パン及びフェノール/アルデヒド樹脂;ポリチオール、
例えば@thiokols=として市販品として入手し
うるポリチオール:ポリカルボン酸及びその無水物、例
えばフタハ・ンドメチレンテトラヒドロフタル酸無水物
、ヒロメリト酸無水物、 5.3’、4.4’−ベンゾ
フェノンテトラカルボン酸二無水物、上記無水物の酸並
びにインフタ皐ル酸及びテレフタハル酸を含む。
適する硬化剤は、特に本発明の硬化性混合物が表面保護
のだめの粉末塗料組成物として使用される場合にはカル
ボキシル末端ポリエステルである。触媒硬化剤、例えば
アルカン酸のスズ塩、例えばスズオクタノエート、三塩
化ホウ素及び三塩化ホウ素のようなフリーデルクラフト
触媒、並びに三7フ化ホウ素と例えば1.3−ジケトン
との灰石によシ得られるそれらの錯体及びキレートを使
用することもできる。使用する硬化剤の量は、硬化剤の
化学的性質、硬化性混合物及び硬化生成物に望まれる性
質に依存する。
最大量は容易に調べられる。硬化剤がアミンである場合
1通常、エポキシ当量あたシQ、75 ないしt25当
量のアミノ窒素に結合する活性水素が使用される。硬化
剤がポリカルボン酸またはその無水物である場合は、通
常、エポキシ基の当量あたりα4ないし11当量のカル
ボキシル基または無水物基が使用される。硬化剤がポリ
フェノールである場合は、エポキシド当tあた夛α75
ないしt25のフェノール性水酸基を使用するのが有利
である。
触媒性硬化剤は、一般的に、エポキシ樹脂100重量部
に対して1ないし40重量部使用される。
硬化のために硬化促進剤を使用してもよい。
そのような硬化促進剤の例を下記に示す:第三アミン、
その塩またはそれらの第四アンモニウム化合物、例えば
ベンジルジメチルアミン、2゜4.6− )リス(ジメ
チルアミノメチル)フェノール、1−メチルイミダゾー
ル、2−エチル−4−メチルイミダゾール、4−アミノ
ピリジン、トリペンチルアンモニウムフェルレート、ま
たはアルカリ金属アルコラード、例えば2.4−ジヒド
ロキシ−3−ヒドロキシメチルペンタンのナトリウムア
ルコ2−ト。本発明の混合物の硬化は、15ないし30
0℃、好ましくは25ないし250℃ の範囲の温度で
実施するのが有利である。
硬化は、公知方法により2もしくはそれ以上の工程で、
最初の硬化工程は低温で行ない、後の硬化工程はよシ高
めた温度で実施できる。
所望により硬化は、まず早期に硬化反応を止めるか、ま
たはわずかに高めた温度で第1段階を行うことによる2
段階で行っても良く、これにより依然溶融性および/ま
たは可溶性である硬化性予備縮合体(いわゆる“B段階
#)がエポキシ成分a)と硬化剤b)から得られる。こ
のタイプの予備縮合体は1例えばフェス成分として、そ
して所望によ)“プレプレグ1の製造のために使用し得
る。
本明細書で使用する”硬化”という語は、可溶性の液体
状または溶融性のいずれかのポリエポキシドを、通常は
成形品、例えば注型品、成形品および積層品、または含
浸品、コーテイング品、フィルムおよびボンドに成形し
ながら固体、不溶性および不溶融性の三次元的な架橋生
成物または材料に転化することを意味する。
本発明の硬化性混合物は、さらに適当な可塑剤、例えば
ジブチルフタレート、ジオクチルフタレートまたはトリ
クレジルフタレー)を含tr。
最終的に、硬化前の任意の段階で、硬化性混合物に、希
釈剤、充填剤および強化剤を添加することができ、それ
らは例えば、コールタール、ビチューメン、紡織繊維、
ガラス繊維、アスベスト繊維、ホウ素繊維、炭素繊維、
ミネラルシリケート、雲母、粉末石英、アルミナ三水和
物、ベントナイト、カオリンまたはシリカエアロゲル、
または金属粉末例えばアルミニウム粉末または鉄粉末、
及びさらに顔料および着色剤、例えばカーボンブラック
、オキシドカラー(oxidecolours) 、酸
化チタンおよびその他のものである。硬化性混合物にそ
の他の慣用の添加剤、例えば防炎剤例えば三酸化アンチ
モン、チキソトロピー付与剤および流れ調節剤例えばシ
リコーン、ワックスまたはステアレート等(一部は離型
剤としても使用される。)を加えることも可能である。
本発明に係る硬化性混合物の製造は、公知の混合装置(
攪拌機、混練機、ローラー等)によって常法により行う
ことができる。
本発明に係る硬化性エポキシド樹脂混合物は、表面保護
、電気産業、積層加工および建設産業の分野で特に使用
される。それらはそれぞれの場合に特定の最終用途に合
わせた配合剤で、未充填あるいは充填した状態で、コー
ティング剤、ペイント例えば焼結粉末ペイント、圧縮成
形用材料、浸漬用樹脂、注型用樹脂、射出成形用配合剤
、含浸用樹脂、接着剤、工具用樹脂、積層用樹脂、シー
ル用組成物、表面充填剤、床仕上組成物および鉱物骨材
用結合剤として使用することができる。
式Iのポリシクロアセタールの構造に依存して、本発明
の組成物は溶媒を含まない液体エポキシ樹脂塗料を得る
ために、溶媒含有フェスまたは粉末塗料組成物の成分と
して使用されうる。
式Iの化合物により得られた硬化生成物は、良好な化学
的、熱的及び機械的性質、特に溶媒、光及び大気の影響
に対して優れた堅牢度を有することを特徴とする。
下記の実施例によシ、本発明をさらに詳細に説明する。
2.2,6.6−テトラメチロールシクロヘキサノール
90部及び次亜リン酸03部を85℃でトルエン500
部に懸濁する。その後、得られた懸濁液にゲルタールア
ルデヒドの50チ水溶液68部を50分間かけて滴下す
る水分離器からの水の蒸留は、圧力を約α15バールに
下げることによシ開始する。水の分離が完了したら、反
応混合物を1パールの圧力下で嘔らに2時間還流加熱す
る。その後、反応混合物を50℃に冷却し、トルエン層
をデカントし、得られた生成物をメタノール350部に
溶解し、そしてメタノールをロータリーエバポレーター
によシ留去スる。残渣を120℃10.02パールで乾
燥する。
収率:119部(理論量の97チ) 軟化点:131℃ Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)−
1247。
Miv/Mn −2,078 ヒドロキシ含有量:12g当量/神 パートB:エボキシ化ポリシクロアセタールの製造 人で得られたポリシクロアセタール100部及びテトラ
メチルアンモニウムクロライドの50チ水溶液2部を、
エビクロロヒドリン557部中に60℃で溶解する。水
分離器からのエビクロロヒドリンの蒸留は、圧力を約α
15バールに下げることによシ開始する。その後、水酸
化ナトリウムの50%水溶液64部を、同時に水を蒸留
によシ連続的に除去しながら、1時間かけて滴下する。
水の分離が完結したら、エピクロルヒドリンを反応混合
物に戻しながら、蒸留を5時間続ける0反応混合物を3
0℃に冷却し。
酢酸エチル220部で希釈する。沈殿した塩化ナトリウ
ムをp過し、酢酸エチルで洗浄する。
併せたエビクロロヒドリン溶液をNaH,PO4の10
%水溶液100部及び水で洗浄し、Na、804で乾燥
スる。エビクロロヒドリンをロータリーエバポレーター
で留去し、残渣を140℃/α02パールで乾燥する。
収量:104部(理論量の88チ) 軟化点二80℃ Mn(THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)=2
489   。
Miv /Mn = 9.64 工ポキシド含有量二五63当量/神 実施例1のバートAの方法に従って、次亜リン酸17部
の存在下、2,2,6.6−テトラメチロールシクロヘ
キサノール220i51トルエフ430部に懸濁する。
その後、この懸濁液にグリオキサールの水溶液72部を
滴下する。
収量:244部(理論量の100ts)軟化点二89〜
94℃ Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)■
 399  。
Mw/Mn −1148 ヒドロキシル含有量:17.IS当量/神パートB:エ
ポキシ化ポリシクロアセタールの製造 実施例1.バートBの方法に従って、パート人で得られ
たポリシクロアセタール140部を、テトラメチルアン
モニウムクロライドの50q6水溶液12部の存在下で
エビクロロヒドリン100部に溶解する。その後、水酸
化ナトリウムの50%水溶液211部を上記の溶液に滴
下する。黄色の油状物質が得られる。
収量:100部(理論量の48チ) Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)寓
 746 Mw/Mn −& 095 エポキシド含有量:6.11fi量/陽実施 3: ビ
ス(トリメチロール)ブリZとゲルタールアルデヒドの
重縮合及びエピクロ実施例1のバートAの方法に従って
、次亜リン酸0.5部の存在下、ビス(トリメチロール
)プロパy (Perstorp AG 、 スウエー
デy)125部をトルエン430部に懸濁する。その後
、懸濁液にゲルタールアルデヒドの50チ水溶液91部
を滴下する。高い粘性を有する生成物が得られる。
収量:160部(理論量の100%) −Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)
=  2255 Mw/Mn −2−35 ヒドロキシル含有量:2.60当量/呻パートB:エポ
キシ化ポリシクロアセタールの製造 実施例1.バー)Hの方法に従って、バートAで得られ
たポリシクロアセタール82部を、テトラメチルアンモ
ニウムクロライドの50チ水溶液α9部の存在下でエピ
クロロヒドリン100部に溶解する。その後、水酸化す
) IJウムの5〇−水溶液19部を上記の溶液に5時
間かけて滴下する。黄色の油状物質が得られる。
収量二86部(理論量の90チ) Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)M
y/Mn −&95 エポキシド含有量:α90当量/呻 実施例1のバートAの方法に従って、次亜リン酸2.8
部の存在下、ビス(トリメチロール)プロパン500部
をトルエン860部に懸濁する。その後、この懸濁液に
グリオキサールの409b水溶液145部を滴下する。
収量:508部(理論量の97%) Mn(THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)= 
652 Mw/Mn −1,54 ヒドロキシル含有量:12.28当量/−パートBニエ
ボキシ化ポリシクロアセタールの製造 実施例1.バートBの方法に従って、バートAで得られ
たポリシクロアセタール488部を、テトラメチルアン
モニウムクロライドの50%水溶液163部の存在下で
エビクロロヒドリン2273部に溶解する。その後、水
酸化す) IJウムの50チ水溶液527部を上記の懸
濁液に3.5時間かけて滴下する。褐色の油状物質が得
られる。
収i:582部(理論量の90%) Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)=
 859 Mw /人伝−2.69 エポキシド含有量:533当量/卿 実施f15: ジグリセロールとゲルタールアルデヒド
の重縮合及びエビクロロヒドリ/によるエーテル化 パート入:水酸化ポリシクロアセタールの製造実施例1
のパートAの方法に従って、次亜リン酸2.3部の存在
下、ジグリセロール(Toky。
Kasei Via Ra1upur 、 Ziiri
ch )  415部をトルエン1070部に懸濁する
。その後、この懸濁液にゲルタールアルデヒドの50チ
水溶液335部を、この懸濁液に添加する。高い粘性を
有する生成物が得られる。
収量:374部(理論量の72%) Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)M
w/Mn −2,15 ヒドロキシル含有量:&25当量/kfバートB:エボ
キシ化ポリシクロアセタールの製造 実施例1.パートBの方法に従って、バートAで得られ
たポリシクロアセタール366部を、テトラメチルアン
モニウムクロライドの50チ水溶液11部の存在下でエ
ビクロロヒドリン1058部に溶解する。その後、水酸
化す) IJウムの50チ水溶液201部を上記の溶液
に5時間かけて滴下する。黄色の油状物質が得られる。
収量:403部(理論量の90チ) Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)=
1798 Mw/Mn = 107 エボキシド含有量:3.90当量/kf実施例1のパー
)Aの方法に従って、次亜リン酸0.5部の存在下、ビ
ス(トリメチロール)プロパン125部をトルエン43
0部に懸濁する。その後、この懸濁液にゲルタールアル
デヒドの50es水溶液67部を滴下する。高い粘性を
有する生成物が得られる、 収量:138部(理論量の95チ) 11dn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー
)= 1155 Mw/■−176 ヒドロキシル含有量:5.07当量/′kJI製造 実施例1.パートBの方法に従って、パート人で得られ
たポリシクロアセタール100部を、テトラメチルアン
モニウムクロライドの50チ水溶液α9部の存在下でエ
ビクロロヒドリ/235部に溶解する。その後、水酸化
ナトリウムの50%水溶液45部を上記の溶液に5時間
かけて滴下する。黄色の油状物質が得られる。
収量=99部(理論量の88チ) Mn (THF中でのゲル透過クロマトグラフィー)=
1298 Mw/Mn −155 エポキシド含有量:2.93当量/に9使用実施例 実施例1:粉末塗料組成物の製造 組成:実施例1によるエポキシ樹脂    145f上
記成分を分析用ミル中で30秒間混練する。
その後、得られた粉末を情浄なアルミニウムシートに塗
布し、180℃で30分間硬化する。無色の仕上がシ品
は厚さが40〜60μmであり、非常に良好な機械的性
質を有し、且つ非常に良好な耐候性を有する。試験の結
果を表に示す。
実施例■:溶媒含有ワニスの製造 部:実施例2によるエポキシ樹脂     90Pる。
鈑せ石貢:α61当量/柳) ジメチルホルムアミド       680を上記成分
をDMFに溶解する。その後、得られた粉末を清浄なア
ルミニウムシートに塗布シ、180℃で30分間硬化す
る。得られた無色の仕上がり品は厚さが50μmであり
、非常に良好な機械的性質を有し、且つ非常に良好な耐
候性を有する。試験の結果を表に示す。
第1表 1)重量の知られているパンチを、塗装したアルミニウ
ムシートの裏に、特定の高さから落とす。得られた値(
高さ×重量)は仕上がシ品が損傷を受けない最大の衝撃
を”示す。
2)アセトン左浸漬した布片を塗装した表面上に1分間
放置する。その後、処理した表面を指の爪で引っかくこ
とによシ抵抗性を試験する。評価は口ないし5の等級に
従って行なう。
0は優れた抵抗性を示し、5は抵抗性が乏しいことを示
す。
5)口ないし50等級に従って評価を行なう。
0は優れ九接着力を示し、5は接着力が低、いことを示
す。
実施例I:成形品の二次加工 実施例6で得られたテトラグリシジルエーテル95部及
びヘキサヒドロフタ蟻ル酸無水物37部を混合し、その
混合物を寸法150X150X4m3の成形型に注型し
、160℃で6時間、その後180℃で12時間硬化す
る。得られた暗黄色の耐衝撃性及び無欠陥のシートを試
験片に切断し、その後、下記の機械的性質について試験
する。
曲げ強さ(ISO178)94.5 N/xx”縁の伸
び率(180178)     ’ 4.6%衝撃強さ
(180179)    7&OkJ/yr/熱撓み温
度(18075)      51℃熱湯吸収率(10
0℃で1時間)   (189チ実施例■及び■:溶媒
含有ワニスの製造成分C9’)           
  f’/   V実施例4のエポキシ樹脂     
  100実施例5のエポキシ樹脂         
  100イソブチルメチルケトン        5
040各溶液を浄化したアルミニウムシートに塗布し、
200℃で20分間硬化する。得られた仕上がシ品は厚
さが約40μmであシ、第2表に示す性質を有する。試
験は使用実施例■及び■に記載したように行なった。
第2表 特許出願人   チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト \1 代理人 (弁理士) 萼    優 美 、−,′、。
゛′パ二1”i”l・:ノ (ほか2名)゛−

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、nは1ないし500の整数を表わし、x及びy
    は各々独立に0または1を表わし、R^1は炭素原子、
    または分子量が1000以下であり、さらにエーテルの
    酸素原子または 水酸基、カルボニル基もしくはエポキシ基 の酸素原子を含むことのできる4価の炭化 水素基を表わし、そしてR^2はジアルデヒドまたはジ
    ケトンから誘導された4価の炭化 水素基を表わす)で表わされるエポキシ化 ポリシクロアセタール。
  2. (2)上記式 I 中、x及びyが各々1を表わす請求項
    1記載のポリシクロアセタール。
  3. (3)上記式 I 中、x及びyの一方が1を表わし、他
    方が0を表わす請求項1記載のポリシクロアセタール。
  4. (4)上記式 I 中、nが1ないし50の整数を表わす
    請求項1記載のポリシクロアセタール。
  5. (5)上記式 I 中、R^1が炭素原子または4価の炭
    素原子数2ないし24の脂肪族基、炭素原子数5ないし
    24の脂環式基もしくは炭素原子数6ないし24の芳香
    族基を表わす請求項1記載のポリシクロアセタール。
  6. (6)上記式 I 中、R^1が炭素原子または4価の炭
    素原子数2ないし12の脂肪族基、炭素原子数5ないし
    12の脂環式基もしくは炭素原子数6ないし12の芳香
    族基を表わす請求項5記載のポリシクロアセタール。
  7. (7)上記式 I 中、R^1が炭素原子または次式:▲
    数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
    等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは次式:▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼から選択される基を 表わし、そしてmは2ないし5の整数を表 わす)で表わされる基を表わす請求項6記 載のポリシクロアセタール。
  8. (8)上記式 I 中、R^2が4価の炭素原子数2ない
    し12の脂肪族基、炭素原子数5ないし12の脂環式基
    または炭素原子数6ないし12の芳香族基を表わす請求
    項1記載のポリシクロアセタール。
  9. (9)上記式 I 中、R^2が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、pが0または1ないし10の整数を表わし、そ
    してr及びsは各々独立に1な いし5の整数を表わし、そしてr+sの合 計が6以下である)で表わされる基を表わ す請求項8記載のポリシクロアセタール。
  10. (10)上記式 I 中、R^2が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ で表わされる基を表わす請求項9記載のポリシクロアセ
    タール。
  11. (11)上記式 I 中、R^2が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ で表わされる基を表わし、そしてx及びyが1を表わす
    場合にはR^1が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基を表わし、そしてxまたはyが0を表わ
    し、且つyまたはxが1を表わす場合にはR^1が次式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基を表わす請求項1記載のポリシクロアセ
    タール。
  12. (12)次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされるポリオールを、ジアルデヒドまたはジケト
    ンと反応させて次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼ (III) (上記式II及びIII中、x、y、R^1及びR^2は請
    求項1記載の意味を表わし、n′は1ないし500の整
    数を表わす)で表わされるヒドロキシル化ポリシクロア
    セタールを製造し、その後続いて式IIIの化合物をエピ
    クロロヒ ドリンでグリシジル化することからなる請 求項1記載のポリシクロアセタールの製造 方法。
  13. (13)(a)請求項1記載のエポキシ化ポリシクロア
    セタールと、 (b)エポキシ樹脂のための硬化剤及び/または硬化触
    媒とからなる硬化性混合物。
JP63130039A 1987-05-27 1988-05-27 エポキシ化ポリシクロアセタール及び該化合物を含有する硬化性混合物 Expired - Lifetime JP2557689B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH2050/87-2 1987-05-27
CH205087 1987-05-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0198614A true JPH0198614A (ja) 1989-04-17
JP2557689B2 JP2557689B2 (ja) 1996-11-27

Family

ID=4224754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63130039A Expired - Lifetime JP2557689B2 (ja) 1987-05-27 1988-05-27 エポキシ化ポリシクロアセタール及び該化合物を含有する硬化性混合物

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4857607A (ja)
EP (1) EP0297030B1 (ja)
JP (1) JP2557689B2 (ja)
BR (1) BR8802570A (ja)
CA (1) CA1281727C (ja)
DE (1) DE3879293D1 (ja)
ES (1) ES2060673T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006241222A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Dainippon Ink & Chem Inc 粉体塗料用樹脂組成物

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2728106B2 (ja) * 1991-09-05 1998-03-18 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション 電子パッケージングにおける除去可能なデバイス保護のための開裂性ジエポキシド
DE50013562D1 (de) 2000-06-20 2006-11-16 Abb Research Ltd Vergussmassen für die Herstellung von elektrischen Isolierungen
EP1172408A1 (de) 2000-07-14 2002-01-16 Abb Research Ltd. Volumenmodifizierte Vergussmassen auf der Basis polymerer Matrixharze
SG144183A1 (en) * 2005-11-22 2008-08-28 Aromagen Corp Adducts of levulinic derivatives with epoxidized fatty acid esters and uses thereof

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2963464A (en) * 1957-06-10 1960-12-06 Shawinigan Resins Corp Thermoplastic, high melting polyspiranes
US3041313A (en) * 1958-04-16 1962-06-26 Shawinigan Resins Corp Polyspirane resins composition
US3061566A (en) * 1958-10-01 1962-10-30 Shawinigan Resins Corp Process for the preparation of an aqueous dispersion of discrete polyspirane resin particles and product produced thereby
US4081459A (en) * 1969-11-14 1978-03-28 Produits Chimiques Ugine Kuhlmann Trioxa-1, 5, 7 spiro [2,5] octanes and their method of preparation
US3708502A (en) * 1970-07-16 1973-01-02 Quaker Oats Co Terephthaldehyde acetals
CH567504A5 (ja) * 1972-02-24 1975-10-15 Ciba Geigy Ag
US4374953A (en) * 1982-04-19 1983-02-22 Dow Corning Corporation Method for preparing polyacetals and polyketals by emulsion polymerization
US4656294A (en) * 1983-07-15 1987-04-07 Mitsubishi Petrochemical Co., Ltd. Polyglycidyl ethers and a process for producing the same
US4549008A (en) * 1983-08-23 1985-10-22 Ciba-Geigy Corporation Novel tetraglycidyl ethers

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006241222A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Dainippon Ink & Chem Inc 粉体塗料用樹脂組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JP2557689B2 (ja) 1996-11-27
EP0297030A3 (en) 1989-07-26
EP0297030B1 (de) 1993-03-17
ES2060673T3 (es) 1994-12-01
EP0297030A2 (de) 1988-12-28
CA1281727C (en) 1991-03-19
US4857607A (en) 1989-08-15
BR8802570A (pt) 1988-12-20
DE3879293D1 (de) 1993-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS643217B2 (ja)
JPH0154347B2 (ja)
JPH04314719A (ja) エポキシド付加物の製造方法
JP2823057B2 (ja) エポキシ樹脂の製造方法
CA1222521A (en) Triglycidyl compounds of aminophenols
JP2002226770A (ja) コーティング剤組成物、コーティング剤硬化膜およびその製造方法
JPH0434565B2 (ja)
JPH0198614A (ja) エポキシ化ポリシクロアセタール及び該化合物を含有する硬化性混合物
JPH05271211A (ja) 脂肪族多官能性第2アルコールのポリグリシジルエーテル、該化合物の製造法および該化合物を含む硬化性組成物
JPWO2003029323A1 (ja) フェノール樹脂、エポキシ樹脂、その製造方法及びエポキシ樹脂組成物
CA1287638C (en) Orthocarbonates
JPH09268220A (ja) エポキシ樹脂の製造方法、エポキシ樹脂組成物及びその硬化物
JPH02229181A (ja) ジグリシジル化合物およびその製造法
JP3894628B2 (ja) 変性エポキシ樹脂、エポキシ樹脂組成物及びその硬化物
JP2000154234A (ja) 難燃性エポキシ樹脂
JP4608709B2 (ja) エポキシ樹脂組成物
JPH05287052A (ja) エポキシ樹脂組成物、エポキシ樹脂の製法及び半導体封止材料
JP3636409B2 (ja) フェノール類樹脂、エポキシ樹脂、エポキシ樹脂組成物及びその硬化物
US4960840A (en) Epoxidized modified acetophenone/formaldehyde resins
JP2823455B2 (ja) 新規エポキシ樹脂及びその製造方法
JPH075707B2 (ja) 新規熱硬化性樹脂組成物
JPS6215221A (ja) エポキシ樹脂組成物
JP4004787B2 (ja) フェノール樹脂、エポキシ樹脂、その製造方法及び半導体封止材用樹脂組成物
JP4605420B2 (ja) エポキシ樹脂組成物及びその硬化物
JP3468314B2 (ja) エポキシ樹脂の製造方法